JPH08321549A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH08321549A
JPH08321549A JP12507395A JP12507395A JPH08321549A JP H08321549 A JPH08321549 A JP H08321549A JP 12507395 A JP12507395 A JP 12507395A JP 12507395 A JP12507395 A JP 12507395A JP H08321549 A JPH08321549 A JP H08321549A
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JP
Japan
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film
wiring
metal
insulating film
redundant fuse
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JP12507395A
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Takashi Yano
尚 矢野
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electronics Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 半導体基板に損傷を与えることなく、冗長用
ヒューズ配線を切断でき歩留りの向上を図る。 【構成】 半導体基板1と、この半導体基板1に積層し
た第1絶縁膜15と、この第1絶縁膜15上に離間して
形成した一対の配線膜16と、第1絶縁膜15に積層さ
れ一対の配線膜16の上に一対のコンタクトホール7を
形成した第2絶縁膜6と、一対のコンタクトホール7に
埋め込んだ第1金属膜8と、第2絶縁膜6上に形成され
第1金属膜8により一対の配線膜16に接続した金属配
線9と、この金属配線9を分断するとともに内部に露出
したバイアホール11が形成された第3絶縁膜10と、
バイアホール7に埋め込まれた冗長用ヒューズ配線であ
る第2金属膜12とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】半導体メモリーでは歩留りを向上させる
ため、冗長ヒューズを使用している。冗長ヒューズは、
冗長用ヒューズ配線をレーザー光により切断することに
より、使用する配線の選択を行うものである。これによ
り、不良となった配線を別に設けてある配線に切り替え
て使用できるため(冗長救済)、歩留りを向上すること
ができる。
【0003】以下図面を参照しながら、従来の半導体装
置について説明する。図4は従来の実施例である半導体
装置の断面図である。図4において、31はシリコン基
板、32はLOCOS酸化膜、33は減圧TEOS酸化
膜、34はポリシリコン膜、35はタングステンシリサ
イド膜、36はボロンリン珪酸ガラス膜、40は第1プ
ラズマTEOS酸化膜、43は第2プラズマTEOS酸
化膜、44はプラズマ窒化珪素膜である。
【0004】減圧TEOS酸化膜33上にタングステン
シリサイド膜35とポリシリコン膜34の2層膜で構成
されたポリサイド配線が冗長用ヒューズ配線として設置
されている。レーザー光により冗長用ヒューズ配線を切
断するために、冗長用ヒューズ配線上のプラズマ窒化珪
素膜34、第2プラズマTEOS酸化膜33、第1プラ
ズマTEOS酸化膜30と一部のボロンリン珪酸ガラス
膜36をエッチングにより除去している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来例の構造では、エッチングを行う絶縁膜の種
類が多く、膜厚も厚いため、エッチング後のヒューズ素
子上の残膜がバラツキやすく、冗長用ヒューズ配線を切
