JPH08318020A - 雪上滑走板 - Google Patents
雪上滑走板Info
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- JPH08318020A JPH08318020A JP8149787A JP14978796A JPH08318020A JP H08318020 A JPH08318020 A JP H08318020A JP 8149787 A JP8149787 A JP 8149787A JP 14978796 A JP14978796 A JP 14978796A JP H08318020 A JPH08318020 A JP H08318020A
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- JP
- Japan
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- snow
- platform
- plate
- foot
- board
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C5/00—Skis or snowboards
- A63C5/06—Skis or snowboards with special devices thereon, e.g. steering devices
- A63C5/07—Skis or snowboards with special devices thereon, e.g. steering devices comprising means for adjusting stiffness
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/003—Non-swivel sole plate fixed on the ski
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 殻体内に対応するくぼみが設けられ、それ
ぞれのくぼみはプラットフォームの対になった足を受容
するのに適し、プラットフォームの足は好適にはプラッ
トフォームがその足だけで滑走板のエッジ要素の上に載
れるほど十分高いものを提供する。 【解決手段】 板の高さを超えない高さの側面強化エッ
ジ要素を備えている。この強化エッジ要素は低いテーブ
ル形の、締め具を受けるための硬質プラットフォームの
多数の足を受納する。これらの箇所で、側面エッジ要素
は好適には幅の広い部分を有する。
ぞれのくぼみはプラットフォームの対になった足を受容
するのに適し、プラットフォームの足は好適にはプラッ
トフォームがその足だけで滑走板のエッジ要素の上に載
れるほど十分高いものを提供する。 【解決手段】 板の高さを超えない高さの側面強化エッ
ジ要素を備えている。この強化エッジ要素は低いテーブ
ル形の、締め具を受けるための硬質プラットフォームの
多数の足を受納する。これらの箇所で、側面エッジ要素
は好適には幅の広い部分を有する。
Description
【0001】
【0002】本発明は、少なくとも滑走区域内で、上面
が合成材料の層から成り、この上面が非平坦で、横断面
に、殻体形の高くなった中央部分を有するスキー板、モ
ノスキー板、サーフ板または類似のスノーボードなどの
雪上滑走板に関するものであり、この雪上滑走板はそれ
ぞれの側に、その同じ横断面内の板(ボード)の高さを
越えない高さの、前記上面層の対応するエッジを支える
補助強化エッジ要素を備えている。
が合成材料の層から成り、この上面が非平坦で、横断面
に、殻体形の高くなった中央部分を有するスキー板、モ
ノスキー板、サーフ板または類似のスノーボードなどの
雪上滑走板に関するものであり、この雪上滑走板はそれ
ぞれの側に、その同じ横断面内の板(ボード)の高さを
越えない高さの、前記上面層の対応するエッジを支える
補助強化エッジ要素を備えている。
【0003】
【0004】上に定義した雪上滑走板はいわゆる「DU
ALTEC」設計(SKIS ROSSIGNOL
S.A.社が出願した登録商標)に従って製造される。
ALTEC」設計(SKIS ROSSIGNOL
S.A.社が出願した登録商標)に従って製造される。
【0005】「DUALTEC」形のスキー板上に作ら
れた横断面は一般的に下記によって構成される: ・滑走のための下部底面、それぞれの側に金属エッジの
縁を付けることができる、 ・場合によって、この底面上に載る「下部」強化層、 ・例えば木製の芯または好適には射出成型で得られたポ
リウレタンの芯とすることができる芯、 ・長手方向強化要素を形成し、この芯のそれぞれの側に
位置づけられた、スキー板の高さを超えない高さの、補
助側面エッジ要素と、 ・内面をその幅全体または一部にわたって「上部」強化
層によって裏打ちすることが可能で、一方のエッジから
他のエッジまでスキー板を覆って、板のいずれの側で
も、直接であるか否かを問わず、それぞれの前記補助強
化エッジ要素に担持されている、プラスチック製上部
層、すなわち上面層。
れた横断面は一般的に下記によって構成される: ・滑走のための下部底面、それぞれの側に金属エッジの
縁を付けることができる、 ・場合によって、この底面上に載る「下部」強化層、 ・例えば木製の芯または好適には射出成型で得られたポ
リウレタンの芯とすることができる芯、 ・長手方向強化要素を形成し、この芯のそれぞれの側に
位置づけられた、スキー板の高さを超えない高さの、補
助側面エッジ要素と、 ・内面をその幅全体または一部にわたって「上部」強化
層によって裏打ちすることが可能で、一方のエッジから
他のエッジまでスキー板を覆って、板のいずれの側で
も、直接であるか否かを問わず、それぞれの前記補助強
化エッジ要素に担持されている、プラスチック製上部
層、すなわち上面層。
【0006】底面の表面に対してほぼ垂直な、これらの
補助強化エッジ要素は、いわゆる「シェル」スキー板
の、すでに一般化した、設計の一部を形成しない、なぜ
なら、その場合、上面層はスキー板の下部エッジに直接
担持された殻体だからである。いわゆる「DUALTE
C」設計において、エッジ要素の効果は、スキー板の上
部面上のスキーヤーがスキー板の上面にかけた力の、下
部金属エッジに、すなわち、事実上滑走表面への伝達効
率を上げるという意味で、通常のシェルスキー板に対す
るスキー板の効率を改善することである。
補助強化エッジ要素は、いわゆる「シェル」スキー板
の、すでに一般化した、設計の一部を形成しない、なぜ
なら、その場合、上面層はスキー板の下部エッジに直接
担持された殻体だからである。いわゆる「DUALTE
C」設計において、エッジ要素の効果は、スキー板の上
部面上のスキーヤーがスキー板の上面にかけた力の、下
部金属エッジに、すなわち、事実上滑走表面への伝達効
率を上げるという意味で、通常のシェルスキー板に対す
るスキー板の効率を改善することである。
【0007】
【0008】本発明は上述の「DUALTEC」設計に
従って製造されたスキー板(またはその他のスノーボー
ド)上で、スキー板その他のスノーボードに対するスキ
ー靴の締め具の接続を至適化することによって、雪に対
してスキーヤーの推進力の伝達を改善することを目的と
する。
従って製造されたスキー板(またはその他のスノーボー
ド)上で、スキー板その他のスノーボードに対するスキ
ー靴の締め具の接続を至適化することによって、雪に対
してスキーヤーの推進力の伝達を改善することを目的と
する。
【0009】事実、優れた効率を得るために、スキー靴
によって発生した力ができる限り直接にスキー板の下部
側面稜に伝達されることがきわめて重要である。
によって発生した力ができる限り直接にスキー板の下部
側面稜に伝達されることがきわめて重要である。
【0010】滑走区域内に、靴の締め具を持ち上げ、こ
れらの締め具を受納するための板またはプラットフォー
ムを備えることが知られていて、この板またはプラット
フォームはスキー板の上面からある距離に位置づけるこ
とができる。
れらの締め具を受納するための板またはプラットフォー
ムを備えることが知られていて、この板またはプラット
フォームはスキー板の上面からある距離に位置づけるこ
とができる。
【0011】かかる締め具持ち上げ板またはプラットフ
ォームは滑降スキー板の幅が、滑走区域部で、減少して
いるために現在必要であることがわかっている、その1
つの結果として、靴が側面に突出し、ついでエッジの接
触が大きいときはいつも雪に接触して、きつい曲がり内
でスキー板上の横滑りのおそれがある。十分持ち上げら
れたとき、スキー板がかなり側面に傾いたときは必ず靴
が雪をこするおそれがほぼなくなり、その故に、とくに
スラロームにおいて、スキー板が正常に使用できる。
ォームは滑降スキー板の幅が、滑走区域部で、減少して
いるために現在必要であることがわかっている、その1
つの結果として、靴が側面に突出し、ついでエッジの接
触が大きいときはいつも雪に接触して、きつい曲がり内
でスキー板上の横滑りのおそれがある。十分持ち上げら
れたとき、スキー板がかなり側面に傾いたときは必ず靴
が雪をこするおそれがほぼなくなり、その故に、とくに
スラロームにおいて、スキー板が正常に使用できる。
【0012】ここで、「滑走区域」は雪上滑走板の前部
と後部の間に位置し、その上に靴の締め具が取り付けら
れる中間区域を意味するものとする。
と後部の間に位置し、その上に靴の締め具が取り付けら
れる中間区域を意味するものとする。
【0013】
【0014】したがって、本発明は少なくとも滑走区域
内で、上面が合成材料の層で構成され、この上面層が非
平坦であり、横断面内で殻体形の、高くなった中央部分
を備えたスキー板、モノスキー板、サーフ板または類似
のスノーボードなどの雪上滑走板に関するものであり、
この雪上滑走板は、同一横断面内で、板の高さを超えな
い高さの、長手方向強化要素を形成し、少なくとも滑走
区域内に備えられた補助側面強化エッジ要素を有し、こ
の上面層は板のどちらの側でもその2つの側面部分によ
って、直接であるか否かを問わず、前記補助強化エッジ
要素のそれぞれの上に担持され、この雪上滑走板は靴の
締め具を受納し、持ち上げるための少なくとも1つの硬
質プラットフォームを備え、 ・この硬質プラットフォームがひっくり返ったU字形の
横断面を有し、その足によって直接であるか否かを問わ
ず、前記側面強化エッジ要素の上に載る形状であり、 ・このボードの前記上面層がそれぞれの側で、前記プラ
ットフォームのそれぞれの足の部位で、この足を受納す
るように位置づけられ寸法が定められたくぼみを有し、
これらのくぼみのそれぞれの長さがプラットフォームの
合わせる足の長さにほぼ匹敵し、幅がくぼみの上に全体
が載るこの足の基部の幅以上である:ことを特徴とす
る。
内で、上面が合成材料の層で構成され、この上面層が非
平坦であり、横断面内で殻体形の、高くなった中央部分
を備えたスキー板、モノスキー板、サーフ板または類似
のスノーボードなどの雪上滑走板に関するものであり、
この雪上滑走板は、同一横断面内で、板の高さを超えな
い高さの、長手方向強化要素を形成し、少なくとも滑走
区域内に備えられた補助側面強化エッジ要素を有し、こ
の上面層は板のどちらの側でもその2つの側面部分によ
って、直接であるか否かを問わず、前記補助強化エッジ
要素のそれぞれの上に担持され、この雪上滑走板は靴の
締め具を受納し、持ち上げるための少なくとも1つの硬
質プラットフォームを備え、 ・この硬質プラットフォームがひっくり返ったU字形の
横断面を有し、その足によって直接であるか否かを問わ
ず、前記側面強化エッジ要素の上に載る形状であり、 ・このボードの前記上面層がそれぞれの側で、前記プラ
ットフォームのそれぞれの足の部位で、この足を受納す
るように位置づけられ寸法が定められたくぼみを有し、
これらのくぼみのそれぞれの長さがプラットフォームの
合わせる足の長さにほぼ匹敵し、幅がくぼみの上に全体
が載るこの足の基部の幅以上である:ことを特徴とす
る。
【0015】前記硬質プラットフォームは有利には少な
くとも2本の足を有する。
くとも2本の足を有する。
【0016】有利な実施態様によれば、前記強化エッジ
要素はそれぞれが、滑走区域内に位置づけられ、前記く
ぼみを含む、少なくとも限定された長さにわたって、エ
ッジ要素の残りの部分よりも明らかに幅が広い少なくと
も1つの部分を有する。
要素はそれぞれが、滑走区域内に位置づけられ、前記く
ぼみを含む、少なくとも限定された長さにわたって、エ
ッジ要素の残りの部分よりも明らかに幅が広い少なくと
も1つの部分を有する。
【0017】強化エッジ要素は滑走区域内に位置づけら
れて、後者が前記プラットフォームの足を含むか、ボー
ドの全担持長さにわたって延長することもできる。
れて、後者が前記プラットフォームの足を含むか、ボー
ドの全担持長さにわたって延長することもできる。
【0018】雪上滑走板の「担持長さ」は使用者がその
上に直立したときに地面に接触するその表面の長さを意
味するものとする。
上に直立したときに地面に接触するその表面の長さを意
味するものとする。
【0019】
【0020】本発明は付属の図面を参照して下記の説明
を読むことによっていっそう明らかに理解できる。
を読むことによっていっそう明らかに理解できる。
【0021】図1は締め具を持ち上げるためのプラット
フォームを備え、締め具が展開して示された、本発明に
よる滑降スキー板の全体透視図である。
フォームを備え、締め具が展開して示された、本発明に
よる滑降スキー板の全体透視図である。
【0022】図2と3は、それぞれ図1のII−IIと
III−IIIに沿った断面図である。
III−IIIに沿った断面図である。
【0023】図4は図1のIV−IVに沿った断面図で
ある。
ある。
【0024】図5は図3と同様な図であるが、スキー板
上の所定位置にプラットフォームが置かれている。
上の所定位置にプラットフォームが置かれている。
【0025】図6、7、8は図5と同様な図であり、最
初の3つの変型実施態様を示している。
初の3つの変型実施態様を示している。
【0026】図9は、別の変型実施態様における、本発
明による滑降スキー板の側面図である。
明による滑降スキー板の側面図である。
【0027】図10と11はそれぞれ図9のX−XとX
I−XIに沿った横断面図である。
I−XIに沿った横断面図である。
【0028】図12は図9と同様な図であり、最後の変
型実施態様を示している。
型実施態様を示している。
【0029】次に図面を参照すると、最初に図1から5
は、スキー板のそれぞれの側に、滑走区域内に、それぞ
れの下部エッジ4、5の上に載った側面強化エッジ要素
2、3を備えた、いわゆる「DUALTEC」型のオン
ピストスキー板1、または「アルペンスキー板」が図示
されている。
は、スキー板のそれぞれの側に、滑走区域内に、それぞ
れの下部エッジ4、5の上に載った側面強化エッジ要素
2、3を備えた、いわゆる「DUALTEC」型のオン
ピストスキー板1、または「アルペンスキー板」が図示
されている。
【0030】このスキー板は中央の長手方向平面6に対
して完全に対称であり、同一の横断面に見える、下記に
よって構成される: ・それぞれの側に金属エッジ4、5の縁を付けた滑走の
ための下部底面7、 ・この底面7上に載る下部強化層8、 ・ポリウレタンフォームのコンパウンドを射出成型して
得られたポリウレタンの芯9、 ・滑走区域部で、いずれの側でもこの芯に接する:スキ
ー板の高さを超えない高さの、長手方向強化要素を形成
し、対応するエッジ4と5の上に載った2つの補助側面
エッジ要素2、3と、 ・合成材料の層で形成され、滑走区域内で、内面が上部
強化層11によって裏打ちされた殻体10を形成する上
部の被覆、この殻体はいずれの側でも、2つの側面フラ
ンジXとYによって、スキー板の中央区域内の2つの強
化エッジ要素2と3の上、およびこのスキー板の前部と
後部のエッジ4と5の上に担持されている。
して完全に対称であり、同一の横断面に見える、下記に
よって構成される: ・それぞれの側に金属エッジ4、5の縁を付けた滑走の
ための下部底面7、 ・この底面7上に載る下部強化層8、 ・ポリウレタンフォームのコンパウンドを射出成型して
得られたポリウレタンの芯9、 ・滑走区域部で、いずれの側でもこの芯に接する:スキ
ー板の高さを超えない高さの、長手方向強化要素を形成
し、対応するエッジ4と5の上に載った2つの補助側面
エッジ要素2、3と、 ・合成材料の層で形成され、滑走区域内で、内面が上部
強化層11によって裏打ちされた殻体10を形成する上
部の被覆、この殻体はいずれの側でも、2つの側面フラ
ンジXとYによって、スキー板の中央区域内の2つの強
化エッジ要素2と3の上、およびこのスキー板の前部と
後部のエッジ4と5の上に担持されている。
【0031】本発明によれば、スキー板1は、スキー靴
の締め具13A、13Bを受け、持ち上げる硬質プラッ
トフォーム12をその滑走区域内に受容する備えがあ
る。
の締め具13A、13Bを受け、持ち上げる硬質プラッ
トフォーム12をその滑走区域内に受容する備えがあ
る。
【0032】このプラットフォーム12は一体成型さ
れ、したがって、たった1枚の上部板から成る。その横
断面はひっくり返ったU字形で、全体として4本の足1
4がある低いテーブルに類似し、これらの足のそれぞれ
はスキー板1の殻体内の4つの結合したメス型くぼみ1
5内に装着され、これらのくぼみまたは切り欠き15内
で、強化エッジ要素の対応する担持表面20と30の上
に確実に載り、結果として後者はこのくぼみの全長にわ
たって拡幅される。図3と5に示したごとく強化エッジ
要素2と3の担持表面20と30の幅L1は、これらの
くぼみ15の長さL2にわたって、それによって対応す
る側面強化エッジ要素2または3の上に載っている、対
応する殻体10(補強11によって裏打ちされている)
のほぼ平坦で水平なエッジの幅L0よりも大きな値を有
する。これらのくぼみ15のそれぞれはしたがって、長
さがL2で、プラットフォームの結合足14の長さにほ
ぼ匹敵し、幅L0は、くぼみ15のほぼ全体の上に平坦
に載っているこの足14の基部の幅に少なくとも等し
い。
れ、したがって、たった1枚の上部板から成る。その横
断面はひっくり返ったU字形で、全体として4本の足1
4がある低いテーブルに類似し、これらの足のそれぞれ
はスキー板1の殻体内の4つの結合したメス型くぼみ1
5内に装着され、これらのくぼみまたは切り欠き15内
で、強化エッジ要素の対応する担持表面20と30の上
に確実に載り、結果として後者はこのくぼみの全長にわ
たって拡幅される。図3と5に示したごとく強化エッジ
要素2と3の担持表面20と30の幅L1は、これらの
くぼみ15の長さL2にわたって、それによって対応す
る側面強化エッジ要素2または3の上に載っている、対
応する殻体10(補強11によって裏打ちされている)
のほぼ平坦で水平なエッジの幅L0よりも大きな値を有
する。これらのくぼみ15のそれぞれはしたがって、長
さがL2で、プラットフォームの結合足14の長さにほ
ぼ匹敵し、幅L0は、くぼみ15のほぼ全体の上に平坦
に載っているこの足14の基部の幅に少なくとも等し
い。
【0033】単一のプラットフォーム12は好適には少
なくとも3つの足14を有し、連続する側面フランジを
内蔵した従来のプラットフォームよりも柔軟で、軽量に
なるので、それによって殻体のフランジ上に、したがっ
て、対応するエッジ要素2と3の上に載っている。その
形状の故に、この一体型プラットフォーム12は締め付
け具の前部止めと後部かかとの間に一定の距離を確保す
ることによって、靴の締め付け部に対してスキー板を分
離することを可能にする。
なくとも3つの足14を有し、連続する側面フランジを
内蔵した従来のプラットフォームよりも柔軟で、軽量に
なるので、それによって殻体のフランジ上に、したがっ
て、対応するエッジ要素2と3の上に載っている。その
形状の故に、この一体型プラットフォーム12は締め付
け具の前部止めと後部かかとの間に一定の距離を確保す
ることによって、靴の締め付け部に対してスキー板を分
離することを可能にする。
【0034】図5によれば、硬質のプラットフォーム1
2は4つのくぼみ15内への位置づけ作業の後、ネジ1
6によってエッジ要素2、3に固定されている。この場
合、それは足14によって(この場合は、殻体10とそ
の補強11によって構成される材料の2つの層を挟ん
で)これらのエッジ要素2、3に載っているだけである
が、それは足14がスキー板の上面18とこのプラット
フォーム12の下面の間に自由空間17ができるほど十
分高いからである。スキーヤーがかける力は、この場
合、プラットフォーム12と、その足14と、エッジ要
素2、3を介して、本発明の主たる目的である、エッジ
4、5に直接働く。
2は4つのくぼみ15内への位置づけ作業の後、ネジ1
6によってエッジ要素2、3に固定されている。この場
合、それは足14によって(この場合は、殻体10とそ
の補強11によって構成される材料の2つの層を挟ん
で)これらのエッジ要素2、3に載っているだけである
が、それは足14がスキー板の上面18とこのプラット
フォーム12の下面の間に自由空間17ができるほど十
分高いからである。スキーヤーがかける力は、この場
合、プラットフォーム12と、その足14と、エッジ要
素2、3を介して、本発明の主たる目的である、エッジ
4、5に直接働く。
【0035】プラットフォーム12の厚みと形状は締め
具13A、13Bを保持するためのネジ31が殻体10
を貫通しないように選択される。
具13A、13Bを保持するためのネジ31が殻体10
を貫通しないように選択される。
【0036】一般的に、4つのくぼみ15のそれぞれの
長さL2は有利には3センチメートル程度の値を有し、
それぞれの足14の対応する寸法についても明らかに同
じことがいえる。
長さL2は有利には3センチメートル程度の値を有し、
それぞれの足14の対応する寸法についても明らかに同
じことがいえる。
【0037】相対するくぼみの2つの対の間の長手方向
距離Dは、有利には40センチメートル程度の滑走区域
内に位置する空間に対応する。
距離Dは、有利には40センチメートル程度の滑走区域
内に位置する空間に対応する。
【0038】言うまでもなく、本発明は上述の実施態様
に限るものではなく、数多くの変型実施態様が考えられ
る。
に限るものではなく、数多くの変型実施態様が考えられ
る。
【0039】例えば、プラットフォーム12はそれ自体
を、靴締め具のための、従来滑斜面の形で作られた、基
部とすることが可能で、その故に、このプラットフォー
ムと滑斜面が前面止めおよび/またはかかとの本体を受
納する。
を、靴締め具のための、従来滑斜面の形で作られた、基
部とすることが可能で、その故に、このプラットフォー
ムと滑斜面が前面止めおよび/またはかかとの本体を受
納する。
【0040】事実、従来の締め具は、一般的に滑斜面を
形成する基部を含み、その故に「閉じたU字形」の断面
を備えることが知られている、この基部が締め具本体
(前面止めおよび/または後部)が、とくにスキーヤー
の靴のサイズに応じて締め具を調節するために前方また
は後方に長手方向に摺動することを可能にする。本発明
に固有のこの特徴によれば、したがって、この持ち上げ
られたプラットフォーム12も滑斜面の役割を果たす。
形成する基部を含み、その故に「閉じたU字形」の断面
を備えることが知られている、この基部が締め具本体
(前面止めおよび/または後部)が、とくにスキーヤー
の靴のサイズに応じて締め具を調節するために前方また
は後方に長手方向に摺動することを可能にする。本発明
に固有のこの特徴によれば、したがって、この持ち上げ
られたプラットフォーム12も滑斜面の役割を果たす。
【0041】このように、強化エッジ要素2、3の拡幅
担持面の存在は必要不可欠ではなく、本発明の単純化し
た実施態様において、プラットフォーム12の足14の
幅(基部において)は強化エッジ要素2、3の幅L1よ
り小さいか、好適にはほぼ等しくできる。
担持面の存在は必要不可欠ではなく、本発明の単純化し
た実施態様において、プラットフォーム12の足14の
幅(基部において)は強化エッジ要素2、3の幅L1よ
り小さいか、好適にはほぼ等しくできる。
【0042】図6と図8において、エッジ要素2、3の
強化部分20、30はそれぞれのくぼみ15の部位にお
いて、スキー板1の全幅にわたって一体に(20+3
0)その箇所に延長することができる。
強化部分20、30はそれぞれのくぼみ15の部位にお
いて、スキー板1の全幅にわたって一体に(20+3
0)その箇所に延長することができる。
【0043】図7と8によれば、くぼみ15の部位で、
または好適にはプラットフォームのそれぞれの足14の
下で、それぞれの強化エッジ要素20、30の上に粘弾
性防振層27、28を備えることもできる(図に示すご
とく、層10と11を挟むこともできる)。
または好適にはプラットフォームのそれぞれの足14の
下で、それぞれの強化エッジ要素20、30の上に粘弾
性防振層27、28を備えることもできる(図に示すご
とく、層10と11を挟むこともできる)。
【0044】層10(殻体)と11(上部補強)を介し
て、拡幅部分20と30に関わるか否かを問わず、エッ
ジ要素2と3の上に載せる代わりに、プラットフォーム
12の足14はこれらのエッジ要素2と3の上に直接載
せ、この箇所の層10と11をなくするか、これら2つ
の層のいずれか10または11を介してこれらのエッジ
要素の上に置くことが可能であり、後者の場合、他方の
層11または10はその箇所からなくなるが、それによ
って、それぞれの足14とそれが直接的にまたは間接的
に載っているエッジ要素2または3の間に粘弾性層を挟
むことを全く妨げない。
て、拡幅部分20と30に関わるか否かを問わず、エッ
ジ要素2と3の上に載せる代わりに、プラットフォーム
12の足14はこれらのエッジ要素2と3の上に直接載
せ、この箇所の層10と11をなくするか、これら2つ
の層のいずれか10または11を介してこれらのエッジ
要素の上に置くことが可能であり、後者の場合、他方の
層11または10はその箇所からなくなるが、それによ
って、それぞれの足14とそれが直接的にまたは間接的
に載っているエッジ要素2または3の間に粘弾性層を挟
むことを全く妨げない。
【0045】本発明の変型実施態様において、スキー板
の上面18とプラットフォーム12の間に作られた空間
17は単純な空気の層とする代わりに粘弾性材料の層で
充填することもできる。
の上面18とプラットフォーム12の間に作られた空間
17は単純な空気の層とする代わりに粘弾性材料の層で
充填することもできる。
【0046】このプラットフォーム12は4個の代わり
に6個の、あるいはそれ以上の足14を備えることがで
きる、そのとき同じ数のくぼみ15がスキー板1内に備
えられる。
に6個の、あるいはそれ以上の足14を備えることがで
きる、そのとき同じ数のくぼみ15がスキー板1内に備
えられる。
【0047】別の変型によれば、プラットフォーム12
はその長手方向軸に対して、すなわちスキー板の中央長
手方向平面6に対して非対称とすることができる、また
同じことは、結合した仕方で、エッジ要素2、3に可能
な拡幅部分20、30ならびに殻体10内のその結合し
たくぼみ15にも当てはめることができる。
はその長手方向軸に対して、すなわちスキー板の中央長
手方向平面6に対して非対称とすることができる、また
同じことは、結合した仕方で、エッジ要素2、3に可能
な拡幅部分20、30ならびに殻体10内のその結合し
たくぼみ15にも当てはめることができる。
【0048】特に、プラットフォーム12は、さらにス
キー板の曲げ安さを維持するために、他の側(または外
側)よりも、スキー板の内側エッジ側、またはもっと一
般的に2枚のスキー板をスキーヤーの足に装着したとき
のスキー板の内側により少ない数の足14を備えること
ができる。例えば、プラットフォーム12は3本だけの
足14を備えることができる、すなわち1つの足をスキ
ー板の内側(内側エッジ)上に、2つの足をスキー板の
外側(外側エッジ)上に備えることができる。
キー板の曲げ安さを維持するために、他の側(または外
側)よりも、スキー板の内側エッジ側、またはもっと一
般的に2枚のスキー板をスキーヤーの足に装着したとき
のスキー板の内側により少ない数の足14を備えること
ができる。例えば、プラットフォーム12は3本だけの
足14を備えることができる、すなわち1つの足をスキ
ー板の内側(内側エッジ)上に、2つの足をスキー板の
外側(外側エッジ)上に備えることができる。
【0049】問題のスキー板は必ずしも金属エッジを備
えたスキー板ではない。現在大半のクロスカントリース
キー板がそうであるように、下部側面稜にエッジを持た
ないスキー板にも十分当てはまる。
えたスキー板ではない。現在大半のクロスカントリース
キー板がそうであるように、下部側面稜にエッジを持た
ないスキー板にも十分当てはまる。
【0050】プラットフォーム12は、ここでは、例え
ばアルミニウム合金の金属プラットフォームである。ま
た複合材料(エポキシガラス繊維、強化ポリウレタン、
など)の別の硬質材料とすることもできる。
ばアルミニウム合金の金属プラットフォームである。ま
た複合材料(エポキシガラス繊維、強化ポリウレタン、
など)の別の硬質材料とすることもできる。
【0051】一体型とする代わりに、締め具13A、1
3Bを受けるプラットフォーム12は2つの部分で構成
することもできる、すなわち締め具の前部部分13Aま
たは「止め」を受納する前部分と、締め具の後部部分1
3B、または「かかと」を受納する後部分である。かか
る場合、プラットフォーム12の前部部分は好適には、
例えば図5に従ってネジ16その他を固定することによ
ってスキー板のエッジ要素2、3内に定着する用意があ
り、他方このプラットフォーム12の後部部分は、図7
のごとく、そのそれぞれの足14の下で粘弾性材料製の
底部27、28から成り、これらの粘弾性層27、28
は一方ではそれらのそれぞれの足14の下に接着され、
他方では、それぞれが載っている、殻体10の2つの受
けフランジX、Yの上にそれぞれ接着されている。この
措置によってスキー板の硬化がいっそう効率的に防止で
きる。
3Bを受けるプラットフォーム12は2つの部分で構成
することもできる、すなわち締め具の前部部分13Aま
たは「止め」を受納する前部分と、締め具の後部部分1
3B、または「かかと」を受納する後部分である。かか
る場合、プラットフォーム12の前部部分は好適には、
例えば図5に従ってネジ16その他を固定することによ
ってスキー板のエッジ要素2、3内に定着する用意があ
り、他方このプラットフォーム12の後部部分は、図7
のごとく、そのそれぞれの足14の下で粘弾性材料製の
底部27、28から成り、これらの粘弾性層27、28
は一方ではそれらのそれぞれの足14の下に接着され、
他方では、それぞれが載っている、殻体10の2つの受
けフランジX、Yの上にそれぞれ接着されている。この
措置によってスキー板の硬化がいっそう効率的に防止で
きる。
【0052】スキー板の硬化を防止するのに同じくきわ
めて効率的な、本発明による別の実施態様は図9から1
1に示されている。
めて効率的な、本発明による別の実施態様は図9から1
1に示されている。
【0053】この実施態様によれば、一体型のプラット
フォーム12は、このプラットフォームの前面にだけ足
14を備え、前述の全てのプラットフォーム12と同様
に、それによって強化エッジ要素2、3の上に載ってい
る。
フォーム12は、このプラットフォームの前面にだけ足
14を備え、前述の全てのプラットフォーム12と同様
に、それによって強化エッジ要素2、3の上に載ってい
る。
【0054】他方、それは後部に足を持たず、好適には
上部表面18の全幅にわたって延長し、この表面18上
とプラットフォーム12の下の両方に接着された少なく
とも1つの粘弾性くさび32を介してスキー板の上部表
面18に載っている。
上部表面18の全幅にわたって延長し、この表面18上
とプラットフォーム12の下の両方に接着された少なく
とも1つの粘弾性くさび32を介してスキー板の上部表
面18に載っている。
【0055】最後に、図12は最後の実施態様を示して
いるが、この実施態様は一体型のプラットフォーム12
がその中央長手方向部分12Mにだけ足14を備える点
が図1から8のものとは異なっている(例えば、図示し
た非制限的例には2つの足が備えられているが、4つの
足を備えることも可能である)、その結果、その前部部
分12Aと後部部分12Bが共にこの中心部分12Mに
対して張り出して、スキー板の上部表面18の上の短い
距離”e”に位置づけられている。
いるが、この実施態様は一体型のプラットフォーム12
がその中央長手方向部分12Mにだけ足14を備える点
が図1から8のものとは異なっている(例えば、図示し
た非制限的例には2つの足が備えられているが、4つの
足を備えることも可能である)、その結果、その前部部
分12Aと後部部分12Bが共にこの中心部分12Mに
対して張り出して、スキー板の上部表面18の上の短い
距離”e”に位置づけられている。
【図1】締め具を持ち上げるためのプラットフォームを
備え、締め具が展開して示された、本発明による滑降ス
キー板の全体透視図である。
備え、締め具が展開して示された、本発明による滑降ス
キー板の全体透視図である。
【図2】図1のII−IIに沿った断面図である。
【図3】図1のIII−IIIに沿った断面図である。
【図4】図1のIV−IVに沿った断面図である。
【図5】図5は図3と同様な図であるが、スキー板上の
所定位置にプラットフォームが置かれている。
所定位置にプラットフォームが置かれている。
【図6】図5と同様な図であり、最初の第1の変型実施
態様を示している。
態様を示している。
【図7】図5と同様な図であり、最初の第2の変型実施
態様を示している。
態様を示している。
【図8】図5と同様な図であり、最初の第3の変型実施
態様を示している。
態様を示している。
【図9】図9は、別の変型実施態様における、本発明に
よる滑降スキー板の側面図である。
よる滑降スキー板の側面図である。
【図10】図9のX−Xに沿った横断面図である。
【図11】図9のXI−XIに沿った横断面図である。
【図12】図9と同様な図であり、最後の変型実施態様
を示している。
を示している。
1 板 2 補助側面強化エッジ要素 6 中央長手方向平面 10 上面層 12 硬質プラットフォーム 13A 靴の締め具 14 足 15 くぼみ 16 ネジ 18 上面
Claims (21)
- 【請求項1】 少なくとも滑走区域内で、上面が合成材
料の層(10)で構成され、この上面層(10)が非平
坦であり、横断面が、殻体形の、高くなった中央部分を
備えた雪上滑走板に関するものであり、この板(1)
は、前記横断面内で、板の高さを超えない高さの、長手
方向強化要素を形成し、少なくとも滑走区域内に備えら
れた補助側面強化エッジ要素(2、3)を有し、この上
面層(10)は板(1)のどちらの側でもその2つの側
面部分によって、直接であるか否かを問わず、前記補助
強化エッジ要素(2、3)のそれぞれの上に担持され、
この雪上滑走板は靴の締め具(13)を受納し、持ち上
げるための少なくとも1つの硬質プラットフォーム(1
2)を備え、 ・硬質プラットフォーム(12)がひっくり返ったU字
形の横断面を有し、その足(14)によって直接である
か否かを問わず、前記側面強化エッジ要素(2、3)の
上に載る形状であり、 ・このボードの前記上面層(10)がそれぞれの側で、
前記プラットフォーム(12)のそれぞれの足(14)
の部位で、この足(14)を受納するように位置づけら
れ寸法が定められたくぼみ(15)を有し、これらのく
ぼみ(15)のそれぞれの長さ(L2)がプラットフォ
ームの合わせる足(14)の長さにほぼ匹敵し、幅(L
0)がくぼみ(15)の全体の上にほぼ載るこの足(1
4)の基部の幅以上である:ことを特徴とする雪上滑走
板。 - 【請求項2】 請求項1に記載の雪上滑走板において、
前記プラットフォームが一体型で、結果としてただ1つ
の上部板を有することを特徴とする雪上滑走板。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の雪上滑走板に
おいて、前記硬質プラットフォーム(12)が少なくと
も2本の別個の足(14)を有することを特徴とする雪
上滑走板。 - 【請求項4】 請求項1から3のいずれか1つに記載の
雪上滑走板において、前記強化エッジ要素(2、3)の
それぞれが、滑走区域内に位置づけられ、くぼみを含
む、少なくとも限定された長さにわたって、それぞれの
くぼみ(15)の部位で、エッジ要素(2、3)の残り
の部分よりも明らかに幅が広い少なくとも1つの部分
(20、30)を有することを特徴とする雪上滑走板。 - 【請求項5】 請求項4に記載の雪上滑走板において、
エッジ要素(2、3)の拡幅部分(20、30)がそれ
ぞれのくぼみ(15)の部位において、板(1)の全幅
にわたって事実上一体に(20+30)その箇所で延長
していることを特徴とする雪上滑走板。 - 【請求項6】 請求項1から5のいずれか1つに記載の
雪上滑走板において、プラットフォーム(12)のそれ
ぞれの足(14)の下に、防振のための粘弾性層(2
7、28)を備えることを特徴とする雪上滑走板。 - 【請求項7】 請求項1から6のいずれか1つに記載の
雪上滑走板において、板(1)の上面(18)とプラッ
トフォーム(12)の間に自由空間(17)が作られて
いることを特徴とする雪上滑走板。 - 【請求項8】 請求項7に記載の雪上滑走板において、
この空間(17)が粘弾性材料で充填されていることを
特徴とする雪上滑走板。 - 【請求項9】 請求項1から8のいずれか1つに記載の
雪上滑走板において、前記プラットフォーム(12)が
その長手方向軸に対して非対称的であることを特徴とす
る装置。 - 【請求項10】 請求項9に記載の雪上滑走板におい
て、プラットフォーム(12)の足(14)が板の中央
長手方向平面(6)に対して非対称的に配置されている
ことを特徴とする雪上滑走板。 - 【請求項11】 請求項9または10のいずれかに記載
の雪上滑走板において、板の結合部分(20、30、1
5)が前記プラットフォーム(12)のそれに対応する
非対称を有することを特徴とする雪上滑走板。 - 【請求項12】 請求項10に記載の雪上滑走板におい
て、前記プラットフォーム(12)が外側よりも、2枚
のスキー板がスキーヤーの足にあるときに、スキー板の
内側により少ない数の足を備えることを特徴とする雪上
滑走板。 - 【請求項13】 請求項12に記載の雪上滑走板におい
て、前記プラットフォームが3本の足を備え、1つの足
をスキー板の内側上に、2つの足を外側に備えることが
できることを特徴とする雪上滑走板。 - 【請求項14】 請求項2に記載の雪上滑走板におい
て、前記プラットフォームが、前部に足(14)を有す
るが、後部には持たず、上面(18)とプラットフォー
ム(12)の下の両方に接着されている粘弾性固定手段
(32)を介して板の上面(18)に載っていることを
特徴とする雪上滑走板。 - 【請求項15】 請求項14に記載の雪上滑走板におい
て、前記粘弾性固定手段(32)が板の上面(18)の
全幅にわたって延長していることを特徴とする雪上滑走
板。 - 【請求項16】 請求項2に記載の雪上滑走板におい
て、前記プラットフォーム(12)がその中央部分(1
2M)にだけ足(14)を備え、その結果その前部部分
(12A)とその後部部分(12B)が共に張り出して
いることを特徴とする雪上滑走板。 - 【請求項17】 請求項1に記載の雪上滑走板におい
て、前記プラットフォーム(12)が2つの部分、すな
わち止め(13A)を受ける前部部分とかかと(13
B)を受ける後部部分とから成ることを特徴とする雪上
滑走板。 - 【請求項18】 請求項17に記載の雪上滑走板におい
て、プラットフォーム(12)の前部部分は例えばネジ
(16)によって前記強化エッジ要素(2、3)内に定
着する用意があり、他方その後部部分は、そのそれぞれ
の足(14)の下で粘弾性材料の底部(27、28)か
ら成り、これらの粘弾性層(27、28)は一方ではそ
れらのそれぞれの足(14)の下に接着され、他方で
は、それぞれが載っている上面層(10)の2つの受け
フランジ(X、Y)の上にそれぞれ接着されていること
を特徴とする雪上滑走板。 - 【請求項19】 請求項1から18のいずれか1つに記
載の雪上滑走板において、前記強化エッジ要素(2、
3)が板の担持長さにわたってほぼ延長していることを
特徴とする雪上滑走板。 - 【請求項20】 請求項1から18のいずれか1つに記
載の雪上滑走板において、前記強化エッジ要素(2、
3)が滑走区域内に位置づけられることを特徴とする雪
上滑走板。 - 【請求項21】 請求項1から20のいずれか1つに記
載の雪上滑走板において、前記プラットフォーム(1
2)が靴締め具の止めおよび/またはかかとの本体を受
納するための斜滑面を構成するように形成されているこ
とを特徴とする雪上滑走板。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR95/06332 | 1995-05-22 | ||
| FR9506332A FR2734489B1 (fr) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | Planche de glisse sur neige "a demi-coque", pourvue de chants de support de la coque |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08318020A true JPH08318020A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=9479443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8149787A Pending JPH08318020A (ja) | 1995-05-22 | 1996-05-22 | 雪上滑走板 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5871223A (ja) |
| EP (1) | EP0744194B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08318020A (ja) |
| AT (1) | ATE177660T1 (ja) |
| DE (1) | DE69601747T2 (ja) |
| FR (1) | FR2734489B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7396036B2 (en) | 2001-01-05 | 2008-07-08 | The Burton Corporation | Gliding board with varying bending properties |
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| US6102427A (en) * | 1997-12-05 | 2000-08-15 | K-2 Corporation | Ski binding lifter having internal fastener retention layer |
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| FR2775437B1 (fr) | 1998-02-27 | 2000-05-19 | Salomon Sa | Dispositif interface entre un ski et des elements de retenue d'une chaussure sur le ski |
| FR2781166B1 (fr) | 1998-07-17 | 2000-08-25 | Rossignol Sa | Ski de neige comportant une plateforme dont les extremites longitudinales sont en porte a faux |
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| FR2812211B1 (fr) * | 2000-07-28 | 2003-02-07 | Salomon Sa | Planche de glisse |
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| FR2820984B1 (fr) * | 2001-02-20 | 2003-06-06 | Rossignol Sa | Plateforme de rehaussement de la fixation d'une planche de glisse, et planche de glisse equipee d'une telle plateforme |
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- 1996-05-06 DE DE69601747T patent/DE69601747T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-05-06 AT AT96420162T patent/ATE177660T1/de not_active IP Right Cessation
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| FR2734489A1 (fr) | 1996-11-29 |
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