JPH08320834A - Flash rom自動復旧方式 - Google Patents
Flash rom自動復旧方式Info
- Publication number
- JPH08320834A JPH08320834A JP12790695A JP12790695A JPH08320834A JP H08320834 A JPH08320834 A JP H08320834A JP 12790695 A JP12790695 A JP 12790695A JP 12790695 A JP12790695 A JP 12790695A JP H08320834 A JPH08320834 A JP H08320834A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flash rom
- execution program
- program
- error
- correct
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハードウェア上からは確認が困難なFLAS
H ROM内のメモリの正当性をチェックし、メモリが
破壊されていた場合は、これを自動的に復旧させること
を目的とする。 【構成】 FLASH ROMは立ち上がり時に水平、
垂直のチェックサムを計算しその計算結果を予め用意し
ておいた、E2PROM内の正しいチェックサムと比較
する。誤りが発見された場合は図4のフローチャートに
示すように双方のチェックサムの差分から自動補正し再
び、誤りチェックをする。これを水平および垂直方向に
対しておこない最終的にもとの実行プログラムへ自動修
正する。
H ROM内のメモリの正当性をチェックし、メモリが
破壊されていた場合は、これを自動的に復旧させること
を目的とする。 【構成】 FLASH ROMは立ち上がり時に水平、
垂直のチェックサムを計算しその計算結果を予め用意し
ておいた、E2PROM内の正しいチェックサムと比較
する。誤りが発見された場合は図4のフローチャートに
示すように双方のチェックサムの差分から自動補正し再
び、誤りチェックをする。これを水平および垂直方向に
対しておこない最終的にもとの実行プログラムへ自動修
正する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は不揮発性読みだし専用記
憶装置(FLASH ROM)に関し、実行プログラム
の誤りを検出する為のチェック用データとして、実行プ
ログラムの各データ毎に水平方向及び垂直方向のチェッ
クサムを有し、電源を入力しプログラムの立ち上がり時
に、これらによって実行プログラムの正当性を確認し、
誤りを発見した際には、自動的に修正するプログラムを
持つことを特徴とするFLASH ROM自動復旧方
式。
憶装置(FLASH ROM)に関し、実行プログラム
の誤りを検出する為のチェック用データとして、実行プ
ログラムの各データ毎に水平方向及び垂直方向のチェッ
クサムを有し、電源を入力しプログラムの立ち上がり時
に、これらによって実行プログラムの正当性を確認し、
誤りを発見した際には、自動的に修正するプログラムを
持つことを特徴とするFLASH ROM自動復旧方
式。
【0002】
【従来の技術】従来のFLASH ROMでは、実行プ
ログラムを書き込み装置に搭載された後、メモリーの状
態をチェックしていず、何らかの理由でメモリーが壊れ
た場合の対策が施されていなかった為、信頼性に欠けて
いた。
ログラムを書き込み装置に搭載された後、メモリーの状
態をチェックしていず、何らかの理由でメモリーが壊れ
た場合の対策が施されていなかった為、信頼性に欠けて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のFLA
SH ROMでは、実行プログラムをFLASH RO
Mに書き込んだ直後は、ROMライターでのチェックサ
ムの確認及び装置に搭載した直後はその場で動作の確認
が出来るが、長期間装置の動作確認を怠った場合や、何
らか人為的ミスでFLASH ROMを破壊する可能性
を考えた場合、装置立ち上がり時に実行プログラムの正
当性を確認プログラムが必要である。
SH ROMでは、実行プログラムをFLASH RO
Mに書き込んだ直後は、ROMライターでのチェックサ
ムの確認及び装置に搭載した直後はその場で動作の確認
が出来るが、長期間装置の動作確認を怠った場合や、何
らか人為的ミスでFLASH ROMを破壊する可能性
を考えた場合、装置立ち上がり時に実行プログラムの正
当性を確認プログラムが必要である。
【0004】本発明の目的は、ハードウェア上からは確
認が困難なFLASH ROM内のメモリの正当性をチ
ェックし、メモリが破壊されていた場合は、これを自動
的に復旧させることにある。
認が困難なFLASH ROM内のメモリの正当性をチ
ェックし、メモリが破壊されていた場合は、これを自動
的に復旧させることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、FLA
SH ROM内において、水平、垂直方向のチェックサ
ムを計算しておき、その計算結果をテーブルとして持つ
プログラムをFLASH ROM内に持ち、実行プログ
ラム起動時にそれを実行させると共に、FLASH R
OMを実装する装置内はE2PROMとRAMを有し、
E2PROM内には実行プログラムの正しいチェックサ
ムのテーブルを格納して上述のチェックプログラム実行
時にこれを参照し、装置内のRAMはメモリーエラー時
にFLASH ROMの実行プログラムを複製しておき
エラー補正分をこのRAM上で修正し再びFLASH
ROMに複製する機能を有することを特徴とするFLA
SH ROM自動復旧方式が得られる。
SH ROM内において、水平、垂直方向のチェックサ
ムを計算しておき、その計算結果をテーブルとして持つ
プログラムをFLASH ROM内に持ち、実行プログ
ラム起動時にそれを実行させると共に、FLASH R
OMを実装する装置内はE2PROMとRAMを有し、
E2PROM内には実行プログラムの正しいチェックサ
ムのテーブルを格納して上述のチェックプログラム実行
時にこれを参照し、装置内のRAMはメモリーエラー時
にFLASH ROMの実行プログラムを複製しておき
エラー補正分をこのRAM上で修正し再びFLASH
ROMに複製する機能を有することを特徴とするFLA
SH ROM自動復旧方式が得られる。
【0006】即ち、本発明は、装置を制御する実行プロ
グラムが書き込まれたFLASHROMにおいて、装置
の電源立ち上がりにおいて、予め用意された正しい水平
方向及び垂直方向のチェックサムを、実行プログラムの
それと比較し、誤りを発見した場合はRAMにFLAS
H ROMの実行プログラムを複製して、誤り箇所のみ
を修正し再び、FLASH ROMに正しい実行プログ
ラムを複製することを特徴とする。
グラムが書き込まれたFLASHROMにおいて、装置
の電源立ち上がりにおいて、予め用意された正しい水平
方向及び垂直方向のチェックサムを、実行プログラムの
それと比較し、誤りを発見した場合はRAMにFLAS
H ROMの実行プログラムを複製して、誤り箇所のみ
を修正し再び、FLASH ROMに正しい実行プログ
ラムを複製することを特徴とする。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は、装置を制御するプログラムを有す
るFLASH ROMでありこのFLASH ROM中
には、電源立ち上がりブロック毎に計算された実行プロ
グラムの縦及び横方向のチェックサムを有する。
るFLASH ROMでありこのFLASH ROM中
には、電源立ち上がりブロック毎に計算された実行プロ
グラムの縦及び横方向のチェックサムを有する。
【0009】図2は、そのFLASH ROM内のデー
タと水平及び垂直パリティビットの例である。
タと水平及び垂直パリティビットの例である。
【0010】図3は、E2PROM内に予め用意された
実行プログラム内の正しい縦及び横方向チェックサムで
ある。
実行プログラム内の正しい縦及び横方向チェックサムで
ある。
【0011】装置が立ち上がると図1のプログラムAが
まず水平方向のチェックサムを確認し、次に垂直方向の
チェックサムを確認するプログラムBが起動される。
まず水平方向のチェックサムを確認し、次に垂直方向の
チェックサムを確認するプログラムBが起動される。
【0012】上記プログラムA及びBで不一致を検出し
た場合は、FLASH ROMが一度に書き込み出来な
いことから実行プログラムを一度RAMに複写する。
た場合は、FLASH ROMが一度に書き込み出来な
いことから実行プログラムを一度RAMに複写する。
【0013】このときFLASH ROM内の実行プロ
グラムは一度消去しておく。
グラムは一度消去しておく。
【0014】一方、誤りを検出したチェックサムをその
差分から自動補正しそれをRAMに書き込みそれを再び
FLASH ROMに複写する。
差分から自動補正しそれをRAMに書き込みそれを再び
FLASH ROMに複写する。
【0015】図4に上記の動作をフローチャートに示
す。
す。
【0016】以上のように、本発明においては、装置を
制御する実行プログラムが書き込まれたFLASH R
OMにおいて、装置の電源立ち上がりにおいて、予め用
意された正しい水平方向及び垂直方向のチェックサム
を、実行プログラムのそれと比較し、誤りを発見した場
合はRAMにFLASH ROMの実行プログラムを複
製して、誤り箇所のみを修正し再び、FLASH RO
Mに正しい実行プログラムを複製する。
制御する実行プログラムが書き込まれたFLASH R
OMにおいて、装置の電源立ち上がりにおいて、予め用
意された正しい水平方向及び垂直方向のチェックサム
を、実行プログラムのそれと比較し、誤りを発見した場
合はRAMにFLASH ROMの実行プログラムを複
製して、誤り箇所のみを修正し再び、FLASH RO
Mに正しい実行プログラムを複製する。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明においては、FL
ASH ROM内のデータに誤りがあった場合は実行プ
ログラムが動作する以前に補正をすることにより信頼性
が増し、搭載されている装置の安定運用につながるとい
う大きな効果が得られる。
ASH ROM内のデータに誤りがあった場合は実行プ
ログラムが動作する以前に補正をすることにより信頼性
が増し、搭載されている装置の安定運用につながるとい
う大きな効果が得られる。
【図1】装置を制御するプログラムを有するFLASH
ROMを示す図である。
ROMを示す図である。
【図2】図1に示したFLASH ROM内のデータと
水平及び垂直パリティビットの例を示す図である。
水平及び垂直パリティビットの例を示す図である。
【図3】E2PROM内に予め用意された実行プログラ
ム内の正しい縦及び横方向チェックサムを示す図であ
る。
ム内の正しい縦及び横方向チェックサムを示す図であ
る。
【図4】本発明のFLASH ROM自動復旧方式の動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
Claims (2)
- 【請求項1】 FLASH ROM内において、水平、
垂直方向のチェックサムを計算しておき、その計算結果
をテーブルとして持つプログラムをFLASH ROM
内に持ち、実行プログラム起動時にそれを実行させると
共に、FLASH ROMを実装する装置内はE2PR
OMとRAMを有し、E2PROM内には実行プログラ
ムの正しいチェックサムのテーブルを格納して上述のチ
ェックプログラム実行時にこれを参照し、装置内のRA
Mはメモリーエラー時にFLASH ROMの実行プロ
グラムを複製しておきエラー補正分をこのRAM上で修
正し再びFLASH ROMに複製する機能を有するこ
とを特徴とするFLASH ROM自動復旧方式。 - 【請求項2】 装置を制御する実行プログラムが書き込
まれたFLASHROMにおいて、装置の電源立ち上が
りにおいて、予め用意された正しい水平方向及び垂直方
向のチェックサムを、実行プログラムのそれと比較し、
誤りを発見した場合はRAMにFLASH ROMの実
行プログラムを複製して、誤り箇所のみを修正し再び、
FLASH ROMに正しい実行プログラムを複製する
ことを特徴とするFLASH ROM自動復旧方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12790695A JPH08320834A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | Flash rom自動復旧方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12790695A JPH08320834A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | Flash rom自動復旧方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08320834A true JPH08320834A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=14971590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12790695A Pending JPH08320834A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | Flash rom自動復旧方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08320834A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6227728B1 (en) | 1998-02-25 | 2001-05-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical apparatus |
| WO2002086761A1 (en) * | 2001-04-18 | 2002-10-31 | Satoshi Omori | Method and apparatus of recording sequencial data of biological substances |
| JP2005279100A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Kita Denshi Corp | データ送受信システム、データ送受信管理方法及びデータ送受信管理プログラム |
| JP2011210277A (ja) * | 2011-06-20 | 2011-10-20 | Toshiba Corp | 情報処理装置および情報処理方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58175199A (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-14 | Fujitsu Ltd | メモリチエツク方式 |
| JPH0470941A (ja) * | 1990-07-04 | 1992-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自己訂正機能付き端末装置 |
| JPH04147495A (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | Icメモリカードにおけるデータ記録方法およびicメモリカードシステム |
| JPH04195235A (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-15 | Nec Corp | 読出し専用記憶回路 |
| JPH05100962A (ja) * | 1991-10-09 | 1993-04-23 | Nec Corp | データ処理装置におけるプログラムデータの監視方式 |
-
1995
- 1995-05-26 JP JP12790695A patent/JPH08320834A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58175199A (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-14 | Fujitsu Ltd | メモリチエツク方式 |
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| US7308452B2 (en) | 2001-04-18 | 2007-12-11 | Satoshi Omori | Method and device for recording sequence information on biological compounds |
| JP2005279100A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Kita Denshi Corp | データ送受信システム、データ送受信管理方法及びデータ送受信管理プログラム |
| JP2011210277A (ja) * | 2011-06-20 | 2011-10-20 | Toshiba Corp | 情報処理装置および情報処理方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990714 |