断できないことがあった。この場合、不良となった配線
を救済できる確率(冗長救済率)が低下して歩留りが低
下する問題があった。また、冗長用ヒューズ配線を切断
する際のレーザー光の出力を高く設定すると、シリコン
基板31に損傷を与えてしまい、損傷部から不純物がシ
リコン基板31に進入し、信頼性不良を引き起こすとい
う問題があった。
【0006】したがって、この発明の目的は、半導体基
板に損傷を与えることなく、冗長用ヒューズ配線を切断
でき歩留りの向上を図ることができる半導体装置を提供
することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の半導体装
置は、半導体基板と、この半導体基板に積層した絶縁膜
と、この絶縁膜上に形成した金属配線と、この金属配線
を分断するとともに内部に露出したバイアホールが形成
された別の絶縁膜と、前記バイアホールに埋め込まれた
冗長用ヒューズ配線である金属膜とを備えたものであ
る。
【0008】請求項2記載の半導体装置は、半導体基板
と、この半導体基板に積層した第1絶縁膜と、この第1
絶縁膜上に離間して形成した一対の配線膜と、第1絶縁
膜に積層され一対の配線膜の上に一対のコンタクトホー
ルを形成した第2絶縁膜と、一対のコンタクトホールに
埋め込んだ第1金属膜と、第2絶縁膜上に形成され第1
金属膜により一対の配線膜に接続した金属配線と、この
金属配線を分断するとともに内部に露出したバイアホー
ルが形成された第3絶縁膜と、バイアホールに埋め込ま
れた冗長用ヒューズ配線である第2金属膜とを備えたも
のである。
【0009】請求項3記載の半導体装置は、半導体基板
と、この半導体基板に積層した絶縁膜と、この絶縁膜上
に形成した金属配線と、この金属配線の全幅が内部に露
出したバイアホールが形成された別の絶縁膜と、バイア
ホールに埋め込まれてこのバイアホールの内部に露出し
た金属配線とともに冗長用ヒューズ配線を構成する金属
膜とを備えたものである。
【0010】請求項4記載の半導体装置は、半導体基板
と、この半導体基板に積層した第1絶縁膜と、この第1
絶縁膜上に離間して形成した一対の配線膜と、第1絶縁
膜に積層され一対の配線膜の上に一対のコンタクトホー
ルを形成した第2絶縁膜と、一対のコンタクトホールに
埋め込んだ第1金属膜と、第2絶縁膜上に形成され第1
金属膜により一対の配線膜に接続した金属配線と、この
金属配線の全幅が内部に露出したバイアホールが形成さ
れた第3絶縁膜と、バイアホールに埋め込まれてこのバ
イアホールの内部に露出した金属配線とともに冗長用ヒ
ューズ配線を構成する第2金属膜とを備えたものであ
る。
【0011】
【作用】請求項1の構成によれば、バイアホールに埋め
込んだ金属膜を冗長用ヒューズ配線としてあるので、冗
長用ヒューズ配線下に絶縁膜が配置される構成となり、
冗長用ヒューズ配線上に形成される絶縁膜の種類を少な
く、膜厚も薄くすることができる。このため、上記冗長
用ヒューズ配線上に形成される絶縁膜のエッチング後の
残膜がばらつき難く、冗長用ヒューズ配線すなわち金属
膜の切断を確実に行うことができ、冗長救済率を向上で
きる。
【0012】また、例えば冗長用ヒューズ配線をレーザ
ー光で切断する際の出力を高く設定しても、冗長用ヒュ
ーズ配線である金属膜と半導体基板の間には、絶縁膜が
存在するため、半導体基板が損傷を受けることはない。
請求項2の構成によれば、バイアホールに埋め込んだ第
2金属膜を冗長用ヒューズ配線としてあるので、冗長用
ヒューズ配線下に第1絶縁膜および第2絶縁膜が配置さ
れる構成となり、冗長用ヒューズ配線上に形成される絶
縁膜の種類を少なく、膜厚も薄くすることができる。こ
のため、上記冗長用ヒューズ配線上に形成される絶縁膜
のエッチング後の残膜がばらつき難く、冗長用ヒューズ
配線すなわち第2金属膜の切断を確実に行うことがで
き、冗長救済率を向上できる。
【0013】また、例えば冗長用ヒューズ配線をレーザ
