JPH0832217B2 - 肥育対象である鶏等の家禽を収容する装置 - Google Patents
肥育対象である鶏等の家禽を収容する装置Info
- Publication number
- JPH0832217B2 JPH0832217B2 JP63502548A JP50254888A JPH0832217B2 JP H0832217 B2 JPH0832217 B2 JP H0832217B2 JP 63502548 A JP63502548 A JP 63502548A JP 50254888 A JP50254888 A JP 50254888A JP H0832217 B2 JPH0832217 B2 JP H0832217B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net
- support
- support member
- floor
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 244000144977 poultry Species 0.000 title claims description 17
- 235000013594 poultry meat Nutrition 0.000 title claims description 17
- 241000287828 Gallus gallus Species 0.000 title claims description 11
- 235000013330 chicken meat Nutrition 0.000 title claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 15
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 15
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 claims 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 25
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 2
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 2
- 210000001331 nose Anatomy 0.000 description 2
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 description 2
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 241000272517 Anseriformes Species 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000009360 aquaculture Methods 0.000 description 1
- 244000144974 aquaculture Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000009395 breeding Methods 0.000 description 1
- 230000001488 breeding effect Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 210000000887 face Anatomy 0.000 description 1
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000006223 plastic coating Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
- 239000013464 silicone adhesive Substances 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K31/00—Housing birds
- A01K31/22—Poultry runs ; Poultry houses, including auxiliary features, e.g. feeding, watering, demanuring
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K31/00—Housing birds
- A01K31/002—Poultry cages, e.g. transport boxes
- A01K31/007—Floors
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K45/00—Other aviculture appliances, e.g. devices for determining whether a bird is about to lay
- A01K45/005—Harvesting or transport of poultry
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Birds (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、請求項1記載の肥育対象である鶏等の家禽
を収容する装置に関する。
を収容する装置に関する。
特に、肥育対象である鶏等の家禽の養殖は、連続した
囲い床上の広大な領域のハウジング囲い内で行われる。
このハウジング囲い内で肥育される鶏は所要の重さに達
すると同時に、搬出される。
囲い床上の広大な領域のハウジング囲い内で行われる。
このハウジング囲い内で肥育される鶏は所要の重さに達
すると同時に、搬出される。
家禽を飼育する場合の問題であるこの搬出を容易とす
るため、囲い床の上にコンベアベルトとして形成された
格子状の支持床を設ける提案が成されている。この支持
床は互いに隣接して配置された個々のトラックを備え、
ハウジング囲いの一側を移動させ、これと共に鶏が移送
される。支持床が撓んだ領域で、鶏は横方向に向くコン
ベアベルトに乗せられ、ハウジング囲いから搬出される
(ドイツ特許出願DE−A2703967号)。この支持床あるい
はこのトラックはプラスチック製の個々の格子棒を備
え、これらの格子棒は互いに関節結合されている。これ
らは横方向に向く支持棒上のベアリングスリーブにより
回転可能に配置されている。上記提案における支持床あ
るいはトラックのこのような構造は実際に好ましいもの
ではない。繊細な家禽にとっては休むための基部が堅す
ぎる。リブにより、鶏等の家禽が比較的長時間休んでい
るときに、特にその胸部に押圧点が形成される。更に、
格子部材あるいは棒間の相対移動は、傷をつけ、糞がつ
まる等の危険があるため好ましくない。
るため、囲い床の上にコンベアベルトとして形成された
格子状の支持床を設ける提案が成されている。この支持
床は互いに隣接して配置された個々のトラックを備え、
ハウジング囲いの一側を移動させ、これと共に鶏が移送
される。支持床が撓んだ領域で、鶏は横方向に向くコン
ベアベルトに乗せられ、ハウジング囲いから搬出される
(ドイツ特許出願DE−A2703967号)。この支持床あるい
はこのトラックはプラスチック製の個々の格子棒を備
え、これらの格子棒は互いに関節結合されている。これ
らは横方向に向く支持棒上のベアリングスリーブにより
回転可能に配置されている。上記提案における支持床あ
るいはトラックのこのような構造は実際に好ましいもの
ではない。繊細な家禽にとっては休むための基部が堅す
ぎる。リブにより、鶏等の家禽が比較的長時間休んでい
るときに、特にその胸部に押圧点が形成される。更に、
格子部材あるいは棒間の相対移動は、傷をつけ、糞がつ
まる等の危険があるため好ましくない。
欧州特許出願EP−B−51 844号によれば、特にPVCで
ある弾性を有する柔軟材料製の互いに交差する支持部材
を備え、上側はいずれも支持ロッドの上側に柔軟な弾性
直立部材を有する。この構造形式は実際に好ましいもの
である。しかし、製造及び組立てに比較的費用がかか
る。
ある弾性を有する柔軟材料製の互いに交差する支持部材
を備え、上側はいずれも支持ロッドの上側に柔軟な弾性
直立部材を有する。この構造形式は実際に好ましいもの
である。しかし、製造及び組立てに比較的費用がかか
る。
したがって、本発明の目的は後者の構造形式を改良及
び改善し、簡単な手段で養殖を更に改善することにあ
る。
び改善し、簡単な手段で養殖を更に改善することにあ
る。
上記目的を達成する本発明によれば、ハウジング囲い
内に特に肥育用家禽である鶏等を収容する装置が形成さ
れ、この家禽の収容装置は経糸と緯糸とで形成された細
かい網目のネットと、このネットの搬送方向に対して横
方向に配置されかつ横移送手段に連結されてネットを載
置する支持部材とを有する連続した格子状コンベア支持
床を具備し、このネットは弾性手段により支持部材に結
合される。そして、このネットを支持部材に結合する弾
性手段は、ストリップ状の柔軟かつ弾力的な成型パッド
(profile pad)として形成され、このパッドは支持部
材上を長手方向に延び、かつ、この固定領域もこのパッ
ドの長手方向に延設され、上方に開口する支持部材内に
