JPH08324685A - 非常用貯水装置 - Google Patents

非常用貯水装置

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Publication number
JPH08324685A
JPH08324685A JP7131651A JP13165195A JPH08324685A JP H08324685 A JPH08324685 A JP H08324685A JP 7131651 A JP7131651 A JP 7131651A JP 13165195 A JP13165195 A JP 13165195A JP H08324685 A JPH08324685 A JP H08324685A
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JP
Japan
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water
valve
inflow pipe
outer end
container
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Application number
JP7131651A
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English (en)
Inventor
Motoyasu Kimura
元保 木村
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Kimura Giken KK
Original Assignee
Kimura Giken KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 平常時は水を入れ換えながら使用できる貯水
装置を、断水後に自動的に水を充填できると共に、異常
時の漏水を防ぐ。 【構成】 保水容器1に第1流入管8と第2流入管9を
設け、保水容器1に水が充満すると第2流入管9を閉ざ
す弁機構10を設け、第1流入管8と第2流入管9の外
端部17に、第1給水栓46と第2給水栓47に接続す
る弁28を着脱可能に設け、弁28が外端部17と離れ
ると弁28が閉じるように形成した非常用貯水装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、断水時などにも水の供
給ができる非常用貯水装置に関する。
【0002】
【従来の技術】断水時にも水の供給ができる非常用貯水
槽は、本件出願人がさきに出願した実開平3ー4349
5号公報に記載されている。
【0003】前記公報に記載された貯水槽は、図4に示
すように、保水容器1に給水栓75に接続する流入口7
6を設けると共に、保水容器1内に充満した水の水圧に
よって、保水容器1内の水を保水容器1の上方より流出
させる流出口59を設け、そして、保水容器1の下部に
注出栓53を設けたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図4に示す貯水槽は、
断水等のない平常時には、給水栓75を開いて流入部7
6より保水容器1内に水を流入させ、保水容器1内に貯
水していた水を、流出口59より流出させて、保水容器
1内の水を入れ換えながら使用しているものである。
【0005】そして、断水時には、注出栓53を開いて
保水容器1内の貯水を使用できるものである。前記貯水
槽は、平常時は保水容器1内の水を入れ換えながら使用
して、水の腐敗等を防ぎ、断水時には保水容器1内の貯
水を使用でき便利である。
【0006】しかしながら、断水時に保水容器1の水を
使用した後は、その後の通水時に、給水栓75を開い
て、保水容器1に水を充填しなければならない。したが
って、前記通水時に給水栓75を操作する人手を必要と
する。よって、通水時間が短時間で、その短かい時間に
給水栓75を操作する者がいない場合は、保水容器1に
水を充填できない。
【0007】そこで、本件出願人は、さきに、前記欠点
を改良した貯水槽を特願平6ー272356号として出
願した。そして、この改良した発明は、図4に示す、給
水栓75を開いて、流入口部76より保水容器1内に水
を流入させることによって、流出口59から水を流出さ
せる水注出回路のほかに、図5に示すように、断水後の
水充填用の流入回路を設けたものである。
【0008】すなわち、前記水注出回路のはかに、保水
容器1に第2流入管9を設け、この第2流入管9には、
保水容器1に水が充満すると、第2流入管9を閉ざす弁
機構10を設け、この第2流入管9は、流路44を介し
て第2給水栓47に接続したものである。
【0009】そして、前記第2給水栓47は、常に開放
しておく。そうすると、断水して保水容器1の水を使っ
た後、水道が通水されると、第2流入管9より保水容器
1に水が充填され、水が保水容器1に充満する。そし
て、水が充満すると、弁機構10によって第2流入管9
が閉ざされるものである。
【0010】しかしながら、前記改良した貯水槽も、振
動などにより、継手45が分離等すると、第2流入管9
から漏水することとなる。本発明は、前記事項に鑑みな
されたものであり、平常時には貯水装置の水を入れ換え
ながら使用できる装置を、断水した後の通水時に、人手
を要することなく水の充填ができるようにすると共に、
異常な力が加わったときなどに漏水等を防ぐことができ
るようにすることを技術的課題とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、保水容器
1に、保水容器1内に充満した水の水圧によって、保水
容器1内の水を流出させる流出口59を設けると共に、
保水容器1に、保水容器1内の水の水圧によって、保水
容器1内の水を注出する注出栓53、又はポンプ装置5
4からなる水注出機構を設け、かつ、保水容器1に、第
1流入管8と第2流入管9を設け、第2流入管9に、保
水容器1に水が充満すると第2流入管9を閉ざす弁機構
10を設け、第1流入管8の外端部17と第2流入管9
の外端部17に、それぞれ弁28を着脱可能に連結し、
この弁28・28は、弁28・28に連結した第1流入
管8と第2流入管9の外端部17・17によって開か
れ、弁28・28から外端部17・17が離脱すること
によって弁28・28が閉じるように形成してあり、こ
の弁28・28は、流路44・44を介して第1給水栓
46と第2給水栓47に接続して非常用貯水装置とし
た。
【0012】第2の発明は、第1の発明において、弁2
8と外端部17を、ねじ30とこのねじ30に螺合する
ねじ24によって固定して連結するように形成して非常
用貯水装置とした。
【0013】第3及び第4の発明は、第1及び第2の発
明において、弁28と外端部17を、円錐筒状内面とこ
の円錐筒状内面に密着して連結される円錐筒状部分によ
って連結するように形成して非常用貯水装置とした。
【0014】第5,第6及び第7の発明は、第1,第
2,及び第3の発明において、弁28・28を並列し、
この弁28・28を締結帯39で結合して非常用貯水装
置とした。
【0015】
【作用】第1の発明は、第1流入管8及び第2流入管9
の外端部17に、弁28を連結すると、弁28は外端部
17によって開かれる。
【0016】そして、保水容器1に水が充満している
と、第2流入管9は弁機構10によって閉ざされてお
り、開いている第2給水栓47を通って、水道水の圧力
が第2流入管9にかかっても、第2流入管9は弁機構1
0で閉ざされている。
【0017】この状態で第1給水栓46を開くと、第1
給水栓46を通った水は、第1流入管8から保水容器1
内に流入する。そして、前記流入した水と同量の水が、
流出口59から保水容器1の外部に押し出されて流出す
る。そこで、平常時はこの水を使用する。そして、第1
給水栓46を閉ざすと、流出口59からの水の流出も停
止する。
【0018】また、水道水等が断水した場合は、注出栓
53又はポンプ装置54その他の水注出機構で、保水容
器1内の水を注出して使用する。そして、前述の如く、
水道水等が断水し、保水容器1内の水を使用すると、弁
機構10は、第2流入管9を開く。
【0019】したがって、断水していた水道水等が通水
状態になると、水は常に開いている第2給水栓47を通
って、第2流入管9より保水容器1内に流入する。そし
て、保水容器1内に水が充満すると、弁機構10は閉ざ
され、保水容器1内への水の流入は停止する。
【0020】よって、通水時に、第2給水栓47や弁機
構10を入手によって操作することなく、保水容器1へ
の水の充填ができる。そして、地震その他の事故など
で、第1流入管8及び第2流入管9の外端部17と、弁
28との間に大きな力が掛かり、外端部17から弁28
が離脱すると、弁28は閉鎖する。
【0021】したがって、第1給水栓46及び第2給水
栓47が開いていても、第1給水栓46及び第2給水栓
47から水が流出しない。弁28と外端部17を、ねじ
30・24で固定して連結するように形成した発明は、
大きな力でなければ、弁28と外端部17が離脱しな
い。
【0022】弁28と外端部17を、円錐筒状内面に密
着する円錐筒状部分で連結するように形成した発明は、
小さな力が弁28と外端部17の間に作用しても、弁2
8と外端部17が離脱する。
【0023】弁28を並列して締付帯39で結合した発
明は、弁28と外端部17の連結を手早く行える。
【0024】
【実施例】以下図に基づいて本発明の実施例の説明をす
る。図1〜図3は本発明の一実施例の説明用の図であ
る。
【0025】この実施例は、合成樹脂製の保水容器1の
頂板に、円筒状に形成した4個の開口部2を設け、この
開口部2には、流入管等の取付用のキャップ3で、流入
管等が取付られている。
【0026】前記保水容器1の開口部2の一つである、
図1の左から2番目の開口部2には、保水容器1内に充
満した水の水圧によって、保水容器1内の水を保水容器
1の上方に流出させる流出口59が設けてあり、この流
出口59は、継手45を設けた合成樹脂製のホース等に
よって形成された流路44により、水を外部に流出させ
るように形成してある。
【0027】そして、保水容器1には、保水容器1内の
水を注出し、そして、注出を停止できる水注出機構の一
例であるポンプ装置54を設けている。そして、水注出
機構の他の例として、図1の保水容器1の下部に設けた
注出栓53がある。
【0028】また、保水容器1が画かれた、図1の最も
左の開口部2には、保水容器1内の水位の下降により、
空気通路65を開き、保水容器1内に充満した水によっ
て、前記空気通路65を閉ざすチェック弁64が設けて
ある。そして、このチェック弁64は、浮上した浮子6
6で空気通路65を閉ざし、水位の下降により浮子66
が下降して空気通路65を開放するように形成してあ
る。
【0029】さらに、保水容器1の画かれた、図1の左
から3番目の開口部2に設けたキャップ3には、第1流
入管8と第2流入管9が取付けて設けてあり、第2流入
管9には、保水容器1に水が充満すると、フロート11
により弁板部12が上昇し、この上昇した弁板部12で
第2流入管9を閉ざす弁機構10が設けてある。
【0030】そして、第1流入管8と第2流入管9に
は、それぞれ外端部17が形成してあり、この外端部1
7は、図2に示すように、管状に形成した先端部18
の、先端近くの内側に、後記する弁体35を押開く、押
開体19が設けてあり、この押開体19には、水通路2
0が設けてある。
【0031】そして、前記先端部18の後部には、環状
突部21が設けてあり、この環状突部21に、袋状ナッ
ト22の環状頂部23を当接させて、袋状ナット22
を、第1流入管8と第2流入管9の先端部18に外嵌し
ている。
【0032】そして、前記外端部17に着脱可能に連結
される弁28は、図2に示すように、連結筒29を備え
ており、この連結筒29の内側には、前記第1流入管8
と第2流入管9の外端部17に設けた先端部18が挿入
されるように形成してあり、連結筒29の外側には、前
記外端部17の袋状ナット22のねじ24が螺合される
ねじ30が設けてある。
【0033】そして、前記連結筒29には、大径部34
が接続し、大径部34には、流路44が接続してある。
そして、前記大径部34に近い、連結筒29の内側には
内向き環状部31が設けてあり、この内向き環状部31
の先端側には、パッキン32が介挿してあり、内向き環
状部31の後端側は、弁座33に形成されている。
【0034】そして、前記内向き環状部31には弁体3
5が挿入されており、この弁体35は圧縮スプリング3
8で押され、弁板36が前記弁座33に圧接されるよう
に形成してあり、弁体35の先端側は、十字状突部37
に形成され、弁体35の先端側の周囲を水が流通できる
ように形成してある。
【0035】そして、前記弁28は、2個並列して、締
結帯39で結合してある。そして、前記第1流入管8の
外端部17に連結する弁28は、流路44及び継手45
を経て、第1給水栓46に接続し、第2流入管9は、流
路44及び継手45を経て、第2給水栓47に接続して
いる。
【0036】そして、前記弁28と外端部17を連結す
る機構は、次に記載するようにも形成できる。すなわ
ち、弁28の連結筒29の内面を、先端が大径となる円
錐筒状内面に形成し、外端部17の先端部18の外面
を、先端が小径となる円錐筒状部分に形成し、この先端
部18を、前記連結筒29に挿入して、連結筒29の円
錐筒状内面に、先端部18の円筒状部分を密着させて結
合させ、弁28と外端部17を連結する。
【0037】この実施例は、第1流入管8及び第2流入
管9の外端部17に、弁28を連結すると弁28は、外
端部17によって開かれる。そして、保水容器1に水が
充満していると、チェック弁64の浮子66が浮上し
て、保水容器1内と外部を連通させる空気通路65を閉
ざし、保水容器1内の水が空気通路65から外部に漏出
するのを防止する。
【0038】そして、前記の如く、保水容器1内に水が
充満していると、第2給水栓47が開いていて、第2流
入管9に水道水の圧力がかかっていても、弁機構10
は、フロート11が浮上し、弁板部12が第2流入管9
を閉ざしている。
【0039】この状態で第1給水栓46を開くと、第1
給水栓46を通った水は、第1流入管8より保水容器1
内に流入する。そして、流入した水と同量の水が、流出
口59から保水容器1の上方の外部に押出されて流出す
る。そこで、平常時はこの水を使用する。そして、第1
給水栓46を閉ざすと、流出口59からの水の流出も停
止する。
【0040】なた、水道水が断水した場合は、注出栓5
3を開くか、又はポンプ装置54を操作して、保水容器
1内の水を抽出して使用する。そうすると、保水容器1
内の水位は降下する。そして、チェック弁64が空気通
路65を開き、保水容器1内に空気を吸入し、注出栓5
3或はポンプ装置54からの水の注出も支障なく行われ
る。
【0041】そして、第1給水栓46を閉ざし、第2給
水栓47を開いた状態で、断水していた水道水の通水が
再開されると、水は第2注水栓47を通り、第2流入管
9から保水容器1内に自動的に流入する。
【0042】そして、保水容器1内に水が充満すると、
弁機構10は閉ざされ、保水容器1内への水の流入は自
動的に停止する。よって、断水後の通水時に、第2給水
栓47を、人手によって操作することなく、保水容器1
への水の充填ができる。
【0043】そして、地震その他の事故などで、第1流
入管8及び第2流入管9と、弁28の間に力が掛かり、
外端部17から弁28が離脱すると、弁28は閉鎖す
る。したがって、第1給水栓46及び第2給水栓47が
開いていても、第1給水栓46及び第2給水栓47から
水が流出しない。
【0044】そして、弁28と外端部17を、ねじ30
・24で固定して連結するように形成したものは、大き
な力でなければ、弁28と外端部17が離脱しない。そ
して、弁28と外端部17を、円錐筒状内面に密着する
円錐筒状部分で連結するように形成したものは、小さな
力が弁28と外端部17の間に作用しても、弁28と外
端部17が離脱する。
【0045】そして、弁28を並列して締付帯38で結
合したものは、弁28と外端部17の連結を手早く行え
る。
【0046】
【発明の効果】本発明は、保水容器1に第1流入管8と
第2流入管9を設け、第2流入管9に、保水容器1に水
が充満すると第2流入管9を閉ざす弁機構10を設け、
また、第1流入管8と第2流入管9の外端部17に、弁
28を着脱可能に連結し、この弁28は、外端部17の
連結で開かれ、外端部17の離脱で閉じるように形成
し、この弁28・28は、第1給水栓46と第2給水栓
47に接続したものである。
【0047】したがって、本発明は、断水時に保水容器
1内の水を使った後、第2給水栓47を開いておくこと
によって、その後の通水時に、保水容器1に水を自動的
に充填し、保水容器1へ水が充満することによって、自
動的に弁機構10を閉ざすことができ、通水時に人手を
要することなく、水の充填ができると共に、地震その他
の事故で、第1流入管8及び第2流入管9の外端部17
と、弁28が分離すると、弁28が閉鎖し、第1給水栓
46・第2給水栓47から水が流出するのを防ぐことが
できるものである。
【0048】そして、弁28と外端部17を、ねじ30
・24で固定した発明、及び弁28と外端部17を円錐
筒状内面と円筒筒状部部分で連結した発明は、保水容器
1や流路44の強度等によって、連結強度を選択できる
ものである。
【0049】さらに、弁28を締付帯39で結合した発
明は、弁28と外端部17の連結を手早く行えるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の一部断面とした正面図
【図2】本発明の一実施例の弁と外端部の分離した状態
の一部断面とし、かつ拡大した図
【図3】本発明の一実施例の弁と外端部の連結した状態
の一部断面とし、かつ拡大した図
【図4】従来例の正面図
【図5】本出願人がさきに出願した発明の正面図
【符号の説明】
1 保水容器 8 第1流入管 9 第2流入管 10 弁機構 17 外端部 24 ねじ 28 弁 30 ねじ 39 締結帯 44 流路 46 第1給水栓 47 第2給水栓 53 注出栓 54 ポンプ装置 59 流出口

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 保水容器1に、保水容器1内に充満した
    水の水圧によって、保水容器1内の水を流出させる流出
    口59を設けると共に、保水容器1に、保水容器1内の
    水の水圧によって、保水容器1内の水を注出する注出栓
    53、又はポンプ装置54からなる水注出機構を設け、
    かつ、保水容器1に、第1流入管8と第2流入管9を設
    け、第2流入管9に、保水容器1に水が充満すると第2
    流入管9を閉ざす弁機構10を設け、第1流入管8の外
    端部17と第2流入管9の外端部17に、それぞれ弁2
    8を着脱可能に連結し、この弁28・28は、弁28・
    28に連結した第1流入管8と第2流入管9の外端部1
    7・17によって開かれ、弁28・28から外端部17
    ・17が離脱することによって弁28・28が閉じるよ
    うに形成してあり、この弁28・28は、流路44・4
    4を介して第1給水栓46と第2給水栓47に接続され
    た非常用貯水装置。
  2. 【請求項2】 弁28と外端部17を、ねじ30とこの
    ねじ30に螺合するねじ24によって固定して連結する
    ように形成した請求項1記載の非常用貯水装置。
  3. 【請求項3】 弁28と外端部17を、円錐筒状内面と
    この円錐筒状内面に密着して連結される円錐筒状部分に
    よって連結するように形成した請求項1又は請求項2に
    記載した非常用貯水装置。
  4. 【請求項4】 弁28・28を並列し、この弁28・2
    8を締結帯39で結合した請求項1〜請求項3のいずれ
    かに記載した非常用貯水装置。
JP7131651A 1995-05-30 1995-05-30 非常用貯水装置 Pending JPH08324685A (ja)

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