JPH08321082A - 光ディスクにおける塗布材のコーティング方法 - Google Patents
光ディスクにおける塗布材のコーティング方法Info
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- JPH08321082A JPH08321082A JP7146773A JP14677395A JPH08321082A JP H08321082 A JPH08321082 A JP H08321082A JP 7146773 A JP7146773 A JP 7146773A JP 14677395 A JP14677395 A JP 14677395A JP H08321082 A JPH08321082 A JP H08321082A
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- peripheral side
- coating material
- disk substrate
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims abstract description 81
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 54
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 19
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 11
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 58
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 57
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 8
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【内容】 本発明は、ディスク基板上の環状凹部の影響
で塗膜中に泡や塗膜圧のムラが発生しない光ディスクに
おける塗布材のコーティング方法に関する。 【構成】 光ディスク基板における塗布材のコーティン
グ方法において、ディスク基板の環状凹部より内周側の
内周非記録エリアの内周端部及び環状凹部より外周側の
記録エリアの内周端部に塗布材を夫々環状に滴下し、デ
ィスク基板を回転させてその全面に略均一に塗布膜を形
成する。
で塗膜中に泡や塗膜圧のムラが発生しない光ディスクに
おける塗布材のコーティング方法に関する。 【構成】 光ディスク基板における塗布材のコーティン
グ方法において、ディスク基板の環状凹部より内周側の
内周非記録エリアの内周端部及び環状凹部より外周側の
記録エリアの内周端部に塗布材を夫々環状に滴下し、デ
ィスク基板を回転させてその全面に略均一に塗布膜を形
成する。
Description
【0001】
【0001】
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスクにおける塗
布材のコーティング方法に関するものである。
布材のコーティング方法に関するものである。
【0003】
【0002】
【0004】
【従来の技術】従来、ディスク基板の保護膜を塗布する
方法として、スピンコート法がある。これは、図3に示
すようにディスク基板1の中央付近にドーナツ状に塗布
材(液体状)2を滴下させ、その後ディスク基板を高速
回転させ、その遠心力で塗布材2をディスク基板表面上
に塗布する方法である。
方法として、スピンコート法がある。これは、図3に示
すようにディスク基板1の中央付近にドーナツ状に塗布
材(液体状)2を滴下させ、その後ディスク基板を高速
回転させ、その遠心力で塗布材2をディスク基板表面上
に塗布する方法である。
【0005】一般に光ディスク基板は、成形金型で成形
される際、情報パターンが刻設されたスタンパの内周を
固定するために設けられたスタンパ内周押え部材の形状
が転写されている。これは、図3(a)に示すようにデ
ィスク基板の非記録エリア3と記録エリア4の間に環状
の凹部5が形成されているので、この環状の凹部5を避
け、凹部5の外周部即ち、記録エリア4の最内周部に塗
布材2を滴下し、ディスク基板1を高速回転させ、その
遠心力で塗布材2をディスク基板表面上に塗布すること
によって、図3(b)に示すように、ディスク基板1の
記録エリア4表面上に均一に塗布材2を塗布することが
できる。
される際、情報パターンが刻設されたスタンパの内周を
固定するために設けられたスタンパ内周押え部材の形状
が転写されている。これは、図3(a)に示すようにデ
ィスク基板の非記録エリア3と記録エリア4の間に環状
の凹部5が形成されているので、この環状の凹部5を避
け、凹部5の外周部即ち、記録エリア4の最内周部に塗
布材2を滴下し、ディスク基板1を高速回転させ、その
遠心力で塗布材2をディスク基板表面上に塗布すること
によって、図3(b)に示すように、ディスク基板1の
記録エリア4表面上に均一に塗布材2を塗布することが
できる。
