JPH0730086Y2 - ▲ろ▼過機における▲ろ▼材の撹拌伝動装置 - Google Patents
▲ろ▼過機における▲ろ▼材の撹拌伝動装置Info
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- JPH0730086Y2 JPH0730086Y2 JP1989088330U JP8833089U JPH0730086Y2 JP H0730086 Y2 JPH0730086 Y2 JP H0730086Y2 JP 1989088330 U JP1989088330 U JP 1989088330U JP 8833089 U JP8833089 U JP 8833089U JP H0730086 Y2 JPH0730086 Y2 JP H0730086Y2
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- drive shaft
- machine
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 title claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title description 3
- 238000005339 levitation Methods 0.000 claims description 2
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 1
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- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、発泡スチロール等の浮上材を用いた過
機における材の攪拌伝動装置の改良に関するものであ
る。
機における材の攪拌伝動装置の改良に関するものであ
る。
従来のこの種の過機における材攪拌軸への伝動装置
としては、実公平1-18181号の第1図に示すように、
過槽の下方にモーターを設けて、このモーターの動力を
Vベルトを介して攪拌軸に伝達するようにしている。そ
して、Vベルトの張力を調節するには、モーターを攪拌
軸から遠ざかるように移動して、Vベルトを緊張させる
ようにしている。
としては、実公平1-18181号の第1図に示すように、
過槽の下方にモーターを設けて、このモーターの動力を
Vベルトを介して攪拌軸に伝達するようにしている。そ
して、Vベルトの張力を調節するには、モーターを攪拌
軸から遠ざかるように移動して、Vベルトを緊張させる
ようにしている。
然しながら、この従来のモーターを一方向から押して移
動させるものでは、Vベルトを掛けた状態で押すもので
あるから押す力とVベルトの張力とで偶力が生じてモー
ターがベース上で回動してVベルトを充分に張ることが
できない。そして、張ったのちでも前述偶力が働くので
強固に固定しなければならない。
動させるものでは、Vベルトを掛けた状態で押すもので
あるから押す力とVベルトの張力とで偶力が生じてモー
ターがベース上で回動してVベルトを充分に張ることが
できない。そして、張ったのちでも前述偶力が働くので
強固に固定しなければならない。
これらの作業は、狭隘な過槽の下方の空間内で行なわ
なければならないので困難を極めている。
なければならないので困難を極めている。
この考案は、上述のような従来の難点を解消したもので
あって、その要旨とするところは、浮上材を用いた
過機において、材の攪拌翼2の駆動軸3を過室の底
部中央部から下方に突出させ、この駆動軸との軸間距離
を調節自在としたモーターを設け、そのモーターの原動
プーリーと駆動軸の駆動プーリーとの間にベルトを掛張
するようにした浮上材を用いたろ過機において、上記
モーターの支持台を過槽の下方において回動自在に枢
着するとともに、支持台上のモーターをベルトの掛張方
向に沿って進退させることができるジャッキボルトをベ
ルトの掛張方向を基準にして前後から保持させたもので
ある。
あって、その要旨とするところは、浮上材を用いた
過機において、材の攪拌翼2の駆動軸3を過室の底
部中央部から下方に突出させ、この駆動軸との軸間距離
を調節自在としたモーターを設け、そのモーターの原動
プーリーと駆動軸の駆動プーリーとの間にベルトを掛張
するようにした浮上材を用いたろ過機において、上記
モーターの支持台を過槽の下方において回動自在に枢
着するとともに、支持台上のモーターをベルトの掛張方
向に沿って進退させることができるジャッキボルトをベ
ルトの掛張方向を基準にして前後から保持させたもので
ある。
この考案に係る装置は上述のように構成してあるので、
モーターの支持台を回動させて過槽の下方から取り出
し、モーターを支持台に当てがいジャッキボルトで仮止
めする。次に、支持台を再度過槽の下方へ回動し、原
動プーリーと駆動プーリーにベルト掛けをする。次に、
ベルトを緊張させるには、前後のジャッキボルトを用い
