JPH08317435A - 災害用電話システム、及び交換機、電話機 - Google Patents

災害用電話システム、及び交換機、電話機

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JPH08317435A
JPH08317435A JP7122186A JP12218695A JPH08317435A JP H08317435 A JPH08317435 A JP H08317435A JP 7122186 A JP7122186 A JP 7122186A JP 12218695 A JP12218695 A JP 12218695A JP H08317435 A JPH08317435 A JP H08317435A
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trunk
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    • H04M3/36Statistical metering, e.g. recording occasions when traffic exceeds capacity of trunks
    • HELECTRICITY
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  • Signal Processing (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Exchange Systems With Centralized Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】災害時等の輻輳時において、待時式自動呼出し
サービスにより通信を可能とする。 【構成】輻輳検出回路17が一定数以上の加入者回路1
4がオフフックした事を検出し輻輳発生信号を制御部1
5に送り災害時処理に入る。制御部15は、全加入者の
輻輳管理テーブルを待ち輻輳後、未通話加入者を記憶す
る。輻輳管理テーブルのうち未通話加入者を選択し呼出
信号を加入者回路14を通して送る。一定時間内にこの
加入者がオフフックした場合、制御部15は非常電話番
号受信回路16′にて受信準備をした後、スイッチ13
を制御して非常用サービストランク12′をこの加入者
回路に接続し、トーン信号又は音声メッセージを送出す
る。加入者から相手の電話番号が送られてきた場合、非
常用トランク回路11′を用いて相手交換機を呼び出
す。順次このような処理を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は災害用電話方式、特に待
時式自動呼び出しサービス方式により、災害時等に簡単
なメッセージを送ることを可能とする災害用電話システ
ム及び災害用交換機、電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の交換機の内部を示すブロッ
ク図である。交換機の構成は、スイッチ13と、加入者
回線2に接続された加入者回路14と、トランク回線4
に接続されたトランク回路11と、サービストランク1
2と、加入者から送出される電話番号を受信する電話番
号受信回路16を有する制御部(CONT)15とから
構成される。
【0003】先ず、同図の交換機の動作を以下説明す
る。
【0004】通常加入者1がオフフックすると、交換機
10のこの加入者に接続された加入者回路(LC)14
がオフフックを検出し制御部(CONT)15にこれを
知らせる。制御部15は空いている電話番号受信回路
(DPR)16が確保でき受信準備ができるとスイッチ
(SW)13を制御してサービストランク(SVT)1
2と加入者回路(LC)14を接続する。その後制御部
(CONT)15はサービストランク(SVT)12に
ダイヤルトーンを送出するように制御する。加入者1は
こうして受信機からダイヤルトーンを聞き、交換機がダ
イヤル信号を受けつけられる事を知る。
【0005】加入者がダイヤルトーンを聞いてから接続
したい相手の電話番号を入力すると、この電話番号は加
入者回路(LC)14で検出され電話番号受信回路(D
PR)16に送られる。制御部(CONT)15は電話
