JPH08320222A - 変位測定装置 - Google Patents

変位測定装置

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JPH08320222A
JPH08320222A JP12514795A JP12514795A JPH08320222A JP H08320222 A JPH08320222 A JP H08320222A JP 12514795 A JP12514795 A JP 12514795A JP 12514795 A JP12514795 A JP 12514795A JP H08320222 A JPH08320222 A JP H08320222A
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JP
Japan
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displacement
sample
measuring device
signal
vertical
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Withdrawn
Application number
JP12514795A
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English (en)
Inventor
Yasuhisa Nishiyama
泰央 西山
Hiroshi Yugawa
浩 湯川
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】試料の状態に影響されること無く、試料を変形
させたり傷つけたりすることなく、試料の表面の形状や
粗さを測定できる変位測定装置を提供する。 【構成】変位測定装置は、鉛直方向駆動部25により試
料5に対して鉛直方向に移動される対物レンズ21を有
している。対物レンズ21には、先端に尖鋭な探針を備
えたマイクロカンチレバー22が取り付けられている。
また、マイクロカンチレバー22の先端の鉛直方向の変
位を検出する光学系を有しており、この鉛直方向変位検
出光学系は、レーザー光源1、ビームスプリッター2、
結像レンズ3、対物レンズ21、受光部6により構成さ
れている。さらに、受光部6の出力する変位信号S1に
基づいてプローブ信号S2を出力する信号処理部28
と、プローブ信号S2を受けてそのときの対物レンズ2
1の移動量を測定する鉛直方向測長部24とを備えてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加工物等の表面の形状
や粗さを測定するための変位測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりある変位測定装置には、プロー
ブ光を試料に照射し、試料から反射したプローブ光の強
度により鉛直方向の変位を検出する非接触式のものや、
タッチプローブ先端の触針を試料に接触させて検出する
接触式のものが知られている。
【0003】このような非接触式変位測定装置の一例の
構成を図8に示す。この変位測定装置は、試料5に対し
て鉛直方向に移動可能な光学式センサー部Aを有してい
る。この光学式センサー部Aは、レーザー光源1、ビー
ムスプリッター2、結像レンズ3、対物レンズ4、受光
部6により構成されている。
【0004】レーザー光源1から射出されたレーザービ
ームは、ビームスプリッター2で反射し、結像レンズ3
と対物レンズ4を通り、試料5の測定点に集光される。
試料5の表面で反射したレーザービームは、再び対物レ
ンズ4と結像レンズ3を通り、今度はビームスプリッタ
ー2を透過し、受光部6に入射する。受光部6は、入射
光量に応じた電気信号S7を出力する。信号処理部7
は、電気信号S7を処理して、例えば電気信号S7が所
定値に達したときに、プローブ信号S8を発生させる。
測長部8は、プローブ信号S8を受け、そのときの光学
式センサー部Aの鉛直方向の移動量を測定する。
【0005】つまり、試料5に対して多数の測定点を予
め設定しておき、ある一つの測定点における光学式セン
サー部Aを鉛直方向の位置を基準とし、その基準位置か
らの対物レンズ21の移動量を他の測定点のすべてにわ
たって測定することで、試料5の表面の形状や粗さを測
定する。
【0006】次に、前述した接触式変位測定装置の一例
の構成を図9に示す。この変位測定装置は、試料5に対
して鉛直方向に移動可能なタッチプローブ11を有し、
タッチプローブ11は触針12を備えている。
【0007】タッチプローブ11は、触針12が試料5
の表面に触れると、タッチ信号S9を出力する。鉛直方
向測長部13は、このタッチ信号を受けて、そのときの
タッチプローブ11の移動量を測定する。
【0008】この変位測定装置も、前述の非接触式変位
測定装置と同様に、試料5に対して多数の測定点を予め
設定しておき、すべての測定点に対してタッチプローブ
11の移動量を測定することで、試料5の表面の形状や
粗さを測定する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述したこれらの変位
測定装置には次のような問題点がある。非接触式変位測
定装置では、試料5の被測定面が加工表面のように微細
な凹凸を持っている場合には、試料5の表面で反射した
レーザー光が対物レンズ4の開口外へ散逸してしまうこ
とがある。その結果、受光部6の出力する電気信号S7
のS/N比は著しく低いものになってしまう。また、被
測定面の反射率が著しく低い場合にも同様の問題が起き
る。
【0010】接触式変位測定装置では、触針12を試料
5に一度は完全に接触させるので、試料によっては変形
したり破損したりしてしまうため、表面の形状等を正確
に測定できない。また、触針12の先端曲率が大きいた
め微細な凹凸は検出できない。
【0011】本発明は、以上のような問題点に鑑みてな
されたもので、被測定面に微細な凹凸を有する試料や、
被測定面の反射率が著しく低い試料に対しても、試料を
変形や破損させることなく、試料の表面の形状や粗さを
正確に測定する変位測定装置を提供することを目的とす
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の変位測
定装置は、試料とセンサー系とを鉛直方向に相対的に移
動させる鉛直方向移動手段と、前記鉛直方向移動手段に
よる移動量を測長する鉛直方向測長手段と、前記センサ
ー系の信号から前記鉛直方向測長手段へのプローブ信号
を生成する信号処理手段とを有する変位測定装置におい
て、前記センサー系は、尖鋭な探針を先端に有する柔軟
なマイクロカンチレバーと、前記マイクロカンチレバー
の先端の鉛直方向の変位を検出する鉛直方向変位検出手
段とから構成されることを特徴とする。
【0013】請求項2に記載の変位測定装置は、試料と
センサー系とを水平方向に相対的に移動させる水平方向
移動手段と、前記水平方向移動手段による移動量を測長
する水平方向測長手段と、前記センサー系の信号から前
記水平方向測長手段へのプローブ信号を生成する信号処
理手段とを有する変位測定装置において、前記センサー
系は、尖鋭な探針を先端に有する柔軟なマイクロカンチ
レバーと、前記マイクロカンチレバーの先端の鉛直方向
の変位を検出する鉛直方向変位検出手段とから構成され
ることを特徴とする。
【0014】
【作用】マイクロカンチレバーの探針の先端の曲率半径
は数十nmと鋭く、これを試料表面に近づけると、探針
先端と試料表面の間にその間隔に依存した力(原子間
力)が発生し、マイクロカンチレバーは先端が鉛直方向
に変位する。
【0015】請求項1の変位測定装置では、試料表面上
の所望の測定点において、マイクロカンチレバーを試料
に近づけていき、マイクロカンチレバーの変位が予め定
めた所定値となったときに、マイクロカンチレバーを鉛
直方向に移動させた量を測定する。この測定する移動量
は、ある一つの測定点においてマイクロカンチレバーの
変位が所定値となった位置を基準にして、その基準値に
対する相対的な移動量として測定する。このように測定
された移動量は、基準の測定点に対する試料表面の高さ
に等しい。試料表面に多数の測定点を設定し、上に述べ
た測定を測定点毎に行なうことにより、試料表面の形状
や粗さが求められる。
【0016】請求項2の変位測定装置では、予めマイク
ロカンチレバーの探針を試料表面に近づけておき、探針
に対して試料を水平方向に移動させる。マイクロカンチ
レバーの変位が所定値となった位置を基準にして、再び
所定値となる箇所までの水平方向の移動量を測定する。
このように測定された移動量は、同じ高さの間隔に等し
く、試料表面の凹部や凸部の長さが求められる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。第一実施例に係る変位測定装置の構成
を図1に示す。本実施例の変位測定装置は、鉛直方向駆
動部25により試料5に対して鉛直方向に移動される対
物レンズ21を有している。対物レンズ21には、先端
に尖鋭な探針を備えたマイクロカンチレバー22が取り
付けられている。また、マイクロカンチレバー22の先
端の鉛直方向の変位を検出する光学系を有しており、こ
の鉛直方向変位検出光学系は、レーザー光源1、ビーム
スプリッター2、結像レンズ3、対物レンズ21、受光
部6により構成されている。さらに、受光部6の出力す
る変位信号S1に基づいてプローブ信号S2を出力する
信号処理部28と、プローブ信号S2を受けてそのとき
の対物レンズ21の移動量を測定する鉛直方向測長部2
4とを備えている。
【0018】レーザー光源1から射出されたレーザービ
ームは、ビームスプリッター2で反射し、結像レンズ3
と対物レンズ21を通り、マイクロカンチレバー22の
先端に集光される。マイクロカンチレバー22の先端で
反射したレーザービームは、再び対物レンズ21と結像
レンズ3を通り、今度はビームスプリッター2を透過
し、受光部6に入射する。受光部6は、入射光量に応じ
た電気信号S1を出力する。
【0019】対物レンズ21を鉛直方向に移動させるこ
とによりマイクロカンチレバー22を試料5に近づける
と、マイクロカンチレバー22は探針先端と試料表面の
間隔に依存した力(原子間力)を受けて撓み、先端が鉛
直方向に変位する。このため、それまでマイクロカンチ
レバー22に集光していたレーザービームが集光しなく
なり、受光部6の受光量は減少する。従って、受光部6
の出力する電気信号S1は、マイクロカンチレバー22
の先端の変位に対応したものとなる。
【0020】受光部6の出力する変位信号S1は、例え
ば図2(a)に示すように、マイクロカンチレバー22
の先端の変位に応じて変化し、信号処理部28は、図2
(b)に示すように、変位信号S1が基準電圧Vref に
等しくなったときに立ち下がるプローブ信号S2を生成
する。
【0021】鉛直方向測長部24は、プローブ信号S2
の立ち下がりのタイミングで、対物レンズ21の移動量
を測定する。ここで、移動量とは、図3(a)に示すよ
うに、試料5の表面上の一つの測定点を基準とし、これ
に対して鉛直方向に移動した量のことである。従って、
ある測定点における対物レンズ21の移動量は、基準に
選んだ測定点に対する相対的なその測定点における試料
表面の高さの違いに等しい。従って、試料表面に多数の
測定点を設定し、各測定点(A,B,C,D)において
対物レンズ21の移動量(h1 ,h2 ,h3 )を調べる
ことで、試料表面の形状や粗さが求められる。
【0022】また、基準点は、観察方法の違いにより、
図3(b)に示すように規定されてもよい。すなわち、
試料5によっては、ある特定点間の高さのみを抽出して
測定したい場合などである。図3(b)の場合、E点を
基準としてF点までの高さl1 、およびG点を基準とし
てH点までの高さl2 のみを得ている。
【0023】従って、この方法によれば、図3(a)の
ように、試料5の表面上に基準点を一点しか持たない測
定方法よりも、より迅速に必要な情報のみを得ることが
可能となる。
【0024】このように本実施例によれば、微細な凹凸
にも十分な感度を有するマイクロカンチレバー22をプ
ローブとして用い、マイクロカンチレバー22の先端の
変位を光学的に検出しているので、試料表面の凹凸や反
射率などに影響されること無く、常に一定の条件下で、
試料5を変形させたり傷つけたりすることなく、表面の
形状や粗さを再現性よく測定できる。
【0025】なお、本実施例では、対物レンズ21を鉛
直方向に移動させたが、光学系全体を鉛直方向に移動さ
せてもよい。また、複数個の受光部を設け、各々の出力
信号を演算してプローブ信号を生成するような信号処理
部で構成してもよい。
【0026】次に、上記実施例の変形例について説明す
る。本変形例の変位測定装置の構成を図4に示す。本変
形例では、センサー系は、レーザー光源31、受光部3
2、マイクロカンチレバー33が所定の位置関係で配置
されていて、レーザー光源31から射出されたレーザー
光がマイクロカンチレバー33で反射して受光部32に
入射するといった、いわゆる三角測量によりマイクロカ
ンチレバーの鉛直方向の変位を検出する構成となってい
る。
【0027】上記実施例と同様に、鉛直方向駆動部34
によりセンサー系を鉛直方向に移動させて、マイクロカ
ンチレバー33の先端を試料5に近づけていき、マイク
ロカンチレバー33の先端の鉛直方向の変位を受光部3
2で検出する。
【0028】受光部32の出力する変位信号S3は、例
えば図5(a)に示すように、マイクロカンチレバー2
2の先端の変位に応じて変化し、信号処理部28は、図
5(b)に示すように、変位信号S3が基準電圧Vref
に等しくなったときに立ち下がるプローブ信号S4を出
力する。
【0029】鉛直方向測長部35は、プローブ信号S4
の立ち下がりのタイミングで、ある基準となる測定点に
対する、センサー系の移動量を測定する。センサー系の
移動量は、基準測定点に対する試料表面の高さの違いに
等しく、従って、試料表面に多数の測定点に対してセン
サー系の移動量を調べることで、試料表面の形状や粗さ
が求められる。
【0030】本変形例によれば、上記実施例より簡単な
構成で、上記実施例と同様の効果が得られる。すなわ
ち、試料表面の凹凸や反射率などに影響されること無
く、常に一定の条件下で、試料5を変形させたり傷つけ
たりすることなく、表面の形状や粗さを再現性よく測定
できる。
【0031】次に、第二実施例について説明する。本実
施例の変位測定装置の構成を図6に示す。本実施例の変
位測定装置は、X−Y平面について試料表面の形状を測
定するものである。
【0032】図6に示すように、変位測定装置は、固定
の対物レンズ41を有しており、対物レンズ41には、
先端に尖鋭な探針を備えたマイクロカンチレバー42が
取り付けられている。また、マイクロカンチレバー42
の先端の鉛直方向の変位を検出する光学系を備え、この
鉛直方向変位検出光学系は、レーザー光源1、ビームス
プリッター2、結像レンズ3、対物レンズ21、受光部
6により構成されている。
【0033】さらに、変位測定装置は、試料5を載せる
X−Yテーブル47、X−Yテーブル47を駆動する水
平駆動部46、X−Yテーブル47のX方向の移動量を
測定するX測長部45、X−Yテーブル47のY方向の
移動量を測定するY測長部46、受光部6の出力する変
位信号S5に従ってX測長部45とY測長部46の測長
のタイミング信号S6を生成する信号処理部43を有し
ている。
【0034】レーザー光源1から射出されたレーザービ
ームは、ビームスプリッター2で反射し、結像レンズ3
と対物レンズ41を通り、マイクロカンチレバー42の
先端に一点に集光される。マイクロカンチレバー42の
先端で反射したレーザービームは、再び対物レンズ41
と結像レンズ3を通り、今度はビームスプリッター2を
透過し、受光部6に入射する。受光部6は入射光量に応
じた電気信号S5を出力する。
【0035】測定開始位置において、マイクロカンチレ
バー42の探針を試料5の表面に限りなく近づけてお
き、水平方向駆動部46がX−Yテーブル47を駆動し
て試料5を水平方向に移動させると、マイクロカンチレ
バー42の探針は試料5の表面の形状に沿って鉛直方向
に変位する。マイクロカンチレバー42の先端が変位す
ると受光部6に入射する光量が変化するため、その出力
信号S5はマイクロカンチレバー42の先端の変位に対
応したものになる。
【0036】例えば、図7(a)に示すような形状の試
料を測定した場合、受光部6の出力する変位信号S5は
図7(b)に示すように変化し、信号処理部43は、図
7(c)に示すように、変位信号S5が基準電圧Vref
に等しくなるタイミングで立ち下がるプローブ信号S6
を出力する。
【0037】X測長部44またはY測長部45は、この
プローブ信号S6の立ち下がりエッジで、X−Yテーブ
ル47のX方向またはY方向の移動量を測定する。例え
ば、図7において、X−Yテーブル47をX方向に移動
させている場合には、X測長部44がその移動量を測定
する。これにより、図7(a)の試料の凸部の長さLが
測定される。
