JPH08323526A - 回転切削工具 - Google Patents
回転切削工具Info
- Publication number
- JPH08323526A JPH08323526A JP15716695A JP15716695A JPH08323526A JP H08323526 A JPH08323526 A JP H08323526A JP 15716695 A JP15716695 A JP 15716695A JP 15716695 A JP15716695 A JP 15716695A JP H08323526 A JPH08323526 A JP H08323526A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- cutting tool
- rotary cutting
- cemented carbide
- shank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 14
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 2
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 2
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- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/005—Cylindrical shanks of tools
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C5/00—Milling-cutters
- B23C5/02—Milling-cutters characterised by the shape of the cutter
- B23C5/10—Shank-type cutters, i.e. with an integral shaft
- B23C5/1009—Ball nose end mills
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C2222/00—Materials of tools or workpieces composed of metals, alloys or metal matrices
- B23C2222/28—Details of hard metal, i.e. cemented carbide
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C2222/00—Materials of tools or workpieces composed of metals, alloys or metal matrices
- B23C2222/84—Steel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、超硬合金を芯部に使用し、その外
側をスチールで補強するとともにその芯部をシャンク径
に対し限定させ、外周のスチール部が剛性と振動吸収を
バランスさせる厚さ程度に特定することにより剛性の優
れた回転切削工具を提供することを目的とする。 【構成】 回転切削工具本体のシャンクを、芯部を超硬
合金、外周部をスチールより構成するとともに、前記芯
部を刃径の70〜95%、芯部の超硬合金は、その圧縮
強度が300〜500kg/mm2 より構成する。
側をスチールで補強するとともにその芯部をシャンク径
に対し限定させ、外周のスチール部が剛性と振動吸収を
バランスさせる厚さ程度に特定することにより剛性の優
れた回転切削工具を提供することを目的とする。 【構成】 回転切削工具本体のシャンクを、芯部を超硬
合金、外周部をスチールより構成するとともに、前記芯
部を刃径の70〜95%、芯部の超硬合金は、その圧縮
強度が300〜500kg/mm2 より構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、フライス盤等におい
てオーバーハング量が大きな3次元等に用いられる回転
切削工具の改良に関する。
てオーバーハング量が大きな3次元等に用いられる回転
切削工具の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】MC等にて被削材を、例えばボールエン
ドミル等により3次元加工する時、そのオーバーハング
量(工具突き出し量)はもっとも深く加工するところで
選択する必要がある。この場合、工具突出し量の影響は
切込み量の大きさとも関連するが、工具性能特にビビリ
・振動等を生じ易くなり、チッピング、欠損等の損傷を
生じやすくし、工具寿命を短くする。その対策として、
例えば超硬単体からなるソリッドエンドミルの適用や、
実開平3−103105号公報に示されているような、
芯部に超硬合金等からなる軸体を勘装させたボーリング
バイトがある。
ドミル等により3次元加工する時、そのオーバーハング
量(工具突き出し量)はもっとも深く加工するところで
選択する必要がある。この場合、工具突出し量の影響は
切込み量の大きさとも関連するが、工具性能特にビビリ
・振動等を生じ易くなり、チッピング、欠損等の損傷を
生じやすくし、工具寿命を短くする。その対策として、
例えば超硬単体からなるソリッドエンドミルの適用や、
実開平3−103105号公報に示されているような、
芯部に超硬合金等からなる軸体を勘装させたボーリング
バイトがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、シャン
クそのものを超硬合金の一体物とした場合や軸体を勘装
させた場合には、それぞれ下記のような問題がある。ま
ず、シャンクそのものを超硬合金の一体物とした場合に
は、超硬合金一体物であるため、特に脆性材料である超
硬の脆さを補強する手段がなく、加工中の衝撃等によっ
て折損することがあり問題となる。特に径が大きくなる
と重量的にもかさみ、コスト的にも高価となるため小径
にしか適用されていないのが現状である。また、実開平
3−103105号のように軸体を勘装させた場合、シ
ャンク部の剛性は向上するが、軸体その物がシャンク径
に比較して小さなものとしなければならず、外周のスチ
ール部が厚くなりすぎるため軸体そのものを固定しなけ
ればならない問題がある。
クそのものを超硬合金の一体物とした場合や軸体を勘装
させた場合には、それぞれ下記のような問題がある。ま
ず、シャンクそのものを超硬合金の一体物とした場合に
は、超硬合金一体物であるため、特に脆性材料である超
硬の脆さを補強する手段がなく、加工中の衝撃等によっ
て折損することがあり問題となる。特に径が大きくなる
と重量的にもかさみ、コスト的にも高価となるため小径
にしか適用されていないのが現状である。また、実開平
3−103105号のように軸体を勘装させた場合、シ
ャンク部の剛性は向上するが、軸体その物がシャンク径
に比較して小さなものとしなければならず、外周のスチ
ール部が厚くなりすぎるため軸体そのものを固定しなけ
ればならない問題がある。
【0004】
【本発明の目的】本願発明は、以上のような課題を解消
させ、超硬合金を芯部に使用し、その外側をスチールで
補強するとともにその芯部をシャンク径に対し限定さ
せ、外周のスチール部が剛性と振動吸収をバランスさせ
る厚さ程度に特定することにより剛性の優れた回転切削
工具を提供し、さらに高速切削・自動化等に対応した工
具を提供することを目的とする。
させ、超硬合金を芯部に使用し、その外側をスチールで
補強するとともにその芯部をシャンク径に対し限定さ
せ、外周のスチール部が剛性と振動吸収をバランスさせ
る厚さ程度に特定することにより剛性の優れた回転切削
工具を提供し、さらに高速切削・自動化等に対応した工
具を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成させるた
め、本願発明は、回転切削工具本体と前記本体の正面外
周部の円周方向及び軸方向に所定の間隔をおいてスロー
アウェイチップを着脱自在に固定した切刃部を設けた回
転切削工具において、前記回転切削工具本体のシャンク
を、芯部を超硬合金、外周部をスチールより構成すると
ともに、前記芯部を刃径の50〜95%としたことを特
徴とするものであり、更に、前記芯部の超硬合金は、そ
の圧縮強度が300〜500kg/mm2 である材質を
使用した回転切削工具である。
め、本願発明は、回転切削工具本体と前記本体の正面外
周部の円周方向及び軸方向に所定の間隔をおいてスロー
アウェイチップを着脱自在に固定した切刃部を設けた回
転切削工具において、前記回転切削工具本体のシャンク
を、芯部を超硬合金、外周部をスチールより構成すると
ともに、前記芯部を刃径の50〜95%としたことを特
徴とするものであり、更に、前記芯部の超硬合金は、そ
の圧縮強度が300〜500kg/mm2 である材質を
使用した回転切削工具である。
【0006】
【作用】本願発明によれば、回転切削工具の芯部に超硬
合金、中でも圧縮強度が中程度の超硬合金を使用し、脆
性材料としての脆さを生じ難くするとともに、切削時に
加わる切削力、特にビビリ・振動の原因となる送り方向
分力、軸方向切削時のスラスト荷重に耐えるため圧縮強
度を目安として選択したものである。特にボール形状を
有する回転切削工具では、軸方向切削から径方向切削へ
送りを切替えるような加工が多いため、スラスト荷重に
対する剛性を高める必要がある。また、芯部の超硬合金
を50〜95%としたのは、50%未満では剛性は向上
するものの超硬部分を固定する特別な方法を採らなけれ
ばならず、95%を超えると相対的に外周を構成するス
チール部の厚さが薄くなりすぎるため50〜95%とし
た。更に、スチール部分には振動を吸収し、工作機械本
体への伝達をやわらげる作用もある。また、圧縮強度が
300〜500kg/mm2 である材質を使用したの
は、300未満では剛性を十分付与することが出来ず、
500を超えると強度が不十分となり脆さを無視できな
くなるため300〜500kg/mm2 とした。また、
芯部となる超硬合金部分は加工、特にクーラントホール
等の加工が難しいが、外周部がスチールであるため、比
較的加工が行いやすく、エアー、水溶性切削油等の供給
を行うことが出来る。以下、本願発明の1実施例を図面
を参照して説明する。
合金、中でも圧縮強度が中程度の超硬合金を使用し、脆
性材料としての脆さを生じ難くするとともに、切削時に
加わる切削力、特にビビリ・振動の原因となる送り方向
分力、軸方向切削時のスラスト荷重に耐えるため圧縮強
度を目安として選択したものである。特にボール形状を
有する回転切削工具では、軸方向切削から径方向切削へ
送りを切替えるような加工が多いため、スラスト荷重に
対する剛性を高める必要がある。また、芯部の超硬合金
を50〜95%としたのは、50%未満では剛性は向上
するものの超硬部分を固定する特別な方法を採らなけれ
ばならず、95%を超えると相対的に外周を構成するス
チール部の厚さが薄くなりすぎるため50〜95%とし
た。更に、スチール部分には振動を吸収し、工作機械本
体への伝達をやわらげる作用もある。また、圧縮強度が
300〜500kg/mm2 である材質を使用したの
は、300未満では剛性を十分付与することが出来ず、
500を超えると強度が不十分となり脆さを無視できな
くなるため300〜500kg/mm2 とした。また、
芯部となる超硬合金部分は加工、特にクーラントホール
等の加工が難しいが、外周部がスチールであるため、比
較的加工が行いやすく、エアー、水溶性切削油等の供給
を行うことが出来る。以下、本願発明の1実施例を図面
を参照して説明する。
【0007】
【実施例】図1には、本願発明の1例として3次元倣い
切削に使用されるボールエンドミルを示す。3次元倣い
切削のためオーバーハング量1は刃径の4倍程度、ロン
グシャンク2を有した形状となっている。ロングシャン
ク2は芯部3が超硬合金より外周部4がスチールよりな
り、芯部3は、JIS K30相当、圧縮強度450k
g/mm2 の材質を使用し、芯部と外周部は勘合により
固定したものである。また、外周部4と刃先部5とは一
体に製作しても、個々に製作し接合しても良く、刃先部
4は芯部3と接合されていることが重要である。更に、
工作機械本体と工具との固定に際しては外周部4にサイ
ドロック等の補強手段を設けることもでき、外周部をス
チール製にしたことにより可能となる。
切削に使用されるボールエンドミルを示す。3次元倣い
切削のためオーバーハング量1は刃径の4倍程度、ロン
グシャンク2を有した形状となっている。ロングシャン
ク2は芯部3が超硬合金より外周部4がスチールよりな
り、芯部3は、JIS K30相当、圧縮強度450k
g/mm2 の材質を使用し、芯部と外周部は勘合により
固定したものである。また、外周部4と刃先部5とは一
体に製作しても、個々に製作し接合しても良く、刃先部
4は芯部3と接合されていることが重要である。更に、
工作機械本体と工具との固定に際しては外周部4にサイ
ドロック等の補強手段を設けることもでき、外周部をス
チール製にしたことにより可能となる。
【0008】図2には、本願発明の他の実施例として3
次元倣い切削に使用されるボールエンドミルを示す。ロ
ングシャンク2の一部には芯部の超硬が露出した形状と
なっている。これは、より剛性が要求される場合の例で
あり、ロングシャンク2の芯部3の超硬合金と、補強す
る外周部4がスチールよりなり、芯部3は、JISK5
0相当、圧縮強度320kg/mm2 の材質を使用し、
芯部と外周部はロー付け等により固定する。
次元倣い切削に使用されるボールエンドミルを示す。ロ
ングシャンク2の一部には芯部の超硬が露出した形状と
なっている。これは、より剛性が要求される場合の例で
あり、ロングシャンク2の芯部3の超硬合金と、補強す
る外周部4がスチールよりなり、芯部3は、JISK5
0相当、圧縮強度320kg/mm2 の材質を使用し、
芯部と外周部はロー付け等により固定する。
【0009】また、回転切削工具の外周部であるスチー
ル部に、圧縮空気を切刃部に噴射させるためのクーラン
トホールを設け、切り刃部の冷却、切り屑排出だけでな
く、被切削面、特に凹部にたまった切り屑の排出等の機
能を付加することも容易である。尚、本願発明は以上の
実施例に限定されるものではなく、本発明の思想の範囲
内で種々の回転切削工具に適用することができ、又超硬
シャンクの材質、厚さ等は、エンドミルの大きさや被削
材の材質等に応じて適宜選択できるものである。
ル部に、圧縮空気を切刃部に噴射させるためのクーラン
トホールを設け、切り刃部の冷却、切り屑排出だけでな
く、被切削面、特に凹部にたまった切り屑の排出等の機
能を付加することも容易である。尚、本願発明は以上の
実施例に限定されるものではなく、本発明の思想の範囲
内で種々の回転切削工具に適用することができ、又超硬
シャンクの材質、厚さ等は、エンドミルの大きさや被削
材の材質等に応じて適宜選択できるものである。
【0010】
【発明の効果】本願発明は、回転切削工具におけるシャ
ンクの一部に超硬、特に圧縮強度に優れた材種を使用す
ることによりオーバーハング量の大きな3次元倣い切削
等に優れた性能を発揮することが出来る。
ンクの一部に超硬、特に圧縮強度に優れた材種を使用す
ることによりオーバーハング量の大きな3次元倣い切削
等に優れた性能を発揮することが出来る。
【図1】図1は、本願発明に係る正面フライスの一部断
面図を示す。
面図を示す。
【図2】図2は、本願発明の他の実施例に係る正面フラ
イスの一部断面図を示す。
イスの一部断面図を示す。
1 オーバーハング量 2 ロングシャンク 3 芯部 4 外周部 5 刃先部
Claims (2)
- 【請求項1】 回転切削工具本体と前記本体の正面外周
部の円周方向及び軸方向に所定の間隔をおいてスローア
ウェイチップを着脱自在に固定した切刃部を設けた回転
切削工具において、前記回転切削工具本体のシャンク
を、芯部を超硬合金、外周部をスチールより構成すると
ともに、前記芯部が刃径の50〜95%を有することを
特徴とする回転切削工具。 - 【請求項2】 請求項1記載の回転切削工具のシャンク
部材において、前記芯部の超硬合金は、その圧縮強度が
300〜500kg/mm2 であることを特徴とする回
転切削工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15716695A JPH08323526A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 回転切削工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15716695A JPH08323526A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 回転切削工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08323526A true JPH08323526A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15643638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15716695A Withdrawn JPH08323526A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 回転切削工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08323526A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2604368A1 (de) * | 2011-12-14 | 2013-06-19 | Ledermann GmbH & Co. KG | Bearbeitungswerkzeug |
| ITAN20130190A1 (it) * | 2013-10-16 | 2015-04-17 | Cruing Italy Srl | Utensile da taglio per macchine utensili. |
| US20170036277A1 (en) * | 2011-11-16 | 2017-02-09 | Kennametal Inc. | Cutting tool having at least partially molded body |
| JPWO2016186217A1 (ja) * | 2015-05-21 | 2018-03-01 | 京セラ株式会社 | ホルダ、切削工具及びこれを用いた切削加工物の製造方法 |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP15716695A patent/JPH08323526A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20170036277A1 (en) * | 2011-11-16 | 2017-02-09 | Kennametal Inc. | Cutting tool having at least partially molded body |
| US10328502B2 (en) * | 2011-11-16 | 2019-06-25 | Kennametal Inc. | Cutting tool having at least partially molded body |
| EP2604368A1 (de) * | 2011-12-14 | 2013-06-19 | Ledermann GmbH & Co. KG | Bearbeitungswerkzeug |
| ITAN20130190A1 (it) * | 2013-10-16 | 2015-04-17 | Cruing Italy Srl | Utensile da taglio per macchine utensili. |
| JPWO2016186217A1 (ja) * | 2015-05-21 | 2018-03-01 | 京セラ株式会社 | ホルダ、切削工具及びこれを用いた切削加工物の製造方法 |
| US10442014B2 (en) * | 2015-05-21 | 2019-10-15 | Kyocera Corporation | Holder, cutting tool, and method of manufacturing machined product using the same |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040114 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040127 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Effective date: 20040206 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 |