JPH08314784A - ファイル管理装置 - Google Patents

ファイル管理装置

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JPH08314784A
JPH08314784A JP7121715A JP12171595A JPH08314784A JP H08314784 A JPH08314784 A JP H08314784A JP 7121715 A JP7121715 A JP 7121715A JP 12171595 A JP12171595 A JP 12171595A JP H08314784 A JPH08314784 A JP H08314784A
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JP
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online
update log
log
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JP7121715A
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English (en)
Inventor
Shunichi Ide
俊一 井手
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ファイルと、このファイルに対応するファイ
ル更新ログとの間に不整合が生じることを防止し、ファ
イル内容の信頼性を向上させる。 【構成】 オンライン処理された情報を一定の処理単位
毎にファイル更新ログとして取得し、当該ログでオンラ
イン化されたファイルを更新し、また、障害発生時には
ファイル更新ログを用いてファイルを復旧するファイル
管理装置において、ファイルがオンライン化されると
き、オンライン化された他のファイル及び以前にオンラ
イン化されたファイル自身と区別可能なファイルIDを
発行するファイルID管理手段3と、ファイルIDをフ
ァイルに付与し、このファイルをオンライン化するファ
イルオンライン化手段2と、情報をファイル更新ログと
して取得するとき、このファイル更新ログにオンライン
化されたファイルのファイルIDを付与するファイル更
新ログ取得手段5とを備えたファイル管理装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オンラインファイルを
扱うトランザクションシステムにおけるファイル管理装
置に係り、特に、障害発生、ファイル修正等によるファ
イル不整合の発生を防止するファイル管理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】銀行預金引き出しシステム、チケットの
発券システム、工場ラインの制御システム、倉庫の在庫
管理装置等のシステムでは管理対象のデータがオンライ
ンで処理されるようになっている。
【0003】このようにオンライン処理が行われ、実行
された処理が逐次保存されるシステムでは、各処理はト
ランザクションあるいは処理単位と呼ばれる単位で進行
し、ファイルに保存される。
【0004】このトランザクションによるファイルアク
セスが可能になっているファイルをオンラインファイル
といい、その逆の状態のファイルをオフラインファイル
という。
【0005】上記した各システムにおける情報、例えば
銀行預金引き出しシステムにおける預金者の預金情報を
管理するファイル情報等は、非常に重要なものが多い。
このような重要でかつオンライン処理で刻々と変更され
ていく情報を確実に保存しておくために、システムには
データベースに保存される上記各ファイルの他、ジャー
ナルファイルと呼ばれる記憶部分に一種の更新用ファイ
ルであるファイル更新ログが設けられている。前述した
オンラインファイルはファイル更新ログによって復旧可
能なファイルでもある。
【0006】例えば預金者がATMを使用して預金引き
出し等を行うと、トランザクションが実行され、その情
報がまずファイル更新ログに保存される。そして、ファ
イル更新ログの内容を用いて正式な情報保存部であるオ
ンラインファイルを更新して一連の処理が終了する。
【0007】そして、例えばデータベースに障害が生じ
るなどして、万一、ファイル内容が失われた場合には、
ファイル更新ログの情報を用いて当該ファイルを復旧さ
せる。
【0008】ここで、トランザクションは、処理一元性
を有し、システムにどのようなことが起こっても当該処
理が終了しているか、していないかの何れか一方の状態
しかとらないので、トランザクションの単位でファイル