てモーターをベルトを張る方向に移動させ、ベルトが緊
張したところで前後のジャッキボルトを固定すればよ
い。斯くすることによって、モーターは前後のジャッキ
ボルトで挾持されているので、従来のもののように回動
してベルトが弛むこともないものである。従来のもので
は、ベルトを緊張させる方向にのみジャッキボルトを設
けているので掛張したベルトの張力とジャッキボルトの
押圧力によってベルトを緊張させるときにも、また、動
力を伝達するときにも偶力が働きベルトが弛緩したので
あるが、この考案では、この難点を解消し得たものであ
る。以下、図面に基づいてこの考案を詳述する。
モーターの支持台を回動させて過槽の下方から取り出
し、モーターを支持台に当てがいジャッキボルトで仮止
めする。次に、支持台を再度過槽の下方へ回動し、原
動プーリーと駆動プーリーにベルト掛けをする。次に、
ベルトを緊張させるには、前後のジャッキボルトを用い
てモーターをベルトを張る方向に移動させ、ベルトが緊
張したところで前後のジャッキボルトを固定すればよ
い。斯くすることによって、モーターは前後のジャッキ
ボルトで挾持されているので、従来のもののように回動
してベルトが弛むこともないものである。従来のもので
は、ベルトを緊張させる方向にのみジャッキボルトを設
けているので掛張したベルトの張力とジャッキボルトの
押圧力によってベルトを緊張させるときにも、また、動
力を伝達するときにも偶力が働きベルトが弛緩したので
あるが、この考案では、この難点を解消し得たものであ
る。以下、図面に基づいてこの考案を詳述する。
図において、符号1は過槽、2は浮上材の攪拌翼、
3は攪拌軸、4は過槽の下方に設けたモーター、5は
モーター4に設けた原動プーリー6は攪拌軸3の下端に
設けた駆動プーリー、7は原動プーリー5と駆動プーリ
ー6との間に掛張されたベルト、8はモーター4の取付
板、9は取付板に設けたモーター移動用のジャッキボル
トでモーターを図中左方に移動させるのに用いるもの、
10は同じくモーター4を図中右方に移動させるためのも
の、また、符号11はモーターの支持台で第3図に示すよ
うにフレーム12に蝶番13を介して取付けてあり、モータ
ー4を過槽1の下方に出し入れできるようにしてあ
る。
3は攪拌軸、4は過槽の下方に設けたモーター、5は
モーター4に設けた原動プーリー6は攪拌軸3の下端に
設けた駆動プーリー、7は原動プーリー5と駆動プーリ
ー6との間に掛張されたベルト、8はモーター4の取付
板、9は取付板に設けたモーター移動用のジャッキボル
トでモーターを図中左方に移動させるのに用いるもの、
10は同じくモーター4を図中右方に移動させるためのも
の、また、符号11はモーターの支持台で第3図に示すよ
うにフレーム12に蝶番13を介して取付けてあり、モータ
ー4を過槽1の下方に出し入れできるようにしてあ
る。
この考案に係る装置は、上述のように構成してあり、従
ってベルトを緊張させ、モーター4の動力を攪拌軸3に
伝動するには、ベルト7を原動プーリー5と駆動プーリ
ー6との間に掛張した上で、例えば、ジャッキボルト10
を固定(モーターに当てた状態)して下方のジャッキボ
ルト9を弛めて、上方のジャッキボルト9でモーター4
の上肩を押せばモーター4が図中に左方に移動し、ベル
ト7を緊張させることができる。そして、このベルト7
が緊張した状態でジャッキボルト9および10を固定すれ
ば、モーター4が固定され、伝動時の引張力によってベ
ルト7が緩むこともない。
ってベルトを緊張させ、モーター4の動力を攪拌軸3に
伝動するには、ベルト7を原動プーリー5と駆動プーリ
ー6との間に掛張した上で、例えば、ジャッキボルト10
を固定(モーターに当てた状態)して下方のジャッキボ
ルト9を弛めて、上方のジャッキボルト9でモーター4
の上肩を押せばモーター4が図中に左方に移動し、ベル
ト7を緊張させることができる。そして、このベルト7
が緊張した状態でジャッキボルト9および10を固定すれ
ば、モーター4が固定され、伝動時の引張力によってベ
ルト7が緩むこともない。
このように、この考案に係る装置は、上記のように構成
してあるので、過槽下方の狭隘な場所においても、モ
ーターを簡単に取り付けることができる。即ち、従来装
置にあっては、過槽下方でモーターを取り付けた後、
ベルトを緊張させるためにテンションプーリーや、緊張
用の摺し板を弾圧的にベルトに当てていたものである
が、この考案においては、モーターを取り付ける支持台
を過槽の下方から出し入れできるので、過槽の側方
でモーターを取り付けた後、モーターを過槽の下方に
移動させ、ベルト掛けし、ジャッキボルトで緊張させれ
ばよく、簡単な構造でありながら、狭隘な場所での組付
けが容易となるものである。
してあるので、過槽下方の狭隘な場所においても、モ
ーターを簡単に取り付けることができる。即ち、従来装
置にあっては、過槽下方でモーターを取り付けた後、
ベルトを緊張させるためにテンションプーリーや、緊張
用の摺し板を弾圧的にベルトに当てていたものである
