JPH08317132A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH08317132A JPH08317132A JP7143954A JP14395495A JPH08317132A JP H08317132 A JPH08317132 A JP H08317132A JP 7143954 A JP7143954 A JP 7143954A JP 14395495 A JP14395495 A JP 14395495A JP H08317132 A JPH08317132 A JP H08317132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- scanner unit
- unit
- forming apparatus
- operator
- Prior art date
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- Pending
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- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作部を含むスキャナ部を機器本体により自
在に支持することにより、機器の周囲360度のいずれ
の位置からでもオペレータが操作することができ、その
結果、画像形成装置を部屋の隅や壁際以外の任意の位置
に配置することが可能となり、スペースの有効利用を図
ることができる画像形成装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 操作部を含んで回転可能に支持されたスキャ
ナ部を有する画像形成装置であって、上記スキャナ部を
手動操作により回転可能に構成することにより多方面か
らのオペレーションを可能とした。
在に支持することにより、機器の周囲360度のいずれ
の位置からでもオペレータが操作することができ、その
結果、画像形成装置を部屋の隅や壁際以外の任意の位置
に配置することが可能となり、スペースの有効利用を図
ることができる画像形成装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 操作部を含んで回転可能に支持されたスキャ
ナ部を有する画像形成装置であって、上記スキャナ部を
手動操作により回転可能に構成することにより多方面か
らのオペレーションを可能とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機、プリンタ、ファ
クシミリ装置等の電子写真プロセスを利用した画像形成
装置に関し、特にスキャナ部を本体に対して回転自在に
構成することにより、スキャナ部と一体に回転する操作
部をオペレータの位置に合わせて移動させることを可能
とした画像形成装置に関する。
クシミリ装置等の電子写真プロセスを利用した画像形成
装置に関し、特にスキャナ部を本体に対して回転自在に
構成することにより、スキャナ部と一体に回転する操作
部をオペレータの位置に合わせて移動させることを可能
とした画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機、プリンタ、ファクシミリ装置等
の電子写真プロセスを利用した画像形成装置は、原稿を
セットするコンタクトガラスと、その直下に配置された
スキャナ等から成るスキャナ部が、給紙、搬送部を含む
画像形成装置本体と一体構造であり、各種キーや表示部
を有する操作部は、機器前部の適所に固定的に配置され
ている。この操作部は、一方向、すなわち機器前方だけ
を向いているため、オペレータは当該単一方向からしか
操作することができず、その結果、画像形成装置の設置
場所は必然的に部屋の隅や、壁際等に限られることとな
り、このことがオフィススペース活用に際してのレイア
ウトの自由度を制限するネックとなっていた。尚、特開
平5−95440号公報には、機器前面上部に配置され
た操作パネルを左右方向にスライド可能に構成した例が
開示されているが、これは機器前面の狭い範囲内で操作
パネル位置をスライドさせ得るようにしたものに過ぎ
ず、上記従来の画像形成装置の欠点をそのまま具備して
いるものである。
の電子写真プロセスを利用した画像形成装置は、原稿を
セットするコンタクトガラスと、その直下に配置された
スキャナ等から成るスキャナ部が、給紙、搬送部を含む
画像形成装置本体と一体構造であり、各種キーや表示部
を有する操作部は、機器前部の適所に固定的に配置され
ている。この操作部は、一方向、すなわち機器前方だけ
を向いているため、オペレータは当該単一方向からしか
操作することができず、その結果、画像形成装置の設置
場所は必然的に部屋の隅や、壁際等に限られることとな
り、このことがオフィススペース活用に際してのレイア
ウトの自由度を制限するネックとなっていた。尚、特開
平5−95440号公報には、機器前面上部に配置され
た操作パネルを左右方向にスライド可能に構成した例が
開示されているが、これは機器前面の狭い範囲内で操作
パネル位置をスライドさせ得るようにしたものに過ぎ
