JPH08317709A - 乗用管理作業車 - Google Patents

乗用管理作業車

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JPH08317709A
JPH08317709A JP14940695A JP14940695A JPH08317709A JP H08317709 A JPH08317709 A JP H08317709A JP 14940695 A JP14940695 A JP 14940695A JP 14940695 A JP14940695 A JP 14940695A JP H08317709 A JPH08317709 A JP H08317709A
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Abstract

(57)【要約】 [目的] タンク載台(47)(48)のタンク(1
4)重量変化による本機重心移動を低減でき、本機重量
バランスを良好に維持できる。 [構成] 車体フレーム(3)下側にアクスルケース
(5)(7)を介して前後走行輪(6)(8)を装設さ
せる乗用管理作業車において、車体フレーム(3)の後
部上面にタンク載台(47)(48)を設けたことを特
徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば稲を育成している
水田または畑を走行し乍ら薬剤または肥料の散布などを
行う乗用管理作業車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、水田走行輪を備えた走行車に散布
作業機を装設させ、薬剤散布を行う技術があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術は、薬液
を入れるタンクをリンク機構に搭載することにより、タ
ンクの昇降取外し操作が容易になり、また本機側車体フ
レームをコンパクトに形成できるが、タンク取付け側に
機体重量が片寄り、かつタンクの液残量変化によって機
体重心が大きく移動し易い不具合がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】然るに、本発明は、車体
フレーム下側にアクスルケースを介して前後走行輪を装
設させる乗用管理作業車において、車体フレームの後部
上面にタンク載台を設けたもので、タンク載台のタンク
重量変化による本機重心移動を低減し得、本機重量バラ
ンスを良好に維持し得ると共に、リンク機構などによる
作業機重量の支持荷重を容易に軽減し得るものである。
【0005】また、作業機装設用のリンク機構を車体フ
レームの後部下側に連結させたもので、タンク載台下方
のスペースを利用して車体フレームにリンク機構をコン
パクトに配置し得るものである。
【0006】また、エンジン出力を走行変速ケース入力
手前で分岐してPTO軸に伝えるPTO伝動軸を、車体
フレームの一側に片寄らせて設けたもので、走行変速ケ
ースなど走行伝動構造と略同一高さ位置にPTO伝動軸
を容易に配置し得ると共に、走行変速に関係なく高回転
力をPTO軸に伝達し得るものである。
【0007】また、タンク載台の一側にタンク止めフレ
ームを開閉自在に設けたもので、タンク止めフレーム操
作によりタンク載台側面を開放させることにより、タン
クの積み降し作業を容易に行い得るものである。
【0008】また、リンク機構を昇降動作させる昇降シ
リンダを左右車体フレームの間に設けたもので、左右車
体フレーム間のスペースを利用して昇降シリンダをコン
パクトに配置し得ると共に、昇降シリンダ支持強度を容
易に得られるものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述
する。図1はタンク載台部の平面図、図2は全体の側面
図、図3は同平面図、図4は車体フレーム部の側面図、
図5は同平面図を示す。図中(1)は作業者が搭乗する
走行車であり、エンジン(2)を車体フレーム(3)前
部上方に搭載させ、ギヤ減速ケース(4)前方に前アク
スルケース(5)を介して前走行輪(6)を支持させる
と共に、前記ギヤ減速ケース(4)の後部に後アクスル
ケース(7)を連設し、前記後アクスルケース(7)に
後走行輪(8)を支持させる。そして前記エンジン
(2)等を覆うボンネット(9)後部に操向ハンドル
(10)を取付けると共に、ステップ(11)を介して
作業者が搭乗する車体カバー(12)によって前記ギヤ
減速ケース(4)等を覆い、前記車体カバー(12)上
部に運転席(13)を取付ける。
【0010】また、図中(14)は薬剤タンク、(1
5)は散布口ブーム(16)などを具備する散布作業機
であり、トップリンク(17)及びロワーリンク(1
8)を含むリンク機構(19)を介して走行車(1)後
側にヒッチフレーム(20)を連結させ、前記リンク機
