JPH08322093A - 遠隔制御監視システム - Google Patents
遠隔制御監視システムInfo
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- JPH08322093A JPH08322093A JP12773495A JP12773495A JPH08322093A JP H08322093 A JPH08322093 A JP H08322093A JP 12773495 A JP12773495 A JP 12773495A JP 12773495 A JP12773495 A JP 12773495A JP H08322093 A JPH08322093 A JP H08322093A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims abstract description 42
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 69
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 3
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の負荷からなる負荷集合を一括制御する
制御データを正しく中央制御装置に書き込むことができ
るようにする。 【構成】 中央制御装置1 と、スイッチ6 の操作状態を
監視する第1の監視用端末器3 と、負荷10をスイッチ6
の操作状態に基づいて制御する制御用端末器5 と、複数
の負荷10からなる負荷集合を一括制御する制御データを
中央制御装置1 に書き込むよう入力操作される入力手段
2 と、制御データに基づいて負荷集合を一括制御するよ
う制御操作される制御スイッチ7 と、制御スイッチ7 の
操作状態を監視する第2の監視用端末器4 と、を備え、
各監視用端末器3,4 及び制御用端末器5 並びに入力手段
2 が信号線Lにより中央制御装置1 にそれぞれ接続され
た遠隔制御監視システムにおいて、入力手段2 は、制御
データの入力操作される間は中央制御装置1 からデータ
の運搬可能な伝送信号が信号線Lにより端末器3,4,5側
へ時分割多重伝送されるのを規制してデータの運搬不能
な疑似伝送信号を時分割多重伝送するようなした構成と
している。
制御データを正しく中央制御装置に書き込むことができ
るようにする。 【構成】 中央制御装置1 と、スイッチ6 の操作状態を
監視する第1の監視用端末器3 と、負荷10をスイッチ6
の操作状態に基づいて制御する制御用端末器5 と、複数
の負荷10からなる負荷集合を一括制御する制御データを
中央制御装置1 に書き込むよう入力操作される入力手段
2 と、制御データに基づいて負荷集合を一括制御するよ
う制御操作される制御スイッチ7 と、制御スイッチ7 の
操作状態を監視する第2の監視用端末器4 と、を備え、
各監視用端末器3,4 及び制御用端末器5 並びに入力手段
2 が信号線Lにより中央制御装置1 にそれぞれ接続され
た遠隔制御監視システムにおいて、入力手段2 は、制御
データの入力操作される間は中央制御装置1 からデータ
の運搬可能な伝送信号が信号線Lにより端末器3,4,5側
へ時分割多重伝送されるのを規制してデータの運搬不能
な疑似伝送信号を時分割多重伝送するようなした構成と
している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スイッチの操作状態を
監視するとともに、スイッチの操作状態に基づいて負荷
を制御する遠隔監視制御システムに関するものである。
監視するとともに、スイッチの操作状態に基づいて負荷
を制御する遠隔監視制御システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の遠隔監視制御システムと
して図5に示すものがある。このものは、伝送ユニット
(中央制御装置)A と、スイッチB の操作状態を監視す
る第1の監視用端末器C と、負荷D をスイッチB の操作
状態に基づいて制御する制御用端末器E と、複数の負荷