更新ログを保存し、ファイルを復旧することが可能とな
る。
【0009】このような業務プロセスのトランザクショ
ン、ファイル管理等を含めたオンライン処理を確実に実
施し、ファイルを復旧させるための全体的なシステムを
トランザクションシステムと呼んでいる。
【0010】図2は従来のトランザクションシステムに
おけるファイル管理装置の構成を示すブロック図であ
る。図2において、ファイル管理装置30は、データベ
ース31とジャーナルファイル32とファイル書込部3
3と、ファイル更新ログ取得部34と図示しないファイ
ル検索復旧部,その他の周辺要素とから構成されてい
る。
【0011】データベース31には、オンライン化され
たファイル、オフライン化されたファイル等のファイル
が格納されており、ジャーナルファイル32には、ファ
イル更新ログが保存されるようになっている。
【0012】いま、データベース31内のファイルAと
ファイルBがオンライン化され、これらのファイルにか
かわる業務処理が業務プロセス35において実施される
場合を考える。
【0013】まず、業務プロセス35では、ファイルA
もしくはファイルBに関する処理が実行される。この実
行時の一時的な情報はタスクローカルジャーナル36と
呼ばれるログとして仮記憶されつつ、処理が進行する。
また、必要によってオンラインファイルAもしくはオン
ラインファイルBに関する情報が用いられている。
【0014】なお、図2においては、タスクローカルジ
ャーナル36を業務プロセス35内に図示したが、実際
には業務プロセス35からの入出力先としての記憶手段
が設けられて、この中にタスクローカルジャーナル36
が構成される。
【0015】業務プロセス35内における一連の処理が
終了すると、コミットが実行されて、タスクローカルジ
ャーナル36の内容がファイル更新ログとして保存され
ることになる。
【0016】このとき、ファイル更新ログ取得部34
は、業務プロセス35からのログ取得指令に基づき、タ
スクローカルジャーナル36内の情報をジャーナルファ
イル32内にファイル更新ログとして保存する。
【0017】ファイル更新ログ取得部34は、ジャーナ
ルファイル32にファイル更新ログを保存すると、その
ログ保存通知s1をファイル書込部33に送出する。フ
ァイル書込部33では、ログ保存通知s1を受け取る
と、該当するファイル更新ログを元に、データベース3
1中の対応するオンラインファイルに保存する。
【0018】ファイル書込部33は、このオンラインフ
ァイルへ保存すると、ファイルへの保存終了通知として
クリーンポイントclと呼ばれる信号をファイル更新ロ
グ取得部34に送出する。
【0019】ファイル更新ログ取得部34は、クリーン
ポイントclを受け取ると、そのファイル更新ログ内容
に基づいて対応するファイルが更新されたものとし、ロ
グ管理ファイル37にファイル更新確認情報を記憶す
る。ここで、例えば「ファイルA2、ログA2により更
新済み」のような内容の情報が記録される。
【0020】例えば図2に示す場合、データベース31
において、ファイルAとファイルBとがオンライン化し
ており、ジャーナルファイル32にファイル更新ログが
ログA1、ログB1、ログB2、ログA2、ログB3、
ログA3、...と順次取得されている。
【0021】そして、これらの各ファイル更新ログは、
オンラインファイルA1、オンラインファイルB1、B
2、A2、B3、A3、...を順次更新している。つ
まり、これらファイル及びファイル更新ログのファイル
名は、上記ファイル更新あるいは障害処理でのファイル
復旧時におけるファイルとファイル更新ログとの対応付
けを決めるものである。
【0022】これらのファイル名は、トランザクション
システムのシステム定義時又はファイル作成時にオンラ
インファイル、つまりファイル更新ログによる復旧可能
なファイルとして定義される。
【0023】そして、このファイル名の対応とログ管理
ファイル37のファイル更新確認情報とにより、ファイ
ル・ログ間の対応関係が確認できるようになっている。
このようなトランザクションシステムにおいて、システ
ム障害が発生すると、システム停止リカバリーや媒体か
らのリカバリーなどの、リカバリーによるファイルの復
旧が行われる。
【0024】つまり、このとき、図示しないファイル検
索復旧部によって、ジャーナルファイル32から復旧対
象のファイルと同名のファイル名を持つファイル更新ロ
グが検索され、さらにログ管理ファイル37に基づい
て、すでにファイルに更新されているログを用いて、当
該ファイルが復旧される。例えば図2において、ファイ
ルAのA2及びA3を復旧対象とするときは、ファイル
