JPH08314809A - 計算機システム - Google Patents
計算機システムInfo
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- JPH08314809A JPH08314809A JP7119868A JP11986895A JPH08314809A JP H08314809 A JPH08314809 A JP H08314809A JP 7119868 A JP7119868 A JP 7119868A JP 11986895 A JP11986895 A JP 11986895A JP H08314809 A JPH08314809 A JP H08314809A
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- computer
- cpu
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- backup
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 計算機システムのパックアップ機能を信頼性
よく安価に実現する。 【構成】この計算機システムは、複数の異種の計算機が
接続され、ある計算機に異常が発生した場合、その計算
機の記憶内容を他の計算機にバックアップさせる異種計
算機間主記憶補助記憶バックアップ装置3を具備してい
る。
よく安価に実現する。 【構成】この計算機システムは、複数の異種の計算機が
接続され、ある計算機に異常が発生した場合、その計算
機の記憶内容を他の計算機にバックアップさせる異種計
算機間主記憶補助記憶バックアップ装置3を具備してい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報をバックアップす
る機能を有する計算機システムに関する。
る機能を有する計算機システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、計算機システムにおいて、異
常時対策のための経済的負担が大きく異常時対策のシス
テムを安価に構築することが望まれている。
常時対策のための経済的負担が大きく異常時対策のシス
テムを安価に構築することが望まれている。
【0003】通常、計算機システムは複数の計算機を接
続して構成されており、異種のハードウェアが接続され
ていることもあれば、各計算機内部の主記憶や補助記憶
の記憶形態が異なっている場合もある。つまり、この種
の計算機システムの中には、記憶の 2重化ができない構
成のものもある。
続して構成されており、異種のハードウェアが接続され
ていることもあれば、各計算機内部の主記憶や補助記憶
の記憶形態が異なっている場合もある。つまり、この種
の計算機システムの中には、記憶の 2重化ができない構
成のものもある。
【0004】この場合、異常時には他の計算機で異常を
カバーできないため、データをバックアップしておく必
要があるが、このためには記憶形態が同じ計算機をシス
テムに接続しておく必要がある。
カバーできないため、データをバックアップしておく必
要があるが、このためには記憶形態が同じ計算機をシス
テムに接続しておく必要がある。
【0005】一方、計算機システムにおいて、記憶の 2
重化、つまりパックアップを行う上で、計算機 2台に同
じ内容を記憶しておく方式と、例えばフロッピーディス
クやハードディスクなどの情報記憶媒体に情報を 2重に
記憶しておく方式との 2つがある。
重化、つまりパックアップを行う上で、計算機 2台に同
じ内容を記憶しておく方式と、例えばフロッピーディス
クやハードディスクなどの情報記憶媒体に情報を 2重に
記憶しておく方式との 2つがある。
【0006】例えば計算機 2台でパックアップを行う方
式の場合、ユーザ個人が 2重化システムを構築する上
で、同じ記憶形式のハードウェアを 2台そろえる必要が
あり、システム構築のための経済的負担が大きい。
式の場合、ユーザ個人が 2重化システムを構築する上
で、同じ記憶形式のハードウェアを 2台そろえる必要が
あり、システム構築のための経済的負担が大きい。
【0007】また情報記録媒体を用いる方式の場合、フ
ロッピーディスクなどでは、中長期的な保存の信頼性に
欠ける。したがって、 2重化システムを構築するなら
ば、計算機に汎用機、つまりハードディスクなどを付加
することになるが、この場合、記憶容量の大きなものは
高価であり購入資金もかかるため、実際上、計算機を 2
台そろえることになる。
ロッピーディスクなどでは、中長期的な保存の信頼性に
欠ける。したがって、 2重化システムを構築するなら
ば、計算機に汎用機、つまりハードディスクなどを付加
することになるが、この場合、記憶容量の大きなものは
高価であり購入資金もかかるため、実際上、計算機を 2
台そろえることになる。
【0008】ところで、ユーザの中には、既に計算機を
複数台持っているものも多い。
複数台持っているものも多い。
【0009】しかしながら、それぞれの計算機の記憶形
態、つまりハードウェア構成が異なっていることも多
く、この場合、互いを接続して 2重化システムとするこ
とはできない。したがって、信頼性を確保(無停止化)
するために新たなもの(同じ仕組みのハードウェア)を
購入している人も多い。
態、つまりハードウェア構成が異なっていることも多
く、この場合、互いを接続して 2重化システムとするこ
とはできない。したがって、信頼性を確保(無停止化)
するために新たなもの(同じ仕組みのハードウェア)を
購入している人も多い。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このように上述した従
来の計算機システムでは、ハード条件(記憶仕様など)
が一致しない異なる計算機間での記憶情報のバックアッ
プは実際上不可能であり、現状、システムを 2重化する
場合、いずれか一方の計算機を 2重化できる計算機にリ
プレースしているのが現状である。
来の計算機システムでは、ハード条件(記憶仕様など)
が一致しない異なる計算機間での記憶情報のバックアッ
プは実際上不可能であり、現状、システムを 2重化する
場合、いずれか一方の計算機を 2重化できる計算機にリ
プレースしているのが現状である。
【0011】またシステムを 2重化してバックアップ可
能としても、一方の計算機にバックアップされた記憶情
報を自動的に復元することは安価にはできないのが現状
である。
能としても、一方の計算機にバックアップされた記憶情
報を自動的に復元することは安価にはできないのが現状
である。
【0012】すなわち、記憶情報を退避しデータシュミ
レーションを行いデータに狂いがないか、またデータの
漏れがないかなどをチェックするデータ整合の試行判断
ができない状況の中でシステムを立ち上げ動作すればい
いと言うような異常対応をせざるを得ないのが現状であ
り、信頼性のおけるバックアップとは言いがたい。
レーションを行いデータに狂いがないか、またデータの
漏れがないかなどをチェックするデータ整合の試行判断
ができない状況の中でシステムを立ち上げ動作すればい
いと言うような異常対応をせざるを得ないのが現状であ
り、信頼性のおけるバックアップとは言いがたい。
【0013】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、信頼のおけるバックアップ機能を安価
に実現することのできる計算機システムを提供すること
を目的としている。
なされたもので、信頼のおけるバックアップ機能を安価
に実現することのできる計算機システムを提供すること
を目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の計算機シ
ステムは、上記した目的を達成するために、複数の計算
機を接続してなり、各計算機に記憶されている情報のバ
ックアップを行う計算機システムにおいて、前記各計算
機に記憶されている情報の記憶条件を設定する記憶条件
設定手段と、前記各計算機の異常を検出し、異常があっ
た計算機から前記情報を受け取る異常通知手段と、前記
異常通知手段により受け取られた情報を、前記記憶条件
設定手段により設定された記憶条件を基に所定形式に変
換し一時的に記憶する記憶手段と、前記記憶手段により
一時的に記憶された情報を、他の正常な計算機で記録可
能な形式に変換し前記正常な計算機にバックアップさせ
る異常時対応手段とを具備している。
ステムは、上記した目的を達成するために、複数の計算
機を接続してなり、各計算機に記憶されている情報のバ
ックアップを行う計算機システムにおいて、前記各計算
機に記憶されている情報の記憶条件を設定する記憶条件
設定手段と、前記各計算機の異常を検出し、異常があっ
た計算機から前記情報を受け取る異常通知手段と、前記
異常通知手段により受け取られた情報を、前記記憶条件
設定手段により設定された記憶条件を基に所定形式に変
換し一時的に記憶する記憶手段と、前記記憶手段により
一時的に記憶された情報を、他の正常な計算機で記録可
能な形式に変換し前記正常な計算機にバックアップさせ
る異常時対応手段とを具備している。
【0015】また請求項2記載の計算機システムは、請
求項1記載の計算機システムにおいて、前記異常に陥っ
た計算機が復旧したことを通知する復旧通知手段と、前
記復旧通知手段により通知されたとき、前記異常時対応
手段によりバックアップされた情報を元の計算機に復元
する復元手段をさらに具備している。
求項1記載の計算機システムにおいて、前記異常に陥っ
た計算機が復旧したことを通知する復旧通知手段と、前
記復旧通知手段により通知されたとき、前記異常時対応
手段によりバックアップされた情報を元の計算機に復元
する復元手段をさらに具備している。
【0016】さらに請求項3記載の計算機システムは、
請求項1記載の計算機システムにおいて、前記異常に陥
った計算機が復旧したことを通知する復旧通知手段と、
前記復旧通知手段により通知されたとき、前記異常時対
応手段によりバックアップされた情報と、元の計算機に
記憶されている情報との差異を調べるシュミレーション
手段と、前記シュミレーション手段のシュミレーション
結果、互いに差異があった場合、情報訂正を行う訂正手
段とを具備している。
請求項1記載の計算機システムにおいて、前記異常に陥
った計算機が復旧したことを通知する復旧通知手段と、
前記復旧通知手段により通知されたとき、前記異常時対
応手段によりバックアップされた情報と、元の計算機に
記憶されている情報との差異を調べるシュミレーション
手段と、前記シュミレーション手段のシュミレーション
結果、互いに差異があった場合、情報訂正を行う訂正手
段とを具備している。
【0017】
【作用】請求項1記載の発明では、予め複数の計算機間
の記憶条件を設定しておき、ある計算機に異常が生じた
場合、その情報を他の正常な計算機に記録可能な形式に
変換し他の正常な計算機にバックアップさせる。
の記憶条件を設定しておき、ある計算機に異常が生じた
場合、その情報を他の正常な計算機に記録可能な形式に
変換し他の正常な計算機にバックアップさせる。
【0018】したがって、異種の計算機での情報のバッ
クアップ機能を実現することができる。
クアップ機能を実現することができる。
【0019】また請求項2記載の発明では、異常に陥っ
た計算機が復旧したとき、他の正常な計算機にバックア
ップされた情報が元の計算機にユーザー介入なしで自動
的に復元される。
た計算機が復旧したとき、他の正常な計算機にバックア
ップされた情報が元の計算機にユーザー介入なしで自動
的に復元される。
【0020】したがって、各計算機の情報復旧を容易に
行うことができる。
行うことができる。
【0021】さらに請求項3記載の発明では、復旧後の
情報がシュミレーションされ、このシュミレーションに
よりパックアップされていた情報をチェックすることが
できる。
情報がシュミレーションされ、このシュミレーションに
よりパックアップされていた情報をチェックすることが
できる。
【0022】したがって、データの信頼性を確保するこ
とができる。
とができる。
【0023】上記結果、複数の計算機間で信頼のおける
バックアップ機能を安価に実現することができる。
バックアップ機能を安価に実現することができる。
【0024】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
【0025】図1は本発明に係る一実施例の異種計算機
間主記憶補助記憶バックアップ装置を含む計算機システ
ムの構成を示す図、図2は異種計算機間主記憶補助記憶
バックアップ装置の詳細を示す図である。なおこの実施
例の説明は主記憶の場合について行うが、補助記憶の場
合も同様でありその説明は省略する。
間主記憶補助記憶バックアップ装置を含む計算機システ
ムの構成を示す図、図2は異種計算機間主記憶補助記憶
バックアップ装置の詳細を示す図である。なおこの実施
例の説明は主記憶の場合について行うが、補助記憶の場
合も同様でありその説明は省略する。
【0026】図1に示すように、この計算機システム
は、CPU#1、CPU#2、異種計算機間主記憶補助
記憶バックアップ装置3、コンソールモニター4、キー
ボード5、漢字シリアルプリンタ6などから構成されて
いる。
は、CPU#1、CPU#2、異種計算機間主記憶補助
記憶バックアップ装置3、コンソールモニター4、キー
ボード5、漢字シリアルプリンタ6などから構成されて
いる。
【0027】CPU#1は本業務処理を行う計算機であ
る。CPU#2はバックアップ対応の機能およびCPU
#1とは異なる別業務を行う計算機である。異種計算機
間主記憶補助記憶バックアップ装置3はCPU#1とC
PU#2との間に配置され、それぞれに接続されてい
る。この異種計算機間主記憶補助記憶バックアップ装置
3は、計算機条件ファイル30および各CPU#1、#
2の主記憶補助記憶情報ファイル31、32などを有し
ている。コンソールモニター4、キーボード5および漢
字シリアルプリンタ6は、情報の入出力要求や確認/問
い合わせおよび情報出力などを行う入出力装置である。
る。CPU#2はバックアップ対応の機能およびCPU
#1とは異なる別業務を行う計算機である。異種計算機
間主記憶補助記憶バックアップ装置3はCPU#1とC
PU#2との間に配置され、それぞれに接続されてい
る。この異種計算機間主記憶補助記憶バックアップ装置
3は、計算機条件ファイル30および各CPU#1、#
2の主記憶補助記憶情報ファイル31、32などを有し
ている。コンソールモニター4、キーボード5および漢
字シリアルプリンタ6は、情報の入出力要求や確認/問
い合わせおよび情報出力などを行う入出力装置である。
【0028】なおCPU#1とCPU#2とは種類の異
なる計算機(異種計算機)であり、処理形態も違う形態
をとっているものである。双方の計算機(CPU#1と
CPU#2)は、CPU#1からCPU#2へ、CPU
#2からCPU#1へ同業務を行うことのできるアプリ
ケーションを有している。
なる計算機(異種計算機)であり、処理形態も違う形態
をとっているものである。双方の計算機(CPU#1と
CPU#2)は、CPU#1からCPU#2へ、CPU
#2からCPU#1へ同業務を行うことのできるアプリ
ケーションを有している。
【0029】図2に示すように、異種計算機間主記憶補
助記憶バックアップ装置3は、CPU#1の主記憶およ
び補助記憶と接合するCPU#1用計算機主記憶補助記
憶通知手段10、CPU#1で動作するデータ形式に変
換するCPU#1主記憶補助記憶データ変換手段11、
本装置の中核となる計算機条件ファイル30、CPU#
1、CPU#2…CPU#Nなどの主記憶補助記憶情報
を管理するバックアップ手段12、CPU#2の計算機
データに変換するCPU#2用主記憶補助記憶データ変
換手段13、CPU#2の主記憶および補助記憶に接合
するCPU#2主記憶補助記憶通知手段14、異常時の
バックアップ管理を行うバックアップデータ異常時対応
手段15、異常復旧処置を行う異常時復旧手段16、計
算機の各種条件を設定する計算機条件作成手段17、計
算機の主記憶および補助記憶をバックアップしたデータ
が正しいか否かをチェックしシュミレーションを行った
結果を出力するデータトレースシュミレーション手段1
8などからなる。
助記憶バックアップ装置3は、CPU#1の主記憶およ
び補助記憶と接合するCPU#1用計算機主記憶補助記
憶通知手段10、CPU#1で動作するデータ形式に変
換するCPU#1主記憶補助記憶データ変換手段11、
本装置の中核となる計算機条件ファイル30、CPU#
1、CPU#2…CPU#Nなどの主記憶補助記憶情報
を管理するバックアップ手段12、CPU#2の計算機
データに変換するCPU#2用主記憶補助記憶データ変
換手段13、CPU#2の主記憶および補助記憶に接合
するCPU#2主記憶補助記憶通知手段14、異常時の
バックアップ管理を行うバックアップデータ異常時対応
手段15、異常復旧処置を行う異常時復旧手段16、計
算機の各種条件を設定する計算機条件作成手段17、計
算機の主記憶および補助記憶をバックアップしたデータ
が正しいか否かをチェックしシュミレーションを行った
結果を出力するデータトレースシュミレーション手段1
8などからなる。
【0030】図3に示すように、計算機条件ファイル3
0には、複数のCPU(計算機)#1〜#Nの主メモリ
および補助ディスクの記憶構成31、各CPU#1〜#
N間の記憶受け渡し情報(メモリ受け渡しテーブル、補
助ディスク受け渡しテーブルなど)32、各CPU#1
〜#Nの条件ルールテーブル33および各計算機のダウ
ン情報34などが管理されている。CPU#1は100 番
地から1000番地をデータ領域として利用しているものと
する。CPU#2は1000番地から1900番地のデータを利
用しているものとする。
0には、複数のCPU(計算機)#1〜#Nの主メモリ
および補助ディスクの記憶構成31、各CPU#1〜#
N間の記憶受け渡し情報(メモリ受け渡しテーブル、補
助ディスク受け渡しテーブルなど)32、各CPU#1
〜#Nの条件ルールテーブル33および各計算機のダウ
ン情報34などが管理されている。CPU#1は100 番
地から1000番地をデータ領域として利用しているものと
する。CPU#2は1000番地から1900番地のデータを利
用しているものとする。
【0031】次に、この計算機システムの動作について
説明する。
説明する。
【0032】この計算機システムでは、CPU#1の主
記憶または補助記憶の各データの中で、バックアップ対
象データの変化があった場合、主記憶補助記憶情報のバ
ックアップ情報を受け取る機能を持つCPU#1の計算
機主記憶補助記憶通知手段10は計算機条件ファイル3
0より計算機の記憶条件を取り出し、バックアップ対象
分か対象分でないか、またCPU#1からのバックアッ
プ情報の受け取り形式などの判断を行う。
記憶または補助記憶の各データの中で、バックアップ対
象データの変化があった場合、主記憶補助記憶情報のバ
ックアップ情報を受け取る機能を持つCPU#1の計算
機主記憶補助記憶通知手段10は計算機条件ファイル3
0より計算機の記憶条件を取り出し、バックアップ対象
分か対象分でないか、またCPU#1からのバックアッ
プ情報の受け取り形式などの判断を行う。
【0033】CPU#1主記憶補助記憶通知手段10
は、主記憶補助記憶の情報を受け取り後、バックアップ
情報形態に変換するためCPU#1より受けたデータを
CPU#1主記憶補助記憶データ変換手段11へ通知す
る。
は、主記憶補助記憶の情報を受け取り後、バックアップ
情報形態に変換するためCPU#1より受けたデータを
CPU#1主記憶補助記憶データ変換手段11へ通知す
る。
【0034】CPU#1主記憶補助記憶データ変換手段
11は、計算機条件ファイル30よりデータ変換の有
無、バックアップ形態、変換タイプを認識して各種変換
形式に従って変換を行いバックアップ手段12に通知す
る。
11は、計算機条件ファイル30よりデータ変換の有
無、バックアップ形態、変換タイプを認識して各種変換
形式に従って変換を行いバックアップ手段12に通知す
る。
【0035】バックアップ手段12は、計算機条件ファ
イル30よりCPU#2で、バックアップされているか
否かを調べ、CPU#1主記憶補助記憶情報ファイル3
1、変換後のCPU#2主記憶補助記憶情報ファイル3
2へ通知する。
イル30よりCPU#2で、バックアップされているか
否かを調べ、CPU#1主記憶補助記憶情報ファイル3
1、変換後のCPU#2主記憶補助記憶情報ファイル3
2へ通知する。
【0036】また、CPU#1のデータをCPU#2へ
即時通知が必要な場合は、バックアップ手段12が、計
算機条件ファイル30より判断し、CPU#2計算機通
知のために、CPU#2主記憶補助記憶データ変換手段
13へ通知する。
即時通知が必要な場合は、バックアップ手段12が、計
算機条件ファイル30より判断し、CPU#2計算機通
知のために、CPU#2主記憶補助記憶データ変換手段
13へ通知する。
【0037】CPU#2主記憶補助記憶データ変換手段
13は、計算機条件ファイル30よりCPU#2へ通知
するための変換条件を取り出し変換形態に従ってデータ
変換後、CPU#2主記憶補助記憶通知手段14へ通知
される。
13は、計算機条件ファイル30よりCPU#2へ通知
するための変換条件を取り出し変換形態に従ってデータ
変換後、CPU#2主記憶補助記憶通知手段14へ通知
される。
【0038】変換後のデータが通知されたCPU#2主
記憶補助記憶通知手段14は、CPU#2へ主記憶補助
記憶バックアップ情報として通知する。
記憶補助記憶通知手段14は、CPU#2へ主記憶補助
記憶バックアップ情報として通知する。
【0039】異常時からの復旧処理は、CPU#1主記
憶補助記憶通知手段10よりCPUダウンの情報を受け
てからバックアップ処理を行うので、まず、バックアッ
プデータ異常時対応手段15へバックアップ要求されて
から、異常復旧手段16が異常復旧処理を行う。
憶補助記憶通知手段10よりCPUダウンの情報を受け
てからバックアップ処理を行うので、まず、バックアッ
プデータ異常時対応手段15へバックアップ要求されて
から、異常復旧手段16が異常復旧処理を行う。
【0040】この場合、異常復旧手段16は、計算機条
件ファイル30を基に、異常復旧の事前準備となる情報
をCPU#1主記憶補助記憶情報ファイル31、CPU
#2主記憶補助記憶情報ファイル32へ設定し、バック
アップデータ異常時対応手段15へ主記憶補助記憶情報
のバックアップ要求の指示を行う。
件ファイル30を基に、異常復旧の事前準備となる情報
をCPU#1主記憶補助記憶情報ファイル31、CPU
#2主記憶補助記憶情報ファイル32へ設定し、バック
アップデータ異常時対応手段15へ主記憶補助記憶情報
のバックアップ要求の指示を行う。
【0041】バックアップ要求の指示を受けたバックア
ップデータ異常時対応手段15は、バックアップ手段1
2へCPU#1ダウンのためCPU#1主記憶補助記憶
情報をCPU#2へ通知する指示を行い、CPU#2主
記憶補助記憶データ変換手段13、CPU#2主記憶補
助記憶通知手段14を通じて、CPU#2がCPU#1
の情報のバックアップを行う。
ップデータ異常時対応手段15は、バックアップ手段1
2へCPU#1ダウンのためCPU#1主記憶補助記憶
情報をCPU#2へ通知する指示を行い、CPU#2主
記憶補助記憶データ変換手段13、CPU#2主記憶補
助記憶通知手段14を通じて、CPU#2がCPU#1
の情報のバックアップを行う。
【0042】バックアップ要求の受け方としては、CP
U#2より受け取る方法もある。
U#2より受け取る方法もある。
【0043】この場合、データトレースシュミレーショ
ン手段18においては、コンソールモニター4、キーボ
ード5によりユーザー要求にて処理が行われ、異常復旧
手段16で処理されるCPU#1主記憶補助記憶情報フ
ァイル31とCPU#2主記憶補助記憶情報ファイル3
2のデータのシュミレーションを行いデータの差異を調
べその結果を漢字シリアルプリンタに出力する。
ン手段18においては、コンソールモニター4、キーボ
ード5によりユーザー要求にて処理が行われ、異常復旧
手段16で処理されるCPU#1主記憶補助記憶情報フ
ァイル31とCPU#2主記憶補助記憶情報ファイル3
2のデータのシュミレーションを行いデータの差異を調
べその結果を漢字シリアルプリンタに出力する。
【0044】また各種判断を行う条件のデータは、計算
機条件ファイル30で管理され検索、修正などをコンソ
ールモニター4、キーボード5より要求することで、計
算機条件作成手段17にて処理される。この処理結果は
コンソールモニター4および漢字シリアルプリンタ6に
よって出力することができる。
機条件ファイル30で管理され検索、修正などをコンソ
ールモニター4、キーボード5より要求することで、計
算機条件作成手段17にて処理される。この処理結果は
コンソールモニター4および漢字シリアルプリンタ6に
よって出力することができる。
【0045】このように異種の計算機の条件を予め設定
した計算機条件で主記憶補助記憶のバックアップ、復旧
処理、データチェック処理が可能となる。
した計算機条件で主記憶補助記憶のバックアップ、復旧
処理、データチェック処理が可能となる。
【0046】続いて、上記図3を参照してこの計算機シ
ステムの具体的な動作例について説明する。
ステムの具体的な動作例について説明する。
【0047】例えばCPU#1が稼働中にダウンし、C
PU#2へ主記憶情報を受け渡し、中断されていたCP
U#1の業務をCPU#2が代わりに行う場合について
説明する。
PU#2へ主記憶情報を受け渡し、中断されていたCP
U#1の業務をCPU#2が代わりに行う場合について
説明する。
【0048】この場合、CPU#1の主記憶情報は、C
PU#1主記憶補助記憶通知手段10、CPU#1主記
憶補助記憶データ変換手段11およびバックアップ手段
12を経由してCPU#1主記憶補助記憶情報ファイル
31へ、主記憶の100 番地より1000番地の変化状態が全
て記憶される。
PU#1主記憶補助記憶通知手段10、CPU#1主記
憶補助記憶データ変換手段11およびバックアップ手段
12を経由してCPU#1主記憶補助記憶情報ファイル
31へ、主記憶の100 番地より1000番地の変化状態が全
て記憶される。
【0049】CPU#2の主記憶において、CPU#1
の違う業務が2000番地以降で行われていても、CPU#
1と同様にCPU#2主記憶補助記憶通知手段14、C
PU#2主記憶補助記憶データ変換手段13およびバッ
クアップ手段12を経由してCPU#2の主記憶補助記
憶情報ファイル32へ全て記憶される。
の違う業務が2000番地以降で行われていても、CPU#
1と同様にCPU#2主記憶補助記憶通知手段14、C
PU#2主記憶補助記憶データ変換手段13およびバッ
クアップ手段12を経由してCPU#2の主記憶補助記
憶情報ファイル32へ全て記憶される。
【0050】この状態において、何らかの要因でCPU
#1が計算機ダウンを招いた場合、業務が停止し、CP
U#2へCPU#1の主記憶のダウン直前結果を通知す
る。そして同業務の再開を行う場合は、CPU#1から
の計算機ダウン情報をCPU#1の計算機主記憶通知手
段B1が判断し、バックアップデータ異常時対応手段1
5に異常対応を任す。
#1が計算機ダウンを招いた場合、業務が停止し、CP
U#2へCPU#1の主記憶のダウン直前結果を通知す
る。そして同業務の再開を行う場合は、CPU#1から
の計算機ダウン情報をCPU#1の計算機主記憶通知手
段B1が判断し、バックアップデータ異常時対応手段1
5に異常対応を任す。
【0051】異常対応のデータのマップ作成およびルー
ルにおいては、計算機条件ファイル30の条件で異常時
復旧手段16がバックアップの対応データをCPU#1
の主記憶補助記憶情報ファイル31よりCPU#2主記
憶補助記憶情報ファイル32で作成を行った後に、バッ
クアップデータ異常時対応手段15、バックアップ手段
12、CPU#2の主記憶補助記憶データ変換手段13
およびCPU#2主記憶補助記憶通知手段14を経由し
てCPU#2の主記憶情報を通知し業務データを受け渡
す。この異常はCPU#1が復旧の見込みが無い場合で
あり、このようなとき代替えのCPU#2を利用する。
ルにおいては、計算機条件ファイル30の条件で異常時
復旧手段16がバックアップの対応データをCPU#1
の主記憶補助記憶情報ファイル31よりCPU#2主記
憶補助記憶情報ファイル32で作成を行った後に、バッ
クアップデータ異常時対応手段15、バックアップ手段
12、CPU#2の主記憶補助記憶データ変換手段13
およびCPU#2主記憶補助記憶通知手段14を経由し
てCPU#2の主記憶情報を通知し業務データを受け渡
す。この異常はCPU#1が復旧の見込みが無い場合で
あり、このようなとき代替えのCPU#2を利用する。
【0052】一方、CPU#1の復旧が即時できる場合
は、CPU#2のデータ通知でなくCPU#1のバック
アップ情報であるCPU#1主記憶補助記憶情報ファイ
ル31の通知となり、バックアップデータ異常時対応手
段15、異常時復旧手段16、バックアップ手段12、
CPU#1主記憶補助記憶データ変換手段11およびC
PU#1の計算機主記憶補助記憶通知手段10を経由し
て復旧を行う。
は、CPU#2のデータ通知でなくCPU#1のバック
アップ情報であるCPU#1主記憶補助記憶情報ファイ
ル31の通知となり、バックアップデータ異常時対応手
段15、異常時復旧手段16、バックアップ手段12、
CPU#1主記憶補助記憶データ変換手段11およびC
PU#1の計算機主記憶補助記憶通知手段10を経由し
て復旧を行う。
【0053】このように計算機条件ファイル30は、C
PU#1の100 番地は、CPU#2の200番地でアプ
リケーションがリンクされていると言うようにルール設
定を行っておき主記憶のルールは、100 番地の演算結果
が、110 番地の2分の1の結果となると言うような「確
かめ条件」を設定することもできる。
PU#1の100 番地は、CPU#2の200番地でアプ
リケーションがリンクされていると言うようにルール設
定を行っておき主記憶のルールは、100 番地の演算結果
が、110 番地の2分の1の結果となると言うような「確
かめ条件」を設定することもできる。
【0054】この「確かめ条件」は、データトレースシ
ュミレーション手段18にて利用される。
ュミレーション手段18にて利用される。
【0055】データトレースシュミレーション手段18
は、データの矛盾をチェックしリスト出力を漢字シリア
ルプリンタ6へ出力し、コンソールモニター4、キーボ
ード5にて会話形式でシュミレーションを行うので、デ
ータの矛盾を修正することができる。
は、データの矛盾をチェックしリスト出力を漢字シリア
ルプリンタ6へ出力し、コンソールモニター4、キーボ
ード5にて会話形式でシュミレーションを行うので、デ
ータの矛盾を修正することができる。
【0056】このように本実施例の計算機システムによ
れば、従来、個々の計算機に持たせている異常時対策機
能、特に故障時における主記憶および補助記憶の各情報
のバックアップ機能を異種計算機間主記憶補助記憶バッ
クアップ装置3に持たせ、各計算機のハードウェア仕様
条件をその計算機条件ファイル21に任意に設定および
選択しておくことにより、異常時には、異種の計算機間
で各記憶内容がバックアップされるので、各計算機から
異常時対策機能を省くことができる。したがって、ユー
ザが現在所持している計算機に異常時対策機能が無くて
も、この異種計算機間主記憶補助記憶バックアップ装置
3と接続することにより、計算機の情報をバックアップ
することができる。
れば、従来、個々の計算機に持たせている異常時対策機
能、特に故障時における主記憶および補助記憶の各情報
のバックアップ機能を異種計算機間主記憶補助記憶バッ
クアップ装置3に持たせ、各計算機のハードウェア仕様
条件をその計算機条件ファイル21に任意に設定および
選択しておくことにより、異常時には、異種の計算機間
で各記憶内容がバックアップされるので、各計算機から
異常時対策機能を省くことができる。したがって、ユー
ザが現在所持している計算機に異常時対策機能が無くて
も、この異種計算機間主記憶補助記憶バックアップ装置
3と接続することにより、計算機の情報をバックアップ
することができる。
【0057】すなわち、計算機のハードウェア条件を考
慮することなく計算機の異常時における情報のバックア
ップが行えるので、安価なハードウェア構成の計算機で
も情報のバックアップが行えるようになると共に、異常
時からの自動的な復旧が可能になる。
慮することなく計算機の異常時における情報のバックア
ップが行えるので、安価なハードウェア構成の計算機で
も情報のバックアップが行えるようになると共に、異常
時からの自動的な復旧が可能になる。
【0058】また異種計算機間主記憶補助記憶バックア
ップ装置3が、異なる計算機のデータについて整合性を
チェックしシュミレーションするリカバリー機能を有し
ているので、異常対応が他の計算機からの選択操作で行
なうことができる。
ップ装置3が、異なる計算機のデータについて整合性を
チェックしシュミレーションするリカバリー機能を有し
ているので、異常対応が他の計算機からの選択操作で行
なうことができる。
【0059】なお上記実施例は、CPU#1とCPU#
2との場合、つまり計算機が 2台の場合について説明し
たが、これ以外にも、図4に示すように、CPU#1〜
CPU#Nまでの多数の対応も可能である。なおこの場
合、計算機条件ファイル30には、管理する計算機分の
条件設定が必要になる。
2との場合、つまり計算機が 2台の場合について説明し
たが、これ以外にも、図4に示すように、CPU#1〜
CPU#Nまでの多数の対応も可能である。なおこの場
合、計算機条件ファイル30には、管理する計算機分の
条件設定が必要になる。
【0060】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、予め複数の計算機間の記憶条件を設定してお
き、ある計算機に異常が生じた場合、その情報を他の正
常な計算機に記録可能な形式に変換し他の正常な計算機
にバックアップさせるので、異種計算機での情報のバッ
クアップ機能を実現することができる。
によれば、予め複数の計算機間の記憶条件を設定してお
き、ある計算機に異常が生じた場合、その情報を他の正
常な計算機に記録可能な形式に変換し他の正常な計算機
にバックアップさせるので、異種計算機での情報のバッ
クアップ機能を実現することができる。
【0061】また請求項2記載の発明によれば、異常に
陥った計算機が復旧したとき、他の正常な計算機にバッ
クアップされた情報が元の計算機にユーザー介入なしで
自動的に復元されるので、各計算機の情報復旧を容易に
行うことができる。
陥った計算機が復旧したとき、他の正常な計算機にバッ
クアップされた情報が元の計算機にユーザー介入なしで
自動的に復元されるので、各計算機の情報復旧を容易に
行うことができる。
【0062】さらに請求項3記載の発明によれば、復旧
後の情報がシュミレーションされ、このシュミレーショ
ンによりパックアップされていた情報をチェックできる
ので、データの信頼性を確保することができる。
後の情報がシュミレーションされ、このシュミレーショ
ンによりパックアップされていた情報をチェックできる
ので、データの信頼性を確保することができる。
【0063】すなわち、本来個々の計算機がそれぞれ独
立して持っていたバックアップ機能を外部に接続したバ
ックアップ装置に持たせたことにより、異種計算機間の
主記憶および補助記憶の各情報が総合的にバックアップ
されるようになり、その分のバックアップ機能を各計算
機から省け、システム全体を安価に構築できる。
立して持っていたバックアップ機能を外部に接続したバ
ックアップ装置に持たせたことにより、異種計算機間の
主記憶および補助記憶の各情報が総合的にバックアップ
されるようになり、その分のバックアップ機能を各計算
機から省け、システム全体を安価に構築できる。
【0064】上記結果、複数の計算機間で信頼のおける
バックアップ機能を安価に実現することができる。
バックアップ機能を安価に実現することができる。
【図1】本発明に係る一実施例の計算機システムの構成
を示す図である。
を示す図である。
【図2】この計算機システムの異種計算機間主記憶補助
記憶バックアップ装置を示す図である。
記憶バックアップ装置を示す図である。
【図3】異種計算機間主記憶補助記憶バックアップ装置
の計算機条件ファイルを示す図である。
の計算機条件ファイルを示す図である。
【図4】他の実施例を示す図である。
#1、#2、#N…CPU(計算機)、3…異種計算機
間主記憶補助記憶バックアップ装置、4…コンソールモ
ニター(CRT)、5…キーボード、6…漢字シリアル
プリンタ、10…CPU#1主記憶補助記憶通知手段、
11…CPU#1主記憶補助記憶データ変換手段、12
…バックアップ手段、13…CPU#2主記憶補助記憶
データ変換手段、14…CPU#2主記憶補助記憶通知
手段、15…バックアップデータ異常時対応手段、16
…異常時復旧手段、17…計算機条件作成手段、18…
…データトレースシュミレーション手段、30…計算機
条件ファイル、31…CPU#1主記憶補助記憶情報フ
ァイル、32…CPU#2主記憶補助記憶情報ファイ
ル。
間主記憶補助記憶バックアップ装置、4…コンソールモ
ニター(CRT)、5…キーボード、6…漢字シリアル
プリンタ、10…CPU#1主記憶補助記憶通知手段、
11…CPU#1主記憶補助記憶データ変換手段、12
…バックアップ手段、13…CPU#2主記憶補助記憶
データ変換手段、14…CPU#2主記憶補助記憶通知
手段、15…バックアップデータ異常時対応手段、16
…異常時復旧手段、17…計算機条件作成手段、18…
…データトレースシュミレーション手段、30…計算機
条件ファイル、31…CPU#1主記憶補助記憶情報フ
ァイル、32…CPU#2主記憶補助記憶情報ファイ
ル。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の計算機を接続してなり、各計算機
に記憶されている情報のバックアップを行う計算機シス
テムにおいて、 前記各計算機に記憶されている情報の記憶条件を設定す
る記憶条件設定手段と、 前記各計算機の異常を検出
し、異常があった計算機から前記情報を受け取る異常通
知手段と、 前記異常通知手段により受け取られた情報を、前記記憶
条件設定手段により設定された記憶条件を基に所定形式
に変換し一時的に記憶する記憶手段と、 前記記憶手段により一時的に記憶された情報を、他の正
常な計算機で記録可能な形式に変換し前記正常な計算機
にバックアップさせる異常時対応手段とを具備したこと
を特徴とする計算機システム。 - 【請求項2】 請求項1記載の計算機システムにおい
て、 前記異常に陥った計算機が復旧したことを通知する復旧
通知手段と、 前記復旧通知手段により通知されたとき、前記異常時対
応手段によりバックアップされた情報を元の計算機に復
元する復元手段をさらに具備したことを特徴とする計算
機システム。 - 【請求項3】 請求項1記載の計算機システムにおい
て、 前記異常に陥った計算機が復旧したことを通知する復旧
通知手段と、 前記復旧通知手段により通知されたとき、前記異常時対
応手段によりバックアップされた情報と、元の計算機に
記憶されている情報との差異を調べるシュミレーション
手段と、 前記シュミレーション手段のシュミレーション結果、互
いに差異があった場合、情報訂正を行う訂正手段とを具
備したことを特徴とする計算機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7119868A JPH08314809A (ja) | 1995-05-18 | 1995-05-18 | 計算機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7119868A JPH08314809A (ja) | 1995-05-18 | 1995-05-18 | 計算機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08314809A true JPH08314809A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=14772260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7119868A Withdrawn JPH08314809A (ja) | 1995-05-18 | 1995-05-18 | 計算機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08314809A (ja) |
-
1995
- 1995-05-18 JP JP7119868A patent/JPH08314809A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020806 |