JPH089417A - ディスク再生装置 - Google Patents

ディスク再生装置

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Publication number
JPH089417A
JPH089417A JP6138807A JP13880794A JPH089417A JP H089417 A JPH089417 A JP H089417A JP 6138807 A JP6138807 A JP 6138807A JP 13880794 A JP13880794 A JP 13880794A JP H089417 A JPH089417 A JP H089417A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
video signal
composite video
disc
television
television system
Prior art date
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Pending
Application number
JP6138807A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasutsugu Hanamoto
康嗣 花本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH089417A publication Critical patent/JPH089417A/ja
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 テレビモニタの走査方式に合致してないノン
インターレース走査方式の映像データが記録されている
ディスクからテレビモニタの走査方式に合致した複合映
像信号を得、また、テレビ方式の異なる2種類の複合映
像信号を同時に取り出せるようにする。 【構成】 ディスクから読み出されたノンインターレー
ス走査方式の映像データを複合映像信号生成回路4によ
りテレビ方式に準拠した標準複合映像信号に同期させて
信号処理し、テレビ方式に合致したインターレース走査
方式の複合映像信号を生成する。また、複合映像信号生
成回路4により複合映像信号を生成し、その後、テレビ
方式変換回路7により複合映像信号のテレビ方式の変換
を行う構成にし、該テレビ方式変換回路7の入力側及び
出力側にそれぞれ出力端子6及び10を設けてテレビ方
式の異なる2種類の複合映像信号を同時に導出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ノンインターレース走
査方式の映像信号が記録されたディスクを再生するディ
スク再生装置に関し、特にCD−G対応ディスクの再生
に好適なディスク再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】映像信号が記録されたビデオディスクの
ディスク再生装置においては、テレビモニタのテレビ方
式に応じてNTSCやPAL方式に対応した複合映像信
号を出力させる必要がある。その為、ディスク再生装置
としては、共通の機種がテレビ方式の異なる仕向地に対
応できるように複数のテレビ方式に対応した複合映像信
号を出力するようにすることがある。このようなディス
ク再生装置においては、例えば、NTSC及びPAL両
方式の複合映像信号を出力させる場合、NTSC方式に
対応したディスクが主である関係からNTSC方式の複
合映像信号を出力させるようにすると共に、NTSC方
式の複合映像信号をPAL方式の複合映像信号に変換す
るテレビ方式変換回路を設けてPAL方式の複合映像信
号も出力可能にしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、映像信号が
記録されたディスクとしては、CD方式のディスクのサ
ブコードを利用して映像データを記録したグラフィック
対応のCD−Gディスクがあり、ディスク再生装置とし
ては、通常のビデオディスクの他にCD−Gディスクが
再生可能に成されたものも多い。
【0004】このCD−Gディスクは、規格により映像
データが偶数ラインによるノンインターレース走査方式
に対応して記録されているので、CD−Gディスクが再
生可能なCD−G対応ディスク再生装置においては、C
D−Gディスクの再生時に前記規格に応じて映像データ
が信号処理され、偶数ラインによるノンインターレース
走査方式の複合映像信号が出力される。すなわち、CD
−Gディスクの再生時に得られる複合映像信号は、走査
方式において、テレビ方式の複合映像信号と異なる。
【0005】したがって、CD−G対応ディスク再生装
置において、テレビ方式変換回路を用いて複数のテレビ
方式に対応した複合映像信号を出力するようにすると、
再生するディスクがCD−Gディスクの場合、前記テレ
ビ方式変換回路による変換により得られる複合映像信号
がテレビ方式と異なる誤った複合映像信号となり、前記
テレビ方式変換回路を介して得るテレビ方式の複合映像
信号のテレビモニタへの再生が出来ないという問題があ
った。
【0006】本発明は、再生するディスクがCD−Gデ
ィスクであっても前記テレビ方式変換回路により正しい
変換が行われるようにノンインターレース走査方式の映
像データをインターレース走査方式の映像データに変換
してテレビ方式変換回路に入力するようにし、また、再
生するディスクがCD−Gディスクであっても前記テレ
ビ方式変換回路を用いることによりテレビ方式の異なる
複合映像信号を並列に出力可能にする。
【0007】
【発明を解決するための手段】本発明は、テレビ方式に
準拠した標準複合映像信号を発生する映像信号発生回路
と、該映像信号発生回路から発生される標準複合映像に
同期させてディスクから読み出された映像データを復調
し、テレビ方式に合致したインターレース走査方式の複
合映像信号を生成する複合映像信号生成回路とを備えて
いる。
【0008】また、本発明は、ディスクから読み出され
た映像データを復調して複合映像信号を生成する複合映
像信号生成回路と、該複合映像信号生成回路からの複合
映像信号を他のテレビ方式に準拠する複合映像信号に変
換するテレビ方式変換回路と、前記複合映像信号生成回
路により得られる複合映像信号を導出するための第1の
出力端子と、前記テレビ方式変換回路により得られる複
合映像信号を導出するための第2の出力端子とを備えて
いる。
【0009】
【作用】ディスクから読み出されたノンインターレース
走査方式の映像データをテレビ方式に準拠した標準複合
映像信号に同期させて信号処理することによりテレビ方
式に合致したインターレース走査方式の複合映像信号を
生成する。このようにすることで、その変換を容易にし
ながら、ディスクに記録されたノンインターレース走査
方式の映像データからテレビ方式に合致したインターレ
ース走査方式の複合映像信号を得ている。
【0010】また、ディスクに記録された映像データと
異なるテレビ方式に準拠する複合映像信号を得るため
に、ディスクに記録された映像データから一旦この映像
データと同一のテレビ方式に準拠する複合映像信号を生
成し、その後、複合映像信号のテレビ方式の変換を行う
ことによりテレビ方式の異なる2種類の複合映像信号が
同時に取り出せるようにしている。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す回路ブロック
図で、1はCD方式のディスクから読み出されたRF信
号を波形整形して得られるデジタル信号が入力される入
力端子、2は該入力端子1に入力されたデジタル信号を
EFM復調するEFM復調回路、3は該EFM復調回路
2によりEFM復調されたデジタル信号の中からサブコ
ード信号を分離するサブコード分離回路、4は該サブコ
ード分離回路3により分離されたサブコード信号のR〜
Wの6チャンネルに記録された映像データを復調し、N
TSC方式の複合映像信号を生成する複合映像信号生成
回路、5は該複合映像信号生成回路4による映像データ
の信号処理に用いられるRAM、6は前記複合映像信号
生成回路4から出力されるNTSC方式の複合映像信号
を導出する為のNTSC出力端子、7は前記複合映像信
号生成回路4から出力されるNTSC方式の複合映像信
号をPAL方式の複合映像信号に変換するテレビ方式変
換回路であり、該テレビ方式変換回路7はNTSC方式
の複合映像信号をデコードし、RGB信号出力を得るN
TSCデコーダ部8と、該NTSCデコーダ部8から出
力されるRGB信号をエンコードし、PAL方式の複合
映像信号を生成するPALエンコーダ部9とを備えてい
る。
【0012】10は前記テレビ方式変換回路7から出力
されるPAL方式の複合映像信号を導出する為のPAL
出力端子である。11はアナログ信号によりNTSC方
式の複合映像信号が記録されたビデオディスクの再生に
用いられるビデオディスク用映像処理回路、12は該映
像処理回路11内に設けられNTSC方式のテレビモニ
タ画面をブルーバック表示にする為のブルーバック映像
信号を発生するブルーバック映像発生回路、13は該ブ
ルーバック映像発生回路12から出力されるブルーバッ
ク映像信号を用いて複合映像信号作成回路4及びPAL
エンコーダ部9を動作させる各種パルスを発生するパル
ス発生回路15である。
【0013】前記パルス発生回路15は、入力される映
像信号に含まれる水平・垂直各同期信号及びカラーバー
スト信号を分離し、その分離した水平・垂直各同期信号
の各発生タイミングに応じて水平・垂直各タイミングパ
ルスを発生すると共に、水平・垂直各同期信号を用いて
水平同期クロックパルス及びコンポジット同期クロック
パルスを発生し、かつカラーバースト信号を用いて水晶
発振精度のバースト同期クロックパルスを発生する。
【0014】次に、前述の如く構成されるディスク再生
装置の動作説明を行う。入力端子1にCD−Gディスク
から読み出されたデジタル信号が入力されると、そのデ
ジタル信号はEFM復調回路2によりEFM復調され、
その後、サブコード分離回路3によりサブコード信号が
分離される。その分離されたサブコード信号のR〜Wの
6チャンネルに記録された映像データは、複合映像信号
生成回路4によりRAM5を用いてパルス発生回路13
から発生される各種パルスに同期して信号処理されるこ
とにより復調される。
【0015】ここで、前記パルス発生回路13から発生
される各種パルスは、ブルーバック映像発生回路12か
ら発生されるNTSC方式のインターレース走査方式の
ブルーバック映像信号を基にして作成され、複合映像信
号生成回路4による映像データの復調動作が前記ブルー
バック映像信号に含まれる水平・垂直各同期信号及びカ
ラーバースト信号を基に作成された水平・垂直各タイミ
ングパルス、水平同期クロックパルス及びバースト同期
クロックパルスに同期して行われる。その為、前記複合
映像信号生成回路4に入力される映像データは、該複合
映像信号生成回路4によりブルーバック映像信号と同期
されて信号処理されることでNTSC方式に準拠したイ
ンターレース走査方式の複合映像信号に生成される。
【0016】前記複合映像信号生成回路4により得られ
たNTSC方式の複合映像信号は、NTSC出力端子6
から導出されると共に、テレビ方式変換回路7に供給さ
れる。該テレビ方式変換回路7に供給されるNTSC方
式の複合映像信号は、NTSCデコーダ部8によりRG
B信号に変換すべく変換処理が行われる。
【0017】前記NTSCデコーダ部8により得られた
RGB信号は、CD−Gディスクに記録されている映像
データのノンインターレース走査方式でなくNTSC方
式に合致したインターレース走査方式であるので、PA
Lエンコーダ部9により正しくエンコード処理される。
該PALエンコーダ部9は、パルス発生回路13から発
生されるコンポジット同期クロックパルスを用いてRG
B信号をエンコード処理してPAL方式の複合映像信号
を生成する。その為、PAL出力端子10からは、PA
L方式の複合映像信号が導出される。
【0018】したがって、NTSC出力端子6からNT
SC方式の複合映像信号を導出させながら、同時にPA
L出力端子10からPAL方式の複合映像信号を導出す
ることが出来る。
【0019】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明に依れば、テレ
ビ方式に準拠した標準複合映像信号に同期させてディス
クから読み出された映像データを復調しているので、デ
ィスクに記録されたノンインターレース走査方式の映像
データからテレビ方式に合致したインターレース走査方
式の複合映像信号を生成することが容易に、しかも正確
に行うことが出来る。また、標準複合映像信号を発生す
る映像信号発生回路として、テレビ方式に合致したイン
ターレース走査方式の映像信号が記録されたディスクを
再生する為にあらかじめ備えられた映像処理回路を利用
するようにしているので、前記映像信号発生回路を特別
に設ける必要がなく、構成回路の増加が抑えられる。
【0020】また、本発明に依れば、ディスクに記録さ
れた映像データと異なるテレビ方式に準拠する複合映像
信号を得るために、ディスクに記録された映像データか
ら一旦この映像データと同一のテレビ方式に準拠する複
合映像信号を生成し、その後、複合映像信号のテレビ方
式の変換を行う構成にしているので、テレビ方式の異な
る2種類の複合映像信号を同時に取り出すことが出来、
複数のテレビ方式のテレビモニタが使用されている地域
においては、異なるテレビ方式のテレビモニタを並列に
接続出来、同時にモニタすることが出来る。また、この
場合において、ディスクに記録された映像データからこ
の映像データと同一のテレビ方式に準拠する複合映像信
号を生成する為の信号処理を標準複合映像信号に同期さ
せて行うようにしているので、テレビモニタの走査方式
に合致しないノンインターレース走査方式の映像データ
が記録されているディスクであっても問題なくテレビ方
式の異なる2種類の複合映像信号を同時に取り出すこと
が出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す回路ブロック図であ
る。
【符号の説明】
4 複合映像信号生成回路 6 NTSC出力端子 7 テレビ方式変換回路 8 NTSC方式デコーダ部 9 PALエンコーダ部 10 PAL出力端子 11 ビデオディスク用映像処理回路 12 ブルーバック映像発生回路 13 パルス発生回路
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/93 9/85 B

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ノンインターレース走査方式の映像デー
    タが記録されたディスクを再生するディスク再生装置で
    あって、テレビ方式に準拠した標準複合映像信号を発生
    する映像信号発生回路と、該映像信号発生回路から発生
    される標準複合映像信号に同期させてディスクから読み
    出された映像データを復調し、テレビ方式に合致したイ
    ンターレース走査方式の複合映像信号を生成する複合映
    像信号生成回路とを備え、ディスクに記録されたノンイ
    ンターレース走査方式の映像データからテレビ方式に合
    致したインターレース走査方式の複合映像信号を生成す
    るようにしたことを特徴とするディスク再生装置。
  2. 【請求項2】 前記映像信号発生回路として、テレビ方
    式に合致したインターレース走査方式の映像信号が記録
    されたディスクを再生する為の映像処理回路を利用した
    ことを特徴とする請求項1記載のディスク再生装置。
  3. 【請求項3】 ディスクから読み出された映像データを
    復調して複合映像信号を生成する複合映像信号生成回路
    と、該複合映像信号生成回路からの複合映像信号を他の
    テレビ方式に準拠する複合映像信号に変換するテレビ方
    式変換回路と、前記複合映像信号生成回路により得られ
    る複合映像信号を導出するための第1の出力端子と、前
    記テレビ方式変換回路により得られる複合映像信号を導
    出するための第2の出力端子とを備え、前記複合映像信
    号生成回路及び前記テレビ方式変換回路からそれぞれテ
    レビ方式の異なる複合映像信号を並列に導出するように
    したことを特徴とするディスク再生装置。
  4. 【請求項4】 前記複合映像信号生成回路は、テレビ方
    式に準拠する標準複合映像信号に同期してディスクから
    読み出された映像データを復調し、テレビ方式に合致し
    たインターレース走査方式の複合映像信号を生成するこ
    とを特徴とする請求項3記載のディスク再生装置。
JP6138807A 1994-06-21 1994-06-21 ディスク再生装置 Pending JPH089417A (ja)

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JP6138807A JPH089417A (ja) 1994-06-21 1994-06-21 ディスク再生装置

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ID=15230704

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100538853B1 (ko) * 2002-10-15 2005-12-23 엘지전자 주식회사 광디스크 장치에서의 텔레비전 주사방식에 따른 출력신호처리방법

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100538853B1 (ko) * 2002-10-15 2005-12-23 엘지전자 주식회사 광디스크 장치에서의 텔레비전 주사방식에 따른 출력신호처리방법

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