JPH08322008A - ディスク再生装置 - Google Patents
ディスク再生装置Info
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- JPH08322008A JPH08322008A JP7125251A JP12525195A JPH08322008A JP H08322008 A JPH08322008 A JP H08322008A JP 7125251 A JP7125251 A JP 7125251A JP 12525195 A JP12525195 A JP 12525195A JP H08322008 A JPH08322008 A JP H08322008A
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- disc
- generation circuit
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 88
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims abstract description 18
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】テレビ方式の異なる2種類の複合映像信号を同
時に取り出すことを可能にした上で、CD−Gディスク
の再生時おける複合映像信号の生成がノンインターレー
ス走査方式のまま行えるようにする。 【構成】複合映像信号生成回路5,6をインターレース
走査方式の外部映像信号に同期して信号処理する外部同
期モードとその外部映像信号と同期を採らずに信号処理
する非同期モードとに切り換えられるようにし、前記外
部同期モードとすることで複合映像信号生成回路5,6
により生成された複合映像信号がテレビ方式変換回路9
で他のテレビ方式の複合映像信号に変換可能にすると共
に、前記非同期モードとすることでノンインターレース
走査方式の映像データが複合映像信号生成回路5,6に
よりノンインターレース走査方式の複合映像信号として
生成されるようにしている。
時に取り出すことを可能にした上で、CD−Gディスク
の再生時おける複合映像信号の生成がノンインターレー
ス走査方式のまま行えるようにする。 【構成】複合映像信号生成回路5,6をインターレース
走査方式の外部映像信号に同期して信号処理する外部同
期モードとその外部映像信号と同期を採らずに信号処理
する非同期モードとに切り換えられるようにし、前記外
部同期モードとすることで複合映像信号生成回路5,6
により生成された複合映像信号がテレビ方式変換回路9
で他のテレビ方式の複合映像信号に変換可能にすると共
に、前記非同期モードとすることでノンインターレース
走査方式の映像データが複合映像信号生成回路5,6に
よりノンインターレース走査方式の複合映像信号として
生成されるようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ノンインターレース走
査方式の映像信号が記録されたディスクを再生するディ
スク再生装置に関し、特にCD−G対応ディスクの再生
に好適なディスク再生装置に関する。
査方式の映像信号が記録されたディスクを再生するディ
スク再生装置に関し、特にCD−G対応ディスクの再生
に好適なディスク再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】映像信号が記録されたビデオディスクの
ディスク再生装置においては、テレビモニタのテレビ方
式に応じてNTSCやPAL方式に対応した複合映像信
号を出力させる必要がある。その為、ディスク再生装置
としては、複数のテレビ方式が混在する地域に対応でき
るように、あるいは共通の機種がテレビ方式の異なる仕
向地に対応できるように、異なるテレビ方式に対応した
複数の複合映像信号を出力するようにすることがある。
このようなディスク再生装置においては、例えば、NT
SC及びPAL両方式の複合映像信号を出力させる場
合、NTSC方式に対応したディスクが主である関係か
らNTSC方式の複合映像信号を出力させるようにする
と共に、NTSC方式の複合映像信号をPAL方式の複
合映像信号に変換するテレビ方式変換回路を設けてPA
L方式の複合映像信号も出力可能にしている。
