JPH08320154A - 携帯型電話装置 - Google Patents
携帯型電話装置Info
- Publication number
- JPH08320154A JPH08320154A JP7127862A JP12786295A JPH08320154A JP H08320154 A JPH08320154 A JP H08320154A JP 7127862 A JP7127862 A JP 7127862A JP 12786295 A JP12786295 A JP 12786295A JP H08320154 A JPH08320154 A JP H08320154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- signal
- noise
- level
- ambient noise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/44—Heat exchange systems
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 周囲騒音の音声への混入を軽減すると共に、
周囲騒音の少ない静かな場所での通話音の音質を損なう
ことなく伝達する。 【構成】 移動体通話用の携帯型電話装置において、周
囲騒音をマイク9により集音し、マイク9から出力され
る周囲騒音信号をBPFとレベル検出部からなる騒音レ
ベル検出回路11により複数の周波数に分割してそれぞ
れの騒音レベルを検出し、この騒音レベルを制御部13
で判定することにより、所定レベル以上のときに該レベ
ルに対応するマイク1からの周波数成分の送話信号の出
力を所定量カットし、送話信号の周波数特性を周波数特
性補正回路12で変化させる。
周囲騒音の少ない静かな場所での通話音の音質を損なう
ことなく伝達する。 【構成】 移動体通話用の携帯型電話装置において、周
囲騒音をマイク9により集音し、マイク9から出力され
る周囲騒音信号をBPFとレベル検出部からなる騒音レ
ベル検出回路11により複数の周波数に分割してそれぞ
れの騒音レベルを検出し、この騒音レベルを制御部13
で判定することにより、所定レベル以上のときに該レベ
ルに対応するマイク1からの周波数成分の送話信号の出
力を所定量カットし、送話信号の周波数特性を周波数特
性補正回路12で変化させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯電話機およびパー
ソナルハンディホンシステム(以下PHSと略す)等の
移動体通信用の携帯型電話装置に関する。
ソナルハンディホンシステム(以下PHSと略す)等の
移動体通信用の携帯型電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の携帯型電話装置の構成を示
している。
している。
【0003】図2において、1は通話者の声を拾うマイ
ク、2はマイク1の出力信号を増幅するマイクアンプ、
3はマイクアンプ2からの出力信号を種々の移動体通信
における信号方式に適合させるための送話用信号変換
器、4は送受信部である。また、5は送受信部4で受信
した信号を音声信号に変換する受話用の信号変換器、6
は音声信号を増幅するレシーバアンプ、7は通話者の耳
に音響出力を与えるレシーバ、8は信号変換器3,5,
及び送受信部4を制御するCPU等で構成された制御部
である。
ク、2はマイク1の出力信号を増幅するマイクアンプ、
3はマイクアンプ2からの出力信号を種々の移動体通信
における信号方式に適合させるための送話用信号変換
器、4は送受信部である。また、5は送受信部4で受信
した信号を音声信号に変換する受話用の信号変換器、6
は音声信号を増幅するレシーバアンプ、7は通話者の耳
に音響出力を与えるレシーバ、8は信号変換器3,5,
及び送受信部4を制御するCPU等で構成された制御部
である。
【0004】次に上記従来例の動作について、特に送話
系路に絞って説明する。マイク1でピックアップされた
話者の声は電気信号に変換され、マイクアンプ2で適度
に増幅された後、信号変換器3で移動体通信の信号方式
に合わせた信号に変換され、送受信部4から基地局等へ
発信する。
系路に絞って説明する。マイク1でピックアップされた
話者の声は電気信号に変換され、マイクアンプ2で適度
に増幅された後、信号変換器3で移動体通信の信号方式
に合わせた信号に変換され、送受信部4から基地局等へ
発信する。
【0005】このように上記従来の携帯型電話装置で
は、話者の声を電波にのせて基地局等に伝送することが
できる。
は、話者の声を電波にのせて基地局等に伝送することが
できる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の通話回路では、携帯型電話機であるがために利便性
と通話品質との間に矛盾が生じる。
来の通話回路では、携帯型電話機であるがために利便性
と通話品質との間に矛盾が生じる。
【0007】すなわち、携帯しやすいように電話機を小
型にすればするほど、通話時にレシーバを耳に当てた状
態では、マイクと口との距離が大きくなってしまう。そ
のため、マイクの出力が小さくなり、音量不足となり、
マイクアンプの増幅率を上げて電話機としての必要な音
量を確保する必要がある。しかし、増幅率を上げると、
話者の声だけでなく周囲騒音も同時に大きくなり、声と
周囲騒音とのS/N比が悪くなり、戸外等の周囲騒音の
大きな場所で使うことが多い携帯型子機の送話特性とし
ては、大きな欠点となる。
型にすればするほど、通話時にレシーバを耳に当てた状
態では、マイクと口との距離が大きくなってしまう。そ
のため、マイクの出力が小さくなり、音量不足となり、
マイクアンプの増幅率を上げて電話機としての必要な音
量を確保する必要がある。しかし、増幅率を上げると、
話者の声だけでなく周囲騒音も同時に大きくなり、声と
周囲騒音とのS/N比が悪くなり、戸外等の周囲騒音の
大きな場所で使うことが多い携帯型子機の送話特性とし
ては、大きな欠点となる。
【0008】そこで、従来においては、マイクアンプに
騒音の周波数帯域の中で勢力の大きい周波数帯域をカッ
トするような周波数特性を持たせ、S/N比を上げるこ
とは可能である。
騒音の周波数帯域の中で勢力の大きい周波数帯域をカッ
トするような周波数特性を持たせ、S/N比を上げるこ
とは可能である。
【0009】しかしながら、マイクアンプの周波数特性
は固定されているため、周波数帯域の異なる騒音下では
かえってS/N比が悪化したり、騒音の無い静かな場所
での通話では、特定の周波数がカットされたままなの
で、送話の自然性が損なわれたり、話者の声と似ていな
い音質になったりする問題があった。
は固定されているため、周波数帯域の異なる騒音下では
かえってS/N比が悪化したり、騒音の無い静かな場所
での通話では、特定の周波数がカットされたままなの
で、送話の自然性が損なわれたり、話者の声と似ていな
い音質になったりする問題があった。
【0010】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、周囲騒音の音声への混入を軽減すると共
に、周囲騒音の少ない静かな場所での通話音の音質を損
なうことなく伝達できる優れた携帯型電話装置を提供す
ることを目的とする。
るものであり、周囲騒音の音声への混入を軽減すると共
に、周囲騒音の少ない静かな場所での通話音の音質を損
なうことなく伝達できる優れた携帯型電話装置を提供す
ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、携帯型電話装置に周囲騒音を集音するマイ
クと、このマイクから出力される周囲騒音信号を複数の
周波数帯域に分割して騒音レベルを検出する騒音レベル
検出手段と、検出された騒音レベルが予め設定したレベ
ル以上のときに該騒音レベルに対応する周波数成分の送
話信号の出力を所定量カットして送話信号の周波数特性
を変化させる周波数特性補正手段とを設けてなるもので
ある。
するために、携帯型電話装置に周囲騒音を集音するマイ
クと、このマイクから出力される周囲騒音信号を複数の
周波数帯域に分割して騒音レベルを検出する騒音レベル
検出手段と、検出された騒音レベルが予め設定したレベ
ル以上のときに該騒音レベルに対応する周波数成分の送
話信号の出力を所定量カットして送話信号の周波数特性
を変化させる周波数特性補正手段とを設けてなるもので
ある。
【0012】
【作用】したがって本発明によれば、周囲騒音の周波数
特性を自動的に検知し、この検出結果に応じて送話信号
の周波数特性が最適になるように決定されるので、周囲
騒音の大きな所では、この周囲騒音に含まれる周波数成
分の勢力の大きな部分がカットされ、S/N比が確保さ
れて明瞭な通話が可能となり、周囲騒音の少ない場所で
は、送話信号は原音を忠実に伝える平坦が周波数特性に
なって、良好な通話品質を得ることができる。
特性を自動的に検知し、この検出結果に応じて送話信号
の周波数特性が最適になるように決定されるので、周囲
騒音の大きな所では、この周囲騒音に含まれる周波数成
分の勢力の大きな部分がカットされ、S/N比が確保さ
れて明瞭な通話が可能となり、周囲騒音の少ない場所で
は、送話信号は原音を忠実に伝える平坦が周波数特性に
なって、良好な通話品質を得ることができる。
【0013】
【実施例】図1は本発明の携帯型電話装置の一実施例の
構成を示すものである。
構成を示すものである。
【0014】図1において、図2と同一の構成要素には
同一符号を付して説明すると、本実施例における携帯型
電話装置は、音声ピックアップ用のマイク1、そのマイ
クアンプ2、マイクアンプ2の出力信号を移動通信の信
号方式に合わせるための送話用信号変換器3、相手との
通話を行う送受信部4、送受信部4で受信した信号を音
声信号に変換する受話用信号変換器5、信号変換器5か
ら出力される音声信号を増幅するレシーバアンプ6及び
レシーバ7を備えるほか、携帯型電話装置の周囲騒音を
ピックアップするマイク9と、マイク9から出力される
騒音信号を増幅するマイクアンプ10と、マイクアンプ
10から出力される騒音信号の周波数を複数の帯域に分
割して抽出する複数のバンドパスフィルタ(以下BPF