ず、上記従来の画像形成装置の欠点をそのまま具備して
いるものである。
【0003】
【発明の目的】本発明は上記に鑑みてなされたものであ
り、操作部を含むスキャナ部を機器本体により回動自在
に支持することにより、機器の周囲360度のいずれの
位置からでもオペレータが操作することができ、その結
果、画像形成装置を部屋の隅や壁際以外の任意の位置に
配置することが可能となり、スペースの有効利用を図る
ことができる画像形成装置を提供することを目的として
いる。
り、操作部を含むスキャナ部を機器本体により回動自在
に支持することにより、機器の周囲360度のいずれの
位置からでもオペレータが操作することができ、その結
果、画像形成装置を部屋の隅や壁際以外の任意の位置に
配置することが可能となり、スペースの有効利用を図る
ことができる画像形成装置を提供することを目的として
いる。
【0004】
【発明の構成】上記目的を達成するため、請求項1記載
の発明は、操作部を含んで回転可能に支持されたスキャ
ナ部を有する画像形成装置であって、上記スキャナ部を
手動操作により回転可能に構成することにより多方面か
らのオペレーションを可能にしたことを特徴とする。請
求項2記載の発明は、操作部を含んで回転可能に支持さ
れたスキャナ部と、該スキャナ部を回転駆動するモータ
と、該スキャナ部の外周縁に沿って配置された赤外線セ
ンサと、該赤外線センサからの検知結果に基づいて上記
モータを駆動する制御部とを有する画像形成装置であっ
て、上記制御部は、上記赤外線センサが測位したオペレ
ータの位置についてのデータに基づいて上記モータを駆
動して上記スキャナ部を所要角度回転させることによ
り、上記操作部をオペレータの位置に回転移動させるよ
うに構成したことを特徴とする。請求項3記載の発明
は、操作部を含んで回転可能に支持されたスキャナ部
と、該スキャナ部を回転駆動するモータと、上記スキャ
ナ部の外周縁に沿って配置されたタッチセンサと、該タ
ッチセンサからのオペレータ位置測位信号に基づいて上
記モータを駆動して上記スキャナ部を所要角度回転させ
ることにより、上記操作部をオペレータの位置に回転移
動させるように構成したことを特徴とする。
の発明は、操作部を含んで回転可能に支持されたスキャ
ナ部を有する画像形成装置であって、上記スキャナ部を
手動操作により回転可能に構成することにより多方面か
らのオペレーションを可能にしたことを特徴とする。請
求項2記載の発明は、操作部を含んで回転可能に支持さ
れたスキャナ部と、該スキャナ部を回転駆動するモータ
と、該スキャナ部の外周縁に沿って配置された赤外線セ
ンサと、該赤外線センサからの検知結果に基づいて上記
モータを駆動する制御部とを有する画像形成装置であっ
て、上記制御部は、上記赤外線センサが測位したオペレ
ータの位置についてのデータに基づいて上記モータを駆
動して上記スキャナ部を所要角度回転させることによ
り、上記操作部をオペレータの位置に回転移動させるよ
うに構成したことを特徴とする。請求項3記載の発明
は、操作部を含んで回転可能に支持されたスキャナ部
と、該スキャナ部を回転駆動するモータと、上記スキャ
ナ部の外周縁に沿って配置されたタッチセンサと、該タ
ッチセンサからのオペレータ位置測位信号に基づいて上
記モータを駆動して上記スキャナ部を所要角度回転させ
ることにより、上記操作部をオペレータの位置に回転移
動させるように構成したことを特徴とする。
【0005】
【実施例】以下、本発明を図面に示した実施例により詳
細に説明する。図1は本発明の基本的な原理を示すため
のデジタル式画像形成装置の略図であり、この画像形成
装置は図示しない給紙トレイを収納した給紙台1と、給
紙台1上に設置され内部に電子写真式の画像形成部を備
えた本体2と、本体により回転自在に支持されたスキャ
ナ部3とを有する。スキャナ部3は、例えば、本体2に
より正逆転方向に回転自在に支持された円盤状の回転盤
10と、回転盤10上に配置された図示しないコンタク
トガラスと、コンタクトガラスを開閉するために一端縁
を枢支された圧板11と、各種キーや表示手段等を備え
た操作部12と、コンタクトガラス直下に配置した図示
しないスキャナ(光学系の走査部)を有する。回転盤1
0の外周縁には必要に応じて、赤外線センサ(接近セン
サ)15或は/及びタッチセンサ16を全周に渡って配
置する。
細に説明する。図1は本発明の基本的な原理を示すため
のデジタル式画像形成装置の略図であり、この画像形成
装置は図示しない給紙トレイを収納した給紙台1と、給
紙台1上に設置され内部に電子写真式の画像形成部を備
えた本体2と、本体により回転自在に支持されたスキャ
ナ部3とを有する。スキャナ部3は、例えば、本体2に
より正逆転方向に回転自在に支持された円盤状の回転盤
10と、回転盤10上に配置された図示しないコンタク
トガラスと、コンタクトガラスを開閉するために一端縁
を枢支された圧板11と、各種キーや表示手段等を備え
た操作部12と、コンタクトガラス直下に配置した図示
しないスキャナ(光学系の走査部)を有する。回転盤1
0の外周縁には必要に応じて、赤外線センサ(接近セン
サ)15或は/及びタッチセンサ16を全周に渡って配
置する。
【0006】スキャナ部3を構成する各部は、回転盤1
0と共に回転可能に構成されており、従って操作部12
は機器の周囲360度に渡ってその位置を変位可能であ
る。コンタクトガラス直下のスキャナは、本体2内部に
固定配置された画像形成部(光書込み手段、感光体、現
像器、転写器、定着器等々)に対して相対的に回転する
ように構成されているが、コンタクトガラス上の画像を
読み取ることによって得た画像情報は位置固定された光
書込み手段により感光体上に書き込まれ、一連の画像形
成動作が実行されるので、従来の画像形成装置と同様の
画像形成を行うことができる。スキャナ部と画像形成部
との電気的な接続は可撓性を有したケーブル、摺動接点
等により実現可能である。
0と共に回転可能に構成されており、従って操作部12
は機器の周囲360度に渡ってその位置を変位可能であ
る。コンタクトガラス直下のスキャナは、本体2内部に
固定配置された画像形成部(光書込み手段、感光体、現
像器、転写器、定着器等々)に対して相対的に回転する
ように構成されているが、コンタクトガラス上の画像を
読み取ることによって得た画像情報は位置固定された光
書込み手段により感光体上に書き込まれ、一連の画像形
成動作が実行されるので、従来の画像形成装置と同様の
画像形成を行うことができる。スキャナ部と画像形成部
との電気的な接続は可撓性を有したケーブル、摺動接点
等により実現可能である。
【0007】本発明の第1の実施例では、タッチセン
サ、赤外線センサを設けずに、手動により回転盤10を
任意の方向に任意の角度回動させることを可能としてい
るので、オペレータはいずれの方向から操作する場合で
あっても操作部を自分の直前位置に移動させることがで
きるので、操作が容易となり、機器を部屋の隅や壁際に
設置する必要がなくなり、レイアウトの自由度を高める
ことができ、オフィススペースを有効に活用することが
可能となる。
サ、赤外線センサを設けずに、手動により回転盤10を
任意の方向に任意の角度回動させることを可能としてい
るので、オペレータはいずれの方向から操作する場合で
あっても操作部を自分の直前位置に移動させることがで
きるので、操作が容易となり、機器を部屋の隅や壁際に
設置する必要がなくなり、レイアウトの自由度を高める
ことができ、オフィススペースを有効に活用することが
可能となる。
【0008】図2は本発明の第2及び第3実施例の構成
を示すブロック図であり、本発明の第2の実施例では、
スキャナ部10はモータ21により回転駆動され、モー
タ21は制御部(回転角度計算手段)20により回転量
及び方向を制御される。そして、赤外線センサ15によ
りオペレータの位置を測位し、回転角計算機能を備えた
制御部20が赤外線センサ15により検知されたオペレ
ータ位置に操作部が指向するようにモータを回転駆動し
て、スキャナ部全体を回転させるように構成している。
を示すブロック図であり、本発明の第2の実施例では、
スキャナ部10はモータ21により回転駆動され、モー
タ21は制御部(回転角度計算手段)20により回転量
及び方向を制御される。そして、赤外線センサ15によ
りオペレータの位置を測位し、回転角計算機能を備えた
制御部20が赤外線センサ15により検知されたオペレ
ータ位置に操作部が指向するようにモータを回転駆動し
て、スキャナ部全体を回転させるように構成している。
【0009】なお、赤外線センサ15を用いた場合に
は、人の通行が頻繁に行われる場所では、誤動作して頻
繁に回転してしまうので、これを防ぐ為に、赤外線セン
サの代わりに、タッチセンサ16を用い、オペレータが
タッチセンサに触れた場合にだけ、制御部が当該触れた
位置に向けて操作部を移動させるべく、スキャナ部を回
転させるように構成する。なお、赤外線センサとタッチ
センサの両者を設け、人の通行が頻繁に行われる場所に
設置する場合には、赤外線センサを無効にしてタッチセ
ンサだけを作動させるようにしてもよい。また、赤外線
センサ、タッチセンサを使用することにより不具合が発
生する場合には、第1実施例のごとき手動操作に切り替
えるように構成しておく。
は、人の通行が頻繁に行われる場所では、誤動作して頻
繁に回転してしまうので、これを防ぐ為に、赤外線セン
サの代わりに、タッチセンサ16を用い、オペレータが
タッチセンサに触れた場合にだけ、制御部が当該触れた
位置に向けて操作部を移動させるべく、スキャナ部を回
転させるように構成する。なお、赤外線センサとタッチ
センサの両者を設け、人の通行が頻繁に行われる場所に
設置する場合には、赤外線センサを無効にしてタッチセ
ンサだけを作動させるようにしてもよい。また、赤外線
センサ、タッチセンサを使用することにより不具合が発
生する場合には、第1実施例のごとき手動操作に切り替
えるように構成しておく。
【0010】なお、制御部は、赤外線センサ、タッチセ
ンサ、いずれを用いた場合にも、各センサから出力され
たオペレータ位置測位信号に基づいて、操作部を現在の
位置から、オペレータの位置まで移動させる為に必要な
回転角度、回転方向を算出し、当該算出結果に基づいて
モータを駆動して操作部がオペレータの操作に最も都合
のよい位置に回転するように制御する。
ンサ、いずれを用いた場合にも、各センサから出力され
たオペレータ位置測位信号に基づいて、操作部を現在の
位置から、オペレータの位置まで移動させる為に必要な
回転角度、回転方向を算出し、当該算出結果に基づいて
モータを駆動して操作部がオペレータの操作に最も都合
のよい位置に回転するように制御する。
【0011】図3は赤外線センサ、タッチセンサを併有
した本発明の動作を示すフローチャートであり、オペレ
ータが機器に接近したことが赤外線センサが検知した場
合には、制御部が回転角度を算出し、操作部をオペレー
タの位置に回転させるためにモータを駆動しスキャナ部
を所要角度回転させる(S1、2、6、7)。
した本発明の動作を示すフローチャートであり、オペレ
ータが機器に接近したことが赤外線センサが検知した場
合には、制御部が回転角度を算出し、操作部をオペレー
タの位置に回転させるためにモータを駆動しスキャナ部
を所要角度回転させる(S1、2、6、7)。
【0012】ステップ2において赤外線センサがOFF
の場合(赤外線センサが無効状態にセットされている場
合等)に、タッチセンサがONされた場合には、制御部
が回転角度を算出し、操作部をオペレータの位置に回転
させるためにモータを駆動しスキャナ部を所要角度回転
させる(S2、3、4、8、9)。タッチセンサもOF
Fである場合には、オペレータがスキャナ部を回転させ
る。
の場合(赤外線センサが無効状態にセットされている場
合等)に、タッチセンサがONされた場合には、制御部
が回転角度を算出し、操作部をオペレータの位置に回転
させるためにモータを駆動しスキャナ部を所要角度回転
させる(S2、3、4、8、9)。タッチセンサもOF
Fである場合には、オペレータがスキャナ部を回転させ
る。
【0013】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明にあっ
ては、操作部を含んで回転可能に支持されたスキャナ部
を有する画像形成装置であって、上記スキャナ部を手動
操作により回転可能に構成することにより多方面からの
オペレーションを可能にしたので、いずれの方向からで
あっても、操作部を操作することができ、その結果、壁
際や隅等に設置場所が限られていた画像形成装置を、任
意の場所に配置することが可能となり、オフィススペー
スの活用を図ることができる。
ては、操作部を含んで回転可能に支持されたスキャナ部
を有する画像形成装置であって、上記スキャナ部を手動
操作により回転可能に構成することにより多方面からの
オペレーションを可能にしたので、いずれの方向からで
あっても、操作部を操作することができ、その結果、壁
際や隅等に設置場所が限られていた画像形成装置を、任
意の場所に配置することが可能となり、オフィススペー
スの活用を図ることができる。
【0014】また、請求項2記載の発明にあっては、操
作部を含んで回転可能に支持されたスキャナ部と、該ス
キャナ部を回転駆動するモータと、該スキャナ部の外周
縁に沿って配置された赤外線センサと、該赤外線センサ
からの検知結果に基づいて上記モータを駆動する制御部
とを有する画像形成装置であって、上記制御部は、上記
赤外線センサが測位したオペレータの位置についてのデ
ータに基づいて上記モータを駆動して上記スキャナ部を
所要角度回転させることにより、上記操作部をオペレー
タの位置に回転移動させるように構成したので、オペレ
ータが画像形成装置に接近するだけで、格別な手動操作
を行うことなく、操作部がオペレータの位置に回転移動
してくることとなり、迅速に操作に入ることが可能とな
る。
作部を含んで回転可能に支持されたスキャナ部と、該ス
キャナ部を回転駆動するモータと、該スキャナ部の外周
縁に沿って配置された赤外線センサと、該赤外線センサ
からの検知結果に基づいて上記モータを駆動する制御部
とを有する画像形成装置であって、上記制御部は、上記
赤外線センサが測位したオペレータの位置についてのデ
ータに基づいて上記モータを駆動して上記スキャナ部を
所要角度回転させることにより、上記操作部をオペレー
タの位置に回転移動させるように構成したので、オペレ
ータが画像形成装置に接近するだけで、格別な手動操作
を行うことなく、操作部がオペレータの位置に回転移動
してくることとなり、迅速に操作に入ることが可能とな
る。
【0015】請求項3記載の発明によれば、操作部を含
んで回転可能に支持されたスキャナ部と、該スキャナ部
を回転駆動するモータと、上記スキャナ部の外周縁に沿
って配置されたタッチセンサと、該タッチセンサからの
オペレータ位置測位信号に基づいて上記モータを駆動し
て上記スキャナ部を所要角度回転させることにより、上
記操作部をオペレータの位置に回転移動させるように構
成したので、オペレータが画像形成装置に接近し、スキ
ャナ部の外周縁にタッチするだけで、それ以上の格別な
手動操作を行うことなく、操作部がオペレータの位置に
回転移動してくることとなり、迅速に操作に入ることが
できる。
んで回転可能に支持されたスキャナ部と、該スキャナ部
を回転駆動するモータと、上記スキャナ部の外周縁に沿
って配置されたタッチセンサと、該タッチセンサからの
オペレータ位置測位信号に基づいて上記モータを駆動し
て上記スキャナ部を所要角度回転させることにより、上
記操作部をオペレータの位置に回転移動させるように構
成したので、オペレータが画像形成装置に接近し、スキ
ャナ部の外周縁にタッチするだけで、それ以上の格別な
手動操作を行うことなく、操作部がオペレータの位置に
回転移動してくることとなり、迅速に操作に入ることが
できる。
【図1】本発明の基本的な原理を示すためのデジタル式
画像形成装置の略図。
画像形成装置の略図。
【図2】本発明の第2或は第3の実施例の構成を示すブ
ロック図。
ロック図。
【図3】本発明の動作を示すフローチャート。
1 給紙台、2 本体、3 スキャナ部、10 回転
盤、11 圧板、12 操作部、15 赤外線センサ
(接近センサ)、16 タッチセンサ、
盤、11 圧板、12 操作部、15 赤外線センサ
(接近センサ)、16 タッチセンサ、
Claims (3)
- 【請求項1】 操作部を含んで回転可能に支持されたス
キャナ部を有する画像形成装置であって、 上記スキャナ部を手動操作により回転可能に構成するこ
とにより多方面からのオペレーションを可能にしたこと
を特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 操作部を含んで回転可能に支持されたス
キャナ部と、該スキャナ部を回転駆動するモータと、該
スキャナ部の外周縁に沿って配置された赤外線センサ
と、該赤外線センサからの検知結果に基づいて上記モー
タを駆動する制御部とを有する画像形成装置であって、 上記制御部は、上記赤外線センサが測位したオペレータ
の位置についてのデータに基づいて上記モータを駆動し
て上記スキャナ部を所要角度回転させることにより、上
記操作部をオペレータの位置に回転移動させるように構
成したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 操作部を含んで回転可能に支持されたス
キャナ部と、該スキャナ部を回転駆動するモータと、上
記スキャナ部の外周縁に沿って配置されたタッチセンサ
と、該タッチセンサからのオペレータ位置測位信号に基
づいて上記モータを駆動して上記スキャナ部を所要角度
回転させることにより、上記操作部をオペレータの位置
に回転移動させるように構成したことを特徴とする画像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7143954A JPH08317132A (ja) | 1995-05-18 | 1995-05-18 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7143954A JPH08317132A (ja) | 1995-05-18 | 1995-05-18 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08317132A true JPH08317132A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=15350920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7143954A Pending JPH08317132A (ja) | 1995-05-18 | 1995-05-18 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08317132A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000214649A (ja) * | 1999-01-22 | 2000-08-04 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2001305814A (ja) * | 2000-02-14 | 2001-11-02 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| CN110030476A (zh) * | 2019-04-24 | 2019-07-19 | 烟台工程职业技术学院(烟台市技师学院) | 一种电子技术专业图像采集存储装置 |
-
1995
- 1995-05-18 JP JP7143954A patent/JPH08317132A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000214649A (ja) * | 1999-01-22 | 2000-08-04 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2001305814A (ja) * | 2000-02-14 | 2001-11-02 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| CN110030476A (zh) * | 2019-04-24 | 2019-07-19 | 烟台工程职业技术学院(烟台市技师学院) | 一种电子技术专业图像采集存储装置 |
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