ディスク再生装置においては、テレビモニタのテレビ方
式に応じてNTSCやPAL方式に対応した複合映像信
号を出力させる必要がある。その為、ディスク再生装置
としては、複数のテレビ方式が混在する地域に対応でき
るように、あるいは共通の機種がテレビ方式の異なる仕
向地に対応できるように、異なるテレビ方式に対応した
複数の複合映像信号を出力するようにすることがある。
このようなディスク再生装置においては、例えば、NT
SC及びPAL両方式の複合映像信号を出力させる場
合、NTSC方式に対応したディスクが主である関係か
らNTSC方式の複合映像信号を出力させるようにする
と共に、NTSC方式の複合映像信号をPAL方式の複
合映像信号に変換するテレビ方式変換回路を設けてPA
L方式の複合映像信号も出力可能にしている。
【0003】ところで、映像信号が記録されたディスク
としては、CD方式のディスクのサブコードを利用して
映像データを記録したグラフィック対応のCD−Gディ
スクがあり、ディスク再生装置としては、通常のビデオ
ディスクに加えてCD−Gディスクが再生可能に成され
たものも多い。
としては、CD方式のディスクのサブコードを利用して
映像データを記録したグラフィック対応のCD−Gディ
スクがあり、ディスク再生装置としては、通常のビデオ
ディスクに加えてCD−Gディスクが再生可能に成され
たものも多い。
【0004】このCD−Gディスクは、規格により映像
データが偶数ラインによるノンインターレース走査方式
に対応して記録されているので、CD−Gディスクが再
生可能なCD−G対応ディスク再生装置においては、C
D−Gディスクの再生時に前記規格に応じて映像データ
が信号処理され、偶数ラインによるノンインターレース
走査方式の複合映像信号が出力される。すなわち、CD
−Gディスクの再生時に得られる複合映像信号は、走査
方式において、テレビ方式の複合映像信号と異なる。
データが偶数ラインによるノンインターレース走査方式
に対応して記録されているので、CD−Gディスクが再
生可能なCD−G対応ディスク再生装置においては、C
D−Gディスクの再生時に前記規格に応じて映像データ
が信号処理され、偶数ラインによるノンインターレース
走査方式の複合映像信号が出力される。すなわち、CD
−Gディスクの再生時に得られる複合映像信号は、走査
方式において、テレビ方式の複合映像信号と異なる。
【0005】したがって、CD−G対応ディスク再生装
置において、テレビ方式変換回路を用いてディスクの映
像信号と異なるテレビ方式に対応した複合映像信号を出
力するようにする場合、再生するディスクがCD−Gデ
ィスクのときには、ノンインターレース走査方式をイン
ターレース走査方式に変換すべく複合映像信号を生成し
直し、その後に前記テレビ方式変換回路により異なるテ
レビ方式に対応した複合映像信号に変換する必要があ
る。
置において、テレビ方式変換回路を用いてディスクの映
像信号と異なるテレビ方式に対応した複合映像信号を出
力するようにする場合、再生するディスクがCD−Gデ
ィスクのときには、ノンインターレース走査方式をイン
ターレース走査方式に変換すべく複合映像信号を生成し
直し、その後に前記テレビ方式変換回路により異なるテ
レビ方式に対応した複合映像信号に変換する必要があ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、インターレ
ース走査方式の複合映像信号により映し出される映像画
面には、その走査方式の特性上ちらつきが発生する。そ
の為、前述した如く、テレビ方式変換回路を備えるディ
スク再生装置においては、CD−Gディスクの再生を行
った際にもインターレース走査方式に変換された複合映
像信号が生成されることからノンインターレース走査方
式本来のちらつき感のない映像画面とは異なるものとな
ってしまった。
ース走査方式の複合映像信号により映し出される映像画
面には、その走査方式の特性上ちらつきが発生する。そ
の為、前述した如く、テレビ方式変換回路を備えるディ
スク再生装置においては、CD−Gディスクの再生を行
った際にもインターレース走査方式に変換された複合映
像信号が生成されることからノンインターレース走査方
式本来のちらつき感のない映像画面とは異なるものとな
ってしまった。
【0007】本発明は、テレビ方式変換回路を備えるデ
ィスク再生装置において、CD−Gディスクの再生を行
