JPH02302200A - 構内拡声放送装置 - Google Patents

構内拡声放送装置

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JPH02302200A
JPH02302200A JP12337189A JP12337189A JPH02302200A JP H02302200 A JPH02302200 A JP H02302200A JP 12337189 A JP12337189 A JP 12337189A JP 12337189 A JP12337189 A JP 12337189A JP H02302200 A JPH02302200 A JP H02302200A
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broadcasting
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Toshimasa Matsumoto
松本 敏政
Yoshihide Iijima
飯島 祥頴
Naoteru Momoi
桃井 直照
Mitsutoshi Eda
江田 三男
Kiyonori Ogiso
小木曽 清則
Hiroshi Honma
博司 本間
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Kumagai Gumi Co Ltd
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Kumagai Gumi Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は構内拡声放送装置に関するものであり、特に
、主放送アンプと複数の拡声器とを無線にて送受信し、
配線を不要とするとともに、−斉放送と拡声器個別のロ
ーカル放送とに対応できるようにした構内拡声放送装置
に関するものである。
[従来の技術] 従来、建物や特定構内等の一般放送並びに非常放送用の
構内拡声放送装置は、放送室或は防災センタ等に設けた
放送アンプと所定位置に配設した複数のスピーカと、両
者を結ぶ配線ケーブルとから構成している。依って、建
物等の建築施工時に  ・予め配管及び配線工事が必要
である。
又、比較的工事が容易な照明用の天井ローゼットに、受
信装置とスピーカを一体にしたスピーカ装置を取付け、
前記天井口・−ゼットから電源を供給し、主放送装置か
ら無線で送信された電波を受信するものも提案されてい
る。(実開昭6O−1[発明が解決しようとする課題] 前述した従来の構内拡声放送装置は、建物等の建築施工
時に予め配管及び配線工事を行う必要があり、該工事に
多大な費用を要している。又、一旦設置後にスピーカを
増設或は移設するためには追加配線工事を必要とし、既
設の天井や壁内部への配線工事は困難性を伴う。
そして、主放送装置から全能−斉に放送されるので、例
えば店舗の売場、銀行や病院の窓口呼び出し放送等のロ
ーカル放送には別途に拡声放送装置を必要とし、経済的
負担と増設工事に伴う美観上の問題を生じている。
又、前記ローカル放送用の装置と構内拡声放送装置とは
別系統であるため、同時に放送された場合には聞き取り
が困難で非常時には安全上の問題がある。更に、ケーブ
ルにて有線接続された構内1拡声放送装置は、火災等の
災害時に前記ケーブルが断線する可能性が高(、然ると
きは非常放送装置として機能しないという虞れがある。
そこで、放送アンプとスピーカとの配線工事を不要とし
て設置を容易とするとともに、非常時に於ける作動の確
実性を向上し、且つ、ローカル放送にも対応できる構内
拡声放送装置を提供するために解決せられるべき技術的
課題が生じてくるのであり、本発明は該課題を解決する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明は、上記目的を達成せんとして提案せられたも
のであり、スピーカに受信部並びにパワーアンプを接続
した拡声器と、夫々無線送信機能を備えた主放送アンプ
とローカル放送アンプとから構成した構内拡声放送装置
であって、前記主放送アンプとローカル放送アンプの送
信チャンネルを相異させるとともに、前記拡声器の受信
部に自動スキャン回路を設け、且つ、設定した受信チャ
ンネルの優先順位に従って、前記自動スキャン回路を選
局作動させる制御部を設けたことを特徴とする横内拡声
放送装置を提供せんとするものである。
[作用] この発明は、放送室等に設置した主放送アンプの出力を
送信機にて無線送信し、該送信機の電波到達範囲に配設
した拡声器にて受信し放送する。
該拡声器は自動スキャン回路を有し、該回路に受信チャ
ンネルの優先順位を設定できる制御部を設けている。依
って、複数の送信チャンネルに対応することができ、主
放送アンプの送信電波のみならず、他の送信チャンネル
を受信できる。
そして、前記主放送アンプと相異する送信チャンネルを
設定した送信機をローカル放送アンプとし、構内の各階
或は特定区域に配置して電波到達範囲内の拡声器に送信
できるようにしているため、前記ローカル放送アンプに
て例えば各階で別個の内容を放送できる。
又、拡声器に設けた制御部に受信チャンネルの優先順位
を設定できるので、例えば一般放送或はローカル放送を
受信中に、主放送アンプから非常放送電波が発信された
場合は自動的に非常放送に切替わるため安全性に支障を
きたすことはない。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を別紙添付図面に従って詳述
する。尚、説明の都合上、従来公知;こ属する技術事項
も同時に説明する。
第1図はビル([1)内に設置した構内拡声放送装置(
1)を示す解説図である。該構内拡声放送装置(+)は
放送室(2)に主放送アンプ(3)を設置し、該主放送
アンプ(3)の出力は、ビル(B)の建築施工時に予め
配線されたケーブル(C)によって各階に分配されてい
る。
前記主放送アンプ(3)は停電時に対応できる゛ように
蓄電池(4)を内蔵するとともに、一般放送と非常放送
とを切替制御する制御部を備え、マイクロホン(M)或
はテープデツキ等の任意の音源を増幅し、出力するよう
に形成している。
各階に分配したケーブル(C) (C) (C)の端子
(5)(5)(5)には前記主放送アンプ(3)の出力
を変調する送信機(6)(6)(6)が接続され、所定
の放送周波数として送信アンテナ(7)(7)(7)か
ら送信する。前記送信機(6)(6)(6)の設置位置
は後述する拡声器(8)(8)・・・の受信可能範囲内
としておく。
前記送信機(6)(6)(6)は主放送アンプ(3)の
制御信号によって一般放送と非常放送との送信チャンネ
ルを切替えるように構成し、電源として蓄電池(9)(
9)(9)を内蔵している。一方、各階の天井の所定位
置に無線受信機能を有する拡声器(8)(8)・・・が
配設されている。該拡声器(8)(8)・・・は照明器
具(Io)Qo)・・・と一体的に形成して取付けを容
易とし、別個の配線及び取付工事を不要としてい′る。
ソシテ、Q Q Q +)Q +)は移動自在なローカ
ル放送アンプであり、第2図及び第3図に示すように、
内蔵マイクロホン(12と接続端子(四に接続したテー
プデツキ(に)或はレコードプレーヤ等の音源のスイッ
チ(+’i)(+6)を設け、任意の音源を選択して送
信部(のがら発信する。又、後述する拡声器(8)のラ
ジオ受信機(日並びに照明器具(1o)Qo)・・・の
スイッチの開閉信号を発信するスイッチ(n(ト)を設
け、無線にて大切操作を行う。尚、第3図中01)は音
声信号並びに照明器具Oo)等の制御信号の増幅及び変
調を行う制御部であり、(イ)は蓄電池、(ハ)はアン
テナである。
而して、前記拡声器(8)(8)・・・を第4図及び第
5図に従って説明する。第4図に於て拡声器(8)はシ
ーリングパネル(ロ)の周縁部近傍に照明器具Qo)Q
o)Qo)Qo)を配設し、中央部位にスピーカ(ハ)
、アンテナに)、ラジオ受信機(O等を設けている。又
、に)は停電時に点灯する非常用照明器具であり、(イ
)は非常放送時に点滅して注意を喚起する表示灯、(ト
)は地震センサである。又、シーリングパネル(ロ)の
内側に受信部(1)、パワーアンプ01)等から構成さ
れる放送回路(イ)及び非常用蓄電池(ハ)を内蔵して
いる。
次に、前記拡声器(8)(8)・・・の作動を第5図の
回路ブロック図に従って説明する。アンテナ(4)から
入射した電波は受信部(至)にて復調され制御部(ロ)
からパワーアンプC31)を経由してスピーカ(ハ)か
ら音声、とじて出力される。前記受信部(至)は自動ス
キャン回路(ハ)により設定された受信チャンネルのス
キャンを自動的に反復し、成るチャンネルを入感じた場
合は該チャンネルで停止し、その音声信号を制御部(ロ
)に送出する。
前記受信部(1)を制御子る制御部(ロ)は受信チャン
ネルの重要度に応じた優先順位の設定と、照明器具Qo
)(+o)・・・並びに表示灯(1)及びラジオ受信機
(日の制御機能を有する論理回路にて構成している。前
記優先順位の設定は第1位に主放送アンプ(3)からの
非常放送、第2位は主放送アンプ(3)からの一般放送
となっており、非常放送受信時には表示灯(イ)を点滅
させる。又、第3位は地震センサ(ト)が地震感知時に
ラジオ受信機(ト)を「入」として、ラジオ放送の地震
情報をスピーカ(ハ)から放送するように設定しである
。そして、該制御部(ロ)のクロックによるタイマー機
態を利用して前記ラジオ受信機(峰を所定時間後に「切
」とする。そして、第4位はローカル放送アンプ01)
から発信される音声信号並びにラジオ受信機(日のスイ
ッチ開閉信号のチャンネルが設定されている。尚、照明
器具co)Qo)・・・のスイッチ開閉信号は、前述し
た優先順位と関係なく、任意に「入」「切」できるよう
に周波数を相異させている。
而して、前述した何れの音源を放送中であっても、優先
順位が高位の電波を受信すると、自動的に該電波を放送
するように切替わるので、情報伝達が確実に行われる。
そして、ローカル放送装置を別途設置した場合とは異な
り、ローカル放送と主放送とが同時に放送されることが
ないため、放送内容を明瞭に聞取ることができる。
一方、拡声器(8)を作動させる電源(1)は照明器具
Qo)Qo)・・・と共通のニ般商用電源であり、コン
セント回路或は充電専用回路付照明回路から供給し、前
記照明器具(10)(10)・・・のスイッチ回路Cf
/lと非常用蓄電池(ハ)の充電回路(イ)を分離させ
ている。従って、前記非常用蓄電池(至)の充電回路(
至)は、停電の場合を除いて常時通電されてい゛るので
照明器具(10)(10)・・・の「入」「切」操作に
よって頻繁な充放電を反復することがな(、充電容量の
不足や蓄電池寿命を低下させる虞れはない。そして、停
電時には非常照明回路(ロ)によって非常用照明器具(
6)を点灯させるとともに、放送回路(2)に給電する
尚、前記非常用蓄電池(ハ)の配置はこの実施例に限定
されるべきではなく、別途蓄電池室を設け、該蓄電池室
からの配線によって給電するように構成してもよい。
而して、この発明は、この発明の精神を逸脱しない限り
種々の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変
せられたものに及ぶことは当然である。
[発明の効果] この発明は、上記一実施例に詳述したように構成したの
で、主放送アンプとスピーカとの間の配線工事が不要と
なるとともに、全能−斉放送と窓口呼出し放送等の複数
の放送源に対応できる。従って、ローカル放送装置を別
途設置する必要がなく経済的負担が減少し、且つ、ロー
カル放送装置の設置に伴う美観上の問題も解消される。
又、テナントビル等に於ては用途区分ごとに異なる音源
によるローカル放送に対応でき、且つ、非常放送時或は
−斉放送時には自動的に該放送へ切替わるので、別途ロ
ーカル放送装置を設けた場合に比し、情報伝達の確実性
が向上する等、設置の容易性及び経済性並びに機能性の
向上に著しい効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示し、第1図は構内拡声放送装
置の設置状態を示す解説図、第2図はローカル放送アン
プの斜面図、第3図はローカル放送アンプの回路ブロッ
ク図、第4図は拡声器の斜面図、第5図は拡声器の回路
ブロック図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  スピーカに受信部並びにパワーアンプを接続した拡声
    器と、夫々無線送信機能を備えた主放送アンプとローカ
    ル放送アンプとから構成した構内拡声放送装置であつて
    、前記主放送アンプとローカル放送アンプの送信チャン
    ネルを相異させるとともに、前記拡声器の受信部に自動
    スキャン回路を設け、且つ、設定した受信チャンネルの
    優先順位に従って、前記自動スキャン回路を選局作動さ
    せる制御部を設けたことを特徴とする構内拡声放送装置
JP12337189A 1989-05-17 1989-05-17 構内拡声放送装置 Expired - Lifetime JPH0832116B2 (ja)

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