JPH0831508B2 - 被処理材およびホルダの交換装置 - Google Patents
被処理材およびホルダの交換装置Info
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- JPH0831508B2 JPH0831508B2 JP5092687A JP5092687A JPH0831508B2 JP H0831508 B2 JPH0831508 B2 JP H0831508B2 JP 5092687 A JP5092687 A JP 5092687A JP 5092687 A JP5092687 A JP 5092687A JP H0831508 B2 JPH0831508 B2 JP H0831508B2
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- Japan
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- holder
- processed
- cassette
- processing stage
- exchanging
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70691—Handling of masks or workpieces
- G03F7/70733—Handling masks and workpieces, e.g. exchange of workpiece or mask, transport of workpiece or mask
- G03F7/7075—Handling workpieces outside exposure position, e.g. SMIF box
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、半導体製造装置に採用され、マスク,マス
クブランクス,ウエハ等の被処理材およびこの被処理材
を処理ステージ上に保持するためのホルダを自動的に交
換し得るようにした被処理材およびホルダの交換装置に
関する。
クブランクス,ウエハ等の被処理材およびこの被処理材
を処理ステージ上に保持するためのホルダを自動的に交
換し得るようにした被処理材およびホルダの交換装置に
関する。
(従来の技術) 従来、半導体製造装置においては、被処理材交換装置
を採用し、被処理材を複数枚(20〜50枚程度)収納した
カセットより処理ステージへ自動搬送,交換するように
なっている。
を採用し、被処理材を複数枚(20〜50枚程度)収納した
カセットより処理ステージへ自動搬送,交換するように
なっている。
従来の被処理材交換装置に付いて第3図および第4図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
図中1は被処理材交換装置であり、この被処理材交換
装置1は、被処理材2を保持する保持部材としての保持
アーム3と、この保持アーム3を処理ステージ4とカセ
ット5との間を左右方向(矢印A方向)に往復移動する
保持アーム移動手段6とから構成されている。
装置1は、被処理材2を保持する保持部材としての保持
アーム3と、この保持アーム3を処理ステージ4とカセ
ット5との間を左右方向(矢印A方向)に往復移動する
保持アーム移動手段6とから構成されている。
上記処理ステージ4には、被処理材2を保持するため
のホルダ7が4本の止めねじ8…を介して固定されてお
り人為的に交換可能となっている。
のホルダ7が4本の止めねじ8…を介して固定されてお
り人為的に交換可能となっている。
ホルダ7には、被処理材2を平面度良く固定するため
の真空源に連通したチャック溝9が4個設けられてい
る。
の真空源に連通したチャック溝9が4個設けられてい
る。
また、保持アーム3の下面にも、第4図に示すように
各種サイズまたは種類の被処理材2を上面より吸着可能
とする保持部材としての各種チャック溝10…が設けられ
ている。
各種サイズまたは種類の被処理材2を上面より吸着可能
とする保持部材としての各種チャック溝10…が設けられ
ている。
また、カセット5は、図示しないエレベータ機構によ
って上下方向(矢印B方向)に移動自在な構成となって
おり、収納された被処理材2…の内の任意の被処理材2
を保持アーム3にて吸着可能な位置に対向させることが
できるようになっている。
って上下方向(矢印B方向)に移動自在な構成となって
おり、収納された被処理材2…の内の任意の被処理材2
を保持アーム3にて吸着可能な位置に対向させることが
できるようになっている。
一方、上記カセット5は、前後方向(矢印C方向)に
移動自在となっており、保持アーム3の左右方向(矢印
A方向)の移動時には、第3図の二点鎖線で示す後方位
置まで逃げるようになっているとともに、保持アーム3
は被処理材2に対して接離するように第4図において上
下方向(矢印D方向)に移動可能な構成となっている。
移動自在となっており、保持アーム3の左右方向(矢印
A方向)の移動時には、第3図の二点鎖線で示す後方位
置まで逃げるようになっているとともに、保持アーム3
は被処理材2に対して接離するように第4図において上
下方向(矢印D方向)に移動可能な構成となっている。
つぎに、処理ステージ4上への被処理材2の供給動作
について説明する。なお、この時処理ステージ4上には
被処理材2が無いものとする。
について説明する。なお、この時処理ステージ4上には
被処理材2が無いものとする。
図示しないエレベータ機構によってカセット5内の被
処理材2が割出される。この割り出し動作はカセット5
が後方に移動した二点鎖線位置で行われる。ついで、保
持アーム3がカセット5に対向するとカセット5が前進
して二点鎖線の位置より実線位置へ移動する。
処理材2が割出される。この割り出し動作はカセット5
が後方に移動した二点鎖線位置で行われる。ついで、保
持アーム3がカセット5に対向するとカセット5が前進
して二点鎖線の位置より実線位置へ移動する。
この時の状態が第4図に示す状態であり、各段に収納
された被処理材2のいずれとも接触しない隙間をもって
保持アーム3がカセット5内に入り込んだ状態にある。
そして、この後、保持アーム3が下降し被処理材2の上
面に当接するとともにチャック溝10…にて真空吸着す
る。
された被処理材2のいずれとも接触しない隙間をもって
保持アーム3がカセット5内に入り込んだ状態にある。
そして、この後、保持アーム3が下降し被処理材2の上
面に当接するとともにチャック溝10…にて真空吸着す
る。
つぎに、保持アーム3が若干上昇して再び被処理ザイ
2と保持アーム3のいづれもがカセット5と接触しない
位置になるとカセット5は二点鎖線の位置へ後退する。
2と保持アーム3のいづれもがカセット5と接触しない
位置になるとカセット5は二点鎖線の位置へ後退する。
そして、この後、保持アーム3は保持アーム移動手段
6によって処理ステージ4の位置まで搬送される。この
とき、保持アーム3に保持された被処理材2と処理ステ
ージ4上のホルダ7とは上下方向に隙間をもっているた
め保持アーム3が下降し被処理材2をホルダ7上に載置
するとともにチャック溝9…によって被処理材2をホル
ダ7上に真空吸着する。
6によって処理ステージ4の位置まで搬送される。この
とき、保持アーム3に保持された被処理材2と処理ステ
ージ4上のホルダ7とは上下方向に隙間をもっているた
め保持アーム3が下降し被処理材2をホルダ7上に載置
するとともにチャック溝9…によって被処理材2をホル
ダ7上に真空吸着する。
そして、この後、保持アーム3がカセット5に対応す
る位置まで戻って被処理材2の取付け動作を完了する。
また、処理が完了した被処理材2を処理ステージ4から
カセット5に返送する場合はこの逆の動作をすることに
なる。
る位置まで戻って被処理材2の取付け動作を完了する。
また、処理が完了した被処理材2を処理ステージ4から
カセット5に返送する場合はこの逆の動作をすることに
なる。
また、処理ステージ4上のホルダ7は、被処理材2の
サイズ,種類によってチャック溝9…の位置形状を変え
る必要があるため、従来においては、オペレータが装置
を停止した上で手動にて交換していた。
サイズ,種類によってチャック溝9…の位置形状を変え
る必要があるため、従来においては、オペレータが装置
を停止した上で手動にて交換していた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、従来のように処理ステージ4上のホル
ダ7を人為的に交換するようにした場合には次のような
問題がある。
ダ7を人為的に交換するようにした場合には次のような
問題がある。
a) 異種サイズまたはウエハ,マスク,レチクル等の
種類を変えた状態での連続した処理は不可能であった。
種類を変えた状態での連続した処理は不可能であった。
b) 人手を必要とすることから、この種の装置でもっ
とも望ましくないゴミの発生の要因をつくり歩留り低下
の原因となった(クリーンルーム内でのゴミの約50%は
作業者から発生するといわれている)。
とも望ましくないゴミの発生の要因をつくり歩留り低下
の原因となった(クリーンルーム内でのゴミの約50%は
作業者から発生するといわれている)。
c) ホルダ7に設けたチャック溝9…の平面度は1μ
m以下を要求されている装置もあり、再現性良く取付け
取外しをするには熟練と時間を要していた。
m以下を要求されている装置もあり、再現性良く取付け
取外しをするには熟練と時間を要していた。
d) この種の装置は室温が23〜25℃±0.1℃程度に制
御されたサーマルチャンバ内に収納されているものもあ
り、人間が入った後は恒温化のために1〜2時間程度は
被処理材2の処理が行なえないものもある。
御されたサーマルチャンバ内に収納されているものもあ
り、人間が入った後は恒温化のために1〜2時間程度は
被処理材2の処理が行なえないものもある。
そこで、近時、これらの欠点を防止すべく、ホルダ7
の自動交換化が望まれているが、単に独立したホルダ交
換装置を組込んだ場合には、装置全体が複雑化し価格の
アップ等の問題が発生してくる。また、必然的に各作動
部材の動きの順序を定めるためのインターロック手段も
増し多数のアクチュエータ、センサ等を使用する必要が
あり故障の割合も増す可能性があり、装置の構成として
可能な限り簡略化する必要がある。
の自動交換化が望まれているが、単に独立したホルダ交
換装置を組込んだ場合には、装置全体が複雑化し価格の
アップ等の問題が発生してくる。また、必然的に各作動
部材の動きの順序を定めるためのインターロック手段も
増し多数のアクチュエータ、センサ等を使用する必要が
あり故障の割合も増す可能性があり、装置の構成として
可能な限り簡略化する必要がある。
本発明は、上記事情に基づきなされたもので、その目
的とするところは、従来は人手で行なわれていたホルダ
の交換作業を被処理材の交換に使用する機構部を共用化
させた状態で自動的に行なえるようにし、簡単な構成で
ありながら処理性の向上と省力化が図れ、しかも、ゴミ
に起因する欠陥を減少させることができるようにした被
処理材およびホルダの交換装置を提供しようとするもの
である。
的とするところは、従来は人手で行なわれていたホルダ
の交換作業を被処理材の交換に使用する機構部を共用化
させた状態で自動的に行なえるようにし、簡単な構成で
ありながら処理性の向上と省力化が図れ、しかも、ゴミ
に起因する欠陥を減少させることができるようにした被
処理材およびホルダの交換装置を提供しようとするもの
である。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は、上記問題点を解決するために、サイズまた
は種類の異なる被処理材を複数枚収納し得るカセット
と、処理ステージに装着される被処理材のサイズまたは
種類に応じた複数種類のホルダを収納し得るホルダマガ
ジンとを具備した処理ステージに対する被処理材および
ホルダの交換装置であって、上記処理ステージ,ホルダ
マガジン及びカセットを直線的に配置するとともにこの
配置方向に沿って移動可能とした被処理材およびホルダ
要の保持部材を備えた1つの交換装置を有し、該交換装
置により上記被処理材交換およびホルダ交換を行なうよ
うに構成したものである。
は種類の異なる被処理材を複数枚収納し得るカセット
と、処理ステージに装着される被処理材のサイズまたは
種類に応じた複数種類のホルダを収納し得るホルダマガ
ジンとを具備した処理ステージに対する被処理材および
ホルダの交換装置であって、上記処理ステージ,ホルダ
マガジン及びカセットを直線的に配置するとともにこの
配置方向に沿って移動可能とした被処理材およびホルダ
要の保持部材を備えた1つの交換装置を有し、該交換装
置により上記被処理材交換およびホルダ交換を行なうよ
うに構成したものである。
(作用) すなわち、本発明は従来の処理ステージおよびカセッ
トと直線的に被処理材のサイズまたは種類に応じた複数
枚のホルダを収容したホルダマガジンを配置し、これら
の配置方向に沿って保持部材を移動自在とした1つの交
換装置により上記被処理材交換およびホルダ交換を行な
うように構成したから、ホルダマガジンが追加された分
だけ保持部材移動手段の移動ストロークを増すとともに
ホルダマガジン位置で停止する機能を追加するだけの極
めて簡単でコストのアップも少なくてすむ構成でありな
がら、異種サイズまたは種類の異なる被処理材の連続処
理運転が可能となり、従来のように人手を必要とするも
のに比べ処理能力の向上と省略化が図れ、しかも、ゴミ
に起因する欠陥を減少させることが可能となる。
トと直線的に被処理材のサイズまたは種類に応じた複数
枚のホルダを収容したホルダマガジンを配置し、これら
の配置方向に沿って保持部材を移動自在とした1つの交
換装置により上記被処理材交換およびホルダ交換を行な
うように構成したから、ホルダマガジンが追加された分
だけ保持部材移動手段の移動ストロークを増すとともに
ホルダマガジン位置で停止する機能を追加するだけの極
めて簡単でコストのアップも少なくてすむ構成でありな
がら、異種サイズまたは種類の異なる被処理材の連続処
理運転が可能となり、従来のように人手を必要とするも
のに比べ処理能力の向上と省略化が図れ、しかも、ゴミ
に起因する欠陥を減少させることが可能となる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図および第2図を参照
して説明する。なお、前述の従来例と同一構成部分は同
一の符号を付して詳細な説明は省略する。
して説明する。なお、前述の従来例と同一構成部分は同
一の符号を付して詳細な説明は省略する。
すなわち、図中1′は被処理材2およびホルダ7の両
方を交換可能とする交換装置である。本発明のものは、
処理ステージ4とカセット5との間にサイズまたは種類
の異なる複数種類の被処理材2…に対応する複数枚のホ
ルダ7…を収納したエレベータ式のホルダマガジン15を
設け、上記処理ステージ4,カセット5,およびホルダマガ
ジン15が直線状になるように配置する。
方を交換可能とする交換装置である。本発明のものは、
処理ステージ4とカセット5との間にサイズまたは種類
の異なる複数種類の被処理材2…に対応する複数枚のホ
ルダ7…を収納したエレベータ式のホルダマガジン15を
設け、上記処理ステージ4,カセット5,およびホルダマガ
ジン15が直線状になるように配置する。
上記ホルダマガジン15は、カセット5の場合と同様に
エレベータ式すなわち上下方向に移動自在となってお
り、任意のホルダ7を保持アーム3に対向させることが
できるようになっている。
エレベータ式すなわち上下方向に移動自在となってお
り、任意のホルダ7を保持アーム3に対向させることが
できるようになっている。
また、保持アーム3の左右方向に移動する保持アーム
移動手段6は、ホルダマガジン15の分だけ移動ストロー
クの増すこととホルダマガジン15の位置での停止動作を
増すだけで基本構造は従来の被処理材交換装置1と同じ
である。
移動手段6は、ホルダマガジン15の分だけ移動ストロー
クの増すこととホルダマガジン15の位置での停止動作を
増すだけで基本構造は従来の被処理材交換装置1と同じ
である。
また、保持アーム3の下面には、第2図に示すように
ホルダ7に形成されたテーパ穴16と嵌合する位置決め用
のテーパピン17が突設されていてホルダ7を精度良く保
持できるようになっている。
ホルダ7に形成されたテーパ穴16と嵌合する位置決め用
のテーパピン17が突設されていてホルダ7を精度良く保
持できるようになっている。
また、処理ステージ4上には、ホルダ7を真空吸着す
るチャック溝18…が形成されているとともに、位置測定
に使用されるレーザミラー19が搭載された状態となって
いる。なお、20は左右ガイドであり、21は上下ガイドで
ある。
るチャック溝18…が形成されているとともに、位置測定
に使用されるレーザミラー19が搭載された状態となって
いる。なお、20は左右ガイドであり、21は上下ガイドで
ある。
つぎに、ホルダ7の交換動作に付いて説明する。な
お、カセット5と処理ステージ4との間の被処理材2の
交換動作はホルダマガジン15を下降させて行なうほかは
従来例と同じであるので説明を省略する。
お、カセット5と処理ステージ4との間の被処理材2の
交換動作はホルダマガジン15を下降させて行なうほかは
従来例と同じであるので説明を省略する。
まず、被処理物2のサイズまたは種類に応じたホルダ
7の指定信号により、これに応じてホルダマガジン15が
上下方向に移動しホルダ7が選択される。ついで、ホル
ダ7の選択が終了すると保持アーム3がカセット5と対
向する位置より左方向に移動してくる。
7の指定信号により、これに応じてホルダマガジン15が
上下方向に移動しホルダ7が選択される。ついで、ホル
ダ7の選択が終了すると保持アーム3がカセット5と対
向する位置より左方向に移動してくる。
この時、保持アーム3には被処理材4が保持されてい
ないことは勿論である。
ないことは勿論である。
また、保持アーム3の移動前にカセット5は第2図に
示す後方位置に移動している。
示す後方位置に移動している。
上記保持アーム3は、ホルダマガジンエレベータ15の
位置に来ると停止し、この後に下降する。そして、保持
アーム3の下面に突設されたテーパピン17をホルダ7に
形成されたテーパ穴16に嵌合させた状態で保持する。つ
ぎに、保持アーム3が左方向に移動し処理ステージ4上
に来る。
位置に来ると停止し、この後に下降する。そして、保持
アーム3の下面に突設されたテーパピン17をホルダ7に
形成されたテーパ穴16に嵌合させた状態で保持する。つ
ぎに、保持アーム3が左方向に移動し処理ステージ4上
に来る。
そこで、チャック溝18…を真空引きすることによって
ホルダ7は処理ステージ4上に固定される。
ホルダ7は処理ステージ4上に固定される。
つぎに、保持アーム3による吸着動作を停止してホル
ダ7を開放した状態で上昇してテーパ穴16とテーパピン
17の係合を外し元のカセット5の位置まで戻る。
ダ7を開放した状態で上昇してテーパ穴16とテーパピン
17の係合を外し元のカセット5の位置まで戻る。
ここで、テーパ穴16とテーパピン17を用いるのは保持
アーム3の位置決めが少しずれても係合できるようにす
るためである。
アーム3の位置決めが少しずれても係合できるようにす
るためである。
なお、このようにホルダ7を交換した後は、従来例と
同様に被処理材2の交換を行なうことになる。また、カ
セット5より処理ステージ4へ被処理材2を搬送する際
には、ホルダマガジン15は上記のように最下限まで下降
し保持アーム3がホルダマガジン15の上方を干渉するこ
となく通過する構造となっている。
同様に被処理材2の交換を行なうことになる。また、カ
セット5より処理ステージ4へ被処理材2を搬送する際
には、ホルダマガジン15は上記のように最下限まで下降
し保持アーム3がホルダマガジン15の上方を干渉するこ
となく通過する構造となっている。
しかして、上記のような構造とすることにより保持ア
ーム移動手段6の構造は従来と同じてストロークを増す
こととホルダマガジン15の位置での停止動作を増すだけ
であり、また、保持アーム3に関してもテーパピン17を
追加するだけで良く、搬送系に関しては従来とほぼ同じ
コストで製作することができる。
ーム移動手段6の構造は従来と同じてストロークを増す
こととホルダマガジン15の位置での停止動作を増すだけ
であり、また、保持アーム3に関してもテーパピン17を
追加するだけで良く、搬送系に関しては従来とほぼ同じ
コストで製作することができる。
また、フロアスペースに関してもホルダマガジン15の
スペース分が増加するだけで他に独立した別個のホルダ
交換装置を設けるよりはるかにコンパクトになる。
スペース分が増加するだけで他に独立した別個のホルダ
交換装置を設けるよりはるかにコンパクトになる。
このように、ホルダマガジン15の追加と従来の保持ア
ーム移動手段6の移動ストロークの増加および保持アー
ム3へのテーパピン17の追加等で搬送系を共用してホル
ダ7の自動交換動作が可能となり、従来の人為的に行な
うことによる前記問題点(a)〜(d)を全て解決で
き、かつコスト的にも大幅なアップはない。また、フロ
アスペース的にもわずかに増すだけである。
ーム移動手段6の移動ストロークの増加および保持アー
ム3へのテーパピン17の追加等で搬送系を共用してホル
ダ7の自動交換動作が可能となり、従来の人為的に行な
うことによる前記問題点(a)〜(d)を全て解決で
き、かつコスト的にも大幅なアップはない。また、フロ
アスペース的にもわずかに増すだけである。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば従来の処理ステ
ージおよびカセットと直線的に被処理材のサイズまたは
種類に応じた複数枚のホルダを収容したホルダマガジン
を配置し、これらの配置方向に沿って保持部材を移動自
在とした1つの交換装置により上記被処理材交換および
ホルダ交換を行なうように構成したから、ホルダマガジ
ンが追加された分だけ保持アーム移動手段の移動ストロ
ークを増すとともにホルダマガジン位置で停止する機能
を追加するだけの極めて簡単でコストのアップも少なく
てすむ構成でありながら、異種サイズまたは種類の被処
理材の連続処理運転が可能となり、従来のように人手を
必要とするものに比べ処理性の向上と省力化が図れ、し
かも、ゴミに起因する欠陥を減少させることが可能とな
る被処理材およびホルダの交換装置を提供できるといっ
た効果を奏する。
ージおよびカセットと直線的に被処理材のサイズまたは
種類に応じた複数枚のホルダを収容したホルダマガジン
を配置し、これらの配置方向に沿って保持部材を移動自
在とした1つの交換装置により上記被処理材交換および
ホルダ交換を行なうように構成したから、ホルダマガジ
ンが追加された分だけ保持アーム移動手段の移動ストロ
ークを増すとともにホルダマガジン位置で停止する機能
を追加するだけの極めて簡単でコストのアップも少なく
てすむ構成でありながら、異種サイズまたは種類の被処
理材の連続処理運転が可能となり、従来のように人手を
必要とするものに比べ処理性の向上と省力化が図れ、し
かも、ゴミに起因する欠陥を減少させることが可能とな
る被処理材およびホルダの交換装置を提供できるといっ
た効果を奏する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は装置の概略的平面図、第2図は部分断面図、第
3図および第4図は従来例を示すもので、第3図は装置
の概略的平面図、第4図は部分断面図である。 1……被処理材交換装置、1′……被処理材およびホル
ダの交換装置、2……被処理材、3……保持アーム(保
持部材)、4……処理ステージ、5……カセット、6…
…保持アーム移動手段、7……ホルダ、10……吸着保持
部(チャック溝)、15……ホルダマガジン。
第1図は装置の概略的平面図、第2図は部分断面図、第
3図および第4図は従来例を示すもので、第3図は装置
の概略的平面図、第4図は部分断面図である。 1……被処理材交換装置、1′……被処理材およびホル
ダの交換装置、2……被処理材、3……保持アーム(保
持部材)、4……処理ステージ、5……カセット、6…
…保持アーム移動手段、7……ホルダ、10……吸着保持
部(チャック溝)、15……ホルダマガジン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/027
Claims (4)
- 【請求項1】サイズまたは種類の異なる被処理材を複数
枚収納し得るカセットと、処理ステージに装着される被
処理材のサイズまたは種類に応じた複数種類のホルダを
収納し得るホルダマガジンとを具備した処理ステージに
対する被処理材およびホルダの交換装置であって、上記
処理ステージ,ホルダマガジン及びカセットを直線的に
配置するとともにこの配置方向に沿って移動可能とした
被処理材およびホルダ用の保持部材を備えた1つの交換
装置を有し、該交換装置により上記被処理材交換および
ホルダ交換を行なうように構成したことを特徴とする被
処理材およびホルダの交換装置。 - 【請求項2】ホルダマガジンを、処理ステージとカセッ
トとの間に上下動可能に配置したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の被処理材およびホルダの交換装
置。 - 【請求項3】被処理材の交換は、処理ステージに取付け
られたホルダとカセットの間で実施することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の被処理材およびホルダの
交換装置。 - 【請求項4】交換装置の保持部材は、被処理材およびホ
ルダを吸着保持する吸着保持部を有していることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の被処理材およびホル
ダの交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5092687A JPH0831508B2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 被処理材およびホルダの交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5092687A JPH0831508B2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 被処理材およびホルダの交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63218446A JPS63218446A (ja) | 1988-09-12 |
| JPH0831508B2 true JPH0831508B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=12872412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5092687A Expired - Lifetime JPH0831508B2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 被処理材およびホルダの交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831508B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5929035B2 (ja) * | 2011-08-10 | 2016-06-01 | 富士通セミコンダクター株式会社 | 基板搬送装置、半導体製造装置、及び基板搬送方法 |
| JP7191472B2 (ja) * | 2019-01-25 | 2022-12-19 | 株式会社ディスコ | 加工装置の使用方法 |
-
1987
- 1987-03-05 JP JP5092687A patent/JPH0831508B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63218446A (ja) | 1988-09-12 |
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