った際にはノンインターレース走査方式本来のちらつき
感のない映像画面が映し出されるようにする。
ィスク再生装置において、CD−Gディスクの再生を行
った際にはノンインターレース走査方式本来のちらつき
感のない映像画面が映し出されるようにする。
【0008】
【発明を解決するための手段】本発明は、ディスクから
読み出された映像データを復調して所定のテレビ方式に
準拠した複合映像信号を生成する複合映像信号生成回路
と、該複合映像信号生成回路からの複合映像信号を他の
テレビ方式に準拠する複合映像信号に変換するテレビ方
式変換回路と、特定の映像画面を表示させるインターレ
ース走査方式の映像信号を発生する映像信号発生回路と
を備え、前記複合映像信号生成回路は前記映像信号発生
回路から発生される映像信号に同期して複合映像信号の
生成を行う外部同期モードと、前記映像信号と同期が採
られずに複合映像信号の生成を行う非同期モードとを具
備し、外部同期モードと非同期モードとを選択的に設定
可能としている。
読み出された映像データを復調して所定のテレビ方式に
準拠した複合映像信号を生成する複合映像信号生成回路
と、該複合映像信号生成回路からの複合映像信号を他の
テレビ方式に準拠する複合映像信号に変換するテレビ方
式変換回路と、特定の映像画面を表示させるインターレ
ース走査方式の映像信号を発生する映像信号発生回路と
を備え、前記複合映像信号生成回路は前記映像信号発生
回路から発生される映像信号に同期して複合映像信号の
生成を行う外部同期モードと、前記映像信号と同期が採
られずに複合映像信号の生成を行う非同期モードとを具
備し、外部同期モードと非同期モードとを選択的に設定
可能としている。
【0009】
【作用】本発明は、異なるテレビ方式に対応した複数の
複合映像信号が出力可能なディスク再生装置においても
主要となるテレビ方式が一方に片寄っていることに着目
し、その主要のテレビ方式の複合映像信号のみを使用す
る場合、ディスクから読み出されたノンインターレース
走査方式の映像データを再生するときに複合映像信号生
成回路がインターレース走査方式の外部映像信号に同期
させて信号処理するモードからその外部映像信号と同期
を採らずに信号処理するモードに切り換わるようにす
る。このようにすることで、主要でないもう一方のテレ
ビ方式の複合映像信号の発生が不可能となるが、CD−
Gディスクの再生時おける複合映像信号の生成がノンイ
ンターレース走査方式のまま行われるようになり、CD
−Gディスクの映像データ本来のノンインターレース走
査方式の複合映像信号を出力可能としている。
複合映像信号が出力可能なディスク再生装置においても
主要となるテレビ方式が一方に片寄っていることに着目
し、その主要のテレビ方式の複合映像信号のみを使用す
る場合、ディスクから読み出されたノンインターレース
走査方式の映像データを再生するときに複合映像信号生
成回路がインターレース走査方式の外部映像信号に同期
させて信号処理するモードからその外部映像信号と同期
を採らずに信号処理するモードに切り換わるようにす
る。このようにすることで、主要でないもう一方のテレ
ビ方式の複合映像信号の発生が不可能となるが、CD−
Gディスクの再生時おける複合映像信号の生成がノンイ
ンターレース走査方式のまま行われるようになり、CD
−Gディスクの映像データ本来のノンインターレース走
査方式の複合映像信号を出力可能としている。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す回路ブロック
図で、1はCD−Gディスクから読み出されたRF信号
を波形整形して得られるデジタル信号が入力される入力
端子、2は該入力端子1に入力されたデジタル信号をE
FM復調するEFM復調回路、3は該EFM復調回路2
によりEFM復調されたデジタル信号の中からサブコー
ド信号を分離するサブコード分離回路、4は該サブコー
ド分離回路3により分離されたサブコード信号からNT
SC方式の複合映像信号を生成するCD−G信号処理回
路である。
図で、1はCD−Gディスクから読み出されたRF信号
を波形整形して得られるデジタル信号が入力される入力
端子、2は該入力端子1に入力されたデジタル信号をE
FM復調するEFM復調回路、3は該EFM復調回路2
によりEFM復調されたデジタル信号の中からサブコー
ド信号を分離するサブコード分離回路、4は該サブコー
ド分離回路3により分離されたサブコード信号からNT
SC方式の複合映像信号を生成するCD−G信号処理回
路である。
【0011】該CD−G信号処理回路4はサブコード信
号のR〜Wの6チャンネルに記録された映像データをR
GB信号に復調するサブコードデコーダ5と、該サブコ
ードデコーダ5により復調されたRGB信号からNTS
C方式の複合映像信号を生成するNTSCエンコーダ6
と、前記サブコードデコーダ5及びNTSCエンコーダ
6による信号処理に必要な各種タイミングパルスの発生
タイミングを制御するタイミング制御回路7とを備えて
いる。
号のR〜Wの6チャンネルに記録された映像データをR
GB信号に復調するサブコードデコーダ5と、該サブコ
ードデコーダ5により復調されたRGB信号からNTS
C方式の複合映像信号を生成するNTSCエンコーダ6
と、前記サブコードデコーダ5及びNTSCエンコーダ
6による信号処理に必要な各種タイミングパルスの発生
タイミングを制御するタイミング制御回路7とを備えて
いる。
【0012】8はNTSCエンコーダ6から出力される
NTSC方式の複合映像信号を導出する為のNTSC出
力端子、9は前記NTSCエンコーダ6から出力される
NTSC方式の複合映像信号をPAL方式の複合映像信
号に変換するテレビ方式変換回路であり、該テレビ方式
変換回路9はNTSC方式の複合映像信号をデコード
し、RGB信号出力を得るNTSCデコーダ10と、該
NTSCデコーダ10から出力されるRGB信号をエン
コードし、PAL方式の複合映像信号を生成するPAL
エンコーダ11とを備えている。
NTSC方式の複合映像信号を導出する為のNTSC出
力端子、9は前記NTSCエンコーダ6から出力される
NTSC方式の複合映像信号をPAL方式の複合映像信
号に変換するテレビ方式変換回路であり、該テレビ方式
変換回路9はNTSC方式の複合映像信号をデコード
し、RGB信号出力を得るNTSCデコーダ10と、該
NTSCデコーダ10から出力されるRGB信号をエン
コードし、PAL方式の複合映像信号を生成するPAL
エンコーダ11とを備えている。
【0013】12は前記PALエンコーダ11から出力
されるPAL方式の複合映像信号を導出する為のPAL
出力端子である。13はアナログ信号によりNTSC方
式の複合映像信号が記録されたビデオディスクの再生に
用いられるビデオディスク用映像処理回路、14は該映
像処理回路13内に設けられNTSC方式のテレビモニ
タ画面をブルーバック表示にする為のブルーバック映像
信号を発生するブルーバック映像発生回路、15は該ブ
ルーバック映像発生回路14から出力されるブルーバッ
ク映像信号から複合映像信号作成回路4によるNTSC
方式の複合映像信号の生成に必要な各種タイミングパル
スを生成するパルス生成回路である。
されるPAL方式の複合映像信号を導出する為のPAL
出力端子である。13はアナログ信号によりNTSC方
式の複合映像信号が記録されたビデオディスクの再生に
用いられるビデオディスク用映像処理回路、14は該映
像処理回路13内に設けられNTSC方式のテレビモニ
タ画面をブルーバック表示にする為のブルーバック映像
信号を発生するブルーバック映像発生回路、15は該ブ
ルーバック映像発生回路14から出力されるブルーバッ
ク映像信号から複合映像信号作成回路4によるNTSC
方式の複合映像信号の生成に必要な各種タイミングパル
スを生成するパルス生成回路である。
【0014】前記パルス生成回路15は、ブルーバック
映像信号に含まれる水平・垂直各同期信号及びカラーバ
ースト信号を分離し、その分離した水平同期信号及び垂
直同期信号の各発生タイミングに応じて水平タイミング
パルス及び垂直タイミングパルスをそれぞれ第1端子1
6及び第2端子17から発生すると共に、水平・垂直各
同期信号を用いて水平同期クロックパルス及びコンポジ
ット同期クロックパルスをそれぞれ第3端子18及び第
4端子19から発生し、かつカラーバースト信号を用い
て水晶発振精度のバースト同期クロックパルスを第5端
子20から発生する。
映像信号に含まれる水平・垂直各同期信号及びカラーバ
ースト信号を分離し、その分離した水平同期信号及び垂
直同期信号の各発生タイミングに応じて水平タイミング
パルス及び垂直タイミングパルスをそれぞれ第1端子1
6及び第2端子17から発生すると共に、水平・垂直各
同期信号を用いて水平同期クロックパルス及びコンポジ
ット同期クロックパルスをそれぞれ第3端子18及び第