【0006】しかし、上述の方法によれば、当然のこと
として、内周非記録エリア3面上には、塗布材2を塗布
することができない。そこで、図3(c)に示すように
ディスク基板1の内周非記録エリア3に塗布材2を滴下
させ方法を取ると、図3(d)に示すよう内周非記録エ
リア3を含めてディスク基板1全体に塗布材2が塗布さ
れるが、塗布材2が環状凹部5上を覆う過程で波打ち、
均一厚の塗膜とすることができないばかりか、環状凹部
の空気が塗膜の中に泡となって残留する。この泡や塗膜
のムラは、紫外線硬化した後も取り除くことができず、
ディスク基板の保護膜として品質を損ねるなどの問題が
発生していた。
として、内周非記録エリア3面上には、塗布材2を塗布
することができない。そこで、図3(c)に示すように
ディスク基板1の内周非記録エリア3に塗布材2を滴下
させ方法を取ると、図3(d)に示すよう内周非記録エ
リア3を含めてディスク基板1全体に塗布材2が塗布さ
れるが、塗布材2が環状凹部5上を覆う過程で波打ち、
均一厚の塗膜とすることができないばかりか、環状凹部
の空気が塗膜の中に泡となって残留する。この泡や塗膜
のムラは、紫外線硬化した後も取り除くことができず、
ディスク基板の保護膜として品質を損ねるなどの問題が
発生していた。
【0007】
【0003】
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した問
題点に着目してなされたもので、従来のディスク基板の
反射膜上に保護膜を塗布するスピンコート法において、
ディスク基板上に環状凹部があっても、前記環状凹部の
影響を受けて塗布材の中に泡を残留させることなく、デ
ィスク基板全体に塗膜が均一厚となる光ディスクにおけ
る塗布材のコーティング方法を提供することを目的とす
る。
題点に着目してなされたもので、従来のディスク基板の
反射膜上に保護膜を塗布するスピンコート法において、
ディスク基板上に環状凹部があっても、前記環状凹部の
影響を受けて塗布材の中に泡を残留させることなく、デ
ィスク基板全体に塗膜が均一厚となる光ディスクにおけ
る塗布材のコーティング方法を提供することを目的とす
る。
【0009】
【0004】
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、情報記録領域
より内周側に環状凹部が形成されたディスク基板上に塗
布材をコーティングする方法であって、前記ディスク基
板基板の環状凹部より内周側の第1の領域の内周端部及
び前記環状凹部より外周側の第2の領域の内周端部に前
記塗布材を夫々環状に滴下し、前記ディスク基板基板を
回転させてその全面に略均一に塗布膜を形成することを
特徴とする。
より内周側に環状凹部が形成されたディスク基板上に塗
布材をコーティングする方法であって、前記ディスク基
板基板の環状凹部より内周側の第1の領域の内周端部及
び前記環状凹部より外周側の第2の領域の内周端部に前
記塗布材を夫々環状に滴下し、前記ディスク基板基板を
回転させてその全面に略均一に塗布膜を形成することを
特徴とする。
【0011】
【0005】
【0012】
【作用】本発明は、情報記録領域より内周側に環状凹部
が形成されたディスク基板上に塗布材をコーティングす
る方法において、前記ディスク基板の環状凹部より内周
側の第1の領域の内周端部及び前記環状凹部より外周側
の第2の領域の内周端部に前記塗布材を夫々環状に滴下
するようにしたので、前記環状凹部の影響を受けること
なくし、全面に略均一に塗布膜を形成することが可能で
ある。
が形成されたディスク基板上に塗布材をコーティングす
る方法において、前記ディスク基板の環状凹部より内周
側の第1の領域の内周端部及び前記環状凹部より外周側
の第2の領域の内周端部に前記塗布材を夫々環状に滴下
するようにしたので、前記環状凹部の影響を受けること
なくし、全面に略均一に塗布膜を形成することが可能で
ある。
【0013】
【0006】
【0014】
【実施例】本発明の実施例を図1及び図2にて詳細に説
明する。尚、従来例と同一の部分には同一の符号を付し
てある。
明する。尚、従来例と同一の部分には同一の符号を付し
てある。
【0015】図1(a)は、本発明に用いられる光ディ
スク基板を示し、図1(b)はディスク基板面上の環状
凹部の拡大図である。図1(b)に示すように本発明の
環状凹部5は、該環状凹部5の外周側側壁6とディスク
基板1表面とのなす角度(θ1)が90°以下となるよ
うに、また、環状凹部5の内周側側壁7とディスク基板
1表面とのなす角度(θ2)が100°以上となるよう
に成形金型のスタンパ内周押え部材の形状を変更して成
形したディスク基板1を用いている。尚、図1(b)に
おいて、図面左側がディスク基板1の中央である。
スク基板を示し、図1(b)はディスク基板面上の環状
凹部の拡大図である。図1(b)に示すように本発明の
環状凹部5は、該環状凹部5の外周側側壁6とディスク
基板1表面とのなす角度(θ1)が90°以下となるよ
うに、また、環状凹部5の内周側側壁7とディスク基板
1表面とのなす角度(θ2)が100°以上となるよう
に成形金型のスタンパ内周押え部材の形状を変更して成
形したディスク基板1を用いている。尚、図1(b)に
おいて、図面左側がディスク基板1の中央である。
【0016】図2(a)は、ディスク基板1の環状凹部
5より内周側の内周非記録エリア3(第1の領域)の内
周端部にドーナツ状の塗布材2aと、環状凹部5より外
周側の記録エリア4(第2の領域)の内周端部にドーナ
ツ状の塗布材2bを滴下した状態を示している。また、
内周非記録エリア3に滴下される塗布材2aの量及び記
録エリア4に滴下される塗布材2bの量は、夫々の領域
に塗布される面積に応じて同一の厚さが得られるように
設定している。
5より内周側の内周非記録エリア3(第1の領域)の内
周端部にドーナツ状の塗布材2aと、環状凹部5より外
周側の記録エリア4(第2の領域)の内周端部にドーナ
ツ状の塗布材2bを滴下した状態を示している。また、
内周非記録エリア3に滴下される塗布材2aの量及び記
録エリア4に滴下される塗布材2bの量は、夫々の領域
に塗布される面積に応じて同一の厚さが得られるように
設定している。
【0017】
【0007】図2(b)に示すように、塗布材2a、2
bが滴下されたディスク基板1を回転させると、液体状
の塗布材は、該塗布材の持つ粘着力と遠心力によってデ
ィスク基板1の外周縁部に向かって少しずつ移動する。
bが滴下されたディスク基板1を回転させると、液体状
の塗布材は、該塗布材の持つ粘着力と遠心力によってデ
ィスク基板1の外周縁部に向かって少しずつ移動する。
【0018】先ず、塗布材2aに着目すると、内周非記
録エリア3に滴下された該塗布材2aは、遠心力で外周
縁部に向かって少しずつ移動し、緩やかな傾斜をした内
周側側壁7に沿って環状凹部5の底部8に到達する。こ
の塗布材2aは、事前に内周非記録エリア3の面積に応
じた量に設定されているため、図1(b)に示すように
環状凹部5の底面部を一様に分布した状態で、粘着力と
遠心力の均衡が保たれ塗布材2aの移動は停止する。ま
た、塗布材2aの塗布量が多少多い場合は、図2(c)
に示すように塗布材2aが外周側側壁6に僅か乗り上げ
るが、外周側側壁6からの反発を受け移動は停止する。
この外周側側壁6に乗り上げた僅かの塗布材2aは、内
周側に突出た外周側側壁6によって遮られディスク基板
1の正面から見え難いので、ディスク基板1表面の品質
を悪化させることはない。
録エリア3に滴下された該塗布材2aは、遠心力で外周
縁部に向かって少しずつ移動し、緩やかな傾斜をした内
周側側壁7に沿って環状凹部5の底部8に到達する。こ
の塗布材2aは、事前に内周非記録エリア3の面積に応
じた量に設定されているため、図1(b)に示すように
環状凹部5の底面部を一様に分布した状態で、粘着力と
遠心力の均衡が保たれ塗布材2aの移動は停止する。ま
た、塗布材2aの塗布量が多少多い場合は、図2(c)
に示すように塗布材2aが外周側側壁6に僅か乗り上げ
るが、外周側側壁6からの反発を受け移動は停止する。
この外周側側壁6に乗り上げた僅かの塗布材2aは、内
周側に突出た外周側側壁6によって遮られディスク基板
1の正面から見え難いので、ディスク基板1表面の品質
を悪化させることはない。
【0019】一方、記録エリア4に滴下された塗布材2
bは、前述の塗布材2aと同様に塗布材の持つ粘着力と
遠心力によってディスク基板1の外周縁部に向かって少
しずつ移動し、最外周縁部に到達する。ここで、塗布材
の粘着力と遠心力の均衡が保たれない余分な塗布材2b
は、ディスク基板1の外に振り切られる。
bは、前述の塗布材2aと同様に塗布材の持つ粘着力と
遠心力によってディスク基板1の外周縁部に向かって少
しずつ移動し、最外周縁部に到達する。ここで、塗布材
の粘着力と遠心力の均衡が保たれない余分な塗布材2b
は、ディスク基板1の外に振り切られる。
【0020】図2(d)に示すように、ディスク基板の
内周非記録エリア及び記録エリアに夫々適量の塗布材を
環状に滴下し、ディスク基板の回転で全面に略均一に塗
布すようにしたので、ディスク基板の環状凹部による影
響がなく、塗膜中に泡が生じたり塗膜の厚さにムラが生
じることがない。
内周非記録エリア及び記録エリアに夫々適量の塗布材を
環状に滴下し、ディスク基板の回転で全面に略均一に塗
布すようにしたので、ディスク基板の環状凹部による影
響がなく、塗膜中に泡が生じたり塗膜の厚さにムラが生
じることがない。
【0021】また、本発明における塗布材を保護膜形成
用の樹脂又は、貼合せ用の接着剤に応用すれば、樹脂に
おいては、ディスク基板を2枚貼合せても貼合せ後のデ
ィスクの総厚や平面度が均一にすることができ、接着剤
の場合は、ディスク基板の貼合せ強度を向上させること
が可能となる。
用の樹脂又は、貼合せ用の接着剤に応用すれば、樹脂に
おいては、ディスク基板を2枚貼合せても貼合せ後のデ
ィスクの総厚や平面度が均一にすることができ、接着剤
の場合は、ディスク基板の貼合せ強度を向上させること
が可能となる。
【0022】
【0008】
【0023】
【発明の効果】本発明は、情報記録領域より内周側に環
状凹部が形成されたディスク基板上に塗布材をコーティ
ングする方法において、前記ディスク基板基板の環状凹
部より内周側の第1の領域の内周端部及び前記環状凹部
より外周側の第2の領域の内周端部に前記塗布材を夫々
環状に滴下し、前記ディスク基板基板を回転させてその
全面に略均一に塗布膜を形成する方法としたので、ディ
スク基板上に環状凹部があっても、前記環状凹部の影響
を受けて塗布材の中に泡を残留させることなくディスク
基板全体に塗膜が均一厚となる品質の良いディスク基板
を得ることが可能である。
状凹部が形成されたディスク基板上に塗布材をコーティ
ングする方法において、前記ディスク基板基板の環状凹
部より内周側の第1の領域の内周端部及び前記環状凹部
より外周側の第2の領域の内周端部に前記塗布材を夫々
環状に滴下し、前記ディスク基板基板を回転させてその
全面に略均一に塗布膜を形成する方法としたので、ディ
スク基板上に環状凹部があっても、前記環状凹部の影響
を受けて塗布材の中に泡を残留させることなくディスク
基板全体に塗膜が均一厚となる品質の良いディスク基板
を得ることが可能である。
【図1】本発明による第1実施例を示した図。
【図2】本発明による第1実施例の一部拡大図。
【図2】従来例における光ディスク基板の塗布材のコー
ティング方法を示した図。
ティング方法を示した図。
1・・・・・光ディスク基板 2a、2b・塗布剤 3・・・・・内周非記録エリア 4・・・・・記録エリア 5・・・・・環状凹部 6・・・・・外周側側壁 7・・・・・内周側側壁 8・・・・・底部
Claims (4)
- 【請求項1】 情報記録領域より内周側に環状凹部が形
成されたディスク基板上に塗布材をコーティングする方
法であって、 前記ディスク基板の環状凹部より内周側の第1の領域の
内周端部及び前記環状凹部より外周側の第2の領域の内
周端部に前記塗布材を夫々環状に滴下し、前記ディスク
基板を回転させてその全面に略均一に塗布膜を形成する
ことを特徴とする光ディスクにおける塗布材のコーティ
ング方法。 - 【請求項2】 前記環状凹部の外周側側壁とディスク基
板表面とのなす角度を90°以下としたことを特徴とす
る請求項1記載の光ディスクにおける塗布材のコーティ
ング方法。 - 【請求項3】 前記第1及び第2の領域に滴下される塗
布材の量は、夫々の領域の塗布される面積に応じたもの
であることを特徴とする請求項1記載の光ディスクにお
ける塗布材のコーティング方法。 - 【請求項4】 前記塗布材は、保護膜形成用の樹脂又は
貼合せ用の接着剤であることを特徴とする請求項1記載
の光ディスクにおける塗布材のコーティング方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7146773A JPH08321082A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 光ディスクにおける塗布材のコーティング方法 |
| US08/651,841 US5759332A (en) | 1995-05-22 | 1996-05-21 | Process of reproducing optical discs and optical discs produced by the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7146773A JPH08321082A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 光ディスクにおける塗布材のコーティング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08321082A true JPH08321082A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=15415224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7146773A Pending JPH08321082A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 光ディスクにおける塗布材のコーティング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08321082A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100749327B1 (ko) * | 2006-04-07 | 2007-08-14 | 제이엠아이 주식회사 | 블루레이 디스크 |
| KR100792332B1 (ko) * | 2001-07-16 | 2008-01-07 | 엘지전자 주식회사 | 광디스크의 위치에 따른 인쇄 도료 방법 |
-
1995
- 1995-05-22 JP JP7146773A patent/JPH08321082A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100792332B1 (ko) * | 2001-07-16 | 2008-01-07 | 엘지전자 주식회사 | 광디스크의 위치에 따른 인쇄 도료 방법 |
| KR100749327B1 (ko) * | 2006-04-07 | 2007-08-14 | 제이엠아이 주식회사 | 블루레이 디스크 |
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