JPH0832248A - フィルタ取付装置 - Google Patents
フィルタ取付装置Info
- Publication number
- JPH0832248A JPH0832248A JP6168355A JP16835594A JPH0832248A JP H0832248 A JPH0832248 A JP H0832248A JP 6168355 A JP6168355 A JP 6168355A JP 16835594 A JP16835594 A JP 16835594A JP H0832248 A JPH0832248 A JP H0832248A
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- JP
- Japan
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- filter
- holder
- mounting device
- housing
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- Pending
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Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フィルタの掃除を容易に行えるフィルタの取
付装置。 【構成】 筐体1の一側には内部にファン4を配設した
吹出口1aが設けられており、同筐体下部にはピンホル
ダ1bが形成され、同ピンホルダ1bにフィルタカバー
5及びフィルタホルダが回動自在に軸支されている。同
フィルタホルダ8にはメッシュフィルタ7が張設され、
スポンジフィルタ6を筐体1との間に挟持し、前記フィ
ルタカバー5は上部に設けられた係止爪5bにより筐体
に係止される。
付装置。 【構成】 筐体1の一側には内部にファン4を配設した
吹出口1aが設けられており、同筐体下部にはピンホル
ダ1bが形成され、同ピンホルダ1bにフィルタカバー
5及びフィルタホルダが回動自在に軸支されている。同
フィルタホルダ8にはメッシュフィルタ7が張設され、
スポンジフィルタ6を筐体1との間に挟持し、前記フィ
ルタカバー5は上部に設けられた係止爪5bにより筐体
に係止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷却用ファンの前面に取
付られるフィルタの取付装置に関する。
付られるフィルタの取付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子機器等の内部温度上昇を防ぐため筐
体に搭載される冷却用ファンは図3に示すように、筐体
9に吹出口9aを設け、同吹出口9a内方にモータにて
回転駆動されるファン10を配設している。同吹出口外
部には周囲にフランジ11aを設けたフィルタカバー1
1が同フランジ11aに穿設した通孔11bにネジ12
を挿通し、同ネジ12が吐出口周囲に設けられたネジ孔
9bに螺着されることにより取付固定されている。同フ
ィルタカバー11の内部には、スポンジフィルタ6とメ
ッシュフィルタ7が保持されており、ファンよりの排気
中に含まれるゴミ、埃等を吸着する。同フィルタ6、7
は定期的に取り出して掃除を行う必要があるが、その場
合は、前記ネジ12を取りはずし、フィルタカバー11
を筐体9よりはずして内部からフィルタを取り出し掃除
を行っていた。このためメインテナンス作業に手間がか
かるという点があった。
体に搭載される冷却用ファンは図3に示すように、筐体
9に吹出口9aを設け、同吹出口9a内方にモータにて
回転駆動されるファン10を配設している。同吹出口外
部には周囲にフランジ11aを設けたフィルタカバー1
1が同フランジ11aに穿設した通孔11bにネジ12
を挿通し、同ネジ12が吐出口周囲に設けられたネジ孔
9bに螺着されることにより取付固定されている。同フ
ィルタカバー11の内部には、スポンジフィルタ6とメ
ッシュフィルタ7が保持されており、ファンよりの排気
中に含まれるゴミ、埃等を吸着する。同フィルタ6、7
は定期的に取り出して掃除を行う必要があるが、その場
合は、前記ネジ12を取りはずし、フィルタカバー11
を筐体9よりはずして内部からフィルタを取り出し掃除
を行っていた。このためメインテナンス作業に手間がか
かるという点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の点に鑑
みなされたもので、フィルタカバーの筐体への取付構造
を変更し、同フィルタカバーの筐体への脱着を容易にし
てメインテナンス作業の効率を高めようとするものであ
る。
みなされたもので、フィルタカバーの筐体への取付構造
を変更し、同フィルタカバーの筐体への脱着を容易にし
てメインテナンス作業の効率を高めようとするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、前記筐体の吹出口下部の両側に軸保持部を
設け、同軸保持部に軸を横設し、同軸に前記フィルタカ
バーの下端を回動自在に軸支するとともに、前記第2の
フィルタを張設した枠体よりなるホルダを前記軸に回動
自在に軸支し、同ホルダと前記吹出口間に前記第1のフ
ィルタを挟着し、前記フィルタホルダの上方に設けられ
た係止部を前記筐体に設けられた係止部に係止してなる
ことを特徴とする。
決するため、前記筐体の吹出口下部の両側に軸保持部を
設け、同軸保持部に軸を横設し、同軸に前記フィルタカ
バーの下端を回動自在に軸支するとともに、前記第2の
フィルタを張設した枠体よりなるホルダを前記軸に回動
自在に軸支し、同ホルダと前記吹出口間に前記第1のフ
ィルタを挟着し、前記フィルタホルダの上方に設けられ
た係止部を前記筐体に設けられた係止部に係止してなる
ことを特徴とする。
【0005】
【作用】以上のように構成したので本発明によるフィル
タの取付装置においては、フィルタの掃除を行う場合
に、ネジを取りはずすことなくフィルタカバーを吹出口
よりはずし、内部のフィルタを取り出して掃除を行うこ
とができる。
タの取付装置においては、フィルタの掃除を行う場合
に、ネジを取りはずすことなくフィルタカバーを吹出口
よりはずし、内部のフィルタを取り出して掃除を行うこ
とができる。
【0006】
【実施例】以下、図面に基いて本発明による実施例を詳
細に説明する。図1は本発明によるフィルタの取付装置
の概略を示す断面図であり、図2は同部分の分解斜視図
である。内部に電気回路部品等を配設した筐体1の一側
には円形状の吹出口1aが設けられ、同吹出口1aの内
部には冷却用のファン2が取付られている。同ファン2
は前後が開口したカバー2aの中心軸上にモータ3を支
持し、同モータ3に回転ファン4を軸支している。筐体
1内部の電気回路等より発生した熱は、同ファン2によ
り外部へ排出される。
細に説明する。図1は本発明によるフィルタの取付装置
の概略を示す断面図であり、図2は同部分の分解斜視図
である。内部に電気回路部品等を配設した筐体1の一側
には円形状の吹出口1aが設けられ、同吹出口1aの内
部には冷却用のファン2が取付られている。同ファン2
は前後が開口したカバー2aの中心軸上にモータ3を支
持し、同モータ3に回転ファン4を軸支している。筐体
1内部の電気回路等より発生した熱は、同ファン2によ
り外部へ排出される。
【0007】前記吹出口1aに面する筐体1の側面には
同吹出口1aの周囲上部と左右両側に連続してリブ1c
が外方に向けて設けられ、同リブ1cの両側下端部には
支持孔を穿設した軸保持部としてのピンホルダー1bが
突設されている。また前記吹出口1aの上方には方形状
の係止孔1cが穿設されている。前記ピンホルダ1bに
はピン9が嵌入されており同ピン9にはフィルタカバー
5とメッシュフィルタホルダ8が回動自在に支持されて
いる。同フィルタカバー5は前面に荒メッシュを張設し
た開口部5aを設け、後部を開放した矩形箱状のカバー
であり、側板両側の下部に前記ピン9に挿通するボス部
5cを設けている。また上板には後方に向けて前記係止
孔1cに対応する係止爪5bが突設されている。同係止
爪5bは上方に膨出した係止部を設けている。メッシュ
フィルタカバー8は下部に前記ピン9に挿通するボス部
8aを備え回動自在に支持されるとともに、方形状に形
成された枠体内部に細目のメッシュフィルタ7を張設し
ている。スポンジフィルタ6は方形状に形成されたスポ
ンジ材よりなるフィルタであり排気中に含まれる微細な
ゴミ、埃を吸着する。
同吹出口1aの周囲上部と左右両側に連続してリブ1c
が外方に向けて設けられ、同リブ1cの両側下端部には
支持孔を穿設した軸保持部としてのピンホルダー1bが
突設されている。また前記吹出口1aの上方には方形状
の係止孔1cが穿設されている。前記ピンホルダ1bに
はピン9が嵌入されており同ピン9にはフィルタカバー
5とメッシュフィルタホルダ8が回動自在に支持されて
いる。同フィルタカバー5は前面に荒メッシュを張設し
た開口部5aを設け、後部を開放した矩形箱状のカバー
であり、側板両側の下部に前記ピン9に挿通するボス部
5cを設けている。また上板には後方に向けて前記係止
孔1cに対応する係止爪5bが突設されている。同係止
爪5bは上方に膨出した係止部を設けている。メッシュ
フィルタカバー8は下部に前記ピン9に挿通するボス部
8aを備え回動自在に支持されるとともに、方形状に形
成された枠体内部に細目のメッシュフィルタ7を張設し
ている。スポンジフィルタ6は方形状に形成されたスポ
ンジ材よりなるフィルタであり排気中に含まれる微細な
ゴミ、埃を吸着する。
【0008】以上の構成により次に本フィルタの取付装
置の取付手順につき説明する。前記メッシュフィルタホ
ルダ8を上方に回転させ、同ホルダ8と前記吹出口1a
を設けた筐体1の側面との間に前記スポンジフィルタ6
を挟着させる。次に前記フィルタカバー5を上方に回転
させ、前記係止爪5bを前記係止孔1cに係止させる。
これにより同冷却ファン部は図1の断面図に示すように
組上がり冷却ファン2の運転が行われる。
置の取付手順につき説明する。前記メッシュフィルタホ
ルダ8を上方に回転させ、同ホルダ8と前記吹出口1a
を設けた筐体1の側面との間に前記スポンジフィルタ6
を挟着させる。次に前記フィルタカバー5を上方に回転
させ、前記係止爪5bを前記係止孔1cに係止させる。
これにより同冷却ファン部は図1の断面図に示すように
組上がり冷却ファン2の運転が行われる。
【0009】メインテナンス作業として前記スポンジフ
ィルタ6及びメッシュフィルタ7の掃除を行う場合に
は、前記フィルタホルダ5の係止爪5bを前記係止孔1
cよりはずし、同フィルタホルダ5及び前記メッシュフ
ィルタホルダ8を開け、前記スポンジフィルタ6を取り
出す。同スポンジフィルタ6を掃除するとともに、メッ
シュフィルタ7には掃除機の先端をあてがい掃除を行う
ことができる。
ィルタ6及びメッシュフィルタ7の掃除を行う場合に
は、前記フィルタホルダ5の係止爪5bを前記係止孔1
cよりはずし、同フィルタホルダ5及び前記メッシュフ
ィルタホルダ8を開け、前記スポンジフィルタ6を取り
出す。同スポンジフィルタ6を掃除するとともに、メッ
シュフィルタ7には掃除機の先端をあてがい掃除を行う
ことができる。
【0010】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によるフィ
ルター取付装置においては、メインテナンス作業を行う
場合に、フィルタカバーを容易に筐体より外すことがで
き、同取付装置よりフィルタを取り出して掃除を行うこ
とができ、同メインテナンス作業の効率が向上するとと
もに、機器の信頼性の向上を図ることができる。
ルター取付装置においては、メインテナンス作業を行う
場合に、フィルタカバーを容易に筐体より外すことがで
き、同取付装置よりフィルタを取り出して掃除を行うこ
とができ、同メインテナンス作業の効率が向上するとと
もに、機器の信頼性の向上を図ることができる。
【図1】本発明によるフィルタ取付装置の一実施例を示
す断面図である。
す断面図である。
【図2】本発明によるフィルタ取付装置の一実施例を示
す分解斜視図である。
す分解斜視図である。
【図3】従来例によるフィルタ取付装置の一実施例を示
す図である。
す図である。
1 筐体 1a 吹出口 1b ピンホルダ 1c 係止孔 2 冷却ファン 3 モータ 4 回転ファン 5 フィルタホルダ 5a メッシュ 5b 係止爪 5c ボス部 6 スポンジフィルタ 7 メッシュフィルタ 8 フィルタホルダ 9 ピン
Claims (5)
- 【請求項1】 筐体に穿設された吹出口の内側に冷却フ
ァンを配設し、該吹出口の外側に第1のフィルタ、第2
のフィルタを重ねて配設し、同第1、第2のフィルタを
覆うようにフィルタカバーを前記筐体に取付てなるフィ
ルタ取付装置において、前記筐体の吹出口下部の両側に
軸保持部を設け、同軸保持部に軸を横設し、同軸に前記
フィルタカバーの下端を回動自在に軸支するとともに、
前記第2のフィルタを張設した枠体よりなるホルダを前
記軸に回動自在に軸支し、同ホルダと前記吹出口間に前
記第1のフィルタを挟着し、前記フィルタホルダの上方
に設けられた係止部を前記筐体に設けられた係止部に係
止してなることを特徴とするフィルタ取付装置。 - 【請求項2】 前記フィルタホルダの上端部に係止部と
して係止爪を突設し、同係止爪に対応する係止孔を前記
筐体に設けたことを特徴としてなる請求項1記載のフィ
ルタ取付装置。 - 【請求項3】 前記筐体に磁石を配設し、前記フィルタ
ホルダに同磁石に対応する金属片を設け、同金属片が前
記磁石に吸着されることにより該フィルタホルダを前記
筐体に係止してなることを特徴とする請求項1記載のフ
ィルタ取付装置。 - 【請求項4】 前記第1のフィルタをスポンジ状のフィ
ルタにて構成したことを特徴としてなる請求項1記載の
フィルタ取付装置。 - 【請求項5】 前記第2のフィルタをメッシュ状のフィ
ルタにて構成したことを特徴としてなる請求項1記載の
フィルタ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6168355A JPH0832248A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | フィルタ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6168355A JPH0832248A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | フィルタ取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0832248A true JPH0832248A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15866544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6168355A Pending JPH0832248A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | フィルタ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832248A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999006775A1 (en) * | 1997-07-29 | 1999-02-11 | Titon Hardware Limited | Ventilator |
| US6222729B1 (en) | 1998-07-28 | 2001-04-24 | Nec Corporation | Electronic device cooling system having guides for guiding a flow of the air evenly |
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| KR100498388B1 (ko) * | 2002-12-09 | 2005-07-01 | 엘지전자 주식회사 | 이물질 유입 방지기능을 갖는 에어컨 실외기 |
| KR100867622B1 (ko) * | 2002-12-06 | 2008-11-10 | 엘지전자 주식회사 | 에어컨 실외기의 이물질 유입 방지장치 |
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| JP2022091267A (ja) * | 2020-12-09 | 2022-06-21 | 株式会社ユタカ産業 | 電気機器ボックスの換気装置 |
-
1994
- 1994-07-20 JP JP6168355A patent/JPH0832248A/ja active Pending
Cited By (22)
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040831 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050104 |