JPH08322746A - 形状記憶合金を用いたおたま - Google Patents
形状記憶合金を用いたおたまInfo
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- JPH08322746A JPH08322746A JP17386295A JP17386295A JPH08322746A JP H08322746 A JPH08322746 A JP H08322746A JP 17386295 A JP17386295 A JP 17386295A JP 17386295 A JP17386295 A JP 17386295A JP H08322746 A JPH08322746 A JP H08322746A
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- Japan
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- pot
- shape memory
- memory alloy
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- pan
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- Pending
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 7
- VJBCNMFKFZIXHC-UHFFFAOYSA-N azanium;2-(4-methyl-5-oxo-4-propan-2-yl-1h-imidazol-2-yl)quinoline-3-carboxylate Chemical compound N.N1C(=O)C(C(C)C)(C)N=C1C1=NC2=CC=CC=C2C=C1C(O)=O VJBCNMFKFZIXHC-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 abstract 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 5
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Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 形状記憶合金をもちいることにより,おたま
がなべの料理の中にすぺり込むことをなくし,さらにお
たまをなべの縁側となべのふたとの間にはさんでいても
両者の間のすき間をなくして冷えにくくし,また虫や空
気中のゴミなどがはいらないようにできるおたまの提
供。 【構成】 金属部の柄1の部分に形状記憶合金2を用い
たおたま。
がなべの料理の中にすぺり込むことをなくし,さらにお
たまをなべの縁側となべのふたとの間にはさんでいても
両者の間のすき間をなくして冷えにくくし,また虫や空
気中のゴミなどがはいらないようにできるおたまの提
供。 【構成】 金属部の柄1の部分に形状記憶合金2を用い
たおたま。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は,金属部の柄の部分に
形状記憶合金を使用したおたまに関するものである。
形状記憶合金を使用したおたまに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来,同じ金属を手でつかむ所以外に使
用したおたまがあった。
用したおたまがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点
があった。 (イ)なべの中の汁等に,おたまがすべり込むことがあ
った。 (ロ)なべとなべぶたの間におたまをはさんでいると,
すきまができてすぐに冷えたり,虫やゴミなどが入って
困ることがあった。 (ハ)なべ以外の所におたまを置くと,空気中のゴミ等
が付着して不衛生であった。 (ニ)なべぶたの所におたまを置くと,ほんの少しの衝
撃でおたまが落ちてしまった。 本発明は,これらの欠点を除くためになされたものであ
る。
があった。 (イ)なべの中の汁等に,おたまがすべり込むことがあ
った。 (ロ)なべとなべぶたの間におたまをはさんでいると,
すきまができてすぐに冷えたり,虫やゴミなどが入って
困ることがあった。 (ハ)なべ以外の所におたまを置くと,空気中のゴミ等
が付着して不衛生であった。 (ニ)なべぶたの所におたまを置くと,ほんの少しの衝
撃でおたまが落ちてしまった。 本発明は,これらの欠点を除くためになされたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】おたまの金属部の柄の部
分に形状記憶合金を使用する。本発明は,以上のような
構成よりなる形状記憶合金を用いたおたまである。
分に形状記憶合金を使用する。本発明は,以上のような
構成よりなる形状記憶合金を用いたおたまである。
【0005】
【作用】形状記憶合金を用いたおたまを,形状記憶合金
を用いている部分をなべの縁側に接触させるようにし
て,暖めたなべの中に入れると,なべの縁側の温度によ
り形状記憶合金を用いている部分が折り曲げられて,な
べの縁側に引っかかるようになる。そして,なべにふた
をすると,おたまの一部が折り曲げられているので,な
べの縁側となべのふたの間にはすき間ができなくなる。
また,おたまをなべの縁側の接触から取り離すと,形状
記憶合金を用いている部分が冷やされて,まっすぐにな
る。
を用いている部分をなべの縁側に接触させるようにし
て,暖めたなべの中に入れると,なべの縁側の温度によ
り形状記憶合金を用いている部分が折り曲げられて,な
べの縁側に引っかかるようになる。そして,なべにふた
をすると,おたまの一部が折り曲げられているので,な
べの縁側となべのふたの間にはすき間ができなくなる。
また,おたまをなべの縁側の接触から取り離すと,形状
記憶合金を用いている部分が冷やされて,まっすぐにな
る。
【0006】
【実施例】以下,本発明の実施例について説明する。 (イ) おたまの金属部の柄1の部分に形状記憶合金2
を用いる。本発明は以上のような構造で,これを使用す
るときは,図2のように形状記憶合金を用いている部分
2をなべの縁側3に接触させるようにして,暖めたなべ
4の中に入れる。すると,図3のようになべの縁側3の
温度により形状記憶合金を用いている部分2が折り曲げ
られて,なべの縁側3に引っかかるようになる。そし
て,なべにふた5をすると,おたまの一部2が折り曲げ
