JPH08318233A - 減圧洗浄乾燥装置 - Google Patents
減圧洗浄乾燥装置Info
- Publication number
- JPH08318233A JPH08318233A JP14945295A JP14945295A JPH08318233A JP H08318233 A JPH08318233 A JP H08318233A JP 14945295 A JP14945295 A JP 14945295A JP 14945295 A JP14945295 A JP 14945295A JP H08318233 A JPH08318233 A JP H08318233A
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- steam
- chamber
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- drying
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワークの洗浄・乾燥を安全かつ効率良く行う
ことのできる減圧洗浄乾燥装置を提供する。 【構成】 下部にワークを減圧下で洗浄液に浸漬させる
浸漬洗浄室と、上部に浸漬洗浄後のワークを減圧下で蒸
気洗浄を行い、さらに乾燥させる蒸気洗浄乾燥室と、昇
圧可能で上昇時に浸漬洗浄室と蒸気洗浄乾燥室とを分割
する昇降台とを備えている。
ことのできる減圧洗浄乾燥装置を提供する。 【構成】 下部にワークを減圧下で洗浄液に浸漬させる
浸漬洗浄室と、上部に浸漬洗浄後のワークを減圧下で蒸
気洗浄を行い、さらに乾燥させる蒸気洗浄乾燥室と、昇
圧可能で上昇時に浸漬洗浄室と蒸気洗浄乾燥室とを分割
する昇降台とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金属の機械加工、熱処理
加工分野における油脂類の除去を行う減圧洗浄乾燥装置
に関する。
加工分野における油脂類の除去を行う減圧洗浄乾燥装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】金属の機械加工、熱処理加工分野などに
おける油脂類を除去する場合、炭化水素系の溶剤を使用
したシャワー洗浄、浸漬洗浄を行った後、付着している
溶剤を真空乾燥させる洗浄装置には、例えば図2に示す
ようなものがある。
おける油脂類を除去する場合、炭化水素系の溶剤を使用
したシャワー洗浄、浸漬洗浄を行った後、付着している
溶剤を真空乾燥させる洗浄装置には、例えば図2に示す
ようなものがある。
【0003】図2において、51は浸漬洗浄室、61は
蒸気洗浄室、71は真空乾燥室、81は洗浄されるワー
クである。まず、シャッタ52を開き、ワーク81を浸
漬洗浄室51に収納し、シャッタ52,53,62,7
2を閉じ、浸漬洗浄室51、蒸気洗浄室61,真空乾燥
室71を密閉し、バルブ82,83,84を介して真空
ポンプ85により浸漬洗浄室51、蒸気洗浄室61,真
空乾燥室71を約100トール程度に減圧する。減圧
後、ワーク81を下部の炭化水素系の溶剤54中に浸漬
させ、揺動させて洗浄して、ワーク81を上部に引上げ
る。この時、ワーク81に汚れた溶剤が付着することが
ある。
蒸気洗浄室、71は真空乾燥室、81は洗浄されるワー
クである。まず、シャッタ52を開き、ワーク81を浸
漬洗浄室51に収納し、シャッタ52,53,62,7
2を閉じ、浸漬洗浄室51、蒸気洗浄室61,真空乾燥
室71を密閉し、バルブ82,83,84を介して真空
ポンプ85により浸漬洗浄室51、蒸気洗浄室61,真
空乾燥室71を約100トール程度に減圧する。減圧
後、ワーク81を下部の炭化水素系の溶剤54中に浸漬
させ、揺動させて洗浄して、ワーク81を上部に引上げ
る。この時、ワーク81に汚れた溶剤が付着することが
ある。
【0004】次にシャッタ53を開き、浸漬洗浄された
ワーク81を蒸気洗浄室に移し、シャッタ53を閉じ、
バルブ83を介して蒸気洗浄室61を真空ポンプ85に
より約100トール程度に減圧する。蒸気洗浄室81の
下部の炭化水素系の溶剤63を図示していない加熱装置
により加熱し、蒸気を発生させる。シャッタ53,62
の下部には冷却パイプ65が設けられ、溶剤63と冷却
パイプ65間に蒸気層64が形成される。
ワーク81を蒸気洗浄室に移し、シャッタ53を閉じ、
バルブ83を介して蒸気洗浄室61を真空ポンプ85に
より約100トール程度に減圧する。蒸気洗浄室81の
下部の炭化水素系の溶剤63を図示していない加熱装置
により加熱し、蒸気を発生させる。シャッタ53,62
の下部には冷却パイプ65が設けられ、溶剤63と冷却
パイプ65間に蒸気層64が形成される。
【0005】そして、ワーク81をこの蒸気層64に進
入させると、常温のワーク表面に蒸気が付着し、液化し
ワーク81が蒸気洗浄され、前洗浄工程の終了時、ワー
ク81に付着した溶剤及び残った油脂が落される。この
洗浄は、ワーク81が蒸気温度に達するまで行われる。
そして、蒸気洗浄されたワーク81は上部に引上げられ
る。なお、冷却パイプ65で冷却された蒸気は、樋66
を介してタンク86に回収される。
入させると、常温のワーク表面に蒸気が付着し、液化し
ワーク81が蒸気洗浄され、前洗浄工程の終了時、ワー
ク81に付着した溶剤及び残った油脂が落される。この
洗浄は、ワーク81が蒸気温度に達するまで行われる。
そして、蒸気洗浄されたワーク81は上部に引上げられ
る。なお、冷却パイプ65で冷却された蒸気は、樋66
を介してタンク86に回収される。
【0006】次にシャッタ62を開き、蒸気洗浄された
ワーク81を真空乾燥室71に移し、シャッタ62を閉
じ、バルブ84を介して真空ポンプ85により真空乾燥
室71を2トール程度まで減圧すると、ワーク81は乾
燥される。乾燥後、真空乾燥室71に空気又は窒素ガス
を入れて復圧し、シャッタ72を開き、ワーク81を抽
出する。
ワーク81を真空乾燥室71に移し、シャッタ62を閉
じ、バルブ84を介して真空ポンプ85により真空乾燥
室71を2トール程度まで減圧すると、ワーク81は乾
燥される。乾燥後、真空乾燥室71に空気又は窒素ガス
を入れて復圧し、シャッタ72を開き、ワーク81を抽
出する。
【0007】この炭化水素系溶剤を用いて減圧下で蒸気
洗浄、乾燥を行う場合、ワークと蒸気との温度差が比較
的大きいので、凝縮液量が多く、また、蒸気のため、小
さな隙間や孔の中にも進入して、ワークをよく洗浄し、
かつ均一に洗浄できる利点を有している。さらに、10
0トール以下の減圧下で使用されるので、火気に触れる
ことはなく、かつこのような減圧下では着火、燃焼の恐
れは極端に小さい等の利点を有している。
洗浄、乾燥を行う場合、ワークと蒸気との温度差が比較
的大きいので、凝縮液量が多く、また、蒸気のため、小
さな隙間や孔の中にも進入して、ワークをよく洗浄し、
かつ均一に洗浄できる利点を有している。さらに、10
0トール以下の減圧下で使用されるので、火気に触れる
ことはなく、かつこのような減圧下では着火、燃焼の恐
れは極端に小さい等の利点を有している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の洗浄
装置では、浸漬洗浄室51、蒸気洗浄室61、真空乾燥
室71の3室を設けており、さらにワーク81を水平及
び垂直移動させる搬送装置が大がかりになるなど、装置
全体が大きく複数化する問題がある。
装置では、浸漬洗浄室51、蒸気洗浄室61、真空乾燥
室71の3室を設けており、さらにワーク81を水平及
び垂直移動させる搬送装置が大がかりになるなど、装置
全体が大きく複数化する問題がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本第1の発明の減圧洗浄乾燥装置は、下部にワーク
を減圧下で洗浄液に浸漬させて浸漬洗浄させる浸漬洗浄
室と、上部に上記浸漬洗浄後のワークを減圧下で蒸気洗
浄を行いさらに乾燥させる蒸気洗浄乾燥室と、昇降可能
で上昇時に上記浸漬洗浄室と上記蒸気洗浄乾燥室とを分
割する昇降台を備えたものである。
め、本第1の発明の減圧洗浄乾燥装置は、下部にワーク
を減圧下で洗浄液に浸漬させて浸漬洗浄させる浸漬洗浄
室と、上部に上記浸漬洗浄後のワークを減圧下で蒸気洗
浄を行いさらに乾燥させる蒸気洗浄乾燥室と、昇降可能
で上昇時に上記浸漬洗浄室と上記蒸気洗浄乾燥室とを分
割する昇降台を備えたものである。
【0010】また、本第2の発明では、上記昇降台が上
記ワークを載置させる昇降台であり、本第3の発明で
は、上記昇降台と上記ワークとの間に断熱台を介在させ
たものである。
記ワークを載置させる昇降台であり、本第3の発明で
は、上記昇降台と上記ワークとの間に断熱台を介在させ
たものである。
【0011】また、本第4の発明では、上記昇降台の上
部が第1の段差を備え、上記浸漬洗浄室の中央部が開口
し、絶縁部が上記第1の段差に係合する第2の段差を備
えたものである。
部が第1の段差を備え、上記浸漬洗浄室の中央部が開口
し、絶縁部が上記第1の段差に係合する第2の段差を備
えたものである。
【0012】また、本第5の発明では、上記浸漬洗浄室
及び蒸気洗浄乾燥室に貯留される洗浄液を、蒸留再生さ
せる蒸留機を備えたものである。
及び蒸気洗浄乾燥室に貯留される洗浄液を、蒸留再生さ
せる蒸留機を備えたものである。
【0013】また、本第6の発明では、上記蒸留機によ
り再生された洗浄蒸気を蒸気洗浄時に開くバルブと、上
記蒸気洗浄乾燥室に設けられ、上記洗浄蒸気を噴出させ
るシャワノズルとを備えたものである。
り再生された洗浄蒸気を蒸気洗浄時に開くバルブと、上
記蒸気洗浄乾燥室に設けられ、上記洗浄蒸気を噴出させ
るシャワノズルとを備えたものである。
【0014】
【作用】本第1の発明によれば、ワークが下部の浸漬洗
浄室において、減圧下の洗浄液で洗浄され、洗浄後昇降
台が上昇して、昇降台により浸漬洗浄室と蒸気洗浄乾燥
室とを分割し、蒸気洗浄乾燥室を小容量の小室とする。
このため、蒸気洗浄時の洗浄を有効かつ確実に行え、減
圧を短時間に行うことができる。
浄室において、減圧下の洗浄液で洗浄され、洗浄後昇降
台が上昇して、昇降台により浸漬洗浄室と蒸気洗浄乾燥
室とを分割し、蒸気洗浄乾燥室を小容量の小室とする。
このため、蒸気洗浄時の洗浄を有効かつ確実に行え、減
圧を短時間に行うことができる。
【0015】また、本第2の発明によれば、上記昇降台
にワークを載置しているので、蒸気洗浄時、洗浄液がワ
ークに確実にかかり、蒸気洗浄が有効に行われる。ま
た、ワークの乾燥が短時間に行われる。また、本第3の
発明によれば、昇降台とワークとの間に設けられた断熱
台によって、ワークが洗浄蒸気により暖められた昇降台
から熱を受けることがなく、洗浄蒸気のみにより暖めら
れるので、蒸気温度とワーク温度の差による結露の洗浄
液で有効に洗浄される。
にワークを載置しているので、蒸気洗浄時、洗浄液がワ
ークに確実にかかり、蒸気洗浄が有効に行われる。ま
た、ワークの乾燥が短時間に行われる。また、本第3の
発明によれば、昇降台とワークとの間に設けられた断熱
台によって、ワークが洗浄蒸気により暖められた昇降台
から熱を受けることがなく、洗浄蒸気のみにより暖めら
れるので、蒸気温度とワーク温度の差による結露の洗浄
液で有効に洗浄される。
【0016】また、本第4の発明によれば、昇降台の第
1の段差と浸漬洗浄室の第2の段差が係合するため、浸
漬洗浄室と蒸気洗浄乾燥室とを確実に分割する。また、
第1の段差と第2の段差にOリングを設けると、両室が
シールされ、確実に分割される。
1の段差と浸漬洗浄室の第2の段差が係合するため、浸
漬洗浄室と蒸気洗浄乾燥室とを確実に分割する。また、
第1の段差と第2の段差にOリングを設けると、両室が
シールされ、確実に分割される。
【0017】また、本第5の発明によれば、蒸留機によ
り浸漬洗浄室及び蒸気洗浄乾燥室に貯留された洗浄液が
取出され蒸気再生される。
り浸漬洗浄室及び蒸気洗浄乾燥室に貯留された洗浄液が
取出され蒸気再生される。
【0018】また、本第6の発明によれば、蒸留機によ
り蒸気再生された洗浄蒸気が、シャワノズルを介して蒸
気洗浄乾燥室に送り込まれ、ワークが蒸気洗浄される。
り蒸気再生された洗浄蒸気が、シャワノズルを介して蒸
気洗浄乾燥室に送り込まれ、ワークが蒸気洗浄される。
【0019】
【実施例】次に本発明の実施例を図1により説明する。
図1においては1は減圧洗浄乾燥装置本体であり、下部
に円筒状の浸漬洗浄室2、上部に蒸気洗浄・乾燥室3が
設けられている。3aは蒸気洗浄乾燥室の密閉可能なス
ライド式のシャッタである。6は浸漬洗浄室2に収納さ
れた洗浄液、例えば、石油系の可燃性溶剤の洗浄液で外
部からバルブ34を介し給水管33を介して供給可能と
なっている。4は被洗浄物のワークで、搬送機構により
洗浄液中に設置されるようになっている。7は昇降台で
上部が1つ又は複数個の段差7a,7bを有している。
8は昇降台7上に載置された断熱台であり、この断熱台
8上にワーク4が載置される。
図1においては1は減圧洗浄乾燥装置本体であり、下部
に円筒状の浸漬洗浄室2、上部に蒸気洗浄・乾燥室3が
設けられている。3aは蒸気洗浄乾燥室の密閉可能なス
ライド式のシャッタである。6は浸漬洗浄室2に収納さ
れた洗浄液、例えば、石油系の可燃性溶剤の洗浄液で外
部からバルブ34を介し給水管33を介して供給可能と
なっている。4は被洗浄物のワークで、搬送機構により
洗浄液中に設置されるようになっている。7は昇降台で
上部が1つ又は複数個の段差7a,7bを有している。
8は昇降台7上に載置された断熱台であり、この断熱台
8上にワーク4が載置される。
【0020】11は浸漬洗浄室の天井で、中央部が開孔
して開孔部11cを有しており、縁端部には上記段差7
a,7bと係合できる段差11a,11bが設けられて
いる。12,13は段差11a,11bに設けられたO
リングで、昇降台7が天井11まで上昇したとき、昇降
台7の段差7a,7bと、Oリング12,13と、天井
の段差11a,11bとによって、浸漬洗浄室2と、蒸
気洗浄乾燥室3とが分割され、それぞれ浸漬洗浄室2と
蒸気洗浄乾燥室3とが密閉される。
して開孔部11cを有しており、縁端部には上記段差7
a,7bと係合できる段差11a,11bが設けられて
いる。12,13は段差11a,11bに設けられたO
リングで、昇降台7が天井11まで上昇したとき、昇降
台7の段差7a,7bと、Oリング12,13と、天井
の段差11a,11bとによって、浸漬洗浄室2と、蒸
気洗浄乾燥室3とが分割され、それぞれ浸漬洗浄室2と
蒸気洗浄乾燥室3とが密閉される。
【0021】16は昇降台7を昇降される昇降機構、1
7は昇降リフトワイヤ、18は昇降リフトワイヤの先端
が昇降台に固定する止め金であり、昇降機構16が回転
等の運動によって昇降台7が上昇又は下降する。
7は昇降リフトワイヤ、18は昇降リフトワイヤの先端
が昇降台に固定する止め金であり、昇降機構16が回転
等の運動によって昇降台7が上昇又は下降する。
【0022】21は浸漬洗浄室2及び蒸気洗浄室3から
回収された洗浄液が加熱機22で加熱され、蒸留されて
再生される蒸留機、23は冷却器で蒸留機21の洗浄液
が冷却されて、給水管24を介して浸漬洗浄室21に戻
される。蒸留機21の洗浄液はバルブ26、供給管27
及びシャワノズル31を介して蒸気洗浄乾燥室3に戻さ
れる。30はヒータで蒸気洗浄乾燥室内を暖めるもので
ある。
回収された洗浄液が加熱機22で加熱され、蒸留されて
再生される蒸留機、23は冷却器で蒸留機21の洗浄液
が冷却されて、給水管24を介して浸漬洗浄室21に戻
される。蒸留機21の洗浄液はバルブ26、供給管27
及びシャワノズル31を介して蒸気洗浄乾燥室3に戻さ
れる。30はヒータで蒸気洗浄乾燥室内を暖めるもので
ある。
【0023】33は給水管、34はバルブで浸漬洗浄室
2内の洗浄液が不足したとき、外部から新しい洗浄液を
追加するために設けられたものである。37は排気管、
38はバルブ、39は真空ポンプであり、蒸気洗浄乾燥
室3を減圧する。36は蒸気洗浄乾燥室3内の洗浄液を
回収するための排水管である。40は排気管、41はバ
ルブで蒸気洗浄乾燥室3を減圧後、復圧するために設け
られている。
2内の洗浄液が不足したとき、外部から新しい洗浄液を
追加するために設けられたものである。37は排気管、
38はバルブ、39は真空ポンプであり、蒸気洗浄乾燥
室3を減圧する。36は蒸気洗浄乾燥室3内の洗浄液を
回収するための排水管である。40は排気管、41はバ
ルブで蒸気洗浄乾燥室3を減圧後、復圧するために設け
られている。
【0024】42は浸漬洗浄室2の底部に設けられた排
水管、43はバルブ、44はストレーナであり、浸漬洗
浄室2の汚れた洗浄液を回収し、蒸留機に送り再生され
る。45は浸漬洗浄室2の底部に設けられた排水管、4
6はバルブであり、浸漬洗浄室2内の廃液を取出すため
に設けられている。
水管、43はバルブ、44はストレーナであり、浸漬洗
浄室2の汚れた洗浄液を回収し、蒸留機に送り再生され
る。45は浸漬洗浄室2の底部に設けられた排水管、4
6はバルブであり、浸漬洗浄室2内の廃液を取出すため
に設けられている。
【0025】まず、バルブ26,34,38,41,4
3,46を閉じるとともに、シャッタ3aを閉じ、浸漬
洗浄室2、蒸気洗浄乾燥室3を密閉する。次にバルブ3
8を開き、真空ポンプ39により浸漬洗浄室2、蒸気洗
浄乾燥室3を減圧するとともに、バルブ34を開いて外
部から給水管を介して浸漬洗浄室2に洗浄液を注水し、
バルブ34を閉じる。浸漬洗浄室2、蒸気洗浄乾燥室が
100トールに減圧されると、昇降機構16を動作さ
せ、昇降台7を上昇させ、昇降台7が浸漬洗浄室2の最
上部にくると、昇降台7の段差7a,7bと浸漬洗浄室
2の天井11の段差11a,11bとが係合し、Oリン
グ12,13により浸漬洗浄室2及び蒸気洗浄乾燥室3
が密閉され分離される。バルブ38を閉じ、バルブ41
を開いて蒸気洗浄乾燥室3を大気圧に復圧させバルブ4
1を閉じる。
3,46を閉じるとともに、シャッタ3aを閉じ、浸漬
洗浄室2、蒸気洗浄乾燥室3を密閉する。次にバルブ3
8を開き、真空ポンプ39により浸漬洗浄室2、蒸気洗
浄乾燥室3を減圧するとともに、バルブ34を開いて外
部から給水管を介して浸漬洗浄室2に洗浄液を注水し、
バルブ34を閉じる。浸漬洗浄室2、蒸気洗浄乾燥室が
100トールに減圧されると、昇降機構16を動作さ
せ、昇降台7を上昇させ、昇降台7が浸漬洗浄室2の最
上部にくると、昇降台7の段差7a,7bと浸漬洗浄室
2の天井11の段差11a,11bとが係合し、Oリン
グ12,13により浸漬洗浄室2及び蒸気洗浄乾燥室3
が密閉され分離される。バルブ38を閉じ、バルブ41
を開いて蒸気洗浄乾燥室3を大気圧に復圧させバルブ4
1を閉じる。
【0026】蒸気洗浄乾燥室3を復圧後、シャッタ3a
を開いて昇降台7上の断熱台8にワーク4を載置して、
シャッタ3aを閉じる。このとき蒸気洗浄乾燥室3とシ
ャッタ3aはOリング14によって密閉される。浸漬洗
浄室2の方が蒸気洗浄乾燥室3より減圧されているた
め、バルブ38を開き真空ポンプ39を動作させて、蒸
気洗浄乾燥室3を100トールまで減圧し、浸漬乾燥室
2と蒸気洗浄乾燥室3とを同じ減圧下にして、バルブ3
8を閉じる
を開いて昇降台7上の断熱台8にワーク4を載置して、
シャッタ3aを閉じる。このとき蒸気洗浄乾燥室3とシ
ャッタ3aはOリング14によって密閉される。浸漬洗
浄室2の方が蒸気洗浄乾燥室3より減圧されているた
め、バルブ38を開き真空ポンプ39を動作させて、蒸
気洗浄乾燥室3を100トールまで減圧し、浸漬乾燥室
2と蒸気洗浄乾燥室3とを同じ減圧下にして、バルブ3
8を閉じる
【0027】そして、昇降機械16により昇降台7を降
下させ、ワーク4を洗浄液6内に浸漬させて洗浄させ
る。ワーク4の浸漬洗浄が終了すると、昇降機構16を
動作させて昇降台7を上昇させる。このとき、洗浄液6
の汚れが大きいと、ワーク4に汚れた洗浄液が付着する
ことがある。
下させ、ワーク4を洗浄液6内に浸漬させて洗浄させ
る。ワーク4の浸漬洗浄が終了すると、昇降機構16を
動作させて昇降台7を上昇させる。このとき、洗浄液6
の汚れが大きいと、ワーク4に汚れた洗浄液が付着する
ことがある。
【0028】昇降台7が上昇し、浸漬洗浄室2の最上部
にくると、昇降台7の段差7a,7bと浸漬洗浄室2の
天井11の段差11a,11bとが係合し、Oリング1
2,13により浸漬洗浄室2と蒸気洗浄乾燥室3が分離
され両室が密閉される。
にくると、昇降台7の段差7a,7bと浸漬洗浄室2の
天井11の段差11a,11bとが係合し、Oリング1
2,13により浸漬洗浄室2と蒸気洗浄乾燥室3が分離
され両室が密閉される。
【0029】次にバルブ26を開き、蒸留機21で再生
され加熱機22で加熱された洗浄液が、供給管27、シ
ャワノズル31を介して洗浄液は蒸気洗浄乾燥室3に供
給される。このとき、蒸気洗浄乾燥室3内が約100ト
ールに減圧されているために、洗浄液は蒸気となって噴
出し供給される。
され加熱機22で加熱された洗浄液が、供給管27、シ
ャワノズル31を介して洗浄液は蒸気洗浄乾燥室3に供
給される。このとき、蒸気洗浄乾燥室3内が約100ト
ールに減圧されているために、洗浄液は蒸気となって噴
出し供給される。
【0030】ワーク4は浸漬洗浄時常温で洗浄されてお
り、蒸気洗浄後は常温となっている。一方シャワノズル
31から噴出される蒸気は加熱されており、この蒸気が
ワーク4に付着すると、両者の温度差によって蒸気が液
化する。この液化された洗浄液によってワーク4が洗浄
される。この洗浄はワーク4が蒸気温度に達するまで行
われる。なお、洗浄した蒸気は蒸気洗浄乾燥室3の下部
に貯まり、排水管36を介して蒸留室21に回収され
る。
り、蒸気洗浄後は常温となっている。一方シャワノズル
31から噴出される蒸気は加熱されており、この蒸気が
ワーク4に付着すると、両者の温度差によって蒸気が液
化する。この液化された洗浄液によってワーク4が洗浄
される。この洗浄はワーク4が蒸気温度に達するまで行
われる。なお、洗浄した蒸気は蒸気洗浄乾燥室3の下部
に貯まり、排水管36を介して蒸留室21に回収され
る。
【0031】蒸気洗浄が終了すると、バルブ26を閉じ
て、ヒータ30を動作させて蒸気洗浄乾燥室3を加熱す
るとともに、真空ポンプ39により蒸気洗浄乾燥室3を
数トール以下まで減圧する。この減圧と加熱によってワ
ーク4に付着洗浄液は蒸発して乾燥が急速に行われる。
て、ヒータ30を動作させて蒸気洗浄乾燥室3を加熱す
るとともに、真空ポンプ39により蒸気洗浄乾燥室3を
数トール以下まで減圧する。この減圧と加熱によってワ
ーク4に付着洗浄液は蒸発して乾燥が急速に行われる。
【0032】ワーク4が乾燥されると、バルブ38を閉
じ、バルブ41を開いて蒸気洗浄乾燥室3を大気圧まで
復圧する。そして、シャッタ3aを開いてワーク4を蒸
気洗浄乾燥室3から取出す。
じ、バルブ41を開いて蒸気洗浄乾燥室3を大気圧まで
復圧する。そして、シャッタ3aを開いてワーク4を蒸
気洗浄乾燥室3から取出す。
【0033】第1回目の洗浄が終了すると、洗浄液6は
浸漬洗浄室2に入っており、また、浸漬洗浄室2の上部
は約100トールに減圧されているので、シャッタ3a
を開いて断熱台8の上に次に洗浄されるワーク4を載置
させ以下上述と同じように洗浄・乾燥を行えばよい。
浸漬洗浄室2に入っており、また、浸漬洗浄室2の上部
は約100トールに減圧されているので、シャッタ3a
を開いて断熱台8の上に次に洗浄されるワーク4を載置
させ以下上述と同じように洗浄・乾燥を行えばよい。
【0034】浸漬洗浄室2とその上に設けられた小さい
蒸気洗浄乾燥室3とにより構成され、洗浄乾燥室が小型
化される。さらに、ワークは垂直移動のみで行われるの
で、搬送装置も小型化される。また、昇降台7が上昇
し、最上部に達すると、昇降台7の段差が浸漬洗浄室の
天井の段差と係合し、蒸気洗浄乾燥室3と、浸漬洗浄室
2を分離し密閉することができ、蒸気洗浄乾燥室は小型
化され、かつ両室を減圧することにより、洗浄液の蒸気
が空気と混合することがなく、爆発することがない。ま
た、断熱台上にワークを載置されているので、蒸気洗浄
時加熱された昇降台から熱を受けることがなく、ワーク
は蒸気にのみ加熱され、蒸気洗浄を有効に利用できる。
蒸気洗浄乾燥室3とにより構成され、洗浄乾燥室が小型
化される。さらに、ワークは垂直移動のみで行われるの
で、搬送装置も小型化される。また、昇降台7が上昇
し、最上部に達すると、昇降台7の段差が浸漬洗浄室の
天井の段差と係合し、蒸気洗浄乾燥室3と、浸漬洗浄室
2を分離し密閉することができ、蒸気洗浄乾燥室は小型
化され、かつ両室を減圧することにより、洗浄液の蒸気
が空気と混合することがなく、爆発することがない。ま
た、断熱台上にワークを載置されているので、蒸気洗浄
時加熱された昇降台から熱を受けることがなく、ワーク
は蒸気にのみ加熱され、蒸気洗浄を有効に利用できる。
【0035】また、上記実施例では昇降台を昇降リフト
ワイヤで吊り、昇降機構を回転させているが、昇降台に
シリンダを取り付け、このシリンダを油圧又は空気圧に
よって昇降台を昇降させることもできる。また、浸漬洗
浄室の下部の外部に洗浄液が循環できる管路を設けても
良い。この場合、昇降台が降下したとき、及び上昇する
ときに洗浄液が管路を通って循環し、洗浄液を均一化す
ることができる。
ワイヤで吊り、昇降機構を回転させているが、昇降台に
シリンダを取り付け、このシリンダを油圧又は空気圧に
よって昇降台を昇降させることもできる。また、浸漬洗
浄室の下部の外部に洗浄液が循環できる管路を設けても
良い。この場合、昇降台が降下したとき、及び上昇する
ときに洗浄液が管路を通って循環し、洗浄液を均一化す
ることができる。
【0036】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、ワークが下部の浸漬洗浄室において、減圧下の洗
浄液で洗浄され、洗浄後昇降台が上昇して昇降台により
浸漬洗浄室と蒸気洗浄乾燥室とを分割し、蒸気洗浄乾燥
室を小容量の小室とすることができ、減圧を短時間に行
うことができる。また、請求項2記載の発明によれば、
昇降台にワークを載置しているので、蒸気洗浄時、洗浄
液がワークに確実にかかり、蒸気洗浄が有効に行われ
る。また、ワークの乾燥を短時間に行うこともできる。
れば、ワークが下部の浸漬洗浄室において、減圧下の洗
浄液で洗浄され、洗浄後昇降台が上昇して昇降台により
浸漬洗浄室と蒸気洗浄乾燥室とを分割し、蒸気洗浄乾燥
室を小容量の小室とすることができ、減圧を短時間に行
うことができる。また、請求項2記載の発明によれば、
昇降台にワークを載置しているので、蒸気洗浄時、洗浄
液がワークに確実にかかり、蒸気洗浄が有効に行われ
る。また、ワークの乾燥を短時間に行うこともできる。
【0037】また、請求項3記載の発明によれば、昇降
台とワークとの間に設けた断熱台によってワークが洗浄
蒸気により暖められた昇降台から熱を受けることがな
く、洗浄蒸気のみにより暖められ、蒸気温度とワーク温
度との差による結露の洗浄液が有効に洗浄される。
台とワークとの間に設けた断熱台によってワークが洗浄
蒸気により暖められた昇降台から熱を受けることがな
く、洗浄蒸気のみにより暖められ、蒸気温度とワーク温
度との差による結露の洗浄液が有効に洗浄される。
【0038】また、請求項4記載の発明によれば、昇降
台の第1の段差と浸漬洗浄室の第2の段差とが係合され
るため、浸漬洗浄室と蒸気洗浄乾燥室を確実に分割し、
シールすることができる。
台の第1の段差と浸漬洗浄室の第2の段差とが係合され
るため、浸漬洗浄室と蒸気洗浄乾燥室を確実に分割し、
シールすることができる。
【0039】また、請求項5記載の発明によれば、蒸留
機により浸漬洗浄室及び蒸気洗浄乾燥室に貯留された洗
浄液が取出され、蒸気再生することができる。
機により浸漬洗浄室及び蒸気洗浄乾燥室に貯留された洗
浄液が取出され、蒸気再生することができる。
【0040】また、請求項6記載の発明によれば、蒸留
機により蒸気再生された洗浄蒸気がシャワノズルを介し
て蒸気洗浄乾燥室に送込まれ、ワークを蒸気洗浄するこ
とができる。
機により蒸気再生された洗浄蒸気がシャワノズルを介し
て蒸気洗浄乾燥室に送込まれ、ワークを蒸気洗浄するこ
とができる。
【図1】本発明の減圧洗浄乾燥装置の一実施例の概略構
成図である。
成図である。
【図2】従来の減圧洗浄乾燥装置の概略構成図である。
1 減圧洗浄乾燥装置本体 2 浸漬洗浄室 3 蒸気洗浄乾燥室 3a シャッタ 4 ワーク 6 洗浄液 7 昇降台 7a,7b 段差 8 断熱台 11 (浸漬洗浄室の)天井 11a,11b 段差 11c 開孔部 12,13,14 Oリング 16 昇降機構 17 昇降リフトワイヤ 18 止金 21 蒸留機 22 加熱機 23 冷却器 24,33 給水管 27 供給管 30 ヒータ 31 シャワノズル 26,34,38,41,43,46 バルブ 36,42,45 排水管 37,40 排気管 39 真空ポンプ 44 ストレーナ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊藤 達規 大阪府大阪市東淀川区淡路2丁目14番3号 株式会社三社電機製作所内
Claims (6)
- 【請求項1】 下部にワークを減圧下で洗浄液に浸漬さ
せて浸漬洗浄させる浸漬洗浄室と、上部に上記浸漬洗浄
後のワークを減圧下で蒸気洗浄を行いさらに乾燥させる
蒸気洗浄乾燥室と、昇降可能で上昇時に上記浸漬洗浄室
と上記蒸気洗浄乾燥室とを分割する昇降台とを備えた減
圧洗浄乾燥装置。 - 【請求項2】 請求項1において、上記昇降台が上記ワ
ークを載置させる昇降台である減圧洗浄乾燥装置。 - 【請求項3】 請求項2において、上記昇降台と上記ワ
ークとの間に断熱台を介在させた減圧洗浄乾燥装置。 - 【請求項4】 請求項1において、上記昇降台の上部が
第1の段差を備え、上記浸漬洗浄室の中央部が開口し、
絶縁部が上記第1の段差に係合する第2の段差を備えた
減圧洗浄乾燥装置。 - 【請求項5】 請求項1において、上記浸漬洗浄室及び
蒸気洗浄乾燥室に貯留される洗浄液を、蒸留再生させる
蒸留機を備えた減圧洗浄乾燥装置。 - 【請求項6】 請求項5において、上記蒸留機により再
生された洗浄蒸気を蒸気洗浄時に開くバルブと、上記蒸
気洗浄乾燥室に設けられ、上記洗浄蒸気を噴出させるシ
ャワノズルとを備えた減圧洗浄乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7149452A JP3005792B2 (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 減圧洗浄乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7149452A JP3005792B2 (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 減圧洗浄乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08318233A true JPH08318233A (ja) | 1996-12-03 |
| JP3005792B2 JP3005792B2 (ja) | 2000-02-07 |
Family
ID=15475438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7149452A Expired - Lifetime JP3005792B2 (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 減圧洗浄乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3005792B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014200726A (ja) * | 2013-04-03 | 2014-10-27 | 小島産業株式会社 | 揮発性有機溶剤を使用した洗浄装置 |
| CN109723551A (zh) * | 2019-03-22 | 2019-05-07 | 广东理工学院 | 一种自动清洗平台及自动清洗方法 |
| JP2021115519A (ja) * | 2020-01-27 | 2021-08-10 | アクトファイブ株式会社 | 蒸気洗浄減圧乾燥装置 |
| JP2023177801A (ja) * | 2022-06-03 | 2023-12-14 | ジャパン・フィールド株式会社 | 減圧洗浄装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4575513B1 (ja) * | 2009-08-26 | 2010-11-04 | ジャパン・フィールド株式会社 | 被乾燥物の乾燥方法及びその装置 |
-
1995
- 1995-05-23 JP JP7149452A patent/JP3005792B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014200726A (ja) * | 2013-04-03 | 2014-10-27 | 小島産業株式会社 | 揮発性有機溶剤を使用した洗浄装置 |
| CN109723551A (zh) * | 2019-03-22 | 2019-05-07 | 广东理工学院 | 一种自动清洗平台及自动清洗方法 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3005792B2 (ja) | 2000-02-07 |
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