JPH0832080B2 - 経済ルート選択方法 - Google Patents
経済ルート選択方法Info
- Publication number
- JPH0832080B2 JPH0832080B2 JP2333871A JP33387190A JPH0832080B2 JP H0832080 B2 JPH0832080 B2 JP H0832080B2 JP 2333871 A JP2333871 A JP 2333871A JP 33387190 A JP33387190 A JP 33387190A JP H0832080 B2 JPH0832080 B2 JP H0832080B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lcr
- pabx
- telecommunications carrier
- call
- central office
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010187 selection method Methods 0.000 title claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 11
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Meter Arrangements (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ISDN回線を収容したPABXにおける経済ルー
ト選択方法に関する。
ト選択方法に関する。
従来の技術 経済ルート選択とは、通信回線が複数ある場合、市外
対地への発信通話に際し、通信料金の最も安価な回線を
自動的に選択して接続するサービスの一種であり、LCR
(Least cost routing)と略称される。LCR機能は、PAB
X(Private automatic branch exchange)のソフトウエ
アに予め設定されている。
対地への発信通話に際し、通信料金の最も安価な回線を
自動的に選択して接続するサービスの一種であり、LCR
(Least cost routing)と略称される。LCR機能は、PAB
X(Private automatic branch exchange)のソフトウエ
アに予め設定されている。
第4図はLCR機能を有するPABXの構成を示している。
第4図において、41はPABX、42はPABX41に収容された内
線電話機、43は同様のデータ端末、44はLCR適用可能な
第1種電気通信事業者のISDN回線、45は内線電話機42を
制御する端末制御装置、46はデータ端末43を制御する端
末制御装置、47はISDN回線44を制御する回線制御装置で
ある。48は内線電話機42またはデータ端末43とISDN回線
44との間に音声やデータを通す通話路スイッチ、49はPA
BX41全体を制御する中央処理装置、50は中央処理装置49
を動作させるためのメモリである。メモリ50には、PABX
41を動作させるための各種回線データおよびPABX41のシ
ステムとしてLCRを適用するかどうかを示す判定データ
が格納されている。
第4図において、41はPABX、42はPABX41に収容された内
線電話機、43は同様のデータ端末、44はLCR適用可能な
第1種電気通信事業者のISDN回線、45は内線電話機42を
制御する端末制御装置、46はデータ端末43を制御する端
末制御装置、47はISDN回線44を制御する回線制御装置で
ある。48は内線電話機42またはデータ端末43とISDN回線
44との間に音声やデータを通す通話路スイッチ、49はPA
BX41全体を制御する中央処理装置、50は中央処理装置49
を動作させるためのメモリである。メモリ50には、PABX
41を動作させるための各種回線データおよびPABX41のシ
ステムとしてLCRを適用するかどうかを示す判定データ
が格納されている。
第5図は上記PABX41と局交換機との接続形態を示して
いる。第5図において、41はPABX、42は内線電話機、43
はデータ端末、44はISDN回線、51は既存の第1種電気通
信事業者の局交換機、52は新規の第1種電気通信事業者
の局交換機、53は既存の第1種電気通信事業者の局交換
機51と新規の第1種電気通信事業者の局交換機52とを接
続する関門交換機である。
いる。第5図において、41はPABX、42は内線電話機、43
はデータ端末、44はISDN回線、51は既存の第1種電気通
信事業者の局交換機、52は新規の第1種電気通信事業者
の局交換機、53は既存の第1種電気通信事業者の局交換
機51と新規の第1種電気通信事業者の局交換機52とを接
続する関門交換機である。
次に、局線発信に対してLCRを適用するかどうかの判
定動作を第6図を参照しながら説明する。まず、PABX41
が内線電話機42または端末データ43等の内線端末からIS
DN回線44を捕捉するためのダイヤル信号を受信すると
(ステップ61)、PABX41のシステムとしてLCRを適用す
るかどうかの判定をPABX41内のメモリ50に記憶されてい
る判定データを用いて行なう(ステップ62)。判定の結
果、LCRを適用する場合は、内線端末が入力してくるダ
イヤルデータを蓄積して市外番号を判定し、その番号の
先頭に新規の第1種電気通信事業者のアクセス番号を付
加して既存の第1種電気通信事業者の局交換機51へ送出
する。これにより、既存の第1種電気通信事業者の局交
換機51は、関門交換機53を介して新規の第1種電気通信
事業者の局交換機52に相手番号を送出する(ステップ6
3)。判定の結果、システムを適用しない場合は、内線
端末から受信した相手番号をそのまま既存の第1種電気
通信事業者のISDN網へ送出する(ステップ64)。
定動作を第6図を参照しながら説明する。まず、PABX41
が内線電話機42または端末データ43等の内線端末からIS
DN回線44を捕捉するためのダイヤル信号を受信すると
(ステップ61)、PABX41のシステムとしてLCRを適用す
るかどうかの判定をPABX41内のメモリ50に記憶されてい
る判定データを用いて行なう(ステップ62)。判定の結
果、LCRを適用する場合は、内線端末が入力してくるダ
イヤルデータを蓄積して市外番号を判定し、その番号の
先頭に新規の第1種電気通信事業者のアクセス番号を付
加して既存の第1種電気通信事業者の局交換機51へ送出
する。これにより、既存の第1種電気通信事業者の局交
換機51は、関門交換機53を介して新規の第1種電気通信
事業者の局交換機52に相手番号を送出する(ステップ6
3)。判定の結果、システムを適用しない場合は、内線
端末から受信した相手番号をそのまま既存の第1種電気
通信事業者のISDN網へ送出する(ステップ64)。
このように、従来は、LCRを適用するかどうかの判定
をPABXのメモリ内に格納された判定データをもとに行な
っていた。
をPABXのメモリ内に格納された判定データをもとに行な
っていた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、現状の既存の第1種電気通信事業者で
あるNTTのISDN網では、通話モード、ディジタル通信モ
ード、H系モード、パケットモード等の様々なサービス
を実現する処理系があり、新規の第1種電気通信事業者
側の設備がそれに追いついていないため、事業者間の接
続が通話モード以外は規制されている。したがって、上
記従来のLCR選択方法をそのまま現状のISDN網に適用す
ると、ディジタル通信モード、H系モード、パケットモ
ード等では、発信者と新規の第1種電気通信事業者との
接続ができず、呼が切断されてしまうという問題があっ
た。
あるNTTのISDN網では、通話モード、ディジタル通信モ
ード、H系モード、パケットモード等の様々なサービス
を実現する処理系があり、新規の第1種電気通信事業者
側の設備がそれに追いついていないため、事業者間の接
続が通話モード以外は規制されている。したがって、上
記従来のLCR選択方法をそのまま現状のISDN網に適用す
ると、ディジタル通信モード、H系モード、パケットモ
ード等では、発信者と新規の第1種電気通信事業者との
接続ができず、呼が切断されてしまうという問題があっ
た。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであ
り、通話モード以外のディジタル通信モード等でもLCR
を適用することのできるLCR選択方法を提供することを
目的とする。
り、通話モード以外のディジタル通信モード等でもLCR
を適用することのできるLCR選択方法を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、PABXがISDN回
線を捕捉して発信するとき、経済ルート選択を適用する
か否かを発信呼の伝達能力に応じて決定するようにした
ものである。
線を捕捉して発信するとき、経済ルート選択を適用する
か否かを発信呼の伝達能力に応じて決定するようにした
ものである。
伝達能力とは、TTC標準JT-Q931「ISDNユーザ・網イン
タフェース レイヤ3仕様」に示される伝達能力情報要
素で定義される呼の種類である。
タフェース レイヤ3仕様」に示される伝達能力情報要
素で定義される呼の種類である。
作用 したがって、本発明によれば、PABXの各内線端末の回
線設定に伝達能力を定義し、その伝達能力毎にLCRを適
用するかどうかを判断するので、ISDN網側が設備を用意
しておきさえすれば、通話モード以外のディジタル通信
モード等でも自動的にLCRを適用することができる。
線設定に伝達能力を定義し、その伝達能力毎にLCRを適
用するかどうかを判断するので、ISDN網側が設備を用意
しておきさえすれば、通話モード以外のディジタル通信
モード等でも自動的にLCRを適用することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について説明する。第1図は
本発明の一実施例における経済ルート選択動作を示すフ
ローチャート、第2図はLCR機能を有するPABXの構成を
示している。
本発明の一実施例における経済ルート選択動作を示すフ
ローチャート、第2図はLCR機能を有するPABXの構成を
示している。
まず、第2図において、21はPABX、22はPABX21に収容
された内線電話機、23は同様のデータ端末、24はLCR適
用可能な第1種電気通信事業者のISDN回線、25は内線電
話機22を制御する端末制御装置、26はデータ端末23を制
御する端末制御装置、27はISDN回線24を制御する回線制
御装置である。28は内線電話機22またはデータ端末23と
ISDN回線24との間に音声やデータを通す通話路スイッ
チ、29はPABX21全体を制御する中央処理装置、30は中央
処理装置29を動作させるためのメモリである。メモリ30
には、PABX21を動作させるための各種回線データおよび
PABX21のシステムとしてLCRを適用するかどうかを示す
判定データが格納されている。
された内線電話機、23は同様のデータ端末、24はLCR適
用可能な第1種電気通信事業者のISDN回線、25は内線電
話機22を制御する端末制御装置、26はデータ端末23を制
御する端末制御装置、27はISDN回線24を制御する回線制
御装置である。28は内線電話機22またはデータ端末23と
ISDN回線24との間に音声やデータを通す通話路スイッ
チ、29はPABX21全体を制御する中央処理装置、30は中央
処理装置29を動作させるためのメモリである。メモリ30
には、PABX21を動作させるための各種回線データおよび
PABX21のシステムとしてLCRを適用するかどうかを示す
判定データが格納されている。
第3図は上記PABX21と局交換機との接続形態を示して
いる。第3図において、21はPABX、22は内線電話機、23
はデータ端末、24はISDN回線、31は既存の第1種電気通
信事業者の局交換機、32は新規の第1種電気通信事業者
の局交換機、33は既存の第1種電気通信事業者の局交換
機31と新規の第1種電気通信事業者の局交換機32とを接
続する関門交換機である。
いる。第3図において、21はPABX、22は内線電話機、23
はデータ端末、24はISDN回線、31は既存の第1種電気通
信事業者の局交換機、32は新規の第1種電気通信事業者
の局交換機、33は既存の第1種電気通信事業者の局交換
機31と新規の第1種電気通信事業者の局交換機32とを接
続する関門交換機である。
次に、局線発信に対してLCRを適用するかどうかの判
定動作を第1図を参照しながら説明する。まず、予めPA
BX21の内線電話機22およびデータ端末22等の内線端末の
回線設定に伝達能力を定義し、その伝達能力毎にLCRを
適用するかどうかを示す判定データをPABX21のメモリ30
内に格納しておく。
定動作を第1図を参照しながら説明する。まず、予めPA
BX21の内線電話機22およびデータ端末22等の内線端末の
回線設定に伝達能力を定義し、その伝達能力毎にLCRを
適用するかどうかを示す判定データをPABX21のメモリ30
内に格納しておく。
伝達能力とは、TTC標準JT-Q931「ISDNユーザ・網イン
タフェース レイヤ3仕様」に示される伝達能力情報要
素で定義される呼の種類であり、以下のように分類され
る。
タフェース レイヤ3仕様」に示される伝達能力情報要
素で定義される呼の種類であり、以下のように分類され
る。
回線交換 通話モード 音声 3.1kHzオーディオ ディジタル通信モード 非制限ディジタル64kbps H系モード 非制限ディジタル384kbps 非制限ディジタル1536kbps パケット交換 パケットモード PABX21が内線電話機22または端末データ23等の内線端
末からISDN回線24を捕捉するためのダイヤルを受信する
と(ステップ11)、PABX21のシステムとしてLCRを適用
するかどうかの判定をPABX21内のメモリ30に記憶されて
いる判定データを用いて行なう(ステップ12)。判定の
結果、LCRを適用する場合は、まず発信端末の伝達能力
を取り出し(ステップ13)、次いで伝達能力のうちの通
話モードにLCRの適用があるかどうか(ステップ14)、
ディジタル通信モードにLCRの適用があるのかどうか
(ステップ15)、パケットモードに適用があるのかどう
か(ステップ16)を順次判定し、それぞれLCRの適用が
ある場合は、内線端末が入力してくるダイヤルデータを
蓄積して市外番号を判定し、その番号の先頭に新規の第
1種電気通信事業者のアクセス番号を付加して既存の第
1種電気通信事業者の局交換機31に送出する。これによ
り、既存の第1種電気通信事業者の局交換機31は、関門
交換機33を介して新規の第1種電気通信事業者の局交換
機32に相手番号を送出し、そのISDN網に乗せる(ステッ
プ17)。判定の結果、LCRを適用しない場合は、内線端
末から受信した相手番号をそのまま既存の第1種電気通
信事業者の局交換機31へ送出し(ステップ18)、既存の
第1種電気通信事業者の局交換機31は、自ISDN網内で着
信先を決定する。
末からISDN回線24を捕捉するためのダイヤルを受信する
と(ステップ11)、PABX21のシステムとしてLCRを適用
するかどうかの判定をPABX21内のメモリ30に記憶されて
いる判定データを用いて行なう(ステップ12)。判定の
結果、LCRを適用する場合は、まず発信端末の伝達能力
を取り出し(ステップ13)、次いで伝達能力のうちの通
話モードにLCRの適用があるかどうか(ステップ14)、
ディジタル通信モードにLCRの適用があるのかどうか
(ステップ15)、パケットモードに適用があるのかどう
か(ステップ16)を順次判定し、それぞれLCRの適用が
ある場合は、内線端末が入力してくるダイヤルデータを
蓄積して市外番号を判定し、その番号の先頭に新規の第
1種電気通信事業者のアクセス番号を付加して既存の第
1種電気通信事業者の局交換機31に送出する。これによ
り、既存の第1種電気通信事業者の局交換機31は、関門
交換機33を介して新規の第1種電気通信事業者の局交換
機32に相手番号を送出し、そのISDN網に乗せる(ステッ
プ17)。判定の結果、LCRを適用しない場合は、内線端
末から受信した相手番号をそのまま既存の第1種電気通
信事業者の局交換機31へ送出し(ステップ18)、既存の
第1種電気通信事業者の局交換機31は、自ISDN網内で着
信先を決定する。
このように、上記実施例によれば、発信呼の伝達能力
に応じて、通話モードの発信呼のみにLCRを適用し、そ
れ以外のモードの発信呼は通常の発信というようにPABX
21で自動的に振り分けることができる。また、LCRを適
用するかどうかの設定値は、当面は通話モード以外の発
信呼はLCRを適用しないとするが、新規の第1種電気通
信事業者の設備が充実してきた時点でその設定値を変更
することにより、処理プログラムを変更することなく、
ディジタル通信モード等でもLCRを適用することができ
る。
に応じて、通話モードの発信呼のみにLCRを適用し、そ
れ以外のモードの発信呼は通常の発信というようにPABX
21で自動的に振り分けることができる。また、LCRを適
用するかどうかの設定値は、当面は通話モード以外の発
信呼はLCRを適用しないとするが、新規の第1種電気通
信事業者の設備が充実してきた時点でその設定値を変更
することにより、処理プログラムを変更することなく、
ディジタル通信モード等でもLCRを適用することができ
る。
発明の効果 本発明は、上記実施例から明らかなように、発信呼の
伝達能力に応じて、通話モードの発信呼のみにLCRを適
用し、それ以外のモードの発信呼は通常の発信というよ
うにPABXで自動的に振り分けることができるため、発信
者は、自端末の伝達能力を意識することなく、相手番号
をダイヤルするだけで、呼の伝達能力に応じた最適な経
済ルートがPABXによって自動的に選択されるようにな
り、通話・通信料金を削減することができるという効果
を有する。
伝達能力に応じて、通話モードの発信呼のみにLCRを適
用し、それ以外のモードの発信呼は通常の発信というよ
うにPABXで自動的に振り分けることができるため、発信
者は、自端末の伝達能力を意識することなく、相手番号
をダイヤルするだけで、呼の伝達能力に応じた最適な経
済ルートがPABXによって自動的に選択されるようにな
り、通話・通信料金を削減することができるという効果
を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す経済ルート選択方法の
動作フローチャート、第2図は同実施例におけるPABXの
構成を示すブロック図、第3図は同実施例におけるPABX
と局交換機との接続形態を示すブロック図、第4図は従
来のPABXの構成を示すブロック図、第5図は従来のPABX
と局交換機との接続形態を示すブロック図、第6図は従
来の経済ルート選択方法を示す動作フローチャートであ
る。 21……PABX、22……内線電話機、23……データ端末、24
……ISDN回線、25、26……端末制御装置、27……回線制
御装置、28……通話路スイッチ、29……中央処理装置、
30……メモリ、31……既存の第1種電気通信事業者の局
交換機、32……新規の第1種電気通信事業者の局交換
機、33……関門交換機。
動作フローチャート、第2図は同実施例におけるPABXの
構成を示すブロック図、第3図は同実施例におけるPABX
と局交換機との接続形態を示すブロック図、第4図は従
来のPABXの構成を示すブロック図、第5図は従来のPABX
と局交換機との接続形態を示すブロック図、第6図は従
来の経済ルート選択方法を示す動作フローチャートであ
る。 21……PABX、22……内線電話機、23……データ端末、24
……ISDN回線、25、26……端末制御装置、27……回線制
御装置、28……通話路スイッチ、29……中央処理装置、
30……メモリ、31……既存の第1種電気通信事業者の局
交換機、32……新規の第1種電気通信事業者の局交換
機、33……関門交換機。
Claims (1)
- 【請求項1】ISDN回線を収容したPABXがISDN回線を捕捉
して発信するとき、経済ルート選択を適用するか否かを
発信呼の伝達能力に応じて決定する経済ルート選択方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333871A JPH0832080B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 経済ルート選択方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333871A JPH0832080B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 経済ルート選択方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200057A JPH04200057A (ja) | 1992-07-21 |
| JPH0832080B2 true JPH0832080B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=18270883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333871A Expired - Lifetime JPH0832080B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 経済ルート選択方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832080B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8994711B2 (en) | 1999-04-27 | 2015-03-31 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electronic device and electronic apparatus |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2770592B2 (ja) * | 1991-03-20 | 1998-07-02 | 日本電気株式会社 | 交換機 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2333871A patent/JPH0832080B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8994711B2 (en) | 1999-04-27 | 2015-03-31 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electronic device and electronic apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04200057A (ja) | 1992-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1473947B1 (en) | Method and controller to obtain additional information on incoming calls | |
| JP3300363B2 (ja) | 音声およびデータの伝送能力に基づいて電話呼をルーティングする方法およびシステム | |
| US6292478B1 (en) | Telecommunications system | |
| US6529596B1 (en) | Web-based control of telephone | |
| EP1279299B1 (en) | Telephone call control system and method for the public switched telephone network | |
| US5157390A (en) | Method for providing network service in a communication system | |
| JPH0463094A (ja) | Pbxテナントサービスの方路選択方式 | |
| US5815563A (en) | Telecommunication system with remote call pick-up capabilities | |
| US6532288B1 (en) | Tandem access control processor connected to the public switched telephone network for controlling features | |
| JPH0832080B2 (ja) | 経済ルート選択方法 | |
| JPH01183950A (ja) | 電話交換システムにおける通話ルート指定方法 | |
| JP2994838B2 (ja) | 回線交換方法 | |
| CN1113556C (zh) | 在交换中心实现线路控制和计费的方法 | |
| JP3288090B2 (ja) | 電子式構内交換システム | |
| JPH11164012A (ja) | 公衆網接続インタフェース切替方法及び交換機 | |
| JP3193932B2 (ja) | 構内交換装置 | |
| JPH01128658A (ja) | 交換機の回線選択方式 | |
| JPH06334757A (ja) | 複数番号への電話着信接続方法 | |
| WO2005011244A2 (en) | Method of controlling a service centralizing system in telephone networks, and corresponding system and gateway | |
| JP2000295351A (ja) | 発呼加入者の加入者番号を提供する方法、サービスユニットおよび私設通信ネットワーク | |
| JP2002101232A (ja) | インターネットを用いた通話方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080327 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090327 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100327 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110327 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110327 Year of fee payment: 15 |