JPH08318322A - 鉄筋曲げ機用の鉄筋支持支柱 - Google Patents
鉄筋曲げ機用の鉄筋支持支柱Info
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- JPH08318322A JPH08318322A JP13000195A JP13000195A JPH08318322A JP H08318322 A JPH08318322 A JP H08318322A JP 13000195 A JP13000195 A JP 13000195A JP 13000195 A JP13000195 A JP 13000195A JP H08318322 A JPH08318322 A JP H08318322A
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Links
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】鉄筋コンクリート用の鉄筋などのような鋼棒部
材(以下、鉄筋という)を、該鉄筋の径寸法(太
さ))、8〜16mm、の0.6〜2.0倍離間して平
行なヘアーピン形状に曲げ加工することを可能とする鉄
筋曲げ機用の鉄筋支持支柱を提供すること。 【構成】作業台に配置固定され、加工すべき鉄筋Pの曲
げ中心を形成する鉄筋支持支柱20の外縁に沿って曲げ
ローラー15を旋回移動させて該鉄筋Pを折り曲げる鉄
筋曲げ機に装着する鉄筋支持支柱20において、該鉄筋
支持支柱20は、前記作業台に係止支承される基部21
と、該基部21の中央付近に一体形成された縦断面がい
ずれも矩形の鉄筋支持部22とからなり、曲げ鉄筋が当
接する該鉄筋支持部22の先端は、前記鉄筋Pの径寸法
(太さ)、8〜16mm、の0.6〜2.0倍の径寸法
の円弧状に成形されており、かつその先端22aより延
設された側壁のうち鉄筋の曲げ先端Qの位置する側の側
壁は、少なくとも前記円弧状に形成された先端より幅狭
となる傾斜状に形成されている。
材(以下、鉄筋という)を、該鉄筋の径寸法(太
さ))、8〜16mm、の0.6〜2.0倍離間して平
行なヘアーピン形状に曲げ加工することを可能とする鉄
筋曲げ機用の鉄筋支持支柱を提供すること。 【構成】作業台に配置固定され、加工すべき鉄筋Pの曲
げ中心を形成する鉄筋支持支柱20の外縁に沿って曲げ
ローラー15を旋回移動させて該鉄筋Pを折り曲げる鉄
筋曲げ機に装着する鉄筋支持支柱20において、該鉄筋
支持支柱20は、前記作業台に係止支承される基部21
と、該基部21の中央付近に一体形成された縦断面がい
ずれも矩形の鉄筋支持部22とからなり、曲げ鉄筋が当
接する該鉄筋支持部22の先端は、前記鉄筋Pの径寸法
(太さ)、8〜16mm、の0.6〜2.0倍の径寸法
の円弧状に成形されており、かつその先端22aより延
設された側壁のうち鉄筋の曲げ先端Qの位置する側の側
壁は、少なくとも前記円弧状に形成された先端より幅狭
となる傾斜状に形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄筋曲げ機に支承され
る鉄筋支持支柱に関し、より詳しくは、鉄筋コンクリー
ト用の鉄筋などの棒部材(以下、鉄筋という)を、該鉄
筋の径寸法(太さ)離間して平行なヘアーピン形状に曲
げることを可能とする、鉄筋曲げ機用の鉄筋支持支柱に
関するものである。
る鉄筋支持支柱に関し、より詳しくは、鉄筋コンクリー
ト用の鉄筋などの棒部材(以下、鉄筋という)を、該鉄
筋の径寸法(太さ)離間して平行なヘアーピン形状に曲
げることを可能とする、鉄筋曲げ機用の鉄筋支持支柱に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、鉄筋の一部を曲げて建設基材を形
成する際には鉄筋曲げ機が一般的に使用されており、そ
の一例としての鉄筋曲げ機1は、図3の部分外観図で示
すように、機枠上面に備えた作業台2には、円弧状の長
孔3が穿設され、この長穴3を通してローラー軸4が上
方に突出するように設けられている。そして、このロー
ラー軸4は、曲げローラー5の中心を回転支持してい
る。またこの長孔3を形成する円弧の中心位置には、加
工すべき鉄筋Pを受ける固定ローラー6が回転支持され
ている。さらに作業台2には、鉄筋Pに付与された曲げ
力に抗する反力を負担する鉄筋支持部材7が、締結ボル
ト8により移動調節可能に固定されている。
成する際には鉄筋曲げ機が一般的に使用されており、そ
の一例としての鉄筋曲げ機1は、図3の部分外観図で示
すように、機枠上面に備えた作業台2には、円弧状の長
孔3が穿設され、この長穴3を通してローラー軸4が上
方に突出するように設けられている。そして、このロー
ラー軸4は、曲げローラー5の中心を回転支持してい
る。またこの長孔3を形成する円弧の中心位置には、加
工すべき鉄筋Pを受ける固定ローラー6が回転支持され
ている。さらに作業台2には、鉄筋Pに付与された曲げ
力に抗する反力を負担する鉄筋支持部材7が、締結ボル
ト8により移動調節可能に固定されている。
【0003】この鉄筋曲げ機1においては、鉄筋Pの基
部が、固定ローラー6と鉄筋支持部材8との間に、曲げ
部が固定ローラー6と曲げローラー5との間に充填され
る。そして、機枠内に備えられた駆動モータを駆動し、
ひいては、ローラー軸4に支受された曲げローラー5を
回転させる。そうすると、ローラー軸4は、固定ローラ
ー6を中心として所定角度まで長孔3に沿って旋回移動
し、ローラー軸4に支受された曲げローラー5が鉄筋p
を押圧しながら長孔3に沿って所定の角度まで前進移動
し、鉄筋pを所定角度に折り曲げるようになっている
(例えば特開平6−041920号、特開平6−047
447号明細書参照など)。
部が、固定ローラー6と鉄筋支持部材8との間に、曲げ
部が固定ローラー6と曲げローラー5との間に充填され
る。そして、機枠内に備えられた駆動モータを駆動し、
ひいては、ローラー軸4に支受された曲げローラー5を
回転させる。そうすると、ローラー軸4は、固定ローラ
ー6を中心として所定角度まで長孔3に沿って旋回移動
し、ローラー軸4に支受された曲げローラー5が鉄筋p
を押圧しながら長孔3に沿って所定の角度まで前進移動
し、鉄筋pを所定角度に折り曲げるようになっている
(例えば特開平6−041920号、特開平6−047
447号明細書参照など)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
の鉄筋曲げ機で、鉄筋を径寸法(太さ)、8〜16m
m、離間して平行なヘアーピン形状に曲げ加工すると、
例えば加工すべき鉄筋(10mm)を受ける固定ローラ
ー(若しくは鉄筋支持支柱)の径寸法が20mmよりも
小さい従来の円柱形状では、固定ローラー(若しくは鉄
筋支持支柱)に付与された曲げ力に抗する反力を負担す
ることができずに折れ曲がってしまうので、鉄筋を径寸
法(太さ)離間して平行なヘアーピン形状に曲げ加工す
ることができなかった。
の鉄筋曲げ機で、鉄筋を径寸法(太さ)、8〜16m
m、離間して平行なヘアーピン形状に曲げ加工すると、
例えば加工すべき鉄筋(10mm)を受ける固定ローラ
ー(若しくは鉄筋支持支柱)の径寸法が20mmよりも
小さい従来の円柱形状では、固定ローラー(若しくは鉄
筋支持支柱)に付与された曲げ力に抗する反力を負担す
ることができずに折れ曲がってしまうので、鉄筋を径寸
法(太さ)離間して平行なヘアーピン形状に曲げ加工す
ることができなかった。
【0005】従来、例えばお風呂の布基礎などによくみ
られるように、設計上、基礎幅が狭いコンクリート基礎
を施工するための鉄筋において、従来の鉄筋曲げ機で上
端を曲げ加工した鉄筋を働き筋として使用すると、コン
クリート基礎内に該鉄筋の端部が納まらずにはみ出して
しまうので、上端を折り曲げることなく垂設されてい
る。そのために、施工現場において、垂設されたこれら
の働き筋の上端が刺さって怪我をするという労働災害が
多発している。
られるように、設計上、基礎幅が狭いコンクリート基礎
を施工するための鉄筋において、従来の鉄筋曲げ機で上
端を曲げ加工した鉄筋を働き筋として使用すると、コン
クリート基礎内に該鉄筋の端部が納まらずにはみ出して
しまうので、上端を折り曲げることなく垂設されてい
る。そのために、施工現場において、垂設されたこれら
の働き筋の上端が刺さって怪我をするという労働災害が
多発している。
【0006】現在、かかる曲げ加工処理された鉄筋を作
製する時には、バーベンダーやクロー等の道具を用いて
の手作業によって曲げ加工するため、生産性が低いとい
う難点があった。
製する時には、バーベンダーやクロー等の道具を用いて
の手作業によって曲げ加工するため、生産性が低いとい
う難点があった。
【0007】そのため、加工する鉄筋を、少なくともこ
の鉄筋の径寸法(太さ)と同間隔離間して平行なヘアー
ピン形状に簡便に曲げ加工することができる生産性に優
れしかも安価な鉄筋曲げ機或いは鉄筋曲げ機用の鉄筋支
持支柱の開発改良が望まれていた。
の鉄筋の径寸法(太さ)と同間隔離間して平行なヘアー
ピン形状に簡便に曲げ加工することができる生産性に優
れしかも安価な鉄筋曲げ機或いは鉄筋曲げ機用の鉄筋支
持支柱の開発改良が望まれていた。
【0008】本発明はこのような事情に鑑みなされたも
のであって、加工する鉄筋を、少なくともこの鉄筋の径
寸法(太さ)の0.5〜2.0倍相当の間隔離間して平
行なヘアーピン形状に曲げ加工することを可能とする鉄
筋曲げ機用の鉄筋支持支柱を提供することを、その目的
とするものである。
のであって、加工する鉄筋を、少なくともこの鉄筋の径
寸法(太さ)の0.5〜2.0倍相当の間隔離間して平
行なヘアーピン形状に曲げ加工することを可能とする鉄
筋曲げ機用の鉄筋支持支柱を提供することを、その目的
とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明が課題を解決する
ために本発明が採った手段は、「作業台21に配置固定
され、加工すべき鉄筋Pの曲げ中心を形成する鉄筋支持
支柱20(鉄筋支持部22)の外縁22a、24a、2
4bに沿って曲げローラー15を旋回移動させて該鉄筋
Pを折り曲げる鉄筋曲げ機10に装着する鉄筋支持支柱
20において、該鉄筋支持支柱20は、前記作業台上1
2に着脱自在に係止固定される基部21と、該基部21
の中央付近に一体形成された縦断面がいずれも矩形の鉄
筋支持部22とからなり、該鉄筋支持部22は、鉄筋の
当接する先端22aが前記鉄筋の径寸法(太さ)、8〜
16mm、の0.6〜2.0倍の径寸法の円弧状に成形
されており、かつその先端より延設された側壁24a、
24bのうち曲げ鉄筋の曲げ先端Qが位置する側の側壁
24aが、前記先端22aより幅狭となる傾斜状に形成
されている」処に特徴を有する鉄筋曲げ機10用の鉄筋
支持支柱20を、その要旨とするものである。
ために本発明が採った手段は、「作業台21に配置固定
され、加工すべき鉄筋Pの曲げ中心を形成する鉄筋支持
支柱20(鉄筋支持部22)の外縁22a、24a、2
4bに沿って曲げローラー15を旋回移動させて該鉄筋
Pを折り曲げる鉄筋曲げ機10に装着する鉄筋支持支柱
20において、該鉄筋支持支柱20は、前記作業台上1
2に着脱自在に係止固定される基部21と、該基部21
の中央付近に一体形成された縦断面がいずれも矩形の鉄
筋支持部22とからなり、該鉄筋支持部22は、鉄筋の
当接する先端22aが前記鉄筋の径寸法(太さ)、8〜
16mm、の0.6〜2.0倍の径寸法の円弧状に成形
されており、かつその先端より延設された側壁24a、
24bのうち曲げ鉄筋の曲げ先端Qが位置する側の側壁
24aが、前記先端22aより幅狭となる傾斜状に形成
されている」処に特徴を有する鉄筋曲げ機10用の鉄筋
支持支柱20を、その要旨とするものである。
【0010】
【作用】このように構成された本発明の鉄筋曲げ機10
用の鉄筋支持支柱20によると、前記鉄筋支持支柱20
は、作業台12上に着脱自在に係止固定される基部21
を有しているから、機枠上面に備えられた作業台12上
に、前記鉄筋支持支柱20の基部21を着脱自在に固定
させることができる。
用の鉄筋支持支柱20によると、前記鉄筋支持支柱20
は、作業台12上に着脱自在に係止固定される基部21
を有しているから、機枠上面に備えられた作業台12上
に、前記鉄筋支持支柱20の基部21を着脱自在に固定
させることができる。
【0011】また、該基部21の中央付近に一体に形成
された縦断面がいずれも矩形の鉄筋支持部22とを有し
ており、しかも曲げ加工する鉄筋Pの当接する該鉄筋支
持部22の先端22aは、鉄筋Pの径寸法(太さ)の
0.5〜2.0倍の径寸法を有する円弧状に成形され、
全体の形状が略板状に形成されているから、従来の鉄筋
曲げ機に取り付けてある鉄筋支持支柱や例えば軸支され
た固定ローラーとは異なり、鉄筋支持部22に、付与さ
れる曲げ力に抗する反力を十分に負担させ、鉄筋Pを鋭
く曲げることが可能となる。すなわち、鉄筋支持支柱の
折れ曲がりを防止できる。
された縦断面がいずれも矩形の鉄筋支持部22とを有し
ており、しかも曲げ加工する鉄筋Pの当接する該鉄筋支
持部22の先端22aは、鉄筋Pの径寸法(太さ)の
0.5〜2.0倍の径寸法を有する円弧状に成形され、
全体の形状が略板状に形成されているから、従来の鉄筋
曲げ機に取り付けてある鉄筋支持支柱や例えば軸支され
た固定ローラーとは異なり、鉄筋支持部22に、付与さ
れる曲げ力に抗する反力を十分に負担させ、鉄筋Pを鋭
く曲げることが可能となる。すなわち、鉄筋支持支柱の
折れ曲がりを防止できる。
【0012】そして、円弧状の先端22aより延設され
た側壁24a、24bのうちの少なくとも曲げ鉄筋の曲
げ先端Qの位置する側の側壁24aが該先端22aより
幅狭となる傾斜状に形成されているから、曲げ後、仮に
曲げ鉄筋に復帰力が働いたとしても、十分にこれをカバ
ーすることが可能となる。すなわち、鉄筋Pを該鉄筋P
の径寸法(太さ)の0.5〜2.0倍離間して平行なヘ
アーピン形状に確実に曲げ加工することが可能となる。
た側壁24a、24bのうちの少なくとも曲げ鉄筋の曲
げ先端Qの位置する側の側壁24aが該先端22aより
幅狭となる傾斜状に形成されているから、曲げ後、仮に
曲げ鉄筋に復帰力が働いたとしても、十分にこれをカバ
ーすることが可能となる。すなわち、鉄筋Pを該鉄筋P
の径寸法(太さ)の0.5〜2.0倍離間して平行なヘ
アーピン形状に確実に曲げ加工することが可能となる。
【0013】
【実施例】以下、添付図面に基いて、本発明に係る鉄筋
曲げ機用の鉄筋支持支柱の好ましい実施例について詳細
に説明するが、その要旨を越えない限り、以下の実施例
により本発明が限定されるものではない。
曲げ機用の鉄筋支持支柱の好ましい実施例について詳細
に説明するが、その要旨を越えない限り、以下の実施例
により本発明が限定されるものではない。
【0014】図1は本発明の一実施例における鉄筋曲げ
機用の鉄筋支持支柱が装着された鉄筋曲げ機の部分上面
図であり、図2は本発明の一実施例における鉄筋曲げ機
用の鉄筋支持支柱を示す斜視図であり、図3は、従来の
鉄筋支持支柱を有する鉄筋曲げ機の外観の上部を示す斜
視図である。
機用の鉄筋支持支柱が装着された鉄筋曲げ機の部分上面
図であり、図2は本発明の一実施例における鉄筋曲げ機
用の鉄筋支持支柱を示す斜視図であり、図3は、従来の
鉄筋支持支柱を有する鉄筋曲げ機の外観の上部を示す斜
視図である。
【0015】図1に示すように、鉄筋曲げ機10は、全
体に略ボックス状に形成されたケーシング上面の作業台
12の所定位置に、加工すべき鉄筋Pの曲げ中心を形成
する鉄筋支持支柱20と、鉄筋Pに付与された曲げ力に
抗する反力を負担する鉄筋支持部材17とが配置固定し
てある。また、ケーシング内には、移動軸14を長孔1
3に沿って回動させるための駆動装置が内蔵されてお
り、またその側面には、この駆動装置の作動を制御する
ための操作部が配設されている。
体に略ボックス状に形成されたケーシング上面の作業台
12の所定位置に、加工すべき鉄筋Pの曲げ中心を形成
する鉄筋支持支柱20と、鉄筋Pに付与された曲げ力に
抗する反力を負担する鉄筋支持部材17とが配置固定し
てある。また、ケーシング内には、移動軸14を長孔1
3に沿って回動させるための駆動装置が内蔵されてお
り、またその側面には、この駆動装置の作動を制御する
ための操作部が配設されている。
【0016】作業台12には略半円弧状に所定の曲率半
径で延びる長孔13が形成され、長孔13を貫通して上
方に延びる移動軸14に曲げローラー15が取り付けら
れており、また、中央付近には底面にネジ穴を備えた嵌
合孔が形成されており、この嵌合孔に嵌合させた前記鉄
筋支持支柱20の下端(基部21)を、図示しない締結
ボルトを介在して着脱自在に締結固定されている。前記
曲げローラー15は、長孔13に沿って移動する移動軸
14により、鉄筋Pに曲げ荷重を付与する。
径で延びる長孔13が形成され、長孔13を貫通して上
方に延びる移動軸14に曲げローラー15が取り付けら
れており、また、中央付近には底面にネジ穴を備えた嵌
合孔が形成されており、この嵌合孔に嵌合させた前記鉄
筋支持支柱20の下端(基部21)を、図示しない締結
ボルトを介在して着脱自在に締結固定されている。前記
曲げローラー15は、長孔13に沿って移動する移動軸
14により、鉄筋Pに曲げ荷重を付与する。
【0017】本発明の鉄筋曲げ機用の鉄筋支持支柱20
は、厚い鉄板を所定形状に削成して作製した後、焼き入
れ処理加工したものである。
は、厚い鉄板を所定形状に削成して作製した後、焼き入
れ処理加工したものである。
【0018】実施例の鉄筋曲げ機用の鉄筋支持支柱20
は、図2に示すように、作業台12の上面に形成された
前記嵌合孔に嵌合する形状に形成された基部21と、こ
の基部21上面の中央に備えられた、高さ3cm長さ5
cmの鉄筋支持部22とからなり、前記鉄筋支持部22
の先端のうち加工する鉄筋Pの当接する先端22aは、
該鉄筋Pの径寸法(太さ、10mm)よりやや大きい1
0mmの径寸法を有する円弧状に成形されており、この
先端22aから延設する長さ5cmの側壁24a、24
bは、円弧状の先端22aより幅狭となるテーパ状に形
成されており(他端22bは約0.85mmである)、
その縦断面形状はいずれも矩形である。
は、図2に示すように、作業台12の上面に形成された
前記嵌合孔に嵌合する形状に形成された基部21と、こ
の基部21上面の中央に備えられた、高さ3cm長さ5
cmの鉄筋支持部22とからなり、前記鉄筋支持部22
の先端のうち加工する鉄筋Pの当接する先端22aは、
該鉄筋Pの径寸法(太さ、10mm)よりやや大きい1
0mmの径寸法を有する円弧状に成形されており、この
先端22aから延設する長さ5cmの側壁24a、24
bは、円弧状の先端22aより幅狭となるテーパ状に形
成されており(他端22bは約0.85mmである)、
その縦断面形状はいずれも矩形である。
【0019】なお、側壁24a、24bは、少なくとも
曲げ鉄筋の曲げ先端Qの位置する側の側壁4aを、円弧
状の先端より幅狭となる傾斜状に形成されていればよ
い。
曲げ鉄筋の曲げ先端Qの位置する側の側壁4aを、円弧
状の先端より幅狭となる傾斜状に形成されていればよ
い。
【0020】基部21の縁部には6つの貫通孔26が穿
設されており、この貫通孔26を介して備えた締結ボル
トの雄ネジ27を、前記嵌合孔に備えたそれぞれのネジ
穴に螺合させ、前記鉄筋支持部22を作業台12上に立
設固定するようになっている。
設されており、この貫通孔26を介して備えた締結ボル
トの雄ネジ27を、前記嵌合孔に備えたそれぞれのネジ
穴に螺合させ、前記鉄筋支持部22を作業台12上に立
設固定するようになっている。
【0021】なお、鉄筋支持部22の大きさは、鉄筋P
に付与された曲げ力に抗する反力を負担することができ
る範囲内であれば、適宜設計変更可能である。すなわ
ち、円弧状の先端22aの径寸法は曲げ加工する鉄筋P
の径寸法と曲率によって一義的に決まる、鉄筋Pの径寸
法の0.5〜2.0倍相当の径寸法であり、例えば鉄筋
の径寸法が10mmである場合を例にすると、鉄筋支持
部の長さは適宜設計変更可能であるが好適には15〜5
0mmであり、また、鉄筋支持部の高さは好適には50
mm未満である。
に付与された曲げ力に抗する反力を負担することができ
る範囲内であれば、適宜設計変更可能である。すなわ
ち、円弧状の先端22aの径寸法は曲げ加工する鉄筋P
の径寸法と曲率によって一義的に決まる、鉄筋Pの径寸
法の0.5〜2.0倍相当の径寸法であり、例えば鉄筋
の径寸法が10mmである場合を例にすると、鉄筋支持
部の長さは適宜設計変更可能であるが好適には15〜5
0mmであり、また、鉄筋支持部の高さは好適には50
mm未満である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明の鉄筋曲げ機
用の鉄筋支持支柱によれば、前記鉄筋支持支柱は、作業
台に形成した嵌合孔に嵌合支承される基部と、該基部の
中央付近に一体に形成された縦断面がいずれも矩形の鉄
筋支持部とを有しているから、機枠上面に備えられた作
業台に形成された嵌合孔に嵌合支承させ、鉄筋支持部を
立設することができる。
用の鉄筋支持支柱によれば、前記鉄筋支持支柱は、作業
台に形成した嵌合孔に嵌合支承される基部と、該基部の
中央付近に一体に形成された縦断面がいずれも矩形の鉄
筋支持部とを有しているから、機枠上面に備えられた作
業台に形成された嵌合孔に嵌合支承させ、鉄筋支持部を
立設することができる。
【0023】また、前記鉄筋支持部は、従来の鉄筋曲げ
機に取り付けてある太い鉄筋支持支柱や、あるいは固定
ローラーを軸支する軸心とは異なり、縦断面がいずれも
矩計の長い板状に形成され、鉄筋に付与される曲げ力に
抗する反力を十分に負担させることができるようになっ
ているから、丸棒の鉄筋や異形鉄筋などを鋭く曲げても
前記鉄筋鉄筋支持部が簡単に折れ曲がることがない。
機に取り付けてある太い鉄筋支持支柱や、あるいは固定
ローラーを軸支する軸心とは異なり、縦断面がいずれも
矩計の長い板状に形成され、鉄筋に付与される曲げ力に
抗する反力を十分に負担させることができるようになっ
ているから、丸棒の鉄筋や異形鉄筋などを鋭く曲げても
前記鉄筋鉄筋支持部が簡単に折れ曲がることがない。
【0024】また、曲げ加工する鉄筋の当接する該鉄筋
支持部の先端は、鉄筋の径寸法(太さ)の0.5〜2.
0倍の径寸法を有する円弧状に成形され、前記鉄筋支持
部において、円弧状に成形された先端より延設された側
壁のうち曲げ鉄筋の曲げ先端が位置する側の側壁が、前
記円弧状に成形された先端より幅狭となる傾斜状に形成
され、曲げ後仮にこの鉄筋に復帰力が働いたとしても十
分にこれをカバーすることができるようになっているの
で、曲げ加工した鉄筋を該鉄筋の径寸法(太さ)の0.
5〜2.0倍離間して平行なヘアーピン形状に確実に曲
げることができる。
支持部の先端は、鉄筋の径寸法(太さ)の0.5〜2.
0倍の径寸法を有する円弧状に成形され、前記鉄筋支持
部において、円弧状に成形された先端より延設された側
壁のうち曲げ鉄筋の曲げ先端が位置する側の側壁が、前
記円弧状に成形された先端より幅狭となる傾斜状に形成
され、曲げ後仮にこの鉄筋に復帰力が働いたとしても十
分にこれをカバーすることができるようになっているの
で、曲げ加工した鉄筋を該鉄筋の径寸法(太さ)の0.
5〜2.0倍離間して平行なヘアーピン形状に確実に曲
げることができる。
【0025】つぎに、本発明の鉄筋曲げ機用の鉄筋支持
支柱を使用してその上端を鋭く曲げ加工した鉄筋を、例
えば建築用の布基礎やベタ基礎を組み上げる際の働き筋
として使用すれば、容易に上端に主筋を確実に係止する
ことができるとともに、基礎の幅が狭い例えばお風呂の
布基礎などのようなコンクリート基礎の中に埋設するこ
とができ、従来のように、工現場において、垂設された
これらの働き筋の上端が刺さって怪我をするという労働
災害を未然に防止することができる。
支柱を使用してその上端を鋭く曲げ加工した鉄筋を、例
えば建築用の布基礎やベタ基礎を組み上げる際の働き筋
として使用すれば、容易に上端に主筋を確実に係止する
ことができるとともに、基礎の幅が狭い例えばお風呂の
布基礎などのようなコンクリート基礎の中に埋設するこ
とができ、従来のように、工現場において、垂設された
これらの働き筋の上端が刺さって怪我をするという労働
災害を未然に防止することができる。
【0026】また、その上端を鋭く曲げ加工した鉄筋を
支柱として使用すれば、曲げ加工部に例えば鉄板の上端
を挿嵌してこれを垂設させることができる。
支柱として使用すれば、曲げ加工部に例えば鉄板の上端
を挿嵌してこれを垂設させることができる。
【0027】本発明の鉄筋曲げ機用の鉄筋支持支柱は、
従来、手作業によって作製されてきた鋭く曲げ加工した
鉄筋を、簡便かつ迅速に作製することができ、この鉄筋
は、建築分野や土木建築分野などにおいて、多岐多様な
目的に使用することができる有益なものである。
従来、手作業によって作製されてきた鋭く曲げ加工した
鉄筋を、簡便かつ迅速に作製することができ、この鉄筋
は、建築分野や土木建築分野などにおいて、多岐多様な
目的に使用することができる有益なものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における鉄筋曲げ機用の鉄筋
支持支柱が装着された鉄筋曲げ機の部分上面図である。
支持支柱が装着された鉄筋曲げ機の部分上面図である。
【図2】本発明の一実施例における鉄筋曲げ機用の鉄筋
支持支柱を示す斜視図である。
支持支柱を示す斜視図である。
【図3】従来の鉄筋支持支柱を有する鉄筋曲げ機の外観
の上部を示す斜視図である。
の上部を示す斜視図である。
1…鉄筋曲げ機 2…作業台 3…長孔 4…ローラー軸 5…曲げローラー 6…固定ローラー 7…鉄筋支持部材 8…締結ボルト 10…鉄筋曲げ機 12…作業台 13…長孔 14…移動軸 15…曲げローラー 17…鉄筋支持部材 20…鉄筋支持支柱 21…基部 22…鉄筋支持部 22a…円弧状の先端 22b…他端 24a…側壁 24b…側壁 26…貫通孔 27…締結ボルト P…曲げ加工鉄筋 Q…鉄筋の曲げ先端
Claims (1)
- 【請求項1】 作業台に配置固定され、加工すべき鉄筋
の曲げ中心を形成する鉄筋支持支柱(鉄筋支持部)の外
縁に沿って曲げローラーを旋回移動させて該鉄筋を折り
曲げる鉄筋曲げ機に装着する鉄筋支持支柱において、 該鉄筋支持支柱は、前記作業台上に着脱自在に係止固定
される基部と、該基部の中央付近に一体形成された縦断
面がいずれも矩形の鉄筋支持部とからなり、 該鉄筋支持部は、鉄筋の当接する先端が、前記鉄筋の径
寸法(太さ)、8〜16mm、の0.6〜2.0倍の径
寸法の円弧状に成形されており、かつその先端より延設
された側壁のうち曲げ鉄筋の曲げ先端が位置する側の側
壁が、前記先端より幅狭となる傾斜状に形成されている
ことを特徴とする鉄筋曲げ機用の鉄筋支持支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13000195A JPH08318322A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | 鉄筋曲げ機用の鉄筋支持支柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13000195A JPH08318322A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | 鉄筋曲げ機用の鉄筋支持支柱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08318322A true JPH08318322A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=15023700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13000195A Pending JPH08318322A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | 鉄筋曲げ機用の鉄筋支持支柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08318322A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020089544A (ko) * | 2001-05-23 | 2002-11-29 | 주식회사 한국번디 | 튜브 벤딩장치 |
| KR100927552B1 (ko) * | 2009-02-06 | 2009-11-20 | 서영표 | 철근절곡기 |
| CN104259344A (zh) * | 2014-09-17 | 2015-01-07 | 扬州柳工建设机械有限公司 | 一种钢筋折弯机 |
| CN105312447A (zh) * | 2014-06-23 | 2016-02-10 | 王华安 | 一种便携式圆钢折弯器 |
| CN106040910A (zh) * | 2016-07-30 | 2016-10-26 | 蒲友刚 | 新型钢筋弯曲机 |
| CN110586798A (zh) * | 2019-09-20 | 2019-12-20 | 长江大学 | 一种被动式圆形箍筋成型机 |
| CN110625033A (zh) * | 2019-11-04 | 2019-12-31 | 湖北神东建设有限公司 | 一种可调型钢筋弯曲加工设备 |
| CN113617897A (zh) * | 2021-08-17 | 2021-11-09 | 山东兆维铁塔有限公司 | 一种柱形钢材折弯装置及其工作方法 |
| CN114798968A (zh) * | 2022-05-31 | 2022-07-29 | 中铁建工集团有限公司 | 建筑施工用钢筋折弯设备 |
| CN117680578A (zh) * | 2023-12-12 | 2024-03-12 | 中国核工业第五建设有限公司 | 一种安装架 |
-
1995
- 1995-05-29 JP JP13000195A patent/JPH08318322A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020089544A (ko) * | 2001-05-23 | 2002-11-29 | 주식회사 한국번디 | 튜브 벤딩장치 |
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| CN104259344B (zh) * | 2014-09-17 | 2016-04-27 | 扬州柳工建设机械有限公司 | 一种钢筋折弯机 |
| CN106040910A (zh) * | 2016-07-30 | 2016-10-26 | 蒲友刚 | 新型钢筋弯曲机 |
| CN110586798A (zh) * | 2019-09-20 | 2019-12-20 | 长江大学 | 一种被动式圆形箍筋成型机 |
| CN110586798B (zh) * | 2019-09-20 | 2020-08-18 | 长江大学 | 一种被动式圆形箍筋成型机 |
| CN110625033A (zh) * | 2019-11-04 | 2019-12-31 | 湖北神东建设有限公司 | 一种可调型钢筋弯曲加工设备 |
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