JPH0831889A - Icウェハおよびそれを用いたバーンイン方法 - Google Patents
Icウェハおよびそれを用いたバーンイン方法Info
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Abstract
い、複数のICチップの同時バーンインを確実に行う。 【構成】 表面に保護膜が形成された複数のICチップ
4のそれぞれの保護膜を含む領域上に、電源入力端子
2、グランド端子3とそれぞれ接続される電源線2a、
グランド線3aが形成される。そして、電源入力端子
2、グランド端子3より電源線2a、グランド線3aを
介した電源供給にて各ICチップ4が同時にバーンイン
される。
Description
インするためのICウェハおよびそれを用いたバーンイ
ン方法に関する。
(ウェハ状態のICチップに対して温度と電圧によるス
トレスを意図的に与えて初期故障を除くようにするこ
と)のスクリーニング試験は、同一ウエハ上に形成され
た多数のICチップ毎にプローブピンを立てて電力を供
給して試験をする方法、あるいは各ICチップ毎にスク
ライビングを施した後にパッケージングを施して、その
後にリードピンから電力を供給してスクリーニング試験
をする方法がとられている。
行う方法は、手数が複雑であり、しかも試験工数を多く
取る。これに対し、ウェハー状態の複数のICチップに
同時にバーンインするようにしたものが、特開平6ー6
9298号公報等に記載されている。このものにおいて
は、各ICチップに電源線、接地線等の配線を行い、全
ICチップに並列に電源を供給して、同時にバーンイン
するようにしたものである。
うに全ICチップに並列に電源を供給する場合、配線抵
抗が高いかまたは個々のICチップの消費電流が多い
と、場合によってはICウェハのコネクタとの接触部分
から見て1番近いICチップと1番遠いICチップで数
ボルトの電圧降下が発生し、全ICチップに同一条件で
バーンインを行うことができなくなるという問題があ
る。
Cチップ間に配線の抵抗およびそれに流れる電流から2
〜3Vの電圧降下が生じたとすると、その配線には他に
十数チップから数十チップが接続されるため、その電圧
降下はかなり大きくなり、遠い部分のICチップに対し
てはバーンインができなくなる。本発明は上記問題に鑑
みてなされたもので、ICチップ全体に対して十分な電
源供給を行い、複数のICチップの同時バーンインを確
実に行えるようにすることを目的とする。
するため、請求項1に記載の発明においては、ウェハ基
板(10)上に形成され、表面に保護膜(12)が形成
された複数のICチップ(4)と、前記複数のICチッ
プ(4)のそれぞれの保護膜(12)を含む領域上に形
成され、前記複数のICチップ(4)のそれぞれにバー
ンイン用の電圧を同時に印加するための配線パターン
(2a、3a)とを備えることを特徴としている。
載の発明において、前記配線パターン(2a、3a)は
電源線(2a)とグランド線(3a)として形成されて
おり、前記ウェハ基板(10)上の所定領域に形成され
た電源入力端子(2)とグランド端子(3)にそれぞれ
が接続されていることを特徴としている。請求項3に記
載の発明では、請求項2に記載の発明において、前記複
数のICチップ(4)のそれぞれは、内部に形成された
回路素子(100)に電源供給を行うための電源パッド
(5)およびグランドパッド(5a)を有するものであ
り、前記保護膜(12)に形成されたコンタクト穴
(9)を介し、前記電源パッド(5)は前記電源線(2
a)に電気的に接続され、前記グランドパッド(5a)
は前記グランド線(3a)に電気的に接続されているこ
とを特徴としている。
載の発明において、前記電源パッド(5)と前記電源線
(2a)、前記グランドパッド(5a)と前記グランド
線(3a)のそれぞれの電気的な接続は、前記ウェハ基
板(10)上に形成されたバーンイン専用パッド(6、
6a)を介して行われることを特徴としている。請求項
5に記載の発明では、請求項1乃至4のいずれか1つに
記載の発明において、前記複数のICチップ(4)のそ
れぞれは、前記配線パターン(2a、3a)からのバー
ンイン用の電圧を受けてバーンインを行うバーンイン回
路(200)を有することを特徴としている。
基板(10)上に形成され、表面に保護膜(12)が形
成された複数のICチップ(4)を用意する工程と、前
記複数のICチップ(4)のそれぞれの保護膜(12)
を含む領域上に、前記複数のICチップ(4)のそれぞ
れにバーンイン用の電圧を同時に印加するための配線パ
ターン(2a、3a)を形成する工程と、前記配線パタ
ーン(2a、3a)に電圧を印加して前記複数のICチ
ップ(4)のバーンインを同時に行う工程とを有するこ
とを特徴としている。
載の発明において、前記配線パターン(2a、3a)を
形成する工程は、前記複数のICチップ(4)のそれぞ
れの保護膜(12)にコンタクト穴(9)を形成する工
程を含み、前記保護膜(12)上に形成された配線パタ
ーン(2a、3a)が、前記それぞれのコンタクト穴
(9)を介して前記ICチップ(4)に電気的に接続さ
れることを特徴としている。
7に記載の発明において、前記バーンインを行った後、
前記配線パターン(2a、3a)を除去する工程を有す
ることを特徴としている。なお、上記各手段のカッコ内
の符号は、後述する実施例記載の具体的手段との対応関
係を示すものである。
ては、表面に保護膜が形成された複数のICチップのそ
れぞれの保護膜を含む領域上に、複数のICチップのそ
れぞれにバーンイン用の電圧を同時に印加するための配
線パターンが形成されている。従って、複数のICチッ
プの表面に形成される保護膜の領域を利用してバーンイ
ン用の配線パターンを形成するようにしているから、太
い配線パターンを形成でき、電源配線の抵抗を極めて低
く設定できる。その結果、1番近いICチップと1番遠
いICチップ間の電圧降下を低く抑えることができ、複
数のICチップ全体に対して十分な電源供給を行い、そ
れらの同時バーンインを確実に行うことができる。
ては、上記したようなICウェハを用いてバーンインを
行うことができる。
する。図1はバーンイン専用加工を施したICウェハを
パターン面から見た図、図2は図1中のA部の拡大図で
ある。ICウェハ1には、同一の半導体基板(ウェハ基
板)上にIC素子が形成された多数のICチップ4が形
成されており、このICウェハ1上に電力入力端子を構
成する電源パッド2およびグランド端子を構成するグラ
ンドパッド3が形成されている。各ICチップ4上に
は、電源パッド2、グランドパッド3と接続される電源
線2a、グランド線3aが形成されている。これらの電
源パッド2、グランドパッド3、電源線2a、グランド
線3aはAlパターンとして形成されている。
のC−C’部の断面図である。ウェハ基板10にはMO
Sトランジスタ等の回路素子が形成されており、この回
路素子はICチップ用電源パッド5からAl配線8を介
して電源供給を受けるように構成されている。また、ウ
ェハ基板10上には、バーンイン専用パッド6およびヒ
ューズ7が形成されており、バーンイン専用パッド6は
ICチップ用電源パッド5とヒューズ7を介して電気的
に接続されている。
ての窒化膜11、第2の保護膜としてのポリイミド膜
(以下、PIQという)12が形成されている。PIQ
12にはバーンイン用のコンタクト穴9が形成されてお
り、このコンタクト穴9のバーンイン専用パッド6上に
電源線2aが形成されている。この電源線2a、および
バーンイン専用パッド6のうちのPIQ12にて覆われ
ていない部分は、バーンイン後エッチング除去される。
この後、ICチップ用電源パッド5上のPIQ12にコ
ンタクト穴が形成され、これにICチップ4の通常動作
用の電極が形成される。
を示すものであるが、グランド側においても同様の構成
であり、この場合にはバーンイン専用パッド上にグラン
ド線3aが形成されている。上記構成によれば、同一の
半導体基板上に形成された多数のICチップ4に、少な
くとも並列に電力を供給する電源線2aおよびグランド
線3aの配線パターンがICウェハ4の保護膜上に形成
されている。従って、チップサイズのほぼ2分の1の幅
といった太い配線パターンを形成でき、また膜厚もIC
ウェハの配線パターンの膜厚に制限されず自由に設定で
きるため、電源配線の抵抗を極めて低く設定できる。こ
のため、1番近いICチップと1番遠いICチップ間の
電圧降下を低く抑えることができ、複数のICチップ全
体に対して十分な電源供給を行い、それらの同時バーン
インを確実に行うことができる。
行う場合には、図5に示す装置により行う。この図5に
おいて、上記バーンイン専用加工を施したICウエハ1
は、ハウジング13に複数枚セッティングされる。ハウ
ジング13の各ICウェハ収納部分の上下には、電源コ
ネクタ17とグランドコネクタ18が設けられており、
ハウジング13にICウェハ1がセッティングされるこ
とにより、各ICウェハ1上の電源パッド2、グランド
パッド3が、電源コネクタ17とグランドコネクタ18
と接触するように構成されている。
配線15、グランド配線16、ハウジング13の電源コ
ネクタ17、グランドコネクタ18を介し、複数枚のI
Cウェハに同時に供給され、バーンインが行われる。ま
た、それぞれのICチップ4内には、図6に示すよう
に、MOSトランジスタ等の回路素子100とともに、
バーンインを行うためのバーンイン専用回路200が形
成されている。このバーンイン専用回路200は、IC
チップ4上に形成された電源線2a、グランド線3aに
より、それぞれのバーンイン専用パッド6、6aを介し
て電源供給を受けて作動状態になり、バーンインを行う
ものである。また、回路素子100へは、バーンイン専
用パッド6、ヒューズ7、ICチップ用電源パッド5を
介して電源供給される。なお、回路素子100のグラン
ド側は、ICチップ用グランドパッド5a、バーンイン
専用パッド6aを介し、グランド線3aと接続されてい
る。
は、バーンイン時には電源線2a、グランド線3aより
バーンイン専用パッド6、6aを介して電源供給を受
け、また通常の作動時には、ICチップ用電源パッド
5、ICチップ用グランドパッド5aから電源供給を受
けるようになっている。また、バーンイン専用回路20
0には、ICチップ4の所定の箇所に設けられたコンタ
クトホールを介しバーンイン専用パッド6bが形成され
ており、電源線2aよりバーンイン専用パッド6bを介
して電気的に接続されている。この電気接続は、後述す
るようにバーンイン後に電源線2aがエッチング除去さ
れるため、その時点でオープン状態となる。
構成を図7に示す。バーンイン専用回路200は、発振
回路20、分周回路21、プログラマブルロジックアレ
イ回路(PLA)22等から構成されている。バーンイ
ン時に、電源線2a、グランド線3aより電源供給を受
けると、このバーンイン専用回路200が動作を開始
し、パワーオンリセット回路(POR)23からリセッ
ト信号(一定時間ローレベルの信号)が出力される。こ
のリセット信号出力後のハイレベル信号および電源線2
aからバーンイン専用パッド6bを介した信号のアンド
論理により、ANDゲート24よりハイレベル信号が出
力され、発振回路20が発振作動する。
路21にて分周し、この分周出力がPLA22に入力さ
れる。PLA22は、分周回路21からの分周出力によ
りクロック信号(CLK)とテスト信号(TEST)
を、トライステートバッファ(バーンイン時にはAND
ゲート24からのハイレベル信号により信号通過状態と
なっている)25を介し出力する。
至る信号線(図に示す保護回路30a、30bとNOT
ゲート30c、30dのそれぞれの間)より信号入力さ
れる。ICチップ4内の各素子は、テスト信号を受けて
テストモードに入り、クロック信号を受けてテスト動作
を行う。この種のテスト動作については従来周知のこと
であるので、その説明を省略する。なお、テストのため
の信号としては、上記に加えて他のテスト用信号を用い
るようにしてもよい。
に電源線2aが除去されるため、バーンイン専用パッド
6bを介した電気接続がなくなる。従って、通常のIC
チップ4の動作時に電源供給されても、ANDゲート2
4の出力がローレベルになるため、発振回路20は発振
動作を行わない。また、またトライステートバッファ2
5はハイインピーダンス状態になるため、通常動作時に
はバーンイン専用回路200はICチップ4内の回路素
子100と分離される。
する。図8にその手順を示す。まず、ウェハ基板10に
素子を形成し、ICチップ用電源パッド5、バーンイン
専用パッド6、ヒューズ7および第1の窒化膜11等を
形成した状態のICウェハ1を用意する。そして、この
ICウェハ1に対してウェハ検査を行う。このウェハ検
査は、通常行われるものであり、この検査にて不良チッ
プとされたものについては、ヒューズ7をレーザカッタ
ー、レーザートリミング等で切断しておく。従って、こ
のウェハ検査にて良品とされたチップに対してのみバー
インが行われることになる。なお、保護膜が1層のみの
ICチップの場合には、保護膜なしの状態にて上記ウェ
ハ検査が行われる。
形成し、バーンイン専用パッド6に対するコンタクト9
の孔開けを行う。この孔開けは、マスキング、露光、エ
ッチングの工程により行う。そして、Alを全面に蒸着
し、マスキング、露光、エッチングの工程を行い、電源
パッド2、グランドパッド3、電源線2a、グランド線
3aのAl配線パターンを形成する。
ング13にセッティングして上述したバーンインを行
う。すなわち、ハウジング13にICウェハ1をセッテ
ィングすることにより、給電装置14から、電源配線1
5、グランド配線16、電源コネクタ17、グランドコ
ネクタ18を介し、各ICウェハに電源供給される。こ
の状態で恒温槽(120°C〜150°C)にハウジン
グ13を入れバーンインを行う。また、このバーンイン
において、各ICチップ4に印加する電圧は、5V作動
のICチップに対し、例えば6〜9Vの電圧である。
不良チップが含まれているとその不良チップに電流が集
中し、過大電流によってその不良チップのヒューズ7が
溶断される。バーンイン終了後に、上記Alのパターン
である電源パッド2、グランドパッド3、電源線2a、
グランド線3aをエッチングで除去する。その際バーン
イン専用パッド6、6a、6bはAlにて形成されてい
るため、PIQ12にて覆われていない部分も同時に除
去される。
対するコンタクト穴を開け、このコンタクト穴からテス
タ検査を行い不良チップを選別する。不良チップに対し
てはインキング等を行い除去する。その後、ダイシング
を施し、良品チップのみを組み付ける。なお、バーンイ
ン専用パッド6、6aは、ICチップ用電源パッド5、
グランドパッド5aのそれぞれに対して設けられてい
る。これは、バーンイン専用パッド6、6aを設けずに
ICチップ用電源パッド5、グランドパッド5aに対し
て孔開けを行い配線パターン2a、3aを形成すると、
バーンイン後にエッチング等で配線パターン2a、3a
を除去する際に、一緒にICチップ用電源パッド5、グ
ランドパッド5aが除去されてしまい、製品へのボンデ
ィングが不可になるのを防ぐためである。従って、配線
パターン2a、3aのみを選択的に除去できる場合に
は、バーンイン専用パッド6、6aを設ける必要はな
い。
電源線2a、グランド線3aのAl配線パターンおよび
バーンイン専用パッド6、6a、6bは、製品としてじ
ゃまにならなければエッチング除去せずにそのまま残し
ておいてもよい。但し、バーンイン後に、バーンイン専
用回路200の動作を行わせないようにするため、電源
線2aからバーンイン専用パッド6aに至る線について
は除去もしくは切断しておく必要がある。
金属導体の蒸着、マスキング、露光、エッチングの各工
程を順次行うホトエッチングが用いられる。しかし、該
方法に限らず陽極酸化法、リフトオフ法、プラズマエッ
チング法等を用いて形成するようにしてもよい。また、
金属導体としてはAl−Si、Auその他ICチップを
作成する場合の配線パターンと同一材料を用いるとがで
きる。さらに、配線パターン材料として金属箔パターン
を貼り付けて形成する方法や、導電性ペーストで形成す
る方法も使用しうる。この場合は、配線パターンの除去
を有機溶剤等で除去できるため、マスキング、露光、エ
ッチングの各工程は必要なくなる。
施したICウェハをパターン面から見た図である。
る。
である。
Claims (8)
- 【請求項1】 ウェハ基板上に形成され、表面に保護膜
が形成された複数のICチップと、 前記複数のICチップのそれぞれの保護膜を含む領域上
に形成され、前記複数のICチップのそれぞれにバーン
イン用の電圧を同時に印加するための配線パターンとを
備えることを特徴とするICウェハ。 - 【請求項2】 前記配線パターンは電源線とグランド線
として形成されており、前記ウェハ基板上の所定領域に
形成された電源入力端子とグランド端子にそれぞれが接
続されていることを特徴とする請求項1に記載のICウ
ェハ。 - 【請求項3】 前記複数のICチップのそれぞれは、内
部に形成された回路素子に電源供給を行うための電源パ
ッドおよびグランドパッドを有するものであり、前記保
護膜に形成されたコンタクト穴を介し、前記電源パッド
は前記電源線に電気的に接続され、前記グランドパッド
は前記グランド線に電気的に接続されていることを特徴
とする請求項2に記載のICウェハ。 - 【請求項4】 前記電源パッドと前記電源線、前記グラ
ンドパッドと前記グランド線のそれぞれの電気的な接続
は、前記ウェハ基板上に形成されたバーンイン専用パッ
ドを介して行われることを特徴とする請求項3に記載の
ICウェハ。 - 【請求項5】 前記複数のICチップのそれぞれは、前
記配線パターンからのバーンイン用の電圧を受けてバー
ンインを行うバーンイン回路を有することを特徴とする
請求項1乃至4に記載のICウェハ。 - 【請求項6】 ウェハ基板上に形成され、表面に保護膜
が形成された複数のICチップを用意する工程と、 前記複数のICチップのそれぞれの保護膜を含む領域上
に、前記複数のICチップのそれぞれにバーンイン用の
電圧を同時に印加するための配線パターンを形成する工
程と、 前記配線パターンに電圧を印加して前記複数のICチッ
プのバーンインを同時に行う工程とを有することを特徴
とするICウェハのバーンイン方法。 - 【請求項7】 前記配線パターンを形成する工程は、前
記複数のICチップのそれぞれの保護膜にコンタクト穴
を形成する工程を含み、前記保護膜上に形成された配線
パターンが、前記それぞれのコンタクト穴を介して前記
ICチップに電気的に接続されることを特徴とする請求
項6に記載のICウェハのバーンイン方法。 - 【請求項8】 前記バーンインを行った後、前記配線パ
ターンを除去する工程を有することを特徴とする請求項
6又は7に記載のICウェハのバーンイン方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16183594A JP3674052B2 (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | Icウェハおよびそれを用いたバーンイン方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16183594A JP3674052B2 (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | Icウェハおよびそれを用いたバーンイン方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0831889A true JPH0831889A (ja) | 1996-02-02 |
| JP3674052B2 JP3674052B2 (ja) | 2005-07-20 |
Family
ID=15742840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16183594A Expired - Fee Related JP3674052B2 (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | Icウェハおよびそれを用いたバーンイン方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3674052B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001093949A (ja) * | 1999-08-02 | 2001-04-06 | Motorola Inc | 集積回路検査方法および装置 |
| WO2015011983A1 (ja) * | 2013-07-22 | 2015-01-29 | 株式会社村田製作所 | 垂直共振面発光レーザアレイ |
-
1994
- 1994-07-14 JP JP16183594A patent/JP3674052B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001093949A (ja) * | 1999-08-02 | 2001-04-06 | Motorola Inc | 集積回路検査方法および装置 |
| WO2015011983A1 (ja) * | 2013-07-22 | 2015-01-29 | 株式会社村田製作所 | 垂直共振面発光レーザアレイ |
| US9692211B2 (en) | 2013-07-22 | 2017-06-27 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Vertical cavity surface emitting laser array |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3674052B2 (ja) | 2005-07-20 |
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