JPH0831580A - 調光装置 - Google Patents

調光装置

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Publication number
JPH0831580A
JPH0831580A JP6163960A JP16396094A JPH0831580A JP H0831580 A JPH0831580 A JP H0831580A JP 6163960 A JP6163960 A JP 6163960A JP 16396094 A JP16396094 A JP 16396094A JP H0831580 A JPH0831580 A JP H0831580A
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JP
Japan
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dimming
control signal
normal
console
signal
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP6163960A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidehiko Nishikubo
秀彦 西窪
Hiroaki Murakami
浩昭 村上
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】調光操作卓にバックアップ機能を追加すること
なく、調光操作卓の異常に対するバックアップが出力切
り替え時の明かりの暗転なしに図れる調光装置を提供す
るにある。 【構成】バックアップ装置4は調光操作卓1から送られ
てくる調光制御信号S(IN)を信号検出部41によっ
て正常であるか異常であるかを判断する。バッファ部4
2は信号検出部41で調光制御信号S(IN)が正常で
判断された場合に調光制御信号S(IN)のデータを格
納し、逆に異常と判断された場合には格納しない。制御
部43では信号検出部41の検出結果に基づき正常時に
は調光操作卓1からの調光制御信号S(IN)をそのま
ま調光制御信号S(OUT)として調光盤2に出力し、
異常時にはバッファ部42に異常検出の直前に格納され
ている正常な調光制御信号のデータを調光制御信号S
(OUT)として出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、劇場の舞台や各種ホー
ルのステージにおいて演劇者や舞台装置に投光する照明
装置を制御する調光装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9は調光操作卓1からの調光制御信号
Sを調光盤2内の調光器に与えて、劇場の舞台や、各種
ホールのステージにおいて演劇物や舞台装置に投光する
照明負荷3を調光制御する舞台装置用の調光装置を示し
ている。この調光装置では万が一のトラブルに備えて、
バックアップを考慮した調光操作卓1を設計している。
従来のバックアップシステムには簡易型のものから装置
を二重化するフルバックアップシステムまで様々なもの
があり、なかでも信頼性が最も高いものはフルバックア
ップシステムである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このフルバッ
クアップシステムは装置を二重化するため、部品点数が
倍になり、しかもバックアップシステムでは異常発生時
にバックアップシステム側に切り換える操作が必要なた
め、この切り換え操作時に一瞬ではあるが調光出力が変
化してしまうという問題があった。
【0004】また、調光操作卓のトラブル例としては、
調光操作卓を制御しているマイクロコンピュータのバッ
グによるものがある。この場合の復旧策として良く行な
われていることは、マイクロコンピュータにリセットを
かけることであるが、この場合調光操作卓の電源がオフ
になるので、照明負荷の明かりが全て落ちてしまう(暗
転してしまう)という問題もあった。
【0005】本発明は上記問題点に鑑みて為されたもの
で、請求項1の発明の目的とするところは調光操作卓に
バックアップ機能を追加することなく、調光操作卓の異
常に対するバックアップが出力切り替え時の明かりの暗
転なしに図れ、しかも調光操作卓にバックアップ機能を
設けない分、調光操作卓の小型化、低コスト化が図れる
調光装置を提供するにある。
【0006】請求項2の発明の目的とするところは、請
求項1の発明の目的に加えて、出力切り替え時の明かり
の変化がスムーズに行なえる調光装置を提供するにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1の発明では、調光操作卓からの調光制御信号
を調光手段に与えて照明負荷を調光制御する調光装置に
おいて、調光操作卓からの調光制御信号が正常な場合に
調光制御信号を格納しておくバッファ部と、調光制御信
号が正常か、異常かを検出する信号検出部と、信号検出
部の検出結果が正常時には調光操作卓からの調光制御信
号を、異常時にはバッファ部で格納された調光制御信号
を調光手段へ出力する制御部とからなるバックアップ装
置を備えたものである。
【0008】請求項2の発明では、調光操作卓からの調
光制御信号を調光手段に与えて照明負荷を調光制御する
調光装置において、調光操作卓からの調光制御信号が正
常な場合に調光制御信号を格納しておく二つのバッファ
部と、調光制御信号が正常か、異常かを検出する信号検
出部と、信号検出部の検出結果が信号検出部の検出結果
が正常時には調光操作卓からの調光制御信号を、異常時
にはバッファ部で格納された調光制御信号を調光手段へ
出力し、異常から正常に復帰した場合には両バッファ部
のデータに基づいてクロスフェード演算を行いながら出
力を切り替えて調光制御信号を調光手段へ出力する制御
部とからなるバックアップ装置を備えたものである。
【0009】
【作用】請求項1の発明によれば、調光操作卓にバック
アップ機能を設けることなく、調光操作卓の異常、正常
を検出して、異常時におけるバックアップが図れ、しか
も調光操作卓の異常、正常復帰を自動検出して、出力切
り替えも自動的に行なえ、出力切り替え時の明かりの暗
転がない。
【0010】請求項2の発明によれば、請求項1の発明
と同様に調光操作卓にバックアップ機能を設けることな
く、調光操作卓の異常、正常を検出して、異常時におけ
るバックアップが図れ、しかも調光操作卓の異常、正常
復帰を自動検出して、出力切り替えも自動的に行なえ、
出力切り替え時の明かりの暗転がなく、その上クロスフ
ェードで出力を切り替えることにより明かりの変化がス
ムーズに行なえる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。 (実施例1)図2は本発明の概略構成を示しており、こ
の図示装置では調光操作卓1と、調光盤2との間に調光
操作卓1からの調光制御信号Sをバックアップするため
のバックアップ装置4を介在させてある。
【0012】このバックアップ装置4は、図1に示すよ
うに、調光操作卓1からの調光制御信号S(IN)が正
常か、異常かを検出する信号検出部41と、信号検出部
41が正常な調光制御信号S(IN)を検出したときに
調光操作卓1からの調光制御信号S(IN)のデータを
格納するバッファ部42と、信号検出部41の検出結果
を示す検出データに応じて調光盤2の調光器に与える調
光制御信号S(OUT)を、正常時には調光操作卓から
の調光制御信号S(IN)とし、異常時にはバッファ部
42で格納されたデータによる調光制御信号として調光
盤2へ出力する制御部43とからなる、図3は制御部4
3の構成を示しており、バッファ部42の出力をオン/
オフするアナログスイッチAS1 と、信号検出部41を
通して調光操作卓1から送られてくる調光制御信号S
(IN)をオン/オフするアナログスイッチAS2 と、
信号検出部41の検出情報に基づいてアナログスイッチ
AS1 、AS2 のオン/オフを制御するマイクロコンピ
ュータCPUとで構成され、マイクロコンピュータCP
Uの出力ポートOPとアナログスイッチAS1 の制御端
との間はノットゲートNTを介して接続し、マイクロコ
ンピュータCPUのアウトポートOPとアナログスイッ
チAS1 の制御端との間は直接接続しており、アナログ
スイッチAS1 ,AS2 の一方がオンのとき、他方がオ
フするようになっている。
【0013】而してバックアップ装置4では、調光操作
卓1から送られてくる調光制御信号S(IN)を信号検
出部41によって正常であるか異常であるかを判断す
る。この判断方法としては例えば図4(a)に示すフォ
ーマットで調光制御信号を構成し、このフォーマット通
りに調光制御信号S(IN)が伝送されている場合に
は、調光操作卓1が正常に動作しているものと判断し、
逆にフォーマット通りでない場合には、異常と判断す
る。
【0014】次に信号検出部41で調光制御信号S(I
N)が正常で判断された場合には、その調光制御信号S
(IN)のデータをバッファ部42に格納し、逆に異常
と判断された場合にはバッファ部42に調光制御信号S
(IN)のデータを格納せず、異常検出の検出データを
制御部43へ送り、異常検出を知らせる。制御部43で
は信号検出部41の検出結果に基づき正常時には調光操
作卓1からの調光制御信号S(IN)をそのまま調光制
御信号S(OUT)として調光盤2へ出力し、異常時に
はバッファ部42に異常検出の直前に格納されている正
常な調光制御信号のデータを調光制御信号S(OUT)
として出力する。
【0015】このようにして本実施例装置では、調光操
作卓1が異常時でも異常時直前の明かりにより照明負荷
3を調光制御することができて、暗転することがない。
尚図4(a)のフォーマットの例は、調光制御信号Sの
データをシリアル伝送する形となっており、先端のリセ
ット信号RESETに続いてスタートコード(STAR
T CODE)、そしてDIM1からDIM512まで
の調光レベルのデータを連続的に伝送する。
【0016】そして各DIM1…のデータプロトコルは
図4(b)に示すようにスタートビット(START
BIT)、8ビット(0〜225の256段)の調光レ
ベルを示すデータ(DIM LEVEL DATA)、
ストップビット(STOPBIT)から構成される。尚
上記の実施例における正常状態への復帰時における切り
換え時の正常状態復帰出力切替時の演算式は (OUT)=バッファ部42のデータ となる。
【0017】(実施例2)図5は本実施例のバックアッ
プ装置4の構成を示している。このバックアップ装置4
は実施例1の場合と同様に図2の調光装置において、調
光操作卓1と、調光盤2との間に介在するものである。
そして調光操作卓1からの調光制御信号S(IN)が正
常か、異常かを検出する信号検出部41と、信号検出部
41が正常検出したときに調光操作卓1からの調光制御
信号S(IN)のデータを格納するバッファ部42A,
42Bと、信号検出部41の検出結果に応じて調光盤2
の調光器に与える調光制御信号S(OUT)を、正常時
には調光操作卓1からの調光制御信号S(IN)とし、
異常時にはバッファ部42Bで格納されたデータによる
調光制御信号として調光盤2へ出力する制御部43とか
らなる。
【0018】而して信号検出部41で調光制御信号S
(IN)が正常で判断された場合には、その調光制御信
号S(IN)のデータをバッファ部42A,42Bに格
納し、逆に異常と判断された場合にはバッファ部42
A,42Bに調光制御信号S(IN)のデータを格納せ
ず、異常検出の検出データを制御部43へ送り、異常検
出を知らせる。制御部43では信号検出部41の結果に
基づき正常時には調光操作卓1からの調光制御信号S
(IN)を調光制御信号S(OUT)としてそのまま調
光盤2に出力し、異常時にはバッファ部42Bに異常検
出の直前に格納されている正常な調光制御信号のデータ
を調光制御信号S(OUT)として出力する。
【0019】尚信号検出部41における調光制御信号S
(IN)の正常、異常判断は実施例1の場合と同様に図
4(a)に示す信号フォーマットに基づいて行なう。次
に現在異常と判断している信号検出部41に図4(a)
に示す正常なフォーマット通りの調光制御信号S(I
N)が調光操作卓1から入力された場合、この正常な調
光制御信号S(IN)のデータをバッファ部41Aのみ
に格納する。このデータのバッファ部41Aに対する格
納が終了したら、制御部43に正常復帰のデータを信号
検出部41は与える。制御部43は信号検出部41から
の正常復帰のデータに基づき、内部的に予め設定されて
いる任意の時間でクロスフェードしながらバッファ部4
1Bに格納しているデータによる調光制御信号S(OU
T)からバッファ部41Aに格納しているデータによる
調光制御信号S(OUT)へ切り替える。従って調光盤
2ではクロスフェード転換しながら正常状態の調光レベ
ルに照明負荷3を復帰させることになる。
【0020】この正常状態から復帰出力切り替え時の演
算式は下記のように表せる。 (OUT)=T1×(バッファ部42Aのデータ)+T
2×(バッファ部2Bのデータ) T1=[(経過時間/フェード時間)]×100 (%) T2=100−T1 (%) 経過時間‥‥バッファ部42Bからバッファ部42Aの
データへ出力切替えを開始してからの時間 フェード時間‥‥バッファ部42Bからバッファ部42
Aのデータへ出力が切り替わるまでの時間 (実施例3)図5に示す実施例2ではクロスフェード時
間は制御部43に予め内部的に設定していたが、本実施
例では制御部43の外部に図6に示すように可変抵抗器
からなる時間設定部5を設け、この時間設定部5により
クロスフェード時間を任意に外部から設定できるように
したものである。
【0021】而して本実施例では時間設定部5の設定デ
ータに基づいてクロスフェードしながらバッファ部41
Bに格納しているデータによる調光制御信号Sからバッ
ファ部41Aに格納しているデータによる調光制御信号
Sへ切り替えるのである。尚その他の構成及び動作は実
施例2と同じであるため、図5に示す構成と同じ番号、
記号を付し、説明を省略する。
【0022】ところで、少ないフェーダチョンネル(フ
ェード本数)で多くの回路を公演内容に合わせてきめ細
かく演出しようとするとパッチ場面で対応する必要があ
る。つまりプセットフェーダが全て0%になっている時
以外に場面切り替えを行なうと、例えば切り替え前にフ
ェーダでDIM30という照明負荷3を調光制御して
いる状態から同じフェーダでDIM50という照明負
荷3を調光制御するような切り替えが行なわれた場合、
明かりが急変するという問題がある。このような問題を
解決する方法としては、パッチ場面を切り替えたとき、
切り替え前の明かりをクロスフェードで滑らかに明かり
を転換すれば良い。
【0023】図7はこのような解決方法を採用した調光
操作卓1の構成を示しており、この調光操作卓1は図示
するようにフェーダ群10と、このフェーダ群10の信
号により各チャンネルの入力レベルの設定を行なう入力
部11と、場面毎の記憶エリア121 …と現在の場面の
記憶エリア120 とを備え調光盤2の調光器を通じて任
意の照明負荷と接続させる機能と複数の場面の調光状態
を記憶させることができるクロスバ部13と、現在の場
面の調光出力レベルを対比させ、場面切り替えを行なう
場面切り替え部14と、調光盤2へ調光制御信号Sを出
力する出力部15と、次場面の調光出力レベルをクロス
させながら場面転換を制御する制御部16とで構成され
る。
【0024】調光操作卓1では、場面切り替え部14に
て場面の選択が行なわれると、クロスバ部13の現在の
場面の調光出力レベルを制御部16に退避させる。制御
部16は図8に示すように現在場面調光出力レベル退避
用のバッファ部17Aを備え、上記のように退避してき
た現在の場面の調光出力レベルを格納する。
【0025】次いで制御部16は次場面の調光出力レベ
ルをクロスバ部13より入力してバッファ部17Bに格
納する。そしてバッファ部17A、17Bから出力され
る現在の場面の調光出力レベルと、次場面の調光出力レ
ベルと、クロスフェード部19の操作により、演算部2
0で、調光出力レベルを作成し、出力レベルバッファ部
21を通じて出力部15へ出力する。
【0026】ここでクロス時の演算は次の式により表さ
れる。 出力レベルバッファ部21のレベル=(バッファ部17
Aのレベル)×(フェードアウトレベル)+(バッファ
部17Bのレベル)×フェードインレベル) 但し、場面転換にてフェードアウトレベルは100%か
ら0%に、フェードインレベルは0%から100%に変
化する。
【0027】クロスフェード時間は手動又は時間設定部
18A,18Bにより設定する。このようにして現在の
場面と、次場面の光をクロスさせ、スムーズに転換する
ことにより、支障を来すことがなく、またクロスフェー
ド時間の設定を変えるこにより演出効果を高めることが
できる。
【0028】
【発明の効果】請求項1の発明は、調光操作卓からの調
光制御信号を調光手段に与えて照明負荷を調光制御する
調光装置において、調光操作卓からの調光制御信号が正
常な場合に調光制御信号を格納しておくバッファ部と、
調光制御信号が正常か、異常かを検出する信号検出部
と、信号検出部の検出結果が正常時には調光操作卓から
の調光制御信号を、異常時にはバッファ部で格納された
調光制御信号を調光手段へ出力する制御部とからなるバ
ックアップ装置を備えたので、調光操作卓にバックアッ
プ機能を設けることなく、調光操作卓の異常、正常を検
出して、異常時におけるバックアップが図れ、しかも調
光操作卓の異常、正常復帰を自動検出して、出力切り替
えも自動的に行なえ、出力切り替え時の明かりの暗転が
なく、また調光操作卓にバックアップ機能を設ける必要
がないから、バックアップ機能を設ける場合に比して調
光操作卓の部品点数が減って調光操作卓の小型化と、低
コスト化が図れるという効果がある。
【0029】請求項2の発明は、調光操作卓からの調光
制御信号を調光手段に与えて照明負荷を調光制御する調
光装置において、調光操作卓からの調光制御信号が正常
な場合に調光制御信号を格納しておく二つのバッファ部
と、調光制御信号が正常か、異常かを検出する信号検出
部と、信号検出部の検出結果が信号検出部の検出結果が
正常時には調光操作卓からの調光制御信号を、異常時に
はバッファ部で格納された調光制御信号を調光手段へ出
力し、異常から正常に復帰した場合には両バッファ部の
データに基づいてクロスフェード演算を行いながら出力
を切り替えて調光制御信号を調光手段へ出力する制御部
とからなるバックアップ装置を備えたので、請求項1の
発明の効果に加えて、クロスフェードで出力を切り替え
ることにより明かりの変化がスムーズに行なえるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1に用いるバックアップ装置の
ブロック回路図である。
【図2】同上の全体の概略構成図である。
【図3】同上に用いる制御部の具体回路図である。
【図4】同上の調光制御信号のフォーマット説明図であ
る。
【図5】本発明の実施例2に用いるバックアップ装置の
ブロック回路図である。
【図6】本発明の実施例3に用いるバックアップ装置の
ブロック回路図である。
【図7】調光操作卓の回路例のブロック回路図である。
【図8】調光操作卓の制御部のブロック回路図である。
【図9】バックアップ機能の無い従来例の概略構成図で
ある。
【符号の説明】
4 バックアップ装置 41 信号検出部 42 バッファ部 43 制御部 S(IN),S(OUT) 調光制御信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】調光操作卓からの調光制御信号を調光手段
    に与えて照明負荷を調光制御する調光装置において、調
    光操作卓からの調光制御信号が正常な場合に調光制御信
    号を格納しておくバッファ部と、調光制御信号が正常
    か、異常かを検出する信号検出部と、信号検出部の検出
    結果が正常時には調光操作卓からの調光制御信号を、異
    常時にはバッファ部で格納された調光制御信号を調光手
    段へ出力する制御部とからなるバックアップ装置を備え
    たことを特徴とする調光装置。
  2. 【請求項2】調光操作卓からの調光制御信号を調光手段
    に与えて照明負荷を調光制御する調光装置において、調
    光操作卓からの調光制御信号が正常な場合に調光制御信
    号を格納しておく二つのバッファ部と、調光制御信号が
    正常か、異常かを検出する信号検出部と、信号検出部の
    検出結果が信号検出部の検出結果が正常時には調光操作
    卓からの調光制御信号を、異常時にはバッファ部で格納
    された調光制御信号を調光手段へ出力し、異常から正常
    に復帰した場合には両バッファ部のデータに基づいてク
    ロスフェード演算を行いながら出力を切り替えて調光制
    御信号を調光手段へ出力する制御部とからなるバックア
    ップ装置を備えたことを特徴とする調光装置。
JP6163960A 1994-07-15 1994-07-15 調光装置 Withdrawn JPH0831580A (ja)

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JP6163960A JPH0831580A (ja) 1994-07-15 1994-07-15 調光装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008117566A (ja) * 2006-11-01 2008-05-22 Toshiba Lighting & Technology Corp 調光操作卓、調光装置及び調光システム
JP2021057240A (ja) * 2019-09-30 2021-04-08 東芝ライテック株式会社 制御ユニットおよび照明装置
JP2022054029A (ja) * 2020-09-25 2022-04-06 東芝ライテック株式会社 照明システム

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