JPH0832474B2 - 通帳印字装置 - Google Patents
通帳印字装置Info
- Publication number
- JPH0832474B2 JPH0832474B2 JP62314739A JP31473987A JPH0832474B2 JP H0832474 B2 JPH0832474 B2 JP H0832474B2 JP 62314739 A JP62314739 A JP 62314739A JP 31473987 A JP31473987 A JP 31473987A JP H0832474 B2 JPH0832474 B2 JP H0832474B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 読取手段によって読み取られた取引種類に対応する1
取引印字行数及び印字ページの既印字取引数から印字可
能行を演算して印字を行うことができる通帳印字装置に
関し、 取引種類により1回の取引で複数行に亙って取引明細
データを印字する場合に、重ね印字等の印字不良を防止
しすることができる通帳印字装置を提供すること目的と
し、 複数の取引種類の通帳が夫々挿入される挿入口と、挿
入された通帳が移送される搬送路と、移送される通帳の
取引種類識別コード,ページ識別コード及び既印字取引
数を読み取る読取手段と、搬送路に設けた印字手段とを
備え、読取手段による読取結果に基いて、通帳の印字可
能位置に印字手段によって、取引種類により1回の取引
で異なる行数の取引明細データを印字する通帳印字装置
であって、取引種類の識別コードに対応して取引種類毎
の1取引の印字行数を記憶する記憶手段と、取引種類識
別コードに基いて記憶手段から読み出した1取引の印字
行数及び既印字取引数により印字可能行を演算する演算
手段とを備え、演算された印字可能から印字を行う構成
とする。
取引印字行数及び印字ページの既印字取引数から印字可
能行を演算して印字を行うことができる通帳印字装置に
関し、 取引種類により1回の取引で複数行に亙って取引明細
データを印字する場合に、重ね印字等の印字不良を防止
しすることができる通帳印字装置を提供すること目的と
し、 複数の取引種類の通帳が夫々挿入される挿入口と、挿
入された通帳が移送される搬送路と、移送される通帳の
取引種類識別コード,ページ識別コード及び既印字取引
数を読み取る読取手段と、搬送路に設けた印字手段とを
備え、読取手段による読取結果に基いて、通帳の印字可
能位置に印字手段によって、取引種類により1回の取引
で異なる行数の取引明細データを印字する通帳印字装置
であって、取引種類の識別コードに対応して取引種類毎
の1取引の印字行数を記憶する記憶手段と、取引種類識
別コードに基いて記憶手段から読み出した1取引の印字
行数及び既印字取引数により印字可能行を演算する演算
手段とを備え、演算された印字可能から印字を行う構成
とする。
本発明は、金融機関等で使用される複数の取引種類の
通帳に記帳する通帳印字装置に係り、特に読取手段によ
って読み取られた取引種類に対応する1取引印字行数及
び印字ページの既印字取引数から印字可能行を演算して
印字を行うことができる通帳印字装置に関するものであ
る。
通帳に記帳する通帳印字装置に係り、特に読取手段によ
って読み取られた取引種類に対応する1取引印字行数及
び印字ページの既印字取引数から印字可能行を演算して
印字を行うことができる通帳印字装置に関するものであ
る。
近来、金融機関において、通帳に取引内容を記入する
記帳機等の取引窓口装置や自動預金支払兼用機(Automa
tic Teller Machine:以下ATMという)等の自動取引装置
が広く利用されているが、例えば普通預金,定期預金等
の複数種類の取引を取扱って、夫々通帳に記帳する装置
が普及しつつある。取引の種類によっては1回の取引で
複数行に印字するものがあり、既印字行に重ね印字等が
生じることがあるので、これを防止して安定した印字可
能行セットができる方法が望まれている。
記帳機等の取引窓口装置や自動預金支払兼用機(Automa
tic Teller Machine:以下ATMという)等の自動取引装置
が広く利用されているが、例えば普通預金,定期預金等
の複数種類の取引を取扱って、夫々通帳に記帳する装置
が普及しつつある。取引の種類によっては1回の取引で
複数行に印字するものがあり、既印字行に重ね印字等が
