JPH08320085A - 電磁弁 - Google Patents

電磁弁

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Publication number
JPH08320085A
JPH08320085A JP7127902A JP12790295A JPH08320085A JP H08320085 A JPH08320085 A JP H08320085A JP 7127902 A JP7127902 A JP 7127902A JP 12790295 A JP12790295 A JP 12790295A JP H08320085 A JPH08320085 A JP H08320085A
Authority
JP
Japan
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valve
vapor
bobbin
engine
spring
Prior art date
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Pending
Application number
JP7127902A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihiko Nonogaki
邦彦 野々垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisan Industry Co Ltd
Original Assignee
Aisan Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Aisan Industry Co Ltd filed Critical Aisan Industry Co Ltd
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Publication of JPH08320085A publication Critical patent/JPH08320085A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 機関高温時、機関を停止した直後しばらくの
間電磁弁が開弁する。この開弁時にフロート室からのガ
ソリン・ベーパがボビン9に進入してボビン9が割れた
り、ソレノイド・コイル13がショートするのを防止す
る。 【構成】 図は機関高温時に機関を停止した直後の開弁
状態である。ベーパ通路4は入口ポート2を介して図示
されていない気化器のフロート室と連通し、ガソリン・
ベーパが充満している。弁体6はスプリング12によっ
て図示下方に付勢されている。弁体6の背面(図示下
面)に取り付けたゴム製のシール部材6bはプレート1
6に密着当接して隙間A→B→C→Dを経てボビン9に
進入しようとするガソリン・ベーパを阻止する。ステー
タ7とプレート16の間に隙間Eがあっても、これを通
過してのベーパの進入も防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電磁弁に係わり、特に内
燃機関用気化器のフロート室で発生したガソリン・ベー
パをキャニスタの吸着剤に吸着させるためベーパ通路を
開閉制御する電磁弁の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車の内燃機関用気化器におい
ては、機関運転時あるいは停止直後の高温時には、フロ
ート室内の燃料が蒸発してガソリン・ベーパが発生する
ため、運転時にはこれをインナベントを介して機関に吸
入させて燃焼させ、停止直後にはフロート室をキャニス
タに連通させてガソリン・ベーパを吸着剤に吸着させて
いた。
【0003】しかし、停止後一定時間経過すればガソリ
ン・ベーパは少なくなり、気化器フロート室からキャニ
スタに至るベーパ通路を閉じても問題はなく、むしろ開
放したまま長時間放置するとフロート室内の燃料が徐々
に蒸発してキャニスタに吸着されてしまうので、機関の
再始動が困難になる。
【0004】このため、機関停止後一定時間経過して、
気化器の温度が一定以下に下がった後はベーパ通路が確
実に閉じていることが要求される。そこで機関運転中
は、イグニッション・スイッチのオンにより励磁される
ソレノイド・コイルで開弁し、機関停止後は、ソレノイ
ド・コイルの余熱とがガソリン・ベーパの温度により作
動して弁体を開弁する形状記憶合金からなるスプリング
を備え、ソレノイド・コイルやガソリン・ベーパの温度
が一定温度以下に下がると弁体が閉弁する感温型の電磁
弁を本願出願人は先に提案した(特開昭63−2257
78号公報)。
【0005】この従来技術は、図2に示すように、ボデ
ー1内に形成されたベーパ通路4を開閉する弁体6を有
し、該弁体6をソレノイド・コイル13の励磁により閉
作動する電磁弁であって、前記弁体6を閉方向に付勢す
る第1のスプリング10と前記弁体6を開方向に付勢す
る第2のスプリング11及び第3のスプリング12を備
え、該第2のスプリング11及び第3のスプリング12
をそれぞれ所定の温度に到達したとき記憶された形状に
変態して付勢力が増大する形状記憶合金で形成するとと
もに、前記第2のスプリング11を前記ソレノイド・コ
イル13に隣接配置し、前記第3のスプリング12を前
記ベーパ通路4内に設置したものである。
【0006】そして前記第1のスプリング10の付勢力
が前記第2のスプリング11と第3のスプリング12の
いずれか一方が変態したときの付勢力と他方が常態時の
付勢力との和より小であって、前記第2のスプリング1
1及び第3のスプリング12の両者が常態時の付勢力の
和より大となるように設定している。
【0007】従って、機関運転中はソレノイド・コイル
13の励磁によって弁体6が閉作動し、ボデー1内のベ
ーパ通路4が閉止される。そして機関停止後はソレノイ
ド・コイル13が励磁されず、弁体6は第1〜第3のス
プリングの付勢力の力関係により開閉作動する。
【0008】機関停止直後においては、ベーパ通路内は
それ程高温ではないが、機関運転中の通電時に発熱した
ソレノイド・コイル13の余熱によって第2のスプリン
グ11が確実に変態して付勢力を増大させ、第1のスプ
リング10に抗して弁体6を開方向に作動させる。
【0009】しばらくして、ガソリン・ベーパが高温に
なり、ベーパ通路4内が高温になると、第3のスプリン
グ12も変態して付勢力が増大し、開弁状態を維持す
る。そしてガソリン・ベーパ温度が低下して、第3のス
プリング12が一定温度以下になると付勢力は復元す
る。
【0010】このとき、ソレノイド・コイル13近傍に
ある第2のスプリング11は既に温度が低下しており、
従って付勢力は復元しているので、第1のスプリング1
0の閉弁方向の付勢力が、第2のスプリング11及び第
3のスプリング12の開弁方向の付勢力に打ち勝ち、弁
体6を閉方向に作動させて、燃料ベーパ通路4を遮断す
る。
【0011】2は電磁弁のボデー1に形成された入力ポ
ートで、図示してない気化器のフロート室に連通する。
3はボデー1に形成された出力ポートで、図示されてい
ないキャニスタに連通する。そして、入力ポート2と出
力ポート3がベーパ通路4を介して連通している。
【0012】4aはベーパ通路4に設けた弁座である。
