JPH08321586A - 集積半導体回路 - Google Patents
集積半導体回路Info
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- JPH08321586A JPH08321586A JP8108687A JP10868796A JPH08321586A JP H08321586 A JPH08321586 A JP H08321586A JP 8108687 A JP8108687 A JP 8108687A JP 10868796 A JP10868796 A JP 10868796A JP H08321586 A JPH08321586 A JP H08321586A
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10D89/601—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD] for devices having insulated gate electrodes, e.g. for IGFETs or IGBTs
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
高度の要求に適合し、また特にESD保護回路の占有場
所を拡大することなしに交叉点を経てのESD負荷が避
けられ得るように改良する。 【解決手段】 半導体基板Subを有する集積半導体回
路において、保護回路ESD‐iが過電圧を導き出す役
割をする放電経路EPを有し、この放電経路が作動中に
回路部分Siのすべての接続個所PAD‐ijに対して
共通の基準電位VESDを導く集合電位母線P‐ESD
と結ばれている。
Description
る集積半導体回路であって、作動中に半導体回路の第1
の供給電位を導く複数個の第1の電位母線と、作動中に
半導体回路の第2の供給電位を導く複数個の第2の電位
母線と、半導体基板上に構成され電圧を供給するために
それぞれ第1の電位母線の1つと第2の電位母線の1つ
との間に接続されている複数個の回路部分と、半導体基
板上に構成されまた各回路部分に対応付けられ回路部分
の作動中にそのつどの回路部分に対する入力または出力
信号を与えられている接続個所と、回路部分に対応付け
られまた半導体基板上に構成され入力側でそのつどの回
路部分の付設の接続個所とまた出力側でそのつどの回路
部分と接続されている過電圧保護回路とを有する集積半
導体回路に関する。
ーロッパ特許出願公開第 0623958号明細書から公知であ
る。集積半導体回路、特にMOS集積半導体回路は周知
のように、その接続個所(半導体チップにおけるPA
D、半導体回路ケーシングにおけるPIN)に作用する
静電放電(ESD)に対して敏感である。公知の集積半
導体回路はESD損傷を防止するため、過電圧を導き出
すために半導体基板上に構成された保護回路を有する。
これらの保護回路はそれぞれ接続個所(PAD)と相応
の接続個所に対応付けられている回路部分との間に配置
されており、また第1の供給電位VSS(一般に接地と
呼ばれる)もしくは稀ではあるが第2の供給電位VCC
と接続されている。レイアウトの理由から、すなわち制
限されている占有場所の理由から、このようなESD保
護回路は付設の回路部分のすぐ付近のそのつどの局部的
な供給電位、通常は局部的な第1の供給電位VSSにの
み接続されている。
SD保護回路を有する集積半導体回路の公知の配置の概
要を示す。モジュール内で互いに絶縁されており作動中
に半導体回路の第1の供給電位VSS‐1、VSS‐
2、…、 VSS‐iを導く複数個の第1の電位母線P
1‐1、P1‐2、…、P1‐iと、同じくモジュール
内で互いに絶縁されており作動中に半導体回路の第2の
供給電位VCC‐1、VCC‐2、…、 VCC‐iを
導く複数個の第1の電位母線P2‐1、P2‐2、…、
P2‐iとが設けられている。供給電圧に対する電位母
線が内部で隔離されている理由は、I/Oドライバーか
らの電流ピークによる入力バッファの擾乱のようなノイ
