JPH08319140A - 合わせガラスの製造方法 - Google Patents
合わせガラスの製造方法Info
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- JPH08319140A JPH08319140A JP14364895A JP14364895A JPH08319140A JP H08319140 A JPH08319140 A JP H08319140A JP 14364895 A JP14364895 A JP 14364895A JP 14364895 A JP14364895 A JP 14364895A JP H08319140 A JPH08319140 A JP H08319140A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laminated glass
- glass
- laminated
- vacuum
- intermediate film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 フロートガラスとのピール接着力が0.01
〜15kg/cm又はメルトフローレートが0.5以上
30以下の熱可塑性樹脂中間膜を使用する合わせガラス
の製造方法において、真空合わせ加工時における真空を
解除後に合わせガラスを50℃以上200℃以下で再加
熱処理を行うことを特徴とする合わせガラスの製造方法
である。 【効果】 耐可塑剤性を有し、合わせガラス端部に剥離
を防止できる合わせガラスの比較的容易な製造方法を提
供できる。
〜15kg/cm又はメルトフローレートが0.5以上
30以下の熱可塑性樹脂中間膜を使用する合わせガラス
の製造方法において、真空合わせ加工時における真空を
解除後に合わせガラスを50℃以上200℃以下で再加
熱処理を行うことを特徴とする合わせガラスの製造方法
である。 【効果】 耐可塑剤性を有し、合わせガラス端部に剥離
を防止できる合わせガラスの比較的容易な製造方法を提
供できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱可塑性樹脂を中間膜
として使用した合わせガラスの製造方法に関する。
として使用した合わせガラスの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ガラスを金属製のサッシ等に組み込む
際、軟質プラスチック製のガラスビードなどが緩衝材と
して利用される。従来の真空脱気法によって作製された
合わせガラスを、この方法によって施工すると、ガラス
ビード中の可塑剤が中間膜内に移行し、合わせガラス端
部に剥離を誘発するという欠点があった。
際、軟質プラスチック製のガラスビードなどが緩衝材と
して利用される。従来の真空脱気法によって作製された
合わせガラスを、この方法によって施工すると、ガラス
ビード中の可塑剤が中間膜内に移行し、合わせガラス端
部に剥離を誘発するという欠点があった。
【0003】この欠点を解決するために、非移行性可塑
剤を使用したガラスビードを使用したり、あるいは合わ
せガラス端部に特定のテープを貼着させるなどして可塑
剤の移行を防止し、合わせガラスの周辺部剥離を抑制す
るなどの手法があった。(実開平6−12443公報)
剤を使用したガラスビードを使用したり、あるいは合わ
せガラス端部に特定のテープを貼着させるなどして可塑
剤の移行を防止し、合わせガラスの周辺部剥離を抑制す
るなどの手法があった。(実開平6−12443公報)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、非移行
性可塑剤を使用したガラスビードは、従来品より高価
で、かつ使用ビード種の限定が現場の末端使用者まで指
示できないために敬遠される。また、実開平6−124
43号公報に記述される手法も、合わせガラス作成後に
煩雑な手作業行程を加えることになるため工業化に際し
て実用的でない。
性可塑剤を使用したガラスビードは、従来品より高価
で、かつ使用ビード種の限定が現場の末端使用者まで指
示できないために敬遠される。また、実開平6−124
43号公報に記述される手法も、合わせガラス作成後に
煩雑な手作業行程を加えることになるため工業化に際し
て実用的でない。
【0005】また、ポリビニルアセタール樹脂中間膜を
使用した合わせガラスは、中間膜中に可塑剤を含有して
いるためガラスビードの可塑剤移行は問題にならない
が、該中間膜は保存、合わせ工程が非常に複雑であると
いう欠点がある。