5はステータ7に図示上下方向に挿通された非磁性体か
らなるロッドで、その上端に前記弁体6が連動し、下端
にはプランジャ8が固着されている。
【0013】9はボビンで、プランジャ8はボビン9の
底部とステータ7の図示下端との間を移動可能に配設さ
れている。プランジャ8とボビン9の底部との間には第
1のスプリング10が介装されており、プランジャ8及
びこれに固着されたロッド5を介して、弁体6をベーパ
通路4の弁座4aの方向(図示上方)に付勢している。
【0014】11は形状記憶合金で形成された第2のス
プリングで、変態点(記憶された形状に戻るときの温
度)を越えたとき記憶された形状に戻る力が働いて伸長
し、その付勢力が増大するように構成されたもので、ス
テータ7とプランジャ8の間に介装されている。
【0015】この第2のスプリング11はステータ7か
らプランジャ8を離隔させる方向(図示下向)に、即ち
弁体6を開弁させる方向に付勢している。そしてベーパ
通路4内に配設された第3のスプリング12も形状記憶
合金で形成され、変態点を越えた時に付勢力が増大する
ものであり、弁体6をステータ7の方向に、即ち、弁体
6を図示下方の開弁方向に付勢している。
【0016】13はボビン9に巻装したソレノイド・コ
イルでその周りが合成樹脂の二次モールド14で囲繞さ
れ、更に磁気回路の継鉄として作用するケース15が装
着されている。
【0017】ボデー1と二次モールド14の間には、磁
気回路の継鉄として作用するプレート16が介挿されて
おり、ステータ7を支承している。そして、ステータ
7、プレート16、ケース15及びプランジャ8によっ
て磁気回路が構成される。
【0018】なお、17、18は水分等の侵入あるい
は、ベーパ通路4内のガソリン・ベーパの流出を防止す
るためのOリングである。弁体6はソレノイド・コイル
13の熱がロッド5を介して第3のスプリング12に伝
導されないように、樹脂、セラミック等の断熱体で構成
することが望ましいとされている。
【0019】また、ソレノイド・コイル13で加熱され
る第2のスプリング11の変態点を第3のスプリング1
2の変態点より高温に設定している。6aは弁体6の上
部に取付けたシール部材である。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の技術では、
機関運転中はソレノイド・コイル13が励磁され、プラ
ンジャ8がステータ7に吸引されて、第2のスプリング
11に抗して図示上方に移動し、プランジャ8に固着さ
れているロッド5も同時に図示上方に移動して弁体6を
第3のスプリング12に抗して閉方向に駆動して弁体6
のシール部材6aが弁座4aに当接し、ベーパ通路4を
閉じる。このとき、ベーパ通路4の弁体6よりも出口ポ
ート3に近い側は、キャニスタに連通しているので、こ
の部分のガソリンペーバの濃度は極めて低い。
【0021】ところが、機関停止後はソレノイド・コイ
ル13が非励磁となり、しばらくの間は、ソレノイド・
コイル13の余熱またはベーパ通路4内のガソリン・ベ
ーパの温度が第2または第3のスプリング11、12の
温度を変態点以上に上げるため、ロッド5とプランジャ
8は第1のスプリング10に抗して、図2のように下方
に動し、弁体6は弁座4aから離れて、ステータ7の上
端に当接した図示の状態にあり、電磁弁は開弁したまま
となる。
【0022】この状態のときは、ベーパ通路4には図示
されていないフロート室から高温で濃度の高いガソリン
・ベーパが進入し、バルブ6の内周とステータ7の外周
との隙間A、バルブ6とステータ7の上端との隙間B、
ロッド5の外周とステータ7の内周との隙間C及びステ
ータ7の下端とプランジャ8の上端との間の空隙Dを通
過してガソリン・ベーパがボビン9に浸透して、ボビン
9の物性を低下させる場合があった。
【0023】そして、機関の運転・停止の繰り返しによ
るボビン9の昇温・降温の温度サイクルによって、ボビ
ン13の膨張・収縮が繰り返されて、ボビン9に亀裂が
入り、ベーパがソレノイド・コイル13まで進入してこ
れをショートさせることが懸念される。
【0024】また、図2で、ステータ7とプレート16
との間に隙間Eがあると、この隙間Eからもガソリン・
ベーパがボビン9に浸透して前記問題点をより増長させ
る。そこで本発明はかかる問題点を解消できる電磁弁を
提供することを目的とする。
【0025】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1の電磁弁は、気化器フロート室と吸着剤を
内蔵したキャニスタを連通するベーパ通路に挿入される
電磁弁であって、機関高温時に気化器フロート室内で発
生したガソリン・ベーパを機関停止時に開弁してキャニ
スタへ逃すものにおいて、電磁弁の弁体(6)の背面に
ゴム製のシール部材(6b)を取り付けて、前記開弁時
にガソリン・ベーパがステータ(7)とプランジャ
(8)との間(D)を通過してボビン(9)へ進入する
のを防止するようにしたことを特徴とするものである。
【0026】この発明では、機関停止時に電磁弁が開弁
すると、弁体(6)の背面のシール部材(6b)がステ
ータ(7)とプランジャ(8)の間(D)をガソリン・
ベーパが通過してボビン(9)へ進入するのを防止す
る。
【0027】請求項2の発明は、請求項1記載の電磁弁
において、ステータ(7)とケース(15)との間に配
設されて継鉄として作用するプレート(16)に前記シ
ール部材(6b)が対向して、電磁弁が開弁した時にシ
ール部材(6b)がプレート(16)に密着当接するこ
とを特徴とするものである。
【0028】この発明では、ステータ(7)とプレート
(16)との間に隙間(E)があっても、この隙間
(E)を通ってガソリン・ベーパがボビン(9)へ進入
することが防止される。
【0029】
【実施例】図1は本発明の実施例で、機関高温時の機関
停止直後における開弁状態を示す。
【0030】この実施例では、弁体6の形状を図2の従
来技術とわずか変えて、その背面(図示下面)に第2の
シール部材6bを取付けてある。このシール部材6bは
耐ガソリン性のゴム製で、弁体6が図示のように弁座4
aから離れて後退し、開弁したときに、プレート16の
図示上面に第3のスプリング12によって押し付けられ
て密着当接する。
【0031】そのため、前記従来技術のように隙間A→
B→C→Dを経てボビン9へガソリン・ベーパが進入し
ない。また、ステータ7とプレート16との間に前記隙
間Eがあっても、この隙間Eを通過してガソリン・ベー
パがボビン9へ進入しない。
【0032】なお、図1の実施例で、図2と同一の符号
を付けた部分は、図2の従来技術と同じように作用する
ので、説明を省略する。
【0033】
【発明の効果】本発明の電磁弁は上述のように構成され
ているので、ボビンへのガソリン・ベーパの浸透が防止
され、ボビンの亀裂や、ソレノイド・コイルのショート
を防止する利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の開弁状態における縦断面図で
ある。
【図2】従来技術の開弁状態における縦断面図である。
【符号の説明】
1…ボデー 4…ベーパ通路 4a…弁座 6…弁体 6b…シール部材(第2のシール部材) 7…ステータ 8…プランジャ 9…ボビン 13…ソレノイド・コイル 15…ケース 16…プレート

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 気化器フロート室と吸着剤を内蔵したキ
    ャニスタを連通するベーパ通路に挿入される電磁弁であ
    って、機関高温時に気化器フロート室内で発生したガソ
    リン・ベーパを機関停止時に開弁してキャニスタへ逃す
    ものにおいて、 電磁弁の弁体の背面にゴム製のシール部材を取り付け
    て、前記開弁時にガソリンベーパがステータとプランジ
    ャとの間を通過してボビンへ進入するのを防止するよう
    にしたことを特徴とする電磁弁。
  2. 【請求項2】 ステータとケースとの間に配設されて継
    鉄として作用するプレートに前記シール部材が対向し
    て、電磁弁が開弁した時にシール部材がプレートに密着
    当接することを特徴とする請求項1記載の電磁弁。
JP7127902A 1995-05-26 1995-05-26 電磁弁 Pending JPH08320085A (ja)

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JP7127902A JPH08320085A (ja) 1995-05-26 1995-05-26 電磁弁

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108980367A (zh) * 2018-09-11 2018-12-11 苏州恩都法汽车系统有限公司 一种适用于汽车燃油蒸发排放系统的碳罐截止阀

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JPS62233580A (ja) * 1986-04-02 1987-10-13 Nippon Denso Co Ltd 切換弁
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