JPH08322940A - カテーテル用チューブ並びにその製造方法及び製造装置 - Google Patents
カテーテル用チューブ並びにその製造方法及び製造装置Info
- Publication number
- JPH08322940A JPH08322940A JP7158327A JP15832795A JPH08322940A JP H08322940 A JPH08322940 A JP H08322940A JP 7158327 A JP7158327 A JP 7158327A JP 15832795 A JP15832795 A JP 15832795A JP H08322940 A JPH08322940 A JP H08322940A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flare
- tube
- catheter tube
- conical
- molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Abstract
フレアー部の外観形状の品質が高いカテーテル用チュー
ブを提供することを目的とする。 【構成】 熱可塑性合成樹脂からなり、チューブ12の
一端に円錐状のフレアー部13を有するカテーテル用チ
ューブ11において、前記フレアー部13が均一の厚さ
に且つその内外両円錐面14、15が互いに平行に形成
されるとともに、前記フレアー部13が接続部を介する
ことなく前記チューブ12に一体的に形成されてなる構
成としたものである。
Description
なり、一端に円錐状のフレアー部を有するカテーテル用
チューブ並びにその製造方法及び製造装置に関する。
重のチューブからなっており、各チューブにはそれらの
一端に設けた円錐状のフレアー部を介して薬剤や造影剤
等を供給するチューブが接続される。従って、チューブ
の接続には確実性や良好なシール性が必要とされ、その
ためにフレアー部には高品質、高精度が要求される。そ
して、このようなフレアー部の加工には、従来より次の
2方法が採用されている。
示すように、フレアー拡張体1の先端に設けた円錐状の
フレアー成形面2にスライドテーブル3により熱可塑性
合成樹脂からなるチューブ4の一端を押し付け、フレア
ー拡張体1の内部に埋設されたチューブ加熱用ヒーター
5及び加熱温度調節用センサー6によりチューブ4の一
端を適度に加熱軟化させ、フレアー成形面2に沿って円
錐状に拡張させることによりフレアー部7を成形する方
法である。この方法は、装置が簡単なため生産コストが
低く、またチューブ4の一端にフレアー部7を一体的に
成形するために信頼性が高いものである。
省略したが、射出成形方法を利用したもので、ペレット
状の熱可塑性合成樹脂を溶融させ、それを射出成形用金
型内に高圧で送り込んでフレアーパーツを成形した後、
該フレアーパーツをチューブの一端に接着剤又は熱溶着
により接続する方法である。この方法は、金型の形状に
より所望のフレアー形状物が精度良く得られるので、フ
レアーの外観の形状が複雑な場合や、外観の品質が重視
される場合に適している。
レアー加工方法には次のような問題点がある。第1のフ
レアー加工方法においては、まず、フレアー部7の成形
温度条件が非常に狭いという問題がある。これを表1に
示すポリエチレン製チューブを用いたフレアー加工実験
結果に基づいて説明する。
いため拡張が不可能であり、70〜85℃の場合には軟
化が不十分なため拡張時に亀裂が発生する。反対に、設
定温度が115℃を越えると、フレアー拡張体1に触れ
た先から半溶融状態になって拡張せず、その場で団子状
態になってしまう。従って、フレアー加工可能領域は約
87〜115℃となるが、87℃及び115℃付近の温
度は実際上は不安定領域であり、安定してフレアー加工
できる温度範囲は90〜105℃である。更に、90〜
103℃で成形したフレアー部7は、離型時に残留応力
のために収縮し、成形時の形状を完全に保てない欠点が
ある。従って、ある程度満足のいくフレアー部7を得る
ための温度範囲は約104〜105℃となるが、この場
合でも僅かながら収縮が生じた。
く、また離型時の収縮が避けられないという問題は、結
晶性の高い樹脂、即ち温度上昇に対し融点付近で急に軟
化し溶融する特性を示す樹脂、例えばポリエチレン、ポ
リプロピレン、ポリエチレンテレフタレート、ポリビニ
ルアルコール、ポリアミド等において、より顕著に現れ
る。
の品質が必ずしも十分ではないという問題がある。即
ち、この第1の方法では、図10に示したように、一定
肉厚のチューブ4の一端をフレアー拡張体1により強制
的に円錐状に拡張させるので、表面積の拡大によりフレ
アー部7の肉厚は図11(従来品)に示すようにフレア
ー拡張始端Aから末端Bに向かって薄肉化が生じるとと
もに、図14に示すようにフレアー部7の先端に丸味8
が形成される。尚、従来のカテーテル用チューブのフレ
アー拡張始端A及び末端Bを図12に図示した。
うに、フレアー部7の外側円錐面の円錐角αが内側円錐
面の円錐角βよりも小さくなるので、チューブ接続用締
め付け金具9、10の間でのフレアー部7の締め付けに
むらを生じ、シール性が低下する。
より、図15に示すように、両締め付け金具9、10に
より挟まれる面積fが、台形エツジ状のフレアー部(図
中の点線で示す)の面積Fよりも減少し、より一層シー