固定される。このパッドの固定領域には経糸が配置され
る部位にこの経糸を挿通する間隙が形成される。
内に特に肥育用家禽である鶏等を収容する装置が形成さ
れ、この家禽の収容装置は経糸と緯糸とで形成された細
かい網目のネットと、このネットの搬送方向に対して横
方向に配置されかつ横移送手段に連結されてネットを載
置する支持部材とを有する連続した格子状コンベア支持
床を具備し、このネットは弾性手段により支持部材に結
合される。そして、このネットを支持部材に結合する弾
性手段は、ストリップ状の柔軟かつ弾力的な成型パッド
(profile pad)として形成され、このパッドは支持部
材上を長手方向に延び、かつ、この固定領域もこのパッ
ドの長手方向に延設され、上方に開口する支持部材内に
固定される。このパッドの固定領域には経糸が配置され
る部位にこの経糸を挿通する間隙が形成される。
この家禽の収容装置によれば、細かい網目のネットを
支持部材に結合する弾性手段が経糸を挿通する間隙を有
することにより、ネットが支持部材に簡単かつ確実に結
合される。
支持部材に結合する弾性手段が経糸を挿通する間隙を有
することにより、ネットが支持部材に簡単かつ確実に結
合される。
このように形成された支持床は、横移送手段に連結さ
れた支持部材によりネットの長手方向に沿って移動する
ことができる。
れた支持部材によりネットの長手方向に沿って移動する
ことができる。
支持床ネットは、特にポリアミドである比較的柔軟で
弾性を有するプラスチック製の強化糸で造られ、この補
強は例えば織物あるいは金属ワイヤのコアである丈夫な
コアで補強される。
弾性を有するプラスチック製の強化糸で造られ、この補
強は例えば織物あるいは金属ワイヤのコアである丈夫な
コアで補強される。
本発明による装置を用いた場合には、上記欧州特許出
願EP−B−51 844による装置と比較して、外部条件と同
じとした場合でも極めて大きな肥育効果が達成できる。
肉は約7−10%多くなる。更に、肉はより柔らかくな
る。
願EP−B−51 844による装置と比較して、外部条件と同
じとした場合でも極めて大きな肥育効果が達成できる。
肉は約7−10%多くなる。更に、肉はより柔らかくな
る。
ネットの糸は約(1−2)mmの径を有するのが好まし
い。網目サイズは(10−13)mm×(13−17)mm、特に12
mm×15mmが好ましい。比較実験では、ネットラックある
いはネット支持部材は横方向支持部材によりそれぞれ9c
mの間隔で支持した。対応して、支持部材に設けられる
パッドは連続した柔軟なホースの形態に形成されるのが
好ましい。これにより、動物の胸部に脹れ(blisters)
が形成されないようにすることが可能となる。“パッド
−ホース”(padding−hoses)は約(10−11)mm、壁厚
は約(1−2)mm、好ましくは約1.5mmである。このパ
ッド−ホースはその端部を例えば平坦にし、接着剤で結
合し、溶接しあるいはこれと同様な手段により閉じられ
る。
い。網目サイズは(10−13)mm×(13−17)mm、特に12
mm×15mmが好ましい。比較実験では、ネットラックある
いはネット支持部材は横方向支持部材によりそれぞれ9c
mの間隔で支持した。対応して、支持部材に設けられる
パッドは連続した柔軟なホースの形態に形成されるのが
好ましい。これにより、動物の胸部に脹れ(blisters)
が形成されないようにすることが可能となる。“パッド
−ホース”(padding−hoses)は約(10−11)mm、壁厚
は約(1−2)mm、好ましくは約1.5mmである。このパ
ッド−ホースはその端部を例えば平坦にし、接着剤で結
合し、溶接しあるいはこれと同様な手段により閉じられ
る。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説
明する。図中、 第1図は本発明にしたがって形成される簡略化したハ
ウジング囲いの断面図、 第2図は第1図に対応するハウジング囲い及び支持床
を拡大した断面図、 第3図は更に拡大した支持床用の支持手段の断面図、 第4図は第3図のIV−IV線に沿う支持床用支持構造部
材の詳細な断面図、 第5図は駆動領域におけるネット床案内ドラムの支持
構造の垂直断面図、 第6図は第5図の支持構造の水平断面図、 第7図は第5図及び第6図の支持構造の側面図、 第8図は駆動側に対して反対側のネット床支持構造の
水平断面図であり、移送方向に平行な有効張り装置を示
し、 第9図は第8図の支持構造の側面図、 第10図は支持床ネットの詳細な平面図、 第11図は支持床ネットの詳細な拡大図で、ネットと支
持部材と支持部材パッドとの間の接続部を断面で示し、 第12図は第11図に関連する支持部材の断面図、 第13図は第11図に対応する支持床ネットの詳細を、支
持部材と支持部材パッドを変形して示し、 第14図は第13図に関連する支持部材の断面図、 第15図は第11図あるいは第13図に対応する支持床ネッ
トの詳細を、支持部材及び支持部材パッドを更に変形し
て示し、 第16図は第15図に関連する支持部材パッドの前面図、 第17図は本発明による装置の変形例の斜視図、 第18図は第17図に関連する装置の詳細な、支持床を除
去した後の拡大平面図、 第19図は第17図及び第18図に関連する装置の詳細な、
支持床の支持手段の拡大断面図、 第20図は第17乃至19図に関連する装置の詳細な平面
図、 第21図は静止支持床を備える本発明による装置の更に
他の変形例の斜視図。
明する。図中、 第1図は本発明にしたがって形成される簡略化したハ
ウジング囲いの断面図、 第2図は第1図に対応するハウジング囲い及び支持床
を拡大した断面図、 第3図は更に拡大した支持床用の支持手段の断面図、 第4図は第3図のIV−IV線に沿う支持床用支持構造部
材の詳細な断面図、 第5図は駆動領域におけるネット床案内ドラムの支持
構造の垂直断面図、 第6図は第5図の支持構造の水平断面図、 第7図は第5図及び第6図の支持構造の側面図、 第8図は駆動側に対して反対側のネット床支持構造の
水平断面図であり、移送方向に平行な有効張り装置を示
し、 第9図は第8図の支持構造の側面図、 第10図は支持床ネットの詳細な平面図、 第11図は支持床ネットの詳細な拡大図で、ネットと支
持部材と支持部材パッドとの間の接続部を断面で示し、 第12図は第11図に関連する支持部材の断面図、 第13図は第11図に対応する支持床ネットの詳細を、支
持部材と支持部材パッドを変形して示し、 第14図は第13図に関連する支持部材の断面図、 第15図は第11図あるいは第13図に対応する支持床ネッ
トの詳細を、支持部材及び支持部材パッドを更に変形し
て示し、 第16図は第15図に関連する支持部材パッドの前面図、 第17図は本発明による装置の変形例の斜視図、 第18図は第17図に関連する装置の詳細な、支持床を除
去した後の拡大平面図、 第19図は第17図及び第18図に関連する装置の詳細な、
支持床の支持手段の拡大断面図、 第20図は第17乃至19図に関連する装置の詳細な平面
図、 第21図は静止支持床を備える本発明による装置の更に
他の変形例の斜視図。
第22図は第21図の装置の支持床の中央支持手段の拡大
断面図、 第23図は第22図に関連する手段の詳細な側面図、及
び、 第24図は支持床用中央保持部材のカバーの一部を断面
で示す拡大側面図である。
断面図、 第23図は第22図に関連する手段の詳細な側面図、及
び、 第24図は支持床用中央保持部材のカバーの一部を断面
で示す拡大側面図である。
第1図は例えば養鶏用ハウジング囲いの図式的な断面
図を示す。このハウジング囲い内には、支持床21が囲い
床12の上側に所定距離だけ離隔して配置される。この支
持床は家禽の走行及び直立面を形成する。給餌装置27の
図示しないチューブシステムが、移送方向に沿って、支
持床21の上側に配置されている。
図を示す。このハウジング囲い内には、支持床21が囲い
床12の上側に所定距離だけ離隔して配置される。この支
持床は家禽の走行及び直立面を形成する。給餌装置27の
図示しないチューブシステムが、移送方向に沿って、支
持床21の上側に配置されている。
支持床21は全体として家禽用のコンベアとして形成さ
れており、中央通路でのみ遮断され、ハウジング囲いの
全幅に渡って移動することができる。このため、支持床
21は、個々に連続した比較的細かい網目のネット10で形
成されるトラック(tracks)に分割されている。これら
のトラックは共に同時に移送方向に好適に移動される。
れており、中央通路でのみ遮断され、ハウジング囲いの
全幅に渡って移動することができる。このため、支持床
21は、個々に連続した比較的細かい網目のネット10で形
成されるトラック(tracks)に分割されている。これら
のトラックは共に同時に移送方向に好適に移動される。
ネットトラックの各端部は案内ドラム14(第5図乃至
第9図参照)の上に巻かれ、詳細には説明しないがその
一側で案内ドラム14が駆動装置に結合され、この場合、
駆動装置は中央通路13の領域内に配置されるのが好まし
い。
第9図参照)の上に巻かれ、詳細には説明しないがその
一側で案内ドラム14が駆動装置に結合され、この場合、
駆動装置は中央通路13の領域内に配置されるのが好まし
い。
図示のように、支持床21は互いに隣接する複数の独立
したネットトラック10を備える。これらのトラックはそ
れぞれ特にポリアミドである比較的柔軟で弾性を有する
プラスチックで造られ、織物ワイヤ或いは金属ワイヤ等
の丈夫なコアで補強される。このネットの糸は約1−2m
m、好ましくは約1mmの径を有する。この網目サイズは上
