JPH08322441A - 魚釣りリールの可変スプール制動装置 - Google Patents

魚釣りリールの可変スプール制動装置

Info

Publication number
JPH08322441A
JPH08322441A JP7276095A JP27609595A JPH08322441A JP H08322441 A JPH08322441 A JP H08322441A JP 7276095 A JP7276095 A JP 7276095A JP 27609595 A JP27609595 A JP 27609595A JP H08322441 A JPH08322441 A JP H08322441A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spool
brake
fishing reel
brake arm
baitcasting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7276095A
Other languages
English (en)
Inventor
Robert L Forslund
エル.フォースランド ロバート
David E Valentine
イー バレンタイン デイビット
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
WC Bradley Zebco Holdings Inc
Original Assignee
WC Bradley Zebco Holdings Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by WC Bradley Zebco Holdings Inc filed Critical WC Bradley Zebco Holdings Inc
Publication of JPH08322441A publication Critical patent/JPH08322441A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K89/00Reels
    • A01K89/015Reels with a rotary drum, i.e. with a rotating spool
    • A01K89/0155Antibacklash devices
    • A01K89/01557Centrifugal
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K89/00Reels
    • A01K89/015Reels with a rotary drum, i.e. with a rotating spool
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K89/00Reels
    • A01K89/015Reels with a rotary drum, i.e. with a rotating spool
    • A01K89/0155Antibacklash devices
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K89/00Reels
    • A01K89/015Reels with a rotary drum, i.e. with a rotating spool
    • A01K89/0192Frame details
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K89/00Reels
    • A01K89/015Reels with a rotary drum, i.e. with a rotating spool
    • A01K89/01931Spool or spool shaft details

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Animal Husbandry (AREA)
  • Biodiversity & Conservation Biology (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 リールから制動装置に構成要素を取り外すこ
となく制動装置またはその一部を離脱させることのでき
る構造を提供することにある。 【構成】 遠心制動装置がベイトキャスティング式リー
ルの釣り糸スプールの端フランジ上に設けてある。端フ
ランジ上に設けた一連の高くなったランドまたは止めが
半径方向のブレーキ・アームに装着したブレーキ・パッ
ド上の突起と協動して遠心作動式ブレーキ・パッドの半
径方向移動量を制限する。直交するブレーキ・アームが
スプール軸に設けた環状溝に入った円弧状部分によって
結合されている。制動力を増大させるための付加的なお
もりをブレーキ・パッドの背後でブレーキ・アーム上に
摺動自在に装着してもよい。スプール軸上で摺動するリ
テナ・リングはブレーキ・アームを所定位置に保持す
る。リテナ・リング上に設けた内側リップがスプール軸
に設けた第2の環状溝に入ってリテナ・リングをスプー
ル軸上の錠止位置に保持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】発明の分野 本発明は、広義には魚釣りリールの分野に属している
が、特別にはベイトキャスティング式すなわち均等巻き
式リールの具体化に適用される。本発明は、このような
リールの釣り糸スプールの回転にブレーキをかける改良
した遠心作動装置、特に、このような装置の構造に関す
る。
【0002】発明の背景 本発明は遠心スプール制動装置の改良である。このよう
な装置の1つが、Dennis E. Robertsに1990年4月
17日に発行され、本願の譲受人でもあるZebcoCorpora
tionに譲渡された米国特許第4,917,321号に開示され、
クレームで請求されている。この装置では、制動要素す
なわちブレーキ・パッドはアーム上に摺動自在に装着し
てあり、これらのアームが釣り糸スピンドルのハブから
半径方向へ、リールのハウジングに取り付けられた環状
ブレーキ面に隣接した位置まで延びている。スプールが
回転すると、ブレーキ・パッドが遠心力で外方へ押さ
れ、環状ブレーキ面と接触する。この制動作用はキャス
ティング作用で開始されたスプールの回転を遅らせ、し
ばしば釣り糸の望ましくないもつれの原因となり、釣り
糸がリールスプールまわりに絡みつくことになる。
【0003】本発明の一目的は、リールから制動装置に
構成要素を取り外すことなく制動装置またはその一部を
離脱させることのできる構造を提供することにある。
【0004】本発明の別の目的は、制動装置に荷重を加
えたり、外したりして制動力を増減することができるよ
うにすることにある。
【0005】本発明のさらに別の目的は、リール上の作
動位置に制動装置の半径方向に延びるアームを保持し、
制動装置の組み立てを簡略化する構造を改良することに
ある。
【0006】発明の概要 上述した本発明の目的を達成するために、本発明はいく
つかの別個の、といっても相互に関連した局面を有す
る。
【0007】ユーザーが遠心制動装置を離脱できるよう
に設けた構造は、リールのスプール支持軸とハウジング
・リール上の環状ブレーキ面との間に位置した止めまた
はバリヤと、止めと係合してブレーキ・パッドの外方移
動量を制限するようになっているブレーキ・パッドの半
径方向延長部とからなる。
【0008】本発明の好ましい実施例では、制動装置の
アームはスプール軸に取り付けてあり、釣り糸スプール
・フランジの、リールのクランクハンドル側と反対の面
に隣接して外方へ突出している。止めまたはバリヤはス
プール・フランジの外面の軸線方向外方へ延びる環状の
高くなった隆起を包含する。ブレーキ・パッドは対応し
たアームをゆるく受け入れるような寸法の内径孔を備え
た円筒体を包含し、止め隆起と係合する半径方向延長部
はブレーキ・パッドの内端にあるフランジを包含する。
【0009】本発明の非常に有用な局面は、ブレーキ・
パッド・フランジがブレーキ・アームをリール上の組み
立て位置から取り外すことなく止め隆起の片側から反対
側へ移動できるということにある。これにより、アーム
が充分な可撓性を持ち、ブレーキ・パッド・フランジの
幅が充分に狭くなり、アームがスプール・フランジから
充分に離れるように撓んでそこに取り付けたブレーキ・
パッドが内外へ摺動し、そのフランジが環状止め隆起の
所望側に位置できるようになる。次に、アームは、解放
されると、後述するようにその当初の作動位置へ戻るこ
とになる。ここで、同じ要領で、おもりをブレーキ・ア
ームに載せたり、そこから外したりすることができるこ
とにも注目されたい。このおもりはブレーキ・パッドの
半径方向内方でブレーキ・アーム上に摺動自在に設置す
ることができる。ブレーキ用おもりは、対応したブレー
キ・パッド上へ遠心力を加えるないように円筒形であっ
てもよいし、フランジを含むものであってもよい。
【0010】本発明の別の局面は、ブレーキ・アームの
構造およびリール上の作動位置にブレーキ・アームを保
持する手段にある。二対の直交アームを利用してそれぞ
れ90度離れた4つのアームとしてもよい。各対のアー
ムはその交差部でスプール軸に設けた環状受け入れ溝内
に嵌合するようになっている円弧状部分によって結合さ
れる。この溝はスプール・フランジに隣接して位置して
おり、円弧状部分が溝内にあるときにアームの内方部分
がスプール・フランジに対して位置する。保持リングが
溝内のアームの円弧状部分とアームの内方部分をスプー
ル・フランジに対して保持する。
【0011】本発明のまた別の局面は、保持リングの構
造と、それをスプール軸上に保持する要領とにある。保
持リングはスプール軸を締りばめで受け入れる寸法の内
径孔を有する。この内径孔内に環状の内方へ延びるリッ
プが設けられ、これがスプール軸の第2の環状溝内に位
置するようになっている。保持リングおよびリップは、
リップがその受け入れ溝内に入るまで軸に向かって押圧
できるような寸法となっている。締りばめの緊密度によ
り、保持リングおよびブレーキ・アームの内方部分がス
プール・フランジの外面に対して所定位置に保持され
る。
【0012】好ましい実施例の詳細な説明 図1、2を参照して、ベイトキャスティング式リールの
ハウジング10およびハンド・クランク11が仮想線で
示してあり、これらは釣り糸13を巻き付ける釣り糸ス
プール12を取り囲んでいる。スプール12は、スプー
ル軸18と適当な軸受手段(図示せず)によってハウジ
ング10内に回転自在に支持されている。ハンド・クラ
ンク11を回転させると、スプール12が回転して釣り
糸13を巻き上げる。しかしながら、スプールは従来公
知の要領でキャスティングを行うときには自由に回転す
ることができる。スプール12は両端にフランジ16、
17を備えた円筒形の中央部分14を有する。
【0013】フランジ16の面16aと環状のリテナ4
0の間でスプール軸18上にはブレーキ・アーム21、
22、23、24が装着してある。このリテナ40は後
述するようにスプール軸18の開口端に嵌合している。
【0014】アーム21、22(図3参照)は円弧状部
分32によって内端の交差部のところで結合した一体構
造となっている。同様の円弧状部分34がブレーキ・ア
ーム23、24を結合している。アーム21、22、そ
して23、24の図示の構造に曲げ加工するにはステン
レス鋼ワイヤが適当である。アーム21〜24の円弧状
部分32、34を受け入れる寸法の環状溝36がスプー
ル軸18に切ってある。ブレーキ・アーム21〜24を
リールに組み込んだとき、円弧状部分32、34は部分
的に溝36内に入る。
【0015】アーム21〜24および円弧状部分32、
34の内側約4分の1の部分30は共通平面内に位置
し、円弧状部分32、34が溝36内にあるときにアー
ム21〜24の内側部分がスプール・フランジ16の面
16aに係合するような位置に溝36が設けてある。
【0016】アーム21〜24の中間約4分の1の部分
31はフランジ16の面16aから外方へ離れるように
傾斜しており、アーム21〜24の外側約2分の1の部
分33が環状の止め隆起28、29をクリアするように
している。アーム21〜24の外側約2分の1の部分3
3はフランジ16の面16aに平行な平面内に位置す
る。
【0017】図1〜3を参照して、ブレーキ・パッド2
5が各ブレーキ・アーム21〜24上に摺動自在に取り
付けてある。ブレーキ・パッド25(図6参照)はプラ
スチック、好ましくはLグレードABSまたはナイロンで
作った円筒体25からなり、この円筒体を貫いて内径孔
27が形成してあり、この内径孔は1つのブレーキ・ア
ームと端フランジ26をゆるく受け入れる寸法となって
いる。ブレーキ・パッド25はそれが支持するブレーキ
・アーム上を容易に摺動できなければならない。
【0018】高くなった環状の止め隆起28がフランジ
16の面16aから外方へ突出している。この隆起28
の高さはブレーキ・パッド25の半径Rで決まり、パッ
ド25の本体25aが隆起28を越えて自由に移動でき
るようになっていることが重要である。各パッド25の
内端にあるフランジ26は図2でわかるように隆起28
に重なっており、その結果、隆起28はアーム21〜2
4上のパッド25の移動量を制限する。
【0019】ここでは、アーム21〜24が充分な可撓
性を有し、それらの外端21a〜24aを手でフランジ
16の面16aから充分に離れるように撓ませ、パッド
25および薄いフランジ26が止め隆起28を乗り越え
ることができるように意図しているが、解放したときに
は、アーム21〜24が、パッド25の本体25aが隆
起28を乗り越えてもフランジ26が乗り越えることが
ない位置に戻ることになる。隆起28は、パッド25の
フランジ26が隆起28の内側にあるときに、パッド2
5がリール・ハウジング10の環状ブレーキ面20と接
触せず、したがって、遠心制動装置が不活動状態になる
ように位置させてある。
【0020】図5はリール上の作動位置にアーム21〜
24を保持するリテナ・リング40を示している。この
リテナ40を貫いて軸線方向の内径孔42が形成してあ
り、この内径孔42はスプール軸18にぴったりと嵌合
する寸法となっている。リテナ40は平らな内面43を
有し、ここに幅45、深さ47の等しい環状のアンダカ
ット46が設けてある。滑りばめ組立体を得るために、
アンダカット46の幅47と溝36の深さ37はアーム
21〜24および円弧状部分32、34を構成している
ワイヤの太さと等しくなければならない。
【0021】リテナ40はスプール軸18に設けた第2
の環状溝38内に嵌合する寸法の内方へ突出する環状リ
ップ44を有する。溝38の深さとリップ44の高さは
ほぼ等しくなければならない。リテナ40は充分に変形
してスプール軸18上を摺動でき、溝38内に嵌合した
リップ44の作用によって組み立て位置に保持されるよ
うになっていなければならない。 リール上の組み立て
位置にあるとき、リテナ40の内面43はフランジ16
の面16aと面一であると好ましい。アーム21〜24
の円弧状部分32、34はスプール18の溝36とリテ
ナ40のアンダカット46の間に捕らえられる。アーム
21〜24はリテナ40の綿43に設けた半径方向通路
48を通って外方へ突出する。このように組み立てたと
き、アーム21〜24の内側部分30はフランジ16の
面16aに対してぴったりと保持される。
【0022】図3を参照して、付加的なおもり50をブ
レーキ・アーム21〜24上で摺動できるように設けて
もよい。これらのおもり50はブレーキ・パッド25と
同じ形状であってもよいが、ブレーキ・パッド25のフ
ランジ26のようなフランジを持つ必要はない。もし使
用するならば、これらのおもり50の機能は、ブレーキ
・パッド25と環状ブレーキ面20の間で遠心力を増大
させることによって制動力を増大させることにある。
【0023】図7、8は本発明の別の、現在のところ好
ましい実施例を示している。この実施例においては、ブ
レーキ・アーム121〜124および対応するブレーキ
・パッド25はスプール軸118にプレスばめした環状
リテナ150によって支持されている。
【0024】このリテナ150はABSあるいはナイロン
で作ると好ましい一体構造であり、ハブ154と、この
ハブ154から外方へ延びるフランジ151と、ハブ1
54と同じ方向でフランジ151の軸線方向に延びる外
周壁156とを有する。
【0025】ハブ154を軸線方向に貫いて内径孔15
5が形成してあり、この内径孔はスプール軸118を緊
密に受け入れるような寸法となっている。リール10に
組み込んだとき、フランジ151の内面159はスプー
ル・フランジ16の外面16aと面一となり、スプール
軸118のセレーション152とハブ154を貫く内径
孔155の壁面との相互作用によってこの状態に保持さ
れる。
【0026】4つの短いブレーキ・アーム121〜12
4が外周壁156から突出しており、ハブ154の外周
に沿って90度ずつ互いに隔たっている。ブレーキ・ア
ーム121〜124は外周壁156にある内径孔158
にプレスばめしてある。ブレーキ・パッド25は、図1
〜3に関連して先に説明したブレーキ・アーム21〜2
4と同じ要領でブレーキ・アーム121上を自由に摺動
する。ブレーキ・アーム121〜124は、リテナ15
0がスプール軸118上に組み込まれ、そのフランジ面
159がスプール・フランジ16の外面16aと係合し
たときに、ブレーキ・アーム121〜124がブレーキ
・パッド25の円筒体25aが環状隆起28、29を乗
り越えることができるだけの距離、環状隆起28、29
から離れて位置し、しかも、パッド25が上述したよう
にブレーキ・アーム上を内外へ摺動するときにフランジ
26が隆起28、29と係合することになるように充分
に接近して位置するように、外周壁156内に位置す
る。リテナ150および対応したブレーキ・アーム12
1〜124の材質および構造は充分に可撓性を有し、ブ
レーキ・パッド25のいずれかのフランジ26が、スプ
ール軸118からハブ154を取り外すことなく、内側
の隆起28を乗り越えて移動できるようになっている。
【0027】図8を参照して、外周壁156は、ブレー
キ・アーム121〜124が外周壁156に進入する内
径孔158の領域で補強してもよい。これを達成するに
は、外周壁156の外面164をフレア加工して各内径
孔158のまわりに小さいボス170を形成するとよ
い。ボスの直径はブレーキ・パッド25のフランジ26
の直径のほぼ等しい。
【0028】簡略化のために、図2に関連して説明した
環状ブレーキ面20は図7、8では省略してあるが、上
述したように本発明の必要な要素であることには注意さ
れたい。
【0029】本発明をその精神あるいは中心的な特徴か
ら逸脱することなく他の特別の形態で具体化できること
は了解されたい。したがって、ここに記載し、図示した
実施例はあらゆる点で例示にすぎず、限定的なものでは
ないことは了解されたい。本発明をここに記載した細部
に限定するつもりはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この図は本発明による釣り糸支持用スプール
のための遠心制動装置を備えた魚釣りリールを部分的に
仮想線で示す斜視図である。
【図2】 この図は図1の拡大断片側面図であり、本発
明の制動装置を部分破断、断面で示す図である。
【図3】 この図は本発明の制動装置の、図2の3−3
線に沿った部分断面図である。
【図4】 この図は本発明のリテナ・リングの平面図で
ある。
【図5】 この図は本発明のリテナ・リングの、図4の
5−5線に沿った側断面図である。
【図6】 この図は本発明のブレーキ・パッドの平面図
である。
【図7】 この図は第6図のブレーキ・パッドの端面図
である。
【図8】 この図は第7図の装置の、図7の8−8線に
沿った端面図である。
【符号の説明】
10・・・ハウジング 11・・・ハンド・クランク 12・・・スプール 13・・・釣り糸 16・・・フランジ 17・・・フランジ 18・・・スプール軸 21・・・ブレーキ・アーム 22・・・ブレーキ・アーム 23・・・ブレーキ・アーム 24・・・ブレーキ・アーム 25・・・ブレーキ・パッド 28・・・環状止め隆起 32・・・円弧状部分 34・・・円弧状部分 36・・・溝 40・・・リテナ・リング 42・・・内径孔 43・・・内面 44・・・環状リップ 46・・・環状アンダカット 50・・・おもり
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロバート エル.フォースランド アメリカ合衆国 オクラホマ州 74015 カトゥーサティンバークレスト ロード 429 (72)発明者 デイビット イー バレンタイン アメリカ合衆国 インディアナ州 46825 エフティー.ウェイン レイクランド コーブ 1425

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジングと、各端に半径方向に突出す
    るフランジを備えた円筒体を有する釣り糸支持用スプー
    ルと、ハウジングに対して回転できるようにスプールを
    支持するスプール軸と、スプールのための遠心制動装置
    とを有し、この遠心制動装置が、ハウジング上の環状ブ
    レーキ面と、スプール軸上に取り付けてあり、スプール
    軸の半径方向に延びている複数のブレーキ・アームと、
    ブレーキ面と係合したり、離脱したりするように半径方
    向移動可能にブレーキ・アーム上に摺動自在に取り付け
    た複数のブレーキ・パッドと、スプール軸上にブレーキ
    ・アームを保持する手段とを包含するベイトキャスティ
    ング式魚釣りリールにおいて、ブレーキ・パッドの半径
    方向移動量を制限する手段を包含し、この手段が、ブレ
    ーキ・パッドの半径方向に延びる構造部材と、ブレーキ
    面とスプール軸の間に設けてあって構造部材と係合し、
    ブレーキ・アーム上でのブレーキ・パッドの半径方向移
    動量を制限する止め手段とを包含することを特徴とする
    ベイトキャスティング式魚釣りリール。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のベイトキャスティング式
    魚釣りリールにおいて、止め手段がスプール・フランジ
    の半径方向外方へ延びていることを特徴とするベイトキ
    ャスティング式魚釣りリール。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のベイトキャスティング式
    魚釣りリールにおいて、止め手段がリール・ハウジング
    の一部からなることを特徴とするベイトキャスティング
    式魚釣りリール。
  4. 【請求項4】 請求項2記載のベイトキャスティング式
    魚釣りリールにおいて、止め手段がスプール・フランジ
    の外面に設けた隆起からなることを特徴とするベイトキ
    ャスティング式魚釣りリール。
  5. 【請求項5】 請求項4記載のベイトキャスティング式
    魚釣りリールにおいて、隆起が円弧状であることを特徴
    とするベイトキャスティング式魚釣りリール。
  6. 【請求項6】 請求項5記載のベイトキャスティング式
    魚釣りリールにおいて、円弧状の隆起がブレーキ面と同
    心であることを特徴とするベイトキャスティング式魚釣
    りリール。
  7. 【請求項7】 請求項1記載のベイトキャスティング式
    魚釣りリールにおいて、さらに、少なくとも1つの付加
    的なおもり部材を包含し、このおもり部材が少なくとも
    2つの対向するブレーキ・アームの各々に摺動自在に設
    けあって遠心制動装置に重量と付加的な制動力を加える
    ようになっていることを特徴とするベイトキャスティン
    グ式魚釣りリール。
  8. 【請求項8】 請求項7記載のベイトキャスティング式
    魚釣りリールにおいて、付加的なおもり部材がブレーキ
    ・パッドの半径方向内方でブレーキ・アーム上に取り付
    けてあることを特徴とするベイトキャスティング式魚釣
    りリール。
  9. 【請求項9】 請求項7記載のベイトキャスティング式
    魚釣りリールにおいて、付加的なおもり部材が止め手段
    と係合できる半径方向に延びるフランジからなることを
    特徴とするベイトキャスティング式魚釣りリール。
  10. 【請求項10】 請求項1記載のベイトキャスティング
    式魚釣りリールにおいて、さらに、第2止め手段を包含
    し、この第2止め手段が、ブレーキ・パッドの半径方向
    に延びる構造部材が第2止め手段の半径方向内方に位置
    したときに第1止め手段の充分に半径方向内方に位置し
    てブレーキ・パッドがブレーキ面と接触するのを防ぐよ
    うになっていることを特徴とするベイトキャスティング
    式魚釣りリール。
  11. 【請求項11】 請求項10記載のベイトキャスティン
    グ式魚釣りリールにおいて、ブレーキ・パッドが所定の
    長さを有し、第2止め手段とブレーキ面との間の距離が
    ブレーキ・パッドの長さを超えていることを特徴とする
    ベイトキャスティング式魚釣りリール。
  12. 【請求項12】 ハウジングと、各端に半径方向に突出
    するフランジを備えた円筒体を有する釣り糸支持用スプ
    ールと、ハウジングに対して回転できるようにスプール
    を支持するスプール軸と、スプールのための遠心制動装
    置とを有し、この遠心制動装置が、ハウジング上の環状
    ブレーキ面と、スプール軸上に取り付けてあり、スプー
    ル軸の半径方向に延びている複数のブレーキ・アーム
    と、ブレーキ面と係合したり、離脱したりするように半
    径方向移動可能にブレーキ・アーム上に摺動自在に取り
    付けた複数のブレーキ・パッドと、スプール軸上にブレ
    ーキ・アームを保持する手段とを包含するベイトキャス
    ティング式魚釣りリールにおいて、ブレーキ・アーム構
    造が、一体の円弧状本体部分との交差部で結合した一対
    の直交アームと、一体円弧状本体部分の一部を受け入れ
    るようにスプール軸に設けた第1の環状溝とを包含し、
    円弧状本体部分が第1溝と同心であり、この第1溝内に
    少なくとも部分的に嵌合するようになっていることを特
    徴とするベイトキャスティング式魚釣りリール。
  13. 【請求項13】 請求項12記載のベイトキャスティン
    グ式魚釣りリールにおいて、さらに、リール上の作動位
    置にブレーキ・アームを保持する手段を包含し、この手
    段がスプール軸の端上を摺動するようになっているリテ
    ナであって、スプール軸を受け入れる寸法の内径孔を設
    けたリテナと、スプール軸に設けた第2の環状溝とを包
    含し、リテナが第2環状溝内に係合するように内径孔内
    に延びるリップ手段を有し、リップが第2環状溝内に係
    合した状態でリテナが位置したときにブレーキ・アーム
    の一部がスプール・フランジとリテナとの間に捕らえら
    れることを特徴とするベイトキャスティング式魚釣りリ
    ール。
  14. 【請求項14】 請求項1記載のベイトキャスティング
    式魚釣りリールにおいて、止め手段が半径方向に内外の
    側部を有し、ブレーキ・アームが弾力性のあるワイヤで
    作ってあり、ブレーキ・アームの外端をスプール・フラ
    ンジから充分に外方に離れるように撓めるようにしてお
    り、それによって、ブレーキ・パッドの半径方向に延び
    る構造部材が止め手段を通過して止め手段の反対側の位
    置まで摺動できるようにしたことを特徴とするベイトキ
    ャスティング式魚釣りリール。
  15. 【請求項15】 ハウジングと、各端に半径方向に突出
    するフランジを備えた円筒体を有する釣り糸支持用スプ
    ールと、ハウジングに対して回転できるようにスプール
    を支持するスプール軸と、スプールのための遠心制動装
    置とを有し、この遠心制動装置が、ハウジング上の環状
    ブレーキ面と、スプール軸上に取り付けてあり、スプー
    ル軸の半径方向に延びている複数のブレーキ・アーム
    と、ブレーキ面と係合したり、離脱したりするように半
    径方向移動可能にブレーキ・アーム上に摺動自在に取り
    付けた複数のブレーキ・パッドと、スプール軸上にブレ
    ーキ・アームを保持する手段とを包含するベイトキャス
    ティング式魚釣りリールにおいて、環状ブレーキ面と同
    心で、スプール軸と環状ブレーキ面との間に位置する第
    1環状部材と、ブレーキ・パッドの半径方向に延びてお
    り、環状部材と重なって係合してブレーキ・アーム上の
    ブレーキ・パッドの半径方向移動量を制限する手段とを
    包含することを特徴とするベイトキャスティング式魚釣
    りリール。
  16. 【請求項16】 請求項15記載のベイトキャスティン
    グ式魚釣りリールにおいて、第1環状部材がスプール・
    フランジの一部からなることを特徴とするベイトキャス
    ティング式魚釣りリール。
  17. 【請求項17】 請求項15記載のベイトキャスティン
    グ式魚釣りリールにおいて、第1環状部材がリールのハ
    ウジングの一部からなることを特徴とするベイトキャス
    ティング式魚釣りリール。
  18. 【請求項18】 ハウジングと、各端に半径方向に延び
    るフランジを備える細長い本体を有する釣り糸支持用ス
    プールと、ハウジングに対して回転できるようにスプー
    ルを支持するスプール軸と、スプールのための遠心制動
    装置とを包含し、この遠心制動装置が環状ブレーキ面
    と、スプール軸の半径方向に延びる複数のブレーキ・ア
    ームと、ブレーキ面と係合したり、離脱したりするよう
    に半径方向移動可能にブレーキ・アーム上に摺動自在に
    取り付けたブレーキ・パッドと、スプール軸にブレーキ
    ・アームを取り付ける手段とを包含するベイトキャステ
    ィング式魚釣りリールにおいて、スプール軸を受け入れ
    る寸法の内径孔を設けたハブと、スプール軸上にハブを
    保持する手段と、ハブから半径方向外方へ隔たったブレ
    ーキ・アーム・リテナと、ハブにブレーキ・アームおよ
    びリテナを連結する手段と、ブレーキ・アームをブレー
    キ・アーム・リテナに取り付ける手段とを包含すること
    を特徴とするベイトキャスティング式魚釣りリール。
  19. 【請求項19】 請求項18記載のベイトキャスティン
    グ式魚釣りリールにおいて、ハブにブレーキ・アーム・
    リテナを連結する手段が、ハブからブレーキ・アーム・
    リテナまで半径方向外方へ延びており、ハブおよびブレ
    ーキ・アーム・リテナに連結した少なくとも1つの構造
    部材を包含することを特徴とするベイトキャスティング
    式魚釣りリール。
  20. 【請求項20】 請求項19記載のベイトキャスティン
    グ式魚釣りリールにおいて、ハブにブレーキ・アーム・
    リテナを連結する手段がハブから半径方向に延び、ハブ
    およびリテナに連結したフランジを包含することを特徴
    とするベイトキャスティング式魚釣りリール。
  21. 【請求項21】 請求項18記載のベイトキャスティン
    グ式魚釣りリールにおいて、ブレーキ・アームをブレー
    キ・アーム・リテナに取り付ける手段が、ブレーキ・ア
    ームを受け入れる寸法にリテナに設けた複数の半径方向
    内径孔と、ブレーキ・アームをこれら内径孔内に固着す
    る手段とを包含することを特徴とするベイトキャスティ
    ング式魚釣りリール。
  22. 【請求項22】 請求項20記載のベイトキャスティン
    グ式魚釣りリールにおいて、リール・スプールの一端に
    あるフランジがほぼ平らな外面を有し、ハブおよびブレ
    ーキ・アーム・リテナを連結するフランジがスプール・
    フランジの平らな外面と面一であることを特徴とするベ
    イトキャスティング式魚釣りリール。
  23. 【請求項23】 請求項19記載のベイトキャスティン
    グ式魚釣りリールにおいて、ハブ、ブレーキ・アーム・
    リテナおよびブレーキ・アーム・リテナをハブに連結す
    る手段が一体構造であることを特徴とするベイトキャス
    ティング式魚釣りリール。
  24. 【請求項24】 請求項18記載のベイトキャスティン
    グ式魚釣りリールにおいて、さらに、ブレーキ・アーム
    上のブレーキ・パッドの半径方向外方移動量を制限する
    ようにスプール・フランジから突出する制限手段を包含
    することを特徴とするベイトキャスティング式魚釣りリ
    ール。
  25. 【請求項25】 請求項24記載のベイトキャスティン
    グ式魚釣りリールにおいて、前記制限手段が、ブレーキ
    ・アームに向かってスプール・フランジから外方へ延び
    る環状の隆起と、複数のブレーキ・パッドの各々から半
    径方向に延びる突起とからなり、ブレーキ・アームが隆
    起から充分に隔たっているときには、ブレーキ・アーム
    上をブレーキ・パッドが摺動するときにブレーキ・パッ
    ドが隆起上を通過できるようにし、また、隆起に充分に
    接近しているときにはブレーキ・パッドからの突起が隆
    起上を通過できないようにしており、それによって、ブ
    レーキ・アーム上のブレーキ・パッドの摺動移動量を制
    限することを特徴とするベイトキャスティング式魚釣り
    リール。
  26. 【請求項26】 請求項25記載のベイトキャスティン
    グ式魚釣りリールにおいて、ブレーキ・アームをスプー
    ル軸に取り付ける手段が充分な可撓性を有し、ブレーキ
    ・アームがスプール・フランジの外方へ撓んで対応した
    ブレーキ・パッドからの突起が止め隆起を越えて通過で
    きるようにしており、また、解放時にはその当初の位置
    に戻れるようになっていることを特徴とするベイトキャ
    スティング式魚釣りリール。
JP7276095A 1995-02-21 1995-09-20 魚釣りリールの可変スプール制動装置 Pending JPH08322441A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/391,967 1995-02-21
US08/391,967 US5782420A (en) 1995-02-21 1995-02-21 Motion limiting device for inertial spool brakes for fishing reels

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08322441A true JPH08322441A (ja) 1996-12-10

Family

ID=23548711

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7276095A Pending JPH08322441A (ja) 1995-02-21 1995-09-20 魚釣りリールの可変スプール制動装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5782420A (ja)
JP (1) JPH08322441A (ja)
KR (1) KR960030780A (ja)

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6086005A (en) * 1997-03-11 2000-07-11 Daiwa Seiko, Inc. Fishing reel with magnetic force spool rotational-speed control during spool free rotational state
US6168106B1 (en) 1998-08-28 2001-01-02 Brunswick Corporation Remotely operable centrifugal brake
JP4313902B2 (ja) * 1999-08-04 2009-08-12 株式会社シマノ 両軸受リールの遠心制動装置
JP2001054342A (ja) * 1999-08-13 2001-02-27 Shimano Inc 両軸受リールの遠心制動装置
KR100320399B1 (ko) * 1999-09-02 2002-01-15 현광호 낚시용 양 베어링형 릴의 원심 브레이크 구조
US20110079672A1 (en) * 2009-10-07 2011-04-07 Hyunkyu Kim Automatic external adjustable spool braking system
WO2015070089A1 (en) * 2013-11-08 2015-05-14 RyKo, LLC Retractable leash
US9999210B1 (en) 2015-03-10 2018-06-19 W.C. Bradley/Zebco Holdings, Inc. Micro external adjustable spool braking system
JP6872882B2 (ja) * 2016-11-08 2021-05-19 株式会社シマノ 両軸受リール
WO2019014249A1 (en) 2017-07-11 2019-01-17 W.C. Bradley/Zebco Holdings, Inc. CENTRIFUGAL BRAKE SYSTEM FOR ROTATING DRUM FISHING REELS
US11851953B2 (en) * 2020-05-05 2023-12-26 Saudi Arabian Oil Company Mast safety system
US12201102B2 (en) * 2022-05-12 2025-01-21 Accurate Grinding and Mfg. Corp. Cast control system for a fishing reel

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2508217A (en) * 1946-05-18 1950-05-16 Harry Radzinsky Fishing reel
SE386567B (sv) * 1974-11-13 1976-08-16 Abu Ab Anordning vid en spinnfiskerulle med centrifugalbromsanordning
JP2535505Y2 (ja) * 1991-06-19 1997-05-14 株式会社シマノ リールのブレーキ構造
JP2572090Y2 (ja) * 1991-12-18 1998-05-20 株式会社シマノ 両軸受リール
JP2572095Y2 (ja) * 1992-01-28 1998-05-20 株式会社シマノ 両軸受リール

Also Published As

Publication number Publication date
US5782420A (en) 1998-07-21
KR960030780A (ko) 1996-09-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08322441A (ja) 魚釣りリールの可変スプール制動装置
US7849987B2 (en) Centrifugal blade brake clutch apparatuses and methods
GB2326322A (en) Centrifugal brake for a fishing reel.
JPH0516838A (ja) タイヤリフト装置
NL8120024A (nl) Inrichting met een rem met middelpunt vliedende gewichten, in het bijzonder voor het automatisch opwikkelen van een aansluitleiding.
NL8102554A (nl) Magneetbandcassette.
EP0824085A1 (en) Belt hoist
KR100310968B1 (ko) 커버를낚시용릴에부착하기위한장치
CA2072441A1 (en) Lawn mower
US5167439A (en) Wheel and brake system
US6019301A (en) Spinning reel anti-reverse device
GB2345625A (en) Fishing reel
US4546864A (en) One-way clutch
EP0910946A3 (en) Fishing reel
JPH0310866Y2 (ja)
JPS6010931U (ja) 円板ブレ−キ
GB2070115A (en) Roller blind clutch mechanism
JPH0328773Y2 (ja)
US6168105B1 (en) Fishing reel with multiplier for increasing line winder speed
JP2000125712A (ja) 魚釣用スピニングリール
KR200257119Y1 (ko) 양베어링 릴의 원심 브레이크 백래쉬 방지장치
JPH0379665U (ja)
JPS6337907Y2 (ja)
JPH0437171U (ja)
JPS602774Y2 (ja) スピニングリ−ルの制動装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040116