ル性が低下する。
の丸味8は制御されて成形されているわけではないの
で、同一条件下で成形されてもフレアー部の形状は微妙
に異なり、安定した形状のものを得にくい。そのため、
締め付け金具9、10による対応が困難である。
は、射出成形機の金型部分が高価であり、装置も大がか
りとなるので生産コストが飛躍的に増大する上、フレア
ー部がパーツ化されるのでチューブとの接続工程が必要
になるという問題がある。特に、チューブとの接続につ
いては、材質により接着が困難な場合があり、例えば材
質がポリエチレンの場合には、良好な接着剤がないため
に熱溶着による接続方法が採られている。しかし、架橋
のかかったチューブや、アイオノマーのようなイオン基
による凝集力の強い樹脂においては、熱溶着でも十分な
接着力が得られにくく、パーツ化されたフレアー部をチ
ューブに接続するのは容易ではない。また、何らかの方
法で接続できたとしても、前記第1のフレアー加工方法
によりチューブの一端にフレアー部を一体的に成形した
ものに比べて、接続個所の信頼性に劣ることは避けられ
ない。
点を解決して、低コストで信頼性が高く、しかもフレア
ー部の外観形状の品質が高いカテーテル用チューブを提
供することを目的とする。
に、第1の発明のカテーテル用チューブは、熱可塑性合
成樹脂からなり、チューブの一端に円錐状のフレアー部
を有するカテーテル用チューブにおいて、前記フレアー
部が均一の厚さに且つその内外両円錐面が互いに平行に
形成されるとともに、前記フレアー部が接続部を介する
ことなく前記チューブに一体的に形成されてなる構成と
したものである。そして前記フレアー部の先端には、チ
ューブ接続用締め付け金具への装着性を増すために、円
筒状の鍔部を形成してもよい。
の製造方法は、第1の発明のカテーテル用チューブを製
造するための方法であって、円錐状のフレアー成形面の
頂部から軸方向にチューブ案内棒を突設してなるフレア
ー拡張体の外周に外金型を嵌装して、これらフレアー拡
張体と外金型との間にフレアー成形空間を形成する第1
工程と、熱可塑性合成樹脂からなるチューブを前記チュ
ーブ案内棒の外周に挿入して前記フレアー成形空間内に
導入する第2工程と、導入された前記チューブの端末を
加熱溶融しながら前記フレアー成形空間内に充填してフ
レアー部を成形して行く第3工程と、充填完了後に冷却
固化により前記フレアー部の形状を定着させる第4工程
と、端末に前記フレアー部が成形されたチューブを前記
外金型及びフレアー拡張体から離型する第5工程とから
なる構成になっている。
の製造装置は、第2の発明の製造方法を実施するための
装置であって、外周に円錐状のフレアー成形面を有し、
該フレアー成形面の頂部から軸方向にチューブ案内棒が
突設され、内部にチューブ加熱用ヒーターと加熱温度調
節用センサーとが埋設されてなるフレアー拡張体と、開
閉自在の中空割り型で、中空部にフレアー成形凹窩を有
し、前記フレアー拡張体の外周を抱恃して前記フレアー
成形凹窩と前記フレアー成形面との間にフレアー成形空
間を形成する外金型と、チューブを前記チューブ案内棒
の外周に挿入して前記フレアー成形空間内に押し込むス
ライドテーブルとを具備してなる構成になっている。
金型との間に形成した円錐状のフレアー成形空間内で射
出成形の要領で成形するので、フレアー部は均一の厚さ
に且つその内外両円錐面が互いに平行に形成され、その
断面形状はフレアー成形空間と同じ台形エッジ状を呈す
る(後述の実施例に対応する図1及び図2参照)。
ューブ接続用締め付け金具に装着したときは、締め付け
金具の締め付けにむらがなく、両締め付け金具により挟
まれる面積Fが従来のフレアー部における面積(図12
(b)中のf)よりも広い。そのため、シール性は従来
のフレアー部より優れている。
くチューブの一端に一体的に形成されるので、チューブ
の信頼性が高い。更に、フレアー部が射出成形の要領で
形成されるので、フレアー部の外観形状の品質は射出成
形品と同様に極めて高い。
いて説明する。図1は本発明の一実施例を示すカテーテ
ル用チューブの断面図である。図1に示すように、カテ
ーテル用チューブ11は、低密度ポリエチレン等の熱可
塑性合成樹脂からなるチューブ12の一端に、円錐状の
フレアー部13が接続部を介することなく一体的に成形
されている。
内外両円錐面14、15が互いに平行に成形されてい
る。従って、両円錐面14、15の円錐角は相等しく、
θとなっている。そして、フレアー部13の断面形状は
後述するフレアー成形空間34(図4、図5)と同じ台
形エッジ状を呈している。
ー部13がチューブ12に一体的に成形されるので信頼
性が極めて高い。また、図2に示すように、フレアー部
13をチューブ接続用締め付け金具9、10に装着した
とき、フレアー部13が均一の厚さに且つ両円錐面1
4、15が互いに平行に成形されているので、締め付け
にむらがなく、両締め付け金具9、10に挟まれる面積
Fが広いのでシール性が良好である。
示すような製造装置により製造することができる。この
製造装置は、支持台21にフレアー拡張体22、外金型
23及びスライドテーブル24を組み付けてなるもので
ある。
受26が立設され、これら両軸受25、26の間に支軸
27が架設されている。フレアー拡張体22は、チュー
ブ加熱用ヒーター28及び加熱温度調節用センサー29
を内蔵した伝熱性の良い黄銅製棒状体で、基部が前部軸
受25の上部に植設されている。このフレアー拡張体2
