JPH08323128A - 吸着塔の自己再生方法 - Google Patents
吸着塔の自己再生方法Info
- Publication number
- JPH08323128A JPH08323128A JP7154082A JP15408295A JPH08323128A JP H08323128 A JPH08323128 A JP H08323128A JP 7154082 A JP7154082 A JP 7154082A JP 15408295 A JP15408295 A JP 15408295A JP H08323128 A JPH08323128 A JP H08323128A
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- Japan
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- adsorption tower
- heat exchanger
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- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 吸着塔から抜き取って輸送する必要がなく、
焼き損失を最小限にでき、再生作用も簡単な自己再生方
法を提供する。 【構成】 汚染ガス1を吸着・浄化し、浄化機能が低下
した吸着塔3を再生する方法において、次の(a)〜
(c)の工程 (a)熱交換器9にて昇温したガス10を吸着塔3に導
き脱着させる工程、(b)工程(a)からの脱着ガス1
1をバーナ12に導き燃焼させる工程、(c)工程
(b)からの燃焼ガス18を工程(a)の熱交換器9の
熱源として用いた後、大気に放散20させる工程、を順
次行なう吸着塔の自己再生方法であり、前記工程(a)
の熱交換器にて昇温するガスは、空気、窒素又は酸素除
去空気であり、前記工程(c)の熱交換器の熱源として
用いた燃焼ガスは無害化処理装置19を通した後、大気
に放散させるのがよい。
焼き損失を最小限にでき、再生作用も簡単な自己再生方
法を提供する。 【構成】 汚染ガス1を吸着・浄化し、浄化機能が低下
した吸着塔3を再生する方法において、次の(a)〜
(c)の工程 (a)熱交換器9にて昇温したガス10を吸着塔3に導
き脱着させる工程、(b)工程(a)からの脱着ガス1
1をバーナ12に導き燃焼させる工程、(c)工程
(b)からの燃焼ガス18を工程(a)の熱交換器9の
熱源として用いた後、大気に放散20させる工程、を順
次行なう吸着塔の自己再生方法であり、前記工程(a)
の熱交換器にて昇温するガスは、空気、窒素又は酸素除
去空気であり、前記工程(c)の熱交換器の熱源として
用いた燃焼ガスは無害化処理装置19を通した後、大気
に放散させるのがよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、有害物質や臭気物質を
含むガスを吸着除去することによって無害化する吸着塔
の自己再生方法に関するものである。
含むガスを吸着除去することによって無害化する吸着塔
の自己再生方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の吸着塔の再生処理を、吸着材とし
て活性炭を用いた場合について説明する。まず、浄化機
能の低下した吸着材を吸着塔から抜き取り、トラックな
どの輸送手段で再生工場に持ち込み、次いで再生工場で
は還元雰囲気で600−900℃で熱再生処理する。こ
の際、熱再生処理の方法によっても異なるが、最も一般
的な内熱式ロータリーキルンでは焼き損失が生じ、新炭
を10%程度補充しなければならない。熱再生し、新炭
を補充して抜き取り時と同量にして、トラックなどの輸
送手段で吸着塔に充填し直す。このように再生には多く
の手間がかかるので、1年に1回もしくは数か月に1回
程度の頻度で再生を行なっている。そのため、吸着材の
使用量が多く、充填塔を大きなものにしなければならな
かった。
て活性炭を用いた場合について説明する。まず、浄化機
能の低下した吸着材を吸着塔から抜き取り、トラックな
どの輸送手段で再生工場に持ち込み、次いで再生工場で
は還元雰囲気で600−900℃で熱再生処理する。こ
の際、熱再生処理の方法によっても異なるが、最も一般
的な内熱式ロータリーキルンでは焼き損失が生じ、新炭
を10%程度補充しなければならない。熱再生し、新炭