られているので,なべ縁側3となべのふた5の間にはす
き間ができなくなる。また,おたまをなべの縁側3の接
触から取り離すと,形状記憶合金を用いている部分2が
冷やされて,まっすぐになる。なお,以下のような実施
例でもよい。 (ロ)一か所だけでなく,何か所も形状記憶合金を用い
たおたま (ハ)図4のように,おたまの半球形の部分6に形状記
憶合金を用いたおたま。このおたまは,鍋の中の料理7
をすくい上げないときは,図4のようであるが,鍋の中
の料理7をすくい上げると,おたまの半球形6の部分が
暖められるので,図5のように形状記憶合金がもとに戻
り,花の形や卵の形や動物の形や卵の形等のユニークな
形になり,楽しく料理を盛りつけることができる。 (ニ)形状記憶合金を用いたしゃもじ 図6のように,しゃもじの柄の部分8に形状記憶合金を
用い,かまの縁側9に形状記憶合金を用いたしゃもじの
柄の部分8を接触させるようにして,かま10の中に入
れる。すると,図7のように,形状記憶合金を用いてい
る部分8が折り曲げられて,かまの縁側9に引っかかる
ようになる。そして,かまにふた11をすると,しゃも
じの一部8が折り曲げられているので,かまの縁側9と
かまのふた11の間にはすき間ができなくなる。また,
しゃもじをかまの縁側9の接触から取り離なすと,形状
記憶合金を用いている部分8が冷やされて,まっすぐに
なる。
を用いる。本発明は以上のような構造で,これを使用す
るときは,図2のように形状記憶合金を用いている部分
2をなべの縁側3に接触させるようにして,暖めたなべ
4の中に入れる。すると,図3のようになべの縁側3の
温度により形状記憶合金を用いている部分2が折り曲げ
られて,なべの縁側3に引っかかるようになる。そし
て,なべにふた5をすると,おたまの一部2が折り曲げ
られているので,なべ縁側3となべのふた5の間にはす
き間ができなくなる。また,おたまをなべの縁側3の接
触から取り離すと,形状記憶合金を用いている部分2が
冷やされて,まっすぐになる。なお,以下のような実施
例でもよい。 (ロ)一か所だけでなく,何か所も形状記憶合金を用い
たおたま (ハ)図4のように,おたまの半球形の部分6に形状記
憶合金を用いたおたま。このおたまは,鍋の中の料理7
をすくい上げないときは,図4のようであるが,鍋の中
の料理7をすくい上げると,おたまの半球形6の部分が
暖められるので,図5のように形状記憶合金がもとに戻
り,花の形や卵の形や動物の形や卵の形等のユニークな
形になり,楽しく料理を盛りつけることができる。 (ニ)形状記憶合金を用いたしゃもじ 図6のように,しゃもじの柄の部分8に形状記憶合金を
用い,かまの縁側9に形状記憶合金を用いたしゃもじの
柄の部分8を接触させるようにして,かま10の中に入
れる。すると,図7のように,形状記憶合金を用いてい
る部分8が折り曲げられて,かまの縁側9に引っかかる
ようになる。そして,かまにふた11をすると,しゃも
じの一部8が折り曲げられているので,かまの縁側9と
かまのふた11の間にはすき間ができなくなる。また,
しゃもじをかまの縁側9の接触から取り離なすと,形状
記憶合金を用いている部分8が冷やされて,まっすぐに
なる。
【0007】
(イ)おたまがなべの中の料理等にすべり込むことがな
くなった。 (ロ)なべとなべぶたとの間におたまをはさんでいて
も,すき間がなくなり,冷えにくくなり,しかも虫やゴ
ミなどが入らなくなった。 (ハ)おたまをなべ以外のところに,置いておかなくて
もよいので,衛生的であるし,おたまのある所がすぐに
わかる。
くなった。 (ロ)なべとなべぶたとの間におたまをはさんでいて
も,すき間がなくなり,冷えにくくなり,しかも虫やゴ
ミなどが入らなくなった。 (ハ)おたまをなべ以外のところに,置いておかなくて
もよいので,衛生的であるし,おたまのある所がすぐに
わかる。
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】
【図3】本発明の実施例を示す,一部を切り欠いた斜視
図である。
図である。
【図4】
【図5】本発明の実施例(ハ)を示す,一部を切り欠い
た斜視図である。
た斜視図である。
【図6】
【図7】本発明の実施例(ニ)を示す,一部を切り欠い
た斜視図である。
た斜視図である。
1 柄 2 形状記憶合金を用いた部分 3 なべの
縁側 4 なべ 5 なべのふた 6 おたまの半球形の部分 7 なべの中の料理 8 しゃもじの形状記憶合金を用
いた部分 9 かまの縁側 10 かま 11 かまのふた
縁側 4 なべ 5 なべのふた 6 おたまの半球形の部分 7 なべの中の料理 8 しゃもじの形状記憶合金を用
いた部分 9 かまの縁側 10 かま 11 かまのふた
Claims (1)
- 【請求項1】おたまの金属部の柄1の部分に形状記憶合
金2を使用する 以上のごとく構成された形状記憶合金を用いたおたま。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17386295A JPH08322746A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 形状記憶合金を用いたおたま |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17386295A JPH08322746A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 形状記憶合金を用いたおたま |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08322746A true JPH08322746A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15968523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17386295A Pending JPH08322746A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 形状記憶合金を用いたおたま |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08322746A (ja) |
-
1995
- 1995-06-05 JP JP17386295A patent/JPH08322746A/ja active Pending
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