述の範囲内で、12mm×15mmであるのが好ましい。
したネットトラック10を備える。これらのトラックはそ
れぞれ特にポリアミドである比較的柔軟で弾性を有する
プラスチックで造られ、織物ワイヤ或いは金属ワイヤ等
の丈夫なコアで補強される。このネットの糸は約1−2m
m、好ましくは約1mmの径を有する。この網目サイズは上
述の範囲内で、12mm×15mmであるのが好ましい。
このように形成されたネットトラックは横方向に向く
支持部材(supporting profiles)38上を案内され、同
時にこれらに結合される。ネットトラックあるいは支持
床ネット10と支持部材38との間は、支持部材38とこれに
設けられたパッドとの間のネット10の形状的にロックさ
れかつ所定の力でロックされる(from−lockd and forc
e−lecked fixing)固定部材で結合され、この固定部材
はネット10でそれぞれ支持部材38上に限定される支持床
21の上側に配置される。この場合、パッドはチューブあ
るいはホース状の中空部材40で形成される(第11図ある
いは第13図参照)。
支持部材(supporting profiles)38上を案内され、同
時にこれらに結合される。ネットトラックあるいは支持
床ネット10と支持部材38との間は、支持部材38とこれに
設けられたパッドとの間のネット10の形状的にロックさ
れかつ所定の力でロックされる(from−lockd and forc
e−lecked fixing)固定部材で結合され、この固定部材
はネット10でそれぞれ支持部材38上に限定される支持床
21の上側に配置される。この場合、パッドはチューブあ
るいはホース状の中空部材40で形成される(第11図ある
いは第13図参照)。
第11図及び第12図の実施例では、支持部材38はそれぞ
れU字状に形成され、上部が開口し、プラスチック、特
に高品位金属である金属あるいはこれに類する材料で形
成され、この脚部36,37間にパッドすなわち各支持部材
に設けられた中空部材40が固定され、同時に支持部材38
とパッドすなわち中空部材40との間に支持床ネット10を
固定する。ネット10を支持部材38とパッドあるいは中空
部材40との間に一体的に固定するため、U字状の脚部3
6,37の上縁部及びこれらの脚部間に固定されるパッドは
スロットを有し、組立てられた状態では、これらのスロ
ットを介して支持床ネット10の経糸(longitudinal thr
eads)が延設される。第12図では、U字状脚部36,37の
上縁部に設けられたスロットは符号15で示されている。
これらの脚部は対応するパッドのスロットと共に底部で
開口し、パッドの固定領域25内に配置されている。図示
のスロットの離隔する距離は、支持床ネット10の経糸が
離隔する距離に対応している。各スロットの幅は約2mm
であり、したがって支持床ネット10の経糸を問題なく、
U字状部材36,37の上縁部における上部が開口したスロ
ット15内に配置し、底部で開口する支持部材パッドの固
定部25の領域のスロット内に配置することができる。組
立てた状態では、支持部材の縁部スロット及び底部で開
口する支持部材パッドの固定領域のスロットは移送方向
すなわちネットの経糸の方向に沿って整合される。
れU字状に形成され、上部が開口し、プラスチック、特
に高品位金属である金属あるいはこれに類する材料で形
成され、この脚部36,37間にパッドすなわち各支持部材
に設けられた中空部材40が固定され、同時に支持部材38
とパッドすなわち中空部材40との間に支持床ネット10を
固定する。ネット10を支持部材38とパッドあるいは中空
部材40との間に一体的に固定するため、U字状の脚部3
6,37の上縁部及びこれらの脚部間に固定されるパッドは
スロットを有し、組立てられた状態では、これらのスロ
ットを介して支持床ネット10の経糸(longitudinal thr
eads)が延設される。第12図では、U字状脚部36,37の
上縁部に設けられたスロットは符号15で示されている。
これらの脚部は対応するパッドのスロットと共に底部で
開口し、パッドの固定領域25内に配置されている。図示
のスロットの離隔する距離は、支持床ネット10の経糸が
離隔する距離に対応している。各スロットの幅は約2mm
であり、したがって支持床ネット10の経糸を問題なく、
U字状部材36,37の上縁部における上部が開口したスロ
ット15内に配置し、底部で開口する支持部材パッドの固
定部25の領域のスロット内に配置することができる。組
立てた状態では、支持部材の縁部スロット及び底部で開
口する支持部材パッドの固定領域のスロットは移送方向
すなわちネットの経糸の方向に沿って整合される。
上述のように、支持部材パッドはチューブあるいはホ
ース状の中空部材40を囲み、ネット10の上側を横切って
すなわちネットトラックを連続的に横方向に横切って延
設される。中空部材40の平均外径は約10−11mmである。
壁厚は約1.5mmである。この中空部材40はショア硬度60
度のシリコンゴムを備えるのが好ましい。中空部材40の
底部側には、断面で示す固定領域あるいは固定部25が尖
った状態で延設されている(tip−stretched)。組立て
るときは、この領域は支持部材38のU字状に形成された
2つの脚部36,37間に挿入され、これら2つの脚部36,37
間の領域は予めシリコン接着剤が充填される。接着剤は
適当に硬化した後、上記の支持部材38と支持部材パッド
との間が密に永久的に結合され、支持床ネット10は支持
部材38とパッド40との間に固定される。支持床ネットは
支持部材38とこれに設けられた支持部材パット40とから
なるユニットを貫通する。前端部では、ホース状のパッ
ド40は例えば平坦にされ、接着結合され、溶接され、あ
るいは同様な手段により閉じられる。
ース状の中空部材40を囲み、ネット10の上側を横切って
すなわちネットトラックを連続的に横方向に横切って延
設される。中空部材40の平均外径は約10−11mmである。
壁厚は約1.5mmである。この中空部材40はショア硬度60
度のシリコンゴムを備えるのが好ましい。中空部材40の
底部側には、断面で示す固定領域あるいは固定部25が尖
った状態で延設されている(tip−stretched)。組立て
るときは、この領域は支持部材38のU字状に形成された
2つの脚部36,37間に挿入され、これら2つの脚部36,37
間の領域は予めシリコン接着剤が充填される。接着剤は
適当に硬化した後、上記の支持部材38と支持部材パッド
との間が密に永久的に結合され、支持床ネット10は支持
部材38とパッド40との間に固定される。支持床ネットは
支持部材38とこれに設けられた支持部材パット40とから
なるユニットを貫通する。前端部では、ホース状のパッ
ド40は例えば平坦にされ、接着結合され、溶接され、あ
るいは同様な手段により閉じられる。
支持床ネットあるいはネットトラック10はオープンリ
ンクチェーン(open−link chains)51の形態の横移送
手段に作動可能に結合されている。この作動結合は、各
ネットトラック10の両端に配置されるオープンリンクチ
ェーンの垂直なチェーンリンク内に支持部材38の開口端
を挿入し、割りピン等で固定することにより行われる。
支持床ネット10とオープンリンクチェーン51との間のこ
の型式の作動結合は最も簡単な構造と考えられる。
ンクチェーン(open−link chains)51の形態の横移送
手段に作動可能に結合されている。この作動結合は、各
ネットトラック10の両端に配置されるオープンリンクチ
ェーンの垂直なチェーンリンク内に支持部材38の開口端
を挿入し、割りピン等で固定することにより行われる。
支持床ネット10とオープンリンクチェーン51との間のこ
の型式の作動結合は最も簡単な構造と考えられる。
ネットトラック10の上部ストリング(stringer)は少
なくとも2つの案内部材で支持され、ここではこの案内
部材は長手方向縁部側に配置され、接触点で重なる平坦
な鉄部材16で形成されている。トラックあるいは支持床
ネット10を搬送する間、支持部材38はこれらの案内部材
に沿って滑動する。この滑動時の摩擦及び騒音を減少す
るため、平坦な鉄部材16の上側に交換可能であるのが好
ましいプラスチックコーティングを施すことができる。
なくとも2つの案内部材で支持され、ここではこの案内
部材は長手方向縁部側に配置され、接触点で重なる平坦
な鉄部材16で形成されている。トラックあるいは支持床
ネット10を搬送する間、支持部材38はこれらの案内部材
に沿って滑動する。この滑動時の摩擦及び騒音を減少す
るため、平坦な鉄部材16の上側に交換可能であるのが好
ましいプラスチックコーティングを施すことができる。
互いに結合される支持床ネット10の端部には織物縁部
(textile edge)11(第10図参照)が設けられ、これに
より接触結合が形成され、連続的なネットトラックが形
成される。
(textile edge)11(第10図参照)が設けられ、これに
より接触結合が形成され、連続的なネットトラックが形
成される。
更に、ハウジング囲い床12の外側における支持床21の
支持構造部にも特徴がある。この支持のため、移送方向
に延在する支持機構17が各ネットトラック10の両側に設
けられる。この支持機構17はI型ガーダ(girder)18に
より第3図に示すように形成され、この上に2つのシー
ト状金属板19が例えばねじ止めにより装着され、下側の
長手方向縁部は横方向チェーン案内部材20として形成さ
れ、各上部の端部を拡大した(butt−ended)長手方向
縁部には移送方向に延在する給餌装置27の保持部材31が
特に溶接により結合されている。移送方向に延在するI
型ガーダ18の横棒(crossbar)は囲い床12上に載置され
かつ好ましくはねじとめにより結合される。2つの垂直
なシート金属板19はI型ガーダ18の上側横棒に好ましく
はねじにより固定される。下側のチェーンガイド部材20
は、オープンリンクチェーン51の横方向に延在するチェ
ーンリンクを下方及び横方向で支持するように形成され
ている。オープンリンクチェーン51の上側ストリンガを
好適に支持するために、チェーン案内部材30がシート金
属板19の上部に横方向に配置され、ねじ止めされる。チ
ェーン案内部材30はいわゆるポーカー部材(poker prof
iles)あるいはダブルアングル部材として形成される。
支持構造部にも特徴がある。この支持のため、移送方向
に延在する支持機構17が各ネットトラック10の両側に設
けられる。この支持機構17はI型ガーダ(girder)18に
より第3図に示すように形成され、この上に2つのシー
ト状金属板19が例えばねじ止めにより装着され、下側の
長手方向縁部は横方向チェーン案内部材20として形成さ
れ、各上部の端部を拡大した(butt−ended)長手方向
縁部には移送方向に延在する給餌装置27の保持部材31が
特に溶接により結合されている。移送方向に延在するI
型ガーダ18の横棒(crossbar)は囲い床12上に載置され
かつ好ましくはねじとめにより結合される。2つの垂直
なシート金属板19はI型ガーダ18の上側横棒に好ましく
はねじにより固定される。下側のチェーンガイド部材20
は、オープンリンクチェーン51の横方向に延在するチェ
ーンリンクを下方及び横方向で支持するように形成され
ている。オープンリンクチェーン51の上側ストリンガを
好適に支持するために、チェーン案内部材30がシート金
属板19の上部に横方向に配置され、ねじ止めされる。チ
ェーン案内部材30はいわゆるポーカー部材(poker prof
iles)あるいはダブルアングル部材として形成される。
各支持構造部のシート金属板19は支持床21の全体の長
さよりも短い。このように形成されたシート金属板は互
いに突き合わせ結合(butt−joined)され、垂直方向に
延びるL型アングル部材により結合され(第3図及び第
4図参照)、横方向内方に突出する脚部23に横方向ガー
ダ24が結合され、隣接する支持構造17間を横方向に接続
する。このようにして、極めて安定及び/又は剛性の支
持床21用支持フレームが得られる。上側チェーン案内部
材30は横方向ガーダ24と給餌装置27用保持部材31との間
に延設され、(垂直な)チェーンリングがチェーン案内
部材30と給餌装置27用保持部材31との間を自由に移動で
きるようにこの保持部材31の下側に近接するのが好まし
い(第3図参照)。
さよりも短い。このように形成されたシート金属板は互
いに突き合わせ結合(butt−joined)され、垂直方向に
延びるL型アングル部材により結合され(第3図及び第
4図参照)、横方向内方に突出する脚部23に横方向ガー
ダ24が結合され、隣接する支持構造17間を横方向に接続
する。このようにして、極めて安定及び/又は剛性の支
持床21用支持フレームが得られる。上側チェーン案内部
材30は横方向ガーダ24と給餌装置27用保持部材31との間
に延設され、(垂直な)チェーンリングがチェーン案内
部材30と給餌装置27用保持部材31との間を自由に移動で
きるようにこの保持部材31の下側に近接するのが好まし
い(第3図参照)。
結合用のアングル部材22は第4図に示すように突き合
わせたシート金属板19にねじ止めされる。横補強部材と
して作用する横方向ガーダ24はL型アングル部材22(第
4図参照)の横方向内方に突出する脚部23にねじ止めさ
れる。
わせたシート金属板19にねじ止めされる。横補強部材と
して作用する横方向ガーダ24はL型アングル部材22(第
4図参照)の横方向内方に突出する脚部23にねじ止めさ
れる。
支持床21の端部には、支持床ネット10及びこれらに設
けられるオープンリンクチェーン51用の支持及び駆動装
置が配置されている。移送方向に約9cm離隔しているの
が好ましい支持床ネットあるいはネットトラック10は支
持部材38と共に、支持床端部の案内ドラム14上を案内さ
れる。この案内ドラムはそれぞれその前側に、支持床ネ
ットあるいはネットトラック10に設けられたオープンリ
ンクチェーン51を撓ませるチェーンホイール42を有す
る。案内ドラム14の支持は側部の支持機構17により行わ
れる。支持床21の同一端部に配置されている隣接する支
持床ネットあるいはネットトラック10の案内ドラム14
は、互いに同心状に配置され、共通の枢軸軸受け50によ
り補強され、この軸受けは共通の支持機構17に形成され
る(第5図乃至第9図参照)。第5図及び第6図は駆動
領域60における案内ドラム14に隣接する支持床ネットあ
るいはネットトラック10の共通の支持機構を示し、第8
図及び第9図は駆動側と反対側の対応する支持機構を示
し、この支持機構はネット引っ張り装置を更に備えてい
る。簡略化するため、これら両者の支持機構の対応する
部分には同じ参照番号を付してある。
けられるオープンリンクチェーン51用の支持及び駆動装
置が配置されている。移送方向に約9cm離隔しているの
が好ましい支持床ネットあるいはネットトラック10は支
持部材38と共に、支持床端部の案内ドラム14上を案内さ
れる。この案内ドラムはそれぞれその前側に、支持床ネ
ットあるいはネットトラック10に設けられたオープンリ
ンクチェーン51を撓ませるチェーンホイール42を有す
る。案内ドラム14の支持は側部の支持機構17により行わ
れる。支持床21の同一端部に配置されている隣接する支
持床ネットあるいはネットトラック10の案内ドラム14
は、互いに同心状に配置され、共通の枢軸軸受け50によ
り補強され、この軸受けは共通の支持機構17に形成され
る(第5図乃至第9図参照)。第5図及び第6図は駆動
領域60における案内ドラム14に隣接する支持床ネットあ
るいはネットトラック10の共通の支持機構を示し、第8
図及び第9図は駆動側と反対側の対応する支持機構を示
し、この支持機構はネット引っ張り装置を更に備えてい
る。簡略化するため、これら両者の支持機構の対応する
部分には同じ参照番号を付してある。
したがって、案内ドラム14のそれぞれは、端部フラン
ジ41で前側を閉じられたチューブ39で形成される。チェ
ーンホイール42はこれらの各端部フランジ41に結合され
る。チェーンホイールの歯はネットトラック面に平行に
延在するチェーンリンクに噛み合う。チェーンホイール
42の領域内では、チェーンホイール42のリンク状突出部
43により垂直なチェーンリンクが案内される。このチェ
ーンホイール4は端部フランジ41に結合され、この結合
は周部に均等に配置された複数のねじ付きボルト35によ
り行われる。
ジ41で前側を閉じられたチューブ39で形成される。チェ
ーンホイール42はこれらの各端部フランジ41に結合され
る。チェーンホイールの歯はネットトラック面に平行に
延在するチェーンリンクに噛み合う。チェーンホイール
42の領域内では、チェーンホイール42のリンク状突出部
43により垂直なチェーンリンクが案内される。このチェ
ーンホイール4は端部フランジ41に結合され、この結合
は周部に均等に配置された複数のねじ付きボルト35によ
り行われる。
上述のように、隣接する案内ドラム14は枢軸軸受け50
を有し、この軸受けは共通の支持機構17の領域内に配置
される。この共通の枢動軸受け50はいずれの場合も軸受
けボルト45とこれに設けられた軸受け体部52とを有し、
隣接する案内ドラム14をねじりに対して強固に結合す
る。軸受け体部52は支持機構17内に一体的に設けられ
る。2つの案内ドラム14の軸受けボルト45との間のねじ
りに対する強固な結合は、軸受けボルト45と2つのチェ
ーンホイール42間に配置され、互いに対向する調整ばね
により効果的に行われる。この実施例では共通の軸受け
ボルト45上に案内ドラム14を簡単に装着できる。したが
って、1の部分を他の部分に装着し、ねじ止めするたけ
で、部分毎にこの装置を組み立てることができる。
を有し、この軸受けは共通の支持機構17の領域内に配置
される。この共通の枢動軸受け50はいずれの場合も軸受
けボルト45とこれに設けられた軸受け体部52とを有し、
隣接する案内ドラム14をねじりに対して強固に結合す
る。軸受け体部52は支持機構17内に一体的に設けられ
る。2つの案内ドラム14の軸受けボルト45との間のねじ
りに対する強固な結合は、軸受けボルト45と2つのチェ
ーンホイール42間に配置され、互いに対向する調整ばね
により効果的に行われる。この実施例では共通の軸受け
ボルト45上に案内ドラム14を簡単に装着できる。したが
って、1の部分を他の部分に装着し、ねじ止めするたけ
で、部分毎にこの装置を組み立てることができる。
軸受けボルト45は軸受け体部52内に摺動可能に支持さ
れている。もちろん、ローラ軸受けを用いることも可能
である。図示の実施例では、軸受け体部52は連続的な内
孔を有する比較的平坦な金属板であり、この周部領域は
摩擦支承領域を形成する。この基部板はねじ28,29によ
り、2つの垂直シート金属板19間の領域で支持機構17に
固定され、これにより、連続したI型ガーダ18上に下方
向に結合することができる(第5図及び第7図参照)。
れている。もちろん、ローラ軸受けを用いることも可能
