JPH08320635A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH08320635A JPH08320635A JP7125502A JP12550295A JPH08320635A JP H08320635 A JPH08320635 A JP H08320635A JP 7125502 A JP7125502 A JP 7125502A JP 12550295 A JP12550295 A JP 12550295A JP H08320635 A JPH08320635 A JP H08320635A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- human body
- unit
- control
- state monitoring
- voltage
- Prior art date
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オペレータが離席したときの消費電力を著し
く少なくするとともに、画像処理装置を駆動する都度必
要とする電源投入操作を省略する。 【構成】 人体検知手段27で人体26を検知したとき
に駆動指令信号を出力させ、状態監視モード移行手段2
3により制御手段13に制御電圧を供給して状態監視モ
ードに移行し、状態監視部20の監視情報を監視する。
監視情報が正常な場合にのみ、待機モード移行手段25
によって駆動部3〜8,12への駆動電圧の出力に待機
してコマンドを受けた時点で駆動部3〜8,12を駆動
する待機モードに移行する。人体検知手段27からの駆
動指令信号が出力されないときには、エナジーモード移
行手段23により人体検知手段27にのみ検知電圧を供
給し制御手段13への制御電圧を遮断してエナジーモー
ドに移行する。
く少なくするとともに、画像処理装置を駆動する都度必
要とする電源投入操作を省略する。 【構成】 人体検知手段27で人体26を検知したとき
に駆動指令信号を出力させ、状態監視モード移行手段2
3により制御手段13に制御電圧を供給して状態監視モ
ードに移行し、状態監視部20の監視情報を監視する。
監視情報が正常な場合にのみ、待機モード移行手段25
によって駆動部3〜8,12への駆動電圧の出力に待機
してコマンドを受けた時点で駆動部3〜8,12を駆動
する待機モードに移行する。人体検知手段27からの駆
動指令信号が出力されないときには、エナジーモード移
行手段23により人体検知手段27にのみ検知電圧を供
給し制御手段13への制御電圧を遮断してエナジーモー
ドに移行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、ファクシミ
リ、プリンタ等の画像形成装置に関する。
リ、プリンタ等の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の画像形成装置においては、省電
力を図るために種々の提案がなされている。例えば、特
開平4−27964号公報には、機械が電源に接続され
ている最中に、機械に接近する人体の有無を人体検知手
段により検知し、人体を検出した場合には、機械を停止
させる内容が記載されている。
力を図るために種々の提案がなされている。例えば、特
開平4−27964号公報には、機械が電源に接続され
ている最中に、機械に接近する人体の有無を人体検知手
段により検知し、人体を検出した場合には、機械を停止
させる内容が記載されている。
【0003】また、特開平4−81774号公報には、
電源を接続すべき時刻から遡る一定時間内の間にオペレ
ータの有無を検出し、オペレータを検出しない場合に
は、設定時刻に達しても電源の投入を禁止し、省エネル
ギーや安全性の確保、操作性の向上を図る内容が記載さ
れている。
電源を接続すべき時刻から遡る一定時間内の間にオペレ
ータの有無を検出し、オペレータを検出しない場合に
は、設定時刻に達しても電源の投入を禁止し、省エネル
ギーや安全性の確保、操作性の向上を図る内容が記載さ
れている。
【0004】さらに、特開平4−221791号公報に
は、予め設定された時間及びオペレータの存否に応じて
電源のオン/オフを制御することにより、機器の省エネ
ルギー及び操作性の向上を図る内容が記載されている。
は、予め設定された時間及びオペレータの存否に応じて
電源のオン/オフを制御することにより、機器の省エネ
ルギー及び操作性の向上を図る内容が記載されている。
【0005】さらに、特開平5−162421号公報に
は、印刷動作終了時に主電源をオフにし、上位装置から
のデータを受信し主電源をオンにする電源制御部を設け
ることにより、プリンタの待機モードにおける消費電力
を低減する内容が記載されている。
は、印刷動作終了時に主電源をオフにし、上位装置から
のデータを受信し主電源をオンにする電源制御部を設け
ることにより、プリンタの待機モードにおける消費電力
を低減する内容が記載されている。
【0006】さらに、特開平5−333636号公報に
は、省力指示によりスイッチング制御を行ない、待機時
における消費電力を節約する内容が記載されている。
は、省力指示によりスイッチング制御を行ない、待機時
における消費電力を節約する内容が記載されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】省電力を目的とする従
来の方法は、殆ど、駆動部をオフにするモードに移行す
るもので、制御回路には数10ワットの制御電圧が供給
されているため、電力が無駄に消費されている。また、
オペレータがいないときには機械や装置そのものをオフ
にする内容もあるが、始動の都度電源を投入する操作を
必要とする。
来の方法は、殆ど、駆動部をオフにするモードに移行す
るもので、制御回路には数10ワットの制御電圧が供給
されているため、電力が無駄に消費されている。また、
オペレータがいないときには機械や装置そのものをオフ
にする内容もあるが、始動の都度電源を投入する操作を
必要とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
画像形成に必要な動作を行なわせる各種の駆動部と、前
記駆動部を含む各部の状態を検知する状態監視部と、前
記状態監視部の監視情報を基に前記駆動部の動作を制御
する制御手段と、検知電圧が付与されて人体の接近を検
知して駆動指令信号を出力する人体検知手段と、前記人
体検知手段から前記駆動指令信号が出力された場合に
は、制御電圧を前記制御手段に供給してこの制御手段に
より前記状態監視部を監視する状態監視モードに移行す
る状態監視モード移行手段と、前記状態監視部の監視情
報が正常な場合にのみ、コマンドに備えて前記制御手段
の制御により前記駆動部への駆動電圧の出力に待機する
待機モードに移行する待機モード移行手段と、前記人体
検知手段からの駆動指令信号が出力されないときに、前
記制御手段への制御電圧を遮断するエナジーモード移行
手段と、を備えた画像形成装置である。
画像形成に必要な動作を行なわせる各種の駆動部と、前
記駆動部を含む各部の状態を検知する状態監視部と、前
記状態監視部の監視情報を基に前記駆動部の動作を制御
する制御手段と、検知電圧が付与されて人体の接近を検
知して駆動指令信号を出力する人体検知手段と、前記人
体検知手段から前記駆動指令信号が出力された場合に
は、制御電圧を前記制御手段に供給してこの制御手段に
より前記状態監視部を監視する状態監視モードに移行す
る状態監視モード移行手段と、前記状態監視部の監視情
報が正常な場合にのみ、コマンドに備えて前記制御手段
の制御により前記駆動部への駆動電圧の出力に待機する
待機モードに移行する待機モード移行手段と、前記人体
検知手段からの駆動指令信号が出力されないときに、前
記制御手段への制御電圧を遮断するエナジーモード移行
手段と、を備えた画像形成装置である。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、エナジーモード移行手段は、待機モードが
一定時間継続したときに、状態監視部による状態監視に
異常が生じたこと、及び、人体検知手段からの駆動指令
信号が途絶えたことの条件により制御手段への制御電圧
を遮断する画像形成装置である。
明において、エナジーモード移行手段は、待機モードが
一定時間継続したときに、状態監視部による状態監視に
異常が生じたこと、及び、人体検知手段からの駆動指令
信号が途絶えたことの条件により制御手段への制御電圧
を遮断する画像形成装置である。
【0010】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、人体検知手段は、時計機能を有し設
定された特定の期間については人体を検出しても駆動指
令信号の出力を停止する画像形成装置である。
載の発明において、人体検知手段は、時計機能を有し設
定された特定の期間については人体を検出しても駆動指
令信号の出力を停止する画像形成装置である。
【0011】
【作用】請求項1記載の発明は、人体検知手段で人体を
検知したときに、状態監視モード移行手段により制御手
段に制御電圧が供給されて状態監視モードに移行され
る。この状態監視モードでは状態監視部の監視情報が制
御手段により監視され、監視情報が正常な場合にのみ、
待機モード移行手段によって待機モードに移行される。
この待機モードでは駆動部への駆動電圧の出力に待機し
コマンドを受けた時点で駆動部を駆動する。人体検知手
段からの駆動指令信号が出力されないときには、エナジ
ーモード移行手段により人体検知手段にのみ検知電圧を
供給し制御手段への制御電圧を遮断してエナジーモード
に移行される。
検知したときに、状態監視モード移行手段により制御手
段に制御電圧が供給されて状態監視モードに移行され
る。この状態監視モードでは状態監視部の監視情報が制
御手段により監視され、監視情報が正常な場合にのみ、
待機モード移行手段によって待機モードに移行される。
この待機モードでは駆動部への駆動電圧の出力に待機し
コマンドを受けた時点で駆動部を駆動する。人体検知手
段からの駆動指令信号が出力されないときには、エナジ
ーモード移行手段により人体検知手段にのみ検知電圧を
供給し制御手段への制御電圧を遮断してエナジーモード
に移行される。
【0012】請求項2記載の発明は、待機モードが一定
時間継続したときに、状態監視部による状態監視に異常
が生じ、人体検知手段からの駆動指令信号が途絶えたと
きには、制御手段への制御電圧が遮断される。
時間継続したときに、状態監視部による状態監視に異常
が生じ、人体検知手段からの駆動指令信号が途絶えたと
きには、制御手段への制御電圧が遮断される。
【0013】請求項3記載の発明は、人体検知手段に設
定された特定の期間に該当する場合には、人体を検出し
ても駆動指令信号の出力が停止される。
定された特定の期間に該当する場合には、人体を検出し
ても駆動指令信号の出力が停止される。
【0014】
【実施例】請求項1及び請求項2記載の発明の一実施例
を図面に基づいて説明する。まず、図2に画像形成装置
全体の構造を示す。1は装置本体である。この装置本体
1には感光体2が回転自在に設けられ、この感光体2の
上部にはその感光体2に静電潜像を形成する露光部3が
設けられている。また、感光体2の周囲には、感光体2
に静電画像を形成するためにその外周面を帯電させる帯
電部4、露光部3によって感光体2上に形成された静電
潜像を現像する現像器5、感光体2上の現像画像を用紙
に転写する転写部6、感光体2の外周面を清掃するクリ
ーニング部7、感光体2上の電荷を除電する除電部8等
が配列されている。さらに、装置本体1には転写部6を
通過した用紙を搬送する過程でその用紙上に転写された
転写画像を定着する定着部9が設けられている。さら
に、前記感光体2の下方には、給紙カセット10内の用
紙や昇降装置11に積載された用紙の搬送動作を制御し
てそれらの用紙を選択的に感光体2に供給する給紙装置
12が設けられている。
を図面に基づいて説明する。まず、図2に画像形成装置
全体の構造を示す。1は装置本体である。この装置本体
1には感光体2が回転自在に設けられ、この感光体2の
上部にはその感光体2に静電潜像を形成する露光部3が
設けられている。また、感光体2の周囲には、感光体2
に静電画像を形成するためにその外周面を帯電させる帯
電部4、露光部3によって感光体2上に形成された静電
潜像を現像する現像器5、感光体2上の現像画像を用紙
に転写する転写部6、感光体2の外周面を清掃するクリ
ーニング部7、感光体2上の電荷を除電する除電部8等
が配列されている。さらに、装置本体1には転写部6を
通過した用紙を搬送する過程でその用紙上に転写された
転写画像を定着する定着部9が設けられている。さら
に、前記感光体2の下方には、給紙カセット10内の用
紙や昇降装置11に積載された用紙の搬送動作を制御し
てそれらの用紙を選択的に感光体2に供給する給紙装置
12が設けられている。
【0015】次いで、図1に電子回路を示す。13は制
御手段である。この制御手段13は、プログラム等の固
定データが記憶されているROM14と、このROM1
4のプログラムを実行するCPU15と、ワークデータ
等の可変データを一時的に記憶するRAM16と、I/
Oポート(入出力部)17とよりなる。この制御手段1
3には、画像形成に必要な動作を行なわせる種々の駆動
部を駆動する各種ドライバ18が出力ポート19を介し
て接続されている。この場合、種々の駆動部とは、前述
した帯電部4、露光部3、現像部5、転写部6、クリー
ニング部7、除電部8、給紙装置12等である。なお、
感光体2や現像部5の現像ローラ等を回転させるモータ
(図示せず)や、このモータの回転を選択的に感光体2
や現像ローラ等に伝達するクラッチ(図示せず)等も駆
動部として各種ドライバ18に接続されている。この各
種ドライバ18に接続された帯電部4やその他の各種の
駆動部を含む各部の状態を監視する状態監視部20が入
力ポート21を介して制御手段13に接続されている。
なお、それぞれ図示しないが、感光体2、現像部5、ク
リーニング部7、定着部9等の取付状態等によって作動
する種々の検出スイッチや、カバーオープンスイッチ
等、装置本体1が有する各種のスイッチ類は、状態監視
部20の一例を実現するものである。
御手段である。この制御手段13は、プログラム等の固
定データが記憶されているROM14と、このROM1
4のプログラムを実行するCPU15と、ワークデータ
等の可変データを一時的に記憶するRAM16と、I/
Oポート(入出力部)17とよりなる。この制御手段1
3には、画像形成に必要な動作を行なわせる種々の駆動
部を駆動する各種ドライバ18が出力ポート19を介し
て接続されている。この場合、種々の駆動部とは、前述
した帯電部4、露光部3、現像部5、転写部6、クリー
ニング部7、除電部8、給紙装置12等である。なお、
感光体2や現像部5の現像ローラ等を回転させるモータ
(図示せず)や、このモータの回転を選択的に感光体2
や現像ローラ等に伝達するクラッチ(図示せず)等も駆
動部として各種ドライバ18に接続されている。この各
種ドライバ18に接続された帯電部4やその他の各種の
駆動部を含む各部の状態を監視する状態監視部20が入
力ポート21を介して制御手段13に接続されている。
なお、それぞれ図示しないが、感光体2、現像部5、ク
リーニング部7、定着部9等の取付状態等によって作動
する種々の検出スイッチや、カバーオープンスイッチ
等、装置本体1が有する各種のスイッチ類は、状態監視
部20の一例を実現するものである。
【0016】さらに、商用電源に接続されるコンセント
22と、第一のリレー23と、PSU(Power Supply U
nit )24と、第二のリレー25とが順次接続されてい
る。さらに、人体検知手段である人体検知センサ27が
設けられている。この人体検知センサ27は電源28か
ら低圧の検知電圧が供給される光センサにより実現さ
れ、人体(オペーレータ)の接近を光学的に検知したと
きに、駆動指令信号を前記第一のリレー23に出力す
る。すなわち、第一のリレー23は、人体検知センサ2
7からの駆動指令信号により接続状態に切り替わり、制
御手段13にPSU24を介して制御電圧を供給すると
ともに、状態監視部20及び入力ポート21にもPSU
24を介して低圧の電圧を供給する。前記第二のリレー
25は、制御手段13が印字命令を受けたときに、制御
手段13からの信号により、PSU24からの低圧電源
及び高圧電源をそれぞれ出力ポート19又は各種ドライ
バ18に出力するように構成されている。
22と、第一のリレー23と、PSU(Power Supply U
nit )24と、第二のリレー25とが順次接続されてい
る。さらに、人体検知手段である人体検知センサ27が
設けられている。この人体検知センサ27は電源28か
ら低圧の検知電圧が供給される光センサにより実現さ
れ、人体(オペーレータ)の接近を光学的に検知したと
きに、駆動指令信号を前記第一のリレー23に出力す
る。すなわち、第一のリレー23は、人体検知センサ2
7からの駆動指令信号により接続状態に切り替わり、制
御手段13にPSU24を介して制御電圧を供給すると
ともに、状態監視部20及び入力ポート21にもPSU
24を介して低圧の電圧を供給する。前記第二のリレー
25は、制御手段13が印字命令を受けたときに、制御
手段13からの信号により、PSU24からの低圧電源
及び高圧電源をそれぞれ出力ポート19又は各種ドライ
バ18に出力するように構成されている。
【0017】このような構成において、図4に示すフロ
ーチャートを参照して動作について説明する。コンセン
ト22を商用電源に接続した状態は、st.(ステッ
プ)1に示すエナジーモードAである。このエナジーモ
ードAとは、人体検知のみのために人体検知センサ27
に検知電圧を与える状態である。したがって、画像形成
装置にオペレータが接近すると、st.2において、人
体検知センサ27が駆動指令信号を出力し、st.3に
おいて、駆動指令信号を入力した第一のリレー23がO
Nとなり、商用電源とPSU24との間が接続される。
これにより、制御手段13には制御電圧が供給され、状
態監視部20及び入力ポート21にもPSU24からの
電圧が供給され、制御手段13が状態監視部20の状態
を監視する状態監視モードに維持される。すなわち、第
一のリレー23は、駆動指令信号により制御手段13に
制御電圧を供給し、この制御手段13によって状態監視
部20を監視する状態監視モードに移行する状態監視モ
ード移行手段の機能を有するものである。
ーチャートを参照して動作について説明する。コンセン
ト22を商用電源に接続した状態は、st.(ステッ
プ)1に示すエナジーモードAである。このエナジーモ
ードAとは、人体検知のみのために人体検知センサ27
に検知電圧を与える状態である。したがって、画像形成
装置にオペレータが接近すると、st.2において、人
体検知センサ27が駆動指令信号を出力し、st.3に
おいて、駆動指令信号を入力した第一のリレー23がO
Nとなり、商用電源とPSU24との間が接続される。
これにより、制御手段13には制御電圧が供給され、状
態監視部20及び入力ポート21にもPSU24からの
電圧が供給され、制御手段13が状態監視部20の状態
を監視する状態監視モードに維持される。すなわち、第
一のリレー23は、駆動指令信号により制御手段13に
制御電圧を供給し、この制御手段13によって状態監視
部20を監視する状態監視モードに移行する状態監視モ
ード移行手段の機能を有するものである。
【0018】したがって、制御手段13は稼動状態を維
持し、状態監視部20は各部の状態を監視する。st.
4において、制御手段13が状態監視部20の状態監視
の結果から正常であると判断した場合、第二のリレー2
5に信号を出力する。これにより、st.5において、
第二のリレー25がONとなり、st.6において、制
御手段13は各種のコマンドに対して待機する待機モー
ドを維持する。すなわち、第二のリレー25は、状態監
視部20の監視情報が正常な場合にのみ、コマンドに備
えて制御手段13の制御により駆動部3〜8,12への
駆動電圧の出力に待機する待機モードに移行する待機モ
ード移行手段として機能する。
持し、状態監視部20は各部の状態を監視する。st.
4において、制御手段13が状態監視部20の状態監視
の結果から正常であると判断した場合、第二のリレー2
5に信号を出力する。これにより、st.5において、
第二のリレー25がONとなり、st.6において、制
御手段13は各種のコマンドに対して待機する待機モー
ドを維持する。すなわち、第二のリレー25は、状態監
視部20の監視情報が正常な場合にのみ、コマンドに備
えて制御手段13の制御により駆動部3〜8,12への
駆動電圧の出力に待機する待機モードに移行する待機モ
ード移行手段として機能する。
【0019】続いて、st.7において、印字命令のコ
マンドを受けたと判断した場合には、st.8におい
て、印字処理に移行する。st.7において、印字命令
がないと判断した場合は、制御手段13が有する第二の
タイマ(図示せず)がカウントを開始し、st.9にお
いて、第二のタイマがカウントアップしたものと判断し
た場合には、st.10において、制御手段13は第二
のリレー25への信号を遮断してこの第二のリレー25
をOFFにし、st.2に戻る。
マンドを受けたと判断した場合には、st.8におい
て、印字処理に移行する。st.7において、印字命令
がないと判断した場合は、制御手段13が有する第二の
タイマ(図示せず)がカウントを開始し、st.9にお
いて、第二のタイマがカウントアップしたものと判断し
た場合には、st.10において、制御手段13は第二
のリレー25への信号を遮断してこの第二のリレー25
をOFFにし、st.2に戻る。
【0020】前述のように、記録のために一定時間以上
待機モードが続いた後、例えば、メンテナンスのために
装置本体1のカバーを開いたり、交換のために感光体2
や現像部5を外した場合には状態監視部20における監
視状態に異常が生ずるが、このような場合には、st.
4において、状態監視の結果が異常であると判断する。
この状態で、画像形成装置からオペレータが離れる等し
て、st.11において、人体検知がなされていないと
判断したときは、制御手段13が有する第一のタイマ
(図示せず)がカウントを開始し、st.12におい
て、第一のタイマがカウントアップしたものと判断した
場合には、人体検知センサ27は、st.13において
第一のリレー23をOFFにする。これにより、st.
1のエナジーモードAに移行する。すなわち、第一のリ
レー23は、請求項1及び請求項2のエナジーモード移
行手段としての機能をも有するものである。
待機モードが続いた後、例えば、メンテナンスのために
装置本体1のカバーを開いたり、交換のために感光体2
や現像部5を外した場合には状態監視部20における監
視状態に異常が生ずるが、このような場合には、st.
4において、状態監視の結果が異常であると判断する。
この状態で、画像形成装置からオペレータが離れる等し
て、st.11において、人体検知がなされていないと
判断したときは、制御手段13が有する第一のタイマ
(図示せず)がカウントを開始し、st.12におい
て、第一のタイマがカウントアップしたものと判断した
場合には、人体検知センサ27は、st.13において
第一のリレー23をOFFにする。これにより、st.
1のエナジーモードAに移行する。すなわち、第一のリ
レー23は、請求項1及び請求項2のエナジーモード移
行手段としての機能をも有するものである。
【0021】このように、オペレータが装置本体1から
離れているエナジーモードAでは、制御手段13への制
御電圧が遮断されるため、消費電圧としては人体検知の
ために人体検知センサ27に与える最低必要限度の検知
電圧で済む。ここで、図3に、エナジーモードA、状態
監視モード、待機モード、実際に記録動作をする駆動時
における消費電力の比較結果を示す。また、オペレータ
が近づくだけで制御手段13に制御電圧を与えて待機モ
ードに維持することができるため、画像処理装置を駆動
する都度、電源を投入する操作を省略することができ
る。
離れているエナジーモードAでは、制御手段13への制
御電圧が遮断されるため、消費電圧としては人体検知の
ために人体検知センサ27に与える最低必要限度の検知
電圧で済む。ここで、図3に、エナジーモードA、状態
監視モード、待機モード、実際に記録動作をする駆動時
における消費電力の比較結果を示す。また、オペレータ
が近づくだけで制御手段13に制御電圧を与えて待機モ
ードに維持することができるため、画像処理装置を駆動
する都度、電源を投入する操作を省略することができ
る。
【0022】なお、人体検知センサ27の電源28は商
用電源の電圧を変圧して使用するものであるが、電池に
代えてもよい。また、人体26を検出したときの人体検
知センサ27から出力される駆動指令信号により、スイ
ッチングレギュレータタイプのPSU24の発振を開始
するようにすれば、第一のリレー23を省略することが
できる。この場合には、このPSU24は、人体検知手
段(人体検知センサ27)からの駆動指令信号により制
御手段13に制御電圧を供給して状態監視モードに移行
する状態監視モード移行手段と、人体検知手段(人体検
知センサ27)からの駆動指令信号が出力されないとき
に制御手段13への制御電圧を遮断するエナジーモード
移行手段としての機能を有する。
用電源の電圧を変圧して使用するものであるが、電池に
代えてもよい。また、人体26を検出したときの人体検
知センサ27から出力される駆動指令信号により、スイ
ッチングレギュレータタイプのPSU24の発振を開始
するようにすれば、第一のリレー23を省略することが
できる。この場合には、このPSU24は、人体検知手
段(人体検知センサ27)からの駆動指令信号により制
御手段13に制御電圧を供給して状態監視モードに移行
する状態監視モード移行手段と、人体検知手段(人体検
知センサ27)からの駆動指令信号が出力されないとき
に制御手段13への制御電圧を遮断するエナジーモード
移行手段としての機能を有する。
【0023】次いで、請求項3記載の発明の一実施例を
図5に基づいて説明する。前記実施例と同一部分は同一
符号を用い説明を省略する。本実施例の人体検知センサ
27は、時計機能(図示せず)を有し、設定された特定
の期間については人体26を検出しても駆動指令信号の
出力を停止するものである。
図5に基づいて説明する。前記実施例と同一部分は同一
符号を用い説明を省略する。本実施例の人体検知センサ
27は、時計機能(図示せず)を有し、設定された特定
の期間については人体26を検出しても駆動指令信号の
出力を停止するものである。
【0024】すなわち、人体検知センサ27は、図5に
示すように、人体26を検知した場合でも、設定された
所望の期間に現時刻が該当する場合のみ時計機能が作動
し、エナジーモードBを維持し、指定された所望の期間
に現時刻が該当しない場合にのみ、エナジモードAに移
行する。このエナジーモードAは前記実施例の場合と同
様で、人体26を検知したときには、第一のリレー23
をONにする。ここで言う所望の期間とは、例えば、土
曜又は日曜等の所望の曜日、月間の特定日、国民の祝日
や定休日、一日のうちの特定の時間帯等のような特定の
期間である。
示すように、人体26を検知した場合でも、設定された
所望の期間に現時刻が該当する場合のみ時計機能が作動
し、エナジーモードBを維持し、指定された所望の期間
に現時刻が該当しない場合にのみ、エナジモードAに移
行する。このエナジーモードAは前記実施例の場合と同
様で、人体26を検知したときには、第一のリレー23
をONにする。ここで言う所望の期間とは、例えば、土
曜又は日曜等の所望の曜日、月間の特定日、国民の祝日
や定休日、一日のうちの特定の時間帯等のような特定の
期間である。
【0025】したがって、予め人体検知センサ27の時
計機能に所望の期間を設定することにより、例えば、不
稼動を特定した期間に人体検知により画像形成装置が自
動的に稼動する状態を回避するために、わざわざ電源を
切る煩わしさをなくすことができる。
計機能に所望の期間を設定することにより、例えば、不
稼動を特定した期間に人体検知により画像形成装置が自
動的に稼動する状態を回避するために、わざわざ電源を
切る煩わしさをなくすことができる。
【0026】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、人体検知手段か
ら人体検知による駆動指令信号が出力された場合には、
制御電圧を制御手段に供給してこの制御手段により状態
監視部を監視する状態監視モードに移行する状態監視モ
ード移行手段を設け、前記状態監視部の監視情報が正常
な場合にのみ、コマンドに備えて前記制御手段の制御に
より各種の駆動部への駆動電圧の出力に待機する待機モ
ードに移行する待機モード移行手段を設け、前記人体検
知手段からの駆動指令信号が出力されないときに、前記
制御手段への制御電圧を遮断するエナジーモード移行手
段を設けたので、人体検知手段で人体を検知したとき
に、状態監視モード移行手段により制御手段に制御電圧
を供給して状態監視部の状態を監視する状態監視モード
に移行することができ、監視情報が正常な場合にのみ、
待機モード移行手段によって駆動部への駆動電圧の出力
に待機してコマンドを受けた時点で駆動部を駆動する待
機モードに移行することができ、人体検知手段からの駆
動指令信号が出力されないときには、エナジーモード移
行手段により人体検知手段にのみ検知電圧を供給し制御
手段への制御電圧を遮断してエナジーモードに移行する
ことができ、したがって、オペレータが離席したときの
消費電力を著しく少なくすることができる。また、オペ
レータが近づくだけで制御手段に制御電圧を与えて待機
モードに維持することができるため、画像処理装置を駆
動する都度、電源を投入する操作を省略することができ
る。
ら人体検知による駆動指令信号が出力された場合には、
制御電圧を制御手段に供給してこの制御手段により状態
監視部を監視する状態監視モードに移行する状態監視モ
ード移行手段を設け、前記状態監視部の監視情報が正常
な場合にのみ、コマンドに備えて前記制御手段の制御に
より各種の駆動部への駆動電圧の出力に待機する待機モ
ードに移行する待機モード移行手段を設け、前記人体検
知手段からの駆動指令信号が出力されないときに、前記
制御手段への制御電圧を遮断するエナジーモード移行手
段を設けたので、人体検知手段で人体を検知したとき
に、状態監視モード移行手段により制御手段に制御電圧
を供給して状態監視部の状態を監視する状態監視モード
に移行することができ、監視情報が正常な場合にのみ、
待機モード移行手段によって駆動部への駆動電圧の出力
に待機してコマンドを受けた時点で駆動部を駆動する待
機モードに移行することができ、人体検知手段からの駆
動指令信号が出力されないときには、エナジーモード移
行手段により人体検知手段にのみ検知電圧を供給し制御
手段への制御電圧を遮断してエナジーモードに移行する
ことができ、したがって、オペレータが離席したときの
消費電力を著しく少なくすることができる。また、オペ
レータが近づくだけで制御手段に制御電圧を与えて待機
モードに維持することができるため、画像処理装置を駆
動する都度、電源を投入する操作を省略することができ
る。
【0027】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、待機モードが一定時間継続したときに、状
態監視部による状態監視に異常が生じたこと、及び、人
体検知手段からの駆動指令信号が途絶えたことの条件に
より制御手段への制御電圧を遮断するようにしたので、
待機モードが一定時間以上継続された場合でも、各部に
異常が生じた場合には、人体検知手段からの駆動指令信
号が途絶えたときに制御手段への制御電圧を遮断するこ
とができる。これにより、異常のまま制御電圧を供給す
る状態を回避することができる。
明において、待機モードが一定時間継続したときに、状
態監視部による状態監視に異常が生じたこと、及び、人
体検知手段からの駆動指令信号が途絶えたことの条件に
より制御手段への制御電圧を遮断するようにしたので、
待機モードが一定時間以上継続された場合でも、各部に
異常が生じた場合には、人体検知手段からの駆動指令信
号が途絶えたときに制御手段への制御電圧を遮断するこ
とができる。これにより、異常のまま制御電圧を供給す
る状態を回避することができる。
【0028】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、人体検知手段は時計機能を有し設定
された特定の期間については人体を検出しても駆動指令
信号の出力を停止するものであるため、人体検知手段に
設定された特定の期間に該当する場合には、人体を検出
しても駆動指令信号の出力を停止することができる。こ
のため、例えば休日等の特定の期間に電源を切る煩わし
さを省くことできる。
載の発明において、人体検知手段は時計機能を有し設定
された特定の期間については人体を検出しても駆動指令
信号の出力を停止するものであるため、人体検知手段に
設定された特定の期間に該当する場合には、人体を検出
しても駆動指令信号の出力を停止することができる。こ
のため、例えば休日等の特定の期間に電源を切る煩わし
さを省くことできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1及び請求項2記載の発明の一実施例を
示す電子回路構造を示すブロック図である。
示す電子回路構造を示すブロック図である。
【図2】画像形成装置の内部構造を示す縦断側面図であ
る。
る。
【図3】各モードと消費電力との関係を示すグラフであ
る。
る。
【図4】電圧供給動作を示すフローチャートである。
【図5】請求項3記載の人体検知手段の動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
3〜8 駆動部 12 駆動部 13 制御手段 20 状態監視部 23 状態監視モード移行手段、エナジーモード移
行手段 25 待機モード移行手段 26 人体 27 人体検知手段
行手段 25 待機モード移行手段 26 人体 27 人体検知手段
Claims (3)
- 【請求項1】 画像形成に必要な動作を行なわせる各種
の駆動部と、 前記駆動部を含む各部の状態を検知する状態監視部と、 前記状態監視部の監視情報を基に前記駆動部の動作を制
御する制御手段と、 検知電圧が付与されて人体の接近を検知して駆動指令信
号を出力する人体検知手段と、 前記人体検知手段から前記駆動指令信号が出力された場
合には、制御電圧を前記制御手段に供給してこの制御手
段により前記状態監視部を監視する状態監視モードに移
行する状態監視モード移行手段と、 前記状態監視部の監視情報が正常な場合にのみ、コマン
ドに備えて前記制御手段の制御により前記駆動部への駆
動電圧の出力に待機する待機モードに移行する待機モー
ド移行手段と、 前記人体検知手段からの駆動指令信号が出力されないと
きに、前記制御手段への制御電圧を遮断するエナジーモ
ード移行手段と、を備えたことを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項2】 エナジーモード移行手段は、待機モード
が一定時間継続したときに、状態監視部による状態監視
に異常が生じたこと、及び、人体検知手段からの駆動指
令信号が途絶えたことの条件により制御手段への制御電
圧を遮断することを特徴とする請求項1記載の画像形成
装置。 - 【請求項3】 人体検知手段は、時計機能を有し設定さ
れた特定の期間については人体を検出しても駆動指令信
号の出力を停止することを特徴とする請求項1又は2記
載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7125502A JPH08320635A (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7125502A JPH08320635A (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08320635A true JPH08320635A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=14911709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7125502A Pending JPH08320635A (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08320635A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7106468B2 (en) | 2000-07-11 | 2006-09-12 | Minolta Co., Ltd. | Image forming system and image forming apparatus |
| JP2008076470A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2012203131A (ja) * | 2011-03-24 | 2012-10-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 電力供給制御装置、画像処理装置、電力供給制御プログラム |
| JP2013020137A (ja) * | 2011-07-12 | 2013-01-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 電力供給制御装置、画像処理装置、電力供給制御プログラム |
| KR101231641B1 (ko) * | 2005-09-23 | 2013-02-08 | 삼성전자주식회사 | 구동소자의 출력전류 제어방법 |
| JP2015152845A (ja) * | 2014-02-18 | 2015-08-24 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法、及びプログラム |
| US10544000B2 (en) | 2015-12-02 | 2020-01-28 | Ricoh Company, Ltd. | Conveyance device and image forming apparatus to output power in response to receiving a rotation detection signal when the conveyance device is in the sleep mode |
-
1995
- 1995-05-25 JP JP7125502A patent/JPH08320635A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7106468B2 (en) | 2000-07-11 | 2006-09-12 | Minolta Co., Ltd. | Image forming system and image forming apparatus |
| KR101231641B1 (ko) * | 2005-09-23 | 2013-02-08 | 삼성전자주식회사 | 구동소자의 출력전류 제어방법 |
| JP2008076470A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2012203131A (ja) * | 2011-03-24 | 2012-10-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 電力供給制御装置、画像処理装置、電力供給制御プログラム |
| JP2013020137A (ja) * | 2011-07-12 | 2013-01-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 電力供給制御装置、画像処理装置、電力供給制御プログラム |
| JP2015152845A (ja) * | 2014-02-18 | 2015-08-24 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法、及びプログラム |
| US10544000B2 (en) | 2015-12-02 | 2020-01-28 | Ricoh Company, Ltd. | Conveyance device and image forming apparatus to output power in response to receiving a rotation detection signal when the conveyance device is in the sleep mode |
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