【0038】このように本実施例によれば、試料表面の
凹凸や反射率などに影響されること無く、常に一定の条
件下で、試料を変形させたり傷つけたりすることなく、
表面の形状や粗さを再現性よく測定できる。
【0039】本発明は上述した実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で、様々な変
形実施が可能である。また、第一実施例と第二実施例を
組み合わせ、鉛直方向と水平方向の両方を測定できる構
成にすることも可能である。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、微細な凹凸を持つ試料
や、反射率が著しく低い試料に対しても、試料を変形さ
せたり傷つけたりすることなく、試料の表面の形状や粗
さを測定できる変位測定装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例に係る変位測定装置の構成
を示す図である。
【図2】図1の変位測定装置において、受光部の出力す
る変位信号S1と信号処理部の出力するプローブ信号S
2を示す図である。
【図3】観察時の基準点の設定の仕方とそれに対する測
定点の高さを示す図である。
【図4】図1に示す変位測定装置の変形例の構成を示す
図である。
【図5】図4の変位測定装置において、受光部の出力す
る変位信号S3と信号処理部の出力するプローブ信号S
4を示す図である。
【図6】本発明の第二実施例に係る変位測定装置の構成
を示す図である。
【図7】図6の変位測定装置において、受光部の出力す
る変位信号S5と信号処理部の出力するプローブ信号S
6を示す図である。
【図8】従来よりある非接触式変位測定装置の一例の構
成を示す図である。
【図9】従来よりある接触式変位測定装置の一例の構成
を示す図である。
【符号の説明】
1…レーザー光源、2…ビームスプリッター、3…結像
レンズ、5…試料、6…受光部、21…対物レンズ、2
2…マイクロカンチレバー、24…鉛直方向測長部、2
5…鉛直方向駆動部、28…信号処理部、S1…変位信
号、S2…プローブ信号、Vref …基準電圧。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】試料とセンサー系とを鉛直方向に相対的に
    移動させる鉛直方向移動手段と、前記鉛直方向移動手段
    による移動量を測長する鉛直方向測長手段と、前記セン
    サー系の信号から前記鉛直方向測長手段へのプローブ信
    号を生成する信号処理手段とを有する変位測定装置にお
    いて、 前記センサー系は、尖鋭な探針を先端に有する柔軟なマ
    イクロカンチレバーと、前記マイクロカンチレバーの先
    端の鉛直方向の変位を検出する鉛直方向変位検出手段と
    から構成されることを特徴とする変位測定装置。
  2. 【請求項2】試料とセンサー系とを水平方向に相対的に
    移動させる水平方向移動手段と、前記水平方向移動手段
    による移動量を測長する水平方向測長手段と、前記セン
    サー系の信号から前記水平方向測長手段へのプローブ信
    号を生成する信号処理手段とを有する変位測定装置にお
    いて、 前記センサー系は、尖鋭な探針を先端に有する柔軟なマ
    イクロカンチレバーと、前記マイクロカンチレバーの先
    端の鉛直方向の変位を検出する鉛直方向変位検出手段と
    から構成されることを特徴とする変位測定装置。
JP12514795A 1995-05-24 1995-05-24 変位測定装置 Withdrawn JPH08320222A (ja)

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JP12514795A JPH08320222A (ja) 1995-05-24 1995-05-24 変位測定装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100926178B1 (ko) * 2008-10-08 2009-11-10 은강정보통신(주) 레이저 투광장치

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Effective date: 20020806