4端子19から発生し、かつカラーバースト信号を用い
て水晶発振精度のバースト同期クロックパルスを第5端
子20から発生する。
【0015】21及び22はパルス生成回路15からの
水平タイミングパルス及び垂直タイミングパルスをそれ
ぞれ選択的にタイミング制御回路7に供給する為のスイ
ッチ、23は水平同期クロックパルスとバースト同期ク
ロックパルスとを切り換えてサブコードデコーダ5及び
タイミング制御回路7に供給する為のスイッチ、24は
前記スイッチ21,22及び23を切り換える切り換え
制御回路である。
水平タイミングパルス及び垂直タイミングパルスをそれ
ぞれ選択的にタイミング制御回路7に供給する為のスイ
ッチ、23は水平同期クロックパルスとバースト同期ク
ロックパルスとを切り換えてサブコードデコーダ5及び
タイミング制御回路7に供給する為のスイッチ、24は
前記スイッチ21,22及び23を切り換える切り換え
制御回路である。
【0016】次に、前述の如く構成されるディスク再生
装置の動作説明を行う。入力端子1にCD−Gディスク
から読み出されたデジタル信号が入力されると、そのデ
ジタル信号はEFM復調回路2によりEFM復調され、
その後、サブコード分離回路3によりサブコード信号が
分離される。その分離されたサブコード信号のR〜Wの
6チャンネルに記録された映像データは、サブコードデ
コーダ5によりRGB信号に復調された後にNTSCエ
ンコーダ6によりNTSC方式の複合映像信号に変換さ
れる。
装置の動作説明を行う。入力端子1にCD−Gディスク
から読み出されたデジタル信号が入力されると、そのデ
ジタル信号はEFM復調回路2によりEFM復調され、
その後、サブコード分離回路3によりサブコード信号が
分離される。その分離されたサブコード信号のR〜Wの
6チャンネルに記録された映像データは、サブコードデ
コーダ5によりRGB信号に復調された後にNTSCエ
ンコーダ6によりNTSC方式の複合映像信号に変換さ
れる。
【0017】前記NTSCエンコーダ6から出力される
複合映像信号は、NTSC出力端子8から導出されると
共に、テレビ方式変換回路9に供給される。該テレビ方
式変換回路9に供給される複合映像信号は、NTSCデ
コーダ10によりRGB信号に変換された後に、PAL
エンコーダ11によりエンコードされてPAL方式の複
合映像信号に生成し直される。
複合映像信号は、NTSC出力端子8から導出されると
共に、テレビ方式変換回路9に供給される。該テレビ方
式変換回路9に供給される複合映像信号は、NTSCデ
コーダ10によりRGB信号に変換された後に、PAL
エンコーダ11によりエンコードされてPAL方式の複
合映像信号に生成し直される。
【0018】ところで、サブコードデコーダ5及びNT
SCエンコーダ6による信号処理は、スイッチ21,2
2及び23の切り換え状態により外部同期モードと非同
期モードとで選択的に行われる。
SCエンコーダ6による信号処理は、スイッチ21,2
2及び23の切り換え状態により外部同期モードと非同
期モードとで選択的に行われる。
【0019】外部同期モードの設定が行われると、図示
の如く、切り換え制御回路24によりスイッチ21及び
22が閉成され、スイッチ23がパルス生成回路15の
第3端子18から出力される水平同期クロックパルスを
選択する状態に切り換えられる。
の如く、切り換え制御回路24によりスイッチ21及び
22が閉成され、スイッチ23がパルス生成回路15の
第3端子18から出力される水平同期クロックパルスを
選択する状態に切り換えられる。
【0020】この状態において、前記サブコードデコー
ダ5及びNTSCエンコーダ6に供給される各種パルス
は、ブルーバック映像発生回路14から発生されるNT
SC方式のインターレース走査方式のブルーバック映像
信号を基にして生成され、タイミング制御回路7により
タイミング合わせが行われる。その為、前記サブコード
デコーダ5及びNTSCエンコーダ6による信号処理が
前記ブルーバック映像信号に含まれる水平・垂直各同期
信号及びカラーバースト信号を基に作成された水平・垂
直各タイミングパルス、水平同期クロックパルス及びバ
ースト同期クロックパルスに同期して行われ、その結
果、NTSCエンコーダ6からはNTSC方式に準拠し
たインターレース走査方式の複合映像信号が出力される
ことになる。
ダ5及びNTSCエンコーダ6に供給される各種パルス