2は、図4に拡大して示すように先端部外周に円錐角が
θの円錐状フレアー成形面30を有し、フレアー成形面
30の頂部から軸方向にステンレス製のチューブ案内棒
31が突設されている。フレアー成形面30には、離型
性を良くするためにテフロン(du Pont社の登録
商標)等フッソ系樹脂コーティング又は離型剤塗布が施
されている。
離型性及耐熱性の良好なテフロンからなり、フレアー拡
張体22に対する位置調整可能に支持体32を介して支
軸27上に取り付けられている。この外金型23は、図
4に拡大して示すように、中空部に円錐角がθの円錐状
フレアー成形凹窩33を有し、フレアー拡張体22の外
周を抱恃したとき、フレアー成形凹窩33とフレアー成
形面30との間に円錐角がθの円錐状フレアー成形空間
34を形成する。このフレアー成形空間34の断面形状
は台形エッジ状にしてある。スライドテーブル24は、
チューブ12をチューブ案内棒31の外周に挿入してフ
レアー成形空間34内に押し込むためのもので、支軸2
7上に軸方向移動可能に取り付けられている。
11を製造するには、まず第1工程で図4に示すよう
に、外金型23を閉じてフレアー拡張体22に対し所定
位置に位置決めすることにより、外金型23でフレアー
拡張体22の外周を抱恃し、フレアー成形空間34を形
成する。なお、前記外金型23の位置決め及び芯出し
は、図示のように、外金型23の中空部にフレアー拡張
体22の円柱部に嵌合可能な凹窩を設けることにより容
易に達成される。
ーブ12をスライドテーブル24にセットするととも
に、ヒーター28及びセンサー29によりフレアー拡張
体22を150℃に加熱しておく。続いて、図5に示す
ように、スライドテーブル24を移動させてチューブ1
2の端末をチューブ案内棒31の外周に挿入し、溶融代
を20mmにセットした後、チューブ12を40mm/分の
速度でフレアー成形空間34内に導入して行く。
入されたチューブ12の端末がフレアー成形面30に接
触し、ヒーター28からの伝熱で溶融し始める。溶融し
た樹脂は、引き続き導入されてくるチューブ12により
フレアー成形空間34内に押し込まれ、更なる加熱によ
り流動性を増すとともに、引き続き押し込まれてくる溶
融樹脂の圧力でフレアー成形空間34内に充填され、図
7に示すようなフレアー部13を成形して行く。
完了と同時にチューブ12の導入を停止し、風冷により
80℃まで冷却して、フレアー成形空間34内のフレア
ー部13を固化し、その形状を定着させる。
金型23を開き、チューブ12の端末にフレアー部13
が成形されたカテーテル用チューブ11を外金型23及
びフレアー拡張体22から離型して取り出す。得られた
カテーテル用チューブ11のフレアー部の肉厚は、図1
1(本発明品)に示すように、フレアー拡張始端Aから
末端Bまで均一であった。尚、本発明のカテーテル用チ
ューブのフレアー拡張始端A及び末端Bを図13に示し
た。
たが、同じ品質のカテーテル用チューブ11を再現性良
く得ることができた。しかも、射出成形品に匹敵する品
質を持ったフレアー部13を得ることができた。また、
温度条件についても、135〜165℃の広い範囲でフ
レアー部13の成形が可能であった。
では図1に示すような形状としたが、必ずしもこれに限
定するものではなく、他の実施例として図9に示すよう
に、フレアー部13の先端に円筒状の鍔部16を一体成
形してもよい。これにより、締め付け金具9、10への
装着性が増す。
ヒーター28による加熱の代わりに外金型23を発熱さ
せたり、これらを併用してもよい。また、チューブ案内
棒31は、チューブ12の挿入を容易にするために先端
にテーパーを付してもよく、またフレアー拡張体22か
らの伝熱を少なくするために材質をセラミックにした
り、中空管にして熱を逃がすようにしてもよい。更にま
た、チューブ12のフレアー成形空間34内への導入に
際してチューブ12の挫屈を防止するために、冷却機構
を設けてチューブを冷却し、その腰を強くしてもよい。
アー成形空間内に導入したチューブの端末を融点まで加
熱し、射出成形の要領でフレアー部を形成する。従っ
て、フレアー部の冷却固化に際しては残留応力が残ら
ず、フレアー部は均一の厚さに且つその内外両円錐面が
互いに平行に形成され、その断面形状はフレアー成形空
間と同じ形状(好ましくは台形エッジ状)を呈する。
ブ接続用締め付け金具に装着したとき、締め付け金具の
締め付けにむらがなく、また両締め付け金具により挟ま
れる面積が従来のフレアー部における面積よりも広いの
で、優れたシール性を発揮する。
くチューブの一端に一体的に形成されるので、カテーテ
ル用チューブの信頼性が高まる。
されるので、フレアー部の外観形状のばらつきは飛躍的
に改善される。
で、カテーテル用チューブの製造コストが低くてすむ。
形成すれば、フレアー部のチューブ接続用締め付け金具
への装着性が向上する。
す断面図である。
締め付け金具に装着した状態を示す断面図である。
る。
る。
る。
る。
る。
示す断面図である。
図である。
テーテル用チューブのフレアー部の拡張始端から末端ま
での肉厚変化を示す図である。
拡張始端Aから末端Bを示す図である。
の拡張始端Aから末端Bを示す図である。
締め付け金具に装着した状態を示す断面図である。
締め付け金具に装着した状態を示す断面図である。
面 15 外側円錐面 16 鍔部 22 フレアー拡張体 23 外金型 24 スライドテーブル 28 ヒーター 29 センサー 30 フレアー
