JPH08317371A - Catvシステムの信号伝送方法 - Google Patents
Catvシステムの信号伝送方法Info
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- JPH08317371A JPH08317371A JP7121410A JP12141095A JPH08317371A JP H08317371 A JPH08317371 A JP H08317371A JP 7121410 A JP7121410 A JP 7121410A JP 12141095 A JP12141095 A JP 12141095A JP H08317371 A JPH08317371 A JP H08317371A
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Landscapes
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加入者伝送路に加入者がリクエストした番組
だけを伝送させることができるCATVシステムの信号
伝送方法を提供することを目的とする。 【構成】 複数の番組ディジタルデータを時分割多重し
たディジタル信号を搬送するディジタル変調搬送波を周
波数多重してCATV局1から中継局101まで幹線伝
送路2を通じて伝送し、前記中継局101で前記ディジ
タル変調搬送波を復調し、この復調ディジタル信号から
加入者によりリクエストされた番組のディジタルデータ
を時分割多重装置3にて時分割分離し、この分離した番
組ディジタルデータのディジタル信号を時分割多重装置
4にて時分割多重し、この時分割多重した番組のディジ
タルデータのディジタル信号をディジタル変調器16に
てディジタル変調し、加入者伝送路8を通じて加入者端
末102へ伝送する。
だけを伝送させることができるCATVシステムの信号
伝送方法を提供することを目的とする。 【構成】 複数の番組ディジタルデータを時分割多重し
たディジタル信号を搬送するディジタル変調搬送波を周
波数多重してCATV局1から中継局101まで幹線伝
送路2を通じて伝送し、前記中継局101で前記ディジ
タル変調搬送波を復調し、この復調ディジタル信号から
加入者によりリクエストされた番組のディジタルデータ
を時分割多重装置3にて時分割分離し、この分離した番
組ディジタルデータのディジタル信号を時分割多重装置
4にて時分割多重し、この時分割多重した番組のディジ
タルデータのディジタル信号をディジタル変調器16に
てディジタル変調し、加入者伝送路8を通じて加入者端
末102へ伝送する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CATVシステムの信
号伝送方法に関する。
号伝送方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ディジタル変調搬送波及び/又はアナロ
グ変調搬送波の全てを同軸ケーブルや光ファイバーケー
ブルによって各加入者宅まで伝送し、各加入者宅で所望
のチャネルを選局して視聴する同時全分配型のCATV
システムが普及している。
グ変調搬送波の全てを同軸ケーブルや光ファイバーケー
ブルによって各加入者宅まで伝送し、各加入者宅で所望
のチャネルを選局して視聴する同時全分配型のCATV
システムが普及している。
【0003】ところで、このようなシステムにおいて放
送するチャンネル数を増加させるためには、幹線及び加
入者宅までの加入者伝送路の全てを広帯域化する必要が
あり、一旦設置した伝送路設備を全て改造するか或いは
取り替える必要がある。しかしながら、このような方法
では、工事費用や設備費用等のコスト面で問題があると
ともに、将来の多チャンネル化を想定して当初から広帯
域伝送路を敷設することも初期投資が大きくなり現実的
でない。
送するチャンネル数を増加させるためには、幹線及び加
入者宅までの加入者伝送路の全てを広帯域化する必要が
あり、一旦設置した伝送路設備を全て改造するか或いは
取り替える必要がある。しかしながら、このような方法
では、工事費用や設備費用等のコスト面で問題があると
ともに、将来の多チャンネル化を想定して当初から広帯
域伝送路を敷設することも初期投資が大きくなり現実的
でない。
【0004】そこで、将来の多チャンネル化は幹線伝送
路の拡張のみでよく、加入者伝送路を改造したり取り替
えたりする必要のないデマンドアクセス方式のCATV
システムが提案されている(電子情報通信学会 OQE
89−92/OSC89−51)。この方式は、加入者
宅から中継局へ伝送されるリクエスト信号に基き、この
中継局において、幹線上の周波数多重(FDM)された
搬送波のなかから所望の搬送波を選択して規定の周波数
に周波数変換し、加入者伝送路に当該周波数変換した搬
送波だけを送出して必要な放送を加入者宅まで伝送する
方式である。この方式を模式的に示すと、図6のように
表される。
路の拡張のみでよく、加入者伝送路を改造したり取り替
えたりする必要のないデマンドアクセス方式のCATV
システムが提案されている(電子情報通信学会 OQE
89−92/OSC89−51)。この方式は、加入者
宅から中継局へ伝送されるリクエスト信号に基き、この
中継局において、幹線上の周波数多重(FDM)された
搬送波のなかから所望の搬送波を選択して規定の周波数
に周波数変換し、加入者伝送路に当該周波数変換した搬
送波だけを送出して必要な放送を加入者宅まで伝送する
方式である。この方式を模式的に示すと、図6のように
表される。
【0005】上記の方式によれば、加入者がリクエスト
した搬送波だけを伝送すればよいので、上記中継局から
加入者宅までの加入者伝送路の伝送容量は、加入者が同
時に視聴すると想定される搬送波の分だけあればよいこ
とになる。よって、チャンネル数の増加に対しては、伝
送路設備の面においては幹線の拡張のみで対応すること
が可能になる。
した搬送波だけを伝送すればよいので、上記中継局から
加入者宅までの加入者伝送路の伝送容量は、加入者が同
時に視聴すると想定される搬送波の分だけあればよいこ
とになる。よって、チャンネル数の増加に対しては、伝
送路設備の面においては幹線の拡張のみで対応すること
が可能になる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、AMやFM
などのアナログ変調搬送波の場合は一つの搬送波で一つ
の番組を伝送するのに対し、ディジタル変調搬送波の場
合は映像や音声情報の圧縮伸長技術を用いることで、一
つの搬送波に複数の番組を時分割多重(TDM)して伝
送することができる。従って、同数の搬送波、換言すれ
ば同一の伝送帯域の幅であれば、アナログ変調搬送波よ
りディジタル変調搬送波の方が伝送できる番組数を多く
することができる。
などのアナログ変調搬送波の場合は一つの搬送波で一つ
の番組を伝送するのに対し、ディジタル変調搬送波の場
合は映像や音声情報の圧縮伸長技術を用いることで、一
つの搬送波に複数の番組を時分割多重(TDM)して伝
送することができる。従って、同数の搬送波、換言すれ
ば同一の伝送帯域の幅であれば、アナログ変調搬送波よ
りディジタル変調搬送波の方が伝送できる番組数を多く
することができる。
【0007】しかしながら、前記従来の方式を用いる
と、ある一つの番組を視聴するためにその番組が多重さ
れている搬送波全体が送られてくるため、視聴しない番
組までもが伝送されてくるという無駄がある。特に、加
入者宅で複数番組がリクエストされ、且つ各番組が別の
搬送波に多重されている場合には、リクエストされた数
の搬送波を送らなければならず、一つの搬送波に多数の
番組を多重させるといったディジタル変調搬送方式のメ
リットが半減されることになる。更に、複数の家屋に対
して一本のファイバーを敷くファイバートゥザカーブ方
式が採用される場合には、一本のファイバーに対して番
組リクエスト数が二桁に至ることも予想され、このよう
な場合には、上記従来の方式では対応が困難となる。
と、ある一つの番組を視聴するためにその番組が多重さ
れている搬送波全体が送られてくるため、視聴しない番
組までもが伝送されてくるという無駄がある。特に、加
入者宅で複数番組がリクエストされ、且つ各番組が別の
搬送波に多重されている場合には、リクエストされた数
の搬送波を送らなければならず、一つの搬送波に多数の
番組を多重させるといったディジタル変調搬送方式のメ
リットが半減されることになる。更に、複数の家屋に対
して一本のファイバーを敷くファイバートゥザカーブ方
式が採用される場合には、一本のファイバーに対して番
組リクエスト数が二桁に至ることも予想され、このよう
な場合には、上記従来の方式では対応が困難となる。
【0008】本発明は上記の事情に鑑み、加入者伝送路
に加入者がリクエストした番組だけを伝送させることが
できるCATVシステムの信号伝送方法を提供すること
を目的とする。
に加入者がリクエストした番組だけを伝送させることが
できるCATVシステムの信号伝送方法を提供すること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のCATVシステ
ムの信号伝送方法(第1の構成)は、複数の番組ディジ
タルデータを時分割多重したディジタル信号を搬送する
ディジタル変調搬送波を周波数多重してCATV局から
中継局まで幹線を通じて伝送し、前記中継局で前記ディ
ジタル変調搬送波を復調し、この復調ディジタル信号か
ら加入者によりリクエストされた番組のディジタルデー
タを時分割分離し、この分離した番組ディジタルデータ
のディジタル信号を所定のディジタル変調搬送波にて加
入者伝送路を通じて加入者端末へ伝送することを特徴と
する。
ムの信号伝送方法(第1の構成)は、複数の番組ディジ
タルデータを時分割多重したディジタル信号を搬送する
ディジタル変調搬送波を周波数多重してCATV局から
中継局まで幹線を通じて伝送し、前記中継局で前記ディ
ジタル変調搬送波を復調し、この復調ディジタル信号か
ら加入者によりリクエストされた番組のディジタルデー
タを時分割分離し、この分離した番組ディジタルデータ
のディジタル信号を所定のディジタル変調搬送波にて加
入者伝送路を通じて加入者端末へ伝送することを特徴と
する。
【0010】また、本発明のCATVシステムの信号伝
送方法(第2の構成)は、複数の番組ディジタルデータ
を時分割多重したディジタル信号を搬送するディジタル
変調搬送波を周波数多重してCATV局から中継局まで
幹線を通じて伝送し、前記中継局で前記ディジタル変調
搬送波を復調し、この復調ディジタル信号から加入者に
よりリクエストされた番組のディジタルデータを時分割
分離し、この分離した番組ディジタルデータのディジタ
ル信号をベースバンド方式にて加入者伝送路を通じて加
入者端末へ伝送することを特徴とする。
送方法(第2の構成)は、複数の番組ディジタルデータ
を時分割多重したディジタル信号を搬送するディジタル
変調搬送波を周波数多重してCATV局から中継局まで
幹線を通じて伝送し、前記中継局で前記ディジタル変調
搬送波を復調し、この復調ディジタル信号から加入者に
よりリクエストされた番組のディジタルデータを時分割
分離し、この分離した番組ディジタルデータのディジタ
ル信号をベースバンド方式にて加入者伝送路を通じて加
入者端末へ伝送することを特徴とする。
【0011】また、本発明のCATVシステムの信号伝
送方法(第3の構成)は、複数の番組ディジタルデータ
を時分割多重したディジタル信号をベースバンド方式に
てCATV局から中継局まで幹線を通じて伝送し、前記
中継局で前記ディジタル信号から加入者によりリクエス
トされた番組のディジタルデータを時分割分離し、この
分離した番組ディジタルデータのディジタル信号を所定
のディジタル変調搬送波にて加入者伝送路を通じて加入
者端末へ伝送することを特徴とする。
送方法(第3の構成)は、複数の番組ディジタルデータ
を時分割多重したディジタル信号をベースバンド方式に
てCATV局から中継局まで幹線を通じて伝送し、前記
中継局で前記ディジタル信号から加入者によりリクエス
トされた番組のディジタルデータを時分割分離し、この
分離した番組ディジタルデータのディジタル信号を所定
のディジタル変調搬送波にて加入者伝送路を通じて加入
者端末へ伝送することを特徴とする。
【0012】また、本発明のCATVシステムの信号伝
送方法(第4の構成)は、複数の番組ディジタルデータ
を時分割多重したディジタル信号をベースバンド方式に
てCATV局から中継局まで幹線を通じて伝送し、前記
中継局で前記ディジタル信号から加入者によりリクエス
トされた番組のディジタルデータを時分割分離し、この
分離した番組ディジタルデータのディジタル信号をベー
スバンド方式にて加入者伝送路を通じて加入者端末へ伝
送することを特徴とする。
送方法(第4の構成)は、複数の番組ディジタルデータ
を時分割多重したディジタル信号をベースバンド方式に
てCATV局から中継局まで幹線を通じて伝送し、前記
中継局で前記ディジタル信号から加入者によりリクエス
トされた番組のディジタルデータを時分割分離し、この
分離した番組ディジタルデータのディジタル信号をベー
スバンド方式にて加入者伝送路を通じて加入者端末へ伝
送することを特徴とする。
【0013】また、上記の方法において、中継局で時分
割分離した番組のディジタルデータからリクエストされ
た複数番組のディジタルデータを時分割多重してディジ
タル信号を生成するようにしてもよい。
割分離した番組のディジタルデータからリクエストされ
た複数番組のディジタルデータを時分割多重してディジ
タル信号を生成するようにしてもよい。
【0014】
【作用】上記第1の構成は、CATV局から中継局及び
中継局から加入者端末までのディジタル伝送方式をディ
ジタル変調による搬送波方式とする方法であり、この場
合において、中継局から加入者宅までの加入者伝送路に
リクエストされた番組だけを伝送させることができる。
中継局から加入者端末までのディジタル伝送方式をディ
ジタル変調による搬送波方式とする方法であり、この場
合において、中継局から加入者宅までの加入者伝送路に
リクエストされた番組だけを伝送させることができる。
【0015】上記第2の構成は、CATV局から中継局
までのディジタル伝送方式をディジタル変調による搬送
波方式とし、中継局から加入者端末までのディジタル伝
送方式をベースバンド方式とする方法であり、この場合
において、中継局から加入者宅までの加入者伝送路にリ
クエストされた番組だけを伝送することができる。
までのディジタル伝送方式をディジタル変調による搬送
波方式とし、中継局から加入者端末までのディジタル伝
送方式をベースバンド方式とする方法であり、この場合
において、中継局から加入者宅までの加入者伝送路にリ
クエストされた番組だけを伝送することができる。
【0016】上記第3の構成は、CATV局から中継局
までのディジタル伝送方式をベースバンド方式とし、中
継局から加入者端末までのディジタル伝送方式をディジ
タル変調による搬送波方式とする方法であり、この場合
において、加入者伝送路にリクエストされた番組だけを
伝送することができる。
までのディジタル伝送方式をベースバンド方式とし、中
継局から加入者端末までのディジタル伝送方式をディジ
タル変調による搬送波方式とする方法であり、この場合
において、加入者伝送路にリクエストされた番組だけを
伝送することができる。
【0017】上記第4の構成は、CATV局から中継局
及び中継局から加入者端末までのディジタル伝送方式を
