JPH08323545A - ブレードケース - Google Patents

ブレードケース

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JPH08323545A
JPH08323545A JP7152232A JP15223295A JPH08323545A JP H08323545 A JPH08323545 A JP H08323545A JP 7152232 A JP7152232 A JP 7152232A JP 15223295 A JP15223295 A JP 15223295A JP H08323545 A JPH08323545 A JP H08323545A
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JP
Japan
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blade
lid
accommodating
convex
blade case
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JP7152232A
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JP3783165B2 (ja
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Keizou Sekiya
圭三 関家
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Disco Corp
Original Assignee
Disco Abrasive Systems Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 転がり難くて安定性に優れ、収容部と蓋部と
が一体に形成されていて使用時に取り扱い易いと共に蓋
部を紛失することがなく、且つ自動開閉機の構成が簡単
になるようにした、ブレードケースを提供する。 【構成】 ハブブレード等の極薄ブレードの刃先部を保
護するためのブレードケースにおいて、収容部と蓋部と
がヒンジを介して一体に形成され、少なくともヒンジを
含む側部が直線に形成される。収容部の中央にはブレー
ドの中央孔が遊嵌する凸部が形成される。収容部の底部
裏側には凹部が形成され、蓋部表側にはその凹部に遊嵌
する凸部が形成され、積み重ねた際に脱落しないように
する。収容部の底部裏側の凹部、蓋部表側の凸部には回
転規制部が形成される。収容部の内側底部にはブレード
の刃部が底部に接触しないように凸部が形成される。合
成樹脂で一体成型される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハブブレード等の極薄
ブレードを収容するためのブレードケースに関する。
【0002】
【従来の技術】図6に示すように、半導体ウェーハをダ
イシングするダイサー等の精密切削装置においては、上
下動するカセット載置領域Aに載置されたカセットC内
からウェーハW(粘着テープNを介してフレームFに固
定)が搬出入手段Bにて待機領域Dに搬出されると共
に、旋回アームを有する搬送手段Eにてチャックテーブ
ルTに搬送され、このウェーハWを保持したチャックテ
ーブルTをアライメント手段Gに位置付けてアライメン
トした後、図8のようにハブブレードJ等を備えた切削
手段HにてウェーハWをダイシングするようになってい
る。前記切削手段Hは、図7に示すようにスピンドルI
の先端部にハブブレードJ等が取付用ナットKを介して
着脱自在に装着され、その外周部に設けられた厚さ数μ
m〜数十μmの極薄の刃先部Jbにて切削する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記ハブブレードJ等
は、搬送の際又は保管の際に極薄の刃先部Jbが欠損し
ないように通常ハードケースに収容されるが、従来のハ
ードケースの形状、構成には次のような欠点乃至問題点
がある。 ハブブレード等に対応して円形を呈しているので転
がり易く、安定性の面で多少問題がある。 収容部と蓋部とが別体になっているため、使用時に
取り扱いが不便であると共に分離した蓋部を紛失する恐
れがある。 ハブブレード等をケースに収容したり、取り出した
りする自動開閉機の構成が多少複雑になる。 本発明は、このような従来の欠点乃至問題点を解消する
ためになされ、転がり難くて安定性に優れ、収容部と蓋
部とが一体に形成されていて使用時に取り扱い易いと共
に蓋部を紛失することがなく、且つ自動開閉機の構成が
簡単になるようにした、ブレードケースを提供すること
を課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を技術的に解決
するための手段として、本発明は、ハブブレード等の極
薄ブレードの刃先部を保護するためのブレードケースに
おいて、収容部と蓋部とがヒンジを介して一体に形成さ
れており、少なくともヒンジを含む側部が直線になって
いるブレードケースを要旨とする。更に、収容部の中央
にはブレードの中央孔が遊嵌する凸部が形成されている
こと、収容部の底部裏側には凹部が形成されており、蓋
部表側には前記凹部に遊嵌する凸部が形成されていて、
積み重ねた際に脱落しないように構成されていること、
収容部の底部裏側の凹部、蓋部表側の凸部には回転規制
部が形成されていること、収容部の内側底部にはブレー
ドの刃部が底部に接触しないように凸部が形成されてい
ること、合成樹脂で形成されていること、を要旨とする
ものである。
【0005】
【作 用】収容部と蓋部とがヒンジを介して一体に形成
され、少なくともヒンジを含む側部が直線になっている
ため、転がり難くて安定性に優れ、使用時に取り扱い易
いと共に蓋部を紛失することがなく、且つ自動開閉機の
構成も簡単になる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
詳説する。図1において、1は合成樹脂で一体成型され
たブレードケース本体であり、収容部2と、この収容部
2にヒンジ4を介して開閉自在に形成された蓋部3とか
ら構成されている。
【0007】前記収容部2は、内側底部のほぼ中央にハ
ブブレード遊嵌用の凸部2aが形成され、その凸部2a
の周囲には図2に示すように底部裏側に開口する凹部2
bが形成され、この凹部2bによって底部内側に膨出し
た段部2cは半楕円型を呈しており、つまり凹部2bの
外形は段部2cより肉厚分だけ小さい半楕円型であっ
て、直線部は後記のようにブレードケース本体1を積み
重ねた際に回転規制部Pとなる。
【0008】又、前記収容部2の内側底部には、前記凸
部2aと同心で段部2cの外形よりやや大きい(但し、
段部2cの直線の両端部は外側にはみ出している)円環
状の受止用凸部2dが突出形成され、図2に示すように
その受止用凸部2dの高さは段部2cよりやや高くして
ある。尚、前記ハブブレード遊嵌用の凸部2aの高さも
収容部2の周壁2eより高く形成してある。
【0009】更に、収容部2は前記段部2cを相似形に
拡大したような半楕円型に形成され、円弧部側の中央は
周壁2eを内側に凹ませると共にその凹陥部2fの上縁
には係止用の小突起2gが形成され、これと反対側の側
部2hは前記ヒンジ4を含む直線に形成されている。
【0010】一方、前記蓋部3の表側には前記凹部2b
に遊嵌する凸部3aが半楕円型に形成されていて、後記
のようにブレードケース本体1を積み重ねた際に脱落し
ないように、しかも直線部は前記凹部2bの直線部と相
俟って回転規制部Qとなるようにしてある。
【0011】蓋部3の裏側には、前記凸部3aの形成に
よって生じた凹部3bを有し、即ち凹部3bの外形は凸
部3aより肉厚分だけ小さい半楕円型となっている。
又、蓋部3は凹部3bを相似形に拡大したような半楕円
型に形成され、円弧部側の中央には前記収容部2の小突
起2gに係脱する係止部3cが形成されている。
【0012】本発明に係るブレードケースは上記のよう
に構成され、これを使用するには図3に示すようにハブ
ブレードJの中央孔Jaを収容部2の凸部2aに嵌める
ようにして落とし込むと、図4に示すようにハブブレー
ドJは円環状の受止用凸部2dにより受止され、極薄の
刃先部Jbが収容部2の底面に接触せずに保護される。
【0013】この時、凸部2aの上端部はハブブレード
Jの中央孔Jaよりやや突出した状態になり、図4に二
点鎖線線で示すように前記ヒンジ4により蓋部3を回動
させて収容部2に被せ、係止部3cを押し下げると弾性
作用により小突起2gに係止し蓋部3を閉止することが
出来る。前記凸部2aの上端部は、図5のように蓋部3
の凹部3b内に収容される。
【0014】このようにして、1つのブレードケース本
体1内に1つのハブブレードJを収容することが出来、
この状態にて搬送又は保管することが出来る。前記のよ
うにヒンジ4を含む側部は直線に形成されているため、
ブレードケース本体1が転がることはなく、極めて安定
性に優れている。
【0015】図5は複数個のブレードケース本体1を積
み重ねた状態を示すもので、即ち上に載せるブレードケ
ース本体1の収容部2の底部裏側の凹部2bを、下のブ
レードケース本体1の蓋部3の表側凸部3aに嵌合する
ことにより順次上に積み重ねることが出来る。この際、
凹部2bと凸部3aとが嵌合しているため、積み重ねた
際に脱落や位置ずれが生じる事無く、しかも凹部2bと
凸部3aの回転規制部P、Qによって各ブレードケース
本体1の軸回転が防止され、整列状態を保持することが
出来る。従って、多数のブレードケース本体1の搬送や
保管等に好都合である。
【0016】ブレードケース本体1からハブブレードJ
を取り出すには、蓋部3の係止部3cを収容部2の小突
起2gから外してヒンジ4を介して蓋部3を開き、ハブ
ブレードJのハブ部に指を掛けて持ち上げ、収容部2の
凸部2aから抜き取るようにすれば良い。
【0017】前記のように蓋部3はヒンジ4を介して収
容部2と一体に形成されているため、蓋部3を開いても
従来のように収容部2から分離することはなく、蓋部3
の紛失を未然に防止することが出来る。又、使用時に蓋
部3の取り扱いがし易くて便利であると共に、蓋部3の
自動開閉機(図示せず)を導入した場合には蓋部がヒン
ジ結合されているため開閉操作機構が簡略となり、自動
開閉機の構成を単純化することが可能である。尚、本発
明に係るブレードケースは、ハブブレードの収容に限る
ものではなくワッシャタイプのブレードを収容しても良
い。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ブレードケースにおいて収容部と蓋部とがヒンジを介し
て一体に形成され、少なくともヒンジを含む側部が直線
になっているため、転がり難くて安定性に優れ、使用時
に取り扱い易いと共に蓋部を紛失することがなく、且つ
自動開閉機の構成も簡単になる等の優れた効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例を示すブレードケース本体
の斜視図である。
【図2】 ブレードケース本体の中央縦断面図である。
【図3】 ハブブレードを収容する時の斜視図である。
【図4】 同、ハブブレードの収容状態を示す断面図で
ある。
【図5】 ブレードケース本体を積み重ねた状態を示す
一部破断面図である。
【図6】 ダイサーの一例を示す斜視図である。
【図7】 同、切削手段の要部分解斜視図である。
【図8】 切削手段でウェーハを切削する時の説明図で
ある。
【符号の説明】
1…ブレードケース本体 2…収容部 2a…凸部 2b…凹部 2c…段部 2d…受
止用凸部 2e…周壁 2f…凹陥部 2g…小突起 2h
…側部 3…蓋部 3a…凸部 3b…凹部 3c…係止部 J…ハブブレード Ja…中央孔 Jb…刃先部 P、Q…回転規制部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハブブレード等の極薄ブレードの刃先部
    を保護するためのブレードケースにおいて、収容部と蓋
    部とがヒンジを介して一体に形成されており、少なくと
    もヒンジを含む側部が直線になっているブレードケー
    ス。
  2. 【請求項2】 収容部の中央にはブレードの中央孔が遊
    嵌する凸部が形成されている、請求項1記載のブレード
    ケース。
  3. 【請求項3】 収容部の底部裏側には凹部が形成されて
    おり、蓋部表側には前記凹部に遊嵌する凸部が形成され
    ていて、積み重ねた際に脱落しないように構成されてい
    る、請求項1乃至2記載のブレードケース。
  4. 【請求項4】 収容部の底部裏側の凹部、蓋部表側の凸
    部には回転規制部が形成されている、請求項1乃至3記
    載のブレードケース。
  5. 【請求項5】 収容部の内側底部にはブレードの刃部が
    底部に接触しないように凸部が形成されている、請求項
    1乃至4記載のブレードケース。
  6. 【請求項6】 合成樹脂で形成されている、請求項1乃
    至5記載のブレードケース。
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