JPH0832116B2 - 構内拡声放送装置 - Google Patents
構内拡声放送装置Info
- Publication number
- JPH0832116B2 JPH0832116B2 JP12337189A JP12337189A JPH0832116B2 JP H0832116 B2 JPH0832116 B2 JP H0832116B2 JP 12337189 A JP12337189 A JP 12337189A JP 12337189 A JP12337189 A JP 12337189A JP H0832116 B2 JPH0832116 B2 JP H0832116B2
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- broadcasting
- amplifier
- broadcast
- loudspeaker
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 13
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は構内拡声放送装置に関するものであり、特
に、主放送アンプと複数の拡声器とを無線にて送受信
し、配線を不要とするとともに、一斉放送と拡声器個別
のローカル放送とに対応できるようにした構内拡声放送
装置に関するものである。
に、主放送アンプと複数の拡声器とを無線にて送受信
し、配線を不要とするとともに、一斉放送と拡声器個別
のローカル放送とに対応できるようにした構内拡声放送
装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、建物や特定構内等の一般放送並びに非常放送用
の構内拡声放送装置は、放送室或は防災センタ等に設け
た放送アンプと所定位置に配設した複数のスピーカと、
両者を結ぶ配線ケーブルとから構成している。依って、
建物等の建築施工時に予め配管及び配線工事が必要であ
る。
の構内拡声放送装置は、放送室或は防災センタ等に設け
た放送アンプと所定位置に配設した複数のスピーカと、
両者を結ぶ配線ケーブルとから構成している。依って、
建物等の建築施工時に予め配管及び配線工事が必要であ
る。
又、比較的工事が容易な照明用の天井ローゼツトに、
受信装置とスピーカを一体にしたスピーカ装置を取付
け、前記天井ローゼツトから電源を供給し、主放送装置
から無線で送信された電波を受信するものも提案されて
いる。(実開昭60−145784) [発明が解決しようとする課題] 前述した従来の構内拡声放送装置は、建物等の建築施
工時に予め配管及び配線工事を行う必要があり、該工事
に多大な費用を要している。又、一旦設置後にスピーカ
を増設或は移設するためには追加配線工事を必要とし、
既設の天井や壁内部への配線工事は困難性を伴う。
受信装置とスピーカを一体にしたスピーカ装置を取付
け、前記天井ローゼツトから電源を供給し、主放送装置
から無線で送信された電波を受信するものも提案されて
いる。(実開昭60−145784) [発明が解決しようとする課題] 前述した従来の構内拡声放送装置は、建物等の建築施
工時に予め配管及び配線工事を行う必要があり、該工事
に多大な費用を要している。又、一旦設置後にスピーカ
を増設或は移設するためには追加配線工事を必要とし、
既設の天井や壁内部への配線工事は困難性を伴う。
そして、主放送装置から全館一斉に放送されるので、
例えば店舗の売場、銀行や病院の窓口呼び出し放送等の
ローカル放送には別途に拡声放送装置を必要とし、経済
的負担と増設工事に伴う美観上の問題を生じている。
例えば店舗の売場、銀行や病院の窓口呼び出し放送等の
ローカル放送には別途に拡声放送装置を必要とし、経済
的負担と増設工事に伴う美観上の問題を生じている。
又、前記ローカル放送用の装置と構内拡声放送装置と
は別系統であるため、同時に放送された場合には聞き取
りが困難で非常時には安全上の問題がある。更に、ケー
ブルにて有線接続された構内拡声放送装置は、火災等の
災害時に前記ケーブルが断線する可能性が高く、然ると
きは非常放送装置として機能しないという虞れがある。
は別系統であるため、同時に放送された場合には聞き取
りが困難で非常時には安全上の問題がある。更に、ケー
ブルにて有線接続された構内拡声放送装置は、火災等の
災害時に前記ケーブルが断線する可能性が高く、然ると
きは非常放送装置として機能しないという虞れがある。
そこで、放送アンプとスピーカとの配線工事を不要と
して設置を容易とするとともに、非常時に於ける作動の
確実性を向上し、且つ、ローカル放送にも対応できる構
内拡声放送装置を提供するために解決せられるべき技術
的課題が生じてくるのであり、本発明は該課題を解決す
ることを目的とする。
して設置を容易とするとともに、非常時に於ける作動の
確実性を向上し、且つ、ローカル放送にも対応できる構
内拡声放送装置を提供するために解決せられるべき技術
的課題が生じてくるのであり、本発明は該課題を解決す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明は、上記目的を達成せんとして提案せられた
ものであり、スピーカに受信部並びにパワーアンプを接
続した拡声器と、夫々無線送信機能を備えた主放送アン
プとローカル放送アンプとから構成した構内拡声放送装
置であつて、前記主放送アンプとローカル放送アンプの
送信チヤンネルを相異させるとともに、前記拡声器の受
信部に自動スキヤン回路を設け、且つ、設定した受信チ
ヤンネルの優先順位に従って、前記自動スキヤン回路を
選局作動させる制御部を設けたことを特徴とする構内拡
声放送装置を提供せんとするものである。
ものであり、スピーカに受信部並びにパワーアンプを接
続した拡声器と、夫々無線送信機能を備えた主放送アン
プとローカル放送アンプとから構成した構内拡声放送装
置であつて、前記主放送アンプとローカル放送アンプの
送信チヤンネルを相異させるとともに、前記拡声器の受
信部に自動スキヤン回路を設け、且つ、設定した受信チ
ヤンネルの優先順位に従って、前記自動スキヤン回路を
選局作動させる制御部を設けたことを特徴とする構内拡
声放送装置を提供せんとするものである。
[作用] この発明は、放送室等に設置した主放送アンプの出力
を送信機にて無線送信し、該送信機の電波到達範囲に配
設した拡声器にて受信し放送する。該拡声器は自動スキ
ヤン回路を有し、該回路に受信チヤンネルの優先順位を
設定できる制御部を設けている。依って、複数の送信チ
ヤンネルに対応することができ、主放送アンプの送信電
波のみならず、他の送信チヤンネルを受信できる。
を送信機にて無線送信し、該送信機の電波到達範囲に配
設した拡声器にて受信し放送する。該拡声器は自動スキ
ヤン回路を有し、該回路に受信チヤンネルの優先順位を
設定できる制御部を設けている。依って、複数の送信チ
ヤンネルに対応することができ、主放送アンプの送信電
波のみならず、他の送信チヤンネルを受信できる。
そして、前記主放送アンプ相異する送信チヤンネルを
設定した送信機をローカル放送アンプとし、構内の各階
或は特定区域に配置して電波到達範囲内の拡声器に送信
できるようにしているため、前記ローカル放送アンプに
て例えば各階で別個の内容を放送できる。
設定した送信機をローカル放送アンプとし、構内の各階
或は特定区域に配置して電波到達範囲内の拡声器に送信
できるようにしているため、前記ローカル放送アンプに
て例えば各階で別個の内容を放送できる。
又、拡声器に設けた制御部に受信チヤンネルの優先順
位を設定できるので、例えば一般放送或はローカル放送
を受信中に、主放送アンプから非常放送電波が発信され
た場合は自動的に非常放送に切替わるため安全性に支障
をきたすことはない。
位を設定できるので、例えば一般放送或はローカル放送
を受信中に、主放送アンプから非常放送電波が発信され
た場合は自動的に非常放送に切替わるため安全性に支障
をきたすことはない。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を別紙添付図面に従つて詳
述する。尚、説明の都合上、従来公知に属する技術事項
も同時に説明する。
述する。尚、説明の都合上、従来公知に属する技術事項
も同時に説明する。
第1図はビル(B)内に設置した構内拡声放送装置
(1)を示す解説図である。該構内拡声放送装置(1)
は放送室(2)に主放送アンプ(3)を設置し、該主放
送アンプ(3)の出力は、ビル(B)の建築施工時に予
め配線されたケーブル(C)によつて各階に分配されて
いる。
(1)を示す解説図である。該構内拡声放送装置(1)
は放送室(2)に主放送アンプ(3)を設置し、該主放
送アンプ(3)の出力は、ビル(B)の建築施工時に予
め配線されたケーブル(C)によつて各階に分配されて
いる。
前記主放送アンプ(3)は停電時に対応できるように
蓄電池(4)を内蔵するとともに、一般放送と非常放送
とを切替制御する制御部を備え、マイクロホン(M)或
はテープデツキ等の任意の音源を増幅し、出力するよう
に形成している。
蓄電池(4)を内蔵するとともに、一般放送と非常放送
とを切替制御する制御部を備え、マイクロホン(M)或
はテープデツキ等の任意の音源を増幅し、出力するよう
に形成している。
各階に分配したケーブル(C)(C)(C)の端子
(5)(5)(5)には前記主放送アンプ(3)の出力
を変調する送信機(6)(6)(6)が接続され、所定
の放送周波数として送信アンテナ(7)(7)(7)か
ら送信する。前記送信機(6)(6)(6)の設置位置
は後述する拡声器(8)(8)…の受信可能範囲内とし
ておく。
(5)(5)(5)には前記主放送アンプ(3)の出力
を変調する送信機(6)(6)(6)が接続され、所定
の放送周波数として送信アンテナ(7)(7)(7)か
ら送信する。前記送信機(6)(6)(6)の設置位置
は後述する拡声器(8)(8)…の受信可能範囲内とし
ておく。
前記送信機(6)(6)(6)は主放送アンプ(3)
の制御信号によつて一般放送と非常放送との送信チヤン
ネルを切替えるように構成し、電源として蓄電池(9)
(9)(9)を内蔵している。一方、各階の天井の所定
位置に無線受信機能を有する拡声器(8)(8)…が配
設されている。該拡声器(8)(8)…は照明器具(1
0)(10)…と一体的に形成して取付けを容易とし、別
個の配線及び取付工事を不要としている。
の制御信号によつて一般放送と非常放送との送信チヤン
ネルを切替えるように構成し、電源として蓄電池(9)
(9)(9)を内蔵している。一方、各階の天井の所定
位置に無線受信機能を有する拡声器(8)(8)…が配
設されている。該拡声器(8)(8)…は照明器具(1
0)(10)…と一体的に形成して取付けを容易とし、別
個の配線及び取付工事を不要としている。
そして、(11)(11)(11)は移動自在なローカル放
送アンプであり、第2図及び第3図に示すように、内蔵
マイクロホン(12)と接続端子(13)に接続したテープ
デツキ(14)或はレコードプレーヤ等の音源のスイツチ
(15)(16)を設け、任意の音源を選択して送信部(1
7)から発信する。又、後述する拡声器(8)のラジオ
受信機(18)並びに照明器具(10)(10)…のスイツチ
の開閉信号を発信するスイツチ(19)(20)を設け、無
線にて入切操作を行う。尚、第3図中(21)は音声信号
並びに照明器具(10)等の制御信号の増幅及び変調を行
う制御部であり、(22)は蓄電池、(23)はアンテナで
ある。
送アンプであり、第2図及び第3図に示すように、内蔵
マイクロホン(12)と接続端子(13)に接続したテープ
デツキ(14)或はレコードプレーヤ等の音源のスイツチ
(15)(16)を設け、任意の音源を選択して送信部(1
7)から発信する。又、後述する拡声器(8)のラジオ
受信機(18)並びに照明器具(10)(10)…のスイツチ
の開閉信号を発信するスイツチ(19)(20)を設け、無
線にて入切操作を行う。尚、第3図中(21)は音声信号
並びに照明器具(10)等の制御信号の増幅及び変調を行
う制御部であり、(22)は蓄電池、(23)はアンテナで
ある。
而して、前記拡声器(8)(8)…を第4図及び第5
図に従って説明する。第4図に於て拡声器(8)はシー
リングパネル(24)の周縁部近傍に照明器具(10)(1
0)(10)(10)を配設し、中央部位にスピーカ(2
5)、アンテナ(26)、ラジオ受信機(18)等を設けて
いる。又、(27)は停電時に点灯する非常用照明器具で
あり、(28)は非常放送時に点滅して注意を喚起する表
示灯、(29)は地震センサである。又、シーリングパネ
ル(24)の内側に受信部(30)、パワーアンプ(31)等
から構成されている放送回路(32)及び非常用蓄電池
(33)を内蔵している。
図に従って説明する。第4図に於て拡声器(8)はシー
リングパネル(24)の周縁部近傍に照明器具(10)(1
0)(10)(10)を配設し、中央部位にスピーカ(2
5)、アンテナ(26)、ラジオ受信機(18)等を設けて
いる。又、(27)は停電時に点灯する非常用照明器具で
あり、(28)は非常放送時に点滅して注意を喚起する表
示灯、(29)は地震センサである。又、シーリングパネ
ル(24)の内側に受信部(30)、パワーアンプ(31)等
から構成されている放送回路(32)及び非常用蓄電池
(33)を内蔵している。
次に、前記拡声器(8)(8)…の作動を第5図の回
路ブロツク図に従って説明する。アンテナ(26)から入
射した電波は受信部(30)にて復調され制御部(34)か
らパワーアンプ(31)を経由してスピーカ(25)から音
声として出力される。前記受信部(30)は自動スキヤン
回路(35)により設定された受信チヤンネルのスキヤン
を自動的に反復し、或るチヤンネルを入感した場合は該
チヤンネルで停止し、その音声信号を制御部(34)に送
出する。
路ブロツク図に従って説明する。アンテナ(26)から入
射した電波は受信部(30)にて復調され制御部(34)か
らパワーアンプ(31)を経由してスピーカ(25)から音
声として出力される。前記受信部(30)は自動スキヤン
回路(35)により設定された受信チヤンネルのスキヤン
を自動的に反復し、或るチヤンネルを入感した場合は該
チヤンネルで停止し、その音声信号を制御部(34)に送
出する。
前記受信部(30)を制御する制御部(34)は受信チヤ
ンネルの重要度に応じた優先順位の設定と、照明器具
(10)(10)…並びに表示灯(28)及びラジオ受信機
(18)の制御機能を有する論理回路にて構成している。
前記優先順位の設定は第1位に主放送アンプ(3)から
の非常放送、第2位は主放送アンプ(3)からの一般放
送となつており、非常放送受信時には表示灯(28)を点
滅させる。又、第3位は地震センサ(29)が地震感知時
にラジオ受信機(18)を「入」として、ラジオ放送の地
震情報をスピーカ(25)から放送するように設定してあ
る。そして、該制御部(34)のクロツクによるタイマー
機能を利用して前記ラジオ受信機(18)を所定時間後に
「切」とする。そして、第4位はローカル放送アンプ
(11)から発信される音声信号並びにラジオ受信機(1
8)のスイツチ開閉信号のチヤンネルが設定されてい
る。尚、照明器具(10)(10)…のスイツチ開閉信号
は、前述した優先順位と関係なく、任意に「入」「切」
できるように周波数を送異させている。
ンネルの重要度に応じた優先順位の設定と、照明器具
(10)(10)…並びに表示灯(28)及びラジオ受信機
(18)の制御機能を有する論理回路にて構成している。
前記優先順位の設定は第1位に主放送アンプ(3)から
の非常放送、第2位は主放送アンプ(3)からの一般放
送となつており、非常放送受信時には表示灯(28)を点
滅させる。又、第3位は地震センサ(29)が地震感知時
にラジオ受信機(18)を「入」として、ラジオ放送の地
震情報をスピーカ(25)から放送するように設定してあ
る。そして、該制御部(34)のクロツクによるタイマー
機能を利用して前記ラジオ受信機(18)を所定時間後に
「切」とする。そして、第4位はローカル放送アンプ
(11)から発信される音声信号並びにラジオ受信機(1
8)のスイツチ開閉信号のチヤンネルが設定されてい
る。尚、照明器具(10)(10)…のスイツチ開閉信号
は、前述した優先順位と関係なく、任意に「入」「切」
できるように周波数を送異させている。
而して、前述した何れの音源を放送中であつても、優
先順位が高位の電波を受信すると、自動的に該電波を放
送するように切替わるので、情報伝達が確実に行われ
る。そして、ローカル放送装置を別途設置した場合とは
異なり、ローカル放送と主放送とが同時に放送されるこ
とがないため、放送内容を明瞭に聞取ることができる。
先順位が高位の電波を受信すると、自動的に該電波を放
送するように切替わるので、情報伝達が確実に行われ
る。そして、ローカル放送装置を別途設置した場合とは
異なり、ローカル放送と主放送とが同時に放送されるこ
とがないため、放送内容を明瞭に聞取ることができる。
一方、拡声器(8)を作動させる電源(36)は照明器
具(10)(10)…と共通の一般商用電源であり、コンセ
ント回路或は充電専用回路付照明回路から供給し、前記
照明器具(10)(10)…のスイツチ回路(37)と非常用
蓄電池(33)の充電回路(38)を分離させている。従っ
て、前記非常用蓄電池(33)の充電回路(38)は、停電
の場合を除いて常時通電されているので照明器具(10)
(10)…の「入」「切」操作によつて頻繁な充放電を反
復することがなく、充電容量の不足や蓄電池寿命を低下
させる虞れはない。そして、停電時には非常照明回路
(39)によつて非常用照明器具(27)を点灯させるとと
もに、放送回路(32)に給電する。
具(10)(10)…と共通の一般商用電源であり、コンセ
ント回路或は充電専用回路付照明回路から供給し、前記
照明器具(10)(10)…のスイツチ回路(37)と非常用
蓄電池(33)の充電回路(38)を分離させている。従っ
て、前記非常用蓄電池(33)の充電回路(38)は、停電
の場合を除いて常時通電されているので照明器具(10)
(10)…の「入」「切」操作によつて頻繁な充放電を反
復することがなく、充電容量の不足や蓄電池寿命を低下
させる虞れはない。そして、停電時には非常照明回路
(39)によつて非常用照明器具(27)を点灯させるとと
もに、放送回路(32)に給電する。
尚、前記非常用蓄電池(33)の配置はこの実施例に限
定されるべきではなく、別途蓄電池室を設け、該蓄電池
室からの配線によつて給電するように構成してもよい。
定されるべきではなく、別途蓄電池室を設け、該蓄電池
室からの配線によつて給電するように構成してもよい。
而して、この発明は、この発明の精神を逸脱しない限
り種々の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改
変せられたものに及ぶことは当然である。
り種々の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改
変せられたものに及ぶことは当然である。
[発明の効果] この発明は、上記一実施例に詳述したように構成した
ので、主放送アンプとスピーカとの間の配線工事が不要
となるとともに、全館一斉放送と窓口呼出し放送等の複
数の放送源に対応する。従って、ローカル放送装置を別
途設置する必要がなく経済的負担が減少し、且つ、ロー
カル放送装置の設置に伴う美観上の問題も解消される。
ので、主放送アンプとスピーカとの間の配線工事が不要
となるとともに、全館一斉放送と窓口呼出し放送等の複
数の放送源に対応する。従って、ローカル放送装置を別
途設置する必要がなく経済的負担が減少し、且つ、ロー
カル放送装置の設置に伴う美観上の問題も解消される。
又、テナントビル等に於ては用途区分ごとに異なる音
源によるローカル放送に対応でき、且つ、非常放送時或
は一斉放送時には自動的に該放送へ切替わるので、別途
ローカル放送装置を設けた場合に比し、情報伝達の確実
性が向上する等、設置の容易性及び経済性並びに機能性
の向上に著しい効果を発揮する。
源によるローカル放送に対応でき、且つ、非常放送時或
は一斉放送時には自動的に該放送へ切替わるので、別途
ローカル放送装置を設けた場合に比し、情報伝達の確実
性が向上する等、設置の容易性及び経済性並びに機能性
の向上に著しい効果を発揮する。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は構内拡声放送装
置の設置状態を示す解説図、第2図はローカル放送アン
プの斜面図、第3図はローカル放送アンプの回路ブロツ
ク図、第4図は拡声器の斜面図、第5図は拡声器の回路
ブロツク図である。 (1)……構内拡声放送装置 (3)……主放送アンプ、(8)……拡声器 (11)……ローカル放送アンプ (25)…スピーカ、(30)……受信部 (31)……パワーアンプ、(34)……制御部 (35)……自動スキヤン回路
置の設置状態を示す解説図、第2図はローカル放送アン
プの斜面図、第3図はローカル放送アンプの回路ブロツ
ク図、第4図は拡声器の斜面図、第5図は拡声器の回路
ブロツク図である。 (1)……構内拡声放送装置 (3)……主放送アンプ、(8)……拡声器 (11)……ローカル放送アンプ (25)…スピーカ、(30)……受信部 (31)……パワーアンプ、(34)……制御部 (35)……自動スキヤン回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 本間 博司 神奈川県横浜市瀬谷区橋戸3―41―10
Claims (1)
- 【請求項1】スピーカに受信部並びにパワーアンプを接
続した拡声器と、夫々無線送信機能を備えた主放送アン
プとローカル放送アンプとから構成した構内拡声放送装
置であつて、前記主放送アンプとローカル放送アンプの
送信チヤンネルを相異させるとともに、前記拡声器の受
信部に自動スキヤン回路を設け、且つ、設定した受信チ
ヤンネルの優先順位に従って、前記自動スキヤン回路を
選局作動させる制御部を設けたことを特徴とする構内拡
声放送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12337189A JPH0832116B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 構内拡声放送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12337189A JPH0832116B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 構内拡声放送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302200A JPH02302200A (ja) | 1990-12-14 |
| JPH0832116B2 true JPH0832116B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=14858929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12337189A Expired - Lifetime JPH0832116B2 (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 構内拡声放送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832116B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7319247B2 (en) | 2000-04-26 | 2008-01-15 | Osram Gmbh | Light emitting-diode chip and a method for producing same |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112394668A (zh) * | 2020-11-25 | 2021-02-23 | 安徽文香信息技术有限公司 | 一种智慧教室用广播系统及方法 |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP12337189A patent/JPH0832116B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7319247B2 (en) | 2000-04-26 | 2008-01-15 | Osram Gmbh | Light emitting-diode chip and a method for producing same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02302200A (ja) | 1990-12-14 |
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