である。図示の実施例では、軸受け体部52は連続的な内
孔を有する比較的平坦な金属板であり、この周部領域は
摩擦支承領域を形成する。この基部板はねじ28,29によ
り、2つの垂直シート金属板19間の領域で支持機構17に
固定され、これにより、連続したI型ガーダ18上に下方
向に結合することができる(第5図及び第7図参照)。
駆動側に対して反対側の支持床21の端部における隣接
する案内ドラム14の共通支持機構は第8図及び第9図に
図示的に示されている。この支持機構は第5図乃至第7
図に記載の支持機構に対し、軸受け体部52が移送方向に
平行な方向に調整できる点でのみ相違しており、支持床
ネットあるいはネットトラック10は好適な引っ張りある
いは応力状態となる。
する案内ドラム14の共通支持機構は第8図及び第9図に
図示的に示されている。この支持機構は第5図乃至第7
図に記載の支持機構に対し、軸受け体部52が移送方向に
平行な方向に調整できる点でのみ相違しており、支持床
ネットあるいはネットトラック10は好適な引っ張りある
いは応力状態となる。
このため、軸受け体部52はスライダとして形成され、
締付けねじ32の作用により支持床21の移送方向に平行に
調整することができる。締め付けねじ32は共通支持機構
17すなわち横棒33及び支持機構17に固定されたヨーク板
34に支持されており、この締付けねじは第5図乃至第7
図の実施例における軸受け体部52と同様に支持機構17に
結合されている。ヨーク板34内には、軸受け体部52が前
後に移動できるように支えられている。横棒33及びヨー
ク板34は移送方向に平行に延びるねじ付きボルト35によ
り一体的にねじ止めされる。支持床ネットあるいはネッ
トトラック10の案内移動は第7図及び第9図に矢印44で
示されている。同様に、支持床ネットあるいはネットト
ラック10の案内移動は第4図及び第7図に矢印44で示さ
れている。
締付けねじ32の作用により支持床21の移送方向に平行に
調整することができる。締め付けねじ32は共通支持機構
17すなわち横棒33及び支持機構17に固定されたヨーク板
34に支持されており、この締付けねじは第5図乃至第7
図の実施例における軸受け体部52と同様に支持機構17に
結合されている。ヨーク板34内には、軸受け体部52が前
後に移動できるように支えられている。横棒33及びヨー
ク板34は移送方向に平行に延びるねじ付きボルト35によ
り一体的にねじ止めされる。支持床ネットあるいはネッ
トトラック10の案内移動は第7図及び第9図に矢印44で
示されている。同様に、支持床ネットあるいはネットト
ラック10の案内移動は第4図及び第7図に矢印44で示さ
れている。
支持床21の外側横方向縁部上では、上述の支持機構に
対応した案内ドラム14の支持機構が、第5図乃至第9図
に示すように2重支持機構ではない簡単な支持機構に形
成されている。
対応した案内ドラム14の支持機構が、第5図乃至第9図
に示すように2重支持機構ではない簡単な支持機構に形
成されている。
案内ドラム14に結合されたチェーンホイール45は、ピ
ッチ径が約140−150mmであり、約5本の歯を持つ。案内
ドラム14の外径は、チェーンホイール42の上記寸法のと
きに約135mmである。支持床ネットの幅は約2mである。
このような幅のネット床の上側ストリンガの支持は、互
いに等間隔に配置された上記型式(第2図参照)の6つ
の平坦な鉄部材16で行われる。
ッチ径が約140−150mmであり、約5本の歯を持つ。案内
ドラム14の外径は、チェーンホイール42の上記寸法のと
きに約135mmである。支持床ネットの幅は約2mである。
このような幅のネット床の上側ストリンガの支持は、互
いに等間隔に配置された上記型式(第2図参照)の6つ
の平坦な鉄部材16で行われる。
第11図及び第12図による支持部材38の実施例に対し、
第13図及び第14図による実施例は僅かに変更されてい
る。パッド部材40を上側に糊付けすることにより結合す
る代りに、第13図及び第14図の実施例では、支持部材38
と、中空部材40の底面に尖った状態で延設されている
(tip−stretched)固定部49との間が形態的に閉じた
(form−closed)ばね或いはスナップ結合手段が設けら
れている。断面U字状に形成された支持部材38には、内
方に向く離隔した鼻部或いは突出部53が設けられてい
る。装着した状態では、これらの鼻部は密に嵌合する固
定部49の背部を把持する。
第13図及び第14図による実施例は僅かに変更されてい
る。パッド部材40を上側に糊付けすることにより結合す
る代りに、第13図及び第14図の実施例では、支持部材38
と、中空部材40の底面に尖った状態で延設されている
(tip−stretched)固定部49との間が形態的に閉じた
(form−closed)ばね或いはスナップ結合手段が設けら
れている。断面U字状に形成された支持部材38には、内
方に向く離隔した鼻部或いは突出部53が設けられてい
る。装着した状態では、これらの鼻部は密に嵌合する固
定部49の背部を把持する。
第15図及び第16図の実施例では、支持部材はC字状部
材として形成されている。第13図及び第14図の実施例と
同様に、支持部材と、中空ボディ部材40の底部側に尖っ
た状態で延設された固定部49との間に形態的に示じたス
ナップ結合手段が設けられる。このスナップ結合手段は
尖った状態で延設される支持縁部66を長手方向中央面に
対して径方向に広げ、この支持縁部は組み立てた状態で
はC字状の支持部材38の両脚部の内側に載置され、中空
ボディ部材40は支持部材38上にクランプされる。C字状
支持部材38の2つの脚部間のスロット状の開口の領域内
には、その長手方向中央面に対して径方向に、中空ボデ
ィ部材40の固定部49上に尖った状態で延設されたシール
延部が設けられる。第15図に符号68で示すスリット域域
により、支持床ネット10内の公差の差異が均一化され
る。更に、これにより中空ボディ部材40を上側から支持
部材38内に固定されるまで押圧することができる。
材として形成されている。第13図及び第14図の実施例と
同様に、支持部材と、中空ボディ部材40の底部側に尖っ
た状態で延設された固定部49との間に形態的に示じたス
ナップ結合手段が設けられる。このスナップ結合手段は
尖った状態で延設される支持縁部66を長手方向中央面に
対して径方向に広げ、この支持縁部は組み立てた状態で
はC字状の支持部材38の両脚部の内側に載置され、中空
ボディ部材40は支持部材38上にクランプされる。C字状
支持部材38の2つの脚部間のスロット状の開口の領域内
には、その長手方向中央面に対して径方向に、中空ボデ
ィ部材40の固定部49上に尖った状態で延設されたシール
延部が設けられる。第15図に符号68で示すスリット域域
により、支持床ネット10内の公差の差異が均一化され
る。更に、これにより中空ボディ部材40を上側から支持
部材38内に固定されるまで押圧することができる。
第16図によれば、中空ボディ部材40の固定部49には互
いに長手方向に離隔する間隙69が配置され、これにより
間隙が支持床ネット10の網目幅に対応する。組立てた状
態では、支持床ネット10の経糸70がこれらの間隙69を介
して延設される。支持床ネット10の緯糸71は第15図に表
されている。支持部材38あるいは中空ボディ部材40の領
域内では、これらの糸はこれらの部材の横の間隙に設け
られ、上記遊び68が公差を均一化する。
いに長手方向に離隔する間隙69が配置され、これにより
間隙が支持床ネット10の網目幅に対応する。組立てた状
態では、支持床ネット10の経糸70がこれらの間隙69を介
して延設される。支持床ネット10の緯糸71は第15図に表
されている。支持部材38あるいは中空ボディ部材40の領
域内では、これらの糸はこれらの部材の横の間隙に設け
られ、上記遊び68が公差を均一化する。
更に、案内ドラム14の上記構造に関して、駆動側の軸
受け体部52は分割構造であるのが好ましく、この分割面
はほぼ垂直に延在し、これにより支持板21に面する半片
がこの装置に強固に結合され、外方に面する半片はねじ
により取り外し可能に固定される。
受け体部52は分割構造であるのが好ましく、この分割面
はほぼ垂直に延在し、これにより支持板21に面する半片
がこの装置に強固に結合され、外方に面する半片はねじ
により取り外し可能に固定される。
コンベアチェーン51の構造と同様に、チェーンホイー
ル42も簡単な歯車として形成することができる。
ル42も簡単な歯車として形成することができる。
駆動側の反対側に配置された案内ドラムは、各案内ド
ラムに引張り支持部材を有する特別な引張り装置が設け
られていることにより、好ましくは互いに独立して引張
り可能である。この場合、案内ドラムは当然に互いに独
立して枢動可能に支えられている。この方法では、コン
ベアチェーンの公差寸法の相違が均一化される。
ラムに引張り支持部材を有する特別な引張り装置が設け
られていることにより、好ましくは互いに独立して引張
り可能である。この場合、案内ドラムは当然に互いに独
立して枢動可能に支えられている。この方法では、コン
ベアチェーンの公差寸法の相違が均一化される。
第17図乃至第20図を参照して本発明の他の実施例を詳
細に説明する。なお、上述の実施例に関連してすでに説
明した部分については同じ参照符号を付し、繰り返しを
避ける。
細に説明する。なお、上述の実施例に関連してすでに説
明した部分については同じ参照符号を付し、繰り返しを
避ける。
第17図乃至第20図による実施例は特に、支持床21の指
示構造が相違する。この実施例では、移送方向に互いに
間隙を介して配置された支持ブラケット63,63aで支持さ
れ、これらの支持ブラケットは第3図および第4図の実
施例と同様な突き合わせ結合された(butt−connecte
d)シート金属板65で互いに結合され、この形式の隣接
する支持機構は第3図及び第4図による横方向ガーダ24
により横方向に結合される。このようにして、上述の実
施例の場合と同様に安定性あるいは剛性を有する支持床
21用の支持フレームが形成される。第18図によると、全
ての支持ブラケットは、シート金属板65と突き合わせ結
合するための幅広の脚部を有する。
示構造が相違する。この実施例では、移送方向に互いに
間隙を介して配置された支持ブラケット63,63aで支持さ
れ、これらの支持ブラケットは第3図および第4図の実
施例と同様な突き合わせ結合された(butt−connecte
d)シート金属板65で互いに結合され、この形式の隣接
する支持機構は第3図及び第4図による横方向ガーダ24
により横方向に結合される。このようにして、上述の実
施例の場合と同様に安定性あるいは剛性を有する支持床
21用の支持フレームが形成される。第18図によると、全
ての支持ブラケットは、シート金属板65と突き合わせ結
合するための幅広の脚部を有する。
更に、第17図乃至第20図の実施例は、上述の実施例に
対してチェーンガイドが相違する。第19図に間瞭に示す
ように、支持部材38に設けられた上部ストリンガ及び下
部ストリンガはU字状のチェーン案内部材64内を案内さ
れ、この案内部材は支持機構17に移送方向に沿ってねじ
止めされている。これらのチェーン案内部材はそれぞれ
互いに向き合いかつ垂直なチェーンリンクを案内する案
内レールを有し、これにより本実施例では案内レール86
の断面はいずれの場合も直角に形成される。実際には、
垂直なブラケット63,63aは約1.2乃至1.8m、特に約1.5m
互いに離隔している。支持部材38と移送チェーン51との
間の結合は上述の実施例と同様に行われる。
対してチェーンガイドが相違する。第19図に間瞭に示す
ように、支持部材38に設けられた上部ストリンガ及び下
部ストリンガはU字状のチェーン案内部材64内を案内さ
れ、この案内部材は支持機構17に移送方向に沿ってねじ
止めされている。これらのチェーン案内部材はそれぞれ
互いに向き合いかつ垂直なチェーンリンクを案内する案
内レールを有し、これにより本実施例では案内レール86
の断面はいずれの場合も直角に形成される。実際には、
垂直なブラケット63,63aは約1.2乃至1.8m、特に約1.5m
互いに離隔している。支持部材38と移送チェーン51との
間の結合は上述の実施例と同様に行われる。
更にネットトラック10の好ましい構造は以下の通りで
ある。
ある。
緯糸については、耐久性の高いポリエステルの単繊条
糸(monofilthreds)(糸間隔12.85mmで7本の索);経
糸については、耐久性の高いポリエステルの多繊条糸
(multifilthreads)(糸間隔17.55mmで5本の索)であ
る。
糸(monofilthreds)(糸間隔12.85mmで7本の索);経
糸については、耐久性の高いポリエステルの多繊条糸
(multifilthreads)(糸間隔17.55mmで5本の索)であ
る。
この構造を有するネットはPVCペースト内に沈めるこ
とにより、柔軟なPVC製のカバーを設けることが好まし
い。
とにより、柔軟なPVC製のカバーを設けることが好まし
い。
支持機構17の上側すなわち支持ブラケット63,63aの上
前側に、移送方向に延在する給餌装置27が固定される。
この給餌装置はその構造により一般に大きすぎ、家禽を
囲い内に収容した場合には高すぎる。更に、大きな家禽
が給餌装置27からこぼす餌の量は無視できない。このた
め、給餌溝27に隣接して餌の受け板72を水平方向に連続
的に延設してあり、第19図ではこれを図示的に示す。こ
の餌受け板72は当然に上述の実施例についても用いるこ
とができる。給餌装置27から離隔する餌受け板72の長手
方向縁部には、支持部材38の中空ボディ部材に対応して
弾性パッドストリップ73が設けられている。この餌受け
板72は最も小さな家禽には給餌溝として用いられる。大
きな動物には、この餌受け板は給餌装置27からこぼれた
餌を受ける作用をなし、これにより餌の損失が減少す
る。餌受け板72は第19図では支持板21あるいはネットト
ラック10に向けて下方に延在する。
前側に、移送方向に延在する給餌装置27が固定される。
この給餌装置はその構造により一般に大きすぎ、家禽を
囲い内に収容した場合には高すぎる。更に、大きな家禽
が給餌装置27からこぼす餌の量は無視できない。このた
め、給餌溝27に隣接して餌の受け板72を水平方向に連続
的に延設してあり、第19図ではこれを図示的に示す。こ
の餌受け板72は当然に上述の実施例についても用いるこ
とができる。給餌装置27から離隔する餌受け板72の長手
方向縁部には、支持部材38の中空ボディ部材に対応して
弾性パッドストリップ73が設けられている。この餌受け
板72は最も小さな家禽には給餌溝として用いられる。大
きな動物には、この餌受け板は給餌装置27からこぼれた
餌を受ける作用をなし、これにより餌の損失が減少す
る。餌受け板72は第19図では支持板21あるいはネットト
ラック10に向けて下方に延在する。
第21図乃至24図に基づいて静止支持床21の実施例を説
明する。この支持床21は上記形式の連続ネットトラック
10により限定される。本実施例は、例えば雄鳥、雌鳥、
あるいは、あひる等の家禽を長期間ハウジング囲い内で
飼育する場合に適するものである。この場合には、可動
支持床は必要ない。
明する。この支持床21は上記形式の連続ネットトラック
10により限定される。本実施例は、例えば雄鳥、雌鳥、
あるいは、あひる等の家禽を長期間ハウジング囲い内で
飼育する場合に適するものである。この場合には、可動
支持床は必要ない。
静止支持床を有する実施例では、互いに離隔しかつ平
行な矩形フレーム75が基部に配置される。このフレーム
75は支持床21の基礎となる。このフレームは上記の実施
例における場合と同様な寸法にすることができる。更
に、ネット10/支持部材38及び中空ボディ部材40の基本
構造は第1図乃至第20図による実施例と同様とすること
ができる。
行な矩形フレーム75が基部に配置される。このフレーム
75は支持床21の基礎となる。このフレームは上記の実施
例における場合と同様な寸法にすることができる。更
に、ネット10/支持部材38及び中空ボディ部材40の基本
構造は第1図乃至第20図による実施例と同様とすること
ができる。
フレーム75は、基部74上に載置されかつ横方向ガーダ
24で互いに結合されるT字を2つ合せた部材76で限定さ
れ、互いに離隔して配置される。したがって、横方向ガ
ーダ24はL字状部材として形成される。これらの部材は
約2.5乃至3.5m、好ましくは3m離隔される。第22図及び
第23図によれば、2重結合部材(double−lashings)72
がクロスピース、特に互いに向き合いかつ上記距離だけ
離隔する2重T字部材のクロスピースに溶接される。こ
れらの2重結合部間には、横方向ガーダ24の垂直脚部が
嵌合できる。2重結合部77には支持ボルト78が横方向に
貫通し、これに横方向ガーダ24が懸垂される。このため
に、横方向ガーダ74の横方向脚のない端部が第22図に示
すように底部に開口する間隙を有する。2重T字状部材
76が基部74上に強固に装着されると、横方向ガーダ24は
支持ボルト78を中心として旋回あるいは折り畳むことが
できる。この前に、ネットタイプの支持床21は例えば巻
き上げて除去しておかなければならない。これにより隣
接する基部74間の支持床に清掃のために近接できる。中
央に基部74に配置したことにより、この基部に設けられ
る支持機構はいずれの場合も2重T字状部材76上に巻き
上げられ、更にこの基部に取り付けられ、この折り畳ま
れた位置に結合して保持することができる。これにより
ハウジング囲いの清掃を中央基部の両側から同時に行う
ことができる。
24で互いに結合されるT字を2つ合せた部材76で限定さ
れ、互いに離隔して配置される。したがって、横方向ガ
ーダ24はL字状部材として形成される。これらの部材は
約2.5乃至3.5m、好ましくは3m離隔される。第22図及び
第23図によれば、2重結合部材(double−lashings)72
がクロスピース、特に互いに向き合いかつ上記距離だけ
離隔する2重T字部材のクロスピースに溶接される。こ
れらの2重結合部間には、横方向ガーダ24の垂直脚部が
嵌合できる。2重結合部77には支持ボルト78が横方向に
貫通し、これに横方向ガーダ24が懸垂される。このため
に、横方向ガーダ74の横方向脚のない端部が第22図に示
すように底部に開口する間隙を有する。2重T字状部材
76が基部74上に強固に装着されると、横方向ガーダ24は
支持ボルト78を中心として旋回あるいは折り畳むことが
できる。この前に、ネットタイプの支持床21は例えば巻
き上げて除去しておかなければならない。これにより隣
接する基部74間の支持床に清掃のために近接できる。中
央に基部74に配置したことにより、この基部に設けられ
る支持機構はいずれの場合も2重T字状部材76上に巻き
上げられ、更にこの基部に取り付けられ、この折り畳ま
れた位置に結合して保持することができる。これにより
ハウジング囲いの清掃を中央基部の両側から同時に行う
ことができる。
上述のように、支持床21は上記の実施例にしたがって
形成され、支持部材38、ネットトラック10及びこの支持
部材38に設けられたパッドあるいは中空ボディ部材40を
備える。第22図によれば、支持部材38の前端には中空ボ
ディ部材は設けられない。これらの中空ボディ部材40を
設けてない支持部材の端部は、2重T字状部材の上側に
固定される保持部材80に収容される。これらの保持部材
80はそれぞれU字状部材で限定され、このU字状部材は
間隙81を介して互いに離隔し、それぞれ下方にテーパ状
に形成され、支持部材38の前端部を収容する。したがっ
て、間隙の間隔は支持部材38の間隔に対応する。
形成され、支持部材38、ネットトラック10及びこの支持
部材38に設けられたパッドあるいは中空ボディ部材40を
備える。第22図によれば、支持部材38の前端には中空ボ
ディ部材は設けられない。これらの中空ボディ部材40を
設けてない支持部材の端部は、2重T字状部材の上側に
固定される保持部材80に収容される。これらの保持部材
80はそれぞれU字状部材で限定され、このU字状部材は
間隙81を介して互いに離隔し、それぞれ下方にテーパ状
に形成され、支持部材38の前端部を収容する。したがっ
て、間隙の間隔は支持部材38の間隔に対応する。
使用する場合、保持部材80はカバー部材82で上部を覆
われ、このカバー部材はU字状に形成され、下方に延在
する脚部は上部が開口する保持部材80に挿入される寸法
に形成されている。保持部材80内には互いに離隔するボ
ルト83が横方向に延設される。これらのボルトはカバー
部材82と保持部材とを噛み合い結合部(bajonet join
t)84で接続可能とする(第24図参照)。
われ、このカバー部材はU字状に形成され、下方に延在
する脚部は上部が開口する保持部材80に挿入される寸法
に形成されている。保持部材80内には互いに離隔するボ
ルト83が横方向に延設される。これらのボルトはカバー
部材82と保持部材とを噛み合い結合部(bajonet join
t)84で接続可能とする(第24図参照)。
カバー部材82の上側には弾性中空ボディカバー85が設
けられており、このカバーはカバー部材82により家禽が
傷付くのを防止する。
けられており、このカバーはカバー部材82により家禽が
傷付くのを防止する。
上述のように、ハウジング囲いを清掃するためには、
最初に、噛み合い結合部84を適宜に緩めた後、カバー部
材82を持ち上げる。次に、支持部材38を含むネットトラ
ックを例えば巻き上げて除去する。次に、上述のように
横方向ガーダ24を支持ボルト78を中心として折り畳む。
これで、囲い床は解放され、清掃できる。ネットトラッ
ク10はハウジング囲いの外方に清掃されるのが好まし
い。この後、支持床21を再度逆の手順で組み立てる。上
記の間隔81はそれぞれU字状保持部材80の垂直脚部内に
配置される。支持部材38は上側カバー部材82により間隔
81内に保持される。
最初に、噛み合い結合部84を適宜に緩めた後、カバー部
材82を持ち上げる。次に、支持部材38を含むネットトラ
ックを例えば巻き上げて除去する。次に、上述のように
横方向ガーダ24を支持ボルト78を中心として折り畳む。
これで、囲い床は解放され、清掃できる。ネットトラッ
ク10はハウジング囲いの外方に清掃されるのが好まし
い。この後、支持床21を再度逆の手順で組み立てる。上
記の間隔81はそれぞれU字状保持部材80の垂直脚部内に
配置される。支持部材38は上側カバー部材82により間隔
81内に保持される。
上記出願書類中に記載されたすべての特徴は、従来技
術に比して新規である限り個々にあるいは組合わせて本
発明の本質として請求の範囲に記載されている。
術に比して新規である限り個々にあるいは組合わせて本
発明の本質として請求の範囲に記載されている。
Claims (5)
- 【請求項1】下記の(a),(b),(c),(d),
(e),(f)に特徴を有し、 ネット(10)が、長手方向コンベアチェーン(51)と結
合され、前記ネット(10)の移動方向を横断して設けら
れた支持部材(38)と接しており、また、前記ネット
(10)が、弾性手段により前記支持部材(38)と結合さ
れた、 コンベア形態をなし、細かい網目のネット(10)の経糸
(70)と緯糸(71)から形成される連続した格子状支持
床(21)を具備するハウジング囲い内に肥育対象である
鶏等の家禽を収容する装置。 (a)ネット(10)を結合する前記弾性手段は、ストリ
ップ状の弾性的な中空部材(40)の形態をなす、 (b)前記中空部材(40)は、前記支持部材(38)の長
手方向および上方に延在する、 (c)前記中空部材(40)は、その長手方向に均等に延
在する固定領域(25,49)で、上部が開口されている前
記支持部材(38)に固定される、 (d)中空部材(40)の固定領域(25,49)は、前記支
持部材(38)の脚部(36,37;47,48)の間に固定され
る、 (e)前記固定領域(25,49)は、経糸(70)を挿通す
るために、ネット(10)の経糸(70)の領域に間隙(6
9)を有する、 (f)支持部材(38)の脚部(36,37;47,48)は、ネッ
ト(10)の面に延在しており、ネット(10)の経糸(7
0)を挿通するための複数のスロット(15)を有する、 - 【請求項2】支持部材(38)が、上方が開口され、プラ
スチック、金属、好ましくはステンレススチールなどか
ら作られるU字状部材として設計される点に特徴を有す
る請求の範囲1記載の装置。 - 【請求項3】支持部材(38)が、C字状部材として設計
されており、中空部材の固定領域(49)が、支持部材
(38)の2つの脚部(47,48)と接して把持力を発生す
る支持縁部(66)を有する点に特徴を有する請求の範囲
1記載の装置。 - 【請求項4】中空部材(40)が、それらの固定領域(2
5)を備える支持部材(38)に接着剤手段によって固定
される点に特徴を有する請求の範囲1記載の装置。 - 【請求項5】U字状支持部材(38)の複数の脚部(36,3
7)が、固定領域(49)を積極的に固定するための内側
に向かって形成された突起(53)を備える点に特徴を有
する請求の範囲2記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3713611.9 | 1987-04-23 | ||
| DE3713611A DE3713611C2 (de) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | Einrichtung für die Haltung von Kleintieren, insbesondere Mastgeflügel, wie Hähnchen |
| PCT/EP1988/000168 WO1988008245A1 (fr) | 1987-04-23 | 1988-03-04 | Installation pour l'elevage de petits animaux, notamment de volailles d'engrais telles que des poulets |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02503743A JPH02503743A (ja) | 1990-11-08 |
| JPH0832217B2 true JPH0832217B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=6326144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63502548A Expired - Fee Related JPH0832217B2 (ja) | 1987-04-23 | 1988-03-04 | 肥育対象である鶏等の家禽を収容する装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5099795A (ja) |
| JP (1) | JPH0832217B2 (ja) |
| DD (1) | DD268612A5 (ja) |
| DE (1) | DE3713611C2 (ja) |
| HU (1) | HU202049B (ja) |
| UA (1) | UA12321A (ja) |
| WO (1) | WO1988008245A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3807137C2 (de) * | 1988-03-04 | 1997-04-03 | Nagel Hans Joachim Dr | Einrichtung für die Haltung von Kleintieren, insbesondere Mastgeflügel, wie Hähnchen |
| JP2704795B2 (ja) * | 1991-02-01 | 1998-01-26 | 中和産業 株式会社 | 家畜飼育設備用ネット状搬送ベルト |
| DE4304599C1 (de) * | 1993-02-16 | 1994-07-28 | Josef Kuehlmann | Anordnung zur Aufzucht von Geflügel in Käfiganlagen |
| US5758600A (en) * | 1997-02-13 | 1998-06-02 | Jyh; Suen Chyuan | Livestock dung-collector |
| DE20017807U1 (de) * | 2000-10-17 | 2001-03-15 | Wiemer, Dieter, 42553 Velbert | Laufsteg für Hühner |
| NZ592556A (en) * | 2005-12-14 | 2013-01-25 | Herd Homes Ltd | Improvements in or relating to animal shelter structures |
| US7810453B2 (en) * | 2007-07-26 | 2010-10-12 | Raymond Craft | Poultry flooring system |
| US9497935B2 (en) | 2011-08-22 | 2016-11-22 | Valco Companies, Inc. | Modular transport system for animals |
| RU168051U1 (ru) * | 2016-04-15 | 2017-01-17 | Общество с ограниченной ответственностью "Фармпласт" | Пол клетки для содержания птиц |
| CN112568142B (zh) * | 2020-12-03 | 2022-08-05 | 江西天缘禽业有限公司 | 一种便于组装的禽业养殖架 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0051844A2 (de) * | 1980-11-07 | 1982-05-19 | Nagel, Hans-Joachim, Dr. | Tragboden für Mastgeflügelstallung |
| US4437433A (en) * | 1982-01-26 | 1984-03-20 | U. S. Industries, Inc. | Poultry broiler cage |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7441540U (de) * | 1975-04-17 | Sonntag G | Gitterrost für Rindviehställe | |
| DE51844C (de) * | K. H. O. KÖHLER in Dresden-A., Freibergerplatz 3 IV | Maschine zur Herstellung von Drahtstiften für Glaser | ||
| DE6809438U (de) * | 1968-11-29 | 1969-06-04 | Ackermann & Sohn J | Waermeaustauscher fuer stallboeden |
| DE2703968C2 (de) * | 1977-02-01 | 1984-11-15 | Nagel, Hans-Joachim, Dr., 6380 Bad Homburg | Einrichtung zur Aufzucht von Geflügel in einem Stall |
-
1987
- 1987-04-23 DE DE3713611A patent/DE3713611C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-03-04 UA UA4742300A patent/UA12321A/uk unknown
- 1988-03-04 WO PCT/EP1988/000168 patent/WO1988008245A1/de not_active Ceased
- 1988-03-04 HU HU882157A patent/HU202049B/hu not_active IP Right Cessation
- 1988-03-04 JP JP63502548A patent/JPH0832217B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1988-03-04 US US07/427,119 patent/US5099795A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-21 DD DD88314963A patent/DD268612A5/de not_active IP Right Cessation
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0051844A2 (de) * | 1980-11-07 | 1982-05-19 | Nagel, Hans-Joachim, Dr. | Tragboden für Mastgeflügelstallung |
| US4437433A (en) * | 1982-01-26 | 1984-03-20 | U. S. Industries, Inc. | Poultry broiler cage |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| UA12321A (uk) | 1996-12-25 |
| DD268612A5 (de) | 1989-06-07 |
| US5099795A (en) | 1992-03-31 |
| JPH02503743A (ja) | 1990-11-08 |
| HU202049B (en) | 1991-02-28 |
| WO1988008245A1 (fr) | 1988-11-03 |
| DE3713611A1 (de) | 1988-11-17 |
| HUT52910A (en) | 1990-09-28 |
| DE3713611C2 (de) | 1995-11-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5117853A (en) | Portable shade structures employing non-snag hooks | |
| EP0051844B1 (de) | Tragboden für Mastgeflügelstallung | |
| EP0030242A4 (en) | STACKABLE CHAIR. | |
| RU2298700C2 (ru) | Устройство для установки и крепления полотнищ на приемных мебельных конструкциях предметов мебели и сидений | |
| JPH02503743A (ja) | 肥育対象である鶏等の家禽を収容する装置 | |
| EP1504698A1 (en) | Folding deckchair | |
| US4282971A (en) | Conveyor belt chain and method for its use | |
| JPH07163264A (ja) | 帆立貝のような目的物を細長材に固定するための方法および装置 | |
| US3570674A (en) | Liquid filter apparatus | |
| DE3735350A1 (de) | Einrichtung zur zuechtung von kleintieren | |
| GB2049568A (en) | Load vehicle body | |
| CN109997726B (zh) | 将家禽移出笼舍的装置、笼舍及其方法 | |
| US3259228A (en) | Conveyor slat for bulk handling of tobacco | |
| US6000529A (en) | Underguard assembly for modular conveyors | |
| RU1804294C (ru) | Оборудование дл содержани мелких животных | |
| DE3807137C2 (de) | Einrichtung für die Haltung von Kleintieren, insbesondere Mastgeflügel, wie Hähnchen | |
| EP0287824B1 (de) | Einrichtung für die Haltung von Kleintieren, insbesondere von Mastgeflügel, wie Hähnchen | |
| US11439552B1 (en) | Apparatus for supporting and lifting a person in a seated position | |
| DE3714105C2 (ja) | ||
| JPH06319402A (ja) | ブロイラー等の大量飼育装置 | |
| CN113331627A (zh) | 可拆卸式沙发 | |
| US1938650A (en) | Conveyer | |
| US3552542A (en) | Pit cleaner and elevator for animal houses | |
| GR3005892T3 (ja) | ||
| CN222322480U (zh) | 一种层叠式蛋鸡笼养装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |