JPH08317245A - スポット焼け防止装置 - Google Patents
スポット焼け防止装置Info
- Publication number
- JPH08317245A JPH08317245A JP7116918A JP11691895A JPH08317245A JP H08317245 A JPH08317245 A JP H08317245A JP 7116918 A JP7116918 A JP 7116918A JP 11691895 A JP11691895 A JP 11691895A JP H08317245 A JPH08317245 A JP H08317245A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- picture tube
- circuit
- brightness
- high voltage
- spot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テレビジョン受信機などの受像管の部分的な
劣化を防ぐ(スポット焼け防止)。 【構成】 マイクロコンピュータ111は受像管112
の電源を切る直前に輝度調節回路105に対して輝度を
最大に調節するように指示し、アノード電流を増やすこ
とで受像管112に溜まった高電圧を減らし、その後受
像管112の電源を切り、残った電荷を放出することで
段階的に高電圧を放出しスポット残りを防ぐ構成。
劣化を防ぐ(スポット焼け防止)。 【構成】 マイクロコンピュータ111は受像管112
の電源を切る直前に輝度調節回路105に対して輝度を
最大に調節するように指示し、アノード電流を増やすこ
とで受像管112に溜まった高電圧を減らし、その後受
像管112の電源を切り、残った電荷を放出することで
段階的に高電圧を放出しスポット残りを防ぐ構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、TVのブラウン管や
CRTモニタ等の受像管の部分的な劣化を防ぐスポット
焼け防止装置に関する。
CRTモニタ等の受像管の部分的な劣化を防ぐスポット
焼け防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスポット焼け防止装置としては例
えば、特開平5−207314号公報などが提案され、
受像管のスポット焼け回避、受像管の残光を防止する技
術の一例が記されている。前記特開平5ー207314
号公報の構成と動作を図2を用いて説明する。図2は、
高電圧電源B+を有する受像管、水平同期回路202、
受像管駆動回路203、および受像機の動作モードを制
御するマイクロプロセッサ201を含み、トランジスタ
TR13はマイクロプロセッサ201からのターンオフ
指令信号STBYに応答し、高電圧電源B+を動作不能
にし、かつ制御された速度で水平同期回路202のター
ンオフを開始する。これと同時に、ダイオードDR1
0、DR11はターンオフ指令信号に応答し、前記受像
管の少なくとも1個の電子銃にターンオン駆動信号を供
給し、受像管から高電圧を放電させる。
えば、特開平5−207314号公報などが提案され、
受像管のスポット焼け回避、受像管の残光を防止する技
術の一例が記されている。前記特開平5ー207314
号公報の構成と動作を図2を用いて説明する。図2は、
高電圧電源B+を有する受像管、水平同期回路202、
受像管駆動回路203、および受像機の動作モードを制
御するマイクロプロセッサ201を含み、トランジスタ
TR13はマイクロプロセッサ201からのターンオフ
指令信号STBYに応答し、高電圧電源B+を動作不能
にし、かつ制御された速度で水平同期回路202のター
ンオフを開始する。これと同時に、ダイオードDR1
0、DR11はターンオフ指令信号に応答し、前記受像
管の少なくとも1個の電子銃にターンオン駆動信号を供
給し、受像管から高電圧を放電させる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、ダイオードDR10、DR11による、マ
イクロプロセッサ201からのターンオフ指令信号に応
答し、受像管電子銃にターンオン駆動信号を伝播する回
路をスポット焼け防止対策のためのみに付加することに
なり回路が複雑になる。そして、コストアップとなる。
また、受像管の電源を切る直前に暗い映像を表示してい
た場合、受像管アノードには相当の高電圧が残ってお
り、前記構成をもってしても画面が瞬間的に非常に明る
く光ることとなり、受像管の劣化を完全には避けにくい
という問題を有していた。
の構成では、ダイオードDR10、DR11による、マ
イクロプロセッサ201からのターンオフ指令信号に応
答し、受像管電子銃にターンオン駆動信号を伝播する回
路をスポット焼け防止対策のためのみに付加することに
なり回路が複雑になる。そして、コストアップとなる。
また、受像管の電源を切る直前に暗い映像を表示してい
た場合、受像管アノードには相当の高電圧が残ってお
り、前記構成をもってしても画面が瞬間的に非常に明る
く光ることとなり、受像管の劣化を完全には避けにくい
という問題を有していた。
【0004】本発明は上記問題に鑑み、特別に高電圧放
電用回路を持たなくても、また高電圧放電用回路の作用
に加えてより効果的にスポット焼けを回避することを目
的とする。
電用回路を持たなくても、また高電圧放電用回路の作用
に加えてより効果的にスポット焼けを回避することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明のスポット焼け防止装置は、映像検波回路に
よって取り出された映像信号を受像管の入力として必要
な大きさまで増幅する映像増幅回路と、映像増幅回路の
中に含まれ輝度を調節する輝度調節回路と、輝度調節回
路に対し映像信号の調節を指令するマイクロコンピュー
タとを具備し、受像管の電源を切る際に輝度を最大に調
節して受像管に残る電荷を極力少なくする構成としてい
る。
めに本発明のスポット焼け防止装置は、映像検波回路に
よって取り出された映像信号を受像管の入力として必要
な大きさまで増幅する映像増幅回路と、映像増幅回路の
中に含まれ輝度を調節する輝度調節回路と、輝度調節回
路に対し映像信号の調節を指令するマイクロコンピュー
タとを具備し、受像管の電源を切る際に輝度を最大に調
節して受像管に残る電荷を極力少なくする構成としてい
る。
【0006】
【作用】本発明は上記した構成によって、マイクロコン
ピュータはユーザまたは外部回路からの信号を受け、電
源を切るという指令をフライバックトランスや映像増幅
回路、受像管に出すが、この指令に先立ちマイクロコン
ピュータは映像増幅回路に含まれる輝度調節回路に輝度
を最大にするように指令を送る。輝度を最大に調節する
ことでアノード電流は増し、受像管に蓄積された大容量
の電荷は放出される。そののち受像管の電源が切れても
電荷の残存が少ないため受像管内での一気の放電は小さ
くなることにより、スポット焼けなどの受像管の劣化を
防ぐことができる。
ピュータはユーザまたは外部回路からの信号を受け、電
源を切るという指令をフライバックトランスや映像増幅
回路、受像管に出すが、この指令に先立ちマイクロコン
ピュータは映像増幅回路に含まれる輝度調節回路に輝度
を最大にするように指令を送る。輝度を最大に調節する
ことでアノード電流は増し、受像管に蓄積された大容量
の電荷は放出される。そののち受像管の電源が切れても
電荷の残存が少ないため受像管内での一気の放電は小さ
くなることにより、スポット焼けなどの受像管の劣化を
防ぐことができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例におけるスポット焼
け防止装置を図面を参照しながら説明する。図1におい
て、符号101は輝度信号、102は画質調整回路、1
03はコントラスト調整回路、104はペデスタルクラ
ンプ回路、105は輝度調整回路、106はABL回
路、107はフライバックトランス、108は高圧電
源、109はRGB出力回路、110は色差信号、11
1はマイクロコンピュータ、112は受像管、201は
マイクロプロセッサ、202は水平同期回路、203は
受像管駆動回路、DR10,DR11はダイオード、T
R12,TR13はトランジスタを示す。
け防止装置を図面を参照しながら説明する。図1におい
て、符号101は輝度信号、102は画質調整回路、1
03はコントラスト調整回路、104はペデスタルクラ
ンプ回路、105は輝度調整回路、106はABL回
路、107はフライバックトランス、108は高圧電
源、109はRGB出力回路、110は色差信号、11
1はマイクロコンピュータ、112は受像管、201は
マイクロプロセッサ、202は水平同期回路、203は
受像管駆動回路、DR10,DR11はダイオード、T
R12,TR13はトランジスタを示す。
【0008】以上のように構成されたスポット焼け防止
装置について、以下その動作を説明する。図1におい
て、前段の映像増幅回路で色信号と分離された輝度信号
101は画質調整回路102に入る。その調整度合いは
マイクロコンピュータ111により制御される。次に、
輝度信号101はコントラスト調整回路103に入り、
この輝度信号101もマイクロコンピュータ111から
の信号で制御される。コントラスト調整された信号はペ
デスタルクランプ回路104で直流分が再生される。ペ
デスタルクランプ回路104には、輝度調整回路105
が付加されており、この場合の輝度調整もマイクロコン
ピュータ111からの信号により制御される。また、A
BL回路106は受像管112のアノード電流が増える
と輝度調整回路105に対して輝度の上昇を押さえるよ
うに制御する。フライバックトランス107は高圧電源
108により、アノードから受像管112に高圧をかけ
る。また、増幅・調整された輝度信号はRGB出力回路
109に入り、色差信号110とそれぞれ混合され、増
幅されて、受像管112のカソードに加わる。
装置について、以下その動作を説明する。図1におい
て、前段の映像増幅回路で色信号と分離された輝度信号
101は画質調整回路102に入る。その調整度合いは
マイクロコンピュータ111により制御される。次に、
輝度信号101はコントラスト調整回路103に入り、
この輝度信号101もマイクロコンピュータ111から
の信号で制御される。コントラスト調整された信号はペ
デスタルクランプ回路104で直流分が再生される。ペ
デスタルクランプ回路104には、輝度調整回路105
が付加されており、この場合の輝度調整もマイクロコン
ピュータ111からの信号により制御される。また、A
BL回路106は受像管112のアノード電流が増える
と輝度調整回路105に対して輝度の上昇を押さえるよ
うに制御する。フライバックトランス107は高圧電源
108により、アノードから受像管112に高圧をかけ
る。また、増幅・調整された輝度信号はRGB出力回路
109に入り、色差信号110とそれぞれ混合され、増
幅されて、受像管112のカソードに加わる。
【0009】さて、テレビジョン受像機等の電源が入っ
ている状態では受像管112のアノードに高圧による大
容量の電荷が溜まっている。このまま受像管112や前
記の回路群の電源を切ると、受像管112に溜まってい
た大容量の電荷が一気に放出される。このため、受像管
の蛍光面に局所的に電荷が集中して流れ小さな輝点が残
ることがある。これをスポット残りと呼ぶが、この現象
が起こると電源を切る度に蛍光面のある一部だけが常に
高輝度に光るため、蛍光面の部分劣化が生じる。これを
スポット焼けと呼ぶ。前記スポット残りを回避するため
には、受像管112の電源を切る時に瞬間的に高電圧を
放出させるのではなく、段階的に放出させることができ
ればよい。そこで、マイクロコンピュータ111は電源
のオフを指令する直前に輝度調整回路105に対して輝
度を最大に上げるように指令する。信号の輝度が上がっ
たことにより、RGB出力回路109の出力するカソー
ド電圧は最小になり、その結果アノード電流は増加し受
像管112には大きな電流がながれ、溜まっていた大容
量の電荷は小さくなる。この後、マイクロコンピュータ
111は受像管112や前記回路群の電源をオフし、受
像管に残った電荷を放出させる。
ている状態では受像管112のアノードに高圧による大
容量の電荷が溜まっている。このまま受像管112や前
記の回路群の電源を切ると、受像管112に溜まってい
た大容量の電荷が一気に放出される。このため、受像管
の蛍光面に局所的に電荷が集中して流れ小さな輝点が残
ることがある。これをスポット残りと呼ぶが、この現象
が起こると電源を切る度に蛍光面のある一部だけが常に
高輝度に光るため、蛍光面の部分劣化が生じる。これを
スポット焼けと呼ぶ。前記スポット残りを回避するため
には、受像管112の電源を切る時に瞬間的に高電圧を
放出させるのではなく、段階的に放出させることができ
ればよい。そこで、マイクロコンピュータ111は電源
のオフを指令する直前に輝度調整回路105に対して輝
度を最大に上げるように指令する。信号の輝度が上がっ
たことにより、RGB出力回路109の出力するカソー
ド電圧は最小になり、その結果アノード電流は増加し受
像管112には大きな電流がながれ、溜まっていた大容
量の電荷は小さくなる。この後、マイクロコンピュータ
111は受像管112や前記回路群の電源をオフし、受
像管に残った電荷を放出させる。
【0010】
【発明の効果】以上のように本発明のスポット残り防止
装置によれば、受像管に溜まった大容量の電荷を段階的
に、つまり電源のオフに先立ちまずマイクロコンピュー
タにより輝度を最大に調節することでアノード電流を増
し電荷を放出し、次に受像管の電源をオフして受像管に
残った電荷を放出することにより、電源オフ時に一気に
高電圧を放電させるよりも受像管の蛍光面に局所的なス
ポット残りが現われることを押さえることができ、その
結果受像管の蛍光面の局所的な劣化を防ぐことが可能に
なる。
装置によれば、受像管に溜まった大容量の電荷を段階的
に、つまり電源のオフに先立ちまずマイクロコンピュー
タにより輝度を最大に調節することでアノード電流を増
し電荷を放出し、次に受像管の電源をオフして受像管に
残った電荷を放出することにより、電源オフ時に一気に
高電圧を放電させるよりも受像管の蛍光面に局所的なス
ポット残りが現われることを押さえることができ、その
結果受像管の蛍光面の局所的な劣化を防ぐことが可能に
なる。
【図1】本発明の一実施例におけるスポット焼け防止装
置のブロック構成図
置のブロック構成図
【図2】従来のスポット焼け防止装置のブロック構成図
101 輝度信号 102 画質調整回路 103 コントラスト調整回路 104 ペデスタルクランプ回路 105 輝度調整回路 106 ABL回路 107 フライバックトランス 108 高圧電源 109 RGB出力回路 110 色差信号 111 マイクロコンピュータ 112 受像管 201 マイクロプロセッサ 202 水平同期回路 203 受像管駆動回路 DR10,DR11 ダイオード TR12,TR13 トランジスタ
Claims (1)
- 【請求項1】 映像信号を受像管の入力として必要な大
きさまで増幅する映像増幅回路と、前記映像信号の輝度
を調節する輝度調節回路と、前記映像増幅回路と輝度調
節回路に対し映像信号の調節を指令するマイクロコンピ
ュータとを具備し、受像管の電源を切る際、輝度を最大
に調節して受像管に残る電荷を極力少なくすることによ
り、受像管の部分的な劣化を防ぐことを特徴とする受像
管のスポット焼け防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7116918A JPH08317245A (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | スポット焼け防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7116918A JPH08317245A (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | スポット焼け防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08317245A true JPH08317245A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=14698894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7116918A Pending JPH08317245A (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | スポット焼け防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08317245A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6900830B2 (en) | 2000-11-07 | 2005-05-31 | Funai Electric Co., Ltd. | CRT display device with improved resistance to spot bun |
-
1995
- 1995-05-16 JP JP7116918A patent/JPH08317245A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6900830B2 (en) | 2000-11-07 | 2005-05-31 | Funai Electric Co., Ltd. | CRT display device with improved resistance to spot bun |
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