が、この考案においては、モーターを取り付ける支持台
を過槽の下方から出し入れできるので、過槽の側方
でモーターを取り付けた後、モーターを過槽の下方に
移動させ、ベルト掛けし、ジャッキボルトで緊張させれ
ばよく、簡単な構造でありながら、狭隘な場所での組付
けが容易となるものである。
第1図は、この考案に係る過機の概略の側面図で一部
を破断して示している。第2図は、この考案の要部の側
面図、第3図は、その平面図である。 1……過槽、2……攪拌翼、3……駆動軸、4……モ
ーター、5……原動プーリー、6……駆動プーリー、7
……ベルト、9・10……ジャッキボルト、11……支持台
を破断して示している。第2図は、この考案の要部の側
面図、第3図は、その平面図である。 1……過槽、2……攪拌翼、3……駆動軸、4……モ
ーター、5……原動プーリー、6……駆動プーリー、7
……ベルト、9・10……ジャッキボルト、11……支持台
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−187908(JP,A) 実開 昭61−25909(JP,U) 実開 昭61−29802(JP,U) 実開 昭62−132703(JP,U) 実開 昭63−22453(JP,U) 実開 昭63−53051(JP,U) 実公 昭62−42735(JP,Y2) 実公 平1−18181(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】材の攪拌翼2の駆動軸3を過室1の底
部中央部から下方に突出させ、この駆動軸3との軸間距
離を調節自在としたモーター4を設け、そのモーター4
の原動プーリー5と駆動軸3の駆動プーリー6との間に
ベルト7を掛張するようにした浮上材を用いたろ過機
において、上記モーター4の支持台11を過槽1の下方
において回動自在に枢着するとともに、支持台11上のモ
ーター4をベルト7の掛張方向に沿って進退させること
ができるジャッキボルト9・10でベルトの掛張方向を基
準にして前後から保持させてなる過機における材の
攪拌伝動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989088330U JPH0730086Y2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | ▲ろ▼過機における▲ろ▼材の撹拌伝動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989088330U JPH0730086Y2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | ▲ろ▼過機における▲ろ▼材の撹拌伝動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326304U JPH0326304U (ja) | 1991-03-18 |
| JPH0730086Y2 true JPH0730086Y2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=31637950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989088330U Expired - Fee Related JPH0730086Y2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | ▲ろ▼過機における▲ろ▼材の撹拌伝動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730086Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4518809B2 (ja) * | 2004-02-09 | 2010-08-04 | 晴江 高橋 | 布地/紙複合基材を用いた籠バッグ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6322453U (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-15 | ||
| JPS6353051U (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-09 | ||
| JPH0414474Y2 (ja) * | 1987-07-24 | 1992-03-31 |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1989088330U patent/JPH0730086Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326304U (ja) | 1991-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |