JPH08323036A - 玉箱運搬車及び玉箱昇降制御装置並びに玉箱昇降システム - Google Patents
玉箱運搬車及び玉箱昇降制御装置並びに玉箱昇降システムInfo
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- JPH08323036A JPH08323036A JP7134076A JP13407695A JPH08323036A JP H08323036 A JPH08323036 A JP H08323036A JP 7134076 A JP7134076 A JP 7134076A JP 13407695 A JP13407695 A JP 13407695A JP H08323036 A JPH08323036 A JP H08323036A
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Abstract
コ玉を労力を要することなく玉計数装置まで運搬して計
数する。 【構成】 キャリー1は、段積みされた玉箱11を持上
げた状態で運搬する。玉計数装置に隣接して玉箱昇降装
置32が設けられている。この玉箱昇降装置32は、リ
フト床部28をモータ41の回転に応じてジャッキ34
により最上位の玉箱11を目標位置に上昇するように構
成されている。この場合、玉箱昇降装置32は、最上位
の玉箱11が取除かれたときは次の玉箱11を目標位置
に上昇させる。従って、遊技客は、キャリー1により段
積みされた玉箱11を運搬することができると共に、玉
箱11を持上げることなくパチンコ玉を玉計数装置に投
入することができる。
Description
玉箱を運搬するための玉箱運搬車及びこの玉箱運搬車に
より運搬された玉箱を上昇させる玉箱昇降制御装置並び
にこれらの玉箱運搬車及び玉箱昇降制御装置を利用した
玉箱昇降システムに関する。
が発生する確率を変動させる機能を有した所謂連チャン
機が主流となりつつある。この種のパチンコゲーム機で
は、大当りが比較的短時間で連続して発生するので、大
当りによって多数のパチンコ玉を短時間で獲得すること
ができる。このため、遊技者は、パチンコ玉を収納した
玉箱を床に複数積載した状態で遊技を行うようにしてい
る。
コ玉を景品と交換するには、複数の玉箱を島端に設置さ
れている玉計数装置まで運搬し、その玉計数装置に玉箱
に収納されているパチンコ玉を流し込むことにより計数
するようにしている。
0個収納用のものを使用する場合は、1箱当りの重量が
15Kgを上回るので(満杯時の重量=5g×3000
個)、遊技客は玉箱の運搬に苦労しているのが現状であ
る。
望に応じて台車を貸出するようしている。従って、遊技
客は、台車により複数の玉箱を一度に玉計数装置まで運
搬することができるので、運搬の労力を軽減することが
できる。
来例の台車では、玉箱を運搬する際に、床に積載した玉
箱を台車に一々移し替える必要があると共に、台車によ
り運搬した玉箱を玉計数装置の玉投入口まで持上げる必
要があり、年配の遊技客、或いは女性の遊技客にとって
は困難を伴うという欠点がある。
で、その目的は、パチンコ玉を収納した玉箱を簡単に運
搬することができる玉箱運搬車を提供すると共に、玉箱
を持ち上げる労力を軽減することができる玉箱昇降装置
を提供し、さらにはパチンコ玉を計数するまでの労力を
大幅に軽減することができる玉箱昇降システムを提供す
ることにある。
パチンコ玉収納用の玉箱を段積み状態で支持可能な腕部
を設け、外部操作に応じて前記腕部を上方に移動させる
リフト手段を設けたものである(請求項1)。
位置に位置決めされたパチンコ玉収納用の玉箱を段積み
状態で支持可能な玉箱昇降手段を設け、この玉箱昇降手
段に対する制御により当該玉箱昇降手段に支持された所
定の玉箱を目標位置に上昇させる玉箱位置制御手段を設
けたものである(請求項2)。
記玉箱昇降手段は、玉投入口が上部に設けられた玉計数
装置に隣接して設けられているようにしてもよい(請求
項3)。
在を検出する玉箱検出手段を設け、前記玉箱位置制御手
段は、前記玉箱検出手段が玉箱の存在を検出した場合に
動作するようにしてもよい(請求項4)。
る光センサから構成されていてもよい(請求項5)。
量を検出する重量センサから構成されていてもよい(請
求項6)。
指令手段を設け、前記玉箱位置制御手段は、前記昇降指
令手段からの指令に応じて前記玉箱昇降手段を駆動する
ようにしてもよい(請求項7)。
る停止指令手段を設け、前記玉箱位置制御手段は、前記
停止指令手段からの指令に応じて前記玉箱昇降手段を停
止させるようにしてもよい(請求項8)。
載の玉箱運搬車が所定位置に位置決めされた状態で当該
玉箱運搬車により支持された玉箱を請求項2乃至8の何
れかに記載の玉箱昇降制御装置により上昇させるように
構成したものである(請求項9)。
前記玉箱運搬車により支持された玉箱の存在を検出する
ように構成され、前記玉箱検出手段が玉箱の存在を検出
した場合は前記玉箱運搬車を所定位置に保持する保持手
段を設けるようにしてもよい(請求項10)。
態で支持可能な腕部を設け、外部操作に応じて前記腕部
を上方に移動させるリフト手段を設け、前記腕部に対す
る制御により当該腕部に支持された所定の玉箱を目標位
置に上昇させる玉箱位置制御手段を設けるようにしても
よい(請求項11)。
行方向が固定され、前記後輪は進行方向が自在に設けら
れているようにしてもよい(請求項12)。
合、玉箱を運搬するときは、腕部を玉箱に沿わした状態
でリフト手段を駆動する。すると、腕部により玉箱が持
上げられるので、段積みされた玉箱を一度に運搬するこ
とができる。
玉箱を所定位置に位置決めする。この状態で玉箱位置制
御手段が動作すると、玉箱位置制御手段は、玉箱昇降手
段に支持された玉箱を目標位置まで上昇させる。これに
より、玉箱を人手により持上げる必要がなくなる。
玉箱昇降手段はパチンコ玉計数用の玉計数装置に隣接し
て設けられているので、玉箱昇降手段による玉箱の上昇
により玉箱に収納されているパチンコ玉を玉計数装置の
玉投入口に容易に投入することができる。
玉箱を所定位置に位置決めすると、玉箱検出手段は、玉
箱の存在を検出する。そして、玉箱位置制御手段は、玉
箱検出手段が玉箱の存在を検出した場合に動作して玉箱
昇降手段に支持された玉箱を上昇させる。これにより、
玉箱が存在しないにもかかわらず無駄に動作してしまう
ことを防止することができる。
玉箱を所定位置に位置決めすると、光センサは玉箱を検
出する。すると、玉箱検出手段は、光センサが検出状態
となったときに玉箱が存在すると判断する。これによ
り、玉箱の存在を確実に判断することができる。
玉箱を所定位置に位置決めすると、重量センサは玉箱の
総重量を検出する。すると、玉箱検出手段は、重量セン
サによる検出値に基づいて玉箱が存在すると判断する。
これにより、玉箱の数を判断することが可能となる。
玉箱昇降手段により目標位置に位置決めされた玉箱の位
置を微調整したい場合は、昇降指令手段により玉箱を昇
降することを指令する。すると、玉箱位置制御手段は、
昇降指令手段からの指令に応じて玉箱昇降手段を駆動す
るので、玉箱を任意の高さ位置に調整することができ
る。
玉箱昇降手段により上昇される玉箱を停止したいとき
は、停止指令手段により玉箱の停止を指令する。する
と、玉箱位置制御手段は、停止指令手段からの指令に応
じて玉箱昇降手段を停止するので、玉箱を任意に停止す
ることができる。
請求項1記載の玉箱運搬車を所定位置に位置決めする
と、玉箱運搬車により支持された玉箱を請求項2乃至8
の何れかに記載の玉箱昇降制御装置により上昇させる。
これにより、玉箱運搬車により段積みされた玉箱を運搬
することができると共に、玉箱を人手により持上げる必
要がなくなる。
合、玉箱運搬車を所定位置に位置すると、玉箱検出手段
は、玉箱運搬車により支持された玉箱の存在を検出す
る。そして、保持手段は、玉箱検出手段が玉箱の存在を
検出した場合は玉箱運搬車を所定位置に保持する。これ
により、玉箱運搬車に支持された玉箱を安定した状態で
上昇させることができる。
搬するときは、腕部を玉箱に沿わした状態でリフト手段
を駆動する。すると、腕部により玉箱が持上げられるの
で、段積みされた玉箱を一度に運搬することができる。
る制御により当該腕部に支持された所定の玉箱を目標位
置に上昇させる。これにより、玉箱を人手により持上げ
る必要がなくなる。
は進行方向が自在に設けられているので、玉箱運搬車を
前輪を中心に小回りさせることができる。
を参照して説明する。図2は玉箱運搬車としてのキャリ
ーを示している。この図2において、キャリー1は、コ
字状の基部2にコ字状の腕部3を垂直方向に移動可能に
支持して構成されている。即ち、基部2の後端部には取
手4が立設されており、その取手4の基端部に腕部3の
後端に設けられた摺動部5が摺動可能に装着されている
(図3参照)。
立設しており、そのシャフト6に腕部3の前端部に設け
られた摺動部5が摺動可能に支持されている(図4参
照)。従って、腕部3は、その前後部がシャフト6及び
取手4に支持されることにより基部2に対して上下動可
能に設けられている。そして、基部2にはカバー7が固
着されており、その状態で腕部3の一部がカバー7から
内方に突出している。
圧ポンプ8が設けられており、その油圧ポンプ8のアク
チュエータ8aが腕部3の後端部に設けられた突出部3
aの下方に位置している。この油圧ポンプ8には足踏部
9が設けられており、その足踏部9に対する操作に応じ
てアクチュエータ8aの作動により腕部3が上昇するよ
うになっている。
後輪10bが夫々設けられており、前輪10aは進行方
向が固定されて設けられていると共に、後輪10bは進
行方向が自在に設けられている。
腕部3は玉箱11の外形形状に対応して形成されてお
り、腕部3間に玉箱11が位置した状態では腕部3は玉
箱11の上端の耳部11aの下方に位置するようになっ
ている。
ル12が回動自在に支持されており、そのフラットテー
ブル12を下げた状態でキャリー1を通常の台車として
使用することができる。
数装置13は島端に設置されており、上部に設けられた
玉投入口14にパチンコ玉を投入することによりパチン
コ玉を計数するようになっている。この玉計数装置13
はカード挿入口15及び発行操作部16を備えており、
そのカード挿入口15に所定の貯玉用カードを挿入した
状態でパチンコ玉を計数するようになっている。この場
合、貯玉用カードには登録番号が記憶されており、計数
された玉数は図示しない集中管理装置に記憶された登録
番号に対応したデータエリアの記憶値に加算されるよう
になっている。
ンコ玉を借りる場合は、図示しない玉貸装置に貯玉用カ
ードを挿入した状態で希望の金額を示す操作スイッチを
操作することにより貯玉数の範囲内でパチンコ玉を借り
ることができる。この場合、上述の玉計数装置13から
払出されたパチンコ玉数は登録番号に対応したデータエ
リアの記憶値から減算されるようになっている。
置17が設けられている。即ち、玉計数装置13の前面
には昇降指令手段としてのリフト上昇スイッチ18及び
リフト下降スイッチ19並びに停止指令手段としての停
止スイッチ20が設けられている。尚、玉計数装置13
には前面側から隠蔽された状態でリセットスイッチ21
が設けられている。また、玉計数装置13の下部には玉
箱置部22が設けられていると共に、玉計数装置13の
上面には表示部23が設けられている。
区画されたリフト部24が設けられている。このリフト
部24は前述したキャリー1により支持された玉箱11
を目標位置に自動的に上昇させるためのものであり、以
下、このリフト部24の構成について説明する。
1対のロック部25が設けられており、そのロック部2
5にキャリー1の先端を挿入するようになっている。こ
のロック部25にはキャリーセンサ26(図8参照)が
設けられており、ロック部25にキャリー1の先端が挿
入された状態でキャリーセンサ26がオンする。
のロック機構27(図8参照)が設けられており、ロッ
ク部25にキャリー1の先端が挿入された状態でロック
機構27が動作したときはキャリー1がロックされてキ
ャリー1全体が位置決め状態で保持される。また、リフ
ト部24の床面にはリフト床部28が設けられており
(図7参照)、そのリフト床部28が後述するように上
下動するようになっている。
検出手段としての玉箱検出用光センサ29が設けられて
いると共に、上部には上端位置検出用光センサ30及び
上限位置検出用近接センサ31が配設されている。
リー1がリフト部24に位置決めされた状態で腕部3に
より支持された最下位の玉箱11を検出するように設定
されている。また、上端位置検出用光センサ30は、リ
フト床部28により最上位の玉箱11の上端位置が設定
位置に上昇したことを検出するように設定されている。
そして、上限位置検出用近接センサ31は、リフト床部
28が上限位置に上昇したことを検出するように設定さ
れている。
箱昇降手段としての玉箱昇降装置について説明する。図
1は玉箱昇降装置32を示している。この図1におい
て、リフト床部28の下面には空間部33が設けられて
おり、その空間部33に玉箱昇降装置32が格納されて
いる。
4a,34bを組合わせて構成されたジャッキ34が折
畳み収納されている。このジャッキ34において、交差
腕部34bの一方の端部は回動可能に底面に支持されて
いると共に他方の端部は橋架部35により連結されてい
る。この橋架部35の側方には車輪36が装着されてお
り、その車輪36が底面に固定されたL字状のアングル
37に沿って転動するようになっている。
38が形成されており、そのネジ部38に転造ネジ39
が螺合している。底面には固着された取付部材40には
モータ41が装着されており、そのモータ41により転
造ネジ39が回転するようになっている。従って、モー
タ41に対する駆動に応じて転造ネジ39が回転するこ
とにより橋架部35が前後方向に移動するようになって
いる。このモータ41はエンコーダ42及びブレーキ4
3(図8参照)を備えている。エンコーダ42は、モー
タ41の回転を検出して回転数を出力する。ブレーキ4
3は、駆動状態でモータ41の回転を強制停止する。
aの一方の端部はリフト床部28の下面に回動可能に支
持され、他方の端部はリフト床部28の下面を摺動可能
に設けられている。
じて交差腕部34a,34bが開閉するので、それに応
じてリフト床部28が水平を維持した状態で上下動する
ようになっている。
いる。この図8において、玉箱位置制御手段としての制
御装置44は、キャリーセンサ26、玉箱検出用光セン
サ29、上端位置検出用光センサ30の検出状態に基づ
いてロック機構27を作動すると共にモータ41を駆動
するようになっている。また、制御装置44は、エンコ
ーダ42からの回転データに基づいてモータ41の回転
数を検出し、モータ41の回転数が設定回数となったと
きはブレーキ43を駆動してモータ41を強制停止す
る。また、制御装置44は、リフト上昇スイッチ18若
しくはリフト下降スイッチ19に対する操作に応じてモ
ータ41を正逆駆動する。さらに、制御装置44は、リ
セットスイッチ23が操作されたときはリフト床部28
を下降するようにモータ41を駆動する。
えば特賞が発生したときは、パチンコゲーム機から多数
のパチンコ玉が短時間で放出されるようになる。このよ
うな場合は、パチンコゲーム機の玉皿が満杯状態となっ
てパチンコゲーム機に対する遊技に支障を生じるように
なるので、パチンコゲーム機から放出されたパチンコ玉
を玉箱に収納する。
得パチンコ玉を収納するための玉箱11が複数となるの
で、それらの玉箱11を段積みした状態で床に載置する
ことになる。この場合、玉箱11として3000個収納
するものを使用した場合、パチンコ玉が満杯となった玉
箱11は1箱当り15Kgを上回るので(満杯時の重量
=5g×3000個)、段積みされた玉箱11を玉計数
装置13に運搬することは極めて労力を要し、年配者或
いは女性には困難である。
た玉箱を玉計数装置13に運搬する。つまり、図5に示
すようにキャリー1を腕部3間に玉箱11が位置するよ
うに進行する。すると、キャリー1の腕部3が玉箱11
の耳部11aの下方に位置する(図9参照)。
操作すると、油圧ポンプ8が作動して腕部3の突出部3
aをアクチュエータ8aが持上げるので、それに伴って
腕部3全体が持上げられる。これにより、段積みされた
玉箱11全体をキャリー1の腕部3から持上げることが
できる(図10参照)。
フト部24に移動し、キャリー1の先端をリフト部24
のロック部25に侵入させる。すると、ロック部25に
設けられているキャリーセンサ26がオンすると共に、
玉箱検出用光センサ29の光軸が最下位に位置する玉箱
11により遮光されるので、玉箱検出用光センサ29が
オンする。このとき、キャリー1により運搬された最下
位の玉箱11の下方にリフト床部28が位置する(図1
1参照)。
ている。この図13において、制御装置44は、上述の
ようにしてキャリーセンサ26がオンすると共に玉箱検
出用光センサ29がオンしたときは(ステップS1,S
2)、ロック機構27を作動する(ステップS3)。こ
れにより、キャリー1の先端がロック機構27により保
持されるので、キャリー1はリフト部24に位置決め状
態で保持される。
して正駆動を開始する(ステップS4)。これにより、
ジャッキ35によりリフト床部28が上昇してキャリー
1により支持された最下位の玉箱11を下方から持上げ
るようになるので、それに伴って段積みされた玉箱11
全体が上昇する。
より玉箱11が上昇すると、最上位に位置する玉箱11
が上端位置検出用光センサ30の光軸を遮光するように
なるので、上端位置検出用光センサ30がオンする。従
って、制御装置44は、上端位置検出用光センサ30が
オンしたときは(ステップS5)、玉箱11は設定位置
まで上昇したと判断する。
用光センサ30はリフト部24の側面の上部に設けられ
ているので、上端位置検出用光センサ30のオン状態で
直ちにリフト床部28の上昇を停止したのでは、最上位
の玉箱11の上端がリフト部24の側面と略同一高さの
ままとなる。このため、玉箱11に収納されているパチ
ンコ玉を玉計数装置13の玉投入口14に投入するには
困難であるので、玉箱11をさらに上昇させる必要があ
る。
タートし(ステップS6)、タイマの設定時間だけモー
タ41に対する正駆動を継続してから駆動停止するよう
になっている(ステップS7,S8)。これにより、最
上位に位置する玉箱11がリフト部24の側面から上方
に所定量だけ突出するようになるので、その状態で玉箱
11の片側を持上げることにより当該玉箱11に収納さ
れているパチンコ玉を玉投入口14に容易に投入するこ
とができる。そして、パチンコ玉の投入が終了した玉箱
11は玉計数装置13の玉箱置部22に収納する。
が取除かれると、上端位置検出用光センサ30の光軸に
玉箱11が存在しなくなるので、上端位置検出用光セン
サ30がオフするようになる。このとき、リフト床部2
8は上限位置まで上昇していないので、上限位置検出用
近接センサ31はオフ状態を維持する。
光センサ30がオフし且つ上限位置検出用近接センサ3
1はオフしているときは(ステップS9,S10)、玉
箱11は存在すると判断し、モータ41に対する正駆動
を開始することにより上述の動作を繰返す。
玉箱11が順に取除かれ、最終的にリフト床部28が上
限位置検出用近接センサ31に対向すると、当該上限位
置検出近接用センサ31がオンする。この状態で最後の
玉箱11に収納されているパチンコ玉が玉投入口14に
投入されてリフト床部28から取除かれると、上端位置
検出用光センサ30のオン状態で上限位置検出用近接セ
ンサ31がオンするようになる。
光センサ30がオンし且つ上限位置検出用近接センサ3
1がオンしたときは(ステップS9,S10)、解除駆
動制御を実行する(ステップS11)。この解除駆動制
御とは、モータ41に対する正駆動制御を解除して逆駆
動制御を実行することによりリフト床部28を初期位置
に戻すと共にキャリー1に対するロック状態を解除する
制御である。つまり、制御装置44は、モータ41を設
定回転数だけ逆駆動してからキャリー1に対するロック
状態を解除する。これにより、リフト床部28が初期位
置に戻ると共にキャリー1を移動することが可能とな
る。
ト部24の側面から所定量だけ上方に突出するように位
置制御されるものの、遊技客によっては玉箱11の位置
が適切でないことが往々にある。このような場合、遊技
客は、玉計数装置13の前面に設けられたリフト上昇ス
イッチ18若しくはリフト下降スイッチ19を所望に応
じて操作する。
光センサ30のオン状態でマニュアル操作(リフト上昇
操作若しくはリフト下降操作)が行われた場合は(ステ
ップS9,S18)、正方向か否か(リフト上昇操作か
否か)を判断し(ステップS19)、正方向(リフト上
昇操作)の場合はモータ41に対して正駆動を開始し
(ステップS20)、負方向(リフト下降操作)の場合
はモータ41に対して逆駆動を開始する(ステップS2
1)。これにより、リフト上昇操作若しくはリフト下降
操作に応じて玉箱11が上下動する。
に上下動操作したところでリフト上昇スイッチ18若し
くはリフト下降スイッチ19に対する操作を終了する。
すると、制御装置44は、操作が終了されたところで
(ステップS22)、モータ41に対する駆動を停止す
るので(ステップS23)、玉箱11を所望の位置に位
置決めすることができる。
リフト床部28の上昇中にリフト床部28が障害物に当
接して停止した場合、或いは停止スイッチ20が操作さ
れたときは、モータ41を直ちに停止する必要がある。
する駆動にかかわらずモータ41の回転が停止したとき
は(ステップS12)、警報を出力すると共にモータ4
1に対する駆動を停止する(ステップS13,S1
4)。従って、担当係員は、警報が出力されたときは、
障害を除去してからリセットスイッチ23をオンする。
すると、制御装置44は、解除駆動制御を実行するので
(ステップS16)、リフト床28が初期位置に戻る。
が操作されたときは(ステップS17)、モータ41に
対する駆動を停止してから(ステップS14)、リセッ
トスイッチ23が操作されるまで待機状態となる。
ト床部28の昇降中に障害が発生したときは(ステップ
S24)、制御装置44は、ステップS13に移行する
ことにより警報を出力してからモータ41に対する駆動
を停止する。
収納されているパチンコ玉を玉計数装置13の玉投入口
14に投入すると、リフト床部28が初期位置に自動的
に降下すると共にキャリー1に対するロックが解除され
るので、キャリー1を移動することができる。
数終了状態で発行操作部16が操作されたときは、カー
ド挿入口15に挿入された貯玉用カードに記憶された識
別コード及び計数値を図示しない集中管理装置に送信す
る。これにより、集中管理装置は、識別コード及び計数
値の受信に応じて識別コードに対応する記憶領域に記憶
してある記憶値に受信した計数値を加算する。従って、
遊技客は、次に遊技を実行する際は、記憶されている貯
玉数でもって遊技することができる。
するキャリー1を玉計数装置13のリフト部24に設置
するだけで玉箱11を自動的に目標位置に上昇させるよ
うに構成したので、段積みされた玉箱を台車により単に
運搬するだけの構成と違って、リフト部24により自動
的に目標位置に上昇された玉箱11に収納されているパ
チンコ玉を玉計数装置13の玉投入口14に投入すれば
よく、パチンコ玉を計数するめたの労力を大幅に軽減す
ることができる。
積みされた玉箱11を簡単な操作でキャリー1に積載で
きるようにしたので、玉箱11の運搬に多大な労力を要
することはない。
したときは、キャリー1を自動的にロックするようにし
たので、キャリー1を安定させた状態で玉箱11を持ち
上げることができる。
対する駆動を自動的に停止するようにしたので、システ
ムの安全性を高めることができる。
の動作を示す図14を参照して説明する。第1実施例で
は、リフト床部28に対する移動制御を玉箱検出用光セ
ンサ29及び上端位置検出用光センサ30並びに上限位
置検出用近接センサ31の検出状態に基づいて行うよう
にしているが、本実施例では重量センサを設け、その重
量センサにより検出した玉箱11全体の重量に基づいて
リフト床部28に対する移動制御を実行することを特徴
とする。即ち、リフト床部28には重量センサ(図示せ
ず)が設けられており、その重量センサによる検出値を
制御装置44に与えるようなっている。
ー1がセットされたときは(ステップS1)、モータ4
1を設定回転数だけ正駆動する(ステップS2)。する
と、リフト床部28により玉箱11が少し持ち上げられ
るので、重量センサにより玉箱11全体の重量を測定す
ることができる。このとき、制御装置44は、重量セン
サによる検出値が5Kg以下の場合は(ステップS
3)、玉箱11は存在しない若しくは玉箱11に収納さ
れているパチンコ玉数が少ないと判断する。このような
場合は、玉箱11を上昇させる必要がないので、制御装
置44は、モータ41を設定回転数だけ逆回転する(ス
テップS17)。これにより、リフト床部28が初期位
置に戻る。
測定された玉箱全体の重量が5Kg以上であった場合は
(ステップS3)、玉箱11を上昇させる必要があると
判断してキャリー1をロックする(ステップS4)。
ロール)データをセットする(ステップS5)。このC
/Tデータとは、重量センサにより検出した玉箱の総重
量に応じてモータ41の回転数を設定するためのデータ
で、次のように設定されている。
する正モードか否かを判定する(ステップS6)。この
場合は玉箱11を上昇させる必要があるので、制御装置
44は、正モードあると判断して正駆動を開始する(ス
テップS7)。これにより、リフト床部28が上昇す
る。続いて、制御装置44は、エンコーダ42の回転数
と設定回転数とを比較する回転データ比較処理を実行す
る(ステップS9)。
転が進行してエンコーダ42により検出したモータ41
が回転数が設定回転数と一致した場合は停止条件が成立
したと判断し(ステップS10)、モータ41に対する
駆動を停止する(ステップS11)。これにより、最上
位の玉箱11は玉計数装置13の玉投入口14への投入
に最適な位置に上昇する。
れているパチンコ玉を玉投入口14に投入すると、玉箱
11全体の重量が軽減するので、制御装置44は、重量
センサによる検出値が変化したときは(ステップS1
2)、C/Tデータを変更する(ステップS13)。つ
まり、1箱分の玉箱11の高さ寸法(例えば10cm)
に相当する距離だけリフト床部28が上昇するようにデ
ータを変更する。
零でないことを確認してから(ステップS14)、ステ
ップS6に移行する。これにより、モータ41の駆動に
応じてリフト床部28が玉箱の1箱分だけ上昇するの
で、次の最上位の玉箱11を玉投入口14に容易に投入
することができる。
ている玉箱11の全てに収納されているパチンコ玉が玉
投入口14に投入されると、重量センサにより検出され
る玉箱11の総重量が零となる。これによりね、制御装
置44は、解除駆動制御を実行するので(ステップS1
5)、リフト床部28を初期位置に復帰することができ
る。尚、制御装置44における他の制御動作は第1実施
例と同一であるので、説明を省略する。
る検出値に基づいて玉箱11の総重量を検出し、その総
重量に基づいて玉箱11の位置を制御することができる
ので、複数の光センサを使用する構成の第1実施例に比
較して、簡単な構成で第1実施例と同様の作用効果を得
ることができる。
示している。この第3実施例は、キャリー1自体に腕部
3の昇降機構及び当該昇降機構を駆動するためのモータ
並びに制御装置を内蔵していることを特徴とする。
キャリー1の本体2には支柱45が立設されており、そ
の支柱45内に転造ネジ46が回転可能に支持されてい
る。支柱45間にはモータ47が設けられており、転造
ネジ46の端部に設けられたプーリ48とモータ47の
シャフトに設けられたプーリ49との間にタイミングベ
ルト50が巻装されている。また、転造ネジ46にはネ
ジ体51が設けられており、転造ネジ46の回動に応じ
てネジ体51が上下動するようになっている。このネジ
体51には腕部3と一体化された支持部材52が固着さ
れており、その支持部材52に設けられたローラ53が
支柱45に沿って案内されるようになっている。
(図15には図示せず)が設けられており、その制御装
置44によりモータ47に対する駆動制御が行われる。
また、キャリー1の本体2の先端にはプラグが設けられ
ていると共に、リフト部24のロック部25にはコンセ
ント(何れも図示せず)が設けられており、プラグがコ
ンセントに連結された状態で制御装置44及びモータ4
7への給電が行われるようになっている。この場合、プ
ラグとコンセントとは、例えば磁石の吸着により連結さ
れるようになっている。尚、制御装置44の動作は第1
実施例と同一であるので、説明を省略する。
腕部3を昇降する機構を設けたので、床面に玉箱昇降機
構を設ける必要がなくなり、第1実施例に比べて、パチ
ンコホールへのシステムの設置工事を簡単化することが
できる。
を示している。この第4実施例は、第3実施例の構成に
おいてモータ47を床側に設置したことを特徴とする。
即ち、キャリー1を示す図16において、キャリー1の
背面中央にはカップリングクラッチ54が回転自在に設
けられており、そのカップリングクラッチ54の回転が
転造ネジ46に伝達されるようになっている。このカッ
プリングクラッチ54に図19に示すように筒状部55
内に上下動可能な連結部56を内蔵して構成されてお
り、その連結部56の回転が筒状部56に伝達されるよ
うなっている。この連結部56はクラッチペダル57に
対する操作に応じて上下動するようになっていると共
に、下面には電磁石58が設けられている。
面には駆動部59が設けられている。即ち、図17に示
すように床面には空間部60が蓋部61により閉鎖可能
に設けられている。この空間部60にはモータ47が設
置されており、そのモータ47の回転がウォーム減速機
62を通じてカップリング63に伝達されるようになっ
ている。このカップリング63は円盤部64に爪部65
が上下動可能に設けられて構成されている。
おり、その孔66を通じてカップリング63が上方を臨
むようになっている。尚、空間部60を覆う蓋部61に
対応してリードスイッチ(図示せず)が設けられてお
り、蓋部61が閉鎖されることによりリードスイッチが
オンした状態でモータ47に対する駆動制御が有効化さ
れる。
計数する際は、キャリー1により玉箱11を玉計数装置
13のリフト部24に位置決めすると、図18に示すよ
うにキャリー1のカップリングクラッチ54が駆動部5
8のカップリング63に対向するようになる。この状態
で、クラッチペダル57を操作すると、連結部56の電
磁石58に通電された状態でカップリングクラッチ54
の連結部56が下降する。そして、連結部56がカップ
リング63の爪部65に当接すると、電磁石58が爪部
65を吸着するようになるので、カップリングクラッチ
54に対する操作を解除したところで爪部65が上昇し
て筒状部55内に侵入し、以てカップリングクラッチ5
4とカップリング63とが連結されるようになる。
がオンするので、制御装置44は、連結用確認用スイッ
チがオンしたところで、第1実施例と同様の制御を実行
する。従って、玉箱11が上昇して目標位置に位置決め
されるので、遊技客は、玉箱11に収納されたパチンコ
玉を順に玉計数装置13の玉投入口14に投入すること
ができる。
示している。この第5実施例は、玉計数装置13は玉箱
昇降装置を備えて構成されており、その玉箱昇降装置に
より台車と共に玉箱を上昇することを特徴とする。
ている、この図20において、玉箱運搬車としての台車
67は玉箱11を載置可能に構成されており、パチンコ
ゲーム機で遊技する際は、図21に示すように椅子68
の側方に配置した状態で玉箱11を載置するようになっ
ている。そして、台車67に載置された玉箱11を玉計
数装置13まで運搬する際は、図21に示すように台車
67にフック69を装着した状態で引張るようになって
いる。
計数装置13のリフト部24には玉箱昇降装置70が設
置されており、その玉箱昇降装置70の構造を図23を
参照して説明する。
ネジ71が回転自在に支持されており、その転造ネジ7
1にネジ体72が装着されている。このネジ体72には
腕部73が固着されており、その腕部73がリフト部2
4に突出している。この場合、転造ネジ71の前面はシ
ャッタ74で覆われており、そのシャッタ74の隙間か
ら腕部73が前方に突出している。
ており、モータ75の回転が歯車76を通じて転造ネジ
71に伝達されるようになっている。モータ75にはブ
レーキ77及びエンコーダ78が装着されており、エン
コーダ78による検出データに基づいてモータ75の回
転数、ひいては腕部73の移動位置を検出することがで
きる。
フト部24に位置決めすると、図23に示すように台車
の下方に腕部72が位置する。そして、台車67からフ
ック69を取外した状態で図示しないスタートスイッチ
を操作する。すると、制御装置44は、モータ75を正
駆動して腕部73を上昇することにより第1実施例と同
様の制御を実行する。従って、台車67に載置された玉
箱11が順次上昇するので、遊技客は、玉箱11に収納
されたパチンコ玉を玉計数装置13の玉投入口14に順
に投入することができる。
ではなく、次のように変形または拡張できる。リフト床
部28の位置を制御する手段としては、リフト床部28
の移動位置を直接検出する位置検出装置を設け、その位
置検出装置による検出結果に基づいてリフト床部28の
位置を制御するようにしてもよい。
す斜視図
玉箱の側面図
図
す玉箱及び玉箱昇降装置の側面図
の側面図
す斜視図
造を示す斜視図
輪、10bは後輪、11は玉箱、13玉計数装置、17
は玉箱昇降制御装置、18はリフト上昇スイッチ(昇降
指令手段)、19はリフト下降スイッチ(昇降指令手
段)、20は停止スイッチ(停止指令手段)、27はロ
ック機構(保持手段)、28はリフト床部、29は玉箱
検出用光センサ(玉箱検出手段)、32は玉箱昇降装置
(玉箱昇降手段)、41はモータ、44は制御装置(玉
箱位置制御手段)、67は台車(玉箱運搬車)である。
Claims (12)
- 【請求項1】 パチンコ玉収納用の玉箱を段積み状態で
支持可能な腕部と、 外部操作に応じて前記腕部を上方に移動させるリフト手
段とを備えたことを特徴とする玉箱運搬車。 - 【請求項2】 所定位置に位置決めされたパチンコ玉収
納用の玉箱を段積み状態で支持可能な玉箱昇降手段と、 この玉箱昇降手段に対する制御により当該玉箱昇降手段
に支持された所定の玉箱を目標位置に上昇させる玉箱位
置制御手段とを備えたことを特徴とする玉箱昇降制御装
置。 - 【請求項3】 前記玉箱昇降手段は、玉投入口が上部に
設けられたパチンコ玉計数用の玉計数装置に隣接して設
けられていることを特徴とする請求項2記載の玉箱昇降
制御装置。 - 【請求項4】 所定位置に位置決めされた玉箱の存在を
検出する玉箱検出手段を設け、 前記玉箱位置制御手段は、前記玉箱検出手段が玉箱の存
在を検出した場合に動作することを特徴とする請求項2
または3記載の玉箱昇降制御装置。 - 【請求項5】 前記玉箱検出手段は、玉箱を検出する光
センサから構成されていることを特徴とする請求項4記
載の玉箱昇降制御装置。 - 【請求項6】 前記玉箱検出手段は、玉箱全体の重量を
検出する重量センサから構成されていることを特徴とす
る請求項4記載の玉箱昇降制御装置。 - 【請求項7】 玉箱を昇降することを指令する昇降指令
手段を備え、 前記玉箱位置制御手段は、前記昇降指令手段からの指令
に応じて前記玉箱昇降手段を駆動することを特徴とする
請求項2乃至6の何れかに記載の玉箱昇降制御装置。 - 【請求項8】 玉箱の上昇を停止することを指令する停
止指令手段を設け、 前記玉箱位置制御手段は、前記停止指令手段からの指令
に応じて前記玉箱昇降手段を停止させることを特徴とす
る請求項2乃至7の何れかに記載の玉箱昇降制御装置。 - 【請求項9】 請求項1記載の玉箱運搬車が所定位置に
位置決めされた状態で当該玉箱運搬車により支持された
玉箱を請求項2乃至8の何れかに記載の玉箱昇降制御装
置により上昇させるように構成されていることを特徴と
する玉箱昇降システム。 - 【請求項10】 前記玉箱検出手段は、前記玉箱運搬車
により支持された玉箱の存在を検出するように構成さ
れ、 前記玉箱検出手段が玉箱の存在を検出した場合は前記玉
箱運搬車を所定位置に保持する保持手段を備えたことを
特徴とする請求項9記載の玉箱昇降システム。 - 【請求項11】 パチンコ玉収納用の玉箱を段積み状態
で支持可能な腕部と、 外部操作に応じて前記腕部を上方に移動させるリフト手
段と、 前記腕部に対する制御により当該腕部に支持された所定
の玉箱を目標位置に上昇させる玉箱位置制御手段とを備
えたことを特徴とする玉箱運搬車。 - 【請求項12】 前輪及び後輪を備え、 前記前輪は進行方向が固定され、 前記後輪は進行方向が自在に設けられていることを特徴
とする請求項1または請求項11記載の玉箱運搬車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13407695A JP3802943B2 (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 玉箱昇降システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13407695A JP3802943B2 (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 玉箱昇降システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08323036A true JPH08323036A (ja) | 1996-12-10 |
| JP3802943B2 JP3802943B2 (ja) | 2006-08-02 |
Family
ID=15119840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13407695A Expired - Fee Related JP3802943B2 (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 玉箱昇降システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3802943B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7032614B2 (en) | 2000-11-03 | 2006-04-25 | Applied Materials, Inc. | Facilities connection box for pre-facilitation of wafer fabrication equipment |
| CN114790965A (zh) * | 2022-05-16 | 2022-07-26 | 中广核全椒风力发电有限公司 | 用于风电塔筒施工设备及施工方法 |
| CN117416395A (zh) * | 2022-07-11 | 2024-01-19 | 陕西重型汽车有限公司 | 一种可升降式汽车传动轴转运分装小车 |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP13407695A patent/JP3802943B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7032614B2 (en) | 2000-11-03 | 2006-04-25 | Applied Materials, Inc. | Facilities connection box for pre-facilitation of wafer fabrication equipment |
| CN114790965A (zh) * | 2022-05-16 | 2022-07-26 | 中广核全椒风力发电有限公司 | 用于风电塔筒施工设备及施工方法 |
| CN117416395A (zh) * | 2022-07-11 | 2024-01-19 | 陕西重型汽车有限公司 | 一种可升降式汽车传动轴转运分装小车 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3802943B2 (ja) | 2006-08-02 |
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