更新ログのログA2及びA3を用いて復旧処理が行われ
る。
【0025】
【発明が解決しようとする課題】上述したファイル管理
装置30に対してはトランザクションシステムに管理さ
れる業務プロセス35からのアクセスの他に、トランザ
クションシステムの管理外にある一般プロセス38から
のデータベース31に対するアクセスが可能である。こ
のとき、一般プロセスは、オンラインファイル,オフラ
インファイルにかかわらずファイルにアクセスできる。
【0026】この一般プロセスからのファイルアクセス
により、以下の問題が生じる。まず、ファイルがオンラ
イン中に何れかのオンラインファイルが更新されると、
ジャーナルファイル32内の対応するファイル更新ログ
が取得されず、障害発生時のファイル復旧をすることが
できない。また、オペレータのミスによるファイル破壊
の可能性もある。
【0027】一方、システムの保守その他の理由でファ
イルをオフライン化したときも、同様にファイル更新が
可能であるが、この場合もファイルの制御情報(有効レ
コード数、空きレコード領域情報など)やレコードの状
態(レコードの物理的位置)などがそれまでのファイル
更新ログと食い違うので、ファイル更新ログによるファ
イル復旧ができなくなる。
【0028】また、ファイルをオフライン化したとき
は、トランザクションシステムがファイルアクセスを認
識せず、例えばファイルを削除し同じファイル名でファ
イルを再作成することも可能である。
【0029】しかし、このときファイル更新ログに変更
はないので、データベース31側のファイル情報とジャ
ーナルファイル32のファイル更新ログ情報とが異なっ
たものとなる。
【0030】したがって、このままファイルをオンライ
ン化し、例えばリカバリーがあると、ファイル名でファ
イル管理をしているトランザクションシステムには古い
ファイルと新しいファイルの区別がつかず、古いファイ
ル更新ログにより作り直したファイルが破壊される。し
たがって、ジャーナルファイル内の対応するファイルの
古いファイル更新ログを無効化する必要があるが、これ
は、かなりの労力と時間を要する作業である。
【0031】特に、ファイルをファイル名でしか識別で
きないOSを用いたとき、上記のような場合に誤ってフ
ァイルの再オンライン化を行うと、データベース内のフ
ァイルとジャーナルファイル内のファイル更新ログとの
対応関係が取れなくなる。
【0032】また、このようなOSを用いたシステムの
場合、上記システムではオペレータによるファイル名の
取扱いミスから生じる不都合を回避することができな
い。さらに、ファイルの復旧についても、同名ファイル
の再作成の可能性から、確実な復旧処理を完全に自動化
することは困難である。
【0033】一方、ファイルをファイル名のみでしか識
別できないシステムではなく、対応する部位にファイル
転送可能なOSを用いたシステムであっても、一旦オフ
ライン化されたファイルにおいてファイル名変更、ファ
イル内容変更がされると、次の問題が生じる。
【0034】まず、図2に示すファイル管理装置では、
1つのデータベース31が設けられているが、大規模な
システムにおいては、複数のデータベースが設けられ、
データベース間でのファイル更新ログの取得を介して、
データベース間のファイル複写が行われている。
【0035】さらに、このデータベース間のファイル複
写においては、一定の関係式でファイルの実体を変更す
ることなくファイル名を変更し、ファイル複写が行われ
ることが多い。
【0036】このような場合で、一旦オフライン化した
あるデータベースのファイルのファイル名を変更し、再
びオンライン化すると、そのデータベースに対するファ
イル更新ログのファイル名とファイル名を変更したファ
イルとのファイル名が食い違ったまま、データベース間
のファイル複写が開始される。
【0037】さらに、この状態でシステムに障害が発生
してファイルの復旧がされると、最初のジャーナルファ
イルのファイル更新ログは当初のままで、ファイル複写
にかかわるジャーナルファイルのファイル更新ログは変
更されているので、復旧されたデータベース間のファイ
ル(ファイル名)に不整合を生じることとなる。
【0038】本発明は、このような実情を考慮してなさ
れたもので、ファイルと、このファイルに対応するファ
イル更新ログとの間に不整合が生じることを防止し、フ
ァイル内容の信頼性を向上させることを可能としたファ
イル管理装置を提供することを目的とする。
【0039】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に対応する発明は、情報処理単位によって
オンライン処理された情報を、一定の処理単位毎にファ
イル更新ログとして取得し、このファイル更新ログを用
いてオンライン化されたファイルの更新を行い、また、
障害発生時にはファイル更新ログによってファイルを復
旧するファイル管理装置において、ファイルがオンライ
ン化されるとき、オンライン化された他のファイル及び
以前にオンライン化されたファイル自身と区別可能なフ
ァイルIDを発行するファイルID管理手段と、ファイ
ルのオンライン化要求があると、ファイルIDをファイ
ルに付与し、ファイルをオンライン化するファイルオン
ライン化手段と、オンライン処理された情報をファイル
更新ログとして取得するとき、このファイル更新ログ
に、これと対応するオンライン化されたファイルのファ
イルIDを付与するファイル更新ログ取得手段とを備え
たファイル管理装置である。
【0040】また、請求項2に対応する発明は、請求項
1に対応する発明において、オンライン処理を行う情報
処理単位以外の処理手段が、オンライン化されたファイ
ルにアクセスすることを禁止するファイルアクセス管理
手段を備えたことを特徴とするファイル管理装置であ
る。
【0041】さらに、請求項3に対応する発明は、請求
項1又は2に対応する発明において、障害発生時にオン
ライン化されたファイルに付与されたファイルIDを用
い、これと同じファイルIDを有するファイル更新ログ
をファイルの復旧に用いるためのファイル更新ログとし
て検索するファイル更新ログ検索手段とを備えたファイ
ル管理装置である。
【0042】
【作用】したがって、まず、請求項1に対応する発明の
ファイル管理装置においては、いわゆるトランザクショ
ンなどの情報処理単位によってオンライン処理された情
報が一定の処理単位毎にファイル更新ログとして取得さ
れている。この一定の処理単位とは、例えば一つのトラ
ンザクションごとでもよいし、複数のトランザクション
ごとでもよい。
【0043】そして、このファイル更新ログを用いてオ
ンライン化されたファイルの更新が行われており、ま
た、障害発生時にはファイル更新ログによってファイル
が復旧されるようになっている。
【0044】また、ファイルがオンライン化されると
き、ファイルID管理手段によって、オンライン化され
た他のファイル及び以前にオンライン化されたファイル
自身と区別可能なファイルIDが発行される。
【0045】このファイルのオンライン化を実施するの
は、ファイルオンライン化手段であり、ファイルオンラ
イン化手段は、オンライン化要求に応じて、ファイルI
D管理手段に発行されたファイルIDをファイルに付与
し、ファイルをオンライン化する。
【0046】そして、情報処理単位による処理が進行
し、ファイル更新ログ取得手段によって、オンライン処
理された情報がファイル更新ログとして取得される。ま
た、このファイル更新ログ取得時に、ファイル更新ログ
取得手段によって、対応するオンライン化されたファイ
ルのファイルIDが付与される。
【0047】したがって、たとえファイル名でファイル
を識別し管理するOS(オペレーティングシステム)を
用いた場合であっても、あるファイルのある時点のオン
ライン状態におけるファイル更新ログのみを確実に識別
することができ、ファイル修正等による不整合発生を防
止することができる。
【0048】次に、請求項2に対応する発明のファイル
管理装置においては、請求項1に対応する発明と同様に
作用する他、ファイルアクセス管理手段によって、オン
ライン処理対象となっている情報処理単位以外の処理手
段がオンライン化されたファイルにアクセスすることが
禁止される。
【0049】したがって、例えばオペレータ操作により
ファイル削除、書き替え等を可能とする処理手段がオン
ラインファイルに対してアクセスを実行することがない
ので、あるファイルと、そのファイルのある時点のオン
ライン状態におけるファイル更新ログとの整合性をより
一層確実に取ることができる。
【0050】さらに、請求項3に対応する発明のファイ
ル管理装置においては、請求項1又は2に対応する発明
と同様に作用する他、ファイル更新ログ検索手段によっ
て、障害発生時にオンライン化されたファイルに付与さ
れていたファイルIDが用いられて、これと同じファイ
ルIDを有するファイル更新ログがファイルの復旧に用
いるためのファイル更新ログとして検索される。
【0051】したがって、このファイル管理装置におけ
るファイル更新ログによるファイル復旧動作において、
不整合が生じているファイル更新ログによるファイル復
旧がされることがなく、確実なファイル管理をすること
ができる。
【0052】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1は本発明に係るファイル管理装置の一実施例を示す構
成図である。図2に示す従来装置と同一部分には同一符
号を付して詳細説明を省略する。
【0053】このファイル管理装置1は、トランザクシ
ョンを実行する業務プロセスからのファイルアクセスを
管理するためのトランザクションシステムのファイル管
理部分である。
【0054】トランザクションシステムとは、処理一元
性条件を満たすトランザクションからなる業務プロセス
等とこれらのトランザクションから生成される情報を保
存し、管理するためのシステムであり、オンライン処理
状態で業務プロセス、データベース、ジャーナルファイ
ル等を結合し、障害発生時にはファイル復旧などの処理
を行うようになっている。
【0055】なお、一般プロセス38は、トランザクシ
ョンシステムの一部には含まれていない。図1におい
て、ファイル管理装置1は、ファイルオンライン化部2
と、ファイルID管理部3と、オンラインファイル及び
オフラインファイルを格納するデータベース4と、ファ
イル更新ログ取得部5と、ジャーナルファイル6と、フ
ァイル書込部7と、ファイルアクセス管理部8と、ファ
イル更新ログ検索部9と、ファイル復旧部10と、その
他の図示しない周辺要素とによって構成されている。
【0056】ファイルオンライン化部2は、ファイルの
オンライン化要求を受けると、オンライン化するファイ
ルについてのファイルIDをファイルID管理部3に要
求し、返信されたファイルIDをファイル制御情報とし
てファイルへ記録すると同時に当該ファイルをトランザ
クションシステムへ組み込んでオンライン化する。
【0057】ただし、ファイル復旧の際のシステム再起
動時にはファイルIDをそのままにして、ファイルをオ
ンライン化する。ファイルID管理部3は、ファイルI
Dを管理しており、ファイルオンライン化部2の要求を
受けると、トランザクションシステム内で一意となるよ
うなID番号を発行する。
【0058】データベース4には、業務プロセスにおい
て処理された情報の正式な保存情報としてのファイルが
設けられている。このファイルは、ファイルオンライン
化部2によりオンラインファイルとされてトランザクシ
ョンシステムに組み込まれる。 また、各ファイルに
は、ファイルID記憶部11が設けられており、オンラ
イン化された時のファイルIDが記憶される。
【0059】ファイル更新ログ取得部5は、従来装置に
おけるファイル更新ログ取得部34と同様に構成され動
作する他、業務プロセス12のタスクローカルジャーナ
ル13から読み出した情報のうち、ジャーナルファイル
6内に保存されるファイル更新ログ内のファイルID記
憶部14にファイルIDを記憶する。
【0060】ここで、業務プロセス12及びタスクロー
カルジャーナル13は、従来装置における業務プロセス
35及びタスクローカルジャーナル36と同様に構成さ
れる他、トランザクションシステムに組み込まれた処理
対象ファイルからファイルIDを取り出して、ファイル
更新ログへの保存情報の一部とする。
【0061】ジャーナルファイル6には、ファイル更新
ログとログ管理ファイル37とが設けられている。ここ
で、ログ管理ファイル37と同様なものである。ファイ
ル更新ログは、従来装置におけるファイル更新ログと同
様に構成される他、各々ファイルID記憶部14を備え
ている。このファイルID記憶部14には、対応するオ
ンラインファイルのファイルID記憶部11内のファイ
ルIDと同じファイルIDが記憶される。
【0062】ファイル書込部7は、従来装置におけるフ
ァイル書込部33と同様に構成され動作する。ただし、
一般プロセス38からのアクセスは、ファイルアクセス
管理部8に許可されたもののみを実行する。
【0063】ファイルアクセス管理部8は、オンライン
中にはトランザクションシステム外からのアクセスを禁
止する。ここで、業務プロセスは、業務処理中にはトラ
ンザクションシステムに組み込まれているので、アクセ
ス可能である。一方、例えばデータベース4の内容を変
更するなどの処理を行う,一般プロセス38からのアク
セスは禁止される。
【0064】ファイル更新ログ検索部9は、ファイル内
のファイルID記憶部11に記憶されているファイルI
Dに基づいて、ファイルIDが一致するファイル更新ロ
グをジャーナルファイル6から検索し、その結果をファ
イル復旧部10に通知するようになっている。
【0065】ファイル復旧部10は、ファイル更新ログ
検索部9により検索されたファイル更新ログを復旧対象
のファイルへ適用してファイルを復旧する。次に、以上
のように構成された本実施例のファイル管理装置の動作
について説明する。
【0066】まず、オンライン処理において業務プロセ
ス12による処理情報をデータベース4に保存する動作
について説明する。まず、処理対象となるファイルが作
成される。図2においては、ファイルAとファイルBと
が設けられている。また、作成直後のファイルはオフラ
イン状態である。
【0067】次に、ファイルのオンライン化要求がある
と、ファイルオンライン化部2は、オンラインする対象
のファイルについてのファイルIDをファイルID管理
部3に要求する。
【0068】ここで、ファイルBは、以前にオンライン
化され、そのときファイルIDとしてID1が付与され
て、B1及びB2の情報が保存されているとし、今回は
ファイルAとファイルBとがオンライン化されるものと
する。
【0069】このとき、ファイルID管理部3によっ
て、ファイルAのファイルIDとしてID2が発行さ
れ、ファイルBのファイルIDとしてID3が発行され
る。なお、ファイルIDとしてのID1,ID2,ID
3は、単なる例示であり、実際にはトランザクションシ
ステム内で一意となるファイルIDが発行されている。
【0070】ファイルIDを受け取ると、ファイルオン
ライン化部2は、ファイルAのファイルID記憶部11
にファイル制御情報としてのID2を記憶して、ファイ
ルAをトランザクションシステムに組み込む、すなわち
オンライン化する。
【0071】一方、ファイルBについても同様に、ファ
イル制御情報としてID3が付与され、ファイルBがオ
ンライン化される。次に、業務プロセス12では、ファ
イルAもしくはファイルBに関する処理が実行される。
このとき、実行時の情報とともに、処理対象ファイルの
ファイルIDがタスクローカルジャーナル13に記憶さ
れる。
【0072】なお、図1においては、タスクローカルジ
ャーナル13と業務プロセス12内に図示したが、実際
にはタスクローカルジャーナル13が別途の記憶手段内
に設けられていてもよい。
【0073】業務プロセス12内における一連の処理が
終了すると、タスクローカルジャーナル13の内容がフ
ァイル更新ログ取得部5を介して保存される。ここで、
ファイル更新ログ取得部5によって、ファイル更新ログ
にはファイル更新用のログ情報が保存されるとともに、
対応するファイルのファイルIDがフファイルID記憶
部14に記憶されることとなる。
【0074】図1においては、以前のファイルBオンラ
イン化で保存されたファイル更新ログB1,B2と、今
回のファイルA,Bのオンライン化で保存されたファイ
ル更新ログA1,B3,A2,A3,B4とが格納され
ている。
【0075】ここで、ファイル更新ログB1,B2に
は、ファイルIDとしてID1が付与されている。ま
た、ファイル更新ログA1,A2,A3にはID2が、
ファイル更新ログB3,B4にはID3が、夫々ファイ
ルIDとして記憶されることとなる。
【0076】ファイル更新ログ取得部5は、ジャーナル
ファイル6にファイル更新ログを保存すると、そのログ
保存通知s1をファイル書込部7に送出する。ファイル
書込部7では、ログ保存通知s1を受け取ると、該当す
るファイル更新ログをジャーナルファイル6から読み出
し、データベース4中の対応するオンラインファイルに
保存する。
【0077】そして、ファイル書込部7によって、この
オンラインファイルへの保存がされると、ファイルへの
保存終了通知信号としてクリーンポイントclが出力さ
れ、ログ管理ファイル37にファイル更新確認情報が記
憶される。
【0078】このファイル更新確認情報が記憶されてと
ころまでが、いわゆるチェックポイントであり、ここま
でのファイル更新が保証されている。オンライン処理
中、業務プロセス12による処理情報のデータベース4
への保存は、以上のように行われている。一方で、一般
プロセス38からデータベース4内のオンラインファイ
ルを開いて内容を書き替える要求があったときは、ファ
イルアクセス管理部8によりアクセスが禁止される。
【0079】したがって、ファイルがオンライン化され
ているときは、当該ファイルをトランザクションシステ
ム外から削除、作成、修正等をすることができない。次
に、システム障害発生により、ファイルを復旧させると
きの動作について説明する。
【0080】このとき、ファイルはシステムダウンする
直前のチェックポイント、すなわちクリーンポイントc
lが発行されたところまで更新されたことになってお
り、ジャーナルファイル6内のファイル更新ログには更
新情報,ログ管理ファイル37にはチェックポイントが
記憶されている。
【0081】ファイル復旧時には、システム起動時にフ
ァイルIDをそのままにして、ファイルがオンライン化
される。そこで、ファイル更新ログ検索部9は、復旧対
象のファイルの上記ファイルIDを基に、同ファイル名
で同ファイルIDを有するファイル更新ログをジャーナ
ルファイル6から検索し、その結果をファイル復旧部1
