JPH08324506A - バンド掛け用引締型のシール装置 - Google Patents
バンド掛け用引締型のシール装置Info
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- JPH08324506A JPH08324506A JP8131729A JP13172996A JPH08324506A JP H08324506 A JPH08324506 A JP H08324506A JP 8131729 A JP8131729 A JP 8131729A JP 13172996 A JP13172996 A JP 13172996A JP H08324506 A JPH08324506 A JP H08324506A
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- sealing device
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- tightening wheel
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims abstract description 26
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B13/00—Bundling articles
- B65B13/18—Details of, or auxiliary devices used in, bundling machines or bundling tools
- B65B13/22—Means for controlling tension of binding means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65B13/18—Details of, or auxiliary devices used in, bundling machines or bundling tools
- B65B13/185—Details of tools
- B65B13/187—Motor means
- B65B13/188—Motor means pneumatic or hydraulic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 引締車輪の駆動装置が単純な構造であり、高
い効率を有する引締型のシール装置を提供する。 【解決手段】 バンド掛け用引締型シール装置は、バン
ドの両端を連結するためのシール機と、シールされるバ
ンドを保持しかつ引っ張るための引締機3とから成る。
この引締機はモータ12を有し、かつ旋回ロッカ6に連
結され引張シュー5にバンドを押し付けるためと回転時
にバンドを掴むための引締車輪8と、引張シューとを含
む。引張車輪のモータは、この引締車輪8と同軸に配置
されており、この引締車輪と同軸に配置されている歯車
機構を介してこの引締車輪に連結されている。
い効率を有する引締型のシール装置を提供する。 【解決手段】 バンド掛け用引締型シール装置は、バン
ドの両端を連結するためのシール機と、シールされるバ
ンドを保持しかつ引っ張るための引締機3とから成る。
この引締機はモータ12を有し、かつ旋回ロッカ6に連
結され引張シュー5にバンドを押し付けるためと回転時
にバンドを掴むための引締車輪8と、引張シューとを含
む。引張車輪のモータは、この引締車輪8と同軸に配置
されており、この引締車輪と同軸に配置されている歯車
機構を介してこの引締車輪に連結されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、物体をバンドで締
めつけるシール装置に関する。
めつけるシール装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このような装置はドイツ特許明細書DE
第3229870C2号によって公知である。この文書
には、バンド掛け装置であって、この装置には引締車輪
とシール装置を交互に駆動させるために1個の駆動モー
タが備えられており、この駆動モータは歯車機構のハウ
ジング内の減速歯車機構と共に上記バンド掛け装置のハ
ウジング上に1つの構造単位体として配置され、かつこ
のバンド掛け装置に連結されることができ、その結果こ
の駆動装置は交換可能であるバンド掛け装置が記載され
ている。この駆動モータと減速歯車機構とは互いに平行
にかつ引締軸にも平行に配置され、そして大歯車を介し
て互いに連結されている。
第3229870C2号によって公知である。この文書
には、バンド掛け装置であって、この装置には引締車輪
とシール装置を交互に駆動させるために1個の駆動モー
タが備えられており、この駆動モータは歯車機構のハウ
ジング内の減速歯車機構と共に上記バンド掛け装置のハ
ウジング上に1つの構造単位体として配置され、かつこ
のバンド掛け装置に連結されることができ、その結果こ
の駆動装置は交換可能であるバンド掛け装置が記載され
ている。この駆動モータと減速歯車機構とは互いに平行
にかつ引締軸にも平行に配置され、そして大歯車を介し
て互いに連結されている。
【0003】更に、公知の幾つかの装置には、ウォーム
歯車機構すなわちいわゆるスピロイドギヤ機構ととも
に、ある角度で配置されている複数のモータを利用する
ものもある。
歯車機構すなわちいわゆるスピロイドギヤ機構ととも
に、ある角度で配置されている複数のモータを利用する
ものもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、引締
車輪の駆動装置が単純な構造でありかつ高い効率を有す
る一般的なタイプの引締型のシール装置を供することで
ある。
車輪の駆動装置が単純な構造でありかつ高い効率を有す
る一般的なタイプの引締型のシール装置を供することで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、駆動モータ
によって引締め車輪が駆動され、この駆動原動機はそれ
自身と同軸に配置されている歯車機構を介して引締車輪
に連結されている本発明によって達成される。これによ
って、摩擦損失を少なくすることができ、その結果、引
締車輪の総合効率が高められる。そのうえ構造は単純で
かつコンパクトである。
によって引締め車輪が駆動され、この駆動原動機はそれ
自身と同軸に配置されている歯車機構を介して引締車輪
に連結されている本発明によって達成される。これによ
って、摩擦損失を少なくすることができ、その結果、引
締車輪の総合効率が高められる。そのうえ構造は単純で
かつコンパクトである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の有利な展開は、下記請求
項に示されている。
項に示されている。
【0007】本発明の1実施形態によれば、引締車輪は
内部に空所を有し、少なくとも歯車機構の一部はこの引
締車輪の内部の空所に収められている。これによって、
大量の空間が節減される。
内部に空所を有し、少なくとも歯車機構の一部はこの引
締車輪の内部の空所に収められている。これによって、
大量の空間が節減される。
【0008】本発明の更にもう1つの実施形態によれ
ば、本装置にはシール装置のための別の駆動原動機が備
えられている。各原動機はそれぞれの要件に最適になる
ように適合させることができる。
ば、本装置にはシール装置のための別の駆動原動機が備
えられている。各原動機はそれぞれの要件に最適になる
ように適合させることができる。
【0009】更にまた、本発明の別の実施形態によれ
ば、2つの駆動原動機に蓄電池によって電気を供給する
こともできる。本発明による引締車輪駆動装置の高い効
率によって、費用有効性の高い蓄電池利用が可能にな
る。
ば、2つの駆動原動機に蓄電池によって電気を供給する
こともできる。本発明による引締車輪駆動装置の高い効
率によって、費用有効性の高い蓄電池利用が可能にな
る。
【0010】添付の図面を参照しながら、以下により詳
細に本発明の実施の形態が説明される。本発明による引
締およびシール装置は図1の透視図に模式的に示されて
いる。この装置には台板2と共にハウジング1が含ま
れ、この台板2には引締機3と、それ自体公知のシール
機(図示されていない)とが結合されている。
細に本発明の実施の形態が説明される。本発明による引
締およびシール装置は図1の透視図に模式的に示されて
いる。この装置には台板2と共にハウジング1が含ま
れ、この台板2には引締機3と、それ自体公知のシール
機(図示されていない)とが結合されている。
【0011】使用中この装置は、例えば熱可塑性のバン
ドで締めつけられる物体の上に台板2と共に置かれる。
シール機は、一旦バンドに張力がかけられれば、それ自
体公知の方法、例えば摩擦溶接によって、互いに重なり
合っている両端を連結するのに適している。もしバンド
が供給リールより巻き出されるならば、この供給リール
から必要なバンドの断片を切り取るために、引締機3の
切断装置(図示されていない)を下流に配置することも
できる。
ドで締めつけられる物体の上に台板2と共に置かれる。
シール機は、一旦バンドに張力がかけられれば、それ自
体公知の方法、例えば摩擦溶接によって、互いに重なり
合っている両端を連結するのに適している。もしバンド
が供給リールより巻き出されるならば、この供給リール
から必要なバンドの断片を切り取るために、引締機3の
切断装置(図示されていない)を下流に配置することも
できる。
【0012】引締機3には、シールされる下側のバンド
端末を支えるために固定されている歯付き板4が備えら
れている。可動の引張シュー5は、この歯付き板4と噛
み合うようにその下面に歯を有している。引張シュー5
の上面は、シールされる上側のバンド端末を支えるのに
適当な支え面10をなす。更に、旋回ロッカ6には、引
張軸7を中心にして回転させられる歯付きの従動引締車
輪8が備えられており、そしてこの引締車輪8は引張シ
ュー5にバンドの上側の端末を押し付ける役割と、引締
車輪8の回転時には上側の端末を掴むための役割とを果
たし、その結果バンドはそれ自体公知の方法で引張方向
9に引っ張られる。
端末を支えるために固定されている歯付き板4が備えら
れている。可動の引張シュー5は、この歯付き板4と噛
み合うようにその下面に歯を有している。引張シュー5
の上面は、シールされる上側のバンド端末を支えるのに
適当な支え面10をなす。更に、旋回ロッカ6には、引
張軸7を中心にして回転させられる歯付きの従動引締車
輪8が備えられており、そしてこの引締車輪8は引張シ
ュー5にバンドの上側の端末を押し付ける役割と、引締
車輪8の回転時には上側の端末を掴むための役割とを果
たし、その結果バンドはそれ自体公知の方法で引張方向
9に引っ張られる。
【0013】図示されている実施の形態では、旋回ロッ
カ6の回転軸は、ほぼ引張シュー5と台板2との間に、
そして引張方向9から見て、引張シュー5の支え面10
の下流に配置されている。したがって、その引締車輪8
を有する旋回ロッカ6は、本装置のそれぞれの使用位置
において、特にバンドが張られているとき、多量の力を
消費せずに、再び起こすことができる。しかしながら、
このロッカ6の配置は本発明にとって本質的なものでは
ない。
カ6の回転軸は、ほぼ引張シュー5と台板2との間に、
そして引張方向9から見て、引張シュー5の支え面10
の下流に配置されている。したがって、その引締車輪8
を有する旋回ロッカ6は、本装置のそれぞれの使用位置
において、特にバンドが張られているとき、多量の力を
消費せずに、再び起こすことができる。しかしながら、
このロッカ6の配置は本発明にとって本質的なものでは
ない。
【0014】引締車輪8を備えている旋回ロッカ6は、
レバー11の操作によって旋回させられる。旋回ロッカ
6が引張方向9の逆方向に旋回されると、引張シュー5
は歯付き板4から起こされ、その結果シールされる下側
のバンド端末を歯付き板4と引張シュー5との間に導入
することができる。次に下側のバンド端末は締め付けら
れ、そして引締車輪8は引張シュー5からある距離だけ
離れて保持され、その結果シールされる上側のバンド端
末は引張シュー5と引締車輪8との間に導き入れること
ができる。旋回ロッカ6が引張方向9の順方向に旋回さ
れると、引締車輪8は引張シュー5の支え面に押し付け
られ、そして上側のバンド端末を締め付け、その結果引
締車輪8を回転させることによって、引張操作を実施す
ることができる。
レバー11の操作によって旋回させられる。旋回ロッカ
6が引張方向9の逆方向に旋回されると、引張シュー5
は歯付き板4から起こされ、その結果シールされる下側
のバンド端末を歯付き板4と引張シュー5との間に導入
することができる。次に下側のバンド端末は締め付けら
れ、そして引締車輪8は引張シュー5からある距離だけ
離れて保持され、その結果シールされる上側のバンド端
末は引張シュー5と引締車輪8との間に導き入れること
ができる。旋回ロッカ6が引張方向9の順方向に旋回さ
れると、引締車輪8は引張シュー5の支え面に押し付け
られ、そして上側のバンド端末を締め付け、その結果引
締車輪8を回転させることによって、引張操作を実施す
ることができる。
【0015】引締車輪8が引張シュー5に押し付けられ
ているとき、バンドを張るために、引締車輪8は原動機
であるモータ12によって駆動され、このモータも同様
に引締車輪8と同軸に配置され、かつそれ自体は例えば
遊星歯車機構として公知の歯車機構を介してこの引締車
輪8に連結されている。駆動モータ12の回転速度は遊
星歯車機構によって所望量だけ減じられ、この遊星歯車
機構はロッカのカバー13の下の引張軸7に同軸になる
ように取り付けられている。この配置によって、引張駆
動は非常にコンパクトな構造と高い総合効率を得ること
ができる。これは、蓄電池作動を伴う引締機の場合には
基本的に重要なことである。
ているとき、バンドを張るために、引締車輪8は原動機
であるモータ12によって駆動され、このモータも同様
に引締車輪8と同軸に配置され、かつそれ自体は例えば
遊星歯車機構として公知の歯車機構を介してこの引締車
輪8に連結されている。駆動モータ12の回転速度は遊
星歯車機構によって所望量だけ減じられ、この遊星歯車
機構はロッカのカバー13の下の引張軸7に同軸になる
ように取り付けられている。この配置によって、引張駆
動は非常にコンパクトな構造と高い総合効率を得ること
ができる。これは、蓄電池作動を伴う引締機の場合には
基本的に重要なことである。
【0016】シール機も引締機3もモータによって駆動
され、引締機の駆動モータ12もシール機のモータも蓄
電池によって給電することができる。
され、引締機の駆動モータ12もシール機のモータも蓄
電池によって給電することができる。
【0017】引張操作中、同様に引張軸7と同軸になる
ように取り付けられている引締車輪8は、モータ12に
よって駆動され、その結果この引締車輪8は逆時計回り
に回転し、そして引張方向9に向かってバンドを引っ張
る。戻り止め鎖錠(図示されていない)によって引締車
輪8は引張方向9のみに回転することが可能になる。引
張動作が終了すると、シール機を作動させて引張られた
バンドの両端を摩擦溶接するために、シールボタンが用
いられる。シール機は、引張方向9から見て引締車輪8
の下流に配置されているので、上側のバンド端末はシー
ル機では張力をかけられてない。これは、張力をかけら
れていないバンドは張力をかけられているバンドよりも
振動を受け易いので、互いに重なり合っているバンドの
両端を摩擦溶接するのに有利である。
ように取り付けられている引締車輪8は、モータ12に
よって駆動され、その結果この引締車輪8は逆時計回り
に回転し、そして引張方向9に向かってバンドを引っ張
る。戻り止め鎖錠(図示されていない)によって引締車
輪8は引張方向9のみに回転することが可能になる。引
張動作が終了すると、シール機を作動させて引張られた
バンドの両端を摩擦溶接するために、シールボタンが用
いられる。シール機は、引張方向9から見て引締車輪8
の下流に配置されているので、上側のバンド端末はシー
ル機では張力をかけられてない。これは、張力をかけら
れていないバンドは張力をかけられているバンドよりも
振動を受け易いので、互いに重なり合っているバンドの
両端を摩擦溶接するのに有利である。
【0018】駆動原動機12には、例えば電動機または
圧縮空気原動機を用いることができる。蓄電池の直流で
作動することができるブラシなしの直流電動機を選択す
れば、有利である。引締車輪8の駆動モータ12のトル
クは調整できるので、バンド掛けされる様々な物体にふ
さわしいバンド張力範囲を設定することが可能である。
圧縮空気原動機を用いることができる。蓄電池の直流で
作動することができるブラシなしの直流電動機を選択す
れば、有利である。引締車輪8の駆動モータ12のトル
クは調整できるので、バンド掛けされる様々な物体にふ
さわしいバンド張力範囲を設定することが可能である。
【0019】図2は本発明による装置の断面図を示す。
駆動モータ12は、引締車輪8と歯車機構とに同軸にな
るように配置されている、例えばブラシなしの直流電動
機である。図示されている例では、歯車機構は、それ自
体公知の2段式遊星歯車機構である。駆動モータ12の
モータピニオン14は第1の減速段の遊星歯車15と噛
み合っている。第1の段の遊星歯車15は、第1の段の
遊星歯車の受け金16に取り付けられている。駆動モー
タ12の回転速度は所望の量だけ更に減速され、そして
引締車輪8は、第2の減速段の遊星歯車の受け金17
と、第2の段のピニオン18と、そして第2の段の遊星
歯車19とによって駆動される。
駆動モータ12は、引締車輪8と歯車機構とに同軸にな
るように配置されている、例えばブラシなしの直流電動
機である。図示されている例では、歯車機構は、それ自
体公知の2段式遊星歯車機構である。駆動モータ12の
モータピニオン14は第1の減速段の遊星歯車15と噛
み合っている。第1の段の遊星歯車15は、第1の段の
遊星歯車の受け金16に取り付けられている。駆動モー
タ12の回転速度は所望の量だけ更に減速され、そして
引締車輪8は、第2の減速段の遊星歯車の受け金17
と、第2の段のピニオン18と、そして第2の段の遊星
歯車19とによって駆動される。
【0020】引締車輪8は内部に空所を有することが有
利であり、そして遊星歯車機構の一部は空間を節減する
方法で上記の空所に収められている。そのために、引締
車輪8は、例えば円筒形で、または環状の形態で、また
は円筒形の環として設計され、その内側は歯付き面構造
になっている。旋回ロッカ6はカバー20によって閉じ
られている。
利であり、そして遊星歯車機構の一部は空間を節減する
方法で上記の空所に収められている。そのために、引締
車輪8は、例えば円筒形で、または環状の形態で、また
は円筒形の環として設計され、その内側は歯付き面構造
になっている。旋回ロッカ6はカバー20によって閉じ
られている。
【0021】本装置は、シール機のためにそれ自体公知
の別個の駆動モータ(図示されていない)を備えてお
り、その結果、各モータはそれぞれの要件に最適に適合
することができる。2つの駆動モータでも、同様に公知
の単一の蓄電池(図示されていない)によって給電する
ことができる。本発明による引締車輪駆動装置の高度な
効率によって、費用有効性の高い蓄電池の作動が可能に
なる。
の別個の駆動モータ(図示されていない)を備えてお
り、その結果、各モータはそれぞれの要件に最適に適合
することができる。2つの駆動モータでも、同様に公知
の単一の蓄電池(図示されていない)によって給電する
ことができる。本発明による引締車輪駆動装置の高度な
効率によって、費用有効性の高い蓄電池の作動が可能に
なる。
【0022】図3には、本装置の引締駆動装置の分解斜
視図が示されている。遊星歯車15と遊星歯車の受け金
16は第1の減速段を形成する。遊星歯車の受け金17
と遊星歯車19とは第2の減速段を形成する。勿論、例
えばハーモニック駆動のような異なる歯車機構を用いる
こともできる。
視図が示されている。遊星歯車15と遊星歯車の受け金
16は第1の減速段を形成する。遊星歯車の受け金17
と遊星歯車19とは第2の減速段を形成する。勿論、例
えばハーモニック駆動のような異なる歯車機構を用いる
こともできる。
【図1】本発明による装置の斜視図である。
【図2】図1の装置の断面図である。
【図3】図1の装置の一部を示す分解斜視図である。
1 ハウジング 2 台板 3 引締機 4 歯付き板 5 引張シュー 6 旋回ロッカ 7 引張軸 8 引締車輪 9 引張方向 10 支え面 11 レバー 12 駆動モータ(駆動原動機) 13 カバー 14 駆動ピニオン 15 第1の減速段の遊星歯車 16 第1の減速段の遊星歯車の受け金 17 第2の減速段の遊星歯車の受け金 18 ピニオン 19 第2の減速段の遊星歯車 20 カバー
Claims (8)
- 【請求項1】 シールされるバンドの両端を保持しかつ
前記バンドを引締めるための引締機(3)と、互いに重
ね合わされている両端を連結するためのシール機とを有
するハウジング(1)を、前記引締機(3)が、旋回ロ
ッカ(6)に連結されかつ引張シュー(5)に前記バン
ドを押し付けるためと回転時に前記バンドを掴むために
配置されている従動の引締車輪(8)と、前記引張シュ
ー(5)とから成る、バンド掛け用引締型のシール装置
において、 前記引締車輪(8)と同軸に配置されている歯車機構を
介して引締車輪(8)に連結されておりかつ引締車輪
(8)と同軸に配置されている駆動原動機(12)によ
って、引締車輪(8)が駆動されるシール装置。 - 【請求項2】 引締車輪(8)のための駆動原動機(1
2)が電動機または圧縮空気原動機である請求項1記載
のシール装置。 - 【請求項3】 引締車輪(8)が1つの内部空所を有
し、そして歯車機構の少なくとも一部は引締車輪(8)
の前記内部空所内に収められている請求項1または2の
いずれか1項に記載のシール装置。 - 【請求項4】 引締車輪(8)が円筒形の環として設計
され、その内側面は歯付き状の形態をなす請求項3記載
のシール装置。 - 【請求項5】 歯車機構が遊星歯車機構(14、15、
16、17、18、19)である請求項1から4までの
いずれか1項に記載のシール装置。 - 【請求項6】 別個の駆動原動機を備えている請求項1
から5までのいずれか1項に記載のシール装置。 - 【請求項7】 2つの駆動原動機が1つの蓄電池より給
電されることができる請求項6記載のシール装置。 - 【請求項8】 引締車輪(8)の駆動原動機(12)の
トルクは調整することができる請求項1から7までのい
ずれか1項に記載のシール装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH01571/95-2 | 1995-05-26 | ||
| CH157195 | 1995-05-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08324506A true JPH08324506A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=4213544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8131729A Pending JPH08324506A (ja) | 1995-05-26 | 1996-05-27 | バンド掛け用引締型のシール装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5690023A (ja) |
| EP (1) | EP0744342B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08324506A (ja) |
| AT (1) | ATE183459T1 (ja) |
| CA (1) | CA2176636A1 (ja) |
| DE (1) | DE59602770D1 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011518086A (ja) * | 2008-04-23 | 2011-06-23 | オルガパック ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 携帯型バンド掛け装置 |
| JP2011518087A (ja) * | 2008-04-23 | 2011-06-23 | オルガパック ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | エネルギ貯蔵手段を有するバンド掛け装置 |
| JP2011518088A (ja) * | 2008-04-23 | 2011-06-23 | オルガパック ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | テンショナを有するバンド掛け装置 |
| JP2011518089A (ja) * | 2008-04-23 | 2011-06-23 | オルガパック ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | テンショナを有するバンド掛け装置 |
| JP2011518085A (ja) * | 2008-04-23 | 2011-06-23 | オルガパック ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 歯車システムを備えた携帯型バンド掛け装置 |
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