JPH0952015A - 溶剤処理装置及び溶剤処理方法 - Google Patents

溶剤処理装置及び溶剤処理方法

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JPH0952015A
JPH0952015A JP7210595A JP21059595A JPH0952015A JP H0952015 A JPH0952015 A JP H0952015A JP 7210595 A JP7210595 A JP 7210595A JP 21059595 A JP21059595 A JP 21059595A JP H0952015 A JPH0952015 A JP H0952015A
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JP
Japan
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solvent
adsorbent
electron beam
adsorption
fluid
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JP7210595A
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English (en)
Inventor
Akira Noda
晃 野田
Kenji Dojo
研二 道場
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Shinko Pantec Co Ltd
Original Assignee
Shinko Pantec Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 吸着剤から脱着された溶剤を処理するための
付加設備を必要とせず、且つ処理効率が良くコンパクト
な溶剤処理装置及び溶剤処理方法を提供することを課題
とする。 【解決手段】 溶剤を含む流体が導入され、吸着剤12を
流動しながら流体と接触させて該流体中の溶剤を吸着剤
12に吸着させる吸着部4 と、溶剤が除去された流体を排
出する排出口6 を有する吸着塔1 と、該吸着塔1 から移
送路7 を通って移送された溶剤を吸着した吸着剤12から
溶剤を脱着する脱着塔2 と、該脱着された吸着剤12を前
記吸着塔1 の吸着部4 に返送する返送路8 を具備する溶
剤処理装置において、前記脱着塔2 に、溶剤を含んだ吸
着剤12に電子線を照射する電子線照射装置3 が設けられ
たことを解決手段として有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工場等から排出さ
れる有機溶剤を含む有害な排ガス等を除去して、浄化ガ
スとして排出する溶剤処理装置及び溶剤処理方法の改良
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、塗装工場、印刷工場、化学工場及
び磁気テープ製造工場等の有機溶剤を使用する工場から
排出される溶剤を含んだガスを浄化する装置としては、
図3に示すような流動床式の溶剤処理装置が使用されて
いた。
【0003】即ち、溶剤を含んだガス35を導入し、流動
された活性炭等の吸着剤42に向流接触させ、該吸着剤42
に溶剤を吸着させてガスを浄化し、該溶剤が除去された
ガス36を排出する吸着塔31と、該吸着塔31で溶剤を吸着
した吸着剤42を移送して、溶剤の沸点まで加熱手段34に
よって加熱して溶剤を吸着剤42から蒸発させて脱着する
脱着塔32とからなり、該脱着塔32において脱着された吸
着剤42は再び吸着塔31へ移送され吸着剤42として繰り返
し利用するものである。
【発明が解決しようとする課題】
【0004】しかし、このような溶剤処理装置において
は、脱着塔32で吸着剤42から脱着した溶剤を凝縮させて
回収する手段、或いは燃焼により酸化分解する手段が必
要であった。
【0005】また、このような溶剤の回収、燃焼処理を
行う手段を設けた場合に装置が大型化し、広い設置スペ
ースが必要であった。
【0006】さらに、脱着塔32において吸着剤42から溶
剤を脱着させる際に、溶剤の蒸発する温度にまで吸着剤
42を加熱するため、特に高温で蒸発する溶剤の場合に
は、加熱により吸着剤42に熱劣化が生じ、吸着剤42を長
期間繰り返して吸着塔31において使用することは困難
で、吸着剤42の再利用回数が少なく不経済であった。
【0007】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたものであり、吸着剤から脱着された溶剤を
処理するための付加設備を必要とせず、且つ処理効率が
良くコンパクトな溶剤処理装置及び溶剤処理方法を提供
することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
(構成)本発明は、このような課題を解決するために、
溶剤処理装置とその方法としてなされたもので、溶剤処
理装置としての特徴は、溶剤を含む流体が導入され、吸
着剤12を流動しながら流体と接触させて該流体中の溶剤
を吸着剤12に吸着させる吸着部4 と、溶剤が除去された
流体を排出する排出口6 を有する吸着塔1 と、該吸着塔
1 から移送路7 を通って移送された溶剤を吸着した吸着
剤12から溶剤を脱着する脱着塔2 と、該脱着された吸着
剤12を前記吸着塔1 の吸着部4 に返送する返送路8 を具
備する溶剤処理装置において、前記脱着塔2 に、溶剤を
含んだ吸着剤12に電子線を照射する電子線照射装置3 が
設けられたことにある。
【0009】また、溶剤処理方法としての特徴は、溶剤
を含む流体を、吸着部4 において流動する吸着剤12に接
触させて溶剤を吸着剤12に吸着させた後に、溶剤が除去
された流体を排出し、一方溶剤を吸着した吸着剤12から
溶剤を脱着して、その後該脱着された吸着剤12を前記吸
着部4 に返送する溶剤処理方法において、溶剤を含んだ
吸着剤12に電子線を照射することによって吸着剤12から
溶剤を脱着することにある。
【0010】(作用)すなわち上記のように本発明で
は、吸着部4において溶剤を吸着した吸着剤12に、脱着
塔2に設けられた電子線照射装置3から電子線を照射し
て吸着剤12中の溶剤を吸着剤12から脱着させて、溶剤成
分を分解する。従って、溶剤成分は吸着剤12から脱着さ
れて分解されるため、別途溶剤の回収や分解等の処理を
行う手段を設ける必要がない。
【0011】また、電子線を吸着剤12に照射して吸着剤
12から溶剤を脱着させるため、吸着剤12が熱によって劣
化するおそれがなく、繰り返し何度も吸着塔1の吸着部
4において使用することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の一例
について図面に従って説明する。先ず、溶剤処理装置の
構成について説明する。図1に示す1は、溶剤混入ガス
導入路5から溶剤を含むガスが導入され、該溶剤混入ガ
スが、吸着剤12に向流接触されるように、吸着剤12が流
動移動される吸着部としての多段式流動床4を有する吸
着塔で、該多段式流動床4には粒状の吸着剤12が流動さ
れる。該吸着剤12は除去する溶剤に対して高い吸着能を
有する高分子からなり、前記多段流動床4において最上
段から最下段に向かって移動される。6は該吸着塔1の
上部に設けられた浄化ガス排出口である。
【0013】2は、前記多段式流動床4を最下段まで移
動された溶剤を吸着した吸着剤12が吸着剤移送路7を通
って導入される脱着塔で、該脱着塔2内には、吸着剤12
を落下させて移動するための移送手段としての移動部14
と、該移動部14に向かって電子線を照射する電子線照射
装置3が形成されている。
【0014】該脱着塔2の移動部14の下方には空気注入
路10が接続され、移動部14の下方から上方へ向かって外
部からの空気が流され、該空気は、脱着塔2の上部に形
成され、且つ前記溶剤混入ガス導入路5に接続されたガ
ス返送路9から排出される。
【0015】15は、脱着塔2において溶剤が脱着された
吸着剤12を貯留する吸着剤貯留部で、吸着剤貯留部15に
は、貯留された吸着剤12を前記吸着塔1内の多段式流動
床4の最上部に返送する吸着剤返送路8が接続されてい
る。
【0016】次に、上記の構成からなる溶剤処理装置に
よって工場等から排出された溶剤混入ガスから溶剤を除
去する場合について説明する。
【0017】まず、溶剤混入ガスが前記溶剤混入ガス導
入路5から吸着塔1内に導入されると、該溶剤混入ガス
は上向きに流され、多段式流動床4を上から下に向かっ
て移動される吸着剤12と向流接触される。このように吸
着剤12と向流接触されていくうちに溶剤混入ガスに含ま
れる溶剤は吸着剤12に吸着され、吸着塔1の上部の浄化
ガス排出口6からは浄化された浄化ガスが排出される。
【0018】一方、多段式流動床4を流動されて溶剤を
吸着した吸着剤12は、最下段まで移動された後、前記吸
着剤移送路7から脱着塔2の上部へ移送される。
【0019】脱着塔2に移送された吸着剤12は移動部14
内を落下され、該落下する吸着剤12に対して前記電子線
照射装置3から電子線が照射される。
【0020】電子線が照射されると、吸着剤12に吸着さ
れた溶剤成分が落下中の吸着剤12から除去され、吸着剤
12は脱着、再生される。吸着剤12から除去された溶剤
は、電子線によってH2 OやCO2 等の無害な物質に分
解される。
【0021】またこの時、移動部14の下方に形成された
空気注入路10から、外部の空気が上方に向かって移動部
14内に導入される。このため例えば、電子線によって完
全に分解しきれなかった溶剤成分が残留していたとして
も、下方から上方へ流れる外気と落下する吸着剤12が向
流接触され残留溶剤成分は外気と共に上方へ運ばれ、ガ
ス返送路9から脱着塔2の外部に排出される。
【0022】このガス返送路9は前記溶剤混入ガス導入
路5に接続されているため、残留溶剤成分を含んだ空気
は装置の外部に排出されることなく再び溶剤混入ガスと
共に吸着塔1内へ導入され、必ず装置内に留まるように
形成され、外気を汚染することを確実に防止できる。
【0023】さらに、吸着剤12に吸着された溶剤は電子
線によって除去分解されるため、溶剤を別途回収或いは
燃焼分解する必要が全くない。
【0024】次に、脱着塔2内で溶剤を脱着された吸着
剤12は、前記吸着剤貯留部15に貯留され、さらに吸着剤
返送路8を通って吸着塔1の多段流動床の最上段に移送
され、再び吸着剤12として流動される。
【0025】尚、上記実施の形態の一例では、脱着塔2
内で吸着剤12を移送される手段として移動部14を設け、
吸着剤12を落下させながら電子線を照射して溶剤を脱着
したが、吸着剤12を移送させる手段としてはこれに限定
されるものではなく、例えば図2に示すように、脱着塔
2にベルトコンベア11を設けてもよい。
【0026】この場合には、溶剤を吸着した吸着剤12は
ベルトコンベア11に移送され、該ベルトコンベア上に電
子線が照射されるように電子線照射装置が形成され、吸
着剤12はベルトコンベア11上を移送されながら電子線が
照射される。
【0027】また、このベルトコンベア11の移送方向と
対向するように外気を導入し、残留溶剤を該外気によっ
て脱着塔2の上部に移送し、上記一例と同様にガス返送
路9から吸着塔1へ返送してもよい。さらに、このよう
なベルトコンベア11や移動部14等の移送手段を脱着塔2
に設けることは条件ではないが、吸着剤を移送しながら
電子線を照射することによってより脱着を効果的に行う
ことができる。
【0028】また、上記実施の形態の一例では、吸着剤
として高分子からなる粒状の吸着剤を使用したが、この
他活性炭等の吸着剤を使用してもよい。
【0029】さらに、上記実施の形態の一例では、脱着
塔2に外部から空気を導入して、脱着される吸着剤12と
向流接触させて、該空気をガス返送路9により溶剤混入
ガス導入5へ移送したが、このようなガス返送路9を設
けることは条件ではない。
【0030】
【発明の効果】叙上のように、本発明の溶剤処理装置
は、電子線を照射して溶剤を分解することによって吸着
剤の再生を行うため、溶剤を回収したり酸化分解したり
する手段が不要であり、その結果、装置全体をコンパク
トに形成することができ、保管スペースの節約を図るこ
とができる。
【0031】また、吸着剤に電子線を照射するだけで溶
剤を脱着することが可能であるため吸着剤が熱劣化する
ことなく、吸着剤として何度も繰り返して使用すること
ができ経済的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例としての溶剤処理装
置の概略構成図。
【図2】他の実施の形態の例の溶剤処理装置の概略構成
図。
【図3】従来の溶剤処理装置の概略構成図。
【符号の説明】
1 吸着塔 2 脱着塔 3 電子線照射装置 4 多段流動床(吸着部) 6 浄化ガス排出口(排出口) 8 吸着剤返送路(返送路) 12 吸着剤

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 溶剤を含む流体が導入され、吸着剤(12)
    を流動しながら流体と接触させて該流体中の溶剤を吸着
    剤(12)に吸着させる吸着部(4) と、溶剤が除去された流
    体を排出する排出口(6) を有する吸着塔(1) と、該吸着
    塔(1) から移送路(7) を通って移送された溶剤を吸着し
    た吸着剤(12)から溶剤を脱着する脱着塔(2) と、該脱着
    された吸着剤(12)を前記吸着塔(1) の吸着部(4) に返送
    する返送路(8) を具備する溶剤処理装置において、前記
    脱着塔(2) に、溶剤を含んだ吸着剤(12)に電子線を照射
    する電子線照射装置(3) が設けられたことを特徴とする
    溶剤処理装置。
  2. 【請求項2】 前記吸着剤(12)が高分子からなる吸着剤
    である請求項1に記載の溶剤処理装置。
  3. 【請求項3】 前記吸着剤(12)が活性炭からなる吸着剤
    である請求項1に記載の溶剤処理装置。
  4. 【請求項4】 前記脱着塔(2) が、溶剤を含んだ吸着剤
    (12)を移送する移送手段を有し、該移送手段によって移
    送される吸着剤(12)に電子線が照射されるように設けら
    れた請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の溶剤処理
    装置。
  5. 【請求項5】 溶剤を含む流体を、吸着部(4) において
    流動する吸着剤(12)に接触させて溶剤を吸着剤(12)に吸
    着させた後に、溶剤が除去された流体を排出し、一方溶
    剤を吸着した吸着剤(12)から溶剤を脱着して、その後該
    脱着された吸着剤(12)を前記吸着部(4) に返送する溶剤
    処理方法において、溶剤を含んだ吸着剤(12)に電子線を
    照射することによって吸着剤(12)から溶剤を脱着するこ
    とを特徴とする溶剤処理方法。
  6. 【請求項6】 前記溶剤を吸着した吸着剤(12)を移送し
    ながら電子線を照射する請求項5に記載の溶剤処理方
    法。
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