と略称する)11A1、11A2、11A3…及びこの
各BPF11A1、11A2、11A3…の出力信号レ
ベルを検出する複数のレベル検出部11B1、11
B2、11B3…とからなる騒音レベル検出回路11
と、音声用マイクアンプ2と信号変換器3間に接続され
送話信号の周波数特性を補正する周波数特性補正回路1
2と、信号変換器3,5及び送受信部4を制御するとと
もに騒音レベル検出部11からの出力信号に基づいて周
波数特性補正回路12を制御するCPU等からなる制御
部13を新たに備える。
同一符号を付して説明すると、本実施例における携帯型
電話装置は、音声ピックアップ用のマイク1、そのマイ
クアンプ2、マイクアンプ2の出力信号を移動通信の信
号方式に合わせるための送話用信号変換器3、相手との
通話を行う送受信部4、送受信部4で受信した信号を音
声信号に変換する受話用信号変換器5、信号変換器5か
ら出力される音声信号を増幅するレシーバアンプ6及び
レシーバ7を備えるほか、携帯型電話装置の周囲騒音を
ピックアップするマイク9と、マイク9から出力される
騒音信号を増幅するマイクアンプ10と、マイクアンプ
10から出力される騒音信号の周波数を複数の帯域に分
割して抽出する複数のバンドパスフィルタ(以下BPF
と略称する)11A1、11A2、11A3…及びこの
各BPF11A1、11A2、11A3…の出力信号レ
ベルを検出する複数のレベル検出部11B1、11
B2、11B3…とからなる騒音レベル検出回路11
と、音声用マイクアンプ2と信号変換器3間に接続され
送話信号の周波数特性を補正する周波数特性補正回路1
2と、信号変換器3,5及び送受信部4を制御するとと
もに騒音レベル検出部11からの出力信号に基づいて周
波数特性補正回路12を制御するCPU等からなる制御
部13を新たに備える。
【0015】次に、本実施例の動作について説明する。
マイク9は携帯型電話機の周囲騒音を拾い易い位置に配
置しておき(例えばレシーバの後面等)、マイク9によ
り周囲騒音をピックアップして電気信号に変換し、マイ
クアンプ10で増幅した後、騒音レベル検出回路11に
出力する。騒音レベル検出回路11では、そのBPF1
1A1、11A2、11A3…により複数の周波数帯域
に分割して、それぞれのレベルをレベル検出回路11B
1、11B2、11B3…により検出し、その検出信号
を制御部13に出力する。
マイク9は携帯型電話機の周囲騒音を拾い易い位置に配
置しておき(例えばレシーバの後面等)、マイク9によ
り周囲騒音をピックアップして電気信号に変換し、マイ
クアンプ10で増幅した後、騒音レベル検出回路11に
出力する。騒音レベル検出回路11では、そのBPF1
1A1、11A2、11A3…により複数の周波数帯域
に分割して、それぞれのレベルをレベル検出回路11B
1、11B2、11B3…により検出し、その検出信号
を制御部13に出力する。
【0016】制御部13では、騒音レベル検出部11に
おいて検出された各周波数帯域の騒音レベルが予め設定
したレベルより大きいかを判定し、S/N比を低下させ
る設定レベル以上の騒音レベルに対応する周波数成分の
送話信号の出力を所定量カットする補正指令信号を周波
数特性補正回路12に出力する。これにより、送話信号
を増幅するマイクアンプ2の周波数特性を補正して最適
な周波数特性に制御する。
おいて検出された各周波数帯域の騒音レベルが予め設定
したレベルより大きいかを判定し、S/N比を低下させ
る設定レベル以上の騒音レベルに対応する周波数成分の
送話信号の出力を所定量カットする補正指令信号を周波
数特性補正回路12に出力する。これにより、送話信号
を増幅するマイクアンプ2の周波数特性を補正して最適
な周波数特性に制御する。
【0017】例えば、人通りの多い雑踏等の中での周囲
騒音は、300〜500Hzの周波数成分が圧倒的に多
いので、周波数特性補正回路12は300〜500Hz
の送話信号を−6dB/DC程度にカットする特性を作
るように作用する。また静かな場所ではいずれの成分も
低いレベルなので、周波数特性補正回路12は、平坦な
特性を維持する。
騒音は、300〜500Hzの周波数成分が圧倒的に多
いので、周波数特性補正回路12は300〜500Hz
の送話信号を−6dB/DC程度にカットする特性を作
るように作用する。また静かな場所ではいずれの成分も
低いレベルなので、周波数特性補正回路12は、平坦な
特性を維持する。
【0018】このように、上記実施例によれば周囲騒音
に応じた最適な送話信号の周波数特性が自動的に得られ
るという利点を有する。
に応じた最適な送話信号の周波数特性が自動的に得られ
るという利点を有する。
【0019】なお、上記実施例の騒音レベル検出回路1
1及び周波数特性補正回路12は、すべてアナログ回路
で構成しても良いが、A/D変換を施して、DSP(デ
ジタル・シグナル・プロセッサ)による信号処理方式で
実現しても良く、後者の方が少ないハード量できめ細か
な制御が可能である。
1及び周波数特性補正回路12は、すべてアナログ回路
で構成しても良いが、A/D変換を施して、DSP(デ
ジタル・シグナル・プロセッサ)による信号処理方式で
実現しても良く、後者の方が少ないハード量できめ細か
な制御が可能である。
【0020】
【発明の効果】本発明は上記実施例で明らかなように、
周囲騒音を複数の周波数帯域に分割して、そのレベルを
検出し、この検出レベルが設定値以上のときに、これに
対応する周波数成分の送話信号の出力を所定量カットし
て送話信号の周波数特性を最適に変化されるようにした
ので騒音の種類によらず明瞭な通話音が得られる。
周囲騒音を複数の周波数帯域に分割して、そのレベルを
検出し、この検出レベルが設定値以上のときに、これに
対応する周波数成分の送話信号の出力を所定量カットし
て送話信号の周波数特性を最適に変化されるようにした
ので騒音の種類によらず明瞭な通話音が得られる。
【0021】また、周囲騒音の小さい場合には、送話者
の声の性質を損なわずに伝えることができる。
の声の性質を損なわずに伝えることができる。
【図1】本発明の実施例における携帯型電話装置のブロ
ック図
ック図
【図2】従来の携帯型電話装置のブロック図
1 マイク 2 マイクアンプ 3 信号変換器 4 送受信部 5 信号変換部 6 レシーバアンプ 7 レシーバ 9 騒音マイク 10 マイクアンプ 11 騒音レベル検出回路 11A1〜11A3 BPF 11B1〜11B3 レベル検出部 12 周波数特性補正回路 13 制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 移動体通信用の携帯型電話装置であっ
て、周囲騒音を集音するマイクと、前記マイクから出力
される周囲騒音信号を複数の周波帯域に分割して騒音レ
ベルを検出する騒音レベル検出手段と、前記検出された
騒音レベルが予め設定したレベル以上のときに該騒音レ
ベルに対応する周波数成分の送話信号の出力を所定量カ
ットして送話信号の周波数特性を変化させる周波数特性
補正手段とを備えてなる携帯型電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7127862A JPH08320154A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 携帯型電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7127862A JPH08320154A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 携帯型電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08320154A true JPH08320154A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=14970504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7127862A Pending JPH08320154A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 携帯型電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08320154A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100440953C (zh) * | 2004-08-27 | 2008-12-03 | Lg电子株式会社 | 视频设备及其控制方法 |
| JP2013059064A (ja) * | 2007-04-30 | 2013-03-28 | Qualcomm Inc | 移動体オーディオデバイスのための自動的な音量およびダイナミックレンジの調整 |
| CN107948869A (zh) * | 2017-12-12 | 2018-04-20 | 深圳Tcl新技术有限公司 | 音频处理方法、装置、音响系统及存储介质 |
-
1995
- 1995-05-26 JP JP7127862A patent/JPH08320154A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100440953C (zh) * | 2004-08-27 | 2008-12-03 | Lg电子株式会社 | 视频设备及其控制方法 |
| JP2013059064A (ja) * | 2007-04-30 | 2013-03-28 | Qualcomm Inc | 移動体オーディオデバイスのための自動的な音量およびダイナミックレンジの調整 |
| CN107948869A (zh) * | 2017-12-12 | 2018-04-20 | 深圳Tcl新技术有限公司 | 音频处理方法、装置、音响系统及存储介质 |
| CN107948869B (zh) * | 2017-12-12 | 2021-03-12 | 深圳Tcl新技术有限公司 | 音频处理方法、装置、音响系统及存储介质 |
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