0に通知する。
【0082】そして、ファイル復旧部10によって、検
索されたファイル更新ログを基にデータベース4内のフ
ァイルが復旧されることになる。このとき、当該ファイ
ルが障害発生時にオンラインであったときに取得された
ファイル更新ログのみが検索されることになるので、そ
れ以前の、つまり障害発生前にファイルオフライン状態
を経た後のファイル更新ログは用いられることがなく、
ファイル更新ログと障害発生前のファイルとは完全に整
合性が取られることになる。
【0083】これを図1の場合を例にとって説明する。
例えばファイルBのB1,B2のうち、B2は、ファイ
ルオフライン後に一般プロセス38によりデータ修正が
されたとする。ファイルBのB2に対応するファイル更
新ログは、ログB2である。また、ログB2には、ファ
イルIDとしてID1が記憶されており、ログB2取得
時のファイルBのファイルIDは、ID1である。
【0084】次に、ファイルBがオンライン化されると
ファイル更新ログB2のファイルIDは、ID1のまま
であるが、ファイルBのファイルIDはID3となるの
で、ここで、システム障害が発生し、リカバリーすなわ
ちファイル復旧がされると上述したように、ファイル更
新ログB3,B4の部分のみが復旧され、オフライン時
に修正されたファイルB2部分はそのままである。
【0085】なお、ファイルは、通常一定時間ごと、特
にオフライン化されると必ず磁気テープ等の他の記憶媒
体にダウンロードされるので、ファイル更新ログB3,
B4以前のファイルの情報が失われることはない。
【0086】次に、ファイルのオフライン時の処理があ
ったときの動作について説明する。ファイルオフライン
時には、一般プロセス38により、ファイルの作成、削
除、修正が可能である。
【0087】ここでファイルの一部を修正した場合で、
その後、ファイルのオンライン化をした場合は、ファイ
ルに新たなファイルIDが発行されるので、システム障
害が起こりファイル復旧があった場合でも、上述したよ
うに古いファイル更新ログにより、修正部分が上書きさ
れることはない。
【0088】一方、ファイルを削除し、同じファイル名
でファイルが再作成された場合でも、そのファイルをオ
ンライン化するときには、新たなファイルIDが発行さ
れるので、上記場合と同様にして、古いファイル更新ロ
グにより再作成されたファイルの更新が行われることは
ない。
【0089】したがって、ファイルオフライン時にファ
イルの修正、再作成などの情報変更がなされたときは、
次のオンライン化時に必ず新たなファイルIDが発行さ
れ、それ以前のものとは区別されるので、例えばファイ
ル復旧を行うときに、ファイルの不整合を生じることな
くファイル復旧をすることが可能となる。
【0090】つまり、障害発生時のファイル復旧時を除
くと、ファイルオンライン化部2による新たなファイル
ID付与によって、ファイルオンライン化の際にそれ以
前のファイル更新ログを簡単確実に無効化させることを
実現している。
【0091】上述したように、本実施例によるファイル
管理装置は、ファイルID管理部3から発行された一意
のファイルIDを、ファイルオンライン化部2がファイ
ルに付与してからオンライン化し、さらに、ファイル更
新ログ取得時には、このファイルIDをファイル更新ロ
グに付与するようにしたので、その回のオンライン状態
におけるファイル更新ログのみを確実に識別することが
でき、ファイルとファイル更新ログとの間に不整合が生
じることを防止することができる。
【0092】つまり、ファイルとファイル更新ログの食
い違いによるファイル情報やデータベース破壊を防止
し、情報の信頼性の向上を実現する。このように、ファ
イルIDでファイルとファイル更新ログとを対応付けて
いるので、たとえファイル名のみでファイルを識別する
OSを用いたシステムであっても、例えばファイル削除
後に同名ファイルを作成したとき、旧ファイルと新ファ
イルとファイル更新ログとの間の対応関係に混乱が生じ
ることを防ぐことができる。
【0093】また、上述したように、本実施例によるフ
ァイル管理装置は、ファイル更新ログ検索部9によっ
て、障害発生時にオンライン化されたファイルに付与さ
れていたファイルIDと同じファイルIDを持つファイ
ル更新ログを検索し、ファイル復旧部10により検索さ
れたファイル更新ログを用いてファイルを復旧するよう
にしたので、不整合を生じているファイル更新ログによ
ってファイル復旧がされることがなく、簡単かつ確実な
ファイル管理をすることができる。
【0094】したがって、例えばオンラインファイルへ
のオフラインアクセス後に障害が発生し、ファイル更新
ログを適用してファイル復旧をする場合には、オンライ
ン操作のファイル更新ログの欠落により生じるファイル
制御データの不整合やオフラインで更新したデータがフ
ァイル更新ログにないことによるファイルデータ破壊を
防止することができる。
【0095】また、ファイルがシステム内一意のIDに
より管理されるため、オペレータはファイルの区別を意
識する必要がなく、オペレータの誤操作によるファイル
破壊を防ぐことができる。
【0096】さらに、上述したように、本実施例による
ファイル管理装置は、ファイルアクセス管理部8を設け
てオンライン中の一般プロセス38のアクセスを禁止し
たので、ファイル削除・作成等はファイルをオフライン
にしなければ行うことができず、オフライン化すると次
回のオンライン化により新しいファイルIDが割り当て
られファイルIDが変わるので、それまでのファイル更
新ログはファイルIDが異なることにより無効化され
て、ファイル名の一致によるファイル更新ログの混乱を
防止することができる。
【0097】なお、ファイルオンライン化時にファイル
IDを用いて不整合なファイル更新ログを破棄するよう
にしてもよい。このようにすれば、ファイルの復旧時に
は必要なファイル更新ログのみを残すことができ、通常
のファイルオンライン化時には不要なファイル更新ログ
をすべて破棄することができるので、ファイルとファイ
ル更新ログのより確実な整合性を取ることができる。ま
た、本発明は、上記各実施例に限定されるものでなく、
その要旨を逸脱しない範囲で種々に変形することが可能
である。
【0098】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、フ
ァイルのオンライン化ごとにファイルIDを発行し、フ
ァイル更新ログにそのファイルIDを付与するようにし
たので、ファイルと、このファイルに対応するファイル
更新ログとの間に不整合が生じることを防止し、ファイ
ル内容の信頼性を向上させるファイル管理装置を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るファイル管理装置の一実施例を示
す構成図。
【図2】従来のファイル管理装置を示す構成図。
【符号の説明】
1…ファイル管理装置、2…ファイルオンライン化部、
3…ファイルID管理部、4…データベース、5…ファ
イル更新ログ取得部、6…ジャーナルファイル、7…フ
ァイル書込部、8…ファイルアクセス管理部、9…ファ
イル更新ログ検索部、10…ファイル復旧部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報処理単位によってオンライン処理さ
    れた情報を、一定の処理単位毎にファイル更新ログとし
    て取得し、このファイル更新ログを用いてオンライン化
    されたファイルの更新を行い、また、障害発生時には前
    記ファイル更新ログによって前記ファイルを復旧するフ
    ァイル管理装置において、 前記ファイルがオンライン化されるとき、オンライン化
    された他のファイル及び以前にオンライン化された前記
    ファイル自身と区別可能なファイルIDを発行するファ
    イルID管理手段と、 前記ファイルのオンライン化要求があると、前記ファイ
    ルIDを前記ファイルに付与し、前記ファイルをオンラ
    イン化するファイルオンライン化手段と、 前記オンライン処理された情報をファイル更新ログとし
    て取得するとき、このファイル更新ログに、これと対応
    するオンライン化されたファイルのファイルIDを付与
    するファイル更新ログ取得手段とを備えたことを特徴と
    するファイル管理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のファイル管理装置におい
    て、 前記オンライン処理を行う前記情報処理単位以外の処理
    手段が、前記オンライン化されたファイルにアクセスす
    ることを禁止するファイルアクセス管理手段を備えたこ
    とを特徴とするファイル管理装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載のファイル管理装置
    において、 前記障害発生時に前記オンライン化されたファイルに付
    与されたファイルIDを用い、これと同じファイルID
    を有するファイル更新ログを前記ファイルの復旧に用い
    るためのファイル更新ログとして検索するファイル更新
    ログ検索手段とを備えたことを特徴とするファイル管理
    装置。
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