ー光で切断する際の出力を高く設定しても、冗長用ヒュ
ーズ配線である第2金属膜と半導体基板の間には、第1
絶縁膜および第2絶縁膜が存在するため、半導体基板が
損傷を受けることはない。さらに、バイアホール内の第
2金属膜は、金属配線、第1金属膜を介して、配線膜と
電気的に接続されているため、ヒューズの設計変更を行
わなくても、従来の技術と同様に、配線膜で配線の切り
替えを行うことができる。
【0014】請求項3の構成によれば、請求項1の作用
に加えて、冗長用ヒューズ配線を金属膜とバイアホール
の内部に露出した金属配線で構成したので、金属配線を
分断する工程を省略できる。冗長用ヒューズ配線を切断
する際には、金属膜とこれに重なった金属配線を切断す
る。この際、金属配線はその全幅がバイアホールの内部
に露出しているので、金属配線を分断することができ
る。
【0015】請求項4では、請求項2の作用に加えて、
冗長用ヒューズ配線を第2金属膜とバイアホールの内部
に露出した金属配線で構成したので、金属配線を分断す
る工程を省略できる。冗長用ヒューズ配線を切断する際
には、第2金属膜とこれに重なった金属配線を切断す
る。この際、金属配線はその全幅がバイアホールの内部
に露出しているので、金属配線を分断することができ
る。
【0016】
【実施例】この発明の第1の実施例の半導体装置を図1
に基づいて説明する。図1はこの発明の第1の実施例で
ある半導体装置の断面図である。図1において、1はシ
リコン基板等の半導体基板、2はLOCOS酸化膜、3
は減圧TEOS酸化膜、4はポリシリコン膜、5はタン
グステンシリサイド膜、6はボロンリン珪酸ガラス膜等
の第2絶縁膜、7はコンタクトホール、8はタングステ
ン膜等の第1金属膜、9はアルミ配線等の金属配線、1
0はプラズマTEOS酸化膜等の第3絶縁膜、11はバ
イアホール、12はタングステン膜等の第2金属膜、1
3はプラズマTEOS酸化膜、14はプラズマ窒化珪素
膜である。
【0017】また、LOCOS酸化膜2と減圧TEOS
酸化膜3を第1絶縁膜15とし、ポリシリコン膜4とタ
ングステンシリサイド膜5で構成される2層膜(ポリサ
イド配線)を配線膜16とする。また、第1金属膜8は
コンタクトホール7内に埋め込まれ、第2金属膜12は
バイアホール11内に埋め込まれている。第2金属膜1
2は、金属配線9、第1金属膜8を介して配線膜16と
電気的に接続されている。この第2金属膜12が、レー
ザー光により切断を行う冗長用ヒューズ配線である。冗
長用ヒューズ配線の切断を行うために、冗長用ヒューズ
配線すなわち第2金属膜12上のプラズマ窒化珪素膜1
4と一部のプラズマTEOS酸化膜13をエッチングに
より除去している。
【0018】製造時には、半導体基板1に第1絶縁膜1
5を積層し、この第1絶縁膜15上に一対の配線膜1
6,16を離間して形成する。そして、一対の配線膜1
6,16を埋設した状態で第1絶縁膜15に第2絶縁膜
6を積層し、一対の配線膜16,16の上に一対のコン
タクトホール7,7を形成する。各々のコンタクトホー
ル7には第1金属膜8を埋め込んだ後、第2絶縁膜6上
の第1金属膜8の位置に対応するように金属配線9を形
成する。
【0019】つぎに、金属配線9を埋設した状態で第2
絶縁膜6に第3絶縁膜10を積層し、金属配線9を分断
するとともに内部に露出したバイアホール11を形成す
る。このバイアホール11に第2金属膜12を埋め込
む。これにより、第2金属膜12は、上記のように金属
配線9、第1金属膜8を介して配線膜16と接続され
る。この後、プラズマTEOS酸化膜13とプラズマ窒
化珪素膜14を第2金属膜12上に形成し、冗長用ヒュ
ーズ配線の切断を行うために、第2金属膜12上のプラ
ズマ窒化珪素膜14と一部のプラズマTEOS酸化膜1
3をエッチングにより除去する。
【0020】この実施例では、バイアホール11に埋め
込んだ第2金属膜12を冗長用ヒューズ配線として使用
しているので、冗長用ヒューズ配線上に形成される絶縁
