JPH08320544A - フィルム熱処理装置 - Google Patents

フィルム熱処理装置

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JPH08320544A
JPH08320544A JP8106528A JP10652896A JPH08320544A JP H08320544 A JPH08320544 A JP H08320544A JP 8106528 A JP8106528 A JP 8106528A JP 10652896 A JP10652896 A JP 10652896A JP H08320544 A JPH08320544 A JP H08320544A
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JP
Japan
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film
heater
heat treatment
transport unit
treatment apparatus
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JP8106528A
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English (en)
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Abu S Islam
エス.イズラム アブー
Robert J Kleckner
ジェー.クレックナー ロバート
Leo Chin
チン リオ
Hardy Sonnenberg
ソネンバーグ ハーディ
Anthony A Klein
エー.クライン アンソニー
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Original Assignee
Xerox Corp
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    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03D13/00—Processing apparatus or accessories therefor, not covered by groups G11B3/00 - G11B11/00
    • G03D13/002—Heat development apparatus, e.g. Kalvar

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Photographic Developing Apparatuses (AREA)
  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】フィルム端部の潜像の欠損やフィルムの歪みの
ない現像処理を効率よく行う。 【解決手段】フィルム熱処理装置1は、フィルムFを支
持するフィルム支持面と、支持面上のフィルムと非接触
でフィルムを加熱して現像処理を行なうためのヒータ3
を備える。フィルム支持面は静止支持面か、またはフィ
ルム搬送部12の一部として構成する。フィルム搬送部
は、連続フィルム搬送部または往復フィルム搬送部であ
る。連続フィルム搬送部を傾斜させるか、または搬送部
の入口側にビンチローラを設けてフィルム熱処理装置の
占有面積の低減を計る。ヒータは、静止ヒータ、あるい
は往復運動または回動可能な構成とする。ヒータの種類
として、現像処理中のフィルムの歪みを制止するヒータ
出力特性を有する放射ヒータを用いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明はディジタルフィルム
の現像装置に関し、特に、フィルムに熱を与えることに
よってディジタルフィルムを現像処理する装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】従来
のディジタルフィルム処理装置では、まずフィルムに静
電的な荷電を与えてフィルムを感光性にし、そのフィル
ムを変調レーザビームなどで露光することによってフィ
ルム上に潜像を形成し、露光したフィルムに熱を与えて
現像する。
【0003】当初のフィルム処理装置では、フィルムを
加熱するのに加熱した金属板を用いていた。フィルムを
手動作で、直接加熱した金属板の表面に置き、オペレー
タは時計などで時間を計り、所定時間後フィルムを加熱
金属板表面から取り除いた。この方法ではすべてが人間
の手作業によって行なわれ、生産性が低く、現像コスト
がかかった。
【0004】そこで、ピンチローラの入口部と排出部と
の間に少なくともひとつの加熱ローラを設けてフィルム
に熱を与えるフィルム処理装置が提案された。ピンチロ
ーラは、フィルムが加熱ローラと的確に接触するように
フィルムの張力を維持しつつ加熱ローラに送る機能を果
たす。フィルムは加熱ローラとの接触による熱伝導によ
って加熱される。
【0005】しかし、上記提案にはいくつかの問題点が
あった。まず、フィルムの先端部と後端部の現像が完全
にできない。先端部と後端部が加熱ローラ上を通過する
ときの張力が不十分なせいである。このため、フィルム
の先端部と後端部では加熱ローラとの十分な接触が達成
されず、現像も完全にできない。
【0006】また、フィルムの側端部の現像も悪化す
る。これは、フィルム処理装置の別の構成部分(例えば
ベアリング、フレームなど)に接続する加熱ローラの部
分がヒートシンクとして作用してしまうためである。こ
の結果、加熱ローラの端部の温度が不十分になり、フィ
ルム側端部の潜像を適正に現像できなくなる。加熱ロー
ラの長さや幅を拡張して、フィルムとの接触部分に沿っ
てより均一な温度分布を達成することもできるが、これ
を行なうとフィルム処理装置の製造コストも占有面積も
増大する。
【0007】さらに、フィルムの熱処理中(すなわち現
像中)にフィルムの感光乳剤が軟化しているため、フィ
ルムがピンチローラの排出部と機械的に接触する前に熱
を取り去る必要がある。ピンチローラの排出部と接触す
る前にフィルムを冷却するための外部冷却装置を設けな
い場合は、ピンチローラの排出部を加熱ローラの下手に
十分に離して配置し、フィルムを自然冷却させる必要が
ある。この構成では、フィルムの先端部と後端部は無駄
になる。
【0008】さらにまた、熱源像フィルムは一般にポリ
エステルの基板を有するが、それを張力下で加熱すると
恒久的な歪みを生じてしまう。また、フィルムがピンチ
ローラ排出部のはさみ部分に到達する前に十分に冷却さ
れていない場合は、フィルムがはさみ部に圧迫されてい
る間も冷却が継続し、フィルムが波打ったり、その他の
好ましくない歪みが生じる。
【0009】上記の理由から、生産性が高く低コストの
フィルム熱処理(現像)装置への要望があった。また、
フィルムの先端部、後端部、側端部の欠損なしに現像が
できるフィルム熱処理装置も望まれてきた。さらに、フ
ィルムのサイズや形状を安定に保ったままフィルムを現
像できるフィルム熱処理装置も望まれる。
【0010】上記問題点に鑑みて、本発明は、現像処理
過程でフィルムの形状を維持し、フィルム端部での潜像
の欠損なく低コストで効率よく現像が達成できるフィル
ム熱処理装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、フィルムを支
持するフィルム支持面と、前記フィルム支持面上のフィ
ルムを、フィルムと非接触で加熱し現像する加熱手段
と、を備える。この構成で、フィルムの形状が安定して
保たれ、フィルム全体にわたって一貫した現像が達成で
き、高効率で低コストの現像が実現される。
【0012】フィルム支持面は、連続フィルム搬送部の
一部として構成してもよい。この構成により、現像効率
が向上する。
【0013】また、連続フィルム搬送部を傾斜させる
か、あるいはフィルム搬送部の入口側にピンチローラを
設ける。このように構成することによって、フィルム処
理装置の占有面積を低減することができる。
【0014】また、フィルム支持面を往復フィルム搬送
部の一部として構成する。この構成によって、フィルム
処理装置の占有面積を低減できる。
【0015】さらにまた、往復フィルム搬送部を設ける
とともに、かつ加熱装置をも往復運動可能に構成する。
この構成ではフィルム熱処理装置の占有面積を最小にす
ることができる。
【0016】さらにまた、加熱装置をフィルムの全表面
を同時に現像できるサイズのヒンジ型の構成にする。こ
れにより、現像処理の生産性が向上し、同じ現像時間で
なら低い操作温度で処理を行なうことができる。
【0017】加熱装置は、放射加熱装置を含む。これに
より所望のヒーター出力特性が容易かつ効果的に得られ
る。
【0018】
【発明の実施の形態】
(第1実施形態)図1は、本発明の第1実施形態による
フィルム熱処理装置の概略図である。
【0019】フィルム熱処理装置1は、例えばエンドレ
スベルトコンベヤなどの連続搬送部2を含む。フィルム
Fは連続搬送部2上に手動作で置いてもよいし、あるい
はイメージセッタなどの周知の露光装置から直接搬送部
に送り込んでもよい。フィルムは例えば、放射エネルギ
ーによって現像される拡散(migration)画像形成フィ
ルムである。
【0020】連続搬送部2はフィルムを図中の矢印4の
方向に搬送し、現像処理のためのヒータ3を通過させ
る。ヒータ3は、搬送路の両面側にフィルムFをはさむ
ように配置し、上下に重なった位置構成をとるが、図1
の上面図にはその一方だけを示す。ヒーター3は、熱に
よるフィルムの歪みが最小になる、あるいは生じないよ
うな出力を有する構成とする。具体的には、フィルム搬
送方向に沿った両端部で低い熱出力を有し、中央部では
比較的高い熱出力を有する構成とする。ヒータ3の出力
構成を上記のようにすることによって、ヒータへの入力
端と出力端における加熱の開始および冷却開始時に、フ
ィルムの熱の作用による歪みを最小にできる。また、ヒ
ータ出力は、フィルム温度がフィルムFの移動方向と垂
直な方向に沿って空間的に一定であるような出力特性を
有するようにする。
【0021】所望のヒータ出力の達成は、当業者に周知
のさまざまな方法で行なわれる。そのようなヒータ出力
達成のための例を以下で述べる。
【0022】搬送部2の両面側に設けた各ヒータ3は、
並列に配置した複数の熱伝達オーブンを備え、複数のオ
ーブンのそれぞれを異なる温度に維持する。あるいは、
ヒータ3を放射ヒータとする。放射ヒータは、所望のヒ
ータ出力特性を生成するための、よりコンパクトで費用
がかからず簡単な構成のヒータである。さらに、適切な
フィルタを設けて、放射ヒータを、異なる波長に反応す
るフィルムと組み合わせて用いてもよい。放射ヒータを
用いる場合は、連続搬送部2のエンドレスベルトの素材
を、低比熱で、放射粒子の通過性が高い素材に選択し
て、放射エネルギーの吸収や妨害が生じないようにす
る。このような素材の例として、テフロン被膜を施した
ファァイバーグラスがある。
【0023】放射ヒータとしては例えば、食刻ホイル
(etched foil )ヒータ、固定出力ヒータなどがある。
食刻ホイルヒータを用いる場合は、ヒータの発熱回路の
曲がりくねった回路パターンの密度を変えることによっ
て所望の熱出力特性が得られる。ヒータの特定の領域の
パターン密度を増すと、その領域の熱出力も対応して増
大する。食刻ホイルヒータより場所をとるが、固定出力
放射ヒータを使用してもよい。この場合、異なる出力の
ヒーターパネルを配置して所望の熱特性を得る。
【0024】熱によるフィルムの歪みは、フィルムとヒ
ータとの間の相対移動を制御することによっても抑制で
きる。
【0025】本実施形態では、複数のヒータ3を上下に
重なった位置関係で配置するものとしているが、適用の
仕方によって、単一のヒータを用いるか、あるいは単一
のヒータと反射器を組み合わせた構成としてもよい。後
者の場合、ヒータをフィルムFの一方の面側に配置し、
反射器を反対面側に配置して、お互いが向かい合うよう
にする。
【0026】ヒータ3によって現像した後、フィルムF
はフィルム処理装置1の出力口Oに向かって搬送され
る。フィルムFをその後手操作で出力トレイ(図示せ
ず)に回収あるいは分配する。
【0027】フィルム処理装置1は、フィルム一枚の幅
に対応したサイズのフィルム搬送面を有するように図示
されているが、搬送面の幅を広くして、複数のフィルム
を同時に搬送、現像できることは明らかである。
【0028】フィルム熱処理装置1を露光装置と組み合
わせるときは、露光装置と外付けの接続とするか、また
は単一ユニットとして、フィルム処理装置を露光装置の
一部に一体構成する。露光装置とフィルム処理装置の間
にフィルムバッファを設けて、現像前にフィルムを一時
的に貯蔵してもよい。フィルム処理装置の連続搬送部2
は、少なくともフィルムが露光装置を通過する速度と同
じ速度で駆動して、生産性の向上を図る。 (第2実施形態)図2は、本発明の第2の実施形態によ
るフィルム熱処理装置を示したものである。
【0029】フィルム熱処理装置10は、矢印5で示す
ように往復運動する往復フィルム搬送部20を含む。こ
の往復フィルム搬送部20は、枠部に張ったファブリッ
ク21を含む。第1実施形態と同様に、フィルム搬送部
20のファブリック21の素材を、低比熱、高透過性の
ものとして、ヒータ3から放射される熱エネルギーの吸
収や妨害が生じないようにする。枠部は、周知の往復駆
動メカニズム22によってレール(図示せず)上を反復
する。
【0030】本実施形態のフィルム熱処理装置10の作
用を説明すると、往復フィルム搬送部20の入力端のフ
ィルムは、ヒータ3(ヒータ3の構成配置については、
代替の配置構成を含む第1実施形態と同様のものとす
る)上に搬送され、そこで現像処理を受てから、往復運
動によってヒータ3と反対側に位置する入力端に戻る。
この時点でフィルムを取り外すことができる。
【0031】第1実施形態と同様に、往復フィルム搬送
部20にフィルムを手動作で供給してもよいし、露光装
置から直接供給してもよい。後者の場合、フィルム熱処
理装置10を露光装置に外付け接続とするか、露光装置
内に一体に含ませる。
【0032】第2実施形態の利点は、第1実施形態のも
のに比べて空間の節約ができる点である。特にフィルム
熱処理装置の長さを、フィルム搬送方向に沿って、少な
くとも連続型搬送部のエンドレスベルトローラの直径に
相当する長さを低減できる。第1実施形態と同様に、往
復フィルム搬送部20の幅を広げて、複数のフィルムシ
ートを横一列に並べて同時に現像を行なう構成としても
よい。 (第3実施形態)図3は、本発明の第3の実施形態によ
るフィルム熱処理装置30である。本実施形態は、ヒー
タ3を並行に往復させるがフィルム搬送方向とは反対方
向に往復させる往復フィルム搬送部20を設けた点で第
2実施形態の装置と異なる。特に、ヒータ3は、往復フ
ィルム搬送部20の動きと反対になるように同期して動
く。図3でいうと、フィルムFが右から左に移動するに
つれて、ヒータ3は左から右に移動する。このような構
成で、第1および第2の実施形態でのフィルム熱処理装
置よりも、さらに占有面積を低減できる。 (第4実施形態)本発明の第4実施形態によるフィルム
熱処理装置40を図4に示す。
【0033】本実施形態のフィルム処理装置40は、フ
ィルムFの現像中にフィルムFが静止している点で、第
1〜3の実施形態と異なる。フィルムFは静止フィルム
支持部41に手動作で供給、搭載する。第2実施形態と
同様に、フィルム支持部41は、枠部に張った低比熱、
高透過性のファブリックを含む。ヒータ3はフィルム支
持部41の一端側から、フィルムFを横切って、図4の
破線で示す位置まで移動する。 (第5実施形態)図5は、本発明の第5実施形態による
フィルム熱処理装置50の側断面図である。
【0034】フィルム熱処理装置50は、第1実施形態
の装置と類似するが、連続搬送部2の入口側に柔軟で弾
性のあるピンチローラ51を設けて、はさみ部を形成し
た点で異なる。ピンチローラ51は、ローラ表面を細か
く分割した構成とすることによって弾性を持たせること
ができる。フィルム熱処理装置の入力側および排出側に
トレイ52を設け、フィルムシートFの入力と、排出後
の積み重ねを容易にする。ピンチローラ51を設けたこ
とによって、フィルム先端部の搬送部2との密着が円滑
に行なわれ、フィルムの送り方向への連続搬送部2の長
さを低減することができる。 (第6実施形態)本発明の第6実施形態のフィルム熱処
理装置60を図6に示す。このフィルム熱処理装置60
も第1実施形態の装置と類似するが、連続搬送部2を垂
直方向に傾斜させた点で異なる。さらに、フェンス61
を設けて、フィルム位置を連続搬送部2上に正しく維持
する。フィルム搬送部2を傾斜させることによって、フ
ィルム熱処理装置60の占有面積を低減することができ
る。 (第7実施形態)図7は、本発明の第7実施形態による
フィルム熱処理装置70である。
【0035】フィルム熱処理装置70は、ヒータ30を
回動可能に支持するヒンジ71と、静止フィルム支持部
72を含む。第4実施形態の装置と同様に、静止フィル
ム支持部72は、枠部と、それに張ったファブリックと
を含む。ヒンジ71は、ヒータ3の開じ位置、すなわち
作動位置を制御して、現像処理中のフィルムとヒータ3
との接触を回避する。ヒータ3のサイズは、少なくとも
ひとつのフィルムシートが現像できるサイズであるが、
複数のフィルムシートが同時に現像されるサイズに設定
するのが望ましい。
【0036】本実施形態の構成では、フィルム全体を一
度に均一に熱処理できるので、同じ加熱時間で比較する
と、操作温度が最も低く済むという利点を有する。ま
た、複数のフィルムを同時に処理しやすいので、生産効
率が向上する。
【0037】以上、本発明を特定の実施形態に基づいて
述べてきたが、当業者にとって多様な変形、代用が可能
なことはいうまでもない。上記実施形態は本発明を限定
するものではなく、本発明の範囲内での変化が可能であ
る。
【0038】
【発明の効果】以上のように、本発明のフィルム熱処理
装置によれば、装置の占有面積を増大させることなく、
フィルムの端部での潜像の欠損のない良好な現像処理を
効率よく行なうことができる。さらに、熱によるフィル
ムの歪みを回避し、フィルムの形状を安定に維持した現
像処理が達成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に基づくフィルム熱処理
装置の概略図である。
【図2】本発明の第2実施形態に基づくフィルム熱処理
装置の概略図である。
【図3】本発明の第3実施形態に基づくフィルム熱処理
装置の概略図である。
【図4】本発明の第4実施形態に基づくフィルム熱処理
装置の概略図である。
【図5】本発明の第5実施形態に基づくフィルム熱処理
装置の概略側断面図である。
【図6】本発明の第6実施形態に基づくフィルム熱処理
装置の概略斜視図である。
【図7】本発明の第7実施形態に基づくフィルム熱処理
装置の概略図である。
【符号の説明】
1、10、30、40、50、60、70 フィルム熱
処理装置 2、20 フィルム搬送部 3 ヒータ(加熱手段) 21、41、71 ファブリック(フィルム支持面) 51 ピンチローラ 71 ヒンジ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロバート ジェー.クレックナー アメリカ合衆国 10598 ニューヨーク州 ヨークタウン ハイツ ウェストチェス ター マーク ロード 2219 (72)発明者 リオ チン アメリカ合衆国 10577 ニューヨーク州 ブロンクス フィリップス アベニュー 2816 (72)発明者 ハーディ ソネンバーグ カナダ国 エヌオービー 2ジェイ0 オ ンタリオ州 パスリンチ ローカル ルー ト ナンバー 3 ハイウェイ 97 900 (72)発明者 アンソニー エー.クライン アメリカ合衆国 01907 マサチューセッ ツ州スワンプスコット エセックス レキ シントン サークル 35

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フィルムを支持するフィルム支持面と、 前記フィルム支持面上のフィルムを、フィルムと非接触
    で加熱し現像する加熱手段と、 を備えるフィルム熱処理装置。
JP8106528A 1995-05-04 1996-04-26 フィルム熱処理装置 Withdrawn JPH08320544A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US434960 1995-05-04
US08/434,960 US5587767A (en) 1995-05-04 1995-05-04 Digital film heat processor and method of developing digital film

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08320544A true JPH08320544A (ja) 1996-12-03

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ID=23726409

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8106528A Withdrawn JPH08320544A (ja) 1995-05-04 1996-04-26 フィルム熱処理装置

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US (1) US5587767A (ja)
EP (1) EP0741327B1 (ja)
JP (1) JPH08320544A (ja)
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