成形面 31 チューブ案内棒 33 フレアー
成形凹窩 34 フレアー成形空間
Claims (4)
- 【請求項1】 熱可塑性合成樹脂からなり、チューブの
一端に円錐状のフレアー部を有するカテーテル用チュー
ブにおいて、前記フレアー部が均一の厚さに且つその内
外両円錐面が互いに平行に形成されるとともに、前記フ
レアー部が接続部を介することなく前記チューブに一体
的に形成されてなることを特徴とするカテーテル用チュ
ーブ。 - 【請求項2】 フレアー部の先端に円筒状の鍔部が形成
されてなる請求項1記載のカテーテル用チューブ。 - 【請求項3】 円錐状のフレアー成形面の頂部から軸方
向にチューブ案内棒を突設してなるフレアー拡張体の外
周に外金型を嵌装して、これらフレアー拡張体と外金型
との間にフレアー成形空間を形成する第1工程と、熱可
塑性合成樹脂からなるチューブを前記チューブ案内棒の
外周に挿入して前記フレアー成形空間内に導入する第2
工程と、導入された前記チューブの端末を加熱溶融しな
がら前記フレアー成形空間内に充填してフレアー部を成
形して行く第3工程と、充填完了後に冷却固化により前
記フレアー部の形状を定着させる第4工程と、端末に前
記フレアー部が成形されたチューブを前記外金型及びフ
レアー拡張体から離型する第5工程とからなることを特
徴とするカテーテル用チューブの製造方法。 - 【請求項4】 外周に円錐状のフレアー成形面を有し、
該フレアー成形面の頂部から軸方向にチューブ案内棒が
突設され、内部にチューブ加熱用ヒーターと加熱温度調
節用センサーとが埋設されてなるフレアー拡張体と、開
閉自在の中空割り型で、中空部にフレアー成形凹窩を有
し、前記フレアー拡張体の外周を抱恃して前記フレアー
成形凹窩と前記フレアー成形面との間にフレアー成形空
間を形成する外金型と、チューブを前記チューブ案内棒
の外周に挿入して前記フレアー成形空間内に押し込むス
ライドテーブルとを具備してなることを特徴とするカテ
ーテル用チューブの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15832795A JP3836520B2 (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | カテーテル用チューブ並びにその製造方法及び製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15832795A JP3836520B2 (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | カテーテル用チューブ並びにその製造方法及び製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08322940A true JPH08322940A (ja) | 1996-12-10 |
| JP3836520B2 JP3836520B2 (ja) | 2006-10-25 |
Family
ID=15669225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15832795A Expired - Lifetime JP3836520B2 (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | カテーテル用チューブ並びにその製造方法及び製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3836520B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8974411B2 (en) | 2008-05-21 | 2015-03-10 | Becton, Dickinson And Company | Conical diffuser tip |
| JP2016002139A (ja) * | 2014-06-13 | 2016-01-12 | 株式会社ジェイ・エム・エス | カテーテルのフレア加工方法及びその装置 |
| JP2017086566A (ja) * | 2015-11-12 | 2017-05-25 | テルモ株式会社 | 医療用針の製造方法及び製造装置、並びに医療用針 |
| CN115740816A (zh) * | 2022-10-19 | 2023-03-07 | 渤海造船厂集团有限公司 | 一种管对接焊坡口内错边及焊缝颈缩消除方法 |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP15832795A patent/JP3836520B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8974411B2 (en) | 2008-05-21 | 2015-03-10 | Becton, Dickinson And Company | Conical diffuser tip |
| JP2016002139A (ja) * | 2014-06-13 | 2016-01-12 | 株式会社ジェイ・エム・エス | カテーテルのフレア加工方法及びその装置 |