膜の種類を少なく、膜厚も薄くすることができる。この
ため、エッチング後の残膜がバラツキ難く、冗長用ヒュ
ーズ配線すなわち第2金属膜12の切断を確実に行うこ
とができるので、冗長救済率を向上できる。
【0021】また、エッチングの際レーザー光の出力を
高く設定しても、第2金属膜12と半導体基板1の間に
は、第2絶縁膜6、第1絶縁膜15等が絶縁膜として存
在するため、半導体基板1が損傷を受けてしまうことは
ない。さらに、バイアホール11内の第2金属膜12
は、金属配線9、第1金属膜8を介して、ポリサイド配
線である配線膜16と電気的に接続されているため、ヒ
ューズの設計変更を行わなくても、従来の技術と同様
に、ポリサイド配線で配線の切り替えを行うことができ
る。
【0022】第2の実施例を図2および図3に基づいて
説明する。第1の実施例では、バイアホール11の埋め
込み用の第2金属膜12を冗長用ヒューズ配線として単
独で設置しているが、第2実施例では、冗長用ヒューズ
配線を第2金属膜12と金属配線9で構成している。す
なわち、図3に示すように、金属配線9の全幅がバイア
ホール11の内部に露出するように、第2金属膜12の
下層全体に金属配線9を設置している。
【0023】この実施例では、冗長用ヒューズ配線を第
2金属膜12とバイアホール11の内部に露出した金属
配線9で構成したので、金属配線9を分断する工程を省
略できる。冗長用ヒューズ配線を切断する際には、第2
金属膜12とこれに重なった金属配線9を切断する。こ
の際、金属配線9はその全幅がバイアホール11の内部
に露出しているので、金属配線9を分断することができ
る。
【0024】なお、上記実施例では、ヒューズの設計変
更を行わない場合の冗長ヒューズの構成について述べた
が、金属配線9で配線の切り替えを行うような設計の場
合には、コンタクトホール7、第1金属膜8、タングス
テンシリサイド膜5とポリシリコン膜4で構成される2
層膜(ポリサイド配線)を省略することができる。した
がって、請求項1、3において、絶縁膜は第1絶縁膜1
5および第2絶縁膜6を示し、別の絶縁膜は第3の絶縁
膜10を示し、金属膜は第2金属膜12を示す。
【0025】
【発明の効果】請求項1の半導体装置によれば、バイア
ホールに埋め込んだ金属膜を冗長用ヒューズ配線として
あるので、冗長用ヒューズ配線下に絶縁膜が配置される
構成となり、冗長用ヒューズ配線上に形成される絶縁膜
の種類を少なく、膜厚も薄くすることができる。このた
め、上記冗長用ヒューズ配線上に形成される絶縁膜のエ
ッチング後の残膜がばらつき難く、冗長用ヒューズ配線
すなわち金属膜の切断を確実に行うことができ、冗長救
済率を向上できる。
【0026】また、例えば冗長用ヒューズ配線をレーザ
ー光で切断する際の出力を高く設定しても、冗長用ヒュ
ーズ配線である金属膜と半導体基板の間には、絶縁膜が
存在するため、半導体基板が損傷を受けることはない。
したがって、半導体メモリーの歩留りを向上でき、半導
体デバイスの信頼性を向上できる。請求項2の半導体装
置によれば、バイアホールに埋め込んだ第2金属膜を冗
長用ヒューズ配線としてあるので、冗長用ヒューズ配線
下に第1絶縁膜および第2絶縁膜が配置される構成とな
り、冗長用ヒューズ配線上に形成される絶縁膜の種類を
少なく、膜厚も薄くすることができる。このため、上記
冗長用ヒューズ配線上に形成される絶縁膜のエッチング
後の残膜がばらつき難く、冗長用ヒューズ配線すなわち
第2金属膜の切断を確実に行うことができ、冗長救済率
を向上できる。
【0027】また、例えば冗長用ヒューズ配線をレーザ
ー光で切断する際の出力を高く設定しても、冗長用ヒュ
ーズ配線である第2金属膜と半導体基板の間には、第1
絶縁膜および第2絶縁膜が存在するため、半導体基板が
損傷を受けることはない。したがって、半導体メモリー
の歩留りを向上でき、半導体デバイスの信頼性を向上で
きる。
【0028】さらに、バイアホール内の第2金属膜は、
金属配線、第1金属膜を介して、配線膜と電気的に接続