ズ源が脱結合されていることにある。さらに、半導体基
板上に構成され電圧供給のためにそれぞれ第1の電位母
線の1つと第2の電位母線の1つとの間に接続されてい
る複数個の回路部分S1、S2、S3、…、Siが設け
られている。ESD負荷に基づく過電圧に対して回路部
分Siを保護するため、それぞれ導通経路中に配置され
また付設の局部的な第1の電位母線P1‐1、P1‐
2、…、P1‐iと結ばれている保護回路ESD‐1、
ESD‐2、ESD‐3、…、ESD‐iが設けられて
いる。
ついて説明する。インデックスiは集積半導体回路の電
圧供給の数を示す。たとえば256K×16DRAMは
3つの隔離された電圧供給(i=3)、すなわち一般に
モジュール内で互いに絶縁されている3つのVCCピン
および3つのVSSピンを有する。PAD‐kjは電圧
供給k(1≦k≦i)における通し番号jを有する接続
個所またはパッドを意味する。こうしてたとえばPAD
‐37は、その保護構造が電圧供給VSS‐3および/
またはVCC‐3に接続されている通し番号7を有する
接続個所(PAD)を示す。
回路では、特にMIL標準に従って特徴付けられ得る2
つの形式の臨界的なESD負荷の事例が存在する。
SD負荷の場合に関する。i≠kの場合には電圧供給V
CC‐iまたはVSS‐iに対する接続個所PAD‐k
jのESD負荷が存在する。このことは、PAD‐kj
における局部的なESD保護構造がVCC‐iまたはV
SS‐iに接続されておらず、またこうして電気的に有
効であり得ないことを意味する。従って、この場合には
ESD放電は他の能動的構造(ゲート酸化物、PNダイ
オード)を通って行われ、これらがその際に損傷を受け
るおそれがある。局部的な電圧供給VCC‐iまたはV
SS‐iに対する接続個所PAD‐ijのi=kの場合
に存在するESD負荷は非臨界的である。なぜならば、
放電経路内のESD保護構造が能動的であるからであ
る。
PADに対するESD負荷PADに関する。i=kの場
合にはPAD‐km(共通のVCC‐kまたはVSS‐
k母線に対する接続個所)に対するPAD‐kjの負荷
が存在する。この場合、公知の集積半導体回路ではES
D放電が経路PAD‐kj─ESD─VCC‐kまたは
VSS‐k─ESD─PAD‐kmを経て行われる。す
なわちその際に両ESD保護構造が直列に接続されてい
る。i≠kの場合にはPAD‐km(相い異なるVCC
またはVSS母線における接続個所またはPAD)に対
するPAD‐ijのESD負荷が存在する。このことは
公知の集積半導体回路に対して、PAD‐ijおよびP
AD‐kmにおける局部的なESD保護構造が放電経路
内に位置しておらず、従って有効でないことを意味す
る。従って、ESD放電は再び他の能動的構造(ゲート
酸化物、PNダイオード)を通って行われ、これらがそ
れによって損傷され得る。
の多重の供給電圧接続の際に、特にESD負荷の際に接
続個所(PAD)と局部的でない電圧供給との間に、た
とえばPAD1‐nとVSS‐2との間に“交叉を経
て”局部的ESD保護回路が放電経路内に配置されてい
ないという欠点がある。その際に一般にESD保護電流
は寄生的な基板ダイオード(基板への寄生的PNダイオ
ードを有するPADにおける拡散領域)を経てESD放
電電流が流れ、基板ダイオードがその際に熱的に損傷を
受けるおそれがある。この際に考慮に入れるべきこと
は、集積半導体回路内の供給電位が低抵抗で接続されて
いない場合には、製品レリーズの範囲内でESD負荷が
MIL標準に従ってすべての供給ピン(VSSi、VC
Ci)に対して予め定められていることである。
れているように、下記のように構成されている。たとえ
ば入力信号INを導く導線LIと第1の電位母線P1‐
iとの間に電界酸化物トランジスタFOXが配置されて
おり、そのゲートは導線LIと接続されている。導線L
Iへの電界酸化物トランジスタFOXの接続点は符号x
を付して示されている。導線LIのその後の延長線に
は、接続点xに続いて、拡散領域Rdif が配置されてお
り、その端またはその直後に電界制御されるダイオード
ZVTの一方の端子が位置している。電界制御されるダ
イオードZVTの他方の端子は同じく第1の電位母線P
1−iと接続されている。電界制御されるダイオードZ
VTの一方の端子はその際に導線LIの別の点yを形成
する。この際に、電界制御されるダイオードZVTはい
わゆる0ボルト‐トランジスタとして構成されていると
仮定されている。電界制御されるダイオードZVTとし
て機能する図2による0ボルト‐トランジスタでは電界
制御を行うゲートは(そのソースと同じく)第1の電位
母線P1‐iと接続されている。ソース範囲Sの下側お
よびドレイン範囲Dの下側にそれぞれウェル状の範囲S
ウェルまたはDウェルが構成されている。これらのウェ
ル状の範囲Sウェル、Dウェルは、図3中に示されてい
るように、互いに間隔をおいて配置されている。これら
のウェルはそのつどのソースまたはドレイン範囲S、D
と同一の導電形である。
細、特徴および利点は本願の出願人と同一の出願譲受人
により出願されたヨーロッパ特許出願公開第 0623958A1
号明細書に記載されており、その内容のすべてを参照に
よりここに組み入れるものとする。
発して、本発明の課題は、公知の集積半導体回路を、E
SD保護のより高度の要求に適合し、また特にESD保
護回路の占有場所を拡大することなしに交叉点を経ての
ESD負荷が避けられ得るように改良することである。
徴を有する集積半導体回路により解決される。本発明に
よれば、保護回路が過電圧を導き出す役割をする放電経
路を有し、この放電経路が作動中に回路部分のすべての
接続個所に対して共通の基準電位を導く集合電位母線と
結ばれている。本発明の原理に従って、ESD保護回路
は回路部分の付設の接続個所(PAD)とすべてのPA
Dに対して共通の電位母線との間に接続されている。こ
うして、すべての考えられるESD負荷の場合が任意の
供給電位に対して対称に配置されている。この際にES
D放電電流はすべての場合に導通経路、共通の集合電位
母線の保護構造‐ダイオードを経て流れる。基板ダイオ
ードのESD負荷はこのようにして、占有場所が大きく
また複雑な保護回路または保護構造を設ける必要なし
に、有効に防止され得る。
自立的に構成された導線であってよい。本発明の特に好
ましい実施例では、集合電位母線は、半導体基板上にい
ずれにしても形成される共通の電位母線であり、この電
位母線が半導体回路の作動中にすべての回路部分に対し
て共通の電位を導く。そのために適した共通の電位母線
の選択はその際に、存在している基板構造および接続さ
れるPINの電気的仕様に関係する。この際選択される
保護構造(ESD)は利用されるテクノロジーおよびチ
ップ仕様に関係する。CMOSプロセスでは電界酸化物
トランジスタ、バイポーラトランジスタまたはバイポー
ラダイオードの使用が考えられる。保護構造の有効性
は、ブレークダウン電圧が小さくなり、また電流負荷能
力が高くなるほど高くなる。バイポーラダイオードとし
ては、場合によっては、一般に大きい面積部分を有する
供給接続部に存在している寄生的PNダイオードで十分
である。半導体装置として既に設計段階で計画されてい
る追加的なPNダイオードは一般により高い負荷能力を
有する。
モリデバイスに使用する際には、集合電位母線として半
導体回路の基板電圧またはバルク電圧(VBB)に対す
る電位リングが選ばれると特に有利である。このことは
追加的に、寄生的な基板ダイオードの保護構造が並列に
接続され、また直接的に基板ブレークダウンを阻止する
という利点を有する。保護構造はこの際にNPNバイポ
ーラトランジスタであり、PNダイナミックはチップ‐
コンセプト中の構成要素として組み込まれている。
明を一層詳細に説明する。
を示す。半導体基板Subを有する集積半導体回路に
は、作動中に半導体回路の第1の供給電位VSS‐1、
VSS‐2、…、VSS‐iを導く複数個の第1の電位
母線P1‐1、P1‐2、…、P1‐iと、作動中に半
導体回路の第2の供給電位VCC‐1、VCC‐2、
…、VCC‐iを導く複数個の第2の電位母線P2‐
1、P2‐2、…、P2‐iとが設けられている。さら