| JP2017086566A (ja) * | 2015-11-12 | 2017-05-25 | テルモ株式会社 | 医療用針の製造方法及び製造装置、並びに医療用針 |
| CN115740816A (zh) * | 2022-10-19 | 2023-03-07 | 渤海造船厂集团有限公司 | 一种管对接焊坡口内错边及焊缝颈缩消除方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3836520B2 (ja) | 2006-10-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5833279A (en) | Crosslinked polyethylene tubing ends | |
| US6070916A (en) | Crosslinked polyethylene tubing ends | |
| US3899565A (en) | Method for forming tube with thickened socket end | |
| JP4237318B2 (ja) | 管継手形成方法及び装置 | |
| JPH08322940A (ja) | カテーテル用チューブ並びにその製造方法及び製造装置 | |
| JPS6259655B2 (ja) | ||
| TWI821261B (zh) | 樹脂製配管之製造方法、及樹脂製配管 | |
| JPH07205193A (ja) | 受口付パイプの製造方法 | |
| CN207465868U (zh) | 一种热塑性塑料管端部翻边装置 | |
| JP3364815B2 (ja) | 熱可塑性樹脂管の熱溶着連結方法並びにその方法に用いる熱溶着装置 | |
| JP2002160292A (ja) | プラスチック管の接続端末及びその製造方法 | |
| JPH09187840A (ja) | フランジ付き樹脂ライニング鋼管の製造方法 | |
| JP3340172B2 (ja) | 電気融着継手の製造方法 | |
| JPH0146300B2 (ja) | ||
| JPH0825476A (ja) | 樹脂製の管又は継手の端部修正方法 | |
| JPH08150656A (ja) | ブーツのブロー成形装置及びその製造方法 | |
| JPH0518695B2 (ja) | ||
| JPH01156037A (ja) | ポリテトラフルオロエチレン製容器の製造方法 | |
| JP4218855B2 (ja) | 電気融着式サドル継手の製造方法 | |
| JP4000541B2 (ja) | 電気融着継手及びその製造方法 | |
| JPS58179629A (ja) | プラスチツク製管継手の製造方法 | |
| JPH08132524A (ja) | 熱可塑性樹脂管の受け口成形方法ならびに熱可塑性樹脂管の受け口成形用金型 | |
| JPH0367497B2 (ja) | ||
| JP2000210976A (ja) | 電気融着継手の製造方法 | |
| JP2000127190A (ja) | ホースのフランジ部の形成方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041201 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050125 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050524 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050816 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051006 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20051019 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060704 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060727 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100804 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100804 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110804 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120804 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120804 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130804 Year of fee payment: 7 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130804 Year of fee payment: 7 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |