JPH0463094A - Pbxテナントサービスの方路選択方式 - Google Patents
Pbxテナントサービスの方路選択方式Info
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- JPH0463094A JPH0463094A JP2173522A JP17352290A JPH0463094A JP H0463094 A JPH0463094 A JP H0463094A JP 2173522 A JP2173522 A JP 2173522A JP 17352290 A JP17352290 A JP 17352290A JP H0463094 A JPH0463094 A JP H0463094A
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要コ
複数テナントが共同利用する複数のトランクを備え、ト
ランクを介した接続に異なる複数の方路が存在するPB
Xテナントサービスの方路選択方式に関し。
ランクを介した接続に異なる複数の方路が存在するPB
Xテナントサービスの方路選択方式に関し。
PBXの各テナントによって異なった方路選択基準の希
望を満足させると共にトランクの使用を制限することが
できるPBXテナントサービスの方路選択方式を提供す
ることを目的とし。
望を満足させると共にトランクの使用を制限することが
できるPBXテナントサービスの方路選択方式を提供す
ることを目的とし。
各テナント別に接続可能な方路を予め登録したテーブル
を設け、PBXの制御装置は各テナントからのトランク
を介する接続要求に対する最適方路選択の際に、前記テ
ーブルを参照することによりテナントに対応した方路選
択を行うよう構成する。
を設け、PBXの制御装置は各テナントからのトランク
を介する接続要求に対する最適方路選択の際に、前記テ
ーブルを参照することによりテナントに対応した方路選
択を行うよう構成する。
くるようになった。これに対応してPBXのテナントサ
ービスにおいて、トランクを経由して公衆網を介する接
続を行う場合に、どの通信事業会社の回線を使用して通
話するかが問題になる。
ービスにおいて、トランクを経由して公衆網を介する接
続を行う場合に、どの通信事業会社の回線を使用して通
話するかが問題になる。
なお、以下の説明において、「方路」とは各通信会社の
回線を介する接続路を意味する。
回線を介する接続路を意味する。
[産業上の利用分野]
本発明は複数テナントが共同利用する複数のトランクを
備え、トランクを介した接続に異なる複数の方路が存在
するPBXテナントサービスの方路選択方式に関する。
備え、トランクを介した接続に異なる複数の方路が存在
するPBXテナントサービスの方路選択方式に関する。
近年、P B X (Private Branch
Exchange:構内交換機)が備えるサービスの一
つとして、複数の店舗、会社等の各テナントを−っのP
BXに収容して各テナントがそれぞれ独自の交換機を持
つように接続制御を行うテナントサービスがある。
Exchange:構内交換機)が備えるサービスの一
つとして、複数の店舗、会社等の各テナントを−っのP
BXに収容して各テナントがそれぞれ独自の交換機を持
つように接続制御を行うテナントサービスがある。
一方、公衆電話網の通信回線や設備を提供する通信事業
会社が複数化されて、どの会社の回線を使用して接続を
行うかにより通信料金に差が出て[従来の技術1 第8図はPBXテナントサービスの説明図である。
会社が複数化されて、どの会社の回線を使用して接続を
行うかにより通信料金に差が出て[従来の技術1 第8図はPBXテナントサービスの説明図である。
第8図の(a)、には第1の構成例、(b)には第2の
構成例が示されている。
構成例が示されている。
この(a)、の構成において、PBXには複数のテナン
トA−Cが収容され、制御装置、メモリ(MM)の制御
により各テナントに属する複数の電話機は、それぞれ内
線番号により相互に接続して通〜話を行うことができ、
各テナントの利用者にはテナント専用の交換機を設けた
ように使用できる。
トA−Cが収容され、制御装置、メモリ(MM)の制御
により各テナントに属する複数の電話機は、それぞれ内
線番号により相互に接続して通〜話を行うことができ、
各テナントの利用者にはテナント専用の交換機を設けた
ように使用できる。
また、各テナントには、それぞれトランク(公衆網へ接
続する局線トランク)が設けられ、公衆回線を介して市
内及び市外の相手と接続を行うことができる。
続する局線トランク)が設けられ、公衆回線を介して市
内及び市外の相手と接続を行うことができる。
このようにトランクにより公衆網と接続した市外接続を
行う場合、近年の通信回線や装置を提供する電気通信事
業者(通信会社という)が複数化されたのに対応して、
PBXが備える機能として複数の通信会社の回線の中か
ら通話先の地域に応して最も安価な通信会社の回線(方
路)を選択する最適方路選択(LCRと称される: L
east CostRouting)がある。
行う場合、近年の通信回線や装置を提供する電気通信事
業者(通信会社という)が複数化されたのに対応して、
PBXが備える機能として複数の通信会社の回線の中か
ら通話先の地域に応して最も安価な通信会社の回線(方
路)を選択する最適方路選択(LCRと称される: L
east CostRouting)がある。
このLCR機能を実現するために、各テナントの利用者
からトランクを捕捉して市外接続を行う際に、最も通信
費が安価な方路を識別してその方路に接続するようダイ
ヤル番号を発生するものである。
からトランクを捕捉して市外接続を行う際に、最も通信
費が安価な方路を識別してその方路に接続するようダイ
ヤル番号を発生するものである。
第8図の(a)の例は、PBXに収容された各トランク
が異なる通信会社の電話局の回線(方路)に接続してい
る構成を採用した例である。
が異なる通信会社の電話局の回線(方路)に接続してい
る構成を採用した例である。
この場合のLCR機能は、PBXにおいてLCRの機能
により最適方路(通信会社)を識別すると、その通信会
社の局に接続したトランクを選択し、最適方路のトラン
クが使用中の場合2次の順位の最適方路のトランクを選
択する。この時、LCR@能は、接続先の対地を発信電
話機からのダイヤル数字により識別すると、それぞれの
対地に応して最適方路(最も経費が安価な)の通信会社
が分かるので、その通信会社のトランクを選択して、そ
の通信会社の網に適したダイヤルが発生する。
により最適方路(通信会社)を識別すると、その通信会
社の局に接続したトランクを選択し、最適方路のトラン
クが使用中の場合2次の順位の最適方路のトランクを選
択する。この時、LCR@能は、接続先の対地を発信電
話機からのダイヤル数字により識別すると、それぞれの
対地に応して最適方路(最も経費が安価な)の通信会社
が分かるので、その通信会社のトランクを選択して、そ
の通信会社の網に適したダイヤルが発生する。
なお、我国の場合は、LCR(最適方路選択)機能は、
接続が要求された相手の地域を識別して最も通信コスト
の安価な通信会社を選択し、その通信会社を表す番号を
1発信者から受は取った電話番号の先頭に付加してダイ
ヤルを送出する方法が採られている。
接続が要求された相手の地域を識別して最も通信コスト
の安価な通信会社を選択し、その通信会社を表す番号を
1発信者から受は取った電話番号の先頭に付加してダイ
ヤルを送出する方法が採られている。
この原理を第9図の最適方路選択の例を示す図により説
明する。
明する。
市外番号「03」の地域から市外番号「06」の地域へ
通信を行う場合、ルートして電気通信事業者が1〜4の
4社ある場合、PBXのLCR8!能では、相手の地域
を識別すると、最適方路をテーブルにより判別する。ル
ート1の電気通信事業者1 (NTT等)の回線を使用
する場合は、最初のダイヤル番号をそのままルート1の
公衆網に送信すれば良いが、他の電気通信事業者2〜4
が選択された場合は、それぞれの事業者を表示する番号
(図の例では0Oaa、00bb等:a、bは数を表す
)を受は取ったダイヤルの先頭に付加する。
通信を行う場合、ルートして電気通信事業者が1〜4の
4社ある場合、PBXのLCR8!能では、相手の地域
を識別すると、最適方路をテーブルにより判別する。ル
ート1の電気通信事業者1 (NTT等)の回線を使用
する場合は、最初のダイヤル番号をそのままルート1の
公衆網に送信すれば良いが、他の電気通信事業者2〜4
が選択された場合は、それぞれの事業者を表示する番号
(図の例では0Oaa、00bb等:a、bは数を表す
)を受は取ったダイヤルの先頭に付加する。
従って、PBXにおけるLCRの場合、どのトランクを
選択しても一旦NTT等の市内交換機に接続され、そこ
から他の通信会社の回線(方路)に接続され、さらに他
の通信会社の回線からNTTの公衆網(市内回線)を介
して相手の電話機に接続することになる。
選択しても一旦NTT等の市内交換機に接続され、そこ
から他の通信会社の回線(方路)に接続され、さらに他
の通信会社の回線からNTTの公衆網(市内回線)を介
して相手の電話機に接続することになる。
第8図の(a)、の構成では、各テナント毎に各通信会
社の回線(方路)に接続したトランク群を設けているた
めに PBXに設けるトランク(回線)数が多くなる等
の問題があった。それを改良したものが、第8図の(b
)6 の構成である。
社の回線(方路)に接続したトランク群を設けているた
めに PBXに設けるトランク(回線)数が多くなる等
の問題があった。それを改良したものが、第8図の(b
)6 の構成である。
この(ト))、の例では、複数のテナントA−Cが共通
に使用するトランク群を設けたものであり、各トランク
がそれぞれ異なる通信会社の電話網に接続された場合、
複数のテナントが、共通利用するトランクを経由して公
衆網を介して市外への接続を行う場合に、上記のLCR
機能により最適方路の選択が行われる。すなわち、各ト
ランクが異なる通信会社にそれぞれ接続する場合、各テ
ナントはLCR機能により、同じような優先順位で、も
っとも安価な通信費である通信会社に接続するトランク
を捕捉する試みを実行し、それが話中であると順次高い
通信費を要する通信会社のトランクへと切換えられる。
に使用するトランク群を設けたものであり、各トランク
がそれぞれ異なる通信会社の電話網に接続された場合、
複数のテナントが、共通利用するトランクを経由して公
衆網を介して市外への接続を行う場合に、上記のLCR
機能により最適方路の選択が行われる。すなわち、各ト
ランクが異なる通信会社にそれぞれ接続する場合、各テ
ナントはLCR機能により、同じような優先順位で、も
っとも安価な通信費である通信会社に接続するトランク
を捕捉する試みを実行し、それが話中であると順次高い
通信費を要する通信会社のトランクへと切換えられる。
従来のトランク群を共通に使用する場合、PBXの制御
装置はメモリMMに格納されたLCRのための共通のデ
ータ、すなわち各対地に対応して設けられたテーブル(
最適方路の優先順位や各順位の方路を選択する場合のダ
イヤル情報)をどのテナントに対しても共通に使用して
選択制御を行うようになっている。
装置はメモリMMに格納されたLCRのための共通のデ
ータ、すなわち各対地に対応して設けられたテーブル(
最適方路の優先順位や各順位の方路を選択する場合のダ
イヤル情報)をどのテナントに対しても共通に使用して
選択制御を行うようになっている。
従って、上記したPBXの各トランクが1つの公衆網に
一旦接続され、そこから他の通信会社の回線に接続する
方式におけるLCR機能を実現する場合にPBXのトラ
ンクを共通利用化した時。
一旦接続され、そこから他の通信会社の回線に接続する
方式におけるLCR機能を実現する場合にPBXのトラ
ンクを共通利用化した時。
テナントによる選択すべき方路の範囲を指定できないと
いう問題があった。
いう問題があった。
[発明が解決しようとする課題]
上記の第8図の釦)により複数のテナントが共通に使用
するトランクを設けて、LCR機能により最適方路を選
択する場合は、複数の通信会社の回線の中のどの回線を
経由して相手と接続するかを選択する基準がテナントに
より異なる場合がある。
するトランクを設けて、LCR機能により最適方路を選
択する場合は、複数の通信会社の回線の中のどの回線を
経由して相手と接続するかを選択する基準がテナントに
より異なる場合がある。
すなわち、あるテナントAは1通信費が安価であれば良
く1通信費が高い場合は接続しなくてもよいという希望
があるのに対し、他のテナントBは通信費が多少高くて
も通信品質の良い回線の通信会社だけを接続したいとい
う希望があるという異なる希望が存在する時にそれらの
希望を満足させることができなかった。
く1通信費が高い場合は接続しなくてもよいという希望
があるのに対し、他のテナントBは通信費が多少高くて
も通信品質の良い回線の通信会社だけを接続したいとい
う希望があるという異なる希望が存在する時にそれらの
希望を満足させることができなかった。
また、あるトランクを特定のテナントに専用に使用させ
るということができなかった。
るということができなかった。
本発明はPBXの各テナントによって異なった方路選択
基準の希望を満足させると共にトランクの使用を制限す
ることができるPBXテナントサービスの方路選択方式
を提供することを目的とする。
基準の希望を満足させると共にトランクの使用を制限す
ることができるPBXテナントサービスの方路選択方式
を提供することを目的とする。
し課題を解決するための手段]
第1図(a)、第1図(b)は本発明の原理構成図であ
る。
る。
第1図(a) ニおいて、10はPBX、11は制御装
置、12はメモリ、121は各テナントの希望により登
録された各方路(トランクに対応)への接続可否を表す
テナントテーブル、131,132・・・はそれぞれ各
テナントA、B・・・の電話機群、141,142・・
はそれぞれ異なる方路(各通信会社の回線)に接続する
トランク(またはトランク群)、14mは専用線に接続
するトランク(またはトランク群)を表す。
置、12はメモリ、121は各テナントの希望により登
録された各方路(トランクに対応)への接続可否を表す
テナントテーブル、131,132・・・はそれぞれ各
テナントA、B・・・の電話機群、141,142・・
はそれぞれ異なる方路(各通信会社の回線)に接続する
トランク(またはトランク群)、14mは専用線に接続
するトランク(またはトランク群)を表す。
第1図(b)において、10〜12,131.132・
・は第1図(a)の同じ符号の装置と同様であり122
は各テナントの希望により登録された各方路への接続可
否を表すテナントテーブル、151゜152・・・はそ
れぞれ同し公衆網に接続される複数のトランク、15m
は専用線に接続するトランク(またはトランク群)を表
す。
・は第1図(a)の同じ符号の装置と同様であり122
は各テナントの希望により登録された各方路への接続可
否を表すテナントテーブル、151゜152・・・はそ
れぞれ同し公衆網に接続される複数のトランク、15m
は専用線に接続するトランク(またはトランク群)を表
す。
本発明はPBXのテナントサービスにおいて。
共通に設けた各方路側のトランクの使用の可否をテナン
トの希望に応して登録したテーブルを設はトランクを介
する接続においてテーブルを参照してテナント対応の最
適方路の選択を行うものである。また、共通に設けた1
つの公衆網へ接続するトランクを介した接続において、
複数方路の中の一つの最適方路の選択において、テナン
トの希望に応して登録したテーブルを設け、そのテーブ
ルを参照してテナント対応の最適方路の選択を行うもの
である。
トの希望に応して登録したテーブルを設はトランクを介
する接続においてテーブルを参照してテナント対応の最
適方路の選択を行うものである。また、共通に設けた1
つの公衆網へ接続するトランクを介した接続において、
複数方路の中の一つの最適方路の選択において、テナン
トの希望に応して登録したテーブルを設け、そのテーブ
ルを参照してテナント対応の最適方路の選択を行うもの
である。
[作用]
第1図(a)において、1つのテナント内の電話機から
発信して他地域への接続を要求するダイヤルを行うと、
制御装置11はそのダイヤルを識別して、そのダイヤル
により表す方路を識別して、その相手先の地域に対応す
る最適方路を従来と同様のテーブルを用いて検出する。
発信して他地域への接続を要求するダイヤルを行うと、
制御装置11はそのダイヤルを識別して、そのダイヤル
により表す方路を識別して、その相手先の地域に対応す
る最適方路を従来と同様のテーブルを用いて検出する。
次に、メモリ12内の識別した方路に対応した方路側の
テナントテーブル121を参照する。このテナントテー
ブル121にはテナント毎の方路(トランク)の利用が
可能か否かが格納されており、当該発信したテナントが
利用可能であることが表示されていると。
テナントテーブル121を参照する。このテナントテー
ブル121にはテナント毎の方路(トランク)の利用が
可能か否かが格納されており、当該発信したテナントが
利用可能であることが表示されていると。
その方路に対応するトランクの状態を判断して空きであ
れば要求した地域への接続を選択されたトランクを介し
て実行する。もし、対応する方路のトランクが使用中で
利用できない場合は、上記最適方路のデータテーブルに
より次の順番の最適方路とされる方路(トランク)を選
択する。もし。
れば要求した地域への接続を選択されたトランクを介し
て実行する。もし、対応する方路のトランクが使用中で
利用できない場合は、上記最適方路のデータテーブルに
より次の順番の最適方路とされる方路(トランク)を選
択する。もし。
最適方路として選択され方路のトランクが利用不可であ
ることが分かると、その接続をせずに1次の、順位の方
路を識別して同様の接続処理を行う。
ることが分かると、その接続をせずに1次の、順位の方
路を識別して同様の接続処理を行う。
なお、専用線等のトランク14mもテナントテーブル1
21に1つの方路として格納されている。
21に1つの方路として格納されている。
次に第1図〜)では、複数のテナントが同し公衆局に接
続するトランクの何れでも選択できるが。
続するトランクの何れでも選択できるが。
他地域の宛先のダイヤルを行った時に、制御装置11は
、その地域に対応するテナントテーブル122を参照し
て、最適方路の選択を行う。この場合、最適方路選択用
の従来と同様のテーブルを用いて最適の方路を選んだ時
、その方路が該当テナントテーブル122に利用可能と
して登録されていれば、その方路による接続を空きトラ
ンクを介して行う。この場合、各方路の通信会社に対応
した番号が付加されてダイヤルされる。
、その地域に対応するテナントテーブル122を参照し
て、最適方路の選択を行う。この場合、最適方路選択用
の従来と同様のテーブルを用いて最適の方路を選んだ時
、その方路が該当テナントテーブル122に利用可能と
して登録されていれば、その方路による接続を空きトラ
ンクを介して行う。この場合、各方路の通信会社に対応
した番号が付加されてダイヤルされる。
この構成でも1例えば専用線に接続するトランクは、特
定テナントだけが利用できるように従来の最適方路選択
用のテーブルで規定する。
定テナントだけが利用できるように従来の最適方路選択
用のテーブルで規定する。
このようにして各テナントは、予め公衆網を介する接続
において、最適方路選択(LCR)を実行する時に方路
選択のメニューを予め設定でき。
において、最適方路選択(LCR)を実行する時に方路
選択のメニューを予め設定でき。
選択すべき方路(回線)の選択範囲を指定することがで
きるので2例えば通信品質の良い通信を希望する場合は
そのような回線だけを利用可能な方路として指定するこ
とができる。
きるので2例えば通信品質の良い通信を希望する場合は
そのような回線だけを利用可能な方路として指定するこ
とができる。
[実施例]
第2図は実施例1のブロック構成図、第3図は実施例1
のテーブルの例、第4図は実施例1の処理フロー図、第
5図は実施例2のブロック構成図。
のテーブルの例、第4図は実施例1の処理フロー図、第
5図は実施例2のブロック構成図。
第6図は実施例2の各テーブルの例、第7図は実施例2
の処理フロー図である。
の処理フロー図である。
第2図の実施例1は、複数のトランク(またはトランク
群)がそれぞれ異なる方路(通信会社)の回線に接続さ
れている例である。
群)がそれぞれ異なる方路(通信会社)の回線に接続さ
れている例である。
第2図の構成において、20はある地域Pに設けられた
PBX、21はPBXのネットワーク(通話路)、22
は制御装置、23はメモリ 24は各テナントA−Cの
電話機、25は各方路1〜5に対応するトランク1〜ト
ランク5を表す。
PBX、21はPBXのネットワーク(通話路)、22
は制御装置、23はメモリ 24は各テナントA−Cの
電話機、25は各方路1〜5に対応するトランク1〜ト
ランク5を表す。
但しトランク1〜トランク4はそれぞれ異なる通信会社
の回線に接続され、トランク5は方路5として区別され
、地域Qの支店の交換機を介して相手側の電話機に接続
された専用線を表す。 メモリ23には2本発明による
ルート・テナント表(第1図においてテナントテーブル
121に対応する)が設けられ、第3図にそのテーブル
の例が示されている。
の回線に接続され、トランク5は方路5として区別され
、地域Qの支店の交換機を介して相手側の電話機に接続
された専用線を表す。 メモリ23には2本発明による
ルート・テナント表(第1図においてテナントテーブル
121に対応する)が設けられ、第3図にそのテーブル
の例が示されている。
この第3図のルート・テナント表には、各テナントA−
Cが、どのトランクを使用するか希望に応じて登録され
た内容が格納されている。また。
Cが、どのトランクを使用するか希望に応じて登録され
た内容が格納されている。また。
この表は、最適方路選択を行う時に参照されるが最初に
最も安価な料金の方路を選択してその方路のトランクが
使用中の場合5次に高価な方路に向かって選択が行われ
る。そして、この例では、第3図に示すように方路の料
金と伝送品質が反比例するものとする(実際は相手地域
に応じて異なり。
最も安価な料金の方路を選択してその方路のトランクが
使用中の場合5次に高価な方路に向かって選択が行われ
る。そして、この例では、第3図に示すように方路の料
金と伝送品質が反比例するものとする(実際は相手地域
に応じて異なり。
このような関係が必ずしも成立しないが、−船釣に料金
と通信品質とは反比例する)。
と通信品質とは反比例する)。
ルート・テナント表の例では、テナントAはトランク3
〜トランク1が使用可能(“l”が設定されている)で
あり、テナントAから地域Qへの接続を行う時の最適方
路選択では伝送品質が悪い方路4は選択しないで、トラ
ンク3から順番にトランクlまでを選択対象として選択
が実行される。
〜トランク1が使用可能(“l”が設定されている)で
あり、テナントAから地域Qへの接続を行う時の最適方
路選択では伝送品質が悪い方路4は選択しないで、トラ
ンク3から順番にトランクlまでを選択対象として選択
が実行される。
また、テナントBは、地域Qへの接続時には専用線のト
ランク5をまず選択し、トランク5が使用中の時は、ト
ランク3とトランク2だけが選択対象として登録されて
いる(伝送品質及び料金がほどほどの範囲)。
ランク5をまず選択し、トランク5が使用中の時は、ト
ランク3とトランク2だけが選択対象として登録されて
いる(伝送品質及び料金がほどほどの範囲)。
この実施例1の場合の選択の処理フローを第4図に示す
。
。
第4図のフローを概説すると、最初にテナントの電話機
からの発信があるとそのテナントを識別する(第4図、
400)。その後、受信したダイヤル数字を分析して、
トランクを介する(公衆網に接続する)呼であること及
び接続相手の地域を識別することができる(同、401
)。
からの発信があるとそのテナントを識別する(第4図、
400)。その後、受信したダイヤル数字を分析して、
トランクを介する(公衆網に接続する)呼であること及
び接続相手の地域を識別することができる(同、401
)。
最適方路選択においては、最初に専用線のトランクがあ
ればそれを選択しく従来も同様)、その次にその相手地
域の接続において最も安価な方路のトランクを選択する
制御が行われる。第2図の例では、最初に専用線のトラ
ンク5を選択する(同、402)。次にルート・テナン
ト表(第2図231)を参照すると(同403)、テナ
ントBだけ利用が可能となっており2発信者がテナント
Bの場合は利用できる。テナン)Bが発信者の場合2次
にその専用線トランク(複数個備える場合を含む)に空
きトランクがあるか判別しく同404)、あればその空
きトランクを使用してダイヤル数字(受信したダイヤル
数字または変更した数字)を送出する(同405)。
ればそれを選択しく従来も同様)、その次にその相手地
域の接続において最も安価な方路のトランクを選択する
制御が行われる。第2図の例では、最初に専用線のトラ
ンク5を選択する(同、402)。次にルート・テナン
ト表(第2図231)を参照すると(同403)、テナ
ントBだけ利用が可能となっており2発信者がテナント
Bの場合は利用できる。テナン)Bが発信者の場合2次
にその専用線トランク(複数個備える場合を含む)に空
きトランクがあるか判別しく同404)、あればその空
きトランクを使用してダイヤル数字(受信したダイヤル
数字または変更した数字)を送出する(同405)。
専用線のトランク5を利用できないテナントAまたばC
の場合、ルート5の利用が不可であると判断され1次に
ルート4を選択する(同406)。
の場合、ルート5の利用が不可であると判断され1次に
ルート4を選択する(同406)。
以下、ルート4についてルート・テナント表を用いて上
記のルート5と同様の処理を行う(同406〜409)
、もし、ルート4を選択対象としてないことがステンブ
407で分かると、ル−ト3を選択しく同、410)、
以下同様にテナントに対応して、ルート・テナント表を
参照しながら最適方路選択が実行される(第4図ではル
ート2のフローは省略されている)。
記のルート5と同様の処理を行う(同406〜409)
、もし、ルート4を選択対象としてないことがステンブ
407で分かると、ル−ト3を選択しく同、410)、
以下同様にテナントに対応して、ルート・テナント表を
参照しながら最適方路選択が実行される(第4図ではル
ート2のフローは省略されている)。
最後のルート1の選択において、利用不可であることが
分かると、リオーダ・トーン(再発信操作を指示する可
聴音)を送出し、利用可能であってもトランクが塞がっ
ている場合はビジートーンを送出する。
分かると、リオーダ・トーン(再発信操作を指示する可
聴音)を送出し、利用可能であってもトランクが塞がっ
ている場合はビジートーンを送出する。
次に第5図乃至第7閏に示す実施例2について説明する
。
。
第5図の構成において、50はある地域Pに設けられた
PBX、jlはPBXのネントヮーク通話路、52は制
御装置、53はメモリ、54は各テナントA−Cの電話
機、55は特定の公衆網に接続された1または複数のト
ランクからなるトランク1.56は専用線に接続された
1または複数のトランク2を表す。トランクlは複数個
設けられ、各テナントからの“0″ダイヤルにより共通
に利用され、一つの通信会社の公衆網(例えば。
PBX、jlはPBXのネントヮーク通話路、52は制
御装置、53はメモリ、54は各テナントA−Cの電話
機、55は特定の公衆網に接続された1または複数のト
ランクからなるトランク1.56は専用線に接続された
1または複数のトランク2を表す。トランクlは複数個
設けられ、各テナントからの“0″ダイヤルにより共通
に利用され、一つの通信会社の公衆網(例えば。
NTT)に接続された後、その通信会社の回線(ルー)
1)により接続するが、他のルート2〜4の各通信会社
の回線に接続するかは先頭のダイヤル数字により指定さ
れる。
1)により接続するが、他のルート2〜4の各通信会社
の回線に接続するかは先頭のダイヤル数字により指定さ
れる。
また、トランク2(1個または複数個)はルート5とし
てテナントBにより利用され接続先は例えばテナン)B
の特定地域Qの支店とする。この専用線を利用する場合
、テナントBによりトランクアクセスコード(例えば“
92°゛)を先頭に付した数字をダイヤルするか、また
は通常の当該支店の電話番号を検出した時にPBXによ
り捕捉される。
てテナントBにより利用され接続先は例えばテナン)B
の特定地域Qの支店とする。この専用線を利用する場合
、テナントBによりトランクアクセスコード(例えば“
92°゛)を先頭に付した数字をダイヤルするか、また
は通常の当該支店の電話番号を検出した時にPBXによ
り捕捉される。
このPBXのメモリ53には、第6図に示すような各種
のテーブルが設けられている。
のテーブルが設けられている。
第6図のA、には各テナントA−Cのそれぞれが、ルー
ト1〜5のどれを利用できるかを示すルート・テナント
表の例である(第3図のルート・テナント表と類似する
が、ルートに対応している点で異なる)。
ト1〜5のどれを利用できるかを示すルート・テナント
表の例である(第3図のルート・テナント表と類似する
が、ルートに対応している点で異なる)。
第6図のB、はダイヤル分析及び選択順のダイヤル操作
のためのテーブルの例、C0は送出するダイヤル数字の
テーブルの例である。
のためのテーブルの例、C0は送出するダイヤル数字の
テーブルの例である。
B、の表において、「項番」は受信ダイヤルの分析を実
行する時の順番を表し2項番1は、専用線を利用可能な
テナントB(特殊のテナントに対して最初に分析する)
に対して適用され(発信者がテナントBであることが分
かっている)1項番2は、システム全体の各テナントに
対する最適方路選択に適用される。
行する時の順番を表し2項番1は、専用線を利用可能な
テナントB(特殊のテナントに対して最初に分析する)
に対して適用され(発信者がテナントBであることが分
かっている)1項番2は、システム全体の各テナントに
対する最適方路選択に適用される。
「受信ダイヤル」は、テナントからのA−に桁の数字を
受信することができることを表し1項番1の場合は、3
桁までの数字により分析を行い項番2の場合、先頭のダ
イヤルr006Jの数字を分析すればよい。次の「ダイ
ヤル長」は最短ダイヤル桁数と最長ダイヤル桁数を表す
(その範囲のダイヤル数で分析)。項番2の場合1例え
ばr006Jの地域の番号案内r104J等を含む場合
、最短でF桁になる。次に、「選択」の欄には、方路選
択の順位が数字で表され、1番から5番の順に実行され
る。項番トの場合、最初にルート5 (R5で表示)を
選択し、このルート5(専用線)が空き状態で使用でき
る時の、送出ダイヤル数字は、第6図C9に示され、パ
ターン5の数字r7935 JJがトランクを介して送
出される。
受信することができることを表し1項番1の場合は、3
桁までの数字により分析を行い項番2の場合、先頭のダ
イヤルr006Jの数字を分析すればよい。次の「ダイ
ヤル長」は最短ダイヤル桁数と最長ダイヤル桁数を表す
(その範囲のダイヤル数で分析)。項番2の場合1例え
ばr006Jの地域の番号案内r104J等を含む場合
、最短でF桁になる。次に、「選択」の欄には、方路選
択の順位が数字で表され、1番から5番の順に実行され
る。項番トの場合、最初にルート5 (R5で表示)を
選択し、このルート5(専用線)が空き状態で使用でき
る時の、送出ダイヤル数字は、第6図C9に示され、パ
ターン5の数字r7935 JJがトランクを介して送
出される。
テナントBの2番目の選択順位は、A、のチーフルに示
すようにルート3で、この時の送出ダイヤル数字は、パ
ターン3 (OObbB−J : bbは通信会社に特
有の数字)となり、3番目の選択順位はルート2であり
、送出ダイヤル数字はパターン2である。
すようにルート3で、この時の送出ダイヤル数字は、パ
ターン3 (OObbB−J : bbは通信会社に特
有の数字)となり、3番目の選択順位はルート2であり
、送出ダイヤル数字はパターン2である。
項番2は、システム全体の各テナントに適用され(この
例ではテナン)Bを除り)1選択順はルート4からルー
ト1の順になっている。
例ではテナン)Bを除り)1選択順はルート4からルー
ト1の順になっている。
このような専用線を利用しないテナントA、 Cに対
する選択処理フローを第7図により説明する。
する選択処理フローを第7図により説明する。
最初に発信したテナントの識別を行い(第7図700)
、テナントがBの場合は、上記の項番1に対する処理を
行い、テナントA、Cであると。
、テナントがBの場合は、上記の項番1に対する処理を
行い、テナントA、Cであると。
ダイヤル数字分析を行う(同、701)。この場合、第
6図のB、のテーブルにより宛先が006であることが
分かり2次に選択順位1の方路であるルート4を選択す
る(同、702)。次に第6図のA、のルート・テナン
ト表を参照して、この発信テナントが、ルート4を利用
可能か(利用可能なら“l”が格納されている)否かを
判別する(同、703)。もし、利用可能なら、空きト
ランクが有るかを判別し、有る場合は、このルート4に
従ってダイヤル数字を変更して、空きトランクを使って
ダイヤル数字を送出する(同、704〜706)。もし
空きトランクが無い場合は1次の順番の選択順位2の方
路であるルート3を選択する。
6図のB、のテーブルにより宛先が006であることが
分かり2次に選択順位1の方路であるルート4を選択す
る(同、702)。次に第6図のA、のルート・テナン
ト表を参照して、この発信テナントが、ルート4を利用
可能か(利用可能なら“l”が格納されている)否かを
判別する(同、703)。もし、利用可能なら、空きト
ランクが有るかを判別し、有る場合は、このルート4に
従ってダイヤル数字を変更して、空きトランクを使って
ダイヤル数字を送出する(同、704〜706)。もし
空きトランクが無い場合は1次の順番の選択順位2の方
路であるルート3を選択する。
上記のルート・テナント表により利用不可であることが
分かった場合は1次の選択順位であるルート3を選択し
く同、707)、以下1回に示すように上記と同様の処
理を実行する。このように。
分かった場合は1次の選択順位であるルート3を選択し
く同、707)、以下1回に示すように上記と同様の処
理を実行する。このように。
ルート3.ルート2.ルート1の順に選択を行いルート
lの選択においてルート・テナント表により利用不可で
あることが分かると、リオーダ・トーンを発信者に送出
する。
lの選択においてルート・テナント表により利用不可で
あることが分かると、リオーダ・トーンを発信者に送出
する。
[発明の効果]
本発明によれば複数テナントが1個々に特徴のあるサー
ビスを持つ方路(回線)メニューの中から必要な方路だ
けを選択して利用することができる。また、システム所
有者は、きめ細かくグルプ化されたトランク群を効率良
く運用することが可能となる。
ビスを持つ方路(回線)メニューの中から必要な方路だ
けを選択して利用することができる。また、システム所
有者は、きめ細かくグルプ化されたトランク群を効率良
く運用することが可能となる。
131.132:各テナントの電話機群141.142
:)ランク(トランク群)14m、15m:専用線に接
続するトランク(トランク群) 151.152:複数のトランク
:)ランク(トランク群)14m、15m:専用線に接
続するトランク(トランク群) 151.152:複数のトランク
第1図(a)、第1図0))は本発明の原理構成図、第
2図は実施例1のブロック構成図、第3図は実施例1の
テーブルの例、第4図は実施例1の処理フロー図、第5
図は実施例2のブロック構成図、第6図は実施例2の各
テーブルの例、第7図は実施例2の処理フロー回、第8
閲はPBXテナントサービスの説明図、第9図は最適方
路選択の例を示す図である。 第1図(a)、第1図■)中 10:PBX ll:制御装置 12:メモリ 121 122:テナントチーフル
2図は実施例1のブロック構成図、第3図は実施例1の
テーブルの例、第4図は実施例1の処理フロー図、第5
図は実施例2のブロック構成図、第6図は実施例2の各
テーブルの例、第7図は実施例2の処理フロー回、第8
閲はPBXテナントサービスの説明図、第9図は最適方
路選択の例を示す図である。 第1図(a)、第1図■)中 10:PBX ll:制御装置 12:メモリ 121 122:テナントチーフル
Claims (2)
- (1)複数テナントが共同利用する複数のトランクを備
え、トランクを介した接続に異なる複数の方路が存在す
るPBXテナントサービスの方路選択方式において、 各テナント別に接続可能な方路を予め登録したテーブル
を設け、 PBXの制御装置は各テナントからのトランクを介する
接続要求に対する最適方路選択の際に、前記テーブルを
参照することによりテナントに対応した方路選択を行う
ことを特徴とするPBXテナントサービスの方路選択方
式。 - (2)複数テナントが共同利用する複数のトランクを備
え、1ないし複数のトランクがそれぞれ異なる方路に接
続されたPBXテナントサービスの方路選択方式におい
て、 各テナントが希望する接続可能なトランクを予め登録し
たテーブルを設け、 PBXの制御装置は各テナントからのトランクを介する
接続要求に対する最適方路選択の際に、前記テーブルに
登録した範囲のトランクから1つのトランクを選択する
ことを特徴とするPBXテナントサービスの方路選択方
式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173522A JP2816385B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | Pbxテナントサービスの方路選択方式 |
| AU79348/91A AU626126B2 (en) | 1990-06-29 | 1991-06-26 | Private branch exchange system having an automatic optimal route selecting mechanism |
| US07/722,201 US5337352A (en) | 1990-06-29 | 1991-06-27 | Private branch exchange system having an automatic optimal route selecting mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173522A JP2816385B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | Pbxテナントサービスの方路選択方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463094A true JPH0463094A (ja) | 1992-02-28 |
| JP2816385B2 JP2816385B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=15962089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2173522A Expired - Fee Related JP2816385B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | Pbxテナントサービスの方路選択方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5337352A (ja) |
| JP (1) | JP2816385B2 (ja) |
| AU (1) | AU626126B2 (ja) |
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