使用した合わせガラスは、中間膜中に可塑剤を含有して
いるためガラスビードの可塑剤移行は問題にならない
が、該中間膜は保存、合わせ工程が非常に複雑であると
いう欠点がある。
【0006】本発明者らは上記の問題点に鑑みて鋭意研
究した結果、フロートガラスとのピール接着力が0.0
1〜15kg/cm又はメルトフローレートが0.5以
上30以下の熱可塑性樹脂中間膜を使用する合わせガラ
スの製造方法において、真空合わせ加工時における真空
を解除後に合わせガラスを50℃以上200℃以下で再
加熱処理を行うと、耐可塑剤性を有し、合わせガラス端
部に剥離を防止できる合わせガラスを比較的容易に製造
できることを見出し、本発明を完成するに至った。
究した結果、フロートガラスとのピール接着力が0.0
1〜15kg/cm又はメルトフローレートが0.5以
上30以下の熱可塑性樹脂中間膜を使用する合わせガラ
スの製造方法において、真空合わせ加工時における真空
を解除後に合わせガラスを50℃以上200℃以下で再
加熱処理を行うと、耐可塑剤性を有し、合わせガラス端
部に剥離を防止できる合わせガラスを比較的容易に製造
できることを見出し、本発明を完成するに至った。
【0007】本発明の目的は、耐可塑剤性を有し、合わ
せガラス端部に剥離を防止できる合わせガラスの比較的
容易な製造方法を提供することにある。
せガラス端部に剥離を防止できる合わせガラスの比較的
容易な製造方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、フ
ロートガラスとのピール接着力が0.01〜15kg/
cmの数値を有する熱可塑性樹脂中間膜を使用する合わ
せガラスの製造方法において、真空合わせ加工時におけ
る真空を解除後に合わせガラスを50℃以上200℃以
下で再加熱処理を行うことを特徴とする合わせガラスの
製造方法を提供するものである。
ロートガラスとのピール接着力が0.01〜15kg/
cmの数値を有する熱可塑性樹脂中間膜を使用する合わ
せガラスの製造方法において、真空合わせ加工時におけ
る真空を解除後に合わせガラスを50℃以上200℃以
下で再加熱処理を行うことを特徴とする合わせガラスの
製造方法を提供するものである。
【0009】また、本発明は、メルトフローレートが
0.5以上30以下の熱可塑性樹脂中間膜を使用する合
わせガラスの製造方法において、真空合わせ加工時にお
ける真空を解除後に合わせガラスを50℃以上200℃
以下で再加熱処理を行うことを特徴とする合わせガラス
の製造方法を提供するものである。
0.5以上30以下の熱可塑性樹脂中間膜を使用する合
わせガラスの製造方法において、真空合わせ加工時にお
ける真空を解除後に合わせガラスを50℃以上200℃
以下で再加熱処理を行うことを特徴とする合わせガラス
の製造方法を提供するものである。
【0010】以下、本発明を詳述する。本発明の合わせ
ガラスの製造方法は以下の通りである。まず、中間膜1
とフロートガラス2から積層体3(合わせガラス)を作
製する。
ガラスの製造方法は以下の通りである。まず、中間膜1
とフロートガラス2から積層体3(合わせガラス)を作
製する。
【0011】本発明に使用される中間膜は、通常の真空
脱気法等によって合わせの可能なものであれば何でもよ
い。例えばエチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−
(メタ)アクリル酸エステル共重合体、ポリアセタール
樹脂等が挙げられ、又はそれらを必要により可塑化、部
分鹸化、酸変成、部分架橋等を行った樹脂でもよい。
脱気法等によって合わせの可能なものであれば何でもよ
い。例えばエチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−
(メタ)アクリル酸エステル共重合体、ポリアセタール
樹脂等が挙げられ、又はそれらを必要により可塑化、部
分鹸化、酸変成、部分架橋等を行った樹脂でもよい。
【0012】しかし、本発明の第一の発明においては、
いずれの場合もフロートガラスに対するピール接着力が
0.01〜15kg/cmの中間膜が使用される。ピー
ル接着力が0.01kg/cmより低ければ、合わせガ
ラス作製後に剥離等を生じ、15kg/cmより高けれ
ば、耐貫通性つまり衝撃吸収性に劣り安全ガラスとして
不適である。
いずれの場合もフロートガラスに対するピール接着力が
0.01〜15kg/cmの中間膜が使用される。ピー
ル接着力が0.01kg/cmより低ければ、合わせガ
ラス作製後に剥離等を生じ、15kg/cmより高けれ
ば、耐貫通性つまり衝撃吸収性に劣り安全ガラスとして
不適である。
【0013】また、本発明の第二の発明においては、い
ずれの場合もメルトフローレート(以下MFRと略して
記載する)が0.5以上30以下の中間膜が使用され
る。MFRが0.5より低ければ、合わせガラス作製時
に空気残り等を生じ、30より高ければ、再加熱時に樹
脂が流れて、外観に不良を生じる。なお、MFRの測定
はJIS K7210に従って測定される数値である。
ずれの場合もメルトフローレート(以下MFRと略して
記載する)が0.5以上30以下の中間膜が使用され
る。MFRが0.5より低ければ、合わせガラス作製時
に空気残り等を生じ、30より高ければ、再加熱時に樹
脂が流れて、外観に不良を生じる。なお、MFRの測定
はJIS K7210に従って測定される数値である。
【0014】使用される中間膜の構成樹脂は上述の通り
であるが、必要により紫外線吸収剤、酸化防止剤、透明
化剤、接着力調整剤等が添加されていてもよい。
であるが、必要により紫外線吸収剤、酸化防止剤、透明
化剤、接着力調整剤等が添加されていてもよい。
【0015】また、上記積層体を作製するとき例えば、
金属、無機材料等の、ガラス板及び合成樹脂板以外の剛
性体;ポリエステル膜、ポリウレタン膜等の剛性の低い
高分子又は紙などと積層して多層型とされてもよい。
金属、無機材料等の、ガラス板及び合成樹脂板以外の剛
性体;ポリエステル膜、ポリウレタン膜等の剛性の低い
高分子又は紙などと積層して多層型とされてもよい。
【0016】上記多層型の透明積層体の層構成として
は、例えば、 (1)ガラス板/中間膜/高分子膜/中間膜/ガラス板 (2)ガラス板/中間膜/金属板/中間膜/ガラス板/
高分子膜 (3)ガラス板/中間膜/紙/中間膜/ガラス板 (4)合成樹脂板/中間膜/高分子膜/中間膜/合成樹
脂板 (5)合成樹脂板/中間膜/金属板/中間膜/合成樹脂
板/高分子膜 (6)合成樹脂板/中間膜/紙/中間膜/合成樹脂板 などの組合せが挙げられる。
は、例えば、 (1)ガラス板/中間膜/高分子膜/中間膜/ガラス板 (2)ガラス板/中間膜/金属板/中間膜/ガラス板/
高分子膜 (3)ガラス板/中間膜/紙/中間膜/ガラス板 (4)合成樹脂板/中間膜/高分子膜/中間膜/合成樹
脂板 (5)合成樹脂板/中間膜/金属板/中間膜/合成樹脂
板/高分子膜 (6)合成樹脂板/中間膜/紙/中間膜/合成樹脂板 などの組合せが挙げられる。
【0017】次に、上記積層体を真空バッグに導入し、
真空度100torr以下で脱気する。この後すぐに加
熱してもいいが真空度を高めるため10分間程度室温で
保持してもよい。次に脱気状態を保持したまま真空バッ
グをオーブンに移し、所定時間加熱処理する。この時の
温度は50℃〜200℃で加熱時間は特に規定しないが
通常は10分程度である。合わせ温度が50℃以下だと
合わせガラスの脱気不良が起こり、200℃以上なら樹
脂が劣化し合わせガラスの外観に不良を生ずる。又、合
わせガラスの脱気を充分に行うため、加熱を二段階以上
に分けて昇温しても構わない。
真空度100torr以下で脱気する。この後すぐに加
熱してもいいが真空度を高めるため10分間程度室温で
保持してもよい。次に脱気状態を保持したまま真空バッ
グをオーブンに移し、所定時間加熱処理する。この時の
温度は50℃〜200℃で加熱時間は特に規定しないが
通常は10分程度である。合わせ温度が50℃以下だと
合わせガラスの脱気不良が起こり、200℃以上なら樹
脂が劣化し合わせガラスの外観に不良を生ずる。又、合
わせガラスの脱気を充分に行うため、加熱を二段階以上
に分けて昇温しても構わない。
【0018】この合わせガラス作製工程は真空バッグ方
式に限られず、ハイテックエンジニアリング社製の簡易
合わせ装置や真空リング等を使用した方式などでもよ
い。
式に限られず、ハイテックエンジニアリング社製の簡易
合わせ装置や真空リング等を使用した方式などでもよ
い。
【0019】次に、本発明の特徴であるが、合わせガラ
スの歪みを除去するために真空を解除して再加熱処理を
行うことが必須である。再加熱温度は50℃以上200
℃以下である。温度が50℃未満だと樹脂の内部応力と
合わせガラスの歪みが充分除去できず、200℃を越え
ると中間膜樹脂の劣化が起こり合わせガラスに外観不良
が起こる。真空の解除前あるいは解除後に冷却の過程を
経ても構わない。加圧は特に必要ないが、合わせガラス
各部に均一であれば加圧しても構わない。減圧も必要で
はないが、合わせガラス各部に均一であれば減圧しても
構わない。
スの歪みを除去するために真空を解除して再加熱処理を
行うことが必須である。再加熱温度は50℃以上200
℃以下である。温度が50℃未満だと樹脂の内部応力と
合わせガラスの歪みが充分除去できず、200℃を越え
ると中間膜樹脂の劣化が起こり合わせガラスに外観不良
が起こる。真空の解除前あるいは解除後に冷却の過程を
経ても構わない。加圧は特に必要ないが、合わせガラス
各部に均一であれば加圧しても構わない。減圧も必要で
はないが、合わせガラス各部に均一であれば減圧しても
構わない。
【0020】
【作用】合わせガラスのガラスビードによる剥離には、
作製時に発生するガラス歪みが大きく関連している。従
来の真空脱気法で作製した合わせガラスは、周辺部に過
度の加圧力が集中するため、周辺部の厚みが中央部の厚
みに比べて薄くなるようにガラス全体に歪みを有してい
る。この状態のまま、可塑剤を含有するガラスビードを
使用して施行すると、ビード中の可塑剤によってガラス
端部に剥離が発生する。しかし、合わせガラス作製時に
再加熱を行い合わせガラスの歪みを除去することによっ
て、ガラスビードによる剥離を大幅に抑制でき耐可塑剤
性に優れた合わせガラスを提供することが可能となる。
作製時に発生するガラス歪みが大きく関連している。従
来の真空脱気法で作製した合わせガラスは、周辺部に過
度の加圧力が集中するため、周辺部の厚みが中央部の厚
みに比べて薄くなるようにガラス全体に歪みを有してい
る。この状態のまま、可塑剤を含有するガラスビードを
使用して施行すると、ビード中の可塑剤によってガラス
端部に剥離が発生する。しかし、合わせガラス作製時に
再加熱を行い合わせガラスの歪みを除去することによっ
て、ガラスビードによる剥離を大幅に抑制でき耐可塑剤
性に優れた合わせガラスを提供することが可能となる。
【0021】
【実施例】 [実施例1] (1)合わせガラスの製造 エチレン−酢酸ビニル共重合体(三井デュポンポリケミ
カル社製「EVAFLEX460」)100重量部とシ
ランカップリング剤0.2重量部をロールミルに供給
し、温度200℃で溶融混練して樹脂組成物を得た。得
られた樹脂組成物を厚さ0.1mmのポリエチレンテレ
フタレート膜2枚で挟着し、得られた挟着体をプレス成
形機にて150℃、120kgf/cm2でプレス成形
した冷却後樹脂両面のポリエチレンテレフタレート膜を
剥離し、厚さ0.4mmの樹脂シートを得た。8cm角
のフロートガラス(厚み3mm)2枚の間に、中間膜と
して上記樹脂シートをはさみ積層体を作製した。得られ
た積層体を真空バッグに入れて真空度10torrで2
0分間脱気し、脱気状態を保持したまま積層体の入った
真空バッグをオーブンに移し、100℃で30分間保持
した。その後室温まで冷却し真空状態を解除して合わせ
ガラスを得た。
カル社製「EVAFLEX460」)100重量部とシ
ランカップリング剤0.2重量部をロールミルに供給
し、温度200℃で溶融混練して樹脂組成物を得た。得
られた樹脂組成物を厚さ0.1mmのポリエチレンテレ
フタレート膜2枚で挟着し、得られた挟着体をプレス成
形機にて150℃、120kgf/cm2でプレス成形
した冷却後樹脂両面のポリエチレンテレフタレート膜を
剥離し、厚さ0.4mmの樹脂シートを得た。8cm角
のフロートガラス(厚み3mm)2枚の間に、中間膜と
して上記樹脂シートをはさみ積層体を作製した。得られ
た積層体を真空バッグに入れて真空度10torrで2
0分間脱気し、脱気状態を保持したまま積層体の入った
真空バッグをオーブンに移し、100℃で30分間保持
した。その後室温まで冷却し真空状態を解除して合わせ
ガラスを得た。
【0022】(2)合わせガラスの再加熱 上記手法で作成された合わせガラスを予め100℃に加
熱しておいたオーブンに投入し、10分間再加熱を行っ
た。
熱しておいたオーブンに投入し、10分間再加熱を行っ
た。
【0023】(3)ピール接着力測定用ガラスの製造 8cm角のフロートガラス(厚み3mm)2枚の間に、
厚さ0.1mmのポリエチレンテレフタレート膜1枚と
前記中間膜1枚を挟み積層体を作製する。得られた積層
体を真空バッグに入れて真空度10torrで20分間
脱気し、脱気状態を保持したまま積層体の入った真空バ
ッグをオーブンに移し、100℃で30分間保持する。
その後室温まで冷却し真空状態を解除して合わせガラス
を作製した後、幅2cm及び長さ10cmの寸法に切断
してピール接着力測定用ガラスを得た。
厚さ0.1mmのポリエチレンテレフタレート膜1枚と
前記中間膜1枚を挟み積層体を作製する。得られた積層
体を真空バッグに入れて真空度10torrで20分間
脱気し、脱気状態を保持したまま積層体の入った真空バ
ッグをオーブンに移し、100℃で30分間保持する。
その後室温まで冷却し真空状態を解除して合わせガラス
を作製した後、幅2cm及び長さ10cmの寸法に切断
してピール接着力測定用ガラスを得た。
【0024】[実施例2] (1)合わせガラスの製造 8cm角のフロートガラス(厚み3mm)2枚の間に、
中間膜として武田薬品工業社製「デュミランフィルムF
−100」(厚み0.4mm)をはさみ積層体を作製す
る。得られた積層体を真空バッグに入れて真空度10t
orrで20分間脱気し、脱気状態を保持したまま積層
体の入った真空バッグをオーブンに移し、100℃で3
0分間保持する。その後室温まで冷却し真空状態を解除
して合わせガラスを得た。
中間膜として武田薬品工業社製「デュミランフィルムF
−100」(厚み0.4mm)をはさみ積層体を作製す
る。得られた積層体を真空バッグに入れて真空度10t
orrで20分間脱気し、脱気状態を保持したまま積層
体の入った真空バッグをオーブンに移し、100℃で3
0分間保持する。その後室温まで冷却し真空状態を解除
して合わせガラスを得た。
【0025】(2)合わせガラスの再加熱 実施例1と同様にして行った。
【0026】(3)ピール接着力測定用ガラスの製造 実施例1と同様にして行った。
【0027】[実施例3] (1)合わせガラスの製造 実施例1と同様にして行った。
【0028】(2)合わせガラスの再加熱 上記手法で作成された合わせガラスを予め70℃に加熱
しておいたオーブンに投入し、10分間再加熱を行っ
た。
しておいたオーブンに投入し、10分間再加熱を行っ
た。
【0029】(3)ピール接着力測定用ガラスの製造 実施例1と同様にして行った。
【0030】[実施例4] (1)合わせガラスの製造 実施例1と同様にして行った。
【0031】(2)合わせガラスの再加熱 上記手法で作製された合わせガラスを予め150℃に加
熱しておいたオーブンに投入し、10分間再加熱を行っ
た。
熱しておいたオーブンに投入し、10分間再加熱を行っ
た。
【0032】(3)ピール接着力測定用ガラスの製造 実施例1と同様にして行った。
【0033】[比較例1] (1)合わせガラスの製造 エチレン−酢酸ビニル共重合体(三井デュポンポリケミ
カル社製「EVAFLEX460」)を厚さ0.1mm
のポリエチレンテレフタレート膜2枚で挟着し、得られ
た挟着体をプレス成形機にて150℃、120kgf/
cm2 でプレス成形して冷却後樹脂両面のポリエチレン
テレフタレート膜を剥離し、厚さ0.4mmの樹脂シー
トを得た。該樹脂シートを中間膜とした以外は、実施例
1と同様にして合わせガラスを得た。
カル社製「EVAFLEX460」)を厚さ0.1mm
のポリエチレンテレフタレート膜2枚で挟着し、得られ
た挟着体をプレス成形機にて150℃、120kgf/
cm2 でプレス成形して冷却後樹脂両面のポリエチレン
テレフタレート膜を剥離し、厚さ0.4mmの樹脂シー
トを得た。該樹脂シートを中間膜とした以外は、実施例
1と同様にして合わせガラスを得た。
【0034】(2)合わせガラスの再加熱 実施例1と同様にして行った。
【0035】(3)ピール接着力測定用ガラスの製造 実施例1と同様にして行った。
【0036】[比較例2] (1)合わせガラスの製造 エチレン−酢酸ビニル共重合体(三井デュポンポリケミ
カル社製「EVAFLEX460」)100重量部とシ
ランカップリング剤5重量部をロールミルに供給し、温
度200℃で溶融混練して樹脂組成物を得た。得られた
樹脂組成物を厚さ0.1mmのポリエチレンテレフタレ
ート膜2枚で挟着し、得られた挟着体をプレス成形機に
て150℃、120kgf/cm2 でプレス成形して冷
却後樹脂両面のポリエチレンテレフタレート膜を剥離
し、厚さ0.4mmの樹脂シートを得た。該樹脂シート
を中間膜とした以外は、実施例1と同様にして合わせガ
ラスを得た。
カル社製「EVAFLEX460」)100重量部とシ
ランカップリング剤5重量部をロールミルに供給し、温
度200℃で溶融混練して樹脂組成物を得た。得られた
樹脂組成物を厚さ0.1mmのポリエチレンテレフタレ
ート膜2枚で挟着し、得られた挟着体をプレス成形機に
て150℃、120kgf/cm2 でプレス成形して冷
却後樹脂両面のポリエチレンテレフタレート膜を剥離
し、厚さ0.4mmの樹脂シートを得た。該樹脂シート
を中間膜とした以外は、実施例1と同様にして合わせガ
ラスを得た。
【0037】(2)合わせガラスの再加熱 実施例1と同様にして行った。
【0038】(3)ピール接着力測定用ガラスの製造 実施例1と同様にして行った。
【0039】[比較例3] (1)合わせガラスの製造 実施例1と同様にして行った。
【0040】(2)合わせガラスの再加熱 再加熱は行わなかった。
【0041】(3)ピール接着力測定用ガラスの製造 実施例1と同様にして行った。
【0042】[比較例4] (1)合わせガラスの製造 実施例1と同様にして行った。
【0043】(2)合わせガラスの再加熱 上記手法で作製された合わせガラスを予め40℃に加熱
しておいたオーブンに投入し、10分間再加熱を行っ
た。
しておいたオーブンに投入し、10分間再加熱を行っ
た。
【0044】(3)ピール接着力測定用ガラスの製造 実施例1と同様にして行った。
【0045】上記実施例1〜4及び比較例1〜4におい
て得られた合わせガラス及びピール接着力測定用ガラス
を用い、合わせガラスについて耐可塑剤性試験、耐衝撃
性試験を実施して評価し、ピール接着力測定用ガラスに
ついてフロートガラス板との接着力試験を実施して評価
し、得られた結果を表1に示した。上記耐可塑剤性試験
は、ステンレス製バットにフタル酸ジ−2−エチルヘキ
シル(以下DOPと呼ぶ。)をいれて、その中に評価用
合わせガラス全体を浸して50℃オーブン中にて100
時間促進試験をしたときの合わせガラス端部の剥離状態
を観察した(表1中の数値は合わせガラス全面積に対す
る剥離面積の割合)。DOPは通常のガラスビードに最
も頻繁に使用される可塑剤である。上記フロートガラス
板との接着力試験は、温度23℃、湿度50%RHで4
時間保持したピール接着力測定用ガラスを用い、定速引
張試験機(オリエンテック社製「テンシロンUCE50
0」)にて500mm/分の引張速度で90°ピール接
着力(kg/cm)を測定した。なお、試験はn=10
で行った。上記耐衝撃性試験は、JIS R 3205
に準拠して実施し、III類合格を○、不合格を×とし
た。
て得られた合わせガラス及びピール接着力測定用ガラス
を用い、合わせガラスについて耐可塑剤性試験、耐衝撃
性試験を実施して評価し、ピール接着力測定用ガラスに
ついてフロートガラス板との接着力試験を実施して評価
し、得られた結果を表1に示した。上記耐可塑剤性試験
は、ステンレス製バットにフタル酸ジ−2−エチルヘキ
シル(以下DOPと呼ぶ。)をいれて、その中に評価用
合わせガラス全体を浸して50℃オーブン中にて100
時間促進試験をしたときの合わせガラス端部の剥離状態
を観察した(表1中の数値は合わせガラス全面積に対す
る剥離面積の割合)。DOPは通常のガラスビードに最
も頻繁に使用される可塑剤である。上記フロートガラス
板との接着力試験は、温度23℃、湿度50%RHで4
時間保持したピール接着力測定用ガラスを用い、定速引
張試験機(オリエンテック社製「テンシロンUCE50
0」)にて500mm/分の引張速度で90°ピール接
着力(kg/cm)を測定した。なお、試験はn=10
で行った。上記耐衝撃性試験は、JIS R 3205
に準拠して実施し、III類合格を○、不合格を×とし
た。
【0046】
【表1】
【0047】表1の結果より、本発明の製造方法により
製造された実施例1〜4は、耐可塑剤性試験、耐衝撃性
試験において、比較例よりも優れた結果を示している。
製造された実施例1〜4は、耐可塑剤性試験、耐衝撃性
試験において、比較例よりも優れた結果を示している。
【0048】[実施例5] (1)合わせガラスの製造 エチレン−酢酸ビニル共重合体(三井デュポンポリケミ
カル社製「EVAFLEX260」、MFR=6g/1
0min)100重量部とシランカップリング剤0.1
重量部をロールミルに供給し、温度200℃で溶融混練
して樹脂組成物を得た。得られた樹脂組成物を厚さ0.
1mmのポリエチレンテレフタレート膜2枚で挟着し、
得られた挟着体をプレス成形機にて150℃、120k
gf/cm2でプレス成形し、冷却後樹脂両面のポリエ
チレンテレフタレート膜を剥離し、厚さ0.4mmの樹
脂シートを得た。8cm角のフロートガラス(厚み3m
m)2枚の間に、中間膜として上記樹脂シートをはさみ
積層体を作製した。得られた積層体を真空バッグに入れ
て真空度10torrで20分間脱気し、脱気状態を保
持したまま積層体の入った真空バッグをオーブンに移
し、100℃で30分間保持した。その後室温まで冷却
し真空状態を解除して合わせガラスを得た。
カル社製「EVAFLEX260」、MFR=6g/1
0min)100重量部とシランカップリング剤0.1
重量部をロールミルに供給し、温度200℃で溶融混練
して樹脂組成物を得た。得られた樹脂組成物を厚さ0.
1mmのポリエチレンテレフタレート膜2枚で挟着し、
得られた挟着体をプレス成形機にて150℃、120k
gf/cm2でプレス成形し、冷却後樹脂両面のポリエ
チレンテレフタレート膜を剥離し、厚さ0.4mmの樹
脂シートを得た。8cm角のフロートガラス(厚み3m
m)2枚の間に、中間膜として上記樹脂シートをはさみ
積層体を作製した。得られた積層体を真空バッグに入れ
て真空度10torrで20分間脱気し、脱気状態を保
持したまま積層体の入った真空バッグをオーブンに移
し、100℃で30分間保持した。その後室温まで冷却
し真空状態を解除して合わせガラスを得た。
【0049】(2)合わせガラスの再加熱 上記手法で作製された合わせガラスを予め100℃に加
熱しておいたオーブンに投入し、10分間再加熱を行っ
た。
熱しておいたオーブンに投入し、10分間再加熱を行っ
た。
【0050】[実施例6] (1)合わせガラスの製造 樹脂に東ソー社製「ウルトラセン631」(MFR=
1.5g/10min)を使用した以外は実施例5と同
様にして行った。
1.5g/10min)を使用した以外は実施例5と同
様にして行った。
【0051】(2)合わせガラスの再加熱 実施例5と同様にして行った。
【0052】[実施例7] (1)合わせガラスの製造 樹脂に東ソー社製「ウルトラセン750」(MFR=3
0g/10min)を使用した以外は実施例5と同様に
して行った。
0g/10min)を使用した以外は実施例5と同様に
して行った。
【0053】(2)合わせガラスの再加熱 実施例5と同様にして行った。
【0054】[実施例8] (1)合わせガラスの製造 実施例5と同様にして行った。
【0055】(2)合わせガラスの再加熱 上記手法で作製された合わせガラスを予め70℃に加熱
しておいたオーブンに投入し、10分間再加熱を行っ
た。
しておいたオーブンに投入し、10分間再加熱を行っ
た。
【0056】[実施例9] (1)合わせガラスの製造 実施例5と同様にして行った。
【0057】(2)合わせガラスの再加熱 上記手法で作製された合わせガラスを予め150℃に加
熱しておいたオーブンに投入し、10分間再加熱を行っ
た。
熱しておいたオーブンに投入し、10分間再加熱を行っ
た。
【0058】[比較例5] (1)合わせガラスの製造 樹脂に東ソー社製「ペトロセン172」(MFR=0.
3g/10min)を使用した以外は実施例5と同様に
して行った。
3g/10min)を使用した以外は実施例5と同様に
して行った。
【0059】(2)合わせガラスの再加熱 実施例5と同様にして行った。
【0060】[比較例6] (1)合わせガラスの製造 樹脂に東ソー社製「メルセンH6960」(MFR=3
8g/10min)を使用した以外は実施例5と同様に
して行った。
8g/10min)を使用した以外は実施例5と同様に
して行った。
【0061】(2)合わせガラスの再加熱 実施例5と同様にして行った。
【0062】[比較例7] (1)合わせガラスの製造 実施例5と同様にして行った。
【0063】(2)合わせガラスの再加熱 再加熱は行わなかった。
【0064】[比較例8] (1)合わせガラスの製造 実施例5と同様にして行った。
【0065】(2)合わせガラスの再加熱 上記手法で作製された合わせガラスを予め40℃に加熱
しておいたオーブンに投入し、10分間再加熱を行っ
た。
しておいたオーブンに投入し、10分間再加熱を行っ
た。
【0066】上記実施例5〜9及び比較例7、8の合わ
せガラスは、再加熱後も外観は良好であった。上記比較
例6の合わせガラスは、合わせガラス作製時には良好な
外観であったが、再加熱を行なうと樹脂がガラス端部か
ら流れ出し、端部に著しい外観不良を生じた。
せガラスは、再加熱後も外観は良好であった。上記比較
例6の合わせガラスは、合わせガラス作製時には良好な
外観であったが、再加熱を行なうと樹脂がガラス端部か
ら流れ出し、端部に著しい外観不良を生じた。
【0067】上記実施例5〜9及び比較例7、8におい
て得られた合わせガラスを用い、耐可塑剤性試験を実施
して評価し、得られた結果を表2に示した。上記耐可塑
剤性試験は、ステンレス製バットにフタル酸ジ−2−エ
チルヘキシル(以下DOPと呼ぶ。)をいれて、その中
に評価用合わせガラス全体を浸して50℃オーブン中に
て100時間促進試験をしたときの合わせガラス端部の
剥離状態を観察した(表2中の数値は合わせガラス全面
積に対する剥離面積の割合)。DOPは通常のガラスビ
ードに最も頻繁に使用される可塑剤である。なお、比較
例5及び6については良好な合わせガラスを得ることが
できなかったため耐可塑剤性試験は行わなかった。
て得られた合わせガラスを用い、耐可塑剤性試験を実施
して評価し、得られた結果を表2に示した。上記耐可塑
剤性試験は、ステンレス製バットにフタル酸ジ−2−エ
チルヘキシル(以下DOPと呼ぶ。)をいれて、その中
に評価用合わせガラス全体を浸して50℃オーブン中に
て100時間促進試験をしたときの合わせガラス端部の
剥離状態を観察した(表2中の数値は合わせガラス全面
積に対する剥離面積の割合)。DOPは通常のガラスビ
ードに最も頻繁に使用される可塑剤である。なお、比較
例5及び6については良好な合わせガラスを得ることが
できなかったため耐可塑剤性試験は行わなかった。
【0068】
【表2】
【0069】表2の結果より、本発明の製造方法により
製造された実施例5〜9は、耐可塑剤性試験において、
比較例よりも優れた結果を示している。
製造された実施例5〜9は、耐可塑剤性試験において、
比較例よりも優れた結果を示している。
【0070】
【発明の効果】本発明の製造方法に従えば、フロートガ
ラスに関する接着力が0.01〜15kg/cmの中間
膜を使用した合わせガラスに関し、施工時に使用するシ
ール材等による影響を防ぎ、長期にわたり中間膜−ガラ
ス端部の剥離の起きない合わせガラスを製造することが
できる。
ラスに関する接着力が0.01〜15kg/cmの中間
膜を使用した合わせガラスに関し、施工時に使用するシ
ール材等による影響を防ぎ、長期にわたり中間膜−ガラ
ス端部の剥離の起きない合わせガラスを製造することが
できる。
【0071】また、本発明の製造方法に従えば、メルト
フローレートが0.5以上30以下の中間膜を使用した
合わせガラスに関し、施工時に使用するシール材等によ
る影響を防ぎ、長期にわたり中間膜−ガラス端部の剥離
の起きない合わせガラスを製造することができる。
フローレートが0.5以上30以下の中間膜を使用した
合わせガラスに関し、施工時に使用するシール材等によ
る影響を防ぎ、長期にわたり中間膜−ガラス端部の剥離
の起きない合わせガラスを製造することができる。
【図1】合わせガラスの積層体を表す断面図である。
1:中間膜 2:フロートガラス 3:積層体(合わせガラス)
Claims (2)
- 【請求項1】 フロートガラスとのピール接着力が0.
01〜15kg/cmの熱可塑性樹脂中間膜を使用する
合わせガラスの製造方法において、真空合わせ加工時に
おける真空を解除後に合わせガラスを50℃以上200
℃以下で再加熱処理を行うことを特徴とする合わせガラ
スの製造方法。 - 【請求項2】 メルトフローレートが0.5以上30以
下の熱可塑性樹脂中間膜を使用する合わせガラスの製造
方法において、真空合わせ加工時における真空を解除後
に合わせガラスを50℃以上200℃以下で再加熱処理
を行うことを特徴とする合わせガラスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14364895A JPH08319140A (ja) | 1995-03-22 | 1995-06-09 | 合わせガラスの製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6268295 | 1995-03-22 | ||
| JP7-62682 | 1995-03-22 | ||
| JP14364895A JPH08319140A (ja) | 1995-03-22 | 1995-06-09 | 合わせガラスの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08319140A true JPH08319140A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=26403728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14364895A Pending JPH08319140A (ja) | 1995-03-22 | 1995-06-09 | 合わせガラスの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08319140A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000247690A (ja) * | 1999-02-25 | 2000-09-12 | Takeda Chem Ind Ltd | 合わせガラス用接着性中間膜および合わせガラス |
| JP2004537492A (ja) * | 2001-08-06 | 2004-12-16 | サン−ゴバン グラス フランス | 合わせガラスを処理する方法および用途 |
| JP2005001953A (ja) * | 2003-06-13 | 2005-01-06 | Bridgestone Corp | 合わせガラス及びその製造方法 |
| JP2018145066A (ja) * | 2017-03-08 | 2018-09-20 | 三井・デュポンポリケミカル株式会社 | 合わせガラス中間膜用樹脂シートおよび合わせガラス |
-
1995
- 1995-06-09 JP JP14364895A patent/JPH08319140A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000247690A (ja) * | 1999-02-25 | 2000-09-12 | Takeda Chem Ind Ltd | 合わせガラス用接着性中間膜および合わせガラス |
| JP2004537492A (ja) * | 2001-08-06 | 2004-12-16 | サン−ゴバン グラス フランス | 合わせガラスを処理する方法および用途 |
| JP2005001953A (ja) * | 2003-06-13 | 2005-01-06 | Bridgestone Corp | 合わせガラス及びその製造方法 |
| JP2018145066A (ja) * | 2017-03-08 | 2018-09-20 | 三井・デュポンポリケミカル株式会社 | 合わせガラス中間膜用樹脂シートおよび合わせガラス |
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