されているため、ヒューズの設計変更を行わなくても、
従来の技術と同様に、配線膜で配線の切り替えを行うこ
とができる。請求項3の半導体装置によれば、請求項1
の効果に加えて、冗長用ヒューズ配線を金属膜とバイア
ホールの内部に露出した金属配線で構成したので、金属
配線を分断する工程を省略できる。冗長用ヒューズ配線
を切断する際には、金属膜とこれに重なった金属配線を
切断する。この際、金属配線はその全幅がバイアホール
の内部に露出しているので、金属配線を分断することが
できる。
【0029】請求項4では、請求項2の効果に加えて、
冗長用ヒューズ配線を第2金属膜とバイアホールの内部
に露出した金属配線で構成したので、金属配線を分断す
る工程を省略できる。冗長用ヒューズ配線を切断する際
には、第2金属膜とこれに重なった金属配線を切断す
る。この際、金属配線はその全幅がバイアホールの内部
に露出しているので、金属配線を分断することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例の半導体装置の断面図
である。
【図2】第2の実施例の半導体装置の断面図である。
【図3】第2の実施例の半導体装置の平面図である。
【図4】従来例の半導体装置の断面図である。
【符号の説明】
1 半導体基板 6 第2絶縁膜 7 コンタクトホール 8 第1金属膜 9 金属配線 10 第3絶縁膜 11 バイアホール 12 第2金属膜 15 第1絶縁膜 16 配線膜

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板と、この半導体基板に積層し
    た絶縁膜と、この絶縁膜上に形成した金属配線と、この
    金属配線を分断するとともに内部に露出したバイアホー
    ルが形成された別の絶縁膜と、前記バイアホールに埋め
    込まれた冗長用ヒューズ配線である金属膜とを備えた半
    導体装置。
  2. 【請求項2】 半導体基板と、この半導体基板に積層し
    た第1絶縁膜と、この第1絶縁膜上に離間して形成した
    一対の配線膜と、前記第1絶縁膜に積層され前記一対の
    配線膜の上に一対のコンタクトホールを形成した第2絶
    縁膜と、前記一対のコンタクトホールに埋め込んだ第1
    金属膜と、前記第2絶縁膜上に形成され前記第1金属膜
    により前記一対の配線膜に接続した金属配線と、この金
    属配線を分断するとともに内部に露出したバイアホール
    が形成された第3絶縁膜と、前記バイアホールに埋め込
    まれた冗長用ヒューズ配線である第2金属膜とを備えた
    半導体装置。
  3. 【請求項3】 半導体基板と、この半導体基板に積層し
    た絶縁膜と、この絶縁膜上に形成した金属配線と、この
    金属配線の全幅が内部に露出したバイアホールが形成さ
    れた別の絶縁膜と、前記バイアホールに埋め込まれてこ
    のバイアホールの内部に露出した前記金属配線とともに
    冗長用ヒューズ配線を構成する金属膜とを備えた半導体
    装置。
  4. 【請求項4】 半導体基板と、この半導体基板に積層し
    た第1絶縁膜と、この第1絶縁膜上に離間して形成した
    一対の配線膜と、前記第1絶縁膜に積層され前記一対の
    配線膜の上に一対のコンタクトホールを形成した第2絶
    縁膜と、前記一対のコンタクトホールに埋め込んだ第1
    金属膜と、前記第2絶縁膜上に形成され前記第1金属膜
    により前記一対の配線膜に接続した金属配線と、この金
    属配線の全幅が内部に露出したバイアホールが形成され
    た第3絶縁膜と、前記バイアホールに埋め込まれてこの
    バイアホールの内部に露出した前記金属配線とともに冗
    長用ヒューズ配線を構成する第2金属膜とを備えた半導
    体装置。
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