ベースバンド方式とする方法であり、この場合におい
て、中継局から加入者宅までの加入者伝送路にリクエス
トされた番組だけを伝送させることができる。
及び中継局から加入者端末までのディジタル伝送方式を
ベースバンド方式とする方法であり、この場合におい
て、中継局から加入者宅までの加入者伝送路にリクエス
トされた番組だけを伝送させることができる。
【0018】また、上記のいずれかの構成において、加
入者がリクエストした番組が複数の場合、中継局で時分
割分離した番組のディジタルデータからリクエストされ
た番組のディジタルデータを時分割多重してディジタル
信号を生成する場合には、加入者による複数の番組リク
エストに対応することができる。
入者がリクエストした番組が複数の場合、中継局で時分
割分離した番組のディジタルデータからリクエストされ
た番組のディジタルデータを時分割多重してディジタル
信号を生成する場合には、加入者による複数の番組リク
エストに対応することができる。
【0019】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図に基づい
て説明する。
て説明する。
【0020】図1は、本実施例にかかるCATVシステ
ムの概略構成を示したブロック図である。本実施例で
は、CATV局1から中継局101及び中継局101か
ら加入者端末102までのディジタル伝送方式をディジ
タル変調による搬送波方式としている。CATV局1
は、ディジタル変調器14を備え、複数の番組ディジタ
ルデータを時分割多重したディジタル信号にて搬送波を
変調し、当該ディジタル変調搬送波を周波数多重して幹
線伝送路2に送出するようになっている。
ムの概略構成を示したブロック図である。本実施例で
は、CATV局1から中継局101及び中継局101か
ら加入者端末102までのディジタル伝送方式をディジ
タル変調による搬送波方式としている。CATV局1
は、ディジタル変調器14を備え、複数の番組ディジタ
ルデータを時分割多重したディジタル信号にて搬送波を
変調し、当該ディジタル変調搬送波を周波数多重して幹
線伝送路2に送出するようになっている。
【0021】中継局101はディジタル復調器15を備
えており、前記幹線伝送路2にて送出されてくるディジ
タル変調搬送波を受信し、復調を行う。復調されたディ
ジタル信号は、時分割分離装置3に入力される。時分割
分離装置3は、前記の復調されたディジタル信号のなか
から、加入者にてリクエストされた番組のディジタルデ
ータを分離する。この分離のための制御は、制御装置5
にて行われる。即ち、制御装置5は、PSK復調器6か
ら供給されるリクエスト信号を入力し、加入者が要求す
る番組のID番号を判断し、リクエスト番組の時分割分
離に必要な制御を前記の時分割分離装置3に対して行
う。
えており、前記幹線伝送路2にて送出されてくるディジ
タル変調搬送波を受信し、復調を行う。復調されたディ
ジタル信号は、時分割分離装置3に入力される。時分割
分離装置3は、前記の復調されたディジタル信号のなか
から、加入者にてリクエストされた番組のディジタルデ
ータを分離する。この分離のための制御は、制御装置5
にて行われる。即ち、制御装置5は、PSK復調器6か
ら供給されるリクエスト信号を入力し、加入者が要求す
る番組のID番号を判断し、リクエスト番組の時分割分
離に必要な制御を前記の時分割分離装置3に対して行
う。
【0022】前記のPSK復調器6は、分配器7にて分
配されたリクエストPSK信号を復調し、リクエスト信
号を生成してこれを制御装置5に供給する。分配器7
は、加入者伝送路8にて送られてくる上りのリクエスト
PSK信号を取り出す。
配されたリクエストPSK信号を復調し、リクエスト信
号を生成してこれを制御装置5に供給する。分配器7
は、加入者伝送路8にて送られてくる上りのリクエスト
PSK信号を取り出す。
【0023】一方、前記の時分割分離装置3にて分離さ
れた番組のディジタルデータは、時分割多重装置4にて
再び時分割多重される。そして、この時分割多重された
ディジタル信号は、ディジタル変調器16にてディジタ
ル変調され、更に図示しない周波数変換部にて所定の周
波数に変換され、前記分配器7を介して加入者伝送路8
に送出され、この加入者伝送路8を通じて加入者端末1
02に伝送される。
れた番組のディジタルデータは、時分割多重装置4にて
再び時分割多重される。そして、この時分割多重された
ディジタル信号は、ディジタル変調器16にてディジタ
ル変調され、更に図示しない周波数変換部にて所定の周
波数に変換され、前記分配器7を介して加入者伝送路8
に送出され、この加入者伝送路8を通じて加入者端末1
02に伝送される。
【0024】加入者端末102では、分配器9にて前記
加入者伝送路8にて送出されてくるディジタル信号を取
り出す。ディジタル復調器17は、ディジタル信号の復
調を行い、時分割分離装置10に出力する。時分割分離
装置10は、復調されたディジタル信号の時分割分離を
行って所定の番組のディジタルデータを抽出し、所定の
デコーダ13に出力するようになっている。この所定の
番組のディジタルデータ抽出の制御は、制御装置12に
て行われる。即ち、加入者が、要求する番組のID番号
と所定のデコーダを制御装置12に指定しておくことに
より、この指定に対応した制御信号が時分割分離装置1
0に送出される。そして、この時分割分離装置10は、
前記ID番号の番組ディジタルデータを分離抽出し、指
定されたデコーダに出力する。
加入者伝送路8にて送出されてくるディジタル信号を取
り出す。ディジタル復調器17は、ディジタル信号の復
調を行い、時分割分離装置10に出力する。時分割分離
装置10は、復調されたディジタル信号の時分割分離を
行って所定の番組のディジタルデータを抽出し、所定の
デコーダ13に出力するようになっている。この所定の
番組のディジタルデータ抽出の制御は、制御装置12に
て行われる。即ち、加入者が、要求する番組のID番号
と所定のデコーダを制御装置12に指定しておくことに
より、この指定に対応した制御信号が時分割分離装置1
0に送出される。そして、この時分割分離装置10は、
前記ID番号の番組ディジタルデータを分離抽出し、指
定されたデコーダに出力する。
【0025】また、制御装置12は、要求された番組の
ID番号を指定するリクエスト信号をPSK変調器11
に出力する。そして、PSK変調器11にて変調された
上記のリクエスト信号は、分配器9を介して加入者伝送
路8にて中継局101に送出される。
ID番号を指定するリクエスト信号をPSK変調器11
に出力する。そして、PSK変調器11にて変調された
上記のリクエスト信号は、分配器9を介して加入者伝送
路8にて中継局101に送出される。
【0026】以上説明したCATVシステムの信号伝送
方法であれば、図2に示すように、幹線伝送路2上の周
波数多重された搬送波(同図(a)参照)のなかから所
望の搬送波(リクエストされた番組が多重されている搬
送波)を選択し(同図(b)参照)、更に、選択された
各搬送波のなかからリクエストされた番組のディジタル
データを時分割分離し、この分離した番組のディジタル
データを再び時分割多重し、ディジタル変調を行うの
で、加入者が要求している番組の情報だけを加入者伝送
路8に送出することができる(同図(c)参照)。
方法であれば、図2に示すように、幹線伝送路2上の周
波数多重された搬送波(同図(a)参照)のなかから所
望の搬送波(リクエストされた番組が多重されている搬
送波)を選択し(同図(b)参照)、更に、選択された
各搬送波のなかからリクエストされた番組のディジタル
データを時分割分離し、この分離した番組のディジタル
データを再び時分割多重し、ディジタル変調を行うの
で、加入者が要求している番組の情報だけを加入者伝送
路8に送出することができる(同図(c)参照)。
【0027】これにより、ある一つの番組を視聴するた
めにその番組が多重されている搬送波全体が送られてく
ることは無くなり、加入者伝送路の有効活用が図れる。
特に、加入者宅で複数番組がリクエストされ、且つ各番
組が別の搬送波に多重されている場合でも、一つ或いは
リクエスト数よりも少ない数の搬送波で多数のリクエス
ト番組を伝送することができるので、加入者伝送路の実
質的な情報伝送能力の増大、或いは同一情報伝送能力に
おける伝送路コストの低減が図れる。更に、複数の家屋
に対して一本のファイバーを敷くファイバートゥザカー
ブ方式が採用される場合には、一本のファイバーに対し
て番組リクエスト数が二桁に至ることも予想されるが、
このような場合にも対応が可能である。
めにその番組が多重されている搬送波全体が送られてく
ることは無くなり、加入者伝送路の有効活用が図れる。
特に、加入者宅で複数番組がリクエストされ、且つ各番
組が別の搬送波に多重されている場合でも、一つ或いは
リクエスト数よりも少ない数の搬送波で多数のリクエス
ト番組を伝送することができるので、加入者伝送路の実
質的な情報伝送能力の増大、或いは同一情報伝送能力に
おける伝送路コストの低減が図れる。更に、複数の家屋
に対して一本のファイバーを敷くファイバートゥザカー
ブ方式が採用される場合には、一本のファイバーに対し
て番組リクエスト数が二桁に至ることも予想されるが、
このような場合にも対応が可能である。
【0028】(実施例2)以下、本発明の他の実施例を
説明する。
説明する。
【0029】図3は、本実施例にかかるCATVシステ
ムの概略構成を示したブロック図である。本実施例で
は、CATV局1から中継局101までのディジタル伝
送方式をディジタル変調による搬送波方式とし、中継局
101から加入者端末102までのディジタル伝送方式
をベースバンド方式としている。
ムの概略構成を示したブロック図である。本実施例で
は、CATV局1から中継局101までのディジタル伝
送方式をディジタル変調による搬送波方式とし、中継局
101から加入者端末102までのディジタル伝送方式
をベースバンド方式としている。
【0030】従って、実施例1と同様に、幹線伝送路2
のためのディジタル変調器14及びディジタル復調器1
5をそれぞれ設けているが、加入者伝送路8のためのデ
ィジタル変調器16及びディジタル復調器17は設けて
いない。
のためのディジタル変調器14及びディジタル復調器1
5をそれぞれ設けているが、加入者伝送路8のためのデ
ィジタル変調器16及びディジタル復調器17は設けて
いない。
【0031】かかる伝送方法は、幹線伝送路2として既
設のものを使用し、新たに加入する加入者のために敷く
加入者伝送路8を、将来のB−ISDN等に対応するた
めに光ファイバーとするような場合に好適である。そし
て、この伝送方法であれば、幹線伝送路2上の周波数多
重された搬送波のなかから所望の搬送波(リクエストさ
れた番組が多重されている搬送波)を選択し、更に、中
継局101の時分割分離装置3により、選択された各搬
送波のなかからリクエストされた番組のディジタルデー
タを時分割分離し、この分離した番組のディジタルデー
タを時分割多重装置4により再び時分割多重し、ベース
バンド方式により、加入者が要求している番組の情報だ
けを加入者伝送路8に送出するので、加入者伝送路の実
質的な情報伝送能力の増大、或いは同一情報伝送能力に
おける伝送路コストの低減が図れる。
設のものを使用し、新たに加入する加入者のために敷く
加入者伝送路8を、将来のB−ISDN等に対応するた
めに光ファイバーとするような場合に好適である。そし
て、この伝送方法であれば、幹線伝送路2上の周波数多
重された搬送波のなかから所望の搬送波(リクエストさ
れた番組が多重されている搬送波)を選択し、更に、中
継局101の時分割分離装置3により、選択された各搬
送波のなかからリクエストされた番組のディジタルデー
タを時分割分離し、この分離した番組のディジタルデー
タを時分割多重装置4により再び時分割多重し、ベース
バンド方式により、加入者が要求している番組の情報だ
けを加入者伝送路8に送出するので、加入者伝送路の実
質的な情報伝送能力の増大、或いは同一情報伝送能力に
おける伝送路コストの低減が図れる。
【0032】(実施例3)以下、本発明の他の実施例を
説明する。
説明する。
【0033】図4は、本実施例にかかるCATVシステ
ムの概略構成を示したブロック図である。本実施例で
は、CATV局1から中継局101までのディジタル伝
送方式をベースバンド方式とし、中継局101から加入
者端末102までのディジタル伝送方式をディジタル変
調による搬送波方式としている。
ムの概略構成を示したブロック図である。本実施例で
は、CATV局1から中継局101までのディジタル伝
送方式をベースバンド方式とし、中継局101から加入
者端末102までのディジタル伝送方式をディジタル変
調による搬送波方式としている。
【0034】従って、実施例1と同様に、加入者伝送路
8のためのディジタル変調器16及びディジタル復調器
17をそれぞれ設けているが、幹線伝送路2のためのデ
ィジタル変調器14及びディジタル復調器15は設けて
いない。
8のためのディジタル変調器16及びディジタル復調器
17をそれぞれ設けているが、幹線伝送路2のためのデ
ィジタル変調器14及びディジタル復調器15は設けて
いない。
【0035】かかる伝送方法は、加入者伝送路8として
既設のものを使用し、幹線伝送路2を、将来のB−IS
DN等に対応するために光ファイバーとするような場合
に好適である。そして、この伝送方法であれば、幹線伝
送路2上の時分割多重されたディジタル信号のなかか
ら、中継局101の時分割分離装置3により、リクエス
トされた番組のディジタルデータを時分割分離し、この
分離した番組のディジタルデータを時分割多重装置4に
より再び時分割多重し、ディジタル変調器16にてディ
ジタル変調を行い、加入者が要求している番組の情報だ
けを加入者伝送路8に送出するので、加入者伝送路の実
質的な情報伝送能力の増大、或いは同一情報伝送能力に
おける伝送路コストの低減が図れる。
既設のものを使用し、幹線伝送路2を、将来のB−IS
DN等に対応するために光ファイバーとするような場合
に好適である。そして、この伝送方法であれば、幹線伝
送路2上の時分割多重されたディジタル信号のなかか
ら、中継局101の時分割分離装置3により、リクエス
トされた番組のディジタルデータを時分割分離し、この
分離した番組のディジタルデータを時分割多重装置4に
より再び時分割多重し、ディジタル変調器16にてディ
ジタル変調を行い、加入者が要求している番組の情報だ
けを加入者伝送路8に送出するので、加入者伝送路の実
質的な情報伝送能力の増大、或いは同一情報伝送能力に
おける伝送路コストの低減が図れる。
【0036】(実施例4)以下、本発明の他の実施例を
説明する。
説明する。
【0037】図5は、本実施例にかかるCATVシステ
ムの概略構成を示したブロック図である。本実施例で
は、CATV局1から中継局101及び中継局101か
ら加入者端末102までのディジタル伝送方式をベース
バンド方式としている。
ムの概略構成を示したブロック図である。本実施例で
は、CATV局1から中継局101及び中継局101か
ら加入者端末102までのディジタル伝送方式をベース
バンド方式としている。
【0038】従って、実施例1において設けられた加入
者伝送路8のためのディジタル変調器16とディジタル
復調器17、及び幹線伝送路2のためのディジタル変調
器14とディジタル復調器15は設けられていない。
者伝送路8のためのディジタル変調器16とディジタル
復調器17、及び幹線伝送路2のためのディジタル変調
器14とディジタル復調器15は設けられていない。
【0039】かかる伝送方法は、幹線伝送路2及び加入
者伝送路8を共に新設し、両伝送路を将来のB−ISD
N等に対応するために光ファイバーとするような場合に
好適である。そして、この伝送方法であれば、幹線伝送
路2上の時分割多重されたディジタル信号のなかから、
中継局101の時分割分離装置3により、リクエストさ
れた番組のディジタルデータを時分割分離し、この分離
した番組のディジタルデータを時分割多重装置4により
再び時分割多重し、ベースバンド方式により、加入者が
要求している番組の情報だけを加入者伝送路8に送出す
るので、加入者伝送路の実質的な情報伝送能力の増大、
或いは同一情報伝送能力における伝送路コストの低減が
図れる。
者伝送路8を共に新設し、両伝送路を将来のB−ISD
N等に対応するために光ファイバーとするような場合に
好適である。そして、この伝送方法であれば、幹線伝送
路2上の時分割多重されたディジタル信号のなかから、
中継局101の時分割分離装置3により、リクエストさ
れた番組のディジタルデータを時分割分離し、この分離
した番組のディジタルデータを時分割多重装置4により
再び時分割多重し、ベースバンド方式により、加入者が
要求している番組の情報だけを加入者伝送路8に送出す
るので、加入者伝送路の実質的な情報伝送能力の増大、
或いは同一情報伝送能力における伝送路コストの低減が
図れる。
【0040】なお、以上の実施例では、加入者からのリ
クエスト信号の伝送方法として、周波数分割による同一
伝送路における双方向通信とし、リクエスト信号の変調
方式をPSKとしたが、これに限るものではい。
クエスト信号の伝送方法として、周波数分割による同一
伝送路における双方向通信とし、リクエスト信号の変調
方式をPSKとしたが、これに限るものではい。
【0041】また、ディジタル変調搬送波とアナログ変
調搬送波が周波数多重によって混在し、中継局におい
て、加入者のリクエストした番組がアナログ搬送波で伝
送されている場合、当該アナログ変調搬送波を前記加入
者伝送路に適する周波数に変換し、加入者へ伝送するよ
うにしてもよいことは勿論である。
調搬送波が周波数多重によって混在し、中継局におい
て、加入者のリクエストした番組がアナログ搬送波で伝
送されている場合、当該アナログ変調搬送波を前記加入
者伝送路に適する周波数に変換し、加入者へ伝送するよ
うにしてもよいことは勿論である。
【0042】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、加入者
が実際に要求した番組のみを伝送することができるの
で、加入者伝送路の実質的な情報伝送能力の増大、或い
は同一情報伝送能力における伝送路コストの低減などが
図れるという効果を奏する。
が実際に要求した番組のみを伝送することができるの
で、加入者伝送路の実質的な情報伝送能力の増大、或い
は同一情報伝送能力における伝送路コストの低減などが
図れるという効果を奏する。
【図1】本発明の第1の実施例を示すCATVシステム
の概略構成図である。
の概略構成図である。
【図2】図1における伝送方法を示す模式図である。
【図3】本発明の第2の実施例を示すCATVシステム
の概略構成図である。
の概略構成図である。
【図4】本発明の第3の実施例を示すCATVシステム
の概略構成図である。
の概略構成図である。
【図5】本発明の第4の実施例を示すCATVシステム
の概略構成図である。
の概略構成図である。
【図6】従来の伝送方法を示す模式図である。
1 CATV局 2 幹線伝送路 3 時分割分離装置 4 時分割多重装置 8 加入者伝送路 10 時分割分離装置 14 ディジタル変調器(幹線伝送路用) 15 ディジタル復調器(幹線伝送路用) 16 ディジタル変調器(加入者伝送路用) 17 ディジタル復調器(加入者伝送路用)
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の番組ディジタルデータを時分割多
重したディジタル信号を搬送するディジタル変調搬送波
を周波数多重してCATV局から中継局まで幹線を通じ
て伝送し、前記中継局で前記ディジタル変調搬送波を復
調し、この復調ディジタル信号から加入者によりリクエ
ストされた番組のディジタルデータを時分割分離し、こ
の分離した番組ディジタルデータのディジタル信号を所
定のディジタル変調搬送波にて加入者伝送路を通じて加
入者端末へ伝送することを特徴とするCATVシステム
の信号伝送方法。 - 【請求項2】 複数の番組ディジタルデータを時分割多
重したディジタル信号を搬送するディジタル変調搬送波
を周波数多重してCATV局から中継局まで幹線を通じ
て伝送し、前記中継局で前記ディジタル変調搬送波を復
調し、この復調ディジタル信号から加入者によりリクエ
ストされた番組のディジタルデータを時分割分離し、こ
の分離した番組ディジタルデータのディジタル信号をベ
ースバンド方式にて加入者伝送路を通じて加入者端末へ
伝送することを特徴とするCATVシステムの信号伝送
方法。 - 【請求項3】 複数の番組ディジタルデータを時分割多
重したディジタル信号をベースバンド方式にてCATV
局から中継局まで幹線を通じて伝送し、前記中継局で前
記ディジタル信号から加入者によりリクエストされた番
組のディジタルデータを時分割分離し、この分離した番
組ディジタルデータのディジタル信号を所定のディジタ
ル変調搬送波にて加入者伝送路を通じて加入者端末へ伝
送することを特徴とするCATVシステムの信号伝送方
法。 - 【請求項4】 複数の番組ディジタルデータを時分割多
重したディジタル信号をベースバンド方式にてCATV
局から中継局まで幹線を通じて伝送し、前記中継局で前
記ディジタル信号から加入者によりリクエストされた番
組のディジタルデータを時分割分離し、この分離した番
組ディジタルデータのディジタル信号をベースバンド方
式にて加入者伝送路を通じて加入者端末へ伝送すること
を特徴とするCATVシステムの信号伝送方法。 - 【請求項5】 中継局で時分割分離した番組のディジタ
ルデータからリクエストされた複数番組のディジタルデ
ータを時分割多重してディジタル信号を生成することを
特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記載のC
ATVシステムの信号伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7121410A JPH08317371A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | Catvシステムの信号伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7121410A JPH08317371A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | Catvシステムの信号伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08317371A true JPH08317371A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=14810491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7121410A Withdrawn JPH08317371A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | Catvシステムの信号伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08317371A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1188768A (ja) * | 1997-01-27 | 1999-03-30 | Hughes Electron Corp | ダイナミックに選択可能なチャンネルを有するトランスモジュレータ |
| US6216250B1 (en) | 1997-01-27 | 2001-04-10 | Hughes Electronics Corporation | Error encoding method and apparatus for satellite and cable signals |
-
1995
- 1995-05-19 JP JP7121410A patent/JPH08317371A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1188768A (ja) * | 1997-01-27 | 1999-03-30 | Hughes Electron Corp | ダイナミックに選択可能なチャンネルを有するトランスモジュレータ |
| US5970386A (en) * | 1997-01-27 | 1999-10-19 | Hughes Electronics Corporation | Transmodulated broadcast delivery system for use in multiple dwelling units |
| US6134419A (en) * | 1997-01-27 | 2000-10-17 | Hughes Electronics Corporation | Transmodulated broadcast delivery system for use in multiple dwelling units |
| US6216250B1 (en) | 1997-01-27 | 2001-04-10 | Hughes Electronics Corporation | Error encoding method and apparatus for satellite and cable signals |
| US6493873B1 (en) | 1997-01-27 | 2002-12-10 | Hughes Electronics Corporation | Transmodulator with dynamically selectable channels |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20040806 |