番号を解析して、相手に応じたトランク回線4に接続さ
れたトランク回路(TRK)11を選択し、必要な電話
番号をトランク回路(TRK)11を通して相手交換機
に送ると同時にスイッチ(SW)13を制御して加入者
回路(LC)14を選択されたトランク回路(TRK)
11に接続する。
【0006】相手の交換機は受け取った電話番号を解析
して必要な接続動作を行い、最終的に相手加入者がオフ
フックした事を検出すると応答信号を送出する。相手の
交換機から送られた応答信号はトランク回路(TRK)
11を通して制御部(CONT)15に送られ制御部
(CONT)15は接続が完了した事を知り、課金、統
計データ収集等、必要な動作を行う。なお、この点は本
発明とは関係がないので詳細には説明しない。通話を終
了する場合には、発呼加入者及び、被呼加入者がオンフ
ックした事を加入者回路(LC)14を通してCONT
15が知り課金の終了その他必要な動作を行う。
【0007】加入者回路(LC)14は交換機10に接
続された加入者の数だけ準備されているが、トランク回
路(TRK)11、サービストランク(SVT)12、
電話番号受信回路(DPR)16は加入者の数より少な
く、全加入者で共用される為、共通制御回路と総称す
る。例えば、全加入者が一斉にオフフックすると、電話
番号受信回路16が全加入者分ない為、電話番号受信準
備ができず結果としてサービストランク(SVT)から
加入者にはダイアルトーンが送られず無音となる。
【0008】したがって、電話加入者が一斉に発呼しよ
うとして交換機の処理能力を超えると、加入者側では通
話音(ダイヤルトーン)すら聞こえないという状態にな
り、発呼者が通話を断念するようなことになってしま
う。この為特に災害時等の多数の加入者が一斉に緊急通
話を行う様な場合にはこの様な事態が発生し発呼者は、
送受話機を一旦戻して再ダイヤルを行い通話の目的を達
せざるを得なかった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、上述
した様に電話加入者が一斉に発呼しようとすると交換機
の処理能力を超えてしまい、加入者側では通話音すら聞
こえないような状態になり通信手段が実質的に絶たれる
といった欠点があった。
【0010】本発明の目的は、交換機の輻輳時の通信を
可能とする災害用電話システムを提供することにある。
【0011】また、本発明の他の目的は、輻輳時に非常
用回線資源を確保し順次加入者の接続を行うことによ
り、無意味なパス接続、共通トランクの保留等の不完全
呼を押さえることを可能とする災害用の交換機を提供す
ることにある。
【0012】更に、本発明の他の目的は、非常時に通信
先電話番号とメッセージを送出することが可能な災害用
の電話機を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の災害用電話システムは、1以上のトランク
回線及び共通制御回路を非常用の回線資源として割り当
てる制御手段と、確保された共通制御回路により加入者
回線を所定の順序で選択、接続して呼出信号を送出する
手段と、呼出信号に対する応答を検出し前記加入者の指
定する相手先指定信号を入力する手段と、前記相手先指
定信号により前記非常用のトランク回線を用いて相手先
との接続処理を行う手段とを備える交換機と、前記交換
機からの着呼を検出する手段と、着呼の検出後の一定時
間又は一定信号受信後に通信相手先の指定信号を送出す
る手段と、予め記録されたメッセージを送出する手段と
を備えた電話機とを具備することを特徴とする。
【0014】また、前記制御手段は、前記共通制御回路
の一定数が一定時間以上使用されていることを検出した
とき、所定数のトランク回線及び共通制御回路を前記非
常用回線資源として割り当てることを特徴とする。
【0015】本発明の交換機は、1以上のトランク回線
及び共通制御回路を非常用の回線資源として割り当てる
制御手段と、確保された共通制御回路により加入者回線
を所定の順序で選択、接続して呼出信号を送出する手段
と、呼出信号に対する応答を検出し前記加入者の指定す
る相手先指定信号を入力する手段と、前記相手先指定信
号により前記非常用のトランク回線を用いて相手先との
接続処理を行う手段とを備えることを特徴とする。
【0016】また、前記制御手段は、前記共通制御回路
の一定数が一定時間以上使用されていることを検出した
とき、所定数のトランク回線及び共通制御回路を前記非
常用の回線資源として割り当てることを特徴とする。
【0017】更に、本発明の交換機は、加入者回線に接
続された加入者回路と、トランク回線と、スイッチとを
有し回線の接続を行う電話交換機において、加入者回路
の輻輳検出回路と、加入者の輻輳管理テーブルと、非常
用サービストランク回路と、加入者回路の輻輳検出時に
少なくても通話中の加入者を除く未通話加入者を特定す
る情報を前記輻輳管理テーブルに記録する記録手段と、
非常用トランク回線及び共通制御回路の確保を行う制御
手段とを備え、前記輻輳管理テーブルに基づき未通話加
入者を前記非常用サービストランク及び共通制御回路に
より順次呼び出し、応答した未通話加入者を指定された
相手先加入者と前記非常用トランク回線により接続する
ことを特徴とする。
【0018】また、前記制御手段は、輻輳検出時以降の
通話終了順に少なくても1つの開放されたトランク回線
及び共通制御回路を非常用として確保することを特徴と
する。
【0019】本発明の電話機は、交換機からの着呼を検
出する着呼検出手段と、前記着呼検出手段の着呼の検出
後の一定時間又は一定信号検出後に通信相手先の指定信
号を送出する応答手段とを備えていることを特徴とす
る。
【0020】更に、前記応答手段が通信相手先の指定信
号を送出した後の一定時間又は一定信号検出後に予め記
録されたメッセージを送出するメッセージ送出手段を有
することを特徴とする。
【0021】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の一実施例を
説明する。図1にこの発明の災害用電話システムの全体
ブロック構成例を示す。この発明の災害用電話システム
は、電話機等1が公衆回線2を介して交換機3につなが
れ、交換機間がトランク回線4でつながれた電話システ
ムにおいて、交換機間の回線に災害用の少なくても1つ
のトランク回線5、共通制御回路を設置する。
【0022】この構成により、災害等が発生した時に、
加入者側が応答した場合、確保したトランク回線5等を
用い呼び出した加入者が入力相手に接続動作をし使用可
能とする。このトランク回線5は通常時には、他のトラ
ンク回線と同等のものとし、交換機が一定時間以上共通
制御回路が全て使用されている状態を検出し、この状態
の後に最初に通話が終わり開放されたトランク回線及び
共通制御回路を前記災害等に使用するトランク回線5等
として確保するように制御部15内等に制御回路を構成
する。
【0023】図2は、本発明の交換機3の一実施例を示
すブロック図である。交換機の構成は、従来の交換機に
加えて、加入者回路(LC)の輻輳検出回路17と、非
常用電話番号受信回路(E−DPR)16′と、非常用
サービストランク(E−SVT)12′と、内部に輻輳
管理テーブル、通話情報を記録する記録回路及び制御回
路を有する制御部(CONT)15とからなる。
【0024】次に、図2により交換機の動作を説明す
る。LC輻輳検出回路17は、加入者回路(LC)が一
定の数以上オフフックしている事を検出するとLC輻輳
発生信号を制御部(CONT)15に送る。制御部(C
ONT)15はLC輻輳発生信号を検出した場合、自動
的に以下の輻輳時処理動作を開始する。(以下、輻輳時
処理を災害時処理という。) 交換機10は、例えば制御部(CONT)15の内部の
この交換機に接続された全加入者に対応するフィールド
を持つ輻輳管理テーブルとその記録回路を有し、災害時
処理に入ると、輻輳管理テーブルをクリアし全て未処理
のマークとする。交換機は輻輳処理に入った後、既に通
話中あるいは通常処理または、次に述べる輻輳時処理に
より相手と通話できた加入者については通話済みのマー
クを記録する。
【0025】交換機は、輻輳管理テーブルのうち未処理
でかつオフフックしていない加入者を定められた順番に
選択し、リンギング信号を加入者回路(LC)14を通
して送る。一定時間内にこの加入者がオフフックした場
合、制御部(CONT)15は非常用電話番号受信回路
(E−DPR)16′にて受信準備をした後、スイッチ
(SW)13を制御して非常用サービストランク(E−
SVT)12′をこの加入者回路(LC)に接続し、特
定のトーン信号または、音声メッセージにて例えば、
「現在交換機が過負荷となっているが、電話かけたい相
手があればダイヤルして下さい。」を加入者に送出す
る。
【0026】加入者から相手を指定する電話番号が送ら
れて来た場合これを解析し、非常用トランク回路(E−
TRK)11′を用いて相手交換機を呼び出す。相手の
交換機は受け取った電話番号を解析して必要な接続動作
を行い最終的に相手加入者がオフフックした事を検出す
ると応答信号を送出する。交換機10はこの応答信号を
受け取って輻輳管理テーブルの該当する加入者のフィー
ルドを通話済みとする。
【0027】この加入者が通話を終了すると輻輳管理テ
ーブルのうち未処理でかつオフフックしていない次の加
入者を選択し同じ処理を行う。こうして順次全加入者が
通話の機会を得る事ができる。
【0028】図3は、本発明の災害通信用電話機の一実
施例を示すブロック図である。図3において、電話機1
8が交換機10からのリンキングを検出した際、一定時
間内に通話回路部24を通して加入者が応答しない場合
には自動応答回路20を起動してオフフックする。この
後、ダイアルトーンを検出すると、または一定時間経過
後、通話先相手番号送信回路19を起動し、あらかじめ
記憶されている情報にもとづきダイヤルパルスまたは2
周波信号(DTMF)等の相手先を指定する信号を交換
機に送出する。その後、リングバックトーンを自動応答
回路20は監視する。
【0029】リングバックトーンが検出され消滅した
時、または相手を指定する信号を送出して一定時間が経
過してから応答メッセージ記憶回路23にあらかじめ記
憶されたメッセージを応答メッセージ送出回路22を通
してあらかじめ定めた回数送出した後、オンフックして
通話を終了する。
【0030】以上の実施例においては、災害用のトラン
ク回線として、LC輻輳後の最初の通話の終了で開放さ
れたトランク回線を確保、利用する構成について述べた
が、予め特定のトランク回線を指定しておく構成とする
こともできる。また上記災害用のトランク回線の確保や
輻輳管理テーブルのリセット等の処理動作を輻輳検出回
路17からの信号に基づき手動で行うように構成しても
よい。
【0031】災害時の加入者への順次接続(呼び出し)
動作については、全加入者を対象とする代わりに電話機
の種類別、設置場所別、災害地等の地域別、災害発生後
の呼び情報等により制限するようにしてもよい。また加
入者への接続順序も優先順位を設定して行うようにして
もよい。このような場合の制御は輻輳管理テーブルのリ
セットの選択及び優先順位情報の付加等の簡易な変更で
対処可能である。
【0032】また、災害用の電話交換機の輻輳処理は、
一回行いその後は通常の処理に戻るようにするか、又は
予め定められた回数、期間行うようにする。この場合も
輻輳管理テーブルを適宜の条件でクリア又は初めからや
り直すようにする。
【0033】また、災害用の電話機については通信先相
手番号発信回路に記憶する番号、保存応答メッセージが
1つづつしかない場合について述べたが、複数の情報を
記憶し条件により複数の情報を選択し送出する等の多数
の応用例が考られることは明らかである。
【0034】
【発明の効果】以上の様に、この発明によれば、災害に
よる全加入者が一斉に発呼しようとして交換機の処理能
力を超えた場合に、一定時間待つ必要はあるが重要な相
手に自分の安否等のメッセージを送ることを可能とし、
サービスの向上に資する点で効果が顕著である。
【0035】また、輻輳時に非常用回線資源を確保し、
順次加入者の接続を行うことにより無意味なパス接続、
共通トランクの保留等の不完全呼を押さえることを可能
とし交換機の輻輳の早期復帰に有効である点で効果が大
である。
【0036】更に、本発明によれば、電話機には通信先
電話番号及びメッセージの自動送出機能を有することか
ら、発呼者は不完全呼による多大の時間の浪費、電話機
の保留等の不都合を回避できるという点で効果が大であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例の災害用電話システムの全体構成を示
すブロック図である。
【図2】災害用電話システム内の交換機の一実施例の構
成を示すブロック図である。
【図3】災害用電話システム内の電話機の一実施例の構
成を示すブロック図である。
【図4】従来の交換機の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 電話機 2 加入者回線 3 交換機 4 通常のトランク回線 5 災害用に使用するトランク回線 10 交換機 11 トランク回路 11′ 災害用トランク回路 12 サービストランク 12′ 災害用サービストランク 13 スイッチ回路 14 加入者回路 15 制御部 16 電話番号受信回路 16′ 非常用電話番号受信回路 17 LC輻輳検出回路 18 電話機 19 通信先相手番号送信回路 20 自動応答回路 21 回線接続回路 22 応答メッセージ送出回路 23 応答メッセージ記憶回路 24 通話回路部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1以上のトランク回線及び共通制御回路
    を非常用の回線資源として割り当てる制御手段と、確保
    された共通制御回路により加入者回線を所定の順序で選
    択、接続して呼出信号を送出する手段と、呼出信号に対
    する応答を検出し前記加入者の指定する相手先指定信号
    を入力する手段と、前記相手先指定信号により前記非常
    用のトランク回線を用いて相手先との接続処理を行う手
    段とを備える交換機と、前記交換機からの着呼を検出す
    る手段と、着呼の検出後の一定時間又は一定信号受信後
    に通信相手先の指定信号を送出する手段と、予め記録さ
    れたメッセージを送出する手段とを備えた電話機とを具
    備することを特徴とする災害用電話システム。
  2. 【請求項2】 前記制御手段は、前記共通制御回路の一
    定数が一定時間以上使用されていることを検出したと
    き、所定数のトランク回線及び共通制御回路を前記非常
    用の回線資源として割り当てることを特徴とする請求項
    1記載の災害用電話システム。
  3. 【請求項3】 1以上のトランク回線及び共通制御回路
    を非常用の回線資源として割り当てる制御手段と、確保
    された共通制御回路により加入者回線を所定の順序で選
    択、接続して呼出信号を送出する手段と、呼出信号に対
    する応答を検出し前記加入者の指定する相手先指定信号
    を入力する手段と、前記相手先指定信号により前記非常
    用のトランク回線を用いて相手先との接続処理を行う手
    段とを備えることを特徴とする交換機。
  4. 【請求項4】 前記制御手段は、前記共通制御回路の一
    定数が一定時間以上使用されていることを検出したと
    き、所定数のトランク回線及び共通制御回路を前記非常
    用の回線資源として割り当てることを特徴とする請求項
    3記載の交換機。
  5. 【請求項5】 加入者回線に接続された加入者回路と、
    トランク回線と、スイッチとを有し回線の接続を行う電
    話交換機において、加入者回路の輻輳検出回路と、加入
    者の輻輳管理テーブルと、非常用サービストランク回路
    と、加入者回路の輻輳検出時に少なくても通話中の加入
    者を除く未通話加入者を特定する情報を前記輻輳管理テ
    ーブルに記録する記録手段と、非常用トランク回線及び
    共通制御回路の確保を行う制御手段とを備え、前記輻輳
    管理テーブルに基づき未通話加入者を前記非常用サービ
    ストランク及び共通制御回路により順次呼び出し、応答
    した未通話加入者を指定された相手先加入者と前記非常
    用トランク回線により接続することを特徴とする交換
    機。
  6. 【請求項6】 前記制御手段は、輻輳検出時以降の通話
    終了順に少なくても1つの開放されたトランク回線及び
    共通制御回路を非常用として確保することを特徴とする
    請求項5記載の交換機。
  7. 【請求項7】 交換機からの着呼を検出する着呼検出手
    段と、前記着呼検出手段の着呼の検出後の一定時間又は
    一定信号検出後に通信相手先の指定信号を送出する応答
    手段とを備えていることを特徴とする電話機。
  8. 【請求項8】 前記応答手段が通信相手先の指定信号を
    送出した後の一定時間又は一定信号検出後に予め記録さ
    れたメッセージを送出するメッセージ送出手段を有する
    ことを特徴とする請求項7記載の電話機。
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