JPH0832200A - 電気回路板及びプリント配線板 - Google Patents

電気回路板及びプリント配線板

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JPH0832200A
JPH0832200A JP6161104A JP16110494A JPH0832200A JP H0832200 A JPH0832200 A JP H0832200A JP 6161104 A JP6161104 A JP 6161104A JP 16110494 A JP16110494 A JP 16110494A JP H0832200 A JPH0832200 A JP H0832200A
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  • Logic Circuits (AREA)
  • Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
  • Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
  • Structure Of Printed Boards (AREA)
  • Filters And Equalizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】デジタル信号を取扱う電気回路における不要輻
射による問題の解決。 【構成】 信号線7と電源線5との間と、信号線7とグ
ランド線6との間に夫々コンデンサ8,9を挿入した電
気回路板及び該電気回路板に使用し得るプリント配線
板。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気回路板及びプリント
配線板に関し、更に詳しくはデジタル回路に好適に使用
し得る電気回路板及び該電気回路板に使用し得るプリン
ト配線板に回する。
【0002】
【従来の技術】従来より信号線が不要な信号輻射を受け
る結果、ノイズを拾ってしまい誤動作等が発生するとい
う問題があった。このため従来より不要輻射を小さくす
る対策として、信号線に抵抗やフェライトビーズを挿入
したり、信号線とグランド(GND)線との間にコンデ
ンサを挿入することが行なわれている。信号線とGND
間にコンデンサを挿入する場合は抵抗およびインダクタ
ンスと組み合わせローパスフィルタを形成するのが一般
的である。
【0003】特に、このような不要輻射対策は100M
H以上の高周波成分が発生する回路において重要であ
り、近年のデジタル回路の発展は不要輻射対策の重要性
を再認識させている。
【0004】従来の不要輻射対策の一例を図面を用いて
説明する。
【0005】図6は従来の電気回路板に配置された各電
気部品の配置の一例を説明するための模式的配置図であ
る。
【0006】図6において、1はクワッド フラット
パッケージタイプ(Quad Flat Packag
e;QFPタイプ)のデジタルIC(集積回路素子)、
3は出力信号ピン、4はGNDピン、6はGND線、7
は信号線、9はコンデンサ、10はスモール アウトラ
イン パッケージタイプ(Small Outline
Package;SOPタイプ)のIC、11はIC
10の入力信号ピン、である。
【0007】図6に示されるように、信号線7とGND
線6とはIC1の端子側でコンデンサ9を介して接続さ
れている。
【0008】このようなコンデンサ9の挿入によって、
周波数の非常に高い領域においてコンデンサ9を通るル
ープを形成することで不要輻射対策が行なわれている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図6に
示されるような信号線7とGND線6との間にのみコン
デンサ9を挿入するだけでは、信号レベルがハイ(Hi
gh)からロー(Low)に変化する場合は問題がない
が、信号レベルがLowからHighに変化する場合は
充分な対策とはいえない場合がある。
【0010】図7は図6に示される電気回路板の回路の
一部を示す概略的回路図である。この図を用いて上記理
由を説明する。
【0011】図7において、22はIC1中のバッフ
ァ、26はIC10中のバッファ、27はIC1のバイ
パスコンデンサ、28,29,30,31は夫々電源線
パターンのインダクタンス、32はIC10のバイパス
コンデンサである。尚、図中において図6と同じ番号の
ものは図6と同じものを指している。
【0012】周波数の非常に高い領域において不要輻射
対策を行なう場合、対策する高周波電流の流れる経路を
短くし、高周波電流がつくるループ面積を小さくするこ
とは重要である。
【0013】そこで、図6及び図7に示されるように信
号線7とGND線6との間にコンデンサ9を介装するこ
とにより、高周波がつくるループ面積を小さくしようと
していた。
【0014】しかしながら、信号レベルがHigh→L
owの場合は図中25の矢印に示されるような短い経路
のループが形成されるものの、Low→Highの場合
は図中34の矢印に示されるような長い経路のループが
形成される。
【0015】つまり、図に示されるような不要輻射対策
の場合、HighからLowへの過渡期は充分な効果が
出ても、LowからHighへの過渡期の場合は充分な
対策とはならない場合があった。
【0016】このように、高周波電流の流れる経路が長
くなると、直接的にノーマルモードの放射が大きくなる
ばかりか、ICの電源,グランド系が不安定となり、結
果としてコモンモードの放射も増加し、不要輻射対策の
効果が小さくなる場合があった。
【0017】尚、ノーマルモードの放射は信号線とグラ
ンドからなるループに流れる電流から生じる放射であ
り、コモンモード放射はコモンモード電位(多くの場合
グランド電位)によりケーブル等をアンテナとして放射
される放射のことである。
【0018】本発明は電気回路、特にデジタル信号を取
扱う電気回路で問題となる不要輻射の問題が生じないか
実質的に生じない電気回路板及び該電気回路板に使用し
得るプリント配線板を提供することを目的とする。
【0019】また本発明は特に周波数の高い領域におい
て高い不要輻射対策の効果を有する電気回路板及び該電
気回路板に使用し得るプリント配線板を提供することを
目的とする。
【0020】更に本発明は、より広い周波数帯域におい
て高い不要輻射対策を行なうことが可能な電気回路板及
び該電気回路板に使用し得るプリント配線板を提供する
ことを目的とする。
【0021】加えて本発明は、信号線のLowからHi
ghへの過渡期及びHighからLowへの過渡期のい
ずれにおいても効果的に不要輻射対策を行なうことが可
能な電気回路板及び該電気回路板に使用し得るプリント
配線板を提供することを目的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の電気回路板は、基板上に配された複数の端子を有す
る集積回路素子と、該集積回路素子の前記端子近傍にお
いて、前記端子と接続される信号線と電源線及び信号線
とグランド線との間にコンデンサを有することを特徴と
する。
【0023】また、上記目的を達成する本発明のプリン
ト配線板は、基体と、該基体上の集積回路素子が配され
る位置に、前記集積回路素子の複数の端子に対応して設
けられたランド部と該ランド部に接続された配線とを有
するプリント配線板において、前記ランド部近傍で前記
配線の1つと該配線とは異なる2つの配線との間に夫々
コンデンサを有することを特徴とする。
【0024】
【作用】上記した構成とすることによって、信号レベル
がHighからLowに変化する場合も、またLowか
らHighに変化する場合も各コンデンサによって不要
輻射の要因となる高周波電流のループをより小さい面積
(高周波電流の流れる経路をより短く)にできるため、
充分な不要輻射対策を行なうことができる。
【0025】また、信号線を更に電源線とグランド線を
隣接させてブロックすることによって、より一層の不要
輻射対策を行なうことができる。
【0026】
【実施例】以下、図面を用いて本発明を説明する。
【0027】<実施例1>図1は本発明の第1の実施例
を説明するための電気回路板の各部品の模式的配置を説
明する模式図(以下「模式的配置図」)である。
【0028】本実施例においては、信号線7とGND線
6との間にコンデンサ9が別部品として実装、挿入され
ているだけでなく、信号線7と電源線5との間に更に別
部品としてコンデンサ8が実装、挿入されている。
【0029】IC1及びIC10は夫々プリント配線板
上に形成された導電層を有するランド部に半田付けによ
って実装されている。
【0030】従って、IC1の出力信号ピン3は信号線
7と、電源ピン2は電源線5と、GNDピン4はGND
線6と夫々電気的に接続されている。
【0031】なお、図1において、IC1は図6と同様
に4方向にリードピンがでているQFPタイプのデジタ
ルICで、たとえばCMOSのデジタルICなどであ
る。また、IC10も図6と同様に2方向にリードピン
がでているSOPタイプのデジタルICの例で示してあ
る。
【0032】図2に、図1の電気回路板の回路の一部を
示す概略的回路図を示す。
【0033】本実施例においては、信号線7と電源線5
との間にコンデンサ8を挿入してあるので、特にデジタ
ル信号がLowからHighに変化する時に発生する非
常に高い周波数成分の高周波電流は図中33で示した矢
印の経路で流れるためループが最短になり、ノーマルモ
ードの放射はもちろん、電源も安定化するためコモンモ
ードの放射もおさえることができる。
【0034】もちろん、HighからLowへ変化する
ときには図中25の経路で高周波電流は流れるのでやは
りループは最短になり不要な輻射をおさえることができ
る。
【0035】又、コンデンサ8及び9は、できる限りI
Cの各ピンと信号線7、電源線5、GND線6との接続
部の近くに配されることが望ましい。これは、図1及び
図2からも理解されるように、コンデンサ8及び9がI
C1のピンと離れる程、形成される電流の流れる経路が
長くなり、ループの面積が大きくなって放射を抑えるこ
とが難しくなるためである。
【0036】また、コンデンサ8と9の容量を等しい容
量にすることには必ずしも必要ない。集積回路素子の特
性に応じてコンデンサの容量を変えることは好ましいこ
とである。
【0037】たとえば、信号を出力する集積回路素子の
立上り、立下り時間の特性を比較し、立上り時間が立下
り時間より速い場合は信号線と電源線との間に接続する
コンデンサ(コンデンサ8)の容量を大きくし、信号の
立下り時間が速い場合は信号線とグランド線との間に接
続するコンデンサ(コンデンサ9)の容量を大きくする
ことが望ましい。
【0038】コンデンサ8と9の容量は、好ましくは1
0pF以上、100pF以下、より好ましくは15pF
以上、80pF以下、さらに好ましくは20pF以上、
60pF以下とするのが望ましい。
【0039】もちろん、これらの値は不要輻射対策を行
ないたい目的の周波数に応じて適宜選択されるのが好ま
しい。
【0040】<実施例2>図3に本発明の第2の実施例
の電気回路板の各部品の模式的配置図を示す。
【0041】本実施例では実施例1で説明した2つのコ
ンデンサ8,9に加えてIC1の信号ピン3とコンデン
サ8及び9との間に抵抗12を挿入してある。尚、抵抗
12はインダクタンス成分を有するものを代わりに介挿
しても良い。
【0042】本実施例によれば、実施例1の場合に較べ
てより低い周波数帯域において不要輻射の問題を低減す
ることができた。
【0043】尚、コンデンサの容量や抵抗の大きさを適
宜選択することが好ましい。一般には、容量もしくは抵
抗が小さい程高く周波数側に、大きい程低い周波数側に
効果がある。ただし、必要以上に容量もしくは抵抗を大
きくすると信号波形がなまるので注意が必要である。
【0044】<実施例3>図4に本発明の第3の実施例
の電気回路板の各部品の模式的配置図を示す。
【0045】本実施例では実施例2と同様に2つのコン
デンサと1つの抵抗を不要輻射対策のために有するに加
えて、信号線7の一方の側に電源線5を他方の側にGN
D線6を信号線7に近接して沿って配してある。
【0046】コンデンサ8は電源線5と信号線7の間
に、コンデンサ9は信号線7とGND線6の間に、そし
て信号線7の途中には抵抗12を夫々挿入している。
【0047】もちろん、本実施例の場合も抵抗12はイ
ンダクタンス成分を有するものを用いて良い。
【0048】GND線6と電源線5は夫々信号線7に近
接して配されガードした構造とされている。電源線5は
IC10の下を通ってIC10の電源ピン17に接続さ
れている。またGND線6はIC10の下を通ってIC
10のGNDピン18に接続される。もちろん実施例1
及び2においても各線の接続先は同じである。
【0049】IC10側で電源線5及びGND線6がI
C10のパッケージの下側を通って各ピンに接続された
例を示してあるが、これは、信号線7のガードを信号線
7と信号ピン11との接続部分まで行なうためである。
【0050】従って、IC10の各ピンの位置などによ
って、この配線の引き廻しは適宜変更できる。
【0051】本実施例によれば実施例1に較べてより低
い周波数から高い周波数まで不要輻射に対して効果があ
った。
【0052】又、本実施例は信号線7を電源線5及びG
ND線6でガードしているばかりでなく、コンデンサ8
及び9と抵抗12の配置の仕方から実施例2に較べても
より不要輻射に対する効果が高い。
【0053】つまり、電源5及びGND線6による信号
線7のガードは各配線間に容量が形成され、これが不要
輻射に対して効果をあげる。
【0054】また、コンデンサ8及び9が実施例2に較
べてIC1側に近づいて配されているので(実施例2で
は抵抗12の分だけ離れてコンデンサ8及び9が配され
ている)、先述したようによりループが小さくなり不要
輻射に対する一層の効果がある。
【0055】<実施例4>図5に本発明の第4の実施例
の電気回路板の各部品の模式的配置図を示す。
【0056】本実施例では上記各実施例と異なり、コン
デンサ8及び9を別部品として実装しておらず、プリン
ト配線板に作り込んでいる。
【0057】つまり、導電層を櫛形パターン状とし、各
突出した部分同士が接触しないように対向させて組み合
わせ、すなわち、一方の配線の導電層の突部の間と他方
の配線の突部が位置するように配され容量を形成する。
【0058】図5で説明すれば信号線7のIC1側にお
いて信号線7に交わるように枝部(突部)7aを形成
し、該枝部7aの間に電源線5から延びた枝部(突部)
5a又はGND線6から延びた枝部(突部)6aが位置
するように導電層が形成されている。
【0059】尚、本実施例においても、信号線7を電源
線5及びGND線6がガードしているのは実施例3と同
様である。
【0060】本実施例においては、容量がプリント配線
板に形成されているのでコンデンサをあらためて実装部
品として実装する必要がなく、実装コストや半田付不良
を生じず信頼性が向上する。
【0061】また、コンデンサはICの各ピンのより近
傍に形成可能なためより一層小さいループとすることが
容易である。
【0062】尚、本実施例で例示したコンデンサは図に
示されるような位置に限定されるものではなく、一部が
IC1のパッケージの下側になるようにしても良い。
【0063】コンデンサは、図示される形態以外に変形
可能であるし、プリント配線板の基材を間にして上下方
向に対向電極を設けてコンデンサ構造を形成してもよい
ものである。
【0064】
【発明の効果】デジタル信号を出力するIC端子の近傍
で信号線−電源および信号線−GND間の双方に、コン
デンサ部品を実装するか、あるいはプリントパターン等
で容量性のパターンを形成することで、HighからL
ow状態への信号変化のみならず特にデジタル信号がL
owからHigh状態への過渡期において高周波電流が
流れる経路を最短にできるため不要輻射対策に効果が大
きい。
【0065】また、信号線の一部または全部を電源線と
GND線の双方でガードすることで、電源とGNDの双
方に信号線から容量を付加した特性を示し、さらに効果
的である。
【0066】尚、本発明は上記した実施例に限定される
ことはなく、本発明の主旨の範囲内で適宜変形、組合せ
できることはいうまでもないことである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電気回路板の模式的配置を説明する模
式図である。
【図2】本発明の電気回路板の回路構成を説明するため
の概略的回路図である。
【図3】本発明の電気回路板の模式的配置を説明する模
式図である。
【図4】本発明の電気回路板の模式的配置を説明する模
式図である。
【図5】本発明の電気回路板の模式的配置を説明する模
式図である。
【図6】従来の電気回路板の模式的配置を説明する模式
図である。
【図7】従来の電気回路板の回路構成を説明するための
概略的回路図である。
【符号の説明】
1 IC(集積回路素子) 2 電源ピン 3 出力信号ピン 4 GNDピン 5 電源線 6 GND線 7 信号線 8 コンデンサ 9 コンデンサ 10 IC 11 入力信号ピン 12 抵抗
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 稲川 秀穂 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 逢坂 徹 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 寺山 芳実 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板上に配された複数の端子を有する集
    積回路素子と、該集積回路素子の前記端子近傍におい
    て、前記端子と接続される信号線と電源線及び信号線と
    グランド線との間にコンデンサを有することを特徴とす
    る電気回路板。
  2. 【請求項2】 前記集積回路素子はデジタル信号を取扱
    う請求項1に記載の電気回路板。
  3. 【請求項3】 前記コンデンサは実装部品である請求項
    1に記載の電気回路板。
  4. 【請求項4】 前記コンデンサは前記基体上に形成され
    た導電層を有する請求項1に記載の電気回路板。
  5. 【請求項5】 前記導電層は櫛形パターンを有する請求
    項4に記載の電気回路板。
  6. 【請求項6】 前記信号線と接続される前記端子はデジ
    タル信号を出力する請求項1に記載野電気回路板。
  7. 【請求項7】 前記コンデンサの容量は10pF以上1
    00pF以下の容量を有する請求項1に記載の電気回路
    板。
  8. 【請求項8】 前記信号線と前記電源線との間に設けら
    れた前記コンデンサの容量と、前記信号線と前記グラン
    ド線との間に設けられた前記コンデンサの容量は等しい
    請求項1に記載の電気回路板。
  9. 【請求項9】 前記信号線と前記電源線との間に設けら
    れた前記コンデンサの容量と、前記信号線と前記グラン
    ド線との間に設けられた前記コンデンサの容量は異なっ
    ている請求項1に記載の電気回路板。
  10. 【請求項10】 前記集積回路素子の特性に応じて前記
    コンデンサの容量が変えられている請求項1に記載の電
    気回路板。
  11. 【請求項11】 基体と、該基体上の集積回路素子が配
    される位置に、前記集積回路素子の複数の端子に対応し
    て設けられたランド部と該ランド部に接続された配線と
    を有するプリント配線板において、前記ランド部近傍で
    前記配線の1つと該配線とは異なる2つの配線との間に
    夫々コンデンサを有することを特徴とするプリント配線
    板。
  12. 【請求項12】 前記配線の1つは信号線として使用さ
    れ、該配線とは異なる2つの配線は1つが電源線とし
    て、残りの1つがグランド線として使用される請求項1
    1に記載のプリント配線板。
  13. 【請求項13】 前記信号線はデジタル信号を取扱う請
    求項12に記載のプリント配線板。
  14. 【請求項14】 前記コンデンサは前記基体上に形成さ
    れた導電層によって形成されている請求項11に記載の
    プリント配線板。
  15. 【請求項15】 前記導電層は櫛形パターンを有する請
    求項14に記載のプリント配線板。
  16. 【請求項16】 前記コンデンサの容量は夫々等しい請
    求項11に記載のプリント配線板。
  17. 【請求項17】 前記コンデンサの容量は夫々異なる請
    求項11に記載のプリント配線板。
  18. 【請求項18】 前記コンデンサの容量は集積回路素子
    の特性に応じて異なっている請求項17に記載のプリン
    ト配線板。
  19. 【請求項19】 前記コンデンサの容量は10pF以上
    100pF以下の容量を有する請求項11に記載のプリ
    ント配線板。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006098076A1 (ja) * 2005-03-15 2006-09-21 Murata Manufacturing Co., Ltd. 回路基板
JP2008124105A (ja) * 2006-11-09 2008-05-29 Seiko Epson Corp 多層プリント配線板

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WO2006098076A1 (ja) * 2005-03-15 2006-09-21 Murata Manufacturing Co., Ltd. 回路基板
JP2008124105A (ja) * 2006-11-09 2008-05-29 Seiko Epson Corp 多層プリント配線板

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