は、ブルーバック映像発生回路14から発生されるNT
SC方式のインターレース走査方式のブルーバック映像
信号を基にして生成され、タイミング制御回路7により
タイミング合わせが行われる。その為、前記サブコード
デコーダ5及びNTSCエンコーダ6による信号処理が
前記ブルーバック映像信号に含まれる水平・垂直各同期
信号及びカラーバースト信号を基に作成された水平・垂
直各タイミングパルス、水平同期クロックパルス及びバ
ースト同期クロックパルスに同期して行われ、その結
果、NTSCエンコーダ6からはNTSC方式に準拠し
たインターレース走査方式の複合映像信号が出力される
ことになる。
【0021】この場合、テレビ方式変換回路9に供給さ
れる複合映像信号がNTSC方式に準拠したインターレ
ース走査方式であるので、NTSCデコーダ10及びP
ALエンコーダ11は所期の信号処理が行われ、PAL
出力端子12からはPAL方式に準拠したインターレー
ス走査方式の複合映像信号が導出される。
れる複合映像信号がNTSC方式に準拠したインターレ
ース走査方式であるので、NTSCデコーダ10及びP
ALエンコーダ11は所期の信号処理が行われ、PAL
出力端子12からはPAL方式に準拠したインターレー
ス走査方式の複合映像信号が導出される。
【0022】したがって、サブコードデコーダ5及びN
TSCエンコーダ6による信号処理が外部同期モードの
設定された状態において、NTSC出力端子8からはイ
ンターレース走査方式であるがNTSC方式の複合映像
信号が導出され、同時にPAL出力端子12からはPA
L方式の複合映像信号が導出される。
TSCエンコーダ6による信号処理が外部同期モードの
設定された状態において、NTSC出力端子8からはイ
ンターレース走査方式であるがNTSC方式の複合映像
信号が導出され、同時にPAL出力端子12からはPA
L方式の複合映像信号が導出される。
【0023】一方、非同期モードの設定が行われると、
切り換え制御回路24によりスイッチ21及び22が開
放され、スイッチ23がパルス生成回路15の第5端子
20から出力されるバースト同期クロックパルスを選択
する状態に切り換えられる。
切り換え制御回路24によりスイッチ21及び22が開
放され、スイッチ23がパルス生成回路15の第5端子
20から出力されるバースト同期クロックパルスを選択
する状態に切り換えられる。
【0024】この状態において、タイミング制御回路7
には水晶発振精度のバースト同期クロックパルスのみが
供給されるようになり、該タイミング制御回路7は映像
データから複合映像信号を生成するのに必要な各種パル
スをバースト同期クロックパルスを基にして作成するよ
うになる。その為、前記サブコードデコーダ5及びNT
SCエンコーダ6による信号処理がバースト同期クロッ
クパルスのみに同期して行われ、その結果、NTSCエ
ンコーダ6からはディスクに記録された映像データどお
りのノンインターレース走査方式のまま複合映像信号に
変換されて出力されることになる。
には水晶発振精度のバースト同期クロックパルスのみが
供給されるようになり、該タイミング制御回路7は映像
データから複合映像信号を生成するのに必要な各種パル
スをバースト同期クロックパルスを基にして作成するよ
うになる。その為、前記サブコードデコーダ5及びNT
SCエンコーダ6による信号処理がバースト同期クロッ
クパルスのみに同期して行われ、その結果、NTSCエ
ンコーダ6からはディスクに記録された映像データどお
りのノンインターレース走査方式のまま複合映像信号に
変換されて出力されることになる。
【0025】したがって、サブコードデコーダ5及びN
TSCエンコーダ6による信号処理が非同期モードの設
定された状態において、NTSC出力端子8からはディ
スクに記録されている本来のノンインターレース走査方
式のNTSC方式の複合映像信号が導出される。
TSCエンコーダ6による信号処理が非同期モードの設
定された状態において、NTSC出力端子8からはディ
スクに記録されている本来のノンインターレース走査方
式のNTSC方式の複合映像信号が導出される。
【0026】但し、この非同期モードにおいては、テレ
ビ方式変換回路9に供給される複合映像信号がノンイン
ターレース走査方式であるので、NTSCデコーダ10
及びPALエンコーダ11は所期の信号処理が行われ
ず、PAL出力端子12からPAL方式の複合映像信号
を導出することが不可能となる。その為、PAL出力端
子12からPAL方式の複合映像信号を導出する場合に
は、サブコードデコーダ5及びNTSCエンコーダ6に
よる信号処理を外部同期モードに設定しなければならな
い。
ビ方式変換回路9に供給される複合映像信号がノンイン
ターレース走査方式であるので、NTSCデコーダ10
及びPALエンコーダ11は所期の信号処理が行われ
ず、PAL出力端子12からPAL方式の複合映像信号
を導出することが不可能となる。その為、PAL出力端
子12からPAL方式の複合映像信号を導出する場合に
は、サブコードデコーダ5及びNTSCエンコーダ6に
よる信号処理を外部同期モードに設定しなければならな
い。
【0027】一方、PAL出力端子12からのPAL方
式の複合映像信号を必要としない場合には、サブコード
デコーダ5及びNTSCエンコーダ6による信号処理の
同期モード設定が外部同期モードでも非同期モードでも
差し支えないが、CD−Gディスクの記録映像を本来の
ノンインターレース走査方式の映像画面で映し出すため
に通常は非同期モードに設定する。
式の複合映像信号を必要としない場合には、サブコード
デコーダ5及びNTSCエンコーダ6による信号処理の
同期モード設定が外部同期モードでも非同期モードでも
差し支えないが、CD−Gディスクの記録映像を本来の
ノンインターレース走査方式の映像画面で映し出すため
に通常は非同期モードに設定する。
【0028】尚、外部同期モードと非同期モードとの設
定切り換えは、手動操作により行うようにしたり、ある
いはPAL出力端子12に接続コードが接続されたこと
を検出し、その検出時に外部同期モードに、それ以外で
非同期モードに設定するようにすれば自動切り換えが可
能である。
定切り換えは、手動操作により行うようにしたり、ある
いはPAL出力端子12に接続コードが接続されたこと
を検出し、その検出時に外部同期モードに、それ以外で
非同期モードに設定するようにすれば自動切り換えが可
能である。
【0029】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明に依れば、ディ
スクから読み出されたノンインターレース走査方式の映
像データを再生するときに複合映像信号生成回路がイン
ターレース走査方式の外部映像信号に同期させて信号処
理するモードからその外部映像信号と同期を採らずに信
号処理するモードに切り換えられるようにしているの
で、主要のテレビ方式の複合映像信号のみを使用する場
合、CD−Gディスクの再生時おける複合映像信号の生
成がノンインターレース走査方式のまま行われるように
なり、CD−Gディスクの映像データをノンインターレ
ース走査方式のちらつきの無い映像画面として映し出す
ことが出来る。
スクから読み出されたノンインターレース走査方式の映
像データを再生するときに複合映像信号生成回路がイン
ターレース走査方式の外部映像信号に同期させて信号処
理するモードからその外部映像信号と同期を採らずに信
号処理するモードに切り換えられるようにしているの
で、主要のテレビ方式の複合映像信号のみを使用する場
合、CD−Gディスクの再生時おける複合映像信号の生
成がノンインターレース走査方式のまま行われるように
なり、CD−Gディスクの映像データをノンインターレ
ース走査方式のちらつきの無い映像画面として映し出す
ことが出来る。
【0030】また、本発明に依れば、ディスクに記録さ
れた映像データと異なるテレビ方式に準拠する複合映像
信号を得るために、ディスクに記録された映像データか
ら一旦この映像データと同一のテレビ方式に準拠する複
合映像信号を生成し、その後、複合映像信号のテレビ方
式の変換を行う構成にしているので、CD−Gディスク
の再生時おける複合映像信号の生成をインターレース走
査方式により行うようにすれば、テレビ方式の異なる2
種類の複合映像信号を同時に取り出すことが出来、複数
のテレビ方式が混在する地域に対応し、あるいは共通の
機種がテレビ方式の異なる仕向地に対応するディスク装
置が提供出来る。また、この場合において、映像信号発
生回路として、ディスクの再生以外の状態時にモニター
画面を表示するカラーバック信号の発生回路を利用する
ようにしているので、前記映像信号発生回路を特別に設
ける必要がなく、構成回路の増加が抑えられる。
れた映像データと異なるテレビ方式に準拠する複合映像
信号を得るために、ディスクに記録された映像データか
