JPH08322762A - 便座連結用クリップ - Google Patents

便座連結用クリップ

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JPH08322762A
JPH08322762A JP8097613A JP9761396A JPH08322762A JP H08322762 A JPH08322762 A JP H08322762A JP 8097613 A JP8097613 A JP 8097613A JP 9761396 A JP9761396 A JP 9761396A JP H08322762 A JPH08322762 A JP H08322762A
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bolt
toilet seat
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knob
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Masataka Mizutani
優孝 水谷
Nobuyuki Tanaka
伸幸 田中
Ken Takamata
憲 鷹股
Shunichi Teranishi
俊一 寺西
Atsushi Sawaki
篤 沢木
Tooru Sanbonmatsu
亨 三本松
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16BDEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B37/00Nuts or like thread-engaging members
    • F16B37/08Quickly-detachable or mountable nuts, e.g. consisting of two or more parts; Nuts movable along the bolt after tilting the nut
    • F16B37/0807Nuts engaged from the end of the bolt, e.g. axially slidable nuts
    • F16B37/0864Nuts engaged from the end of the bolt, e.g. axially slidable nuts with the threaded portions of the nut engaging the thread of the bolt by pressing or rotating an external retaining member such as a cap, a nut, a ring or a sleeve
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47KSANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
    • A47K13/00Seats or covers for all kinds of closets
    • A47K13/24Parts or details not covered in, or of interest apart from, groups A47K13/02 - A47K13/22
    • A47K13/26Mounting devices for seats or covers

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 狭い場所でも、工具を用いずに、簡単な作業
で、しかも便座を便器に強固に連結させることができる
便座連結用クリップを提供する。 【解決手段】 ボルト3に係合固定される連結用クリッ
プ8において、各々連結され、内面にはボルト3に螺合
可能な雌ねじ部25が設けられた少なくとも2つ以上の
半円筒体19a,19bで形成されるナット10と、ナ
ット10に取り付けられて、各半円筒体19a,19b
を互いに中心側に近づき合わせてボルト3に螺合する位
置まで移動して内径を縮小させることが可能な第1の位
置、及びボルト3と螺合しない位置まで内径を拡大させ
ることが可能な第2の位置に切り換えるための操作部材
11とで構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、便座を便器へ取り
付ける場合等に使用する便座連結用クリップに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】今日、洋式便器の便座に、暖房、洗浄、
乾燥等の種々の機能を備えた便座が使用されている。こ
の種の便座では、保守点検や清掃の際に簡単に取り外せ
ることが要望されており、この要望に応えるのに、従来
より特別な工具を用いずに簡単に取り付け・取り外しが
できるようにした技術も数多く提案されている。これは
例えば実開昭59−64100号等でも見ることができ
る。
【0003】図20は従来における便器の一例を便座を
取り付けた状態で示し、上記実開昭59−64100号
に開示されたものと同じ技術である。同図に示すよう
に、この便器102では、便座101を便器102へ取
り付けるのに、便座101と便器102との間に連結具
50を使用している。
【0004】この連結具50は、図21及び図22に詳
細に示すように、ボルト51の軸部51aを便座101
のケース53及び便器102のボルト挿通孔103に上
方から貫通させ、そのボルト軸部51aに下方からリン
グ状ゴムパッキン52とリング状押圧板63を通した
後、ナット54を螺合する。ナット54には、その両横
腹部にボス55を突設し、その両側ボス55に本締め具
56をナット54で挟み込むようにして螺合し、緊定さ
せる。上記本締め具56は、その一端にカム面56aを
形成し、他端には操作つまみ部56bが形成されてお
り、さらにカム面56aはボス部55を嵌合したボス穴
中心に対し、a<c<bに寸法設定されている。
【0005】そして、この本締め具56では、まず図2
1に示す如く、縦姿勢にしてナット54を締め付ける
と、カム面56aのa寸法で押圧板53を上方へ押しな
がらゴムパッキン52を圧縮して行く。次に、図22に
示す如く、本締め具56を横方向に倒すとa<c、すな
わちa寸法とc寸法の差であるd寸法だけ押圧板13は
さらに上方へ押され、ゴムパッキン52が便器102の
下面へ圧着されて、ケース53を便器102へ強固に連
結できる。したがって、この本締め具56を用いた構造
でも、便座101のケース53を介して便座101を便
器102に取り付けることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の連結具の構造では、便座を便器へ取り付ける際
には本締め具56が固定されたナット54を回転させて
所定の位置まで移動させた後、本締め具56を回動させ
る最終締め付けを行う必要があり、逆に取り外す際には
最終締め付けを行った本締め具56による締め付けを解
除した後、本締め具56が固定されているナット54を
回転操作しつつボルト51の長さに応じ所定位置まで移
動させ、このナット54をボルト51から外した後に、
ケース53と共に便座101を便器102より取り外す
必要があり、作業に時間がかかる。このため、保守点検
や清掃の際に取り外し、及び取り付けが面倒であると言
う問題点があった。
【0007】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的は狭い場所でも、工具を用いずに、
簡単な作業で、しかも便座を便器に強固に連結させるこ
とができる便座連結用クリップを提供することにある。
さらに、他の目的は、以下に説明する内容の中で順次明
らかにして行く。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の便座連結用クリップは、各々連結され、内
面にはボルトに螺合可能な雌ねじ部が設けられた少なく
とも2つ以上の半円筒体で形成されるナットと、前記ナ
ットに取り付けられて、前記各半円筒体を互いに中心側
に近づき合わせて前記ボルトに螺合する位置まで移動し
て内径を縮小させることが可能な第1の位置、及び各半
円筒体を互いに中心側から離し前記ボルトと螺合しない
位置まで内径を拡大させることが可能な第2の位置に切
り換えるための操作部材と、からなることを特徴とする
便座連結用クリップ。以上の本願発明においては次のよ
うな態様を含んでいる。第1に、前記ナットの各半円筒
体が、薄肉ヒンジで連結されている状態で形成された
り、また、孔と軸との嵌合により一体的に連結されてい
る構成である。第2に、前記操作部材が、前記ナットの
軸方向に動かされたり、前記ナットの径方向に動かされ
ることにより前記第1,2の位置を切り換える構成であ
る。第3に、前記操作部材と前記ナットとの間には、前
記操作部材を介して前記ナットを前記第2の位置に移動
させるための案内部を有する構成である。
【0009】以上の構成によれば、ボルトに対し少なく
とも2つ以上の半円筒体で形成されるナットを操作部材
と共にボルトの所定長さ部位に配置した後、操作部材を
第2の位置から第1の位置に動かして切り換えるだけ
で、ナットをボルトに螺合されることが可能である。ま
た、前記操作部材と共に、前記ナットを回転させて締め
付ければねじ締めによる確実な連結が可能となる。さら
に、前記操作部材を第1の位置から第2の位置へ移動さ
せればクリップによる締結を解除し、便座と便器との連
結を解除できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の形態例について図
面を用いて詳細に説明する。なお、図1から図15まで
は本発明の第1の形態例を示し、図16は連結用クリッ
プを構成しているナットの他の形態例を示し、図17か
ら図19までは連結用クリップを構成しているノブ(操
作部材)の他の形態例を示している。図2は本発明を適
用した連結具を用いて便座を取り付けて成る便器の一例
を示した側面図で、暖房、洗浄、乾燥等の種々の機能を
備えた便座2を便器1に取り付けるのに、便器1と便座
2との間にボルト3と連結具4を使用している。
【0011】この連結具4は、図1に図2のA−A線に
沿う拡大断面図として、また図3にその要部分解図斜視
図として示しているように、大きくは上記ボルト3と、
ゴムワッシャ5、ゴムブッシュ6、樹脂ワッシャ7、連
結用クリップ8、ナット9等で構成されており、さらに
連結用クリップ8はナット10及びノブ11とで構成さ
れている。
【0012】さらに詳述すると、ボルト3は、頭部3a
と軸部3bとを有し、軸部3bには雄ねじ3cが刻設さ
れている。ここで、便座2側におけるケース12には、
ボルト3の軸部3bが通るボルトスリット13を有した
係合チャンバー6aが設けられている。そして、ボルト
3はボルトスリット13に軸部3bを通して、頭部3a
を係合チャンバー6a内に差し込み、便座2とボルト3
とを一体化させ、さらに係合チャンバー6aの下面にリ
ング状をしたゴムワッシャー5を通した後、ボルト3の
軸部3aを便器1のボルト挿通穴15に挿入される。ま
た、こうしてボルト3が便器1のボルト挿通穴15に挿
入された状態では、軸部3bの下側先端が便器1の下側
より突出された状態となる。
【0013】ゴムブッシュ6は半球状に形成されてい
て、中心には上記ボルト3の軸部3bが貫通可能な孔1
6が形成されている。また、ゴムブッシュ6の下側には
樹脂ワッシャ7が取り付けられるが、この樹脂ワッシャ
7の中心にはボルト3の軸部3bが貫通される孔17が
形成されている。
【0014】連結用クリップ8は、図4にナット10及
び操作部材としてのノブ11を組み合わせて単体として
その側面図を示し、図5に図4のB−B線に沿う断面図
として示している。先ず、ナット10の構成について説
明する。このナット10は樹脂製で、肉薄の帯状をして
いる一対の可撓性片18で接続されている一対の半円筒
体19a,19bで形成されており、成形時には図7乃
至図9に示すように、互いに広げられた状態で作られ、
成形後に、薄肉ヒンジとして機能する可撓性片18の部
分で折り返されて一対の半円筒体19a,19bを密着
させて円筒形に形成する。また、可撓性片18が形成さ
れている反対側には、円筒形にされたときにフランジ状
の部分20が作られる部分を有し、この部分に対応し
て、一方の半円筒体19aには先端に係止爪21aを有
した係止片21(図6,図8,図11参照)が設けら
れ、他方の半円筒体19bには係止片21が圧入され
て、抜け方向では係止爪21aが係合されて抜け止めさ
れる係合孔22(図6,図8,図10参照)が形成され
ている。そして、可撓性片18の部分で折り返された一
対の半円筒体19a,19bは、係止片21を係合孔2
2に挿入させて組み合わせることにより、その円筒にほ
ぼ近い状態に維持できるようになっている。図3(及び
図4、図5、図6)は、その係合後の状態を示してい
る。
【0015】次いで、係合後の状態を説明すると、係合
片21の長さは、ある程度余裕が持たされていて、係止
爪21aが係合孔22を貫通した後も、半円筒体19a
と半円筒体19bとの間に比較的大きな隙間「σ1+σ
2」(図6参照)が形成できる状態になっている。ま
た、各半円筒体19a,19bの外周面には、略90度
づつ周回方向にずれた位置に、各半円筒体19a,19
bの長手方向に進む状態にして条壁部23が形成されて
いる。この条壁部23のうち、可撓性片18が形成され
ている側(以後、本実施例では、この側を「下端側」と
言う。)の部分23aは高さが低く、その略中間部分2
3b(以後、単に「傾斜面23b」と言う)に、部分2
3aからフランジ状の部分20が作られる部分に向かっ
て序々に高くなる傾斜面が作られ、この傾斜面23bを
登り切った部分から部分20までは部分23aよりも高
い条壁部分として形成されている。さらに、各半円筒体
19a,19bの外周面には、下端側に近い部分に一端
が固定され、上端側に進むに従って外側へ向かう状態に
して形成された弾性を有して成る係止翼片24が一体に
設けられている。一方、各半円筒体19a,19bの内
周面には、ボルト3のねじ部に螺合可能な雌ねじ部25
が形成されている。
【0016】次に、ノブ11の構成について説明する。
ノブ11は樹脂製で、略筒状に形成されており、内部に
は円筒形に組み立てられたナット10が略密着されて挿
入可能になっている。また、開口部分にはナット10の
条壁部23の部分23aが各々スライドされて係合され
る溝26a,26bが形成されている。さらに、側面に
は、ナット10の係止翼片24と対応した位置に係合窓
27が形成されている。なお、係合窓27の外側におい
て、その上部には係合窓27の中心側に進むに従って序
々に内側に向かう状態にして傾斜面28が形成されてい
る。
【0017】そして、ノブ11内には、略円筒形に組み
立てられたナット10を、溝26a,26bに条壁部2
3を各々対応させて挿入せる。図5中に一点鎖線で示す
状態はナット10にノブ11を組み込んで行く状態を示
している。この場合、係止翼片24は、下端側から上端
側に向かって拡開されて設けられているので、差し込ま
れるときには内側に撓んで逃がされ、係合窓27に係止
翼片24の自由先端が対応された状態になると、自己弾
性復帰されて係止翼片24の先端が係合窓27より外側
に突き出した状態となり、以後はナット10をノブ11
から引き抜こうとすると係止翼片24が傾斜面28上を
スライドしながら移動する形となり、係止翼片24の根
元が係合窓27に係合されて抜け止めされる。これによ
り、ノブ11に対してナット10が抜け止めされた状態
で組み込み保持される。図4及び図5は、この状態を示
している。
【0018】また、こうしてノブ11にナット10を組
み込んで形成された連結クリップ8では、図4及び図5
に示すように、ナット10の条壁部23の部分23aだ
けがノブ11内に配置されている状態(以後、これを
「ノブ11が第2の位置に配置されている状態」と言
う)では、各半円筒体19a,19bの部分が互いに隙
間σ1(図6参照)だけ離れ、ナット10内に形成され
るねじ孔の大きさはボルト3の軸部3bの外形よりも大
きく拡大されている。したがって、ナット10内には、
ボルト3の軸部3bがスムースに挿入できる状態になっ
ている。これに対して、ナット10の条壁部23の部分
23cがノブ11内に配置されるまで、ノブ11をナッ
ト10に対して軸方向へ移動させると、ナット10内に
形成されるねじ孔における内径の大きさはボルト3の軸
部3bに対応した大きさに縮小された状態(以後、これ
を「ノブ11が第1の位置に配置されている状態」と言
う)となる。
【0019】ナット9は、連結クリップ8の下側に突出
されているボルト3の下端に取り付けられて、ノブ11
が不用意に押し下げられてしまうのを防ぐもので、必ず
しも使用しなくても差し支えないものである。
【0020】次に、このように構成された連結具4を用
いて便器1に便座2を取り付ける手順を説明する。ま
ず、便座2側におけるケース12の係合チャンバー6a
内に頭部3aを差し込んで便座2とボルト3とを一体化
させるとともに、さらに係合チャンバー6aの下面にリ
ング状をしたゴムワッシャー14を通した後、ボルト3
の軸部3aを便器1のボルト挿通穴15に挿入させる。
次いで、ボルト挿通穴15を通って便器1の下側より突
出された軸部3bに、ゴムブッシュ6と樹脂ワッシャ7
を挿入させる。次に、ノブ11を「第2の位置」に配置
されている状態(図4及び図5)において、連結クリッ
プ8をボルト3に取り付けるとともに、さらにゴムブッ
シュ6が便器1の下側に強く押し付けられるまで樹脂ワ
ッシャ7を介してナット10をゴムブッシュ6側に押し
付け、次いでノブ11をナット10に対して前記「第2
の位置」から「第1の位置」に配置させる。すると、ナ
ット10がボルト3のその位置に螺合された状態で係合
位置決めされる。また、さらに強く締め付けたい場合に
は、ノブ11を回転させる。すると、条壁部23と溝2
6a,26bが回転方向で連結されていることから、ノ
ブ11とナット10が一体に回転されて、ナット10を
ボルト3に締め付けることができる。加えて、この後か
らボルト3にナット9を螺合させるとノブ11が「第1
の位置」から「第2の位置に」不用意に抜け出さないよ
うにすることができる。
【0021】次に、便器1より便座2を取り外す場合に
ついて説明する。この場合は、取り付ける場合と、全く
逆の操作を行えば良いことになる。すなわち、ナット9
が取り付けられている場合には、最初にナット9を取り
外す。次いで、ノブ11をナット10に対して「第1の
位置」から「第2の位置」に移動させ、ナット10を拡
開させ、ボルト3のねじ部3cに対して半円筒体19
a,19bの雌ねじ部25の係合を外す。すると、ナッ
ト10をノブ11と共にボルト3から取り除くことがで
き、その後からさらにゴムブッシュ6と樹脂ワッシャ7
をボルト3から取り除く。これにより、便器1に対する
固定が解かれ、さらにボルト3の軸部3aを便器1のボ
ルト挿通穴15から引き抜くと、ケース12と共に便座
2が便器1より取り外される。
【0022】なお、上記形態例では、ナット10が2個
の半円筒体19a,19bで形成した場合の例で説明し
たが、本発明のナット構成としては3個以上に分割され
た半円筒体を連結して、1つの円筒形をしたナットを形
成するようにしても良いものである。この場合、その各
半円筒体は、薄肉ヒンジである可撓性片18を介して一
体に樹脂成形される以外に、図16に例示する如く孔と
軸との枢支ないしは嵌合で連結するよう構成することが
できる。すなわち、図16に示すナット10の形態例に
おいては上記形態に対し可撓性片18に対応する部分の
みが変更されており、半円筒体19aの接続側には両側
に突片30,30が一体に設けられるとともに、各突片
30の内面に軸30aがそれぞれ対向して突出形成され
ている。これに対し、半円筒体19bの接続側には両側
に突片31,31が一体に設けられるとともに、各突片
31にそれぞれ孔31aが形成されている。そして、両
半円筒体19a,19bは、各孔31aに対応する軸3
0aを嵌合して、その嵌合による連結部32の部分で折
り返されることにより各半円筒体19a,19bを密着
させて円筒形に形成される。
【0023】また、上記形態例では、操作部材であるノ
ブ11がナット10に対し軸方向へ移動されることによ
り、第1の位置と第2の位置とを切り換える構造例で説
明したが、本発明の操作部材であるノブとしては図17
から図19に例示する様にナット10に対し径方向に動
かして第1の位置と第2の位置とを切り換えるように構
成することもできる。この一例を図17から図19で示
す構造でさらに説明する。以下の説明では、図1から図
15に示した構造との相違点を明らかにしつつ要部のみ
詳述し、図17から図19において、図1から図15の
ものと同一部位ないしは同様な部位については同一符号
を付して、また同じ構成については重複した説明を省
く。
【0024】この操作部材であるノブ33は、半円筒状
のノブ半体33a,33b同士を薄肉ヒンジである可撓
性片34を介して一体に成形した樹脂成形体である。ノ
ブ半体33a,33b同士は、ノブ半体33aが可撓性
片34を介し図17の矢印方向へ回転されてノブ半体3
3bに結合されると略筒状に形成される構成である。ま
た、ノブ半体33aの端面36aには、先端に内向きの
係止爪35aをそれぞれ突出した一対の円弧状連結片3
5,35が間隔をおいて上下に突設されている。これに
対し、ノブ半体33bの対応する端面36bの外周側に
は前記略筒状にした際に各連結片35が覆う対応部分に
一段低くなった溝部37が設けられるとともに、その溝
部37の底面にラチット歯38が形成されている。この
ラチット歯38には前記係止爪35aが任意の歯に係合
可能となっている。なお、このノブ33には上記形態例
のノブ10に対し係合窓が省略されており、これに対応
し、ナット10には上記形態例の係止翼片24が省略さ
れている。
【0025】以上のノブ33を用いる場合は、まず、ナ
ット10における部分20を除く外周を各ノブ半体33
a,33b同士で外周から包み込むよう配置し、各ノブ
半体33a,33bを図17の矢印方向に相対的に回転
し、略円筒形にする。すると、各連結片35の係止爪3
5aがラチット歯38の前側(端面36b側)の歯に係
合して略円筒状の状態に保持され、ナット10に組み付
けられる。この場合、ナット10の条壁部23を各ノブ
半体33a,33bの溝26a,26bに各々対応させ
て位置だしと回り止めされる。また、各ノブ半体33
a,33bの端面34,36を近づける程、係止爪35
aがラチット歯38の後側(端面36bから離れる側)
の歯に係合して、ナット10に強く巻付け保持される。
この係合力は係止爪35aがラチット歯38の後側に位
置する歯と係合するほど強くなる。ノブ33はその係合
により上記したナット10を第2の位置から第1の位置
に切り換えるのである。図18,図19は前記第1の位
置に動かされた状態を示している。すなわち、このノブ
33の場合は、ノブ半体33a,33bがナット10に
対しナット10の径方向に動かされることにより、具体
的にはナット10の径が前記係合力により所定量だけ縮
小されると上記した第1の位置になる。一方、その状態
からナット10の径が所定量だけ拡大されると上記した
第2の位置に切り換えられるのである。このように、本
発明の連結用クリップは、請求項1の記載要件を具備す
ればよく、それ以外は成形ロット数や具体的な仕様など
により種々変形できるものである。
【0026】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明に係る便座
連結用クリップにあっては次のような効果が得られる。 、連結用クリップは、操作部材(ノブ)をナットに取
り付けて、ナットを構成している各半円筒体を「第2の
位置」、すなわちボルトに螺合しない位置まで内径を拡
大させた状態でボルト軸部の所定位置に配置した後、操
作部材を動かしてナットを「第1の位置」に切り換える
と、各半円筒体の内径が縮小して内面に設けられた雌ね
じ部とボルト軸部とが螺合して、その位置で係合固定さ
せることができる。 、したがって、ボルトの軸部(雄ねじ部)の全寸が長
く、かつナットがそのボルト軸部の先端から離れた軸部
位置に係合固定されるような仕様では、ナットを「第2
の位置」の状態で、最終の係合固定に近いボルト軸部位
置に非螺合により配置した後、操作部材を動かしてナッ
トを「第1の位置」に切り換えて螺合状態を得ること
で、ナットをボルト軸部に螺合して移動する厄介な作業
を最小限におさえることができ、これによって作業性を
大きく向上できる。 、また、このようにナットの螺合状態での移動をより
少なくおさえることができることから、スペース的に狭
い場所でも、工具を用いずに簡単な作業で、しかも螺合
による確実な固定が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2のA−A線に沿う拡大断面図である。
【図2】本発明の一形態例に係る連結用クリップを使用
状態で示す側面図である。
【図3】前記連結用クリップの概略構造を示す要部分解
斜視図である。
【図4】前記形態例に係る連結用クリップの側面図であ
る。
【図5】図4のB−B線に沿う断面図である。
【図6】図5のC−C線に沿う概略断面図である。
【図7】前記形態例で使用しているナットを展開した状
態で示す側面図である。
【図8】図7のD−D線に沿う方向より見た上記ナット
の展開側面図である。
【図9】図8のE−E線に沿う方向より見た上記ナット
の断面図である。
【図10】図8のF−F線に沿う方向より見た断面図で
ある。
【図11】図8のG−G線に沿う方向より見た断面図で
ある。
【図12】前記形態例で使用しているノブを単品で示す
上面図である。
【図13】前記形態例で使用しているノブを単品で示す
側面図である。
【図14】前記形態例で使用しているノブを単品で示す
底面図である。
【図15】図13のH−H線に沿う概略断面図である。
【図16】前記ナットの他の形態例を図8と同様な状態
で示す展開側面図である。
【図17】前記ノブの他の形態例をナットと共に示す概
略展開斜視図である。
【図18】前記他の形態例であるノブを使用状態で示す
側面図である。
【図19】図18のJ−J線に沿う概略断面図である。
【図20】従来の便座連結具を締め付け固定前の状態で
示す動作説明図である。
【図21】従来の便座連結具を締め付け固定後の状態で
示す動作説明図である。
【符号の説明】
1 便器 2 便座 3 ボルト 4 連結具 8 連結用クリップ 10 ナット 11 ノブ(操作部材) 18 可撓性片(薄肉ヒンジ) 19a 半円筒体 19b 半円筒体 25 雌ねじ部 26a 溝(案内部) 26b 溝(案内部) 30a 軸 31a 孔 32 連結部 33 ノブ(操作部材)
【手続補正書】
【提出日】平成8年6月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】図2のA−A線に沿う拡大断面図である。
【図2】本発明の一形態例に係る連結用クリップを使用
状態で示す側面図である。
【図3】前記連結用クリップの概略構造を示す要部分解
斜視図である。
【図4】前記形態例に係る連結用クリップの側面図であ
る。
【図5】図4のB−B線に沿う断面図である。
【図6】図5のC−C線に沿う概略断面図である。
【図7】前記形態例で使用しているナットを展開した状
態で示す側面図である。
【図8】図7のD−D線に沿う方向より見た上記ナット
の展開側面図である。
【図9】図8のE−E線に沿う方向より見た上記ナット
の断面図である。
【図10】図8のF−F線に沿う方向より見た断面図で
ある。
【図11】図8のG−G線に沿う方向より見た断面図で
ある。
【図12】前記形態例で使用しているノブを単品で示す
上面図である。
【図13】前記形態例で使用しているノブを単品で示す
側面図である。
【図14】前記形態例で使用しているノブを単品で示す
底面図である。
【図15】図13のH−H線に沿う概略断面図である。
【図16】前記ナットの他の形態例を図8と同様な状態
で示す展開側面図である。
【図17】前記ノブの他の形態例をナットと共に示す概
略展開斜視図である。
【図18】前記他の形態例であるノブを使用状態で示す
側面図である。
【図19】図18のJ−J線に沿う概略断面図である。
【図20】従来における便器の一例を便座を取り付けた
状態で示す側面図である。
【図21】従来の便座連結具を締め付け固定前の状態で
示す動作説明図である。
【図22】従来の便座連結具を締め付け固定後の状態で
示す動作説明図である。
【符号の説明】 1 便器 2 便座 3 ボルト 4 連結具 8 連結用クリップ 10 ナット 11 ノブ(操作部材) 18 可撓性片(薄肉ヒンジ) 19a 半円筒体 19b 半円筒体 25 雌ねじ部 26a 溝(案内部) 26b 溝(案内部) 30a 軸 31a 孔 32 連結部 33 ノブ(操作部材)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 伸幸 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株式 会社イナックス内 (72)発明者 鷹股 憲 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株式 会社イナックス内 (72)発明者 寺西 俊一 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイシ ン精機株式会社内 (72)発明者 沢木 篤 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイシ ン精機株式会社内 (72)発明者 三本松 亨 神奈川県横浜市戸塚区舞岡町184番地1 株式会社ニフコ内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各々連結され、内面にはボルトに螺合可
    能な雌ねじ部が設けられた少なくとも2つ以上の半円筒
    体で形成されるナットと、 前記ナットに取り付けられて、前記各半円筒体を互いに
    中心側に近づき合わせて前記ボルトに螺合する位置まで
    移動して内径を縮小させることが可能な第1の位置、及
    び各半円筒体を互いに中心側から離し前記ボルトと螺合
    しない位置まで内径を拡大させることが可能な第2の位
    置に切り換えるための操作部材と、 からなることを特徴とする便座連結用クリップ。
  2. 【請求項2】 前記ナットの各半円筒体が、薄肉ヒンジ
    で連結されている請求項1に記載の便座連結用クリッ
    プ。
  3. 【請求項3】 前記ナットの各半円筒体が、孔と軸との
    嵌合により一体的に連結されている請求項1に記載の便
    座連結用クリップ。
  4. 【請求項4】 前記操作部材が、前記ナットの軸方向に
    動かされることにより前記第1,2の位置を切り換える
    請求項1に記載の便座連結用クリップ。
  5. 【請求項5】 前記操作部材が、前記ナットの径方向に
    動かされることにより前記第1,2の位置を切り換える
    請求項1に記載の便座連結用クリップ。
  6. 【請求項6】 前記操作部材と前記ナットとの間には、
    前記操作部材を介して前記ナットを前記第2の位置に移
    動させるための案内部を有する請求項1に記載の便座連
    結用クリップ。
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