JPH08318819A - 車両用盗難防止装置 - Google Patents
車両用盗難防止装置Info
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- JPH08318819A JPH08318819A JP12635995A JP12635995A JPH08318819A JP H08318819 A JPH08318819 A JP H08318819A JP 12635995 A JP12635995 A JP 12635995A JP 12635995 A JP12635995 A JP 12635995A JP H08318819 A JPH08318819 A JP H08318819A
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- Japan
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- ecu
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 title abstract 2
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241001562081 Ikeda Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 IDコードの登録を簡単に行うことができる
車両用盗難防止装置を提供する。 【構成】 イグニッションキー2のオンによりユーザを
識別するIDコードを発信するIDコード発信装置6
と、該IDコード発信装置6からの入力IDコードと内
蔵する登録IDコードとが合致した時にエンジンECU
3にエンジン運転の許可コードを発信するイモビライザ
ECU4とを備えた車両用盗難防止装置1において、ア
クセルペダル,ブレーキペダル等のペダル操作によって
オンオフするモード設定スイッチ5と、上記イモビライ
ザECU4を故障診断モードとした状態で上記モード設
定スイッチ5を所定ルールに従ってオンオフさせること
により上記イモビライザECU4を、入力されたIDコ
ードの登録を許可する登録モードに設定するモード設定
手段11とを備える。
車両用盗難防止装置を提供する。 【構成】 イグニッションキー2のオンによりユーザを
識別するIDコードを発信するIDコード発信装置6
と、該IDコード発信装置6からの入力IDコードと内
蔵する登録IDコードとが合致した時にエンジンECU
3にエンジン運転の許可コードを発信するイモビライザ
ECU4とを備えた車両用盗難防止装置1において、ア
クセルペダル,ブレーキペダル等のペダル操作によって
オンオフするモード設定スイッチ5と、上記イモビライ
ザECU4を故障診断モードとした状態で上記モード設
定スイッチ5を所定ルールに従ってオンオフさせること
により上記イモビライザECU4を、入力されたIDコ
ードの登録を許可する登録モードに設定するモード設定
手段11とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両に用いられる車両
用盗難防止装置に関する。
用盗難防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車両用盗難防止装置には、ユーザ
を識別するユーザIDコードを発信するトランスポンダ
を有するイグニッションキー(IDコード発信装置)
と、盗難防止制御等を行うイモビライザECUとを備え
るものがある。
を識別するユーザIDコードを発信するトランスポンダ
を有するイグニッションキー(IDコード発信装置)
と、盗難防止制御等を行うイモビライザECUとを備え
るものがある。
【0003】上記従来の装置では、上記イグニッション
キーをオンするとトランスポンダから上記IDコードが
発信され、このIDコードと上記イモビライザECUに
登録された所定のIDコードとが上記イモビライザEC
Uにより照合されて、両者が合致していればエンジン運
転の許可コードがエンジンECUに出力されるようにな
っている。
キーをオンするとトランスポンダから上記IDコードが
発信され、このIDコードと上記イモビライザECUに
登録された所定のIDコードとが上記イモビライザEC
Uにより照合されて、両者が合致していればエンジン運
転の許可コードがエンジンECUに出力されるようにな
っている。
【0004】ところで、上記イモビライザECUへの上
記所定のIDコードの登録は、上記イモビライザECU
を、ダイアグテスタ等の専用のモード設定装置によりI
Dコードの書き込み可能な登録モードに設定し、この状
態でイグニッションキーを挿入し、オンすることによっ
て行われる。
記所定のIDコードの登録は、上記イモビライザECU
を、ダイアグテスタ等の専用のモード設定装置によりI
Dコードの書き込み可能な登録モードに設定し、この状
態でイグニッションキーを挿入し、オンすることによっ
て行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
車両用盗難防止装置では、上記イモビライザECUを登
録モードに設定するために、ダイアグテスタ等の専用の
モード設定装置を必要とし、それだけIDコードの登録
にコストを要するという問題がある。
車両用盗難防止装置では、上記イモビライザECUを登
録モードに設定するために、ダイアグテスタ等の専用の
モード設定装置を必要とし、それだけIDコードの登録
にコストを要するという問題がある。
【0006】また、上記イグニッションキーを紛失した
場合には、新たなイグニッションキーから発信される新
たなIDコードと合致するIDコードをイモビライザE
CUに登録することが必要となる。このIDコードの登
録に当たってもダイアグテスタ等の専用のモード設定装
置によってIDコードが書き込み可能の登録モードに設
定し、マスタキーやダイアグテスタ等の専用のツールが
必要である。
場合には、新たなイグニッションキーから発信される新
たなIDコードと合致するIDコードをイモビライザE
CUに登録することが必要となる。このIDコードの登
録に当たってもダイアグテスタ等の専用のモード設定装
置によってIDコードが書き込み可能の登録モードに設
定し、マスタキーやダイアグテスタ等の専用のツールが
必要である。
【0007】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなさ
れたもので、IDコードの登録を簡単に行うことができ
る車両用盗難防止装置を提供することを目的としてい
る。
れたもので、IDコードの登録を簡単に行うことができ
る車両用盗難防止装置を提供することを目的としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、図3
に示すように、イグニッションキーのオンによりユーザ
を識別するIDコードを発信するIDコード発信装置6
と、該IDコード発信装置6からの入力IDコードと内
蔵する登録IDコードとが合致した時にエンジンECU
3にエンジン運転の許可コードを発信するイモビライザ
ECU4とを備えた車両用盗難防止装置1において、ア
クセルペダル,ブレーキペダル等のペダル操作によって
オンオフするモード設定スイッチ5と、上記イモビライ
ザECU4を故障診断モードとした状態で上記モード設
定スイッチ5を所定ルールに従ってオンオフさせること
により上記イモビライザECU4を、入力されたIDコ
ードの登録を許可する登録モードに設定するモード設定
手段11とを備えたことを特徴としている。
に示すように、イグニッションキーのオンによりユーザ
を識別するIDコードを発信するIDコード発信装置6
と、該IDコード発信装置6からの入力IDコードと内
蔵する登録IDコードとが合致した時にエンジンECU
3にエンジン運転の許可コードを発信するイモビライザ
ECU4とを備えた車両用盗難防止装置1において、ア
クセルペダル,ブレーキペダル等のペダル操作によって
オンオフするモード設定スイッチ5と、上記イモビライ
ザECU4を故障診断モードとした状態で上記モード設
定スイッチ5を所定ルールに従ってオンオフさせること
により上記イモビライザECU4を、入力されたIDコ
ードの登録を許可する登録モードに設定するモード設定
手段11とを備えたことを特徴としている。
【0009】
【作用】本発明の車両用盗難防止装置1では、IDコー
ドの登録を行う場合には、イモビライザECU4のテス
ト端子をオンすることにより故障診断モード(ダイアグ
モード)とし、アクセルペダル,ブレーキペダル等の操
作によりモード設定スイッチ5を所定のルールに従って
所定回数だけ所定順序でオンオフさせると、モード設定
手段11がイモビライザECU4を、入力されたIDコ
ードの登録を許可する登録モードに設定する。この後、
上記イグニッションキーを挿入し、オンするとIDコー
ドが発信され、このIDコードがイモビライザECU4
に登録IDコードとして登録される。
ドの登録を行う場合には、イモビライザECU4のテス
ト端子をオンすることにより故障診断モード(ダイアグ
モード)とし、アクセルペダル,ブレーキペダル等の操
作によりモード設定スイッチ5を所定のルールに従って
所定回数だけ所定順序でオンオフさせると、モード設定
手段11がイモビライザECU4を、入力されたIDコ
ードの登録を許可する登録モードに設定する。この後、
上記イグニッションキーを挿入し、オンするとIDコー
ドが発信され、このIDコードがイモビライザECU4
に登録IDコードとして登録される。
【0010】このように、車両が従来から備えているア
クセルペダル等の操作により、モード設定スイッチ5を
所定ルールに従ってオンオフさせるだけでイモビライザ
ECUをIDコードの登録モードに設定することがで
き、上記従来装置のような専用の設定装置を不要にで
き、IDコードの登録を容易に行うことができる。
クセルペダル等の操作により、モード設定スイッチ5を
所定ルールに従ってオンオフさせるだけでイモビライザ
ECUをIDコードの登録モードに設定することがで
き、上記従来装置のような専用の設定装置を不要にで
き、IDコードの登録を容易に行うことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。図1〜図3は本発明の一実施例による車両用盗難防
止装置を説明するための構成図である。
る。図1〜図3は本発明の一実施例による車両用盗難防
止装置を説明するための構成図である。
【0012】図において、1は車両用盗難防止装置を示
し、該装置1は、図1に示すように、各ユーザ固有のI
Dコードを発信するトランスポンダ(IDコード発信装
置)を備えたイグニッションキー2と、盗難防止制御等
を行うイモビライザECU4と、ブレーキペダル等の踏
み込み操作によりオン,オフするモード設定スイッチ5
と、上記イモビライザECU4からエンジン運転の許可
コードが入力されたとき、エンジンの運転を継続するエ
ンジンECU3とを備えている。
し、該装置1は、図1に示すように、各ユーザ固有のI
Dコードを発信するトランスポンダ(IDコード発信装
置)を備えたイグニッションキー2と、盗難防止制御等
を行うイモビライザECU4と、ブレーキペダル等の踏
み込み操作によりオン,オフするモード設定スイッチ5
と、上記イモビライザECU4からエンジン運転の許可
コードが入力されたとき、エンジンの運転を継続するエ
ンジンECU3とを備えている。
【0013】そして上記イモビライザECU4は、テス
ト端子8をオンにして故障診断モードとした状態で、上
記モード設定スイッチ5を予め設定されたルールに従っ
て所定回数,所定順序でオンオフさせると、上記トラン
スポンダから入力されたIDコードを内蔵するメモリ1
2に登録IDコードとして登録する登録モードに該イモ
ビライザECUを設定するモード設定機能11を有して
いる。
ト端子8をオンにして故障診断モードとした状態で、上
記モード設定スイッチ5を予め設定されたルールに従っ
て所定回数,所定順序でオンオフさせると、上記トラン
スポンダから入力されたIDコードを内蔵するメモリ1
2に登録IDコードとして登録する登録モードに該イモ
ビライザECUを設定するモード設定機能11を有して
いる。
【0014】上記イモビライザECU4には、図2に示
すように、バッテリ6,チェックランプ7,テスト端子
スイッチ8,及び点火時期制御,燃料噴射制御を行う上
記エンジンECU3が接続されており、該エンジンEC
U3にはテスト端子スイッチ10が接続されている。な
お、上記テスト端子スイッチ8,10は、上記イモビラ
イザECU4,エンジンECU3を故障診断モード(ダ
イアグモード)に設定するものであり、ECUに一般的
に設けられるものである。
すように、バッテリ6,チェックランプ7,テスト端子
スイッチ8,及び点火時期制御,燃料噴射制御を行う上
記エンジンECU3が接続されており、該エンジンEC
U3にはテスト端子スイッチ10が接続されている。な
お、上記テスト端子スイッチ8,10は、上記イモビラ
イザECU4,エンジンECU3を故障診断モード(ダ
イアグモード)に設定するものであり、ECUに一般的
に設けられるものである。
【0015】次に、上記車両用盗難防止装置1の動作を
説明する。上記盗難防止装置1の搭載にあたっては、上
記イモビライザECU4のメモリ12に、上記イグニッ
ションキー2のトランスポンダから発信されるIDコー
ドに対応したIDコードを登録する必要があるが、本実
施例では上記IDコードの登録は以下の手順で行われ
る。
説明する。上記盗難防止装置1の搭載にあたっては、上
記イモビライザECU4のメモリ12に、上記イグニッ
ションキー2のトランスポンダから発信されるIDコー
ドに対応したIDコードを登録する必要があるが、本実
施例では上記IDコードの登録は以下の手順で行われ
る。
【0016】まず、上記イモビライザECU4の上記テ
スト端子8をオンすることにより該イモビライザECU
4を故障診断モード(ダイアグモード)に設定する。
スト端子8をオンすることにより該イモビライザECU
4を故障診断モード(ダイアグモード)に設定する。
【0017】次に上記ブレーキペダルを上記予め設定さ
れたルールに従って所定の順序で所定の回数だけオンオ
フ操作することによりモード設定スイッチ5をオン,オ
フさせる。このモード設定スイッチ5のオンオフ操作に
より、上記イモビライザECU4がモード設定機能によ
り、入力されたIDコードの登録を許可する登録モード
に設定される。
れたルールに従って所定の順序で所定の回数だけオンオ
フ操作することによりモード設定スイッチ5をオン,オ
フさせる。このモード設定スイッチ5のオンオフ操作に
より、上記イモビライザECU4がモード設定機能によ
り、入力されたIDコードの登録を許可する登録モード
に設定される。
【0018】この状態で上記イグニッションキー2をイ
グニッションスイッチに挿入し、オン操作する。すると
上記トランスポンダからIDコードが発信され、イモビ
ライザECU4が該IDコードを受信し、メモリ12に
登録IDコードとして登録する。
グニッションスイッチに挿入し、オン操作する。すると
上記トランスポンダからIDコードが発信され、イモビ
ライザECU4が該IDコードを受信し、メモリ12に
登録IDコードとして登録する。
【0019】エンジンの始動に当たっては、上記イグニ
ッションキー2をオンすると、イモビライザECU4の
アンテナコイルによりトランスポンダが駆動されてユー
ザIDコードを発信する。するとイモビライザECU4
のID受信照合機能7が発信されたIDコードを上記登
録したIDコードと照合する。両者が合致していればイ
モビライザECU4の許可コード発信機能8がエンジン
ECU3に運転許可コードを出力し、イグニッションキ
ー2がスタータオン位置に回動されるとエンジンが始動
する。
ッションキー2をオンすると、イモビライザECU4の
アンテナコイルによりトランスポンダが駆動されてユー
ザIDコードを発信する。するとイモビライザECU4
のID受信照合機能7が発信されたIDコードを上記登
録したIDコードと照合する。両者が合致していればイ
モビライザECU4の許可コード発信機能8がエンジン
ECU3に運転許可コードを出力し、イグニッションキ
ー2がスタータオン位置に回動されるとエンジンが始動
する。
【0020】上記イグニッションキー2の紛失時等に
は、新たなIDコードを発信するトランスポンダを備え
たイグニッションキーが必要となるとともに、上記イモ
ビライザECU4に、上記トランスポンダからの新たな
IDコードと合致するIDコード(暗証コード)を登録
することが必要となるが、このIDコードの登録も上述
の手順に従って行われる。
は、新たなIDコードを発信するトランスポンダを備え
たイグニッションキーが必要となるとともに、上記イモ
ビライザECU4に、上記トランスポンダからの新たな
IDコードと合致するIDコード(暗証コード)を登録
することが必要となるが、このIDコードの登録も上述
の手順に従って行われる。
【0021】このように、本実施例装置では、車両が従
来から備えているブレーキペダルの操作によりモード設
定スイッチを所定ルールに従ってオンオフすることによ
り、上記イモビライザECU4をIDコードの登録モー
ドに設定するようにしたので、専用の設定ツールを不要
にでき、IDコードの登録を容易にできる。
来から備えているブレーキペダルの操作によりモード設
定スイッチを所定ルールに従ってオンオフすることによ
り、上記イモビライザECU4をIDコードの登録モー
ドに設定するようにしたので、専用の設定ツールを不要
にでき、IDコードの登録を容易にできる。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明に係る車両用盗難防
止装置によれば、イモビライザECUを故障診断モード
にした状態で、アクセルペダル,ブレーキペダル等のペ
ダル操作でモード設定スイッチを所定ルールに従ってオ
ンオフすることによってイモビライザECUをIDコー
ドの登録モードに設定するようにしたので、IDコード
の登録をダイアグテスタ等の専用ツールを要することな
く簡単に行うことができる効果がある。
止装置によれば、イモビライザECUを故障診断モード
にした状態で、アクセルペダル,ブレーキペダル等のペ
ダル操作でモード設定スイッチを所定ルールに従ってオ
ンオフすることによってイモビライザECUをIDコー
ドの登録モードに設定するようにしたので、IDコード
の登録をダイアグテスタ等の専用ツールを要することな
く簡単に行うことができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例による車両用盗難防止装置を
示す構成図である。
示す構成図である。
【図2】上記実施例装置を示す構成図である。
【図3】上記実施例装置を示す構成図である。
1 車両用盗難防止装置 2 イグニッションキー 3 エンジンECU 4 イモビライザECU 5 モード設定スイッチ 6 IDコード発信装置 11 モード設定手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大森 則夫 大阪府池田市桃園2丁目1番1号 ダイハ ツ工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 イグニッションキーのオンによりユーザ
を識別するIDコードを発信するIDコード発信装置
と、該IDコード発信装置からの入力IDコードと内蔵
する登録IDコードとが合致した時にエンジンECUに
エンジン運転の許可コードを発信するイモビライザEC
Uとを備えた車両用盗難防止装置において、アクセルペ
ダル,ブレーキペダル等のペダル操作によってオンオフ
するモード設定スイッチと、上記イモビライザECUを
故障診断モードとした状態で上記モード設定スイッチを
所定ルールに従ってオンオフさせることにより上記イモ
ビライザECUを、入力されたIDコードの登録を許可
する登録モードに設定するモード設定手段とを備えたこ
とを特徴とする車両用盗難防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12635995A JPH08318819A (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | 車両用盗難防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12635995A JPH08318819A (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | 車両用盗難防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08318819A true JPH08318819A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=14933239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12635995A Withdrawn JPH08318819A (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | 車両用盗難防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08318819A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001262887A (ja) * | 2000-03-21 | 2001-09-26 | Mitsubishi Electric Corp | 車両キーシステム |
| KR100716365B1 (ko) * | 2005-11-16 | 2007-05-11 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 비상시동방법 |
| WO2016208377A1 (ja) * | 2015-06-23 | 2016-12-29 | 日本精機株式会社 | 後付け用車載装置 |
| JP2017024626A (ja) * | 2015-07-24 | 2017-02-02 | ジヤトコ株式会社 | 車両及び車両の通信方法 |
-
1995
- 1995-05-25 JP JP12635995A patent/JPH08318819A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001262887A (ja) * | 2000-03-21 | 2001-09-26 | Mitsubishi Electric Corp | 車両キーシステム |
| KR100716365B1 (ko) * | 2005-11-16 | 2007-05-11 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 비상시동방법 |
| WO2016208377A1 (ja) * | 2015-06-23 | 2016-12-29 | 日本精機株式会社 | 後付け用車載装置 |
| JP2017024626A (ja) * | 2015-07-24 | 2017-02-02 | ジヤトコ株式会社 | 車両及び車両の通信方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020806 |