を補充して抜き取り時と同量にして、トラックなどの輸
送手段で吸着塔に充填し直す。このように再生には多く
の手間がかかるので、1年に1回もしくは数か月に1回
程度の頻度で再生を行なっている。そのため、吸着材の
使用量が多く、充填塔を大きなものにしなければならな
かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来技
術の問題点を解消し、吸着塔から抜き取って輸送する必
要がなく、また焼き損失を最小限にでき、再生作業も簡
単な自己再生方法を提供することを課題とする。
術の問題点を解消し、吸着塔から抜き取って輸送する必
要がなく、また焼き損失を最小限にでき、再生作業も簡
単な自己再生方法を提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明では、汚染ガスを吸着・浄化し、浄化機能が
低下した吸着塔を再生する方法において、次の(a)〜
(c)の工程を順次行なうことを特徴とする吸着塔の自
己再生方法としたものである。 (a)熱交換器にて昇温したガスを吸着塔に導き脱着さ
せる工程、(b)工程(a)からの脱着ガスをバーナに
導き燃焼させる工程、(c)工程(b)からの燃焼ガス
を工程(a)の熱交換器の熱源として用いた後、大気に
放散させる工程。
に、本発明では、汚染ガスを吸着・浄化し、浄化機能が
低下した吸着塔を再生する方法において、次の(a)〜
(c)の工程を順次行なうことを特徴とする吸着塔の自
己再生方法としたものである。 (a)熱交換器にて昇温したガスを吸着塔に導き脱着さ
せる工程、(b)工程(a)からの脱着ガスをバーナに
導き燃焼させる工程、(c)工程(b)からの燃焼ガス
を工程(a)の熱交換器の熱源として用いた後、大気に
放散させる工程。
【0005】本発明の再生方法において、前記工程
(a)の熱交換器にて昇温するガスとしては、空気、窒
素又は酸素除去空気を使用することができ、昇温する温
度は、吸着している物質が吸着材から脱着する温度以上
がよく、また、前記工程(c)の熱交換器の熱源として
用いた燃焼ガスは、無害化処理装置を通した後、大気に
放散させるのがよい。本発明は、有害排ガスを生じるプ
ラント、特に燃焼プラントの廃熱を利用し、その場での
吸着材の再生が行え、昇温用ガスを特に限定する必要の
ない極めて効率的、省エネ、省資源的技術である。
(a)の熱交換器にて昇温するガスとしては、空気、窒
素又は酸素除去空気を使用することができ、昇温する温
度は、吸着している物質が吸着材から脱着する温度以上
がよく、また、前記工程(c)の熱交換器の熱源として
用いた燃焼ガスは、無害化処理装置を通した後、大気に
放散させるのがよい。本発明は、有害排ガスを生じるプ
ラント、特に燃焼プラントの廃熱を利用し、その場での
吸着材の再生が行え、昇温用ガスを特に限定する必要の
ない極めて効率的、省エネ、省資源的技術である。
【0006】次に、本発明を図面を用いて詳細に説明す
る。図1は本発明の再生方法に用いる装置の概略構成図
である。図1において、汚染ガスの浄化処理では、汚染
ガス1は流入弁2をとおって吸着塔3に導かれ、吸着材
4に接触し、ガス中の汚染物質が吸着され、浄化され
る。浄化されたガス6は流出弁5を通過して大気中に開
放される。図1では吸着塔が1基の場合を示したが、複
数でもよい。複数の場合には、汚染ガスを各塔に対して
並列に流しても良く、また、メリーゴランド方式による
直列でも構わない。浄化処理を続けると、吸着材が破過
するので、破過にいたる前に再生処理に移行する。
る。図1は本発明の再生方法に用いる装置の概略構成図
である。図1において、汚染ガスの浄化処理では、汚染
ガス1は流入弁2をとおって吸着塔3に導かれ、吸着材
4に接触し、ガス中の汚染物質が吸着され、浄化され
る。浄化されたガス6は流出弁5を通過して大気中に開
放される。図1では吸着塔が1基の場合を示したが、複
数でもよい。複数の場合には、汚染ガスを各塔に対して
並列に流しても良く、また、メリーゴランド方式による
直列でも構わない。浄化処理を続けると、吸着材が破過
するので、破過にいたる前に再生処理に移行する。
【0007】再生処理への移行は、先ず弁2、5を閉
め、ファン7を稼働させる。ファン7のガス源キャリア
ガス8は空気、酸素除去空気もしくは窒素などの不活性
ガスでも良い。吸着材の種類によってはキャリアガスに
酸素が混入していると、温度条件によって燃焼するもの
がある。たとえば、吸着材として活性炭を用いた場合で
は300−400℃以上で酸素含有ガスと接触すると燃
焼反応が生じるので、この温度以上で再生するときは不
活性ガスを用いなければならない。不活性ガスを容易に
得るための方法としてPSA法による窒素生成装置があ
る。キャリアガス8は熱交換器9において適宜の温度に
昇温される。温度は吸着材から汚染物質が脱離するため
の最小温度が適切である。たとえば、テトラクロロエチ
レン(以下TCEと略記する)のように低沸点物質では
200℃で充分である。また、硫化水素やアンモニアが
汚染物質の場合は600℃程度である。
め、ファン7を稼働させる。ファン7のガス源キャリア
ガス8は空気、酸素除去空気もしくは窒素などの不活性
ガスでも良い。吸着材の種類によってはキャリアガスに
酸素が混入していると、温度条件によって燃焼するもの
がある。たとえば、吸着材として活性炭を用いた場合で
は300−400℃以上で酸素含有ガスと接触すると燃
焼反応が生じるので、この温度以上で再生するときは不
活性ガスを用いなければならない。不活性ガスを容易に
得るための方法としてPSA法による窒素生成装置があ
る。キャリアガス8は熱交換器9において適宜の温度に
昇温される。温度は吸着材から汚染物質が脱離するため
の最小温度が適切である。たとえば、テトラクロロエチ
レン(以下TCEと略記する)のように低沸点物質では
200℃で充分である。また、硫化水素やアンモニアが
汚染物質の場合は600℃程度である。
【0008】昇温されたキャリアガス10は弁14を介
して吸着塔3に導かれ、吸着材4の温度を上げ、吸着材
から汚染物質を脱離させる。(脱着工程(a)) 脱離物質を含む脱着ガス11は弁17を通ってバーナー
12に導かれる。バーナー12にはプロパンや灯油など
の燃料13が弁21を介して導かれ、脱離物質を含む脱
着ガス中の酸素量だけでは不足する場合に備えて、空気
15をファン16で吹き込めるようにした。このように
して、バーナ12では脱離物質を完全燃焼させることに
よって脱離物質を無害化する。燃焼温度は無害化するた
めに必要な温度とし、かつ2次汚染物質が生じない温度
が良く、一般には500−1200℃である。(燃焼工
程(b)) バーナー排ガス18は熱交換器9で熱交換され、集塵装
置19を通り無害化ガス20として大気に開放される
(排出工程(c))
して吸着塔3に導かれ、吸着材4の温度を上げ、吸着材
から汚染物質を脱離させる。(脱着工程(a)) 脱離物質を含む脱着ガス11は弁17を通ってバーナー
12に導かれる。バーナー12にはプロパンや灯油など
の燃料13が弁21を介して導かれ、脱離物質を含む脱
着ガス中の酸素量だけでは不足する場合に備えて、空気
15をファン16で吹き込めるようにした。このように
して、バーナ12では脱離物質を完全燃焼させることに
よって脱離物質を無害化する。燃焼温度は無害化するた
めに必要な温度とし、かつ2次汚染物質が生じない温度
が良く、一般には500−1200℃である。(燃焼工
程(b)) バーナー排ガス18は熱交換器9で熱交換され、集塵装
置19を通り無害化ガス20として大気に開放される
(排出工程(c))
【0009】排ガスの種類によってはバーナ12での完
全燃焼だけでは無害化できない場合がある。このような
ときには熱交換器の前又は後に触媒などと接触させる無
害化装置(図示せず)を配備することができる。一般
に、吸着塔3が単塔で用いられることは少なく、複数塔
設置される。したがって、自己再生は、1塔毎に順次行
うのが経済的である。この場合には、バーナ12での完
全燃焼だけでは無害化できないときでも別に無害化装置
を設けず、集塵装置19出口ガスを隣の充填塔3′(図
示せず)に導くことによって、完全な無害化が可能とな
ることがある。
全燃焼だけでは無害化できない場合がある。このような
ときには熱交換器の前又は後に触媒などと接触させる無
害化装置(図示せず)を配備することができる。一般
に、吸着塔3が単塔で用いられることは少なく、複数塔
設置される。したがって、自己再生は、1塔毎に順次行
うのが経済的である。この場合には、バーナ12での完
全燃焼だけでは無害化できないときでも別に無害化装置
を設けず、集塵装置19出口ガスを隣の充填塔3′(図
示せず)に導くことによって、完全な無害化が可能とな
ることがある。
【0010】
【実施例】以下、本発明を実施例により具体的に説明す
るが、本発明はこれに限定されない。 実施例1 図1の装置で、吸着塔を2塔並列で用いて排ガスを吸着
・再生処理した処理例を示す。用いた吸着塔は、径0.
6m×高さ0.6mのもので2系列用い、活性炭使用量
は1塔が50リットルであった。この吸着塔にTCEを
130ppm含有する排ガスを200Nm3 /hで通
し、TCE 10ppm以下の処理ガスを得た。
るが、本発明はこれに限定されない。 実施例1 図1の装置で、吸着塔を2塔並列で用いて排ガスを吸着
・再生処理した処理例を示す。用いた吸着塔は、径0.
6m×高さ0.6mのもので2系列用い、活性炭使用量
は1塔が50リットルであった。この吸着塔にTCEを
130ppm含有する排ガスを200Nm3 /hで通
し、TCE 10ppm以下の処理ガスを得た。
【0011】その時の処理条件は次のとおりであった。
【0012】比較例1 従来法、即ち、吸着塔の吸着材を60日に1回取り出し
て再生工場で再生して充填する方法で、実施例1と同様
に、TCE 130ppm含有する排ガスを200Nm
3 /hで通してTCE 10ppm以下の処理ガスを得
るための処理条件は次のとおりであった。 処理条件 吸着塔寸法 : 径1.2m×高さ2.5m×2系列 活性炭使用量 : 1m3 ×2系列 SV : 200h-1 再生は再生工場で行い、そのための吸着材の排出、充填
作業には6時間を要した。
て再生工場で再生して充填する方法で、実施例1と同様
に、TCE 130ppm含有する排ガスを200Nm
3 /hで通してTCE 10ppm以下の処理ガスを得
るための処理条件は次のとおりであった。 処理条件 吸着塔寸法 : 径1.2m×高さ2.5m×2系列 活性炭使用量 : 1m3 ×2系列 SV : 200h-1 再生は再生工場で行い、そのための吸着材の排出、充填
作業には6時間を要した。
【0013】このように、本発明ではバーナや熱交換器
が必要になるが、従来法にくらべて、吸着塔が小さくて
よく、再生作業も非常に簡単にでき、また、従来法では
ミスト除去用の乾燥機が吸着塔の前処理設備として必要
になるが、本発明では1日1回熱風を吸着塔に通すの
で、乾燥機が不要であった。
が必要になるが、従来法にくらべて、吸着塔が小さくて
よく、再生作業も非常に簡単にでき、また、従来法では
ミスト除去用の乾燥機が吸着塔の前処理設備として必要
になるが、本発明では1日1回熱風を吸着塔に通すの
で、乾燥機が不要であった。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば次のような効果を得るこ
とができる。 (a)吸着材を充填塔から抜き取る手間を省く。 (b)トラックなどの輸送手段を不要にする。 (c)焼き損失を最小限にする。 (d)吸着材を充填塔に充填し直す手間を省く。 (e)再生頻度を極端に増やすことができるので、吸着
材の使用量が少なく、充填塔を小さくできる。
とができる。 (a)吸着材を充填塔から抜き取る手間を省く。 (b)トラックなどの輸送手段を不要にする。 (c)焼き損失を最小限にする。 (d)吸着材を充填塔に充填し直す手間を省く。 (e)再生頻度を極端に増やすことができるので、吸着
材の使用量が少なく、充填塔を小さくできる。
【0015】(f)汚染ガスにミストが少量含まれる場
合では乾燥機などの前処理設備を省略できる。 (g)バーナ排ガスを熱交換器により熱回収し、再生処
理時の昇温ガスの熱源にするため、熱回収率が良く、再
生処理のためのエネルギーを最小限にすることができ
る。 (h)熱交換器の採用により、再生時の昇温ガス源とし
て空気、窒素、酸素除去空気を自由に選定することがで
きる。
合では乾燥機などの前処理設備を省略できる。 (g)バーナ排ガスを熱交換器により熱回収し、再生処
理時の昇温ガスの熱源にするため、熱回収率が良く、再
生処理のためのエネルギーを最小限にすることができ
る。 (h)熱交換器の採用により、再生時の昇温ガス源とし
て空気、窒素、酸素除去空気を自由に選定することがで
きる。
【図1】本発明の再生方法に用いる装置の概略構成図。
1:汚染ガス、2:流入弁:3:吸着塔、4:吸着材、
5:流出弁:6:浄化ガス:7、16:ファン、8:キ
ャリアガス、9:熱交換器、10:昇温ガス、11:脱
着ガス、12:バーナー、13:燃料、14、17:
弁、15:空気、18:バーナー排ガス、19:集塵装
置、20:排出ガス、21、22:弁
5:流出弁:6:浄化ガス:7、16:ファン、8:キ
ャリアガス、9:熱交換器、10:昇温ガス、11:脱
着ガス、12:バーナー、13:燃料、14、17:
弁、15:空気、18:バーナー排ガス、19:集塵装
置、20:排出ガス、21、22:弁
Claims (3)
- 【請求項1】 汚染ガスを吸着・浄化し、浄化機能が低
下した吸着塔を再生する方法において、次の(a)〜
(c)の工程を順次行なうことを特徴とする吸着塔の自
己再生方法。 (a)熱交換器にて昇温したガスを吸着塔に導き脱着さ
せる工程、(b)工程(a)からの脱着ガスをバーナに
導き燃焼させる工程、(c)工程(b)からの燃焼ガス
を工程(a)の熱交換器の熱源として用いた後、大気に
放散させる工程。 - 【請求項2】 前記工程(a)の熱交換器にて昇温する
ガスは、空気、窒素又は酸素除去空気であることを特徴
とする請求項1記載の吸着塔の自己再生方法。 - 【請求項3】 前記工程(c)の熱交換器の熱源として
用いた燃焼ガスは無害化処理装置を通した後、大気に放
散させることを特徴とする請求項1又は2記載の吸着塔
の自己再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7154082A JPH08323128A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 吸着塔の自己再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7154082A JPH08323128A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 吸着塔の自己再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08323128A true JPH08323128A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15576503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7154082A Pending JPH08323128A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 吸着塔の自己再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08323128A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100473646B1 (ko) * | 2002-02-19 | 2005-03-08 | 주식회사 호원 | 유해가스의 흡착 농축 연소장치 |
| KR100789729B1 (ko) * | 2006-08-30 | 2008-01-02 | 김승우 | 열 재생 순환방식을 이용한 소각시스템 |
| KR100988643B1 (ko) * | 2010-05-31 | 2010-10-18 | 주식회사 제이텍 | 고농도 voc 안전처리장치 |
-
1995
- 1995-05-30 JP JP7154082A patent/JPH08323128A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100473646B1 (ko) * | 2002-02-19 | 2005-03-08 | 주식회사 호원 | 유해가스의 흡착 농축 연소장치 |
| KR100789729B1 (ko) * | 2006-08-30 | 2008-01-02 | 김승우 | 열 재생 순환방식을 이용한 소각시스템 |
| KR100988643B1 (ko) * | 2010-05-31 | 2010-10-18 | 주식회사 제이텍 | 고농도 voc 안전처리장치 |
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