JPH0831947B2 - カラ−画像形成装置 - Google Patents
カラ−画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0831947B2 JPH0831947B2 JP61251949A JP25194986A JPH0831947B2 JP H0831947 B2 JPH0831947 B2 JP H0831947B2 JP 61251949 A JP61251949 A JP 61251949A JP 25194986 A JP25194986 A JP 25194986A JP H0831947 B2 JPH0831947 B2 JP H0831947B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- original
- area
- designation
- designated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はカラー画像形成装置に係り、特に原稿上の領
域及びその領域の色指定ができるカラー画像形成装置に
関する。
域及びその領域の色指定ができるカラー画像形成装置に
関する。
[従来の技術] 従来、複写機等における領域内色指定は、第2図、第
3図で示す様な装置を用いて行つていた。ここで、1は
デジタイザ本体、2は原稿3上の位置を指示する指示ペ
ン、3は原稿である。5は原稿3上の指示ペン2による
位置指定を基に、領域の指定を指示するための領域指定
スイツチ、6は指定された領域内の色を指定する色情報
指定スイツチ群である。
3図で示す様な装置を用いて行つていた。ここで、1は
デジタイザ本体、2は原稿3上の位置を指示する指示ペ
ン、3は原稿である。5は原稿3上の指示ペン2による
位置指定を基に、領域の指定を指示するための領域指定
スイツチ、6は指定された領域内の色を指定する色情報
指定スイツチ群である。
いま、原稿3のある領域を、例えば赤で複写する場
合、デジタイザ1の上の所定位置に原稿3を載置して第
3図に示す手順で指定する。まず、領域指定スイツチ5
を押し、次に所望の領域Aの対角線の両端a,bを指示ペ
ン2で指示する。この時デジタイザ1は、領域Aの位置
情報としてa,bそれぞれの座標を複写装置コントローラ
7へ出力する。最後に色指定スイツチ群6の中より、赤
色指定のスイツチを選択し、これを押下することによ
り、色指定情報が複写装置コントローラ7に出力され領
域Aの色指定が終了する。
合、デジタイザ1の上の所定位置に原稿3を載置して第
3図に示す手順で指定する。まず、領域指定スイツチ5
を押し、次に所望の領域Aの対角線の両端a,bを指示ペ
ン2で指示する。この時デジタイザ1は、領域Aの位置
情報としてa,bそれぞれの座標を複写装置コントローラ
7へ出力する。最後に色指定スイツチ群6の中より、赤
色指定のスイツチを選択し、これを押下することによ
り、色指定情報が複写装置コントローラ7に出力され領
域Aの色指定が終了する。
この後、原稿3を複写機の読み取り部にセツトして複
写作業を行うが、この時、複写装置コントローラ7は、
先に指定された領域色指定情報に従い、領域A内部を赤
で複写する様に制御する。
写作業を行うが、この時、複写装置コントローラ7は、
先に指定された領域色指定情報に従い、領域A内部を赤
で複写する様に制御する。
[発明が解決しようとする問題点] 表現しうる色の種類がごく僅かの装置においては、前
述した様に色を指定する為の色指定スイツチの数は少な
くても良いが、例えばフルカラー複写機等の様に、表現
可能な色が非常に多い装置では、この色選択を上述の様
なスイツチで行うとすると、表現可能な色の数に対応す
る数のスイツチを備えねばならず、その為の装置の大型
化、コストアツプが問題となる。
述した様に色を指定する為の色指定スイツチの数は少な
くても良いが、例えばフルカラー複写機等の様に、表現
可能な色が非常に多い装置では、この色選択を上述の様
なスイツチで行うとすると、表現可能な色の数に対応す
る数のスイツチを備えねばならず、その為の装置の大型
化、コストアツプが問題となる。
また操作性の点からみて、色指定スイツチには、その
色に対応した色を塗布することが望ましいが、出力され
る色とスイツチの色とを一致させることは困難であり、
微妙な色の差が問題となる場合は不都合が生じる。
色に対応した色を塗布することが望ましいが、出力され
る色とスイツチの色とを一致させることは困難であり、
微妙な色の差が問題となる場合は不都合が生じる。
本発明は上記従来例に鑑みなされたもので、出力画像
の指定領域の色選択を、簡便且つ正確に指示でき、指定
する色の種類の増加にも対応できるようにしたカラー画
像形成装置を提供することを目的とする。
の指定領域の色選択を、簡便且つ正確に指示でき、指定
する色の種類の増加にも対応できるようにしたカラー画
像形成装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明のカラー画像形成装
置は以下の様な構成からなる。即ち、 第1の原稿上の位置を指示して領域を指定する指示手
段と、該指示手段により第2の原稿の位置を指示し、前
記第2の原稿の位置に対応する色を読取つて色情報とし
て記憶する記憶手段と、前記第1の原稿を読取り、前記
第1の原稿の領域を前記色情報で印刷する印刷手段とを
備える。
置は以下の様な構成からなる。即ち、 第1の原稿上の位置を指示して領域を指定する指示手
段と、該指示手段により第2の原稿の位置を指示し、前
記第2の原稿の位置に対応する色を読取つて色情報とし
て記憶する記憶手段と、前記第1の原稿を読取り、前記
第1の原稿の領域を前記色情報で印刷する印刷手段とを
備える。
[作用] 以上の構成において、第1の原稿の指定された領域
を、第2の原稿の読取つた色で印刷する様に動作する。
を、第2の原稿の読取つた色で印刷する様に動作する。
[実施例] 以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
[カラー複写機の説明 (第1図)] 第1図は本実施例の複写機の構成図である。
図中、100は複写機全体の制御を行う制御部で、第9
図にフローチヤートで示された制御プログラムやデータ
等を格納しているROM、ROMの制御プログラムに従つて各
種制御信号を出力して制御するCPUや、CPUのワークエリ
アとしてのRAM等を備えている。101はCCD等の光電変換
手段により原稿を読取つて、画像信号に変換して入力す
る画像入力部で、第4図にその詳細が示されている。
図にフローチヤートで示された制御プログラムやデータ
等を格納しているROM、ROMの制御プログラムに従つて各
種制御信号を出力して制御するCPUや、CPUのワークエリ
アとしてのRAM等を備えている。101はCCD等の光電変換
手段により原稿を読取つて、画像信号に変換して入力す
る画像入力部で、第4図にその詳細が示されている。
102は画像入力部101よりの画像信号に色処理を行つて
印刷部103に出力する色処理部、103は第5図にその詳細
を示す、レーザビームによりカラー画像を印刷して再生
する印刷部である。105はデジタイザやマウス等の座標
入力装置で、原稿の領域指定や、後述するように色パタ
ーンの原稿を載置して、色パターン上の位置や色を指定
して色指定を行う。105は操作部で、複写動作の開始指
示や、座標入力装置105上における原稿上の領域指定あ
るいは色指定等の動作指示入力等を行う。
印刷部103に出力する色処理部、103は第5図にその詳細
を示す、レーザビームによりカラー画像を印刷して再生
する印刷部である。105はデジタイザやマウス等の座標
入力装置で、原稿の領域指定や、後述するように色パタ
ーンの原稿を載置して、色パターン上の位置や色を指定
して色指定を行う。105は操作部で、複写動作の開始指
示や、座標入力装置105上における原稿上の領域指定あ
るいは色指定等の動作指示入力等を行う。
[画像入力部の説明 (第4図)] 第4図は画像入力部101の具体的構成を示す図であ
る。
る。
図中、40は原稿、41は原稿40を下向きに載置する原稿
台ガラスである。42は原稿40を照射する照明用光線、43
は原稿40よりの反射光をCCD45上に結像させる結像素子
アレイである。44は反射光中の赤外線を吸収させるため
の赤外カツトフイルタである。46は上記ユニツトを備え
た光学系ユニツトで、矢印方向に移動して原稿を走査す
る。CCD45にはR(赤)、G(緑)、B(青)のフイル
タが設けられており、光学系ユニツトの移動による原稿
走査に伴ない、各画素ごとにR、G、Bのカラー画素信
号を出力する。
台ガラスである。42は原稿40を照射する照明用光線、43
は原稿40よりの反射光をCCD45上に結像させる結像素子
アレイである。44は反射光中の赤外線を吸収させるため
の赤外カツトフイルタである。46は上記ユニツトを備え
た光学系ユニツトで、矢印方向に移動して原稿を走査す
る。CCD45にはR(赤)、G(緑)、B(青)のフイル
タが設けられており、光学系ユニツトの移動による原稿
走査に伴ない、各画素ごとにR、G、Bのカラー画素信
号を出力する。
[印刷部の説明 (第5図)] 第3図は印刷部103の具体的構成を示す図である。
色処理部102よりのY(黄)、M(マゼンタ)、C
(シアン)、Bk(黒)の各画像信号がレーザドライバに
入力され、印刷部103の半導体レーザ50を駆動する。半
導体レーザ50により出力されたレーザ光は、ポリゴンミ
ラー51により、ミラー52を介して感光体ドラム53上を走
査して潜像を形成する。
(シアン)、Bk(黒)の各画像信号がレーザドライバに
入力され、印刷部103の半導体レーザ50を駆動する。半
導体レーザ50により出力されたレーザ光は、ポリゴンミ
ラー51により、ミラー52を介して感光体ドラム53上を走
査して潜像を形成する。
感光体ドラム53は図中矢印の方向に回転し、回転現像
器54によりY,M,C,Bkの順に各色ごと現像される。第5図
はイエロ(Y)トナーを現像しているところである。一
方転写紙55は転写ドラム56に巻回されてY,M,C,Bkの順に
1回ずつ回転し、計4回回転して1枚分の画像データが
転写される。転写が終了すると転写紙55は転写ドラム56
からはなされ、定着ローラ対57に送られて定着され、プ
リント画像が形成される。
器54によりY,M,C,Bkの順に各色ごと現像される。第5図
はイエロ(Y)トナーを現像しているところである。一
方転写紙55は転写ドラム56に巻回されてY,M,C,Bkの順に
1回ずつ回転し、計4回回転して1枚分の画像データが
転写される。転写が終了すると転写紙55は転写ドラム56
からはなされ、定着ローラ対57に送られて定着され、プ
リント画像が形成される。
[色指定の説明 (第6図)] 第6図はカラー原稿による色指定の方法を示したもの
である。
である。
図中、1は色付けを行う領域を指定する領域指定用デ
ジタイザ、2はデジタイザ1上で座標位置を指示するペ
ン、3は実際に読取つて印刷される原稿である。4は色
指定用のカラー原稿、5は領域指定用のスイツチであ
る。101は前述した画像入力部である。
ジタイザ、2はデジタイザ1上で座標位置を指示するペ
ン、3は実際に読取つて印刷される原稿である。4は色
指定用のカラー原稿、5は領域指定用のスイツチであ
る。101は前述した画像入力部である。
従来例と同様にして、原稿3の領域60を指定する。こ
れは領域指定スイツチ5を押下後、指示ペン2により領
域60の対角位置を指示して指定する。次にカラー原稿4
をデジタイザ1上に図の如く載置して、例えば点Pを指
示すると、デジタイザ2より制御部100にP点の位置座
標が送出され、制御部のRAMに記憶される。
れは領域指定スイツチ5を押下後、指示ペン2により領
域60の対角位置を指示して指定する。次にカラー原稿4
をデジタイザ1上に図の如く載置して、例えば点Pを指
示すると、デジタイザ2より制御部100にP点の位置座
標が送出され、制御部のRAMに記憶される。
この後カラー原稿4を画像入力部101に下向きに載置
して色を読み込む。この時、制御部100はRAMに記憶され
ているデジタイザ1上で指示されたP点の座標をもと
に、カラー原稿4のP点の色情報を読取り、色情報メモ
リ104に記憶する。これにより原稿3の実際の複写動作
時には、原稿3の指定された領域60がカラー原稿4のP
点の色で印刷されることになる。
して色を読み込む。この時、制御部100はRAMに記憶され
ているデジタイザ1上で指示されたP点の座標をもと
に、カラー原稿4のP点の色情報を読取り、色情報メモ
リ104に記憶する。これにより原稿3の実際の複写動作
時には、原稿3の指定された領域60がカラー原稿4のP
点の色で印刷されることになる。
[他の実施例 (第7図、8図)] 第7図はデジタイザ1上にカラーパツチを載置し、そ
の位置を指示することにより色指定を行う他の実施例を
示す図で、第6図と同一部分は同一記号で示し説明を省
略する。
の位置を指示することにより色指定を行う他の実施例を