D からなる負荷集合を一括制御する制御データを伝送ユ
ニットA に書き込むよう入力操作される入力スイッチF
と、入力スイッチF の操作状態を監視する第2の監視用
端末器G と、制御データに基づいて負荷集合を一括制御
するよう制御操作される制御スイッチH と、制御スイッ
チH の操作状態を監視する第3の監視用端末器J と、を
備え、第1乃至第3の監視用端末器C,G,J及び制御用端
末器E が信号線Lにより伝送ユニットA にそれぞれ接続
されている。そして、入力スイッチF 及び第2の監視用
端末器G により、制御データを入力する入力手段K が構
成される。
して図5に示すものがある。このものは、伝送ユニット
(中央制御装置)A と、スイッチB の操作状態を監視す
る第1の監視用端末器C と、負荷D をスイッチB の操作
状態に基づいて制御する制御用端末器E と、複数の負荷
D からなる負荷集合を一括制御する制御データを伝送ユ
ニットA に書き込むよう入力操作される入力スイッチF
と、入力スイッチF の操作状態を監視する第2の監視用
端末器G と、制御データに基づいて負荷集合を一括制御
するよう制御操作される制御スイッチH と、制御スイッ
チH の操作状態を監視する第3の監視用端末器J と、を
備え、第1乃至第3の監視用端末器C,G,J及び制御用端
末器E が信号線Lにより伝送ユニットA にそれぞれ接続
されている。そして、入力スイッチF 及び第2の監視用
端末器G により、制御データを入力する入力手段K が構
成される。
【0003】詳しくは、第1乃至第3の監視用端末器C,
G,J 及び制御用端末器E は、伝送ユニットA から信号線
Lを介して伝送信号が時分割多重伝送されてデータを運
搬することによって、それぞれ監視又は制御を行ってい
る。そして、一旦、入力スイッチF の入力操作により制
御データが伝送ユニットA に書き込まれると、制御スイ
ッチH を制御操作することにより、複数の負荷D からな
る負荷集合が制御データに基づいて一括制御される。
G,J 及び制御用端末器E は、伝送ユニットA から信号線
Lを介して伝送信号が時分割多重伝送されてデータを運
搬することによって、それぞれ監視又は制御を行ってい
る。そして、一旦、入力スイッチF の入力操作により制
御データが伝送ユニットA に書き込まれると、制御スイ
ッチH を制御操作することにより、複数の負荷D からな
る負荷集合が制御データに基づいて一括制御される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の遠隔監
視制御システムにあっては、伝送信号が時分割多重伝送
されている最中に、制御データを入力する入力モードに
切り換えて、入力スイッチE を入力操作して制御データ
を伝送ユニットA に書き込む場合、第1の監視用端末器
C により監視されているスイッチB が操作されることに
より、時分割多重伝送された伝送信号でもってデータが
運搬されると、伝送ユニットA は、その伝送信号のデー
タが入力スイッチE の入力操作による制御データと誤っ
て判断してしまい、制御データが正しく伝送ユニットA
に書き込まれなくなってしまう。
視制御システムにあっては、伝送信号が時分割多重伝送
されている最中に、制御データを入力する入力モードに
切り換えて、入力スイッチE を入力操作して制御データ
を伝送ユニットA に書き込む場合、第1の監視用端末器
C により監視されているスイッチB が操作されることに
より、時分割多重伝送された伝送信号でもってデータが
運搬されると、伝送ユニットA は、その伝送信号のデー
タが入力スイッチE の入力操作による制御データと誤っ
て判断してしまい、制御データが正しく伝送ユニットA
に書き込まれなくなってしまう。
【0005】本発明は、かかる事由に鑑みてなしたもの
であって、その目的とするところは、複数の負荷からな
る負荷集合を一括制御する制御データを正しく中央制御
装置に書き込むことができる遠隔監視制御システムを提
供することにある。
であって、その目的とするところは、複数の負荷からな
る負荷集合を一括制御する制御データを正しく中央制御
