JPH0831829B2 - バースト信号出力回路およびバースト信号用光送信回路 - Google Patents
バースト信号出力回路およびバースト信号用光送信回路Info
- Publication number
- JPH0831829B2 JPH0831829B2 JP5177029A JP17702993A JPH0831829B2 JP H0831829 B2 JPH0831829 B2 JP H0831829B2 JP 5177029 A JP5177029 A JP 5177029A JP 17702993 A JP17702993 A JP 17702993A JP H0831829 B2 JPH0831829 B2 JP H0831829B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bias current
- current
- signal
- laser diode
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 53
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 33
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バースト状に発生する
光信号を出力するバースト信号出力回路および、この光
信号を送信するためのバースト信号用光送信回路に係わ
り、詳細には光信号をレーザダイオードによって出力す
るためのバースト信号出力回路およびバースト信号用光
送信回路に関する。
光信号を出力するバースト信号出力回路および、この光
信号を送信するためのバースト信号用光送信回路に係わ
り、詳細には光信号をレーザダイオードによって出力す
るためのバースト信号出力回路およびバースト信号用光
送信回路に関する。
【0002】
【従来の技術】レーザダイオードは電気信号を光信号に
変換するためのデバイスとして広く使用されている。こ
のレーザダイオードの出力は、温度によって変動する。
そこで、従来から出力光を自動的に調整するための自動
光出力制御回路(以下APC回路という。)が用いられ
ている。
変換するためのデバイスとして広く使用されている。こ
のレーザダイオードの出力は、温度によって変動する。
そこで、従来から出力光を自動的に調整するための自動
光出力制御回路(以下APC回路という。)が用いられ
ている。
【0003】図4は、自動光出力制御回路を備えた従来
の光送信回路として特開平2−102589号公報に開
示された内容を表わしたものである。この回路のレーザ
ダイオードモジュール11内には、レーザダイオード1
2とPINダイオード13とが配置されている。PIN
ダイオード13はレーザダイオード12の光出力をモニ
タするためのダイオードであり、その出力はAPC回路
14に入力されるようになっている。APC回路14の
出力はバイアス電流駆動回路15に与えられ、レーザダ
イオード12のバイアス電流の設定が行われることでそ
の出力の大きさの制御が行われるようになっている。
の光送信回路として特開平2−102589号公報に開
示された内容を表わしたものである。この回路のレーザ
ダイオードモジュール11内には、レーザダイオード1
2とPINダイオード13とが配置されている。PIN
ダイオード13はレーザダイオード12の光出力をモニ
タするためのダイオードであり、その出力はAPC回路
14に入力されるようになっている。APC回路14の
出力はバイアス電流駆動回路15に与えられ、レーザダ
イオード12のバイアス電流の設定が行われることでそ
の出力の大きさの制御が行われるようになっている。
【0004】一方、この光送信回路は温度センサ17を
備えており、レーザダイオード17の温度が検出される
ようになっている。この温度センサ17の出力はアドレ
ス情報としてメモリ18に与えられる。メモリ18内に
はそれぞれの温度に対応させてレーザダイオード17の
オン・オフ制御を行うための交流電流の値がディジタル
信号として記憶されている。該当する温度に対応してメ
モリ18から出力されるディジタル信号は交流成分駆動
回路19に供給されるようになっている。交流成分駆動
回路19から出力される交流電流は、前記したバイアス
電流駆動回路15から出力されるバイアス電流とともに
加算器21で加算され、レーザダイオード12に与えら
れてその出力制御が行われることになる。
備えており、レーザダイオード17の温度が検出される
ようになっている。この温度センサ17の出力はアドレ
ス情報としてメモリ18に与えられる。メモリ18内に
はそれぞれの温度に対応させてレーザダイオード17の
オン・オフ制御を行うための交流電流の値がディジタル
信号として記憶されている。該当する温度に対応してメ
モリ18から出力されるディジタル信号は交流成分駆動
回路19に供給されるようになっている。交流成分駆動
回路19から出力される交流電流は、前記したバイアス
電流駆動回路15から出力されるバイアス電流とともに
加算器21で加算され、レーザダイオード12に与えら
れてその出力制御が行われることになる。
【0005】このように特開平2−102589号公報
に記載された光送信回路では、フィードバックループを
備えることで温度変化に対するレーザダイオード12の
特性の変化を補償していた。特に高速パルスの伝送に際
しては、レーザダイオードの閾値電流以下にバイアス電
流を与え、APC回路14によってこのバイアス電流を
制御することで光波形の歪みを防止していた。
に記載された光送信回路では、フィードバックループを
備えることで温度変化に対するレーザダイオード12の
特性の変化を補償していた。特に高速パルスの伝送に際
しては、レーザダイオードの閾値電流以下にバイアス電
流を与え、APC回路14によってこのバイアス電流を
制御することで光波形の歪みを防止していた。
【0006】
【発明の解決しようとする課題】ところが、従来のこの
ような光送信回路では、バースト信号を伝送しようとす
るとフィードバックループによってこの信号の立ち上が
りが悪くなるという問題があった。そこで、光送信回路
からフィードバックループを外すことも提案されている
が、これによってバースト信号の立ち上がりの部分が改
善されるものの、レーザダイオードの温度補償が不可能
になるといった問題が発生した。また、特開平2−86
341号公報にも指摘されているようにモニタ光によっ
てレーザダイオードの出力をフィードバックするように
すると、バースト信号の存在しない無信号区間において
もレーザダイオードからパワーが発生するようになると
いう不都合もあった。
ような光送信回路では、バースト信号を伝送しようとす
るとフィードバックループによってこの信号の立ち上が
りが悪くなるという問題があった。そこで、光送信回路
からフィードバックループを外すことも提案されている
が、これによってバースト信号の立ち上がりの部分が改
善されるものの、レーザダイオードの温度補償が不可能
になるといった問題が発生した。また、特開平2−86
341号公報にも指摘されているようにモニタ光によっ
てレーザダイオードの出力をフィードバックするように
すると、バースト信号の存在しない無信号区間において
もレーザダイオードからパワーが発生するようになると
いう不都合もあった。
【0007】なお、特開昭63−229881号公報に
は、半導体発光素子のバースト信号の一部を光検出素子
で検出するとともに、温度検出素子で温度の検出を行
い、それぞれの検出出力に基づいて複数のバイアス電源
の選択を行うようにしたバースト信号用光送信回路が提
案されている。この提案では、バイアス電流の増加速度
が所定の値になるようにしてバイアス電流の増加曲線を
設定している。しかしながら、このバースト信号用光送
信回路は、周囲温度が変化したときのレーザダイオード
の出力安定化のための回路であり、バースト信号の立ち
上がりの部分の改善を行うためのものではない。
は、半導体発光素子のバースト信号の一部を光検出素子
で検出するとともに、温度検出素子で温度の検出を行
い、それぞれの検出出力に基づいて複数のバイアス電源
の選択を行うようにしたバースト信号用光送信回路が提
案されている。この提案では、バイアス電流の増加速度
が所定の値になるようにしてバイアス電流の増加曲線を
設定している。しかしながら、このバースト信号用光送
信回路は、周囲温度が変化したときのレーザダイオード
の出力安定化のための回路であり、バースト信号の立ち
上がりの部分の改善を行うためのものではない。
【0008】そこで本発明の目的は、レーザダイオード
等の半導体発光素子の温度特性を良好に保ちつつ、バー
スト信号の立ち上がり特性を改善することのできるバー
スト信号出力回路およびバースト信号用光送信回路を提
供することにある。
等の半導体発光素子の温度特性を良好に保ちつつ、バー
スト信号の立ち上がり特性を改善することのできるバー
スト信号出力回路およびバースト信号用光送信回路を提
供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、(イ)伝達すべき信号が所定の区間だけバースト状
に存在するバースト信号を入力し、これらの区間を検出
する区間検出手段と、(ロ)光信号を出力するための半
導体発光素子と、(ハ)半導体発光素子の温度を検出す
る温度検出手段と、(ニ)この半導体発光素子を駆動す
るのに適するバイアス電流を前記温度検出手段の検出し
た温度に対応させて設定するバイアス電流設定手段と、
(ホ)このバイアス電流設定手段で設定されたバイアス
電流を区間検出手段の検出した区間だけ出力するバイア
ス電流出力制御手段と、(ヘ)バースト信号を入力しそ
の信号内容に応じて半導体発光素子のオン・オフ制御を
行うための交流電流を設定する交流電流設定手段と、
(ト)この交流電流設定手段によって設定された交流電
流とバイアス電流出力制御手段から出力されるバイアス
電流とを加算して半導体発光素子に駆動電流として与え
る電流加算手段とをバースト信号出力回路に具備させ
る。
は、(イ)伝達すべき信号が所定の区間だけバースト状
に存在するバースト信号を入力し、これらの区間を検出
する区間検出手段と、(ロ)光信号を出力するための半
導体発光素子と、(ハ)半導体発光素子の温度を検出す
る温度検出手段と、(ニ)この半導体発光素子を駆動す
るのに適するバイアス電流を前記温度検出手段の検出し
た温度に対応させて設定するバイアス電流設定手段と、
(ホ)このバイアス電流設定手段で設定されたバイアス
電流を区間検出手段の検出した区間だけ出力するバイア
ス電流出力制御手段と、(ヘ)バースト信号を入力しそ
の信号内容に応じて半導体発光素子のオン・オフ制御を
行うための交流電流を設定する交流電流設定手段と、
(ト)この交流電流設定手段によって設定された交流電
流とバイアス電流出力制御手段から出力されるバイアス
電流とを加算して半導体発光素子に駆動電流として与え
る電流加算手段とをバースト信号出力回路に具備させ
る。
【0010】すなわち請求項1記載の発明では、バース
ト信号の存在する区間を区間検出手段によって検出する
一方、半導体発光素子の温度を検出し、検出した温度に
対応させて半導体発光素子のバイアス電流を設定すると
ともに、バースト信号の存在する区間だけこれを出力さ
せるようにして、バースト信号の存在する区間のみに半
導体発光素子にバイアス電流を印加させている。これに
より、半導体発光素子の温度特性とバースト信号の立ち
上がり特性がともに良好になる。
ト信号の存在する区間を区間検出手段によって検出する
一方、半導体発光素子の温度を検出し、検出した温度に
対応させて半導体発光素子のバイアス電流を設定すると
ともに、バースト信号の存在する区間だけこれを出力さ
せるようにして、バースト信号の存在する区間のみに半
導体発光素子にバイアス電流を印加させている。これに
より、半導体発光素子の温度特性とバースト信号の立ち
上がり特性がともに良好になる。
【0011】請求項2記載の発明では、(イ)送信すべ
き信号が所定の区間だけバースト状に存在する送信バー
スト信号を入力し、これらの区間を検出する区間検出手
段と、(ロ)光信号を出力するためのレーザダイオード
と、(ハ)レーザダイオードの温度を検出する温度検出
手段と、(ニ)このレーザダイオードを駆動するのに適
するバイアス電流を温度検出手段の検出した温度に対応
させて設定するバイアス電流設定手段と、(ホ)このバ
イアス電流設定手段で設定されたバイアス電流を区間検
出手段の検出した区間だけ出力するバイアス電流出力制
御手段と、(ヘ)送信バースト信号を入力しその信号内
容に応じてレーザダイオードのオン・オフ制御を行うた
めの交流電流を設定する交流電流設定手段と、(ト)こ
の交流電流設定手段によって設定された交流電流とバイ
アス電流出力制御手段から出力されるバイアス電流とを
加算してレーザダイオードに駆動電流として与える電流
加算手段とをバースト信号用光送信回路に具備させる。
き信号が所定の区間だけバースト状に存在する送信バー
スト信号を入力し、これらの区間を検出する区間検出手
段と、(ロ)光信号を出力するためのレーザダイオード
と、(ハ)レーザダイオードの温度を検出する温度検出
手段と、(ニ)このレーザダイオードを駆動するのに適
するバイアス電流を温度検出手段の検出した温度に対応
させて設定するバイアス電流設定手段と、(ホ)このバ
イアス電流設定手段で設定されたバイアス電流を区間検
出手段の検出した区間だけ出力するバイアス電流出力制
御手段と、(ヘ)送信バースト信号を入力しその信号内
容に応じてレーザダイオードのオン・オフ制御を行うた
めの交流電流を設定する交流電流設定手段と、(ト)こ
の交流電流設定手段によって設定された交流電流とバイ
アス電流出力制御手段から出力されるバイアス電流とを
加算してレーザダイオードに駆動電流として与える電流
加算手段とをバースト信号用光送信回路に具備させる。
【0012】すなわち請求項2記載の発明では、送信す
べきバースト信号の存在する区間を区間検出手段によっ
て検出する一方、レーザダイオードの温度を検出し、検
出した温度に対応させてこのレーザダイオードのバイア
ス電流を設定するとともに、バースト信号の存在する区
間だけこれを出力して送信させるようにしている。これ
により、バースト信号の存在する区間のみレーザダイオ
ードにバイアス電流が印加されるので、レーザダイオー
ドの温度特性とバースト信号の立ち上がり特性がともに
良好になる。
べきバースト信号の存在する区間を区間検出手段によっ
て検出する一方、レーザダイオードの温度を検出し、検
出した温度に対応させてこのレーザダイオードのバイア
ス電流を設定するとともに、バースト信号の存在する区
間だけこれを出力して送信させるようにしている。これ
により、バースト信号の存在する区間のみレーザダイオ
ードにバイアス電流が印加されるので、レーザダイオー
ドの温度特性とバースト信号の立ち上がり特性がともに
良好になる。
【0013】請求項3記載の発明では、(イ)送信すべ
き信号が所定の区間だけバースト状に存在する送信バー
スト信号を入力し、これらの区間を変化点によって検出
する区間検出手段と、(ロ)光信号を出力するためのレ
ーザダイオードと、(ハ)レーザダイオードの温度を検
出する温度検出手段と、(ニ)このレーザダイオードを
駆動するのに適するバイアス電流を温度検出手段の検出
した温度に対応させて記憶するメモリと、(ホ)温度検
出手段の検出した温度を基にこのメモリからバイアス電
流を読み出すバイアス電流読出手段と、(ヘ)このバイ
アス電流読出手段によって読み出されたバイアス電流を
区間検出手段の検出した区間だけ出力するバイアス電流
出力制御手段と、(ト)バースト信号を入力しその信号
内容に応じてレーザダイオードのオン・オフ制御を行う
ための交流電流を設定する交流電流設定手段と、(チ)
この交流電流設定手段によって設定された交流電流とバ
イアス電流出力制御手段から出力されるバイアス電流と
を加算してレーザダイオードに駆動電流として与える電
流加算手段とをバースト信号用光送信回路に具備させ
る。
き信号が所定の区間だけバースト状に存在する送信バー
スト信号を入力し、これらの区間を変化点によって検出
する区間検出手段と、(ロ)光信号を出力するためのレ
ーザダイオードと、(ハ)レーザダイオードの温度を検
出する温度検出手段と、(ニ)このレーザダイオードを
駆動するのに適するバイアス電流を温度検出手段の検出
した温度に対応させて記憶するメモリと、(ホ)温度検
出手段の検出した温度を基にこのメモリからバイアス電
流を読み出すバイアス電流読出手段と、(ヘ)このバイ
アス電流読出手段によって読み出されたバイアス電流を
区間検出手段の検出した区間だけ出力するバイアス電流
出力制御手段と、(ト)バースト信号を入力しその信号
内容に応じてレーザダイオードのオン・オフ制御を行う
ための交流電流を設定する交流電流設定手段と、(チ)
この交流電流設定手段によって設定された交流電流とバ
イアス電流出力制御手段から出力されるバイアス電流と
を加算してレーザダイオードに駆動電流として与える電
流加算手段とをバースト信号用光送信回路に具備させ
る。
【0014】すなわち請求項3記載の発明では、送信す
べきバースト信号の存在する区間を変化点によって検出
する一方、レーザダイオードの温度を検出し、検出した
温度に関する情報でメモリに格納されたデータを読み出
してレーザダイオードのバイアス電流を設定するととも
に、バースト信号の存在する区間だけこれを出力して送
信させるようにしている。これにより、バースト信号の
存在する区間のみレーザダイオードにバイアス電流が印
加されるので、レーザダイオードの温度特性とバースト
信号の立ち上がり特性がともに良好になる。
べきバースト信号の存在する区間を変化点によって検出
する一方、レーザダイオードの温度を検出し、検出した
温度に関する情報でメモリに格納されたデータを読み出
してレーザダイオードのバイアス電流を設定するととも
に、バースト信号の存在する区間だけこれを出力して送
信させるようにしている。これにより、バースト信号の
存在する区間のみレーザダイオードにバイアス電流が印
加されるので、レーザダイオードの温度特性とバースト
信号の立ち上がり特性がともに良好になる。
【0015】
【実施例】以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
【0016】図2は、本実施例のバースト信号用光送信
回路を使用した光通信システムの一例を表わしたもので
ある。この光通信システムでは、複数のバースト信号光
送信部311 〜31N がバースト信号321 〜32N を
それぞれ間歇的に出力し、これらが光分岐器33によっ
て合流し、バースト信号光受信部34に受信されるよう
になっている。
回路を使用した光通信システムの一例を表わしたもので
ある。この光通信システムでは、複数のバースト信号光
送信部311 〜31N がバースト信号321 〜32N を
それぞれ間歇的に出力し、これらが光分岐器33によっ
て合流し、バースト信号光受信部34に受信されるよう
になっている。
【0017】図1は、図2に示したそれぞれのバースト
信号光送信部に収容されているバースト信号用光送信回
路の構成を表わしたものである。このバースト信号用光
送信回路で送信のために作成された電気信号としてのバ
ースト信号41は、変化点検出部42と交流電流駆動部
43の双方に供給されるようになっている。ここで変化
点検出部42はバースト信号の変化点を検出すること
で、その区間を特定するようになっている。変化点検出
部42から出力される変化点検出信号44はバイアス電
流駆動部45に供給され、レーザダイオード46に対す
るバイアス電流のオン・オフ制御に用いられる。
信号光送信部に収容されているバースト信号用光送信回
路の構成を表わしたものである。このバースト信号用光
送信回路で送信のために作成された電気信号としてのバ
ースト信号41は、変化点検出部42と交流電流駆動部
43の双方に供給されるようになっている。ここで変化
点検出部42はバースト信号の変化点を検出すること
で、その区間を特定するようになっている。変化点検出
部42から出力される変化点検出信号44はバイアス電
流駆動部45に供給され、レーザダイオード46に対す
るバイアス電流のオン・オフ制御に用いられる。
【0018】このバイアス電流駆動部45の出力するバ
イアス電流47は、レーザダイオード46の温度を測定
する温度センサ48の測定温度情報49に基づいて設定
されるようになっている。本実施例では、この設定にメ
モリ部51を使用している。メモリ部51には、レーザ
ダイオード46の温度特性がディジタルデータとして記
憶されている。これにより、測定温度情報49がメモリ
部51に与えられると、温度特性を補償するためのバイ
アス電流設定信号52が読み出され、バイアス電流47
の設定が行われることになる。
イアス電流47は、レーザダイオード46の温度を測定
する温度センサ48の測定温度情報49に基づいて設定
されるようになっている。本実施例では、この設定にメ
モリ部51を使用している。メモリ部51には、レーザ
ダイオード46の温度特性がディジタルデータとして記
憶されている。これにより、測定温度情報49がメモリ
部51に与えられると、温度特性を補償するためのバイ
アス電流設定信号52が読み出され、バイアス電流47
の設定が行われることになる。
【0019】一方、交流電流駆動部43はバースト信号
41の供給を受けると、そのパルス状の信号の有無に応
じてレーザダイオード46をオン・オフ制御するための
交流電流54を出力するようになっている。この交流電
流54とバイアス電流駆動部45の出力するバイアス電
流47とは加算器55に入力され、その加算出力56が
駆動電流としてレーザダイオード46に与えられる。
41の供給を受けると、そのパルス状の信号の有無に応
じてレーザダイオード46をオン・オフ制御するための
交流電流54を出力するようになっている。この交流電
流54とバイアス電流駆動部45の出力するバイアス電
流47とは加算器55に入力され、その加算出力56が
駆動電流としてレーザダイオード46に与えられる。
【0020】図3は、図1に示したメモリ部を具体的に
表わしたものである。メモリ部51は、温度センサ48
から出力されるアナログ信号としての測定温度情報49
を入力してこれをディジタル信号61に変換するAD変
換部62と、変換されたディジタル信号61をアドレス
情報として入力し、対応するディジタル信号63を読み
出すROM(リード・オンリ・メモリ)64と、このデ
ィジタル信号63を再びアナログ信号に変換しバイアス
電流設定信号52を作成するDA変換部65から構成さ
れている。ここで、ROM64には、ディジタル信号6
1で示されるそれぞれの温度に対して必要なレーザダイ
オード46のバイアス電流値が予め格納されている。
表わしたものである。メモリ部51は、温度センサ48
から出力されるアナログ信号としての測定温度情報49
を入力してこれをディジタル信号61に変換するAD変
換部62と、変換されたディジタル信号61をアドレス
情報として入力し、対応するディジタル信号63を読み
出すROM(リード・オンリ・メモリ)64と、このデ
ィジタル信号63を再びアナログ信号に変換しバイアス
電流設定信号52を作成するDA変換部65から構成さ
れている。ここで、ROM64には、ディジタル信号6
1で示されるそれぞれの温度に対して必要なレーザダイ
オード46のバイアス電流値が予め格納されている。
【0021】このような構成のバースト信号用光送信回
路の動作を説明する。変化点検出部42は単安定マルチ
バイブレータによって構成されており、パルス信号列と
してのバースト信号41が入力されるとこれが所定の時
間以上無信号の状態にならない限りハイレベルとなる変
化点検出信号44を出力する。すなわち、この変化点検
出信号44はバースト信号41の区間を表わした信号で
ある。バイアス電流駆動部45は、この変化点検出信号
44がハイレベルとなる時点からそのハイレベルが持続
する間、連続的にバイアス電流47を出力する。したが
って、バースト信号41が発生していない区間ではバイ
アス電流47が出力されない。バイアス電流47が温度
センサ48の検出温度に対応するものであることはすで
に説明した。バイアス電流47は加算器55の一方の入
力となる。
路の動作を説明する。変化点検出部42は単安定マルチ
バイブレータによって構成されており、パルス信号列と
してのバースト信号41が入力されるとこれが所定の時
間以上無信号の状態にならない限りハイレベルとなる変
化点検出信号44を出力する。すなわち、この変化点検
出信号44はバースト信号41の区間を表わした信号で
ある。バイアス電流駆動部45は、この変化点検出信号
44がハイレベルとなる時点からそのハイレベルが持続
する間、連続的にバイアス電流47を出力する。したが
って、バースト信号41が発生していない区間ではバイ
アス電流47が出力されない。バイアス電流47が温度
センサ48の検出温度に対応するものであることはすで
に説明した。バイアス電流47は加算器55の一方の入
力となる。
【0022】一方、交流電流駆動部43はバースト信号
41の供給を受けると、そのパルス状の信号の有無に応
じてレーザダイオード46をオン・オフ制御するための
交流電流54を出力する。この交流電流54は加算器5
5の他方の入力となる。本実施例のバースト信号用光送
信回路では、バースト信号41の立ち上がりに対して交
流電流54の出力が開始されるタイミングよりもバイア
ス電流47の出力されるタイミングの方がわずかに早く
なるように交流電流駆動部43に所定の遅延回路を配置
している。この結果、レーザダイオード46にはまずそ
の温度に適したバイアス電流が与えられ、この状態で交
流電流54によるパルス駆動が行われる。
41の供給を受けると、そのパルス状の信号の有無に応
じてレーザダイオード46をオン・オフ制御するための
交流電流54を出力する。この交流電流54は加算器5
5の他方の入力となる。本実施例のバースト信号用光送
信回路では、バースト信号41の立ち上がりに対して交
流電流54の出力が開始されるタイミングよりもバイア
ス電流47の出力されるタイミングの方がわずかに早く
なるように交流電流駆動部43に所定の遅延回路を配置
している。この結果、レーザダイオード46にはまずそ
の温度に適したバイアス電流が与えられ、この状態で交
流電流54によるパルス駆動が行われる。
【0023】したがって、本実施例のバースト信号用光
送信回路では、レーザダイオード46から出力される光
信号の出力波形の歪みが効果的に防止されることにな
る。また、本実施例のバースト信号用光送信回路はフィ
ードバックループを採用していないので、立ち上がりの
応答速度が早くなる。図3に示した本実施例の光通信シ
ステムのように光分岐による1対Nのバッシプダブルス
ター構成時における光信号の合流を行う場合には、バー
スト信号光受信部34で消光比が劣化するという問題を
解消することができる。
送信回路では、レーザダイオード46から出力される光
信号の出力波形の歪みが効果的に防止されることにな
る。また、本実施例のバースト信号用光送信回路はフィ
ードバックループを採用していないので、立ち上がりの
応答速度が早くなる。図3に示した本実施例の光通信シ
ステムのように光分岐による1対Nのバッシプダブルス
ター構成時における光信号の合流を行う場合には、バー
スト信号光受信部34で消光比が劣化するという問題を
解消することができる。
【0024】なお、実施例では半導体発光素子としてレ
ーザダイオードを使用したが、他の同様な半導体素子を
使用することができることは当然である。また、実施例
ではバースト信号を光信号として送出するバースト信号
用光送信回路について説明したが、レーザダイオード等
の半導体発光素子から光信号を出力する他のバースト信
号出力回路に対しても本発明を適用することができる。
更に本実施例では単安定マルチバイブレータを用いて変
化点の検出を行ったが、他の手法で変化点あるいは区間
の検出を行ってもよいことはもちろんである。
ーザダイオードを使用したが、他の同様な半導体素子を
使用することができることは当然である。また、実施例
ではバースト信号を光信号として送出するバースト信号
用光送信回路について説明したが、レーザダイオード等
の半導体発光素子から光信号を出力する他のバースト信
号出力回路に対しても本発明を適用することができる。
更に本実施例では単安定マルチバイブレータを用いて変
化点の検出を行ったが、他の手法で変化点あるいは区間
の検出を行ってもよいことはもちろんである。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、バースト信号の存在する区間を区間検出手段
によって検出する一方、半導体発光素子の温度を検出
し、検出した温度に対応させて半導体発光素子のバイア
ス電流を設定するとともに、バースト信号の存在する区
間だけこれを出力させるようにして、バースト信号の存
在する区間のみに半導体発光素子にバイアス電流を印加
させるようにした。このため、フィードバックループを
設けずに光出力の安定化を図ることができ、バースト信
号に対する応答速度を向上させることができる。また、
バースト信号の存在しない区間では半導体発光素子にバ
イアス電流を与えないので、無信号時と発光時との消光
比を向上させることができる。
によれば、バースト信号の存在する区間を区間検出手段
によって検出する一方、半導体発光素子の温度を検出
し、検出した温度に対応させて半導体発光素子のバイア
ス電流を設定するとともに、バースト信号の存在する区
間だけこれを出力させるようにして、バースト信号の存
在する区間のみに半導体発光素子にバイアス電流を印加
させるようにした。このため、フィードバックループを
設けずに光出力の安定化を図ることができ、バースト信
号に対する応答速度を向上させることができる。また、
バースト信号の存在しない区間では半導体発光素子にバ
イアス電流を与えないので、無信号時と発光時との消光
比を向上させることができる。
【0026】また、請求項2記載の発明によれば、バー
スト信号の存在する区間を区間検出手段によって検出す
る一方、レーザダイオードの温度を検出し、検出した温
度に対応させてレーザダイオードのバイアス電流を設定
するとともに、バースト信号の存在する区間だけこれを
出力させるようにして、バースト信号の存在する区間の
みにレーザダイオードにバイアス電流を印加させるよう
にした。このため、フィードバックループを設けずに光
出力の安定化を図ることができ、バースト信号に対する
応答速度を向上させることができる。また、バースト信
号の存在しない区間ではレーザダイオードにバイアス電
流を与えないので、無信号時と発光時との消光比を向上
させることができる。
スト信号の存在する区間を区間検出手段によって検出す
る一方、レーザダイオードの温度を検出し、検出した温
度に対応させてレーザダイオードのバイアス電流を設定
するとともに、バースト信号の存在する区間だけこれを
出力させるようにして、バースト信号の存在する区間の
みにレーザダイオードにバイアス電流を印加させるよう
にした。このため、フィードバックループを設けずに光
出力の安定化を図ることができ、バースト信号に対する
応答速度を向上させることができる。また、バースト信
号の存在しない区間ではレーザダイオードにバイアス電
流を与えないので、無信号時と発光時との消光比を向上
させることができる。
【0027】更に請求項3記載の発明によれば、レーザ
ダイオードのバイアス電流の設定にメモリテーブルを使
用したので、CPU(中央処理装置)に負担をかけるこ
となく迅速にバイアス電流を設定することができるとい
う効果がある。
ダイオードのバイアス電流の設定にメモリテーブルを使
用したので、CPU(中央処理装置)に負担をかけるこ
となく迅速にバイアス電流を設定することができるとい
う効果がある。
【図1】本発明の一実施例におけるバースト信号光送信
部に収容されているバースト信号用光送信回路の構成を
示すブロック図である。
部に収容されているバースト信号用光送信回路の構成を
示すブロック図である。
【図2】本実施例のバースト信号用光送信回路を適用し
た光通信システムのシステム構成図である。
た光通信システムのシステム構成図である。
【図3】図1に示したメモリ部の具体的な構成を示した
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】自動光出力制御回路備えた従来の光送信回路の
一例を示すブロック図である。
一例を示すブロック図である。
31 バースト信号光送信部 41 バースト信号 42 変化点検出部 43 交流電流駆動部 45 バイアス電流駆動部 46 レーザダイオード 47 バイアス電流 48 温度センサ 51 メモリ部 52 バイアス電流設定信号 54 交流電流 55 加算器 64 ROM
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/06 10/14 10/26
Claims (3)
- 【請求項1】 伝達すべき信号が所定の区間だけバース
ト状に存在するバースト信号を入力し、これらの区間を
検出する区間検出手段と、 光信号を出力するための半導体発光素子と、 前記半導体発光素子の温度を検出する温度検出手段と、 この半導体発光素子を駆動するのに適するバイアス電流
を前記温度検出手段の検出した温度に対応させて設定す
るバイアス電流設定手段と、 このバイアス電流設定手段で設定されたバイアス電流を
前記区間検出手段の検出した区間だけ出力するバイアス
電流出力制御手段と、 前記バースト信号を入力しその信号内容に応じて前記半
導体発光素子のオン・オフ制御を行うための交流電流を
設定する交流電流設定手段と、 この交流電流設定手段によって設定された交流電流と前
記バイアス電流出力制御手段から出力されるバイアス電
流とを加算して前記半導体発光素子に駆動電流として与
える電流加算手段とを具備することを特徴とするバース
ト信号出力回路。 - 【請求項2】 送信すべき信号が所定の区間だけバース
ト状に存在する送信バースト信号を入力し、これらの区
間を検出する区間検出手段と、 光信号を出力するためのレーザダイオードと、 前記レーザダイオードの温度を検出する温度検出手段
と、 このレーザダイオードを駆動するのに適するバイアス電
流を前記温度検出手段の検出した温度に対応させて設定
するバイアス電流設定手段と、 このバイアス電流設定手段で設定されたバイアス電流を
前記区間検出手段の検出した区間だけ出力するバイアス
電流出力制御手段と、 前記送信バースト信号を入力しその信号内容に応じて前
記レーザダイオードのオン・オフ制御を行うための交流
電流を設定する交流電流設定手段と、 この交流電流設定手段によって設定された交流電流と前
記バイアス電流出力制御手段から出力されるバイアス電
流とを加算して前記レーザダイオードに駆動電流として
与える電流加算手段とを具備することを特徴とするバー
スト信号用光送信回路。 - 【請求項3】 送信すべき信号が所定の区間だけバース
ト状に存在する送信バースト信号を入力し、これらの区
間を変化点によって検出する区間検出手段と、 光信号を出力するためのレーザダイオードと、 前記レーザダイオードの温度を検出する温度検出手段
と、 このレーザダイオードを駆動するのに適するバイアス電
流を前記温度検出手段の検出した温度に対応させて記憶
するメモリと、 前記温度検出手段の検出した温度を基にこのメモリから
バイアス電流を読み出すバイアス電流読出手段と、 このバイアス電流読出手段によって読み出されたバイア
ス電流を前記区間検出手段の検出した区間だけ出力する
バイアス電流出力制御手段と、 前記バースト信号を入力しその信号内容に応じて前記レ
ーザダイオードのオン・オフ制御を行うための交流電流
を設定する交流電流設定手段と、 この交流電流設定手段によって設定された交流電流と前
記バイアス電流出力制御手段から出力されるバイアス電
流とを加算して前記レーザダイオードに駆動電流として
与える電流加算手段とを具備することを特徴とするバー
スト信号用光送信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5177029A JPH0831829B2 (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | バースト信号出力回路およびバースト信号用光送信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5177029A JPH0831829B2 (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | バースト信号出力回路およびバースト信号用光送信回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0738507A JPH0738507A (ja) | 1995-02-07 |
| JPH0831829B2 true JPH0831829B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=16023905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5177029A Expired - Lifetime JPH0831829B2 (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | バースト信号出力回路およびバースト信号用光送信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831829B2 (ja) |
-
1993
- 1993-07-16 JP JP5177029A patent/JPH0831829B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738507A (ja) | 1995-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5502298A (en) | Apparatus and method for controlling an extinction ratio of a laser diode over temperature | |
| EP0649201A1 (en) | Amplitude detection scheme for optical transmitter control | |
| US20020085258A1 (en) | Optical transmitter and optical transmitting apparatus using the same | |
| US4876442A (en) | Laser control circuit | |
| US5175641A (en) | Dual-mode laser diode transmitter | |
| WO2004040721A8 (en) | Semiconductor laser driving device, semiconductor laser driving method, and image forming apparatus using semiconductor laser driving device | |
| KR900013476A (ko) | 방사선 출사 장치의 모니터 감도 결정 방법 및 이 장치의 제어 시스템 | |
| EP0740433A2 (en) | Optical transmitter | |
| JP2744650B2 (ja) | 発光素子駆動回路用制御装置 | |
| JPH0831829B2 (ja) | バースト信号出力回路およびバースト信号用光送信回路 | |
| JP2929992B2 (ja) | 光送信回路 | |
| JP2004349532A (ja) | 光送信装置 | |
| WO1993013577A1 (en) | Apparatus and method for controlling an extinction ratio of a laser diode over temperature | |
| US5291562A (en) | Image signal processing apparatus producing a narrowed pulse width modulated signal using an asymmetrically centered triangle reference waveform | |
| JP3109467B2 (ja) | 光送信器 | |
| JP2830794B2 (ja) | 光送信回路 | |
| JPS6245085A (ja) | レ−ザダイオ−ド駆動回路 | |
| JPH06232483A (ja) | 発光素子および発光素子駆動回路 | |
| EP0617852B1 (en) | Apparatus and method for controlling an extinction ratio of a laser diode over temperature | |
| JPH04359573A (ja) | 光送信装置 | |
| JP2516795B2 (ja) | 光送信装置 | |
| JPS61164283A (ja) | 半導体レ−ザの光出力安定化装置 | |
| JPS61265878A (ja) | 光変調形検出装置 | |
| JPH07107042A (ja) | 光送信回路 | |
| JPH1168669A (ja) | 光送信装置 |