に、半導体基板上に構成され電圧を供給するためにそれ
ぞれ第1の電位母線の1つと第2の電位母線の1つとの
間に接続されている複数個の回路部分S1、S2、S
3、…、Siが設けられている。ESD負荷に基づく過
電圧に対して回路部分Siを保護するため、それぞれ接
続個所PAD‐11、PAD‐1n、…、PAD‐2
j、PAD‐ijと付設の回路部分との間の導通経路中
に配置されている保護回路ESD‐1、ESD‐2、E
SD‐3、…、ESD‐iが設けられている。各保護回
路ESD‐iは、過電圧を導き出す役割をする放電経路
EPを有し、この放電経路は、作動中に回路部分Siの
すべての接続個所PAD‐ijに対して共通の基準電位
VESDを導く集合電位母線P‐ESDと結ばれてお
り、その際に、図示されている実施例では、集合電位母
線P‐ESDは、半導体基板(Sub)上にいずれにせ
よ形成されまた半導体回路の作動中にすべての回路部分
に対して共通の電位VBBを導く共通の電位母線、詳し
くは半導体回路の基板電圧VBBに対する電位リングで
ある。P形式の半導体基板の場合には、基板またはバル
ク電圧はチップ内で最も負の電圧である。たとえば内部
基板電圧の値はマイナス2.5Vである。
臨界的なESD負荷の事例も避けられ得る。
D負荷の際にはi≠kの場合に放電は常にPAD‐kj
−ESD−VSED−ダイオード−VCC‐iまたはV
SS‐iの定められた経路を経て行われる。ESD放電
電流は保護構造−VESD−ダイオードの経路を経て流
れるので、基板ダイオード自体は負荷されない。i=k
の場合には放電は同じくPAD‐kj−ESD−VSE
D−ダイオード−VCC‐iまたはVSS‐iの定めら
れた経路を経て、すなわち本発明によるi≠kの場合に
類似して行われる。
は、すなわちPADへのESD負荷PADの際には、放
電は比較可能な仕方でPAD‐kj−ESD−VSED
−ESD−PAD‐kmの定められた経路を経て行われ
る。既知のESD保護構造において過電圧に対して保護
されていないi≠kの場合には、本発明により放電は同
じくPAD‐ij−ESD−VSED−ESD−PAD
‐kmの定められた経路を経て行われる。
は、そのつどの接続個所(Pad)に接続されまた局部
的電位母線VSS‐iと接続されているそれぞれいわゆ
るパンチスルー装置を個別に示し、また“B”を付され
ている構成部分は、そのつどの接続個所(Pad)に接
続されまた共通電位母線VBBと接続されているNPN
バイポーラトランジスタを個別に示す。さらに、オプシ
ョンにより構成部分“B”の少なくともいくつかは図5
から明らかなようにVSS‐iまたはVDD‐iとVB
Bとの間に接続されていてもよく、この場合にはESD
負荷に関する完全な対称性がVCC‐i−VCC‐k、
VSS‐i−VSS‐kおよび/またはVCC‐i−V
SS‐kに関しても生ずる。
イオードであり、また図5に示すようにそのつどの局部
的電位母線VSS‐iまたはVDD‐iおよび共通の電
位母線VBBに接続されている。
すべてのESD負荷の事例が任意の供給電位に対して対
称であり、従って特に交叉点を経てのESD負荷も有効
に避けられ得る。
の配置概要図。
分に対応付けられているESD保護回路の部分断面図。
導体回路の配置概要図。
図。
Claims (8)
- 【請求項1】 作動中に半導体回路の第1の供給電位
(VSS‐i)を導く複数個の第1の電位母線(P1‐
i)と、 作動中に半導体回路の第2の供給電位(VCC‐i)を
導く複数個の第2の電位母線(P2‐i)と、 半導体基板(Sub)上に構成されており、電圧を供給
するためにそれぞれ第1の電位母線の1つと第2の電位
母線の1つとの間に接続されている複数個の回路部分
(Si)と、 半導体基板(Sub)上に構成されており、また各回路
部分(Si)に対応付けられており、回路部分(Si)
の作動中にそのつどの回路部分(Si)に対する入力ま
たは出力信号を与えられている接続個所(PAD‐i
j)と、 回路部分(Si)に対応付けられており、また半導体基
板(Sub)上に構成されており、入力側でそのつどの
回路部分の付設の接続個所(PAD‐ij)と、また出
力側でそのつどの回路部分と接続されている過電圧保護
回路(ESD‐i)とを有する集積半導体回路におい
て、 保護回路(ESD‐i)が過電圧を導き出す役割をする
放電経路(EP)を有し、この放電経路が作動中に回路
部分(Si)のすべての接続個所(PAD‐ij)に対
して共通の基準電位(VESD)を導く集合電位母線
(P‐ESD)と結ばれていることを特徴とする集積半
導体回路。 - 【請求項2】 集合電位母線(P‐ESD)が、半導体
基板(Sub)上にいずれにしても形成される共通の電
位母線であり、この電位母線が半導体回路の作動中にす
べての回路部分に対して共通の電位(VBB)を導くこ
とを特徴とする請求項1記載の集積半導体回路。 - 【請求項3】 集合電位母線(P‐ESD)が半導体回
路の基板電圧(VBB)に対する電位リングであること
を特徴とする請求項1または2記載の集積半導体回路。 - 【請求項4】 集合電位母線(P‐ESD)が2つの逆
並列接続されているダイオード装置(D1、D2)の少
なくとも1つの対を介して相応の回路部分(Si)のそ
のつどの第1の電位母線(P1‐i)およびそのつどの
第2の電位母線(P2‐i)と接続されていることを特
徴とする請求項1ないし3の1つに記載の集積半導体回
路。 - 【請求項5】 保護回路(ESD‐i)が半導体基板
(Sub)内に構成された電界酸化物トランジスタ(F
OX)を有し、そのゲートが付設の接続個所(PAD‐
ij)と結ばれた導線(LI)と接続されていることを
特徴とする請求項1ないし4の1つに記載の集積半導体
回路。 - 【請求項6】 半導体基板(Sub)内に構成された電
界酸化物トランジスタ(FOX)の後に電界制御される
ダイオード(ZVT)が接続されており、その一方の端
子が付設の接続個所(PAD‐ij)と結ばれた導線
(LI)と、またその他方の端子が付設の第1の電位母
線(P1‐i)と接続されていることを特徴とする請求
項5記載の集積半導体回路。 - 【請求項7】 電界制御されるダイオード(ZVT)が
0ボルトトランジスタとして構成されていることを特徴
とする請求項6記載の集積半導体回路。 - 【請求項8】 付設の接続個所(PAD‐ij)と結ば
れた導線(LI)と接続されている電界制御されるダイ
オード(ZVT)の端子と電界制御されるダイオード
(ZVT)との間に拡散抵抗(Rdif)が接続されて
いることを特徴とする請求項5ないし7の1つに記載の
集積半導体回路。
Applications Claiming Priority (2)
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| AT95105212.5 | 1995-04-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08321586A true JPH08321586A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=8219169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8108687A Pending JPH08321586A (ja) | 1995-04-06 | 1996-04-05 | 集積半導体回路 |
Country Status (7)
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| EP (1) | EP0736904B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08321586A (ja) |
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| AT (1) | ATE229230T1 (ja) |
| DE (1) | DE59510495D1 (ja) |
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