示す図で、第6図と同一部分は同一記号で示し説明を省
略する。
前述の場合と同様にして、指示ペン2で原稿3上の所
望領域60を指定し、あらかじめ用意されているカラーパ
ツチ70を、図に示す如くデジタイザ1の所定位置に載置
する。カラーパツチ70には、複写装置が表現可能な色の
見本が配列されており、先に指定した原稿3の領域60内
の画像に与えるべき色をその中から選択し、指示ペン2
でその色を指示する。この時デジタイザ1は制御部100
に指示ペン2により指示された座標値を出力する。
望領域60を指定し、あらかじめ用意されているカラーパ
ツチ70を、図に示す如くデジタイザ1の所定位置に載置
する。カラーパツチ70には、複写装置が表現可能な色の
見本が配列されており、先に指定した原稿3の領域60内
の画像に与えるべき色をその中から選択し、指示ペン2
でその色を指示する。この時デジタイザ1は制御部100
に指示ペン2により指示された座標値を出力する。
制御部100には座標値に対応して色情報が記憶されて
おり、デジタイザ1より与えられた座標値から、色を選
定することが出来る。カラーパツチ70におけるつの色の
パツチの大きさは、カラーパツチ70の置き方のズレ、指
示ペン2による座標読み取り誤差等を考慮して、10mm四
方程度以上が望ましいが、この大きさでもA4判の(210m
m×297mm)のカラーパツチ70に500色以上のパツチを配
置し、選択することができる。
おり、デジタイザ1より与えられた座標値から、色を選
定することが出来る。カラーパツチ70におけるつの色の
パツチの大きさは、カラーパツチ70の置き方のズレ、指
示ペン2による座標読み取り誤差等を考慮して、10mm四
方程度以上が望ましいが、この大きさでもA4判の(210m
m×297mm)のカラーパツチ70に500色以上のパツチを配
置し、選択することができる。
又、例えば同系色別に数枚のカラーパツチを用意し、
その中の1枚からさらに細かい色の指示をすることも出
来る。この時は第8図に示す如く、数枚の色別に分類さ
れたカラーパツチ80〜82のそれぞれ異なつた位置にマー
ク83〜85を設け、デジタイザ1上でこれらのマークを指
示ペン3で指示することにより、制御部100に現在載置
されているカラーパツチのマーク位置を伝える。制御部
100ではそのマークの位置よりカラーパツチの種類を判
定し、指示ペン2により指示された座標値に対応して色
を判定し、色情報として記憶する。
その中の1枚からさらに細かい色の指示をすることも出
来る。この時は第8図に示す如く、数枚の色別に分類さ
れたカラーパツチ80〜82のそれぞれ異なつた位置にマー
ク83〜85を設け、デジタイザ1上でこれらのマークを指
示ペン3で指示することにより、制御部100に現在載置
されているカラーパツチのマーク位置を伝える。制御部
100ではそのマークの位置よりカラーパツチの種類を判
定し、指示ペン2により指示された座標値に対応して色
を判定し、色情報として記憶する。
さらにこれらの色指定用カラーパツチを、制御部内で
作成して複写装置そのもので印刷すれば、カラーパツチ
の各色と、複写装置の出力とは完全に一致する為、正確
な色指定を行うことができる。
作成して複写装置そのもので印刷すれば、カラーパツチ
の各色と、複写装置の出力とは完全に一致する為、正確
な色指定を行うことができる。
[色指定及び印刷動作の説明 (第9図)] 第9図は本実施例の複写機における色指定と印刷動作
を示すフローチヤートで、本プログラムは制御部100のR
OMに格納されている。
を示すフローチヤートで、本プログラムは制御部100のR
OMに格納されている。
まずステツプS1で領域指定スイツチ5が押下されたか
をみる。領域指定スイツチ5入力のときはステツプS2に
進み、デジタイザ1より原稿3の指定領域の対角線の両
端の座標を入力する。ステツプS3ではステツプS2で指示
された領域を制御部のRAMに記憶する。以上の動作が原
稿3上における領域指定動作である。
をみる。領域指定スイツチ5入力のときはステツプS2に
進み、デジタイザ1より原稿3の指定領域の対角線の両
端の座標を入力する。ステツプS3ではステツプS2で指示
された領域を制御部のRAMに記憶する。以上の動作が原
稿3上における領域指定動作である。
次にステツプS4で操作部106より色指定指示の入力が
あるかを調べる。色指示入力がなければステツプS8に進
むが、色指示入力が指定されるとステツプS5に進み、指
示ペン2で指示されたデジタイザ2上のカラー原稿4の
アドレス(第6図では点P)を読取る。
あるかを調べる。色指示入力がなければステツプS8に進
むが、色指示入力が指定されるとステツプS5に進み、指
示ペン2で指示されたデジタイザ2上のカラー原稿4の
アドレス(第6図では点P)を読取る。
次にステツプS6でカラー原稿4の読取指示が操作部10
6よりなされるのを待つ。読取指示があるとステツプS7
に進み、ステツプS5で入力された位置(P)に対応する
カラー原稿4の色を読み取り、色情報メモリ104に記憶
する。ステツプS8で操作部106より複写動作が指示され
ると、原稿3を読取つて通常の複写動作を実行する。
6よりなされるのを待つ。読取指示があるとステツプS7
に進み、ステツプS5で入力された位置(P)に対応する
カラー原稿4の色を読み取り、色情報メモリ104に記憶
する。ステツプS8で操作部106より複写動作が指示され
ると、原稿3を読取つて通常の複写動作を実行する。
ステツプS9で色指定指示が行われているかを調べ、色
指令指示が行われているときはステツプS10に進み、ス
テツプS3で記憶されていた原稿3の領域を、色情報メモ
リ104の色で印刷する。ステツプS9で色指定指示が行わ
れていないときは、ステツプS11に進んで、通常の複写
動作を実行する。
指令指示が行われているときはステツプS10に進み、ス
テツプS3で記憶されていた原稿3の領域を、色情報メモ
リ104の色で印刷する。ステツプS9で色指定指示が行わ
れていないときは、ステツプS11に進んで、通常の複写
動作を実行する。
尚、ここで指示ペン2が光学センサを兼ねていれば、
位置情報と色情報との対応が不要となり、ステツプS5で
そのまま色情報を得ることができる。
位置情報と色情報との対応が不要となり、ステツプS5で
そのまま色情報を得ることができる。
以上述べた如く本実施例によれば、指定可能な色が増
えても、スイツチやその他の色指定のための部品追加の
必要がなくなるという効果がある。
えても、スイツチやその他の色指定のための部品追加の
必要がなくなるという効果がある。
また、カラー画像入力部でカラー原稿を色見本として
読み込むことにより、任意のカラー原稿の中から色を選
択できるという効果がある。
読み込むことにより、任意のカラー原稿の中から色を選
択できるという効果がある。
[発明の効果] 以上述べた如く本発明によれば、簡単かつ正確に色指
定ができるという効果がある。
定ができるという効果がある。
また、指定色が増加してもハードウエア等の増設を行
うことなく、対処できるとい効果がある。
うことなく、対処できるとい効果がある。
第1図は本実施例の複写機の構成図。 第2図は従来例のデジタイザの構成及び接続図、 第3図は従来例の領域指定及び色指定を説明するための
図、 第4図は画像入力部の構成図、 第5図は印刷部の構成を示すブロツク図、 第6図は本実施例における色指定の方法を示す図、 第7図は他の実施例におけるカラーパツチによる色指定
を示す図、 第8図は複数のカラーパツチの指定や分類を示す図、 第9図は本実施例の色指定と印刷動作のフローチヤート
である。 図中、1……デジタイザ、2……指示ペン、3……原
稿、4……カラー原稿、5……領域指定スイツチ、6…
…色指定スイツチ、42……照明用光源、43……結像素子
用アレイ、44……赤外カツトフイルタ、45……CCD、50
……半導体レーザ、53……感光体ドラム、54……回転現
像器、55……転写紙、56……転写ドラム、80〜83……カ
ラーパツチ、83〜85……マーク、100……制御部、101…
…画像入力部、102……色処理部、103……印刷部、104
……色情報メモリ、105……座標入力装置、106……操作
部である。
図、 第4図は画像入力部の構成図、 第5図は印刷部の構成を示すブロツク図、 第6図は本実施例における色指定の方法を示す図、 第7図は他の実施例におけるカラーパツチによる色指定
を示す図、 第8図は複数のカラーパツチの指定や分類を示す図、 第9図は本実施例の色指定と印刷動作のフローチヤート
である。 図中、1……デジタイザ、2……指示ペン、3……原
稿、4……カラー原稿、5……領域指定スイツチ、6…
…色指定スイツチ、42……照明用光源、43……結像素子
用アレイ、44……赤外カツトフイルタ、45……CCD、50
……半導体レーザ、53……感光体ドラム、54……回転現
像器、55……転写紙、56……転写ドラム、80〜83……カ
ラーパツチ、83〜85……マーク、100……制御部、101…
…画像入力部、102……色処理部、103……印刷部、104
……色情報メモリ、105……座標入力装置、106……操作
部である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06T 1/00 H04N 1/46 9365−5H G06F 15/62 310 A
Claims (1)
- 【請求項1】第1の原稿上の位置を指示して領域を指定
する指示手段と、該指示手段により第2の原稿の位置を
指示し、前記第2の原稿の位置に対応する色を読取つて
色情報として記憶する記憶手段と、前記第1の原稿を読
取り、前記第1の原稿の領域を前記色情報で印刷する印
刷手段とを備えたことを特徴するカラー画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61251949A JPH0831947B2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | カラ−画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61251949A JPH0831947B2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | カラ−画像形成装置 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9121300A Division JP2898261B2 (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | カラー画像処理装置 |
| JP9121299A Division JP2941231B2 (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | カラー画像処理装置 |
| JP9121301A Division JP2898262B2 (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | カラー画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106762A JPS63106762A (ja) | 1988-05-11 |
| JPH0831947B2 true JPH0831947B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=17230377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61251949A Expired - Lifetime JPH0831947B2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | カラ−画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831947B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2887158B2 (ja) * | 1989-06-14 | 1999-04-26 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像処理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2575345B2 (ja) * | 1983-05-10 | 1997-01-22 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP61251949A patent/JPH0831947B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63106762A (ja) | 1988-05-11 |
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