構(19)を介して散布作業機(15)を昇降させる油
圧昇降シリンダ(21)をロワーリンク(18)に連結
させ、前後走行輪(6)(8)を走行駆動して水田内で
稲の間を走行移動し乍ら連続的に散布作業を行うように
構成する。
【0011】また、図中(22)は主変速レバー、(2
3)は昇降兼作業走行変速用副変速レバー、(24)は
主クラッチペダル、(25)(25)は左右ブレーキペ
ダルである。
【0012】さらに、図4、図5に示す如く、左右一対
の四角筒形の前記車体フレーム(3)(3)前部にエン
ジン(2)を搭載し、前車軸(26)(26)を介して
左右の前走行輪(6)(6)を軸支させる前アクスルケ
ース(5)をエンジン(2)後方の車体フレーム(3)
(3)下面にローリング自在に取付け、前アクスルケー
ス(5)後方の左右車体フレーム(3)(3)間に無段
ベルト走行変速ケース(27)を設け、走行変速ケース
(27)後方の左右車体フレーム(3)(3)間にギヤ
減速ケース(4)を設けると共に、後車軸(28)(2
8)を介して左右の後走行輪(8)(8)を軸支させる
後アクスルケース(7)を左右車体フレーム(3)
(3)後端下面に固設させ、エンジン(2)出力を各ケ
ース(27)(4)を介して各アクスルケース(5)
(7)に走行駆動力として伝達させ、前後走行輪(6)
(8)を駆動するように構成している。
【0013】また、左右車体フレーム(3)(3)後端
部上面に左右支柱(29)(29)を立設させ、左右支
柱(29)(29)上端を水平フレーム(30)によっ
て連結させ、支柱(29)と水平フレーム(30)を一
体固定させて正面視門形に形成する。そして、車体フレ
ーム(3)中間のブレーキペダル受軸(31)と、前記
水平フレーム(30)中間の間に、前低後高に傾斜させ
るサブフレーム(32)(32)を架設させると共に、
車体フレーム(3)(3)間に昇降シリンダ(21)を
取付け、またトップリンク(17)及びロワーリンク
(18)で形成するリンク機構(19)を車体フレーム
(3)及びアクスルフレーム(33)に支軸(34)
(35)を介して取付け、昇降シリンダ(21)によっ
てリンク機構(19)を揺動させて散布作業機(15)
を昇降させるように構成している。
【0014】さらに、前記エンジン(2)下方に設ける
カウンタ軸(36)前端側にカウンタプーリ(37)を
取付けるもので、左右車体フレーム(3)(3)間の略
中央上方にエンジン(2)の出力プーリ(38)を取付
け、該出力プーリ(38)を前記カウンタプーリ(3
7)にを連結させている。また、前記ギヤ減速ケース
(4)の右側前面にクラッチケース(39)を一体形成
し、クラッチケース(39)前面に無段ベルト走行変速
ケース(27)右側後面を連結固定させ、また昇降シリ
ンダ(21)を作動させる油圧ポンプ(40)を走行変
速ケース(27)の左側後面に固定させるもので、ユニ
バーサルジョイント付き伝動軸(41)を前記カウンタ
軸(36)後端と走行変速ケース(27)間に設け、エ
ンジン(2)出力を走行変速ケース(27)に伝えると
共に、各アクスルケース(5)(7)とギヤ減速ケース
(4)間に走行出力軸(42)を設け、ギヤ減速ケース
(4)の変速出力を各アクスルケース(5)(7)を介
して前後走行輪(6)(8)に伝えるように構成してい
る。
【0015】さらに、前記走行変速ケース(27)前側
にPTO分岐ケース(43)を固定させると共に、車体
フレーム(3)後部左側にPTO出力ケース(44)を
固定させ、PTO出力ケース(44)にPTO軸(4
5)を設ける。また、前記各ケース(43)(44)間
にユニバーサルジョイント付きPTO伝動軸(46)を
設け、前記伝動軸(41)の駆動力を走行変速ケース
(27)に入力する直前でPTO分岐ケース(43)に
より分岐してPTO伝動軸(46)に伝え、該軸(4
6)及びPTO出力ケース(44)を介してPTO軸
(43)を駆動させ、前記散布作業機(15)の散布ポ
ンプにPTO軸(43)を介して駆動力を伝達させるよ
うに構成している。
【0016】さらに、図1、図6、図7に示す如く、端
面門形フレームで形成する左右タンク載台(47)(4
8)を車体フレーム(3)後部に一体固定させ、車体フ
レーム(3)に対し平面視略平行に延設させる左右の出
入レール(49)(50)をタンク載台(47)(4
8)に一体固定させ、略水平に設ける出入レール(4
9)(50)前端部に下降傾斜面(51)(52)を形
成すると共に、左側よりも右側が低いタンク(14)底
面形状に合せて左の載台(47)よりも右の載台(4
8)を低く設けている。また、合成樹脂製のタンク(1
4)の背面に左右の出入ハンドル(53)(53)を一
体形成し、前記レール(49)(50)内を転動させる
左右出入輪(54)(54)をタンク(14)前側底部
に固定させ、タンク(14)を積み降すとき、作業者が
ハンドル(53)を握ってタンク(14)を前後に移動
させると共に、タンク(14)の前方移動によって出入
輪(54)(54)が下降傾斜面(51)(52)に至
り、タンク(14)底部を載台(47)(48)上面に
当接させ、タンク(14)前側の前面凹部(55)に支
柱(29)及びフレーム(30)を係入させ、タンク
(14)の左右移動を支柱(29)によって規制してい
る。また、トップリンク(17)を上昇時に収納させる
後面凹部(56)をタンク(14)後側下部に形成して
いる。このように、車体フレーム(3)下側にアクスル
ケース(5)(7)を介して前後走行輪(6)(8)を
装設させる乗用管理作業車において、車体フレーム
(3)の後部上面にタンク載台(47)(48)を設
け、タンク載台(47)(48)のタンク(14)重量
変化による本機重心移動を低減させ、本機重量バランス
を良好に維持できるように構成している。
【0017】また、載台(47)(48)後面に台フレ
ーム(57)を固定させ、台フレーム(57)に支点軸
(58)を介してタンク止めフレーム(59)を起伏自
在に取付け、タンク止めフレーム(59)の長孔(6
0)に挿通させるロックバー(61)を台フレーム(5
7)のノッチ(62)に係脱自在に係入させ、バネ(6
3)によってロックバー(61)を係入支持させてタン
ク止めフレーム(59)起立させ、タンク(14)後面
に左右タンク止めフレーム(59)(59)を当接さ
せ、タンク(14)の前後動を規制すると共に、タンク
止めフレーム(59)を後方に倒伏させ、タンク(1
4)の積み降し作業を行うと共に、タンク(14)右側
底部に路上走行用転輪(64)(64)を設け、タンク
(14)左側面に取手(65)を一体形成し、作業者が
取手(65)を持ってタンク(14)を引張り路上移動
させるように構成している。このように、タンク載台
(47)(48)の一側にタンク止めフレーム(59)
を開閉自在に設け、タンク止めフレーム(59)操作に
よりタンク載台(47)(48)側面を開放させること
により、タンク(14)の積み降し作業を容易に行える
ように構成している。
【0018】さらに、図8、図9に示す如く、左右車体
フレーム(3)(3)間にシリンダフレーム(66)を
固定させ、シリンダフレーム(66)にピン(67)を
介して昇降シリンダ(21)を連結させ、昇降シリンダ
(21)のピストン(68)をリフトフレーム(69)
(70)を介してロワーリンク(18)に連結させると
共に、左右車体フレーム(3)(3)にリンクフレーム
(71)を固定させ、リンクフレーム(71)に支軸
(34)を介してトップリンク(17)を連結させる。
また、車体フレーム(3)にアクスルフレーム(33)
上端を固定させ、アクスルフレーム(33)下端に支軸
(35)を介してロワーリンク(18)を連結させ、車
体フレーム(3)に上面を固定させる後アクスルケース
(7)の後面にブラケット(72)及びピン(73)を
介してアクスルフレーム(33)下端前面を連結させる
と共に、リンク(17)(18)後端のヒッチフレーム
(20)に上下フック(74)(75)を固定させ、上
下フック(74)(75)を介してヒッチフレーム(2
0)に散布作業機(15)を着脱自在に取付ける。この
ように、リンク機構(19)を昇降動作させる昇降シリ
ンダ(21)を左右車体フレーム(3)(3)の間に設
け、左右車体フレーム(3)(3)間のスペースを利用
して昇降シリンダ(21)をコンパクトに配置させると
共に、作業機(15)装設用のリンク機構(19)を車
体フレーム(3)の後部下側に連結させ、タンク載台
(47)(48)下方のスペースを利用して車体フレー
ム(3)にリンク機構(19)をコンパクトに配置させ
る。
【0019】さらに、図5、図10、図11に示す如
く、減速用のプーリ(76)(77)及びベルト(7
8)を前記PTO分岐ケース(43)に内設させると共
に、減速用のスプロケット(79)(80)及びチェン
(81)をPTO出力ケース(44)に内設させるもの
で、エンジン(2)出力を走行変速ケース(27)入力
手前で分岐してPTO軸(45)に伝えるPTO伝動軸
(46)を、車体フレーム(3)の一側に片寄らせて設
け、走行変速ケース(27)など走行伝動構造と略同一
高さ位置にPTO伝動軸(46)を配置させると共に、
走行変速に関係なく高回転力をPTO軸(45)に伝達
させるように構成している。
【0020】さらに、図12に示す如く、前記副変速レ
バー(23)のレバー軸(81)に図示しないセクタギ
ヤなどを介して副変速軸(82)を連結させると共に、
皿バネ(83)及びブレーキ板(84)を副変速軸(8
2)に設け、前記バネ(83)とブレーキ板(84)の
略一定制動力により、前記レバー(23)による副変速
軸(82)の副変速切換位置を保持するように構成して
いる。
【0021】
【発明の効果】以上実施例から明らかなように本発明
は、車体フレーム(3)下側にアクスルケース(5)
(7)を介して前後走行輪(6)(8)を装設させる乗
用管理作業車において、車体フレーム(3)の後部上面
にタンク載台(47)(48)を設けたもので、タンク
載台(47)(48)のタンク(14)重量変化による
本機重心移動を低減でき、本機重量バランスを良好に維
持できると共に、リンク機構(19)などによる作業機
(15)重量の支持荷重を容易に軽減できるものであ
る。
【0022】また、作業機(15)装設用のリンク機構
(19)を車体フレーム(3)の後部下側に連結させた
もので、タンク載台(47)(48)下方のスペースを
利用して車体フレーム(3)にリンク機構(19)をコ
ンパクトに配置できるものである。
【0023】また、エンジン(2)出力を走行変速ケー
ス(27)入力手前で分岐してPTO軸(45)に伝え
るPTO伝動軸(46)を、車体フレーム(3)の一側
に片寄らせて設けたもので、走行変速ケース(27)な
ど走行伝動構造と略同一高さ位置にPTO伝動軸(4
6)を容易に配置できると共に、走行変速に関係なく高
回転力をPTO軸(45)に伝達できるものである。
【0024】また、タンク載台(47)(48)の一側
にタンク止めフレーム(59)を開閉自在に設けたもの
で、タンク止めフレーム(59)操作によりタンク載台
(47)(48)側面を開放させることにより、タンク
(14)の積み降し作業を容易に行うことができるもの
である。
【0025】また、リンク機構(19)を昇降動作させ
る昇降シリンダ(21)を左右車体フレーム(3)
(3)の間に設けたもので、左右車体フレーム(3)
(3)間のスペースを利用して昇降シリンダ(21)を
コンパクトに配置できると共に、昇降シリンダ(21)
支持強度を容易に得ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】タンク載台部の平面図。
【図2】全体の側面図。
【図3】同平面図。
【図4】車体フレーム部の側面図。
【図5】同平面図。
【図6】タンク載台部の側面図。
【図7】同背面図。
【図8】リンク機構の側面図。
【図9】同平面図。
【図10】PTO分岐ケース部の平面図。
【図11】PTO出力ケース部の平面図。
【図12】副変速軸部の平面図。
【符号の説明】
(3) 車体フレーム (5) 前アクスルケース (6) 前走行輪 (7) 後アクスルケース (8) 後走行輪 (19) リンク機構 (21) 昇降シリンダ (27) 走行変速ケース (45) PTO軸 (46) PTO伝動軸 (47)(48) タンク載台 (59) タンク止めフレーム

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体フレーム下側にアクスルケースを介
    して前後走行輪を装設させる乗用管理作業車において、
    車体フレームの後部上面にタンク載台を設けたことを特
    徴とする乗用管理作業車。
  2. 【請求項2】 作業機装設用のリンク機構を車体フレー
    ムの後部下側に連結させたことを特徴とする上記請求項
    1に記載の乗用管理作業車。
  3. 【請求項3】 エンジン出力を走行変速ケース入力手前
    で分岐してPTO軸に伝えるPTO伝動軸を、車体フレ
    ームの一側に片寄らせて設けたことを特徴とする乗用管
    理作業車。
  4. 【請求項4】 タンク載台の一側にタンク止めフレーム
    を開閉自在に設けたことを特徴とする上記請求項1に記
    載の乗用管理作業車。
  5. 【請求項5】 リンク機構を昇降動作させる昇降シリン
    ダを左右車体フレームの間に設けたことを特徴とする上
    記請求項2に記載の乗用管理作業車。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008245594A (ja) * 2007-03-30 2008-10-16 Ihi Star Machinery Corp 肥料散布機のホッパの支持構造
CN103858551A (zh) * 2014-03-23 2014-06-18 穆崇虎 三轮自平衡坡地耕地机
CN103858550A (zh) * 2014-03-23 2014-06-18 穆崇虎 四轮自平衡坡地耕地机

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008245594A (ja) * 2007-03-30 2008-10-16 Ihi Star Machinery Corp 肥料散布機のホッパの支持構造
CN103858551A (zh) * 2014-03-23 2014-06-18 穆崇虎 三轮自平衡坡地耕地机
CN103858550A (zh) * 2014-03-23 2014-06-18 穆崇虎 四轮自平衡坡地耕地机

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