ら一旦この映像データと同一のテレビ方式に準拠する複
合映像信号を生成し、その後、複合映像信号のテレビ方
式の変換を行う構成にしているので、CD−Gディスク
の再生時おける複合映像信号の生成をインターレース走
査方式により行うようにすれば、テレビ方式の異なる2
種類の複合映像信号を同時に取り出すことが出来、複数
のテレビ方式が混在する地域に対応し、あるいは共通の
機種がテレビ方式の異なる仕向地に対応するディスク装
置が提供出来る。また、この場合において、映像信号発
生回路として、ディスクの再生以外の状態時にモニター
画面を表示するカラーバック信号の発生回路を利用する
ようにしているので、前記映像信号発生回路を特別に設
ける必要がなく、構成回路の増加が抑えられる。
【図1】本発明の一実施例を示す回路ブロック図であ
る。
る。
4 CD−G信号処理回路 5 サブコードデコーダ 6 NTSCエンコーダ 7 タイミング制御回路 8 NTSC出力端子 9 テレビ方式変換回路 12 PAL出力端子 13 ビデオディスク用映像処理回路 14 ブルーバック映像発生回路 15 パルス生成回路 21,22,23 スイッチ 24 切り換え制御回路
Claims (3)
- 【請求項1】 ノンインターレース走査方式の映像デー
タが記録されたディスクを再生するディスク再生装置で
あって、ディスクから読み出された映像データを復調し
て所定のテレビ方式に準拠した複合映像信号を生成する
複合映像信号生成回路と、該複合映像信号生成回路から
の複合映像信号を他のテレビ方式に準拠する複合映像信
号に変換するテレビ方式変換回路と、特定の映像画面を
表示させるインターレース走査方式の映像信号を発生す
る映像信号発生回路とを備え、前記複合映像信号生成回
路は前記映像信号発生回路から発生される映像信号に同
期して複合映像信号の生成を行う外部同期モードと、前
記映像信号と同期が採られずに複合映像信号の生成を行
う非同期モードとを具備し、外部同期モードと非同期モ
ードとを選択的に設定可能としたことを特徴とするディ
スク再生装置。 - 【請求項2】 前記複合映像信号生成回路により得られ
る複合映像信号を導出するための第1の出力端子と、前
記テレビ方式変換回路により得られる複合映像信号を導
出するための第2の出力端子と、前記映像信号発生回路
から発生される映像信号を基にして前記複合映像信号生
成回路による複合映像信号の生成に用いられる各種パル
スを発生するパルス発生回路と、該パルス発生回路から
の各種パルスを選択的に前記複合映像信号生成回路に供
給する選択回路と、前記第2の出力端子から導出される
複合映像信号を用いないときに前記パルス発生回路から
の各種パルスを前記複合映像信号生成回路に供給しない
ように前記選択回路を切り換えるようにしたことを特徴
とする請求項1記載のディスク再生装置。 - 【請求項3】 前記映像信号発生回路は、インターレー
ス走査方式の映像信号が記録されたディスクを再生する
のに用いられる映像処理回路に備えられ、そのディスク
の再生以外の状態時にモニター画面を表示するカラーバ
ック信号の発生回路を利用したことを特徴とする請求項
1記載のディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7125251A JPH08322008A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7125251A JPH08322008A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08322008A true JPH08322008A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=14905501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7125251A Pending JPH08322008A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08322008A (ja) |
-
1995
- 1995-05-24 JP JP7125251A patent/JPH08322008A/ja active Pending
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