JPS6380329A - プログラムのソ−ス修正確認方式 - Google Patents
プログラムのソ−ス修正確認方式Info
- Publication number
- JPS6380329A JPS6380329A JP61225451A JP22545186A JPS6380329A JP S6380329 A JPS6380329 A JP S6380329A JP 61225451 A JP61225451 A JP 61225451A JP 22545186 A JP22545186 A JP 22545186A JP S6380329 A JPS6380329 A JP S6380329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- program
- correction
- branch instruction
- modification
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
産業上の利用分野
本発明は、情報処理の技術分野で利用されるプログラム
のソース修正確認方式に関するものである。
のソース修正確認方式に関するものである。
従来の技術
従来、この種のプログラムのソース修正確認方式は、修
正前のソースイメージと修正後のソースイメージとを照
合して不一致箇所をリストアツブさせ、その後設計者が
パッチイメージと不一致箇所との一致確認作業を行って
いる。
正前のソースイメージと修正後のソースイメージとを照
合して不一致箇所をリストアツブさせ、その後設計者が
パッチイメージと不一致箇所との一致確認作業を行って
いる。
発明が解決しようとする問題点
上述した従来のソース修正確認方式では、不一致出力と
バッチイメージの一致を確認するために、設計者の労力
が過大になるという問題がある。
バッチイメージの一致を確認するために、設計者の労力
が過大になるという問題がある。
また、従来方式では修正箇所を人手で確認しているため
人為的ミスも起こりやすく、ソース修正に伴う機能低下
や誤動作等の原因究明に多大な時間を費やしかねないと
いう問題がある。
人為的ミスも起こりやすく、ソース修正に伴う機能低下
や誤動作等の原因究明に多大な時間を費やしかねないと
いう問題がある。
発明の構成
問題点を解決するための手段
本発明に係わるプログラムのソース修正確認方式は、修
正前のプログラムのオブジェクトにパッチを行った修正
前イメージを保持する手段と、ソース修正後のオブジェ
クトである修正後イメージを保持する手段と、修正前イ
メージと修正後イメージとを照合するイメージ照合手段
と、照合不一致に関する情報を選択的に保存する手段と
を備えている。
正前のプログラムのオブジェクトにパッチを行った修正
前イメージを保持する手段と、ソース修正後のオブジェ
クトである修正後イメージを保持する手段と、修正前イ
メージと修正後イメージとを照合するイメージ照合手段
と、照合不一致に関する情報を選択的に保存する手段と
を備えている。
上記不一致情報の選択的保存手段は、上記イメージ照合
手段によるイメージ照合結果が不一致となるたびに起動
され、不一致が生じた修正前イメージが分岐命令である
か否かを検査し、分岐命令であればその分岐先の修正前
イメージ以降の各イメージと不一致の生じた修正後イメ
ージ以降の各イメージとの照合を上記照合手段に再開さ
せ、分岐命令でなければ不一致に関する情報を保存する
ことにより、プログラムのソース修正の確認を自動的に
実行するように構成されている。
手段によるイメージ照合結果が不一致となるたびに起動
され、不一致が生じた修正前イメージが分岐命令である
か否かを検査し、分岐命令であればその分岐先の修正前
イメージ以降の各イメージと不一致の生じた修正後イメ
ージ以降の各イメージとの照合を上記照合手段に再開さ
せ、分岐命令でなければ不一致に関する情報を保存する
ことにより、プログラムのソース修正の確認を自動的に
実行するように構成されている。
以下、本発明の作用を実施例と共に詳細に説明する。
実施例
第1図は本発明の一実施例を適用する情報処理システム
の構成ブロック図であり、主記憶装置1、中央処理装置
2、フレキシブル・ディスク装置3゜4、共通バス5、
プリンタ6を備えている。
の構成ブロック図であり、主記憶装置1、中央処理装置
2、フレキシブル・ディスク装置3゜4、共通バス5、
プリンタ6を備えている。
第1図の情報システムにおいて、修正前プログラムのオ
ブジェクトにパンチを行ったものを保持しているフレキ
シブル・ディスクが、フレキシブル・ディスク装置3に
装着されている。また、修正後のソースのオブジェクト
を保持しているフレキシブル・ディスクが、フレキシブ
ル・ディスク装置4に装着されている。
ブジェクトにパンチを行ったものを保持しているフレキ
シブル・ディスクが、フレキシブル・ディスク装置3に
装着されている。また、修正後のソースのオブジェクト
を保持しているフレキシブル・ディスクが、フレキシブ
ル・ディスク装置4に装着されている。
主記憶装置1には、修正前のイメージと修正後のイメー
ジとの照合を行うイメージ照合プログラムと、このイメ
ージの照合に不一致が生じるたびに起動され、不一致に
関する情報を条件付きで保存する不一致情報の選択的保
存プログラムが格納されている。
ジとの照合を行うイメージ照合プログラムと、このイメ
ージの照合に不一致が生じるたびに起動され、不一致に
関する情報を条件付きで保存する不一致情報の選択的保
存プログラムが格納されている。
中央処理装置2においてイメージ照合プログラムの実行
が開始されると、まずフレキシブル・ディスク装置3か
ら分岐命令の挿入によってパッチの施された修正前イメ
ージが主記憶装置1に転送され、次にフレキシブル・デ
ィスク装置4から修正後イメージが主記憶装置1に転送
される。
が開始されると、まずフレキシブル・ディスク装置3か
ら分岐命令の挿入によってパッチの施された修正前イメ
ージが主記憶装置1に転送され、次にフレキシブル・デ
ィスク装置4から修正後イメージが主記憶装置1に転送
される。
主記憶装置lに転送された修正前イメージと修正後イメ
ージの一例が、第2図に示されている。
ージの一例が、第2図に示されている。
イメージ照合プログラムは、修正前イメージのA部内の
各イメージを修正後イメージのA部内の各イメージと順
次照合してゆく。このA部には修正が施されていないの
で、照合の不一致は生じない0次に、修正前イメージ内
のイメージB1と修正後イメージ内のイメージC3とを
照合すると不一致が生じる。イメージ照合プログラムは
、この不一致を検出すると、不一致情報の選択的保存プ
ログラムを起動する。
各イメージを修正後イメージのA部内の各イメージと順
次照合してゆく。このA部には修正が施されていないの
で、照合の不一致は生じない0次に、修正前イメージ内
のイメージB1と修正後イメージ内のイメージC3とを
照合すると不一致が生じる。イメージ照合プログラムは
、この不一致を検出すると、不一致情報の選択的保存プ
ログラムを起動する。
起動された不一致情報の選択的保存プログラムは、修正
前イメージ内の不一致イメージB、が分岐命令であるか
否かを検査する。この例では分岐命令であるため、不一
致情報の選択的保存プログラムは、修正前イメージ内の
分岐先イメージ(C+ )以降の各イメージと、修正後
イメージ内の不一致イメージ(C1)以降の各イメージ
との照合をイメージ照合プログラムに指令する。
前イメージ内の不一致イメージB、が分岐命令であるか
否かを検査する。この例では分岐命令であるため、不一
致情報の選択的保存プログラムは、修正前イメージ内の
分岐先イメージ(C+ )以降の各イメージと、修正後
イメージ内の不一致イメージ(C1)以降の各イメージ
との照合をイメージ照合プログラムに指令する。
イメージ照合プログラムは、修正前イメージ内のイメー
ジCIからイメージC7−1までを修正後イメージ内の
イメージC3からイメージcR−tまでと順次照合しつ
つその一致を確認してゆく0次に、修正前イメージC7
と修正後イメージB2との照合で不一致が生じるため、
イメージ照合プログラムは不一致情報の選択的保存プロ
グラムを再起動する。
ジCIからイメージC7−1までを修正後イメージ内の
イメージC3からイメージcR−tまでと順次照合しつ
つその一致を確認してゆく0次に、修正前イメージC7
と修正後イメージB2との照合で不一致が生じるため、
イメージ照合プログラムは不一致情報の選択的保存プロ
グラムを再起動する。
再起動された不一致情報の選択的保存プログラムは、修
正前イメージ内の不一致を生じたイメージCnが分岐命
令であるか否かを判定する。この例では分岐命令である
ため、選択的保存プログラムは、修正前イメージ内の分
岐先イメージ(B2)以降の各イメージと修正後イメー
ジ内で不一致を生じたイメージ(B2)以降の各イメー
ジとの照合の再開をイメージ照合プログラムに指令する
。
正前イメージ内の不一致を生じたイメージCnが分岐命
令であるか否かを判定する。この例では分岐命令である
ため、選択的保存プログラムは、修正前イメージ内の分
岐先イメージ(B2)以降の各イメージと修正後イメー
ジ内で不一致を生じたイメージ(B2)以降の各イメー
ジとの照合の再開をイメージ照合プログラムに指令する
。
イメージ照合プログラムは、修正前イメージのイメージ
lx〜Bn)と修正後イメージのイメージ(B、〜B、
1)との照合が再開され、全て一致するので、不一致情
報を全く保存することなく確認を終了する。すなわち、
本実施例ではソース修正が正しく行われて拍いることが
確認される。
lx〜Bn)と修正後イメージのイメージ(B、〜B、
1)との照合が再開され、全て一致するので、不一致情
報を全く保存することなく確認を終了する。すなわち、
本実施例ではソース修正が正しく行われて拍いることが
確認される。
イメージ照合手段で不一致が検出され、不一致の生じた
修正前イメージが分岐命令でないことが判明するたびに
、プログラムのアドレスや修正前と修正後の両イメージ
などを含む不一致に関する情報が主記憶装置1内に次々
に保存されてゆき、全ての照合が終了した後にプリンタ
6に印字出力される。
修正前イメージが分岐命令でないことが判明するたびに
、プログラムのアドレスや修正前と修正後の両イメージ
などを含む不一致に関する情報が主記憶装置1内に次々
に保存されてゆき、全ての照合が終了した後にプリンタ
6に印字出力される。
発明の効果
以上詳細に説明したように、本発明に係わるプログラム
のソース修正確認方式は、修正前後のイメージが照合不
一致となるたびに修正前イメージが分岐命令であるか否
かを検査し、分岐命令であればその分岐先の修正前イメ
ージ以降の各イメージと不一致の生じた修正後イメージ
以降の各イメージとの照合を再開し、分岐命令でなけれ
ば不一致に関する情報を選択的に保存する構成であるか
ら、簡易・安価な構成のもとで人手の介入なしに自動的
に確認を行わせることが可能になる。
のソース修正確認方式は、修正前後のイメージが照合不
一致となるたびに修正前イメージが分岐命令であるか否
かを検査し、分岐命令であればその分岐先の修正前イメ
ージ以降の各イメージと不一致の生じた修正後イメージ
以降の各イメージとの照合を再開し、分岐命令でなけれ
ば不一致に関する情報を選択的に保存する構成であるか
ら、簡易・安価な構成のもとで人手の介入なしに自動的
に確認を行わせることが可能になる。
この結果、設計者の労力が大幅に軽減されると共に、人
為的ミスが有効に防止される。
為的ミスが有効に防止される。
第1図は本発明の一実施例を適用する情報システムの構
成を例示するブロック図、第2図は照合対象の修正前イ
メージと修正後イメージを例示する概念図である。 1・・・主記憶装置、2・・・中央処理装置、3.4・
・・フレキシブル・ディスク装置、5・・・共通バス、
6・・・プリンタ。
成を例示するブロック図、第2図は照合対象の修正前イ
メージと修正後イメージを例示する概念図である。 1・・・主記憶装置、2・・・中央処理装置、3.4・
・・フレキシブル・ディスク装置、5・・・共通バス、
6・・・プリンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 修正前のプログラムのオブジェクトにパッチを行った修
正前イメージを保持する手段と、 ソース修正後のオブジェクトである修正後イメージを保
持する手段と、 修正前イメージと修正後イメージとを照合するイメージ
照合手段と、 このイメージ照合結果が不一致となるたびに起動され、
不一致が生じた修正前イメージが分岐命令であるか否か
を検査し、分岐命令であればその分岐先の修正前イメー
ジ以降の各イメージと不一致が生じた修正後イメージ以
降の各イメージとの照合を前記照合手段に再開させ、分
岐命令でなければ不一致に関する情報を保存する不一致
情報の選択的保存手段とを備えたことを特徴とするプロ
グラムのソース修正確認方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61225451A JPS6380329A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | プログラムのソ−ス修正確認方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61225451A JPS6380329A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | プログラムのソ−ス修正確認方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380329A true JPS6380329A (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=16829556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61225451A Pending JPS6380329A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | プログラムのソ−ス修正確認方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6380329A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5293462A (en) * | 1989-03-20 | 1994-03-08 | Hitachi, Ltd. | Electronic information processing method and device for modifying electronic information without losing high quality thereof |
-
1986
- 1986-09-24 JP JP61225451A patent/JPS6380329A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5293462A (en) * | 1989-03-20 | 1994-03-08 | Hitachi, Ltd. | Electronic information processing method and device for modifying electronic information without losing high quality thereof |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5958547A (ja) | マイクロプログラム制御装置のエラ−処理方式 | |
| JPS6380329A (ja) | プログラムのソ−ス修正確認方式 | |
| JPS6380328A (ja) | マイクロプログラムのソ−ス修正確認方式 | |
| JPH10269075A (ja) | 動作制御情報の更新方法およびそれを用いたデータ処理装置 | |
| US20030214305A1 (en) | System with a monitoring device that monitors the proper functioning of the system, and method of operating such a system | |
| CN114443094A (zh) | 一种安卓系统升级方法 | |
| JPH08320834A (ja) | Flash rom自動復旧方式 | |
| CN100426226C (zh) | 单板版本自动装载方法 | |
| JP2002063044A (ja) | 演算装置及びプログラム書き換え方法 | |
| JP2004038541A (ja) | メモリチェックシステムおよびメモリチェック方法、信号処理装置および信号処理装置のメモリチェック方法、ならびに、メモリチェックプログラム | |
| JPH1040177A (ja) | プログラムチェック方式 | |
| CN114265723B (zh) | 一种防死机的系统启动方法、装置、设备及存储介质 | |
| JPH11184705A (ja) | ダウンロードプログラム補正装置及び方法 | |
| JPS6125250A (ja) | 情報処理装置の障害回復方法 | |
| JPS62184539A (ja) | 初期マイクロプログラムロ−ド方式 | |
| JP2001273197A (ja) | フラッシュメモリの書き換え方法。 | |
| JP3381588B2 (ja) | 記憶装置正常性確認装置および情報処理装置 | |
| JPH0423154A (ja) | 端末制御方法 | |
| JP2007192167A (ja) | 内燃機関制御装置 | |
| JPH05334070A (ja) | オペレーティングシステムの修正方式 | |
| JPH052499A (ja) | 情報処理装置のジヨブ障害再処理方式 | |
| JPH05171999A (ja) | 車両用故障診断システム | |
| JPS58158705A (ja) | シ−ケンス制御装置 | |
| JPH11282688A (ja) | 端末装置 | |
| JPH06180643A (ja) | バージョンチェック方式 |