装置に書き込むことができる遠隔監視制御システムを提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、請求項1記載のものは、中央制御装置と、スイ
ッチの操作状態を監視する第1の監視用端末器と、負荷
をスイッチの操作状態に基づいて制御する制御用端末器
と、複数の負荷からなる負荷集合を一括制御する制御デ
ータを中央制御装置に書き込むよう入力操作される入力
手段と、制御データに基づいて負荷集合を一括制御する
よう制御操作される制御スイッチと、制御スイッチの操
作状態を監視する第2の監視用端末器と、を備え、各監
視用端末器及び制御用端末器並びに入力手段が信号線に
より中央制御装置にそれぞれ接続された遠隔制御監視シ
ステムにおいて、前記入力手段は、前記制御データの入
力操作される間は前記中央制御装置からデータの運搬可
能な伝送信号が前記信号線により前記端末器側へ時分割
多重伝送されるのを規制してデータの運搬不能な疑似伝
送信号を時分割多重伝送するようなした構成としてい
る。
ために、請求項1記載のものは、中央制御装置と、スイ
ッチの操作状態を監視する第1の監視用端末器と、負荷
をスイッチの操作状態に基づいて制御する制御用端末器
と、複数の負荷からなる負荷集合を一括制御する制御デ
ータを中央制御装置に書き込むよう入力操作される入力
手段と、制御データに基づいて負荷集合を一括制御する
よう制御操作される制御スイッチと、制御スイッチの操
作状態を監視する第2の監視用端末器と、を備え、各監
視用端末器及び制御用端末器並びに入力手段が信号線に
より中央制御装置にそれぞれ接続された遠隔制御監視シ
ステムにおいて、前記入力手段は、前記制御データの入
力操作される間は前記中央制御装置からデータの運搬可
能な伝送信号が前記信号線により前記端末器側へ時分割
多重伝送されるのを規制してデータの運搬不能な疑似伝
送信号を時分割多重伝送するようなした構成としてい
る。
【0007】また、請求項2記載のものは、請求項1記
載のものにおいて、前記入力手段は、入力操作されたと
きに前記制御データを表示するデータ表示部が設けられ
た構成としている。
載のものにおいて、前記入力手段は、入力操作されたと
きに前記制御データを表示するデータ表示部が設けられ
た構成としている。
【0008】また、請求項3記載のものは、請求項1記
載のものにおいて、前記入力手段は、前記入力期間中の
前記スイッチの操作状態を示すスイッチ操作表示部が設
けられた構成としている。
載のものにおいて、前記入力手段は、前記入力期間中の
前記スイッチの操作状態を示すスイッチ操作表示部が設
けられた構成としている。
【0009】
【作用】請求項1記載のものによれば、制御データの入
力操作される間は、入力手段は、中央制御装置からデー
タの運搬可能な伝送信号が端末器側へ伝送されるのを規
制して、データの運搬不能な疑似伝送信号を伝送するか
ら、スイッチが操作されても、その操作によるデータが
運搬されなくなる。
力操作される間は、入力手段は、中央制御装置からデー
タの運搬可能な伝送信号が端末器側へ伝送されるのを規
制して、データの運搬不能な疑似伝送信号を伝送するか
ら、スイッチが操作されても、その操作によるデータが
運搬されなくなる。
【0010】請求項2記載のものによれば、入力操作さ
れたときに、制御データが入力手段のデータ表示部に表
示されることより、誤って入力されていないかどうかを
確認できる。
れたときに、制御データが入力手段のデータ表示部に表
示されることより、誤って入力されていないかどうかを
確認できる。
【0011】請求項3記載のものによれば、信号が伝送
されない入力操作される間に操作されたスイッチが入力
手段のスイッチ操作表示部に表示されることにより、操
作されたスイッチを確認することができ、そのスイッチ
を入力操作された後に改めて操作することができる。
されない入力操作される間に操作されたスイッチが入力
手段のスイッチ操作表示部に表示されることにより、操
作されたスイッチを確認することができ、そのスイッチ
を入力操作された後に改めて操作することができる。
【0012】
【実施例】本発明の一実施例を図1乃至図4に基づいて
説明する。このものは、伝送ユニット(中央制御装置)
1 、設定ユニット(入力手段)2 、第1の監視用端末器
3、第2の監視用端末器4 、制御用端末器5 、スイッチ6
、制御スイッチ7 を備えて構成されている。
説明する。このものは、伝送ユニット(中央制御装置)
1 、設定ユニット(入力手段)2 、第1の監視用端末器
3、第2の監視用端末器4 、制御用端末器5 、スイッチ6
、制御スイッチ7 を備えて構成されている。
【0013】伝送ユニット(中央制御装置)1 は、設定
ユニット2 を介して、第1の監視用端末器3 、第2の監
視用端末器4 、制御用端末器5 に一対の信号線Lにより
接続されており、制御データ等の運搬可能な伝送信号の
パルス幅変調したものを、時分割多重伝送によって送受
信する。
ユニット2 を介して、第1の監視用端末器3 、第2の監
視用端末器4 、制御用端末器5 に一対の信号線Lにより
接続されており、制御データ等の運搬可能な伝送信号の
パルス幅変調したものを、時分割多重伝送によって送受
信する。
【0014】設定ユニット2 は、制御データが入力操作
される間は、伝送ユニット1 から端末器側へ伝送信号を
伝送するのを規制して、データの運搬不能な疑似伝送信
号を端末器側へ伝送するものであり、電源21、入力側信
号送受信回路22、出力側信号送受信回路23、CPU24、
モード切替操作部25、入力操作部26、データ表示部27、
スイッチ操作表示部28が設けられている。電源21は、こ
の設定ユニット2 が動作するよう給電する。入力側信号
送受信回路22は、伝送ユニット1 との間で、時分割多重
伝送された伝送信号を送受信する。出力側信号送受信回
路23は、制御データが入力操作される間を除き、各端末
器3,4,5 との間で、時分割多重伝送された伝送信号を送
受信する。そして、制御データが入力操作される間は、
各端末器3,4,5 との間で、時分割多重伝送された疑似伝
送信号を送受信する。この疑似伝送信号は、制御データ
等が運搬不能なものである。CPU24は、制御データが
入力操作される間、時分割多重伝送された伝送信号を端
末器側へ伝送するのを規制する。モード切替操作部25
は、制御データを入力操作できる入力モードと制御デー
タに基づいて負荷を一括制御できる実行モードとの切替
えを行うものである。入力操作部26は、制御データが伝
送ユニット1 に書き込まれるよう、制御データの入力操
作されるものである。データ表示部27は、入力操作され
たときに制御データを表示する。スイッチ操作表示部28
は、入力期間中のスイッチ6 の操作状態を表示する。
される間は、伝送ユニット1 から端末器側へ伝送信号を
伝送するのを規制して、データの運搬不能な疑似伝送信
号を端末器側へ伝送するものであり、電源21、入力側信
号送受信回路22、出力側信号送受信回路23、CPU24、
モード切替操作部25、入力操作部26、データ表示部27、
スイッチ操作表示部28が設けられている。電源21は、こ
の設定ユニット2 が動作するよう給電する。入力側信号
送受信回路22は、伝送ユニット1 との間で、時分割多重
伝送された伝送信号を送受信する。出力側信号送受信回
路23は、制御データが入力操作される間を除き、各端末
器3,4,5 との間で、時分割多重伝送された伝送信号を送
受信する。そして、制御データが入力操作される間は、
各端末器3,4,5 との間で、時分割多重伝送された疑似伝
送信号を送受信する。この疑似伝送信号は、制御データ
等が運搬不能なものである。CPU24は、制御データが
入力操作される間、時分割多重伝送された伝送信号を端
末器側へ伝送するのを規制する。モード切替操作部25
は、制御データを入力操作できる入力モードと制御デー
タに基づいて負荷を一括制御できる実行モードとの切替
えを行うものである。入力操作部26は、制御データが伝
送ユニット1 に書き込まれるよう、制御データの入力操
作されるものである。データ表示部27は、入力操作され
たときに制御データを表示する。スイッチ操作表示部28
は、入力期間中のスイッチ6 の操作状態を表示する。
【0015】第1の監視用端末器3 は、固有アドレスデ
ータで表されるチャンネル(図示せず)が割り付けられ
て、伝送ユニット1 に識別されるようになっており、そ
のチャンネル毎にスイッチ6 が接続されている。この監
視用端末器3 は、スイッチ6の操作状態をそれぞれ監視
するとともに、伝送ユニット1 との間で、伝送信号を送
受信する。
ータで表されるチャンネル(図示せず)が割り付けられ
て、伝送ユニット1 に識別されるようになっており、そ
のチャンネル毎にスイッチ6 が接続されている。この監
視用端末器3 は、スイッチ6の操作状態をそれぞれ監視
するとともに、伝送ユニット1 との間で、伝送信号を送
受信する。
【0016】第2の監視用端末器4 は、第1の監視用端
末器3 と同様に、固有アドレスデータで表されるチャン
ネル(図示せず)が割り付けられて、伝送ユニット1 に
識別されるようになっており、そのチャンネル毎に制御
スイッチ7 が接続されている。この第2の監視用端末器
4 は、制御スイッチ7 の操作状態をそれぞれ監視すると
ともに、伝送ユニット1 との間で、伝送信号を送受信す
る。
末器3 と同様に、固有アドレスデータで表されるチャン
ネル(図示せず)が割り付けられて、伝送ユニット1 に
識別されるようになっており、そのチャンネル毎に制御
スイッチ7 が接続されている。この第2の監視用端末器
4 は、制御スイッチ7 の操作状態をそれぞれ監視すると
ともに、伝送ユニット1 との間で、伝送信号を送受信す
る。
【0017】制御用端末器5 は、第1及び第2の監視用
端末器3,4 と同様に、固有アドレスデータで表されるチ
ャンネル(図示せず)が割り付けられて、伝送ユニット
1 に識別されるようになっており、そのチャンネル毎に
電気機器等の負荷10が接続されている。この制御用端末
器4 は、その負荷10の動作を制御するとともに、伝送ユ
ニット1 との間で、伝送信号を送受信する。
端末器3,4 と同様に、固有アドレスデータで表されるチ
ャンネル(図示せず)が割り付けられて、伝送ユニット
1 に識別されるようになっており、そのチャンネル毎に
電気機器等の負荷10が接続されている。この制御用端末
器4 は、その負荷10の動作を制御するとともに、伝送ユ
ニット1 との間で、伝送信号を送受信する。
【0018】スイッチ6 は、負荷10が動作するよう操作
される操作部6aが設けられている。制御スイッチ7 は、
複数の負荷10が一括制御される複数の負荷を一括制御す
る、例えばパターン制御やグループ制御する制御データ
に基づいて複数の負荷を一括制御するよう操作される操
作部7aが設けられている。
される操作部6aが設けられている。制御スイッチ7 は、
複数の負荷10が一括制御される複数の負荷を一括制御す
る、例えばパターン制御やグループ制御する制御データ
に基づいて複数の負荷を一括制御するよう操作される操
作部7aが設けられている。
【0019】次に、設定ユニット2 の動作を、図3に基
づいて説明する。この図3は、複数の負荷10からなる負
荷集合を一括制御する制御データが伝送ユニット1 に書
き込まれるよう、入力操作される設定ユニット2 の動作
を示すフローチャートである。モード切替操作部25が操
作されて設定ユニット2 が実行モードから入力モードに
換わると、CPU24は、伝送ユニット1 から時分割多重
伝送された伝送信号を端末器側へ伝送するのを規制す
る。それから、入力操作部26を入力操作することによ
り、制御データが伝送ユニット1 に書き込まれる。この
とき、データ表示部27は、入力操作された制御データを
表示する。そして、モード切替操作部25が操作されると
入力モードから実行モードに換わり、CPU24は、伝送
ユニット1 から時分割多重伝送された伝送信号の端末器
側への規制を解除する。
づいて説明する。この図3は、複数の負荷10からなる負
荷集合を一括制御する制御データが伝送ユニット1 に書
き込まれるよう、入力操作される設定ユニット2 の動作
を示すフローチャートである。モード切替操作部25が操
作されて設定ユニット2 が実行モードから入力モードに
換わると、CPU24は、伝送ユニット1 から時分割多重
伝送された伝送信号を端末器側へ伝送するのを規制す
る。それから、入力操作部26を入力操作することによ
り、制御データが伝送ユニット1 に書き込まれる。この
とき、データ表示部27は、入力操作された制御データを
表示する。そして、モード切替操作部25が操作されると
入力モードから実行モードに換わり、CPU24は、伝送
ユニット1 から時分割多重伝送された伝送信号の端末器
側への規制を解除する。
【0020】かかる遠隔制御監視システムにあっては、
制御データの入力操作される間は、設定ユニット2 は、
伝送ユニット1 からデータの運搬可能な伝送信号が端末
器側へ伝送されるのを規制して、データの運搬不能な疑
似伝送信号を伝送するから、スイッチ6 が操作されて
も、その操作によるデータが運搬されなくなり、伝送ユ
ニット1 は、従来例のように運搬されたデータを制御デ
ータと誤って判断することがなくなって、一括制御する
制御データが正しく書き込まれるようになる。
制御データの入力操作される間は、設定ユニット2 は、
伝送ユニット1 からデータの運搬可能な伝送信号が端末
器側へ伝送されるのを規制して、データの運搬不能な疑
似伝送信号を伝送するから、スイッチ6 が操作されて
も、その操作によるデータが運搬されなくなり、伝送ユ
ニット1 は、従来例のように運搬されたデータを制御デ
ータと誤って判断することがなくなって、一括制御する
制御データが正しく書き込まれるようになる。
【0021】また、入力操作されたときに、制御データ
が設定ユニット2 のデータ表示部27に表示されることよ
り、誤って入力されていないかどうかを確認できる。
が設定ユニット2 のデータ表示部27に表示されることよ
り、誤って入力されていないかどうかを確認できる。
【0022】また、信号が伝送されない入力操作される
間に操作されたスイッチ6 が設定ユニット2 のスイッチ
操作表示部28に表示されることにより、操作されたスイ
ッチ6 を確認することができ、そのスイッチ6 を入力操
作された後に改めて操作することができる。
間に操作されたスイッチ6 が設定ユニット2 のスイッチ
操作表示部28に表示されることにより、操作されたスイ
ッチ6 を確認することができ、そのスイッチ6 を入力操
作された後に改めて操作することができる。
【0023】なお、本実施例では、設定ユニット2 は、
入力操作されたときに制御データを表示するデータ表示
部27が設けられているが、誤って入力されていないかど
うかを確認しなくてもよいときは設けられなくてもよ
く、そのときは製作がより容易になる。
入力操作されたときに制御データを表示するデータ表示
部27が設けられているが、誤って入力されていないかど
うかを確認しなくてもよいときは設けられなくてもよ
く、そのときは製作がより容易になる。
【0024】また、本実施例では、設定ユニット2 は、
入力期間中のスイッチ6 の操作状態を示すスイッチ操作
表示部28が設けられているが、操作されたスイッチ6 を
改めて操作する必要のないときは設けられなくてもよ
く、そのときは製作がより容易になる。
入力期間中のスイッチ6 の操作状態を示すスイッチ操作
表示部28が設けられているが、操作されたスイッチ6 を
改めて操作する必要のないときは設けられなくてもよ
く、そのときは製作がより容易になる。
【0025】
【発明の効果】請求項1記載のものは、制御データの入
力操作される間は、入力手段は、中央制御装置からデー
タの運搬可能な伝送信号が端末器側へ伝送されるのを規
制して、データの運搬不能な疑似伝送信号を伝送するか
ら、スイッチが操作されても、その操作によるデータが
運搬されなくなり、中央制御装置は、従来例のように運
搬されたデータを制御データと誤って判断することがな
くなって、一括制御する制御データが正しく書き込まれ
るようになる。
力操作される間は、入力手段は、中央制御装置からデー
タの運搬可能な伝送信号が端末器側へ伝送されるのを規
制して、データの運搬不能な疑似伝送信号を伝送するか
ら、スイッチが操作されても、その操作によるデータが
運搬されなくなり、中央制御装置は、従来例のように運
搬されたデータを制御データと誤って判断することがな
くなって、一括制御する制御データが正しく書き込まれ
るようになる。
【0026】請求項2記載のものは、請求項1記載のも
のの効果に加えて、入力操作されたときに、制御データ
が入力手段のデータ表示部に表示されることより、誤っ
て入力されていないかどうかを確認できる。
のの効果に加えて、入力操作されたときに、制御データ
が入力手段のデータ表示部に表示されることより、誤っ
て入力されていないかどうかを確認できる。
【0027】請求項3記載のものは、請求項1記載のも
のの効果に加えて、信号が伝送されない入力操作される
間に操作されたスイッチが入力手段のスイッチ操作表示
部に表示されることにより、操作されたスイッチを確認
することができ、そのスイッチを入力操作された後に改
めて操作することができる。
のの効果に加えて、信号が伝送されない入力操作される
間に操作されたスイッチが入力手段のスイッチ操作表示
部に表示されることにより、操作されたスイッチを確認
することができ、そのスイッチを入力操作された後に改
めて操作することができる。
【図1】本発明の一実施例の概略構成図である。
【図2】同上の設定ユニットのブロック図である。
【図3】同上の動作を示すフローチャートである。
【図4】同上の設定ユニットの斜視図である。
【図5】従来例の概略構成図である。
1 伝送ユニット(中央制御装置) 2 設定ユニット(入力手段) 27 データ表示部 28 スイッチ操作表示部 3 第1の監視用端末器 4 第2の監視用端末器 5 制御用端末器 6 スイッチ 7 制御スイッチ 10 負荷 L 信号線
Claims (3)
- 【請求項1】 中央制御装置と、スイッチの操作状態を
監視する第1の監視用端末器と、負荷をスイッチの操作
状態に基づいて制御する制御用端末器と、複数の負荷か
らなる負荷集合を一括制御する制御データを中央制御装
置に書き込むよう入力操作される入力手段と、制御デー
タに基づいて負荷集合を一括制御するよう制御操作され
る制御スイッチと、制御スイッチの操作状態を監視する
第2の監視用端末器と、を備え、各監視用端末器及び制
御用端末器並びに入力手段が信号線により中央制御装置
にそれぞれ接続された遠隔制御監視システムにおいて、 前記入力手段は、前記制御データの入力操作される間は
前記中央制御装置からデータの運搬可能な伝送信号が前
記信号線により前記端末器側へ時分割多重伝送されるの
を規制してデータの運搬不能な疑似伝送信号を時分割多
重伝送するようなしたことを特徴とする遠隔制御監視シ
ステム。 - 【請求項2】 前記入力手段は、入力操作されたときに
前記制御データを表示するデータ表示部が設けられたこ
とを特徴とする請求項1記載の遠隔制御監視システム。 - 【請求項3】 前記入力手段は、前記入力期間中の前記
スイッチの操作状態を示すスイッチ操作表示部が設けら
れたことを特徴とする請求項1記載の遠隔制御監視シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12773495A JPH08322093A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 遠隔制御監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12773495A JPH08322093A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 遠隔制御監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08322093A true JPH08322093A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=14967370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12773495A Pending JPH08322093A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 遠隔制御監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08322093A (ja) |
-
1995
- 1995-05-26 JP JP12773495A patent/JPH08322093A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020702 |