生じることがあるので、これを防止して安定した印字可
能行セットができる方法が望まれている。
第5図の斜視図に示すように、記帳機は、通帳10aが
挿入される挿入口1aを有する装置本体1,顧客の口座番号
及び取引内容を操作入力するキーボード2,及び操作処理
内容等が表示されるディスプレイ3で構成されている。
また装置は図示省略したコンピュータセンタに連結され
ている。
挿入される挿入口1aを有する装置本体1,顧客の口座番号
及び取引内容を操作入力するキーボード2,及び操作処理
内容等が表示されるディスプレイ3で構成されている。
また装置は図示省略したコンピュータセンタに連結され
ている。
第6図に示すように、装置本体1の内部には挿入口1a
から続く搬送路4,通帳10aの裏面の磁気ストライプ(以
下MSという)のリードライト(以下R/Wという)部5,プ
リンタ部6a,ページ捲り部7,通帳10aを移送する送りロー
ラR1〜R3,押えローラR4〜R6,挿入された通帳10a
の先端/後端を検出するセンサS1,S2,科目/ページバー
コード及び既印字行を検出する読取センサS3が設けられ
ている。また送りローラR1〜R3は図示省略したモータ
に連結されており、通帳10aを搬送する時に押えローラ
R4〜R6がクローズ状態となる。
から続く搬送路4,通帳10aの裏面の磁気ストライプ(以
下MSという)のリードライト(以下R/Wという)部5,プ
リンタ部6a,ページ捲り部7,通帳10aを移送する送りロー
ラR1〜R3,押えローラR4〜R6,挿入された通帳10a
の先端/後端を検出するセンサS1,S2,科目/ページバー
コード及び既印字行を検出する読取センサS3が設けられ
ている。また送りローラR1〜R3は図示省略したモータ
に連結されており、通帳10aを搬送する時に押えローラ
R4〜R6がクローズ状態となる。
このような構成及び機能を有するので、テラーがキー
ボード2の記帳モード釦を押下して通帳10aを挿入口1a
から矢印A方向に挿入すると、通帳10aの先端はセンサS
1によって検出され、通帳10aが搬送される。
ボード2の記帳モード釦を押下して通帳10aを挿入口1a
から矢印A方向に挿入すると、通帳10aの先端はセンサS
1によって検出され、通帳10aが搬送される。
第7図(a)に示すように、センサS3は一定の視野幅
wを確保してこの視野幅w内の科目/ページバーコード
の認識,及び各行の印字の有無の判断を行い、センサS2
によって通帳10aの後端が検出されるまで搬送し、通帳1
0aの最終行から印字有り位置までのステップを編集判断
して、自動的に印字可能位置へ搬送して行セットする。
wを確保してこの視野幅w内の科目/ページバーコード
の認識,及び各行の印字の有無の判断を行い、センサS2
によって通帳10aの後端が検出されるまで搬送し、通帳1
0aの最終行から印字有り位置までのステップを編集判断
して、自動的に印字可能位置へ搬送して行セットする。
次にキーボード2より例えば普通預金の預金額等の取
引内容が入力されると、コンピュータセンタと交信し
て、印字部6aによって通帳10aに預金残高等を含めた印
字が行われる。普通預金の場合には1取引で印字は1行
であるが、コンピュータセンタに未記帳データがある場
合には、それが先に印字され順次複数行に印字される。
引内容が入力されると、コンピュータセンタと交信し
て、印字部6aによって通帳10aに預金残高等を含めた印
字が行われる。普通預金の場合には1取引で印字は1行
であるが、コンピュータセンタに未記帳データがある場
合には、それが先に印字され順次複数行に印字される。
また最終行まで印字が進行してなお印字の継続がある
時は、通帳10aは一旦ページ捲り部7に送られてページ
捲りが行われ、再び印字部6aへ搬送されて印字が行われ
る。印字が終了すると通帳10aは矢印B方向に送られて
挿入口1aから送出される。
時は、通帳10aは一旦ページ捲り部7に送られてページ
捲りが行われ、再び印字部6aへ搬送されて印字が行われ
る。印字が終了すると通帳10aは矢印B方向に送られて
挿入口1aから送出される。
ここにおいて、定期預金等の通帳では1回の取引で複
数行,例えば3行印字されるので、印字可能行をプリン
タ部6aにセットするには次のような方法で行われてい
る。
数行,例えば3行印字されるので、印字可能行をプリン
タ部6aにセットするには次のような方法で行われてい
る。
MSの記録データによる行セット 取引終了時に次回取引時における印字行データをMSに
記録しておき、R/W部5で読み取ってその行にセットす
る。
記録しておき、R/W部5で読み取ってその行にセットす
る。
ハイフン検出による行セット 第7図(b)に示すように、前回取引の複数印字行の
最終行にハイフンを印字しておき、読取センサS3によっ
て最終ハイフン行を検出して、次の行にセットする。即
ち、図では3行目でハイフンを検出して4行目にセット
する。
最終行にハイフンを印字しておき、読取センサS3によっ
て最終ハイフン行を検出して、次の行にセットする。即
ち、図では3行目でハイフンを検出して4行目にセット
する。
上記従来方法によると、1回の取引で複数行の印字を
行う,例えば定期預金等の場合の2回目以降の取引印字
に対して、 の方法では、システムとしての対応が必要となり、対
応のためのソフトウェアの開発規模が大きくなる。
行う,例えば定期預金等の場合の2回目以降の取引印字
に対して、 の方法では、システムとしての対応が必要となり、対
応のためのソフトウェアの開発規模が大きくなる。
の方法では、ハイフンは小さいため、読取センサによ
る安定した検出が不可能で、特に薄い文字と、濃い文字
の裏読みとの画像の区別がつかない。ハイフンを検出で
きない場合には、第7図(b)の2行目に重ね印字を行
ってしまう。また4行目で裏読みをした場合には7行目
に行飛び印字を行ってしまう。
る安定した検出が不可能で、特に薄い文字と、濃い文字
の裏読みとの画像の区別がつかない。ハイフンを検出で
きない場合には、第7図(b)の2行目に重ね印字を行
ってしまう。また4行目で裏読みをした場合には7行目
に行飛び印字を行ってしまう。
という問題点がある。
本発明は、取引種類により1回の取引で複数行に亙っ
て取引明細データを印字する場合に、重ね印字等の印字
不良を防止することができる通帳印字装置を提供するこ
と目的としている。
て取引明細データを印字する場合に、重ね印字等の印字
不良を防止することができる通帳印字装置を提供するこ
と目的としている。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
図において、6は印字手段、10は複数の取引種類の通
帳、 8は通帳10の取引種類識別コード,ページ識別コード
及び既印字取引数を読み取る読取手段、 11は取引種類の識別コードに対応して取引種類毎の1
取引の印字行数を記憶する記憶手段、 14は読取手段8によって読み取られた取引種類識別コ
ードに基いて記憶手段11から読み出した1取引の印字行
数,及び読取手段8によって読み取られた既印字取引数
により印字可能行を演算する演算手段である。
帳、 8は通帳10の取引種類識別コード,ページ識別コード
及び既印字取引数を読み取る読取手段、 11は取引種類の識別コードに対応して取引種類毎の1
取引の印字行数を記憶する記憶手段、 14は読取手段8によって読み取られた取引種類識別コ
ードに基いて記憶手段11から読み出した1取引の印字行
数,及び読取手段8によって読み取られた既印字取引数
により印字可能行を演算する演算手段である。
従って演算手段14によって演算された印字可能行から
印字を行うように構成されている。
印字を行うように構成されている。
通帳10を挿入すると読取手段8によって通帳10から取
引種類識別コード,ページ識別コード及び既印字取引数
が読み取られ、取引種類識別コードに基いて記憶手段11
から該当する取引種類の1取引の印字行数を読み出し、
演算手段14によって既印字取引数と1取引の印字行数か
ら印字可能行を演算して、その印字可能行に印字手段6
によって印字することにより、取引種類により1回の取
引で異なる行数の取引データを安定して印字でき、重ね
印字や行飛び印字のような印字不良を防止することがで
きる。
引種類識別コード,ページ識別コード及び既印字取引数
が読み取られ、取引種類識別コードに基いて記憶手段11
から該当する取引種類の1取引の印字行数を読み出し、
演算手段14によって既印字取引数と1取引の印字行数か
ら印字可能行を演算して、その印字可能行に印字手段6
によって印字することにより、取引種類により1回の取
引で異なる行数の取引データを安定して印字でき、重ね
印字や行飛び印字のような印字不良を防止することがで
きる。
以下、本発明の一実施例を第2図及び第3図を参照し
て説明する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。第2図で第1図に対応するものは1点鎖線で囲んで
示している。
て説明する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。第2図で第1図に対応するものは1点鎖線で囲んで
示している。
第2図において、読取データメモリ9は、読取センサ
S3によって読み取られてアナログ/ディジタル(以下A/
Dという)変換部8aで変換されたページ・科目バーコー
ドデータ及び日付欄のイメージデータを記憶する。
S3によって読み取られてアナログ/ディジタル(以下A/
Dという)変換部8aで変換されたページ・科目バーコー
ドデータ及び日付欄のイメージデータを記憶する。
科目別印字行設定部11aは、複数の取引種類の科目コ
ードに対応して1取引の印字行数nが設定されている。
この設定値は取引種類の増加等の場合に任意に設定する
ことができる。
ードに対応して1取引の印字行数nが設定されている。
この設定値は取引種類の増加等の場合に任意に設定する
ことができる。
コード判別部12は、読取データメモリ9に記憶された
ページ・科目コードデータよりページ及び取引科目を判
別する。
ページ・科目コードデータよりページ及び取引科目を判
別する。
既取引回数検出部13は、読取データメモリ9に記憶さ
れた日付欄のイメージデータより既印字取引回数mを検
出する。
れた日付欄のイメージデータより既印字取引回数mを検
出する。
演算部14aは、コード判別部11で判別された取引科目
に基いて科目別印字行設定部11aから読み出された1取
引の印字行数n,及び既取引回数検出部13で検出された既
印字取引回数mにより、印字可能行l(=n×m+1)
を演算する。
に基いて科目別印字行設定部11aから読み出された1取
引の印字行数n,及び既取引回数検出部13で検出された既
印字取引回数mにより、印字可能行l(=n×m+1)
を演算する。
印字可能行制御部15は、演算部14aで演算された印字
可能行lによる印字位置セットを媒体搬送部16へ指令す
る。
可能行lによる印字位置セットを媒体搬送部16へ指令す
る。
媒体搬送部16は、従来例で説明した送りローラR1〜R
3,押えローラR4〜R6等の送り機構及び制御を一括して示
す。
3,押えローラR4〜R6等の送り機構及び制御を一括して示
す。
また17はプリンタ制御部、18は主制御部を示す。
このような構成及び機能を有するので、第3図のフロ
ーチャート及び第4図の説明図によって作用を説明す
る。
ーチャート及び第4図の説明図によって作用を説明す
る。
まず、通帳10aを挿入口1から挿入すると、搬送さ
れて読取センサS3によりページ・科目バーコードデータ
及び日付欄のイメージデータが読み取られ、A/D変換さ
れて読取データメモリ9に記憶される。
れて読取センサS3によりページ・科目バーコードデータ
及び日付欄のイメージデータが読み取られ、A/D変換さ
れて読取データメモリ9に記憶される。
するとコード判別部12によってページ・科目コード
データからページ及び取引科目が判別される。
データからページ及び取引科目が判別される。
また既取引回数検出部13によって日付欄のイメージ
データから既印字取引回数mが検出されて演算部14aへ
送られる。
データから既印字取引回数mが検出されて演算部14aへ
送られる。
判別された取引科目に基いて科目別印字行設定部11
aから1取引の印字行数nが読み出されて演算部14aへ送
られる。
aから1取引の印字行数nが読み出されて演算部14aへ送
られる。
演算部14aは1取引の印字行数nと既印字取引回数
mから印字可能行l=n×m+1を演算する。
mから印字可能行l=n×m+1を演算する。
そこで印字可能行制御部15は、印字可能行lを媒体
搬送部16へ送って印字位置セットを指令する。
搬送部16へ送って印字位置セットを指令する。
通帳10aはプリンタ部6aに印字可能行lがセットさ
れて取引データが印字される。
れて取引データが印字される。
このようにして、取引種類により1回の取引で異なる
行数の取引データを安定して印字でき、重ね印字や行飛
び印字のような印字不良を防止することができる。
行数の取引データを安定して印字でき、重ね印字や行飛
び印字のような印字不良を防止することができる。
上記例は記帳機の場合を説明したが、ATM等の自動取
引装置の場合にも同様に適用することができる。
引装置の場合にも同様に適用することができる。
以上説明したように本発明によれば、1回の取引で複
数行に取引データを印字する取引科目を扱う装置で、2
回目以降の取引データの重ね印字や行飛び印字のような
印字不良を防止することができるという効果がある。
数行に取引データを印字する取引科目を扱う装置で、2
回目以降の取引データの重ね印字や行飛び印字のような
印字不良を防止することができるという効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の実施例を示すブロック図、 第3図は実施例のフローチャート、 第4図は実施例の説明図、 第5図は記帳機を例示する斜視図、 第6図は第5図の媒体送り機構を示す側面図、 第7図は従来例の説明図である。 図において、 6は印字手段、6aはプリンタ、8は読取手段、11は記憶
手段、11aは科目別印字行設定部、10,10aは通帳、14は
演算手段、14aは演算部、S1〜S3はセンサを示す。
手段、11aは科目別印字行設定部、10,10aは通帳、14は
演算手段、14aは演算部、S1〜S3はセンサを示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G07D 9/00 436 A
Claims (1)
- 【請求項1】複数の取引種類の通帳(10)が夫々挿入さ
れる挿入口と、 該挿入口から挿入された該通帳(10)が移送される搬送
路と、 該搬送路を移送される該通帳(10)の取引種類識別コー
ド,ページ識別コード及び既印字取引数を読み取る読取
手段(8)と、 該搬送路上に設けられた印字手段(6)とを備え、該読
取手段(8)による読取結果に基いて該通帳(10)の印
字可能位置に該印字手段(6)によって該取引種類によ
り1回の取引で異なる行数の取引データを印字する通帳
印字装置であって、 前記取引種類の識別コードに対応して該取引種類毎の1
取引の印字行数を記憶する記憶手段(11)と、 前記読取手段(8)によって読み取られた前記取引種類
識別コードに基いて記憶手段(11)から読み出した1取
引の印字行数,及び読取手段(8)によって読み取られ
た既印字取引数により印字可能行を演算する演算手段
(14)とを備え、 該演算手段(14)によって演算された該印字可能行から
印字を行うことを特徴とする通帳印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314739A JPH0832474B2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 通帳印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314739A JPH0832474B2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 通帳印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154776A JPH01154776A (ja) | 1989-06-16 |
| JPH0832474B2 true JPH0832474B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=18056997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62314739A Expired - Fee Related JPH0832474B2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 通帳印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832474B2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP62314739A patent